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新聞記事

2017年08月05日

9月7日皮切りに全道住宅セミナー

9月7日函館、12日苫小牧、15日旭川、19日札幌

seminar_3cities.jpg本紙と石油連盟北海道石油システムセンターが共催する「全道住宅セミナー」が、今年は9月に旭川・札幌・苫小牧・函館の全道4会場で開かれる。

旭川会場は「持続可能な工務店を考える」をテーマに、昨年札幌と帯広で大入りとなった新潟の工務店・オーガニックスタジオ新潟(株)の相模稔社長を講師に招き、9月15日(金)に旭川大雪クリスタルホールで開催する(旭川市神楽3条7丁目)。
人気工務店、若い職員が集まる職場を一代で築いた相模氏が戦略と宣伝、生き残りの考え方について語る。

札幌など3会場は、いま最も注目されている市場である「リノベーションとインスペクション」について、政策のポイントを整理するとともに、不動産市場における新しい『買い取り再販』やフルリノベ、そしてその前提となるインスペクションについて、数年前からいち早くこのテーマに取り組んできた(株)北工房栃木渡社長が講演する。

函館が9月7日(木)北斗市総合文化センター(北斗市中野通2丁目)、苫小牧が12日(火)ホテルウイングインターナショナル苫小牧(苫小牧市表町5-7-1)、札幌が19日(火)札幌コンベンションセンター(白石区東札幌6条1丁目1-1)。

時間はいずれも13時から15時30分まで。協賛会社による最新の石油機器展示などもある。

申込は申込書をダウンロードして必要事項を記入の上、弊社までfaxのこと。問い合わせは011-736-9811。

3地域版チラシseminar_3cities.pdf
旭川版チラシseminar_asahikawa.pdf
 
 


2017年01月11日

平成29年度当別町職員(建築技術職)募集.応募〆切 1月23日(月)

札幌の北、石狩川をはさんだとなりまちの当別町が建築医術職員の採用試験を行う。

1982年4月2日以降の生まれ(現在34歳)で、建築基準適合判定資格者登録をしているか、一級建築士等(取得見込みを含む)の資格を有することなど、当てはまる条件は少々狭いが、ユニークな政策を打ち出している町長によって、楽しみな町と評価されている。
財政難を乗り越えていく途上にあり、公共のためにつくしたい人材を望んでいる。

採用予定は1名、応募は1月23日(月曜日)必着。
必要書類などはホームページで確認する。
http://www.town.tobetsu.hokkaido.jp/soshiki/somu/13965.html


2016年12月28日

1月15日室蘭 東大・前准教授らエコハウスセミナー

2017_0115mae.jpg室蘭・日胆地域のビルダー・(株)住まいのウチイケ(内池秀光社長)は来年1月15日(日)、自社の研修センターに東京大学・前真之准教授を招き、寒冷地における「エコハウス」と「変わる暖房」と題したセミナーを開催する。
第1部では前准教授が最新の調査をもとに住宅とエネルギーの関係や快適性、さらに北海道のこれからの住宅とエコを講演する。
第2部では同社と(株)システック環境研究所が共同研究したエアコン1台による全館暖房システムについて、同研究所落合総一郎所長が解説する。このシステムは札幌市の環境・省エネルギー技術開発支援事業に採択され、北海道科学大学と(株)エコテックが共同で、住まいのウチイケ室蘭モデルハウスにて性能を検証中だ。

当日の開始時間は13時30分、終了は15時40分の予定。会場は同社本社向かいの研修センター(室蘭市八丁平1丁目42-15)。
定員は24名で参加費は無料。先着順に予約を受け付ける。申し込み・問い合わせは住まいのウチイケへ(fax0143-42-4128、tel.0143-42-4118総務グループ)。
申込書はこちら
29_0115maeprof.pdf


2016年10月07日

11/22札幌 もしドラ作家がPOP広告の力を講演

2016_1122pop.jpg本紙連載中の沼澤拓也氏が代表を務め、手描きPOPを広める全国活動を行っている(株)ピーオーピーオリジンは、手描きPOPの全国コンテスト「POP甲子園」を地元北海道から開始した。
来たる11月22日(火)には札幌市教育委員会の後援を得て、もしドラで知られる大ベストセラー作家・岩崎夏海氏の特別講演会を開催する。

 講演会では、はじめに沼澤氏がPOP甲子園の概要と展望を説明、併せて小学生から高校生までの手描きPOPを公開する。
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の著者・岩崎氏は、作り手からみたマーケティングとイノベーション、さらに手描きPOPの力について講演する。

 日時は11月22日(火)18時~20時30分、会場は札幌市教育文化会館(中央区北1条西13丁目)。参加費は3000円、定員300名で、定員になり次第〆切。
 申し込み・問い合わせは同社(☎011-631-0275、mail:popstar@poporigin.com)または本紙へ(fax011-717-1770)。
申込書はこちら(pdf)
2016_1122POP.pdf


2016年09月21日

10/29札幌.健康と住まいの深い関係を星旦二氏が医学の立場から解説

2016_1029sekiren.jpg 健康維持のために住宅が深く関わっていることを医学の立場から説く首都大学東京星旦二名誉教授をメイン講師に、「住まいから考える健康」セミナーが10月29日(土)13時から札幌で開かれる。

 星氏は「健康のカギは"住まい"にあった!」-脳卒中・浴室事故を未然に防ぐ住宅断熱の力-と題して講演。また、建築家で(株)フーム空間計画工房の宮島豊氏が「暖かさと快適さは違う」-省エネルギー住宅を基本から見直しましょう-と題して講演。このほか石油機器の展示会も行われる。

 定員200名で参加無料。申し込みが必要だ。時間は13時から15時30分まで、会場はアスティ45・4階ホール(札幌市中央区北4条西5丁目)。主催は石油連盟北海道石油システムセンターなど。
申し込みは郵便番号・住所・氏名・性別・職業を記載の上、fax(011-200-1882)かメールを上田システムプロデュース内「住まいから考える健康」セミナー事務局まで送る。問い合わせ電話は011-200-1881。
申込先メールアドレスはこちら:info@event-usp.com


2016年08月20日

福祉住宅に助成金 11月末まで申し込み受付

ノーマライゼーション住宅財団

 ノーマライゼーション住宅財団(土屋公三理事長)は例年実施している「福祉住宅建築助成」の応募を11月末まで受け付けている。
 この助成制度は、障害者や高齢者が安心して暮らせる福祉住宅の普及を目指し、その参考となる事例に助成金を出して支援するもの。福祉住宅とは、高齢者や障害者に配慮した設計の住宅をいい、広くはバリアフリー配慮も含まれる。
 対象は、福祉住宅や福祉小規模集合住宅を新築またはリフォームした建築主で、2015年12月以降に工事が完成していること。助成金は、その内容が参考になる施工事例に対して審査の上、1件あたり5万円から最高30万円を支給する。
 応募方法は、設計士や施工会社、理学療法士など専門家のアドバイスを含め、福祉住宅として工夫・配慮した点を申請書に記載して申し込む。
 決定は来年2月、支給は3月の予定。
 問い合わせおよび応募は同財団へ(札幌市中央区大通西16丁目 ルーブル16、tel.011-613-7551)。

ホームページ
http://www.normalize.or.jp/


2016年08月17日

9月8日札幌など、道内4都市で地盤と躯体換気、準耐火構造のセミナー

日本住環境・ジャパンホームシールド

2016_09njk01.jpg 日本住環境(株)札幌支店はジャパンホームシールド(株)北海道支店と共催で、「住宅の長期耐久性を高めるために。地盤・地震のリスクと躯体換気、そして省令準耐火構造を考える」セミナーを道内4都市で開催する。

 品確法の施行以降、住宅の長期耐久性、特に防水が大きなリスクになっていることがわかってきた。また、今年4月の熊本地震では、建物被害の検証が進むにつれて改めて地盤が重要であることがわかってきている。

 今回のセミナーは、意外と知られていない道内各地の地盤の状況と、最近の地震などから、木造住宅の改良杭と地盤についてジャパンホームシールド岡部健広北海道支店長らが講演。また、住宅の耐久性にとって重要なポイントである躯体通気と防水、さらに省令準耐火構造などについて日本住環境北村忠男常務が講演する。

 日時と会場は次の通り。
9月7日(水)帯広:とかちプラザ(西4条南13丁目.定員40人)
8日(木)札幌:TKP札幌ビジネスセンター赤レンガ前(中央区北4条西6丁目毎日札幌ビル5階.定員90人)
14日(水)旭川:旭川市ときわ市民ホール(5条通4丁目.定員30人)
15日(木)北見:サントライ北見(卸町1丁目12-2.定員40人)。
各会場とも午後1時30分から4時30分まで。
 問い合わせ・申し込みは日本住環境札幌支店へ。
申込書2016_09njk.pdf
tel.011-222-6330
 


2016年06月06日

7月4日帯広、5日札幌:持続可能な工務店を考える & 11日中標津、22日室蘭:環境住宅のこれから

全道住宅セミナー

2016_07seminar.jpg北海道住宅新聞社は7月、道内4都市で「全道住宅セミナー」を開催する。

テーマ1は「持続可能な工務店経営を考える」。
工務店の存続に必要な戦略について、人気工務店、若い職員が集まる工務店を一代で作りあげた相模氏が、自社の経験を伝える。
講師はオーガニックスタジオ新潟(株)相模稔社長。
会場は、
7月4日(月)帯広(十勝産業振興センター大会議室、帯広市西22条北2丁目23-9)で、定員60名。
7月5日(火)札幌(北海道自治労会館5階大ホール、札幌市北区北6条西7丁目5-3)で、定員150名。

テーマ2は「環境住宅のこれから」。
今年度からZEHが推し進められているが、断熱・設備・創エネのどこから手をつけるべきか。人気講師の山本亜耕氏(建築家・山本亜耕建築設計事務所)を招き、中標津と室蘭で初開催。
会場は
7月11日(月)中標津(トーヨーグランドホテル鳳凰の間、中標津町東20条北1丁目)で、定員は60名。
7月22日(金)室蘭(室蘭市文化センター大会議室、室蘭市幸町6-23)で、定員60名。

いずれの会場も、メイン講師のほか石油情勢と石油機器についての情報提供、最新型主力機器の展示が行われる。時間は13時~15時30分。参加無料。
セミナーは、石油連盟北海道石油システムセンターとの共催。コロナ、サンポット、長府製作所、トヨトミ、ノーリツ、ホクエイ、日本ガス石油機器工業会の協賛。

申し込みは、以下の申込書をダウンロードして、必要事項を記載の上FAX.011-717-1770にてお申し込みください。
2016_07seminar_flyerS.pdf
問い合わせはtel.011-736-9811、担当・本紙白井。


2016年05月31日

6月25日 札幌 リンナイフェア

 リンナイ(株)は、6月25日(土)の午前10時から午後4時まで、札幌市内のアクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4−3−55)で商品展示・商談会「2016リンナイフェア」を開催する。
 
 代理店・販売店がサブユーザー(住宅会社)やエンドユーザーを招待し、同社の厨房、給湯、空調、業務機器の提案を行う。さらに、エンドユーザー向けイベントとして、会場内で住宅ローンセミナーや、「飯の友品評会」や「味の素調味料を使用した実演試食会」など同社の厨房機器を活用した実演を行う。
 
 このほか、代理店、販売店向けの研修や、住宅会社向けに「ZEHを学ぶ講演会」も開催する。
 申込、問い合わせは、同社札幌支店(TEL011-530-5555)へ。
 
 


2016年05月31日

6月21日 平成28年度札幌市住宅セミナー P-STAGE札幌

 札幌市は、YKK APのショールーム「P-STAGE札幌」(札幌市中央区北2条東4丁目1-2 サッポロファクトリー2条館4階)にて住宅会社を対象に、住宅補助金メニューや札幌版次世代住宅基準をわかりやすく説明する無料セミナーを6月21日(火)午後2時からと午後4時からの合計2回開催する。所要時間は約70分。定員40名で、事前申込が必要。
 
 当日は、札幌市都市局、同環境局の担当者が、札幌版次世代住宅基準、札幌市住宅エコリフォーム補助制度、木造住宅の耐震化、空き家対策、環境保全への取り組みについて説明する。
 申込みは、社名、住所、連絡先、参加者氏名などを明記してYKK APまでFAXするか、電話で行う。申込み、問い合わせ先:YKK AP(株)北海道支社 札幌住宅建材支店 大島まで 電話((011) 272-4134 FAX(011)272-8134。
 
 


2016年05月19日

6月13日~ 札幌など道内5ヵ所でZEH標準化の勉強会

 ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)推進の啓蒙団体であるZEH北海道は、ZEH入門セミナーを日本スティーベル(株)、リンナイ(株)の協賛を得て札幌をはじめとする道内5ヵ所で開催する。参加費は無料だが、定員制のため事前申込が必要。
 セミナーでは、ZEHの基礎知識、標準化の背景や問題点と、今後のマーケットの可能性や対策について、P.V.ソーラーハウス協会の南野一也会長が講演する。
 
 開催日程は、以下の通り。
 6月13日(月)室蘭 13:30~15:30
 6月14日(火)恵庭 13:30~15:30
 6月16日(木)苫小牧 13:30~15:30
 6月17日(金)帯広 14:00~16:00
 6月25日(土)札幌 12:30~13:30
 
 申込締切は、6月6日(月)で、札幌会場のみ6月15日(水)。
 問い合わせ、申込は、リンナイ北海道支店の相澤氏(☎011-530-5555)へ。
 


2016年03月23日

人気連載中の講師陣が「集客」「ファンづくり」と「営業術」を解説

4月21日 札幌コンベンションセンター

 北海道住宅新聞社は4月21日(木)、札幌コンベンションセンターで「営業の常識を覆すコラボ住宅セミナー」を開催します。

 本紙連載中の3人の専門家が、Web集客と、住宅見学者の興味を引く工夫、クロージングについて、独自の手法と新しい視点を紹介します。講演内容の理解が深まる講師との懇親会も同時開催。
 テーマと講師は「働くホームページを作るただひとつの方法」本紙編集長の白井康永、
2016_0421flyer1.png「POP広告で住宅展示場が劇的に変わる! 成約率アップの秘策」(株)ピーオーピーオリジン沼澤拓也社長、
「ライバル会社に負けないストレスフリー営業術」ライブシティ(株)木村隆社長。

日時:4月21日(木)13時30分~18時30分。
会場:札幌コンベンションセンター207会議室(札幌市白石区東札幌6条1丁目1)。
定員:50名で先着順、
受講料:懇親会込みの税込7000円。

 申し込みは、以下の申込書に会社名と電話・fax番号、参加者氏名を記入のうえ、弊社までfaxをお送りください(fax.011-717-1770)。
申込書はこちら。2016_0421flyer.pdf


2016年02月10日号から

2月9日から10日早朝にかけてサーバー障害のお詫び

サーバー障害のお詫び
 
平素は格別のご愛顧を賜りまことにありがとうございます。
 
北海道住宅新聞社が契約しているサーバー会社のディスク障害により、当社ホームページが閲覧できない状態が約19時間続きました。
 
■障害時間 2016年 2月 9日(火) 10時45分 頃から
■障害復旧 2016年 2月 10日(水) 5時22分 頃まで
     ※時間は24時間表記です。
 
サーバー会社の説明によると、具体的な障害は以下の通りです。
 
1.「北海道住宅新聞社」ホームページ(www.iesu.co.jp)、ならびに「札幌良い住宅」(www.iesu.co.jp/ghs)が上記の時間閲覧できなくなりました。
 
2.障害が起きた時間帯に×××@iesu.co.jp(×××は社員名、infoなど)宛てに送られたメールは、サーバー障害のため消失した可能性があります。
 
 
現在、サーバー会社によって復旧作業は終了しましたが、ディスク障害により2月7日~9日に公開したコンテンツが消失し、これに関しましては後ほど当社で復旧いたします。
 
みなさまには大変ご迷惑とご不便をおかけしました。完全復旧まで今しばらくお待ち下さい。また、2月9日に当社宛にメールを送られて、エラーメッセージが出てメールが戻ってきた方は、恐れ入りますが、再度メールをお送り下さい。
 
 
2016年2月10日 07:21 株式会社北海道住宅新聞社
お問い合わせ TEL011-736-9811 FAX011-717-1770
 


2016年01月29日

2月16日札幌、 断熱住宅と札幌版次世代住宅基準の目指すいえ

2016_0216prof.jpg樹脂サッシメーカー・(株)エクセルシャノン、換気システム等のジェイベック(株)、空気清浄機の(株)トルネックスの3社合同企画によるセミナー「断熱住宅と札幌版次世代住宅基準の目指すいえ-基準改定を機に」が2月16日(火)13時30分から16時まで、札幌のKKRホテル札幌(札幌市中央区北4条西5丁目)で開かれる。

 札幌市立大学斉藤雅也准教授を講師に迎え、断熱による効果を省エネ化の側面だけにとどまらず、建物の蓄熱性能や夏冬対応の開口部の取り方、さらには暮らしの変化といった面からもアプローチし、これまでの枠を超えた新しい評価に挑戦する。
 斉藤先生は建築環境学を軸に、寒さと暑さを取り除く建築の研究を進めており、札幌円山動物園の新しい動物舎群の熱環境設計を担当したことでも有名。先生の講演のあと、3社による発表が行われる。

 申し込みはジェイベック札幌支店・大槻氏まで会社名・連絡先・参加人数を記載の上FAX(011-783-6166)か電話で(011-781-8201)。
申込書はこちら。2016_0216prof.pdf


2016年01月21日号から

2月3日 札幌、スカート断熱の技術解説セミナー

基礎工事のコストダウンにつながる工法として期待されているスカート断熱の施工技術と、住宅の断熱仕様に関する最新情報を紹介する「基礎断熱『スカート断熱工法』技術解説セミナー」が、2月3日(水)午後1時30分から3時30分まで札幌総合卸センター共同会館(札幌市東区北6条東3丁目1-1)で開催される。(株)ダンネツ札幌支店の主催。

北海道科学大学工学部建築学科教授の福島明氏が、『スカート断熱技術解説』と『断熱仕様最新情報』の2つのテーマで講演。スカート断熱について、施工技術や設計・施工マニュアル(北総研発行)の改訂内容、施工実例などを説明するとともに、住宅建築で現在注目されている断熱仕様や、断熱仕様の未来像についても紹介する。

参加希望者は以下の申込PDF書類をダウンロードし、必要事項を記入のうえFAXで送付する。参加無料で定員は100名(定員到達時は申し込みを締め切る場合あり)。skirt_dannetsu_seminer.pdf

問い合わせ・申し込みは同社札幌支店へ(TEL011-875-3966・FAX011-875-3971)。
ホームページ・http://www.dan-netsu.co.jp


2015年11月16日

12月2日札幌 新住協鎌田氏の「燃費半分で暮らす家」

 パラマウント硝子工業は12月2日(水)、(一社)新住協代表理事で室蘭工業大学名誉教授の鎌田紀彦氏を札幌に迎え、かでる2.7でセミナー「燃費半分で暮らす家」を開催する。

 設備に頼らず断熱と開口部で超省エネを実現するQ1.0住宅について、設計段階で行う暖房燃費シミュレーションソフト「QPEX」の上手な使い方や、200mm断熱の技法、開口部の選択、設備機器の選択などについて、3時間講演する。
 会場はかでる2.7(札幌市中央区北2条西7丁目)、時間は13時30分から16時30分まで。申し込みは、申込用紙をダウンロードして必要事項を記入し、011-590-8807までFAXする。定員は100名で、定員に達した時点で〆切。

 問い合わせは同社北海道支店へ(tel.011-590-8800)。
申込用紙はこちら>>2015_1202Q1.0lecture.pdf


2015年10月29日

11月17日札幌 暖房熱源と暖房方法セミナー

 あったかリフォーム倶楽部(繪内正道会長、北大名誉教授)は11月17日(火)午後6時20分から8時まで、「暖房熱源と暖房方法の選択」をテーマにオープンセミナーを開催する。
 電気、ガス、灯油、薪のそれぞれに住宅の熱性能と相関関係があり、温風か温水暖房かの選択のほかに、対流型か放射型かについても住宅の熱性能と無関係ではない。こういった背景を踏まえながら熱性能がQ値=0.5Wとなっても熱源分散を厳守すべきか、補助暖房としてエアコン1台の採用は非常識なのか、などについて解説する。また、暖房と関連づけながら換気法(第1種の熱回収、第3種、床下暖房パッシブ換気システム)についても触れる。
 会場は札幌エルプラザ2階・環境研修室1(札幌市北区北8条西3丁目)。オープン参加の受講料は1人3000円。
 申し込みは、以下の申込用紙をダウンロードのうえFAXまたはメールで(ワード形式とpdf形式)。
2015_1117attaka_enai.doc
2015_1117attaka_enai.pdf


2015年09月08日

10月9日札幌 カナダの最新ZERO CARBON省エネ技術とプロジェクト

 (一社)日本ツーバイフォー建築協会北海道支部は10月9日(金)、カナダの省エネ建築の指導者で建築家のクリス・マトック氏を招き、札幌で「カナダの最新ZERO CARBON省エネ技術とプロジェクト」と題したセミナーを開催する。

 カナダでは早くからネットゼロエネ住宅が建てられ、現在はさらに進んだ技術が投入されている。これらの技術と、実際のプロジェクトの両方を知るクリス・マトック氏が、最新の省エネ技術とプロジェクトを講演する。
またヒートポンプなど寒冷地の暖房・給湯設備の開発技術について、北海学園大学・佐々木博明教授がマトック氏と話し合う。

 日時は10月9日(金)13時30分~15時30分。会場は、北海学園大学国際会議場(札幌市豊平区旭町4丁目1-40)。受講料は1人3,000円で、申し込みと同時に同協会に振り込む。〆切は9月30日(水)。

申込書はこちらから。2015_1009canada-seminar.pdf
申し込み・問い合わせは同協会事務局まで(tel.011-811-0205、fax.011-867-0326蓮井氏)。
https://www.iesu.co.jp/


2015年08月04日

8月10日(月)住宅と健康から考える地域創生シンポジウムinさっぽろ

150710event01.jpg
「住宅と健康から考える地域創生シンポジウムinさっぽろ」が8月10日(月)15時から17時45分まで、東京ドームホテル札幌地下2階ピアリッジホール(札幌市中央区大通西8丁目)で開かれる。
(一社)健康・省エネ住宅を推進する国民会議主催。

地方創生「政策の枠組みと地域活性化の方策」について(一財)建築環境・省エネルギー機構理事長村上 周三氏、「食を基盤にした健康情報の集積と地域活性化」について北海道情報大学医療情報学部教授西平 順氏が講演したあと、「家庭から地域創生を」と題して生活者、学識経験者、行政関係者が一緒に考えるパネルディスカッションを行う。

参加無料。申し込みは下段にリンクしたpdfファイルをダウンロードし、必要事項を記入してfaxする。
問い合わせは、シンポジウム運営担当のパッシブホーム(株)長谷川、中奥氏へ(tel.011-709-7777)。
2015_0810simpo.pdf


2015年07月08日

7月28日(火)札幌 北海道の未来型住宅設備セミナー開催 参加無料


北海道住宅新聞社は、日本スティーベル、リンナイ、渡辺パイプとの共催で住宅設備セミナー「北海道の未来型住宅設備」を28日(火)10時半からリンナイ北海道支店2F研修室で開催する。参加費は無料、定員100名。
150728semina.jpg 
北海道の住宅は断熱・気密性や施工技術に優れているが、エネルギー価格が高止まりする中、暖房・給湯等の住宅設備をどのような方向性で設計するべきかが問われている。東京大学の前真之准教授が講師となり、環境先進国のヨーロッパと比較して北海道の住宅はどのようなポジションに位置ししているかなど、斬新な切り口で講演する。
 
このほか、会場では共催各社の製品プレゼンがあり、希望者にはセミナーの後にガス換気暖房システムの現場見学会も開催する。
 
なお、申込は150728申込書.pdf(リンクをクリックしてダウンロード)をダウンロードし、必要事項を記入の上、リンナイ北海道支店の相澤氏宛にFAX(011-530-5505)する。

【日 時】7月28日(火)10:30~15:00(10時開場、15;30~希望者に現場見学会)
【会 場】リンナイ北海道支店2F研修室
札幌市中央区南7条東1丁目1番1号(クリックするとGoogleMap)地下鉄南北線すすきの駅、中島公園駅より徒歩10分 ※駐車場あり
【内 容】
 <第1部>共催企業からのご提案
  日本スティーベル(株) リンナイ(株)、渡辺パイプ(株)

 <第2部>『北海道の新世代住宅設備』
  前 真之(まさゆき)氏
  東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 准教授
 


2015年06月22日

7月31日 札幌、新しい視点の営業セミナー・集客とファンづくりなど

0731_flyer1.jpg北海道住宅新聞社は7月31日(金)、札幌コンベンションセンターで「営業の常識を覆すコラボ住宅セミナー」を開催します。

内覧会などに常に集客し、見学者の興味を引き、クロージングが良くなれば、住宅販売は安定してきます。ではどんな方法があるのか。これまでの住宅営業であまり語られることのなかった新しい視点から、集客とファンづくり、そしてクロージング方法を3人の講師が説明します。

テーマは「ホームページでファンをつくる」「内覧会のPOP広告を劇的に改善する」「お客様が逃げる心理から学ぶ」の3つ。
講師は、「ホームページが集客しないたった1つの理由」について本紙編集長の白井康永、「POP広告で住宅展示場が劇的に変わる!成約率アップの秘策」について㈱ピーオーピーオリジン沼澤拓也社長、「ライバル会社に負けない!ストレスフリー営業術とは?」についてライブシティ㈱木村隆社長。

日時:7月31日(金)13時30分~17時
会場:札幌コンベンションセンター204会議室(札幌市白石区東札幌6条1丁目1)
定員:50名で先着順
受講料:税込3000円。

申し込みを以下からダウンロードいただき、会社名と電話・fax番号、参加者氏名を記入のうえ、弊社までfaxをお送りください(fax.011-717-1770)。0731_flyer.pdf


2015年06月20日

7月10日・17日・24日(金)に東北で改正省エネ&低コストヒーポン冷暖房セミナー

(株)キムラ仙台営業所では、7月10日(金)弘前、17日(金)仙台、24日(金)盛岡で「『改正省エネ基準』&新時代対応『床下冷暖房システム』」セミナーを開催する。
 
改正省エネ基準への対応で蓄熱暖房機が使いづらい、ヒートポンプ温水暖房のイニシャルコストが気になる、エアコンの壁掛け設置をすっきりさせたい、全館空調を低価格でやりたい、など東北で冷暖房システムに悩んでいるビルダーが対象。
 
当日は、改正省エネ基準のポイントや認定低炭素住宅についておさらいし、同社のヒートポンプ式床下冷暖房システム「エアボレー」について詳しく説明する。
セミナーは13時30分開始、16時終了(盛岡会場のみ開始、終了時刻ともに20分繰り下げ)。
 
参加費は無料だが、参加人数把握のため事前申込が必要。
申込、問い合わせは、同社仙台営業所(TEL022-781-1301)。
 
■開催日程
7月10日(金)13時30分~ 弘前 弘前市民会館 2階
7月17日(金)13時30分~ 仙台 (株)キムラ 仙台営業所 ショールーム
7月24日(金)13時50分~ 盛岡 キャラホール 都南公民館 3階


2015年06月06日

7月18日室蘭 建研坂本理事長招き講演会 「21世紀の住宅と地域創生」

 国立研究開発法人建築研究所の坂本雄三理事長を室蘭に招き、7月18日(土)「21世紀の住宅と地域創生」をテーマに講演会が開かれる。

 主催するのは室蘭のビルダー・㈱住まいのウチイケ。同社がハウス・オブ・ザ・イヤーを受賞した記念に、省エネ技術をベースに据え、住宅づくりから豊かな暮らしの実現と地域創生につなげたいと活動してきた同社が、北海道出身の坂本理事長に直接依頼して実現した。

 当日は13時20分から坂本氏が1時間ほど講演し、14時30分からは本紙白井編集長が坂本氏にこれからの住宅づくりと北海道の未来について聞く。会場は中嶋神社蓬崍殿(室蘭市宮の森町1-1)。定員は180名で参加無料。

 申し込みは、会社名、住所、FAX番号、参加者氏名を記載の上、同社へFAX.0143-42-4128のこと。申込書はこちら。2015_0718muroran.pdf
問い合わせは☎0143-42-4118、担当・杉浦・成田氏。


2015年06月06日

7月10日函館、13日北見、14日旭川でセミナー「断熱+環境設備のこれから」

seminar_omote_2015_S.jpg北海道住宅新聞社は、7月10日(金)函館、13日(月)北見、14日(火)旭川で「省エネ住宅・設備セミナー "断熱+環境設備のこれから」を開催する。

省エネ基準が変わり、2020年度に義務化される方向がハッキリしてきた。国はさらに認定低炭素住宅、ZEHといったより高い環境性を誘導基準に据えているが北海道は今後何を目指すべきか、講師の山本亜耕氏が実例を示しながら「北海道の作り手が目指すべき家」をデザインと性能の両面から考える。

また、この10 年で大きく進化した石油機器と、その一次エネルギー性能評価も紹介する。

講師は、山本亜耕建築設計事務所山本亜耕氏、藤原環境科学研究所藤原陽三氏。石油機器取扱いメーカーの最新型主力機器も展示される。
セミナーは、石油連盟北海道石油システムセンターとの共催。コロナ、サンポット、長府製作所、トヨトミ、ノーリツ、ホクエイの協賛。

会場は、函館(7月10日)が函館国際ホテル・朝陽の間(函館市大手町5-10)、北見(7月13日)が北見プラザホテル・オホーツク(北見市とん田東町617-139)、旭川(7月14日)が旭川市国際会議場・レセプション室(旭川市神楽3条7丁目)。いずれの会場も時間は13時~15時30分、定員50名、参加無料。

申し込みは、会社名、住所、FAX番号、参加者氏名とメールアドレス、希望会場を記載の上、本紙宛てFAX.011-717-1770のこと。または申込書をダウンロードしてお申し込みください。こちら。2015_07flyer_S.pdf
問い合わせはtel.011-736-9811、担当・本紙白井。


2015年05月15日

5月20日大阪、6月4日仙台など 長期優良住宅化リフォームセミナー

⽇本住環境株式会社、日本ボレイト株式会社、エイム株式会社と株式会社デコスの4社は、「のびたの家リフォーム大作戦プロジェクト」を合同で⽴ち上げ、⻑期優良住宅化リフォームセミナーを5月20日の大阪を皮切りに、6月6日の東京まで全国6会場で開催する。

セミナーでは、ひとつの架空物件を想定し、⻑期優良住宅化リフォームにおける「特定性能向上⼯事」の各専門家がそれぞれのノウハウを駆使して⻑期優良住宅化リフォームを試みようというもの。⻑期優良住宅化リフォームをわかりやすく、かつ具体的に解説する。

参加は無料だが、事前に申込が必要。申込は、プロジェクト参加の各社ホームページにあるバナーリンクをクリックして行う。

   <セミナー概要>
「 ⻑期優良住宅化リフォームセミナー 〜のびたの家リフォーム⼤作戦︕〜」
■日  程  ※いずれも13時~17時 定員70名
1) 5月 20日 (水) 大阪 CIVI研修センター新大阪東 6F E604会議室
2) 5月 21日 (木) 岡山 岡⼭国際交流センター 2F 国際会議場
3) 5月 22日 (⾦) 福岡 博多バスターミナル 9F 第3・4ホール
4) 6月 4日 (水) 仙台 仙台⻘葉カルチャーセンター 4F 403号室
5) 6月 5日 (木) 名古屋 ウインクあいち 9F 903会議室
6) 6月 6日 (⾦) 東京 フォーラムミカサ エコ 7F ホール

■内  容
「劣 化 対 策」 編 日本ボレイト株式会社
「耐 震 性」 編 エイム株式会社
「省エネルギー性」 編 株式会社デコス
「通気気密換気」 編 日本住環境株式会社

■対  象  工務店・設計事務所
■お申込み  各社ホームページバナーから申込む
■主  催  のびたの家リフォーム大作戦プロジェクト
《メンバー》
日本ボレイト株式会社 http://borate.jp/
エイム株式会社 http://www.aimkk.com/
株式会社デコス http://www.decos.co.jp/
日本住環境株式会社 http://www.njkk.co.jp/


2015年04月30日号から

5月22日(金)札幌 道産木セミナー「戦わずして勝つためのブランド化と道産材活用」

道産材の普及促進を目的とするセミナー「戦わずして勝つためのブランド化と道産材活用」が、5月22日㈮午後1時から5時15 分まで、東京ドームホテル札幌・地下2階ピアリッジホールBで開催される。耐震・耐雪 道産木住宅推進協議会と北海道林業・木材産業対策協議会、NPO木未来の共催。

セミナーは3つのテーマで講演が行われる。各テーマと講師は以下の通り。

【セミナー1】
テーマ...「最先端技術の『Jブリッド工法・CLT』と『JJJ断熱診断』」
講師...耐震・耐雪 道産木住宅推進協議会会長 手塚純一氏(J建築システム(株)社長)

【セミナー2】
テーマ...「住宅・建築業界の最新の法律・判例情報」
講師...匠総合法律事務所弁護士 秋野卓生氏

【セミナー3】
テーマ...「国産材・道産材利用と木質構造の近未来」
講師...東京大学特任教授・NPO木未来理事長 安藤直人氏

参加希望者は所定の申込書を5月12日(火)までFAXで送付する。参加費無料で定員は200名。
申し込み・問合せは事務局のJ建築システムへ(TEL.011-573-7779、FAX.011-573-7811)。


2015年04月28日

5月19日(火)札幌 サンポット 展示会と地中熱セミナー

サンポット(株)は、5月19日(火)午前10時から午後4時まで、札幌市白石区流通センター4丁目にあるアクセスサッポロで新製品展示会「サンポットホットミーティング2015」を開催する。

設立50周年を迎えた同社では、節目の年にふさわしい総合暖房機器の新製品や給湯やロードヒーティングを含めた温水機器の展示会とする。

環境負荷の小さい製品展開をテーマに、ガス、石油、ヒートポンプ、木質ペレットなどあらゆる暖房熱源に対応した製品、給湯機器、温水関連製品を展示予定だ。

地中熱利用セミナーも同時開催
同日午後1時~午後2時まで、アクセスサッポロ2Fレセプションホールで無料セミナー「地中熱利用の進展」を開催する。

講師は、地中熱利用研究の第1人者である北海道大学総長補佐・長野克則教授。参加は無料だが、会場の関係で事前申込が必要。

問い合わせはサンポット札幌支店(TEL011-785-1212)の担当中川・大槻まで。


アクセスサッポロホームページ


2015年04月28日

5月13日(水)14日(木)札幌 パナソニック新商品内覧会

パナソニック(株)エコソリューションズ社では、5月13日(水)14日(木)の午前10時から午後5時まで、札幌市東区栄町885−1にある「つどーむ」で新商品内覧会「NEW BOX 2015」を開催する。

入場は無料だが、同社からの招待状が必要。招待状が届いていない場合は、下記の問い合わせ先に連絡を。

同社の電材部門、住建部門がそれぞれ新商品を出展することで、パナソニックグループの幅広い製品群を提案する。住宅分野では、エナジーソリューションや先進のあかり、電気設備、水回り設備、建材などを展示する。また、オフィスや店舗、施設向けにも建築設備提案を行う。

入場は無料。会場は駐車場完備で、地下鉄東豊線栄町駅から徒歩15分。
 
つどーむホームページ

問い合わせ:パナソニックエコソリューションズ社
 北海道電材営業所 TEL011-736-6112
 北海道住設建材営業所 TEL011-736-0340


2015年03月17日

4月23日札幌 地域の家を造る工務店への檄

 消費者の家づくりを支援するために住宅技術者が集まって活動を続けるNPO法人家づくり援護会(東京都、小山武理事長)は来たる4月23日(木)午後2時から4時50分まで、札幌市資料館でセミナー「地の家」の時代を拓く-を開催する。
 業者選びに悩む消費者は、ハウスメーカーに不信を感じながらも工務店に対する不安も根強い。このような状況の中で、同会は地域の人々が安心して家づくりを託せる仕組みとして、地域を代表する優良な施工者がスクラムを組み、明確な理念のもとに新たな施工者組織「地の家ネット」を結成し、「工務店」に対するイメージの一新と地域の家を地域で造る運動を開始した。
 今回のセミナーは、国が地域再生へ向けて動き出す中、小山理事長が地域工務店のイメージを塗り替えることの重要性と、地域工務店が連携することの重要性や可能性を掘り下げて説明する。その後、地の家ネットの入会説明も行う。
 会場は札幌市資料館・研修室(中央区大通り西13丁目)、参加費は2000円で、参加者には小山理事長の最新著書「地の家革命」(定価1200円)が贈呈される。定員は50名で先着順。
 申込は申込書に必要事項を記入の上、同会へFAXする(03-3405-1398)。問い合わせはtel.03-3405-1358へ。
申込書は以下のリンク。2015_0423iengo.doc


2015年02月19日

3月24日 札幌 「リフォームでパッシブ換気を採用する」

あったかリフォーム倶楽部(繪内正道会長、北大名誉教授)は3月24日(火)13時30分~16時まで、札幌エルプラザ2階・環境研修室1(札幌市北区北8条西3丁目)で、「リフォームでパッシブ換気を採用する設計・施工の手法」のセミナーを開催する。

リフォーム工事は既存プランという大きな制約があるため、パッシブ換気の採用が難しく、ユーザーが希望しても実現できない挑戦できない場合も多い。このセミナーは、リフォームでもパッシブ換気設計の豊富な経験を持つ高杉昇氏が、リフォームでパッシブ換気を採用するための実践的な設計・施工法を解説する。

講師はあったかリフォーム倶楽部幹事で建築士の高杉昇氏。定員は30名、定員に達した時点で〆切。
主催:あったかリフォーム倶楽部、共催:NPOパッシブシステム研究会。
参加費は1人あたり会員2,000円、会員以外が3,000円。

参加申込は、以下の申込書をダウンロードしてメールまたはfaxで申し込む。
2015_0324attaka-passive.doc2015_0324attaka-passive.pdf


2015年01月09日

1月23日(金)札幌で「北海道の『新たな住まい』を考える」セミナー開催

(一財)北海道建築指導センターは、1月23日(金)の午後1時半から3時半まで、札幌市内のホテルポールスター札幌4階ライラックの間でセミナー「北海道の『新たな住まい』を考える」を開催する。定員は70名で参加費無料だが、事前申込が必要。締切は1月20日(火)だが、定員に達し次第締め切る。
 
このセミナーは、道内建築技術者、行政職員、一般道民を対象にしたもので、道立北方建築総合研究所、北海道建築士会などの後援を受けている。
 
北方建築総合研究所の職員3名が講師となり、それぞれの研究成果を発表する。
内容は以下の通り。
 1. 「新たな住まい」と森林資源循環による地域づくり
 2. 岩手県陸前高田における住宅再建の取り組み
 3. 住宅の省エネルギーのこれから
 
セミナーの申込方法など、問い合わせは、北海道建築指導センター(011-241-1893)へ。
また、以下のページから申込書をダウンロードすることもできる。
http://www.hokkaido-ksc.or.jp/assets/files/06_event/H26kentiku-jyutakusemina.pdf


2014年11月17日

12月8日十勝皮切りに道内4会場 熱計算・燃費計算ソフトQPEX使い方セミナー

NPO法人新住協(鎌田紀彦代表、室蘭工業大学特任教授)は12月8日(月)の十勝会場を皮切りに道内4会場で「QPEX ver3.31使い方セミナー」を開催する。北海道に引き続き本州でも開催の予定。

同NPOが推進する省エネルギー住宅・Q1.0住宅などを建てるためには、事前に燃費性能を試算して、窓の最適化や断熱厚の検討などの検証が必要だ。また、燃費は断熱材の厚さやサッシの種類だけでなく、建設地の気象条件や近隣の建物配置、軒の深さも影響する。
 断熱性能および暖房負荷計算ソフト「QPEX」は、北海道内においては長期優良住宅など各種申請の標準的ソフトになっており、新住協会員以外にもユーザーは多い。

今回のQPEXバージョン3.31は、2.7xから冷房負荷計算と外皮平均熱貫流率(UA値)の計算を追加するなど大幅な機能強化と改良が行われており、暖冷房エネルギー試算の精度が相当に上がっているという。このQPEXを使ってQ1.0住宅などの省エネ住宅を設計するために必要な詳しい操作方法と設計例などを勉強する。ノートパソコンの持ち込みもできる。また、QPEX最新バージョンを持っていなくてもよい。

講師は同NPO鎌田代表。今回は会員以外も参加できるオープンセミナー。
各地の日時など詳細は下の表を参照のこと。

※12月17日補足
函館会場が決まりました。
日時:2015年1月15日(木)13:00-17:00
会場:函館市産業支援センター
〒041-0801 北海道函館市桔梗町379−32

table.png各会場とも先着順。札幌会場は12月9日(火)13時~17時、定員は60名程度。

参加費は、会員が3000円/人、1人追加ごとに1000円追加。非会員が5000円/人、1人追加ごとに2000円追加。
問い合わせは北海道住宅新聞社白井へ(tel.011-736-9811)。


2014年11月17日

12月15日、札幌でシンポジウム「道産材で2×4住宅を建てる」

1215_1.jpg NPO法人北海道住宅の会(林芳男理事長)は12月15日(月)14時30分から17時まで、ホテルポールスター札幌2Fポールスターホール(札幌市中央区北4条西6丁目)で道産家(どさんこ)2×4シンポジウム「道産材で枠組壁工法住宅を建てる」を開催する。

 北海道の工法として根づいたツーバイフォー工法だが、構造用材は北米に依存しており、「道内で構造用材を調達したい」という思いは関係者共通だ。そこで課題となるのが、材料や施工法に関する実務的な技術情報。
 このシンポジウムでは、日本のツーバイフォー住宅の40年をたどりながら、道産材を視野に入れた北海道型ツーバイフォー住宅の展望について考える。

 有馬孝禮氏(木のまち・木のいえ推進フォーラム代表、東大名誉教授)が基調講演「北海道での事例に学んだこと-枠組壁工法40年とこれから-」を行い、その後参加者の発言を交えながら総合討論を行う。定員は100名で参加無料。

 申し込みはメールまたはホームページから申込書をダウンロードし、必要事項を記入してfaxする。問い合わせはセミナー事務局の北海道住宅新聞社白井へ(tel.011-736-9811)。

メール(北海道大学平井特任教授あて)
hirai@for.agr.hokudai.ac.jp
申込書ダウンロードはこちら1215_2by4_sympo.pdf


2014年10月16日

10月24日(金) 健康・省エネシンポジウムinさっぽろ

一般社団法人健康・省エネ住宅を推進する国民会議は、健康・省エネ住宅推進北海道協議会と共催で、10月24日(金)、16時から18時30分まで、東京ドームホテル札幌・地下2階クレストホールで、「健康・省エネシンポジウムinさっぽろ」を開催する。

超高齢化社会の本格到来を目前に控え、健康寿命(日常生活に支障なく健康に過ごせる期間)を延ばすことが生活の充実という面だけでなく、医療費抑制という社会的要請ともなってきている。
このセミナーは、健康で長生きするために、住宅が重要な役割を果たしていることを、個の分野の研究でトップを走る生成に講演いただくほか、地元の識者を迎えてパネルディスカッションを行う。

入場無料、定員は150名。申し込みは申込書をダウンロードし、必要事項を記入して事務局へファックスする。

申込書はこちらkenkou1024.pdf


2014年07月29日

9月2日札幌, 4日帯広 断熱化と設備の選択セミナー

seminar_omote_ol.jpg 北海道住宅新聞社は、9月2日(火)札幌、4日(木)帯広で「省エネ住宅・設備セミナー 断熱化と設備の選択」を開催する。

 住宅に使う熱エネルギーをどうしたら良いか、多くのビルダーが迷っている。全エネルギーの6割を暖房に消費する北海道で、断熱のレベルとエネルギーの選択をどうしていけばいいのか。この大きなテーマについて、建築家・山本亜耕氏が『北海道のこれからの断熱』と題し、これまでの設計例を紹介しながら、住宅省エネと断熱のチカラを会場といっしょに考える。

 また、各種エネルギーコストのこれまでの推移や、昨年発売されてこの冬測定を行った暖房用エコフィールの性能評価の結果も紹介する。

 講師は、山本亜耕建築設計事務所山本亜耕氏、(一社)日本ガス石油機器工業会鈴木亨氏、藤原環境科学研究所藤原陽三氏。
 エコフィール取扱いメーカーの最新型主力機器も展示される。
 セミナーは、石油連盟北海道石油システムセンターとの共催。長府製作所、サンポット、コロナ、ノーリツの協賛。

 会場は、札幌(9月2日)がかでる2.7・820会議室(札幌市中央区北2条西7丁目)、定員100名。帯広(9月4日)がホテル日航ノースランド帯広・ノースランドホール(帯広市西2条南13丁目1)、定員50名。
 時間は、両会場とも13時~15時30分。参加無料。

申し込みは、以下の申込書をダウンロードしてお申し込みください。
0902-04seminar.pdf

 問い合わせは電話011-736-9811、担当・本紙白井。


2014年07月27日

7月29日札幌 サーモカメラを使った雨もり、断熱診断など

日本住環境など3社コラボセミナー

日本住環境(株)札幌支店は、7月29日(火)午後1時~5時まで、赤外線カメラを使った建物診断や防水・気密事故を防ぐ施工法についてのセミナーを開催する。
テーマは「赤外線サーモグラフィによる建物・外壁診断・雨もり診断」(街と暮らし環境再生機構中島俊一常務理事)、「現場生産性と施工品質が向上する目視録」(エーエスディ内山岳彦社長)、「気密性能相当隙間面積0.3cm2/m2以下の安定化に向けて」(日本住環境北村忠男常務)。
断熱改修や雨もり診断でのサーモカメラの活用や、スマホ・タブレットを活用した現場報告で生産効率を上げた事例を紹介するほか、気密・防水工法と資材を紹介する。
会場は、TKP札幌ビジネスセンター赤レンガ前(札幌市中央区北4条西6丁目1 毎日札幌会館5F)。

申し込みは、社名、出席者名、電話番号を明記の上、同社札幌支店へ。
fax:011-222-6386。


2014年06月18日

7月19日札幌 非定常結露計算ソフトの勉強会

 断熱した壁内の結露の有無などを非定常でシミュレーションするパソコンソフト「WUFI(ヴーフィ)」の日本語版がこのほど発売となり、発売元の(有)イーアイは7月19日(土曜)札幌でセミナーを開催する。
 ドイツ・フラウンホーファー建築物理研究所で開発されたWUFIは、壁や屋根を構成する各建材の熱・湿気挙動を正確に予測するソフトで、ポイントは非定常計算ができること。欧米では広く使われているという。
 これまでは日本語版がなかったが、バージョン5.3から日本語対応となった。
 7月19日のセミナーは、WUFIを1日でマスターする内容。芝池英樹京都工芸繊維大学准教授を講師に迎え、かでる2.7(札幌市中央区北2条西7丁目)810会議室を会場に、10時10分から17時までパソコン持参で操作を学ぶ。
 参加費は2万円、6月30日までの申し込みと、同一企業からの複数参加は1万5千円(WUFIの8週間使用ライセンス込)。定員は15名で先着順。Windows XP以降のノートパソコンを持参すること。
 申し込みは、名前と所属、連絡先を記入して03-3436-0678にFAXする。問い合わせ電話は03-6809-1970。

http://www.wufi.jp/


2014年05月30日

6月28日 リンナイフェア@札幌

東大前准教授の講演も

リンナイ(株)北海道支店は、『ガスの炎で灯そう!快適な暮らしと明るい未来を!』をテーマに、6月28日(土)アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4丁目)で「2014リンナイフェア」を開催する。

10時から16時の展示会に加え、別会場では午前の部と午後の部の2回、東京大学前真之准教授を迎えて『H25年省エネ基準で見える住まいとエネルギーの将来』をテーマに講演会を開催する。
展示会は、主に建築会社が対象。講演会場はアクセスサッポロ2Fで、午前の部は10時30分~12時、午後の部は13時30分~15時。いずれも定員90名で、事前に申し込みが必要。

申し込みは、会社名・連絡先と人数を明記の上、同社北海道支店へFAXする(011-251-4489)。問い合わせ電話は011-281-2506。


2014年04月24日

20日札幌、21日帯広 断熱住宅の設備とその提案方法

semina_leaflet_0520-21.jpg 本紙は5月20日札幌、21日帯広で、電気料金など燃料の値上げのなかで、新しい視点から高断熱住宅の設備と提案方法を考えるセミナーを開催する。日本スティーベル㈱との共催、日立アプライアンス㈱の協賛。

 講師の西郷徹也氏は「エアコン1台で心地よい家をつくる方法」の著者で、関東と信越を中心に木曽ひのきの家を展開する住宅会社㈱もりぞうの副社長。厳寒地から熱帯地まで、幅広い日本の気候風土を理解し、お客さまの満足度を高める住宅づくりに何が必要なのかや、厳寒地でもエアコンやヒートポンプを活用し、省エネで快適な家づくりを実現するために必要な住宅システムを、北半球で採用されている換気システムの性能ごとの導入分布マップを使って説明する。また、今後改正される法律の話も交え、長く愛される住宅づくりとホームドクターとしての関わり方を提案する。

 札幌会場は5月20日、会場はかでる2.7・520会議室(中央区北2条西7丁目)、帯広会場は帯広グランドホテル・グランドホール(西2条南3丁目)。時間はいずれも13時30分から16時30分まで。
 講師は西郷氏のほか、日本スティーベルと日立アプライアンスが最新の製品情報をプレゼンする。
 定員はいずれも100名で先着順、参加無料。

申し込みは日本スティーベル・タレイ氏までfax044-540-3210かメールで。>>
 なお、本州では5月12日青森、13日盛岡、6月9日秋田、10日仙台で行われる。問い合わせは☎044-540-3203まで。

申込書はsemina_0520-21.pdf
東北各都市の申込書はこちらhttp://www.nihonstiebel.co.jp/


2014年04月14日号から

4月18日・東京 "パッシブハウスの生みの親"ヴォルフガング・ファイスト博士来日記念シンポジウム

(一社)パッシブハウス・ジャパンでは、パッシブハウス生みの親であるヴォルフガング・ファイスト博士の初来日を機に、「エネルギーシフト・シンポジウム―持続可能な社会におけるパッシブ建築デザインの貢献―」を、4月18日(金)午後1時から5時まで、東京大学内の伊藤国際学術研究センター・伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷7-3-1)で開催する。


■プログラム■

1.「日本における再生可能エネルギーの現状と可能性」
 飯田哲也氏(パッシブハウス・ジャパン理事・ISEP所長)


2.「パッシブハウス―効率こそがエネルギー問題解決のための画期的な貢献」
 ヴォルフガング・ファイスト博士(インスブルク工科大学教授・パッシブハウス研究所所長)


3.「低エクセルギー利用技術と建築環境」
 宿谷昌則博士(東京都市大学 建築環境学部・大学院環境情報学研究科)


4.「日本の気候風土に合わせたパッシブハウスの実例」
 森みわ氏(東北芸術工科大学客員教授・パッシブハウス・ジャパン代表理事)


5.パネルディスカッション
 登壇者...ヴォルフガング・ファイスト博士、宿谷昌則博士(東京大学工学系研究科准教授)、前真之氏、竹内昌義氏(東北芸術工科大学教授)、森みわ氏ほか


参加希望者は専用の予約サイトから申し込む。参加費は一般4000円、学生1000円。なお、シンポジウム終了後には懇親会も行われる(会費6000円)


予約サイトはこちら

パッシブハウス・ジャパン事務局
TEL0467-39-5031


2014年02月18日号から

3月3日・札幌 低強度コンクリートの最新情報を紹介

(一社)北海道建築技術協会では、既存建築物で使われている低強度コンクリートに関する最新情報を紹介する「低強度コンクリート研究委員会研究紹介」セミナーを、3月3日(月)午後1時半から5時まで北農健保会館(札幌市中央区4条西7丁目1-4)で開催する。

高知工業高等学校教諭の根口百世氏が「低強度コンクリート『LSC』の定義」「LSC材料の力学的特性」「既存LSC部材の力学的特性」について、福山大学教授の南宏一氏が「既存LSC架構の耐震壁による耐震補強」「枠付鉄骨ブレースによるLSC骨組の耐震補強」「LSC建物の耐震診断と耐震補強の考え方」について、それぞれ紹介する。

参加希望者は2月24日(月)までFAXで同協会事務局に申し込む。定員は先着60名で参加費はテキスト・資料代含め会員3000円、非会員4000円。セミナー終了後にはKKRホテル札幌で懇親会も行われる(先着20名・会費4000円)。

問合せ・申し込みは同協会事務局へ
TEL011-251-2794・FAX011-251-2800
http://www.hobea.or.jp


2013年11月27日

11月30日札幌 家計に役立つ節約セミナー

11月30日(土)の14時~16時まで、札幌市中央区北4条西5丁目のアスティーホール(アスティー45ビル4F)で、「家計に役立つ節約セミナー」(主催;北海道石油システムセンターなど、後援;北海道新聞、北海道消費者協会、札幌消費者協会)が開かれる。参加は無料だが、定員制のため事前申込が必要。

内容は、「おうちも家計も暖かく!冬の省エネ・節電生活」と題して、「家庭の省エネルギーエキスパート」である宮森芳子さんが講演を行い、さらに対談として、テレビの道内天気予報コーナーでもおなじみの、フリーキャスター・菅井貴子さんと、(株)藤原環境科学研究所の藤原陽三さんが「灯油で始めるエコアクション」をテーマに対談を行う。

なお、講演後の休憩時間では、最新の省エネ石油危機展示会も同時開催され、排熱を再利用することで熱効率を高めたエコフィール(給湯器、暖房ボイラー)の最新型など5社が出展する。

申込は、1.郵便番号 2.住所 3.氏名 4.性別 5.職業を明記の上、FAX(011-200-1882)かメール(info@event-usp.com)で申し込む。

問い合わせ先;家計に役立つ節約セミナー2013事務局・丸山さん 011・200・1881(月~金午前10時~午後5時)


2013年10月15日号から

10月29日札幌・11月14日仙台 不動産流通市場活性化の講習会

 国土交通省では、今月29日(火)に札幌・北海道建設会館、11月14日(木)に仙台・TKPガーデンシティ仙台で、「不動産流通市場活性化のための講習会」を開催する。時間はいずれも午後1時半から4時まで。
 ストック活用型社会に向けた不動産流通ビジネスのあり方を説明するとともに、中古住宅売買における知識・情報も提供。開催地の既存住宅流通促進協議会の取り組みについても中間報告を行う。
 受講希望者は所定の参加申込書をFAXするか、ホームページから申し込む。受講料は無料。

●申し込み/問い合わせ・(株)住宅新報社制作本部(TEL03-6403-7808、FAX03-6403-7825)
ホームページ・https://www2.jutaku-s.com/styuko/


2013年10月15日号から

10〜1月・道内6都市 北方型住宅の技術講習会

 (一財)北海道建築指導センターでは、今月16日(水)の旭川市を皮切りに道内6都市で平成25年度北方型住宅技術講習会「北方型住宅をデザインする(続編)」を開催する。
 この講習会では、北方型住宅の新たな取組みと現状について、道建設部建築指導課と北方建築総合研究所の職員が解説するほか、住まい手の生活を反映する空間デザインについて、4名の建築家が講義とディスカッションを行う(建築家は各会場ごと2名で講師を担当)。
 日程・開催地・会場等は別表の通り。時間はいずれも午後1時半から4時半まで。参加希望者は所定の申込用紙をFAXで送付する。先着順で定員になり次第締め切る。受講料は無料。

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●問い合わせ・同センター住宅指導課(TEL011-241-1893、FAX011-232-2870、担当/猪俣・池田)
ホームページ・http://www.hokkaido-ksc.or.jp/


2013年10月15日号から

10〜11月・道内5都市 耐震改修セミナーなど

 「住宅・建築物耐震改修セミナーおよび改正耐震改修促進法説明会」が、10月16日(水)の釧路市を皮切りに道内5都市で開催される。道と開催地各市の主催。

 今年5月に改正された「建築物の耐震改修の促進に関する法律」について道建設部や開催地各都市建築関連部署の職員が説明。また、釧路は北海道大学大学院教授・岡田成幸氏が「大地震に備えた建築物の耐震化の取組み」、札幌と室蘭では元芦屋市役所職員の谷川三郎氏が「地震に備えた心構え〜阪神・淡路大震災の語り部から〜」をテーマに講演を行う。
 日程・会場は別表の通り。時間は札幌・室蘭・釧路が午後1時から4時まで(釧路は午後1時から)、旭川・函館が午後2時から3時半まで。

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●問い合わせ・申し込み
道建設部建築指導課
ホームページ・http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/ksd/


2013年09月05日

フラット35や住宅ローンの疑問・悩みを解消!

 住宅金融支援機構では9月18日(水)午前10時から午後4時まで、札幌総合行政相談所(さっぽろ東急百貨店9階)で住宅融資相談を行う。予約不要で費用も無料。

 札幌行政相談所は、総務省の出先機関として行政機関への国民の要望・苦情を受け付けているが、それとは別に不動産取引、マンション管理、住宅融資、相続・遺言、教育、年金、福祉など専門性の必要な相談ごと全般について、日替わりで担当者が無料相談を受けている。

 住宅融資相談は、住宅金融支援機構が担当しており、フラット35や住宅ローン全般に関する疑問・相談について、同機構職員が対応している。今月は18日が相談日となっている。
 
 
費 用   無料
 
予 約   不要

130918JHFkokuti.jpg場 所   さっぽろ東急百貨店9階(札幌市中央区北4条西2丁目)
 
問い合わせ 住宅金融支援機構北海道支店営業推進グループ Tel011-261-8306 ※9:00~17:00(土日祝除く)
 
 
※公共交通機関でお越しください 


2013年08月08日号から

9月1日・札幌 積雪寒冷地の建築紛争を議論

 (一社)日本建築学会・司法支援建築会議運営委員会では、9月1日(日)午後1時半から5時まで、「第5回建築紛争フォーラム〜積雪寒冷地における建築紛争の現状と課題〜」を、かでる2・7の820研修室(道立道民活動センター)で開催する。

 当日は最初に札幌地方裁判所民事三部総括判事・長谷川恭弘氏が「札幌地裁における建築事件訴訟の取り組みについて」をテーマに基調講演を行い、続いて建築専門の調停委員・専門委員として活躍している司法支援建築会議北海道支部会員が、「おもいがけない凍上・凍害」「あいまいな屋根の雪処理」「わかりにくい内部結露」「室内環境でわざわいを招いた説明」など、積雪寒冷地特有の建築紛争の事例を報告。その後、会場からの意見も交えながら紛争の解決・防止に役立つ議論を深める全体討論を実施する。
 参加希望者は当日直接会場へ。参加無料。

●問い合わせ・司法支援建築会議北海道支部運営委員会幹事 平井氏(☎011-563-9077)


2013年08月08日号から

9月2日・札幌 これからの住まいを考えるセミナー

 (一社)日本建築学会すまい・まちづくり支援建築会議と北海道住まいづくり市民セミナー計画実行委員会では、9月2日(月)午後1時半から5時まで、住まいづくり市民セミナー@北海道「性能向上と住まいのこれから」を北海道大学百年記念会館で開催する。

 このセミナーは、昭和30年代以降、積雪寒冷地である道内の住宅はどのように変わってきたのか、今後どのような住まいを目指すのかについて、最初に北海道工業大学准教授の谷口尚弘氏が趣旨説明を行った後、北方建築総合研究所副所長・福島明氏が「断熱性能向上と居住空間の変化」、住宅技術評論家・南雄三氏が「資産価値で評価する省エネルギー」、北海道建築指導センター理事長・中岡正憲氏が「『北方型住宅』が目指す住まい」、Sa design office一級建築士事務所代表・小倉寛征氏が「住宅設計の立場から見た性能向上」、紺野建設社長・紺野宏氏が「つくり手の立場から見た性能向上」をテーマに話題提供。続いて北海道大学名誉教授・繪内正道氏をコメンテーターに迎えて討論を行う。

 定員は80名で参加無料。事前予約は不要で、参加希望者は当日直接会場へ。

●問い合わせ・北方建築総合研究所 立松氏(☎0166-66-4235)
ホームページ・http://www.nrb.hro.or.jp/


2013年08月08日号から

8月〜10月 道内15市町で住宅省エネ技術講習会

 北海道住宅・建築生産体制強化推進協議会では、8月19日(月)の札幌を皮切りに、木造住宅の設計者や現場施工・施工管理に携わる技能者・技術者を対象とした「住宅省エネルギー技術講習会」を道内15市町で開催する。
 この講習会は国土交通省の支援により、地域の大工・工務店の省エネ施工技術向上を目的として実施。

 日程・会場は別表の通り。受講希望者は開催日3日前まで同協議会事務局に申込書をFAXする。受講料は1000円で、別に修了証発行手数料も必要。


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●問い合わせ・申し込み
北方型住宅ECO推進協議会(☎011-864-8580、FAX011-864-6321)


2013年08月08日号から

8月18日・旭川 カラマツ心持ち柱使用の実証住宅公開

 道立総合研究機構が、戦略研究の一環として取り組んでいる道産木材活用の実証住宅が旭川市内に建設されており、8月18日(日)10時から17時まで現場見学会が開かれる。
 見どころは心持ちカラマツ材を用いた柱。林産試験場が中径木カラマツ材のねじれや割れを抑制する乾燥技術を開発、心持ちカラマツ材を柱材として利用するめどをつけた。今回の住宅では、心持ち柱のほか、梁には心去りのカラマツ平角材が使われており、仕上げでは外装材として道南スギ、内装腰壁にカラマツが使われる予定。
 見学会当日は、11時、14時、16時の3回説明会も開かれ、北方建築総合研究所が研究の背景や期待される効果などを解説。また柱材利用のための技術開発を行った林産試験場がその要点を説明するほか、施工業者である(有)新濱建設から用材の加工性、施工性などの話がある。
 現地の住所は、旭川市東旭川上兵村268 番地(工業団地ヤンマー西向かい)。

●問い合わせ
北総研企画調整部企画課(☎0166-66-4218)


2013年08月08日号から

8〜10月 道内18市町含む全国で「すまい給付金」「ローン減税」など説明

 来年4月に消費税率が8%に引き上げられた際に実施する「すまい給付金」や「住宅ローン減税の延長・拡充」についての事業者向け説明会が、8月から10月にかけて道内18市町を含む全国330市区町で開催される。
 この説明会では、住宅ローン減税の拡充など住宅関連税制の概要に加え、ローン減税の恩恵が十分受けられない低所得者層に現金を給付する「すまい給付金」の具体的な内容や給付要件、申請方法等について、詳細に解説したテキストを用いて説明。
 開催日・開催地などはホームページを参照のこと。時間は1時間程度で、ホームページの参加申込フォームまたはFAX、電話で参加申し込みを受け付ける。

●問い合わせ
ホームページ・http://jutaku-setsumeikai.jp/


2013年07月08日号から

8月3日・旭川 ほくそうけん☆公開デー2013

 道総研・北方建築総合研究所では、研究施設を一般公開して建築について楽しく学んでもらうイベント「来て☆見て☆はっけん! ほくそうけん☆公開デー2013」を、8月3日㈯午前10時から午後4時まで、同研究所庁舎(旭川市緑が丘東1条3丁目1-20)で開催する。
 当日は、北総研の研究や建築について学びながら同研究所内を探検する見学ツアー「ラボ☆なぞ探検隊」や、コンクリートを型に流し込んでペーパーウェイトを作る「コンクリート小物づくり」、北総研や建築に関するクイズにチャレンジする「ほくそうけんクイズ大会」などを行うほか、、竹ひごでタワー・橋・建物を作る自由研究コーナーや、防災・断熱・強風の各体験コーナーも設けるなど、大人から子供まで楽しめる様々な催しを実施する。
 入場無料だが、催し物の一部は当日配布する整理券が必要。

●問い合わせ
道総研建築研究本部企画調整部企画課(☎0166-66-4218)
ホームページ・http://www.nrb.hro.or.jp/


2013年07月08日号から

7月27日・旭川 木になるフェスティバル

 道総研・林産試験場と(一社)北海道林産技術普及協会では、第22回木のグランドフェア「木になるフェスティバル」を、今月27日㈯午前9時半から午後4時まで旭川市内の林産試験場(旭川市西神楽1線10号)で開催する。
 このイベントは、一般市民に木材への理解を深めてもらうとともに、木育(もくいく)をいっそう進めていくことを目的として様々なイベントを実施。
 普段は入れない場内の工場や実験室を見学する「りんさんしめぐり」や「木の音を楽しむおもちゃづくり」、旭川在住のシンガーソングライター・八幡映美さんの「ピアノコンサート」など、小さい子供がいるユーザーに案内すれば楽しんでもらえそうな14の体験コーナーを用意する。
 なお、午前9時半からの開会式参加者にはスタンプラリーの参加カードが配付され、記載されている催しをすべて体験してスタンプを揃えると記念品がもらえる。

●問い合わせ
林産試験場企業支援部技術支援グループ(☎0166-75-4233、内線421または422)
ホームページ・http://www.fpri.hro.or.jp/


2013年07月08日号から

8月9日締切・道内 「第38回・北の住まい住宅設計コンペ」

 (一社)北海道建築士事務所協会では、「第38回・北の住まい住宅設計コンペ」の募集を8月9日㈮まで行っている。
 この設計コンペは毎年行われているもので、今年のテーマは「私の家」。設計者自身が施主となり、自分の理想の家を提案する。北海道内の地域と敷地、住戸形式、家族構成等の設定は自由。道内居住者であれば一般、学生を問わず個人でもグループでも参加できる。
 応募は設計の趣旨や意図を表現する図面と、返信用ハガキ、応募用紙を同協会に提出する(当日消印有効)。
 入賞者は9月中旬に発表し、最優秀賞には建築視察旅行奨励金20万円と賞金15万円、優秀賞に賞金10万円、奨励賞に賞金3万円が贈られる。また、入賞作品は同協会本部ビルのホールや札幌地下街オーロラタウンに展示する。

●問い合わせ
北海道建築士事務所協会(☎011-231-3165)
ホームページ・http://www.do-kjk.or.jp/


2013年06月26日

6月29日30日 MADOのリフォーム相談会を全道で開催 YKKAP

YKKAP(株)は、北海道内にある「MADOショップ」26店舗の合同企画として"MADOのリフォーム相談会"を6月29日(土)・30日(日)の2日間開催する。

この相談会は2011年からスタートし、今年で3回目。昨年から本格化した電力需給の問題などで省エネに対する関心が高まり、住まいの防犯性や安全性に対する関心も高まっている。そこで、高い省エネ性能で節電効果のある窓や玄関ドア、カギのかけ忘れを防止する内窓などを相談会で紹介する。

相談会では個々の製品だけでなく、半日程度の短時間で窓や玄関ドアの取り替え工事ができるカバー工法の紹介や、住まいながらの手軽なリフォームも提案する。
 
MADOショップは、全国各地にある建材販売店がYKKAPとパートナーシップを結び、窓や玄関ドアのリフォームを中心に展開するお店。今年3月末現在で全国に1000店舗以上ある。
 
同社北海道支社では、MADOショップ推進部を今年度から設置し、担当者を専任で配置し、しかも前年度に比べて大幅に増やすなど、「MADOショップ」との連携を深めて全道でより快適な住環境を届けられるリフォーム提案を強化する。
 
 
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MADOのリフォーム相談会 開催概要

■日 時 :2013年6月29日(土)、6月30日(日)
■参加店舗:北海道内のMADOショップ26店舗
■開催時間:10:00~17:00(店舗により前後有り)
■来場者プレゼント:エコバッグ、お子様向けプレゼント等
■主な商品:プラマードU(内窓)、樹脂窓カバー工法(リフォーム工法)、ヴェナートRD(リフォーム用玄関ドア)
■参加特典:イベント特別価格での販売
■その他特典:各店舗オリジナル企画も予定 例;網戸張替(500 円)、野菜即売会等 地域に応じた催事


【参加店舗リスト】
下記店舗の住所などは
http://www.madoshop.jp/shop-search/list/?qp1=sc&arid=1 へ。
 
□札幌市
手稲富丘店 (株)総建装
手稲星置店 (有)岡建窓
札幌丘珠空港通店 北光ガラス(株)
札幌北1条通店 TOTO北海道販売(株)
札幌石山店 地商ハウス(株)
 
□道央
恵庭店 (有)西川建具工業所
石狩花川店 たいち
小樽オタモイ店 (有)安藤建装
倶知安店 本田興業(株)
伊達店 山本産業(株)
登別室蘭IC店 (株)田中ガラス店
 
□道南
函館吉川町店 日新産業(株)
函館美原店 (株)エイワアルミ産業
 
□道北
旭川永山店 (株)ホクニチ
旭川末広店 (株)かんの
富良野店 (株)ヤマサ
士別店 (有)中田ガラス店
名寄店 (株)松前ガラスサッシ事業部
 
□道東
北見西卸町店 (株)水沢金物
北見小泉店 (有)藤アルミ工業
網走店 秋山アルミ工業(株)
中標津店 丸二サッシ工業(株)中標津
釧路曙店 丸二サッシ工業(株)
釧路駅前店 (株)水野商店
帯広大通店 (株)道東サッシセンター
帯広西20条店 エラサッシ工業(株)
 
 


2013年06月13日

8月1日 東大・前先生招きセミナー/本紙編集長とのトークセッションも

0801flyer.jpg 北海道住宅新聞社は、日本スティーベル(株)・(株)エクセルシャノンと共催で8月1日(木)に札幌で省エネ住宅セミナーを開催する。

 電気料金の値上げや割引制度の廃止、エネルギーコストの上昇などでこれからの暖房と換気設備に何を選ぶべきなのか、難しくなっている。また10月からは一次エネルギー消費量規制を導入した省エネルギー基準が施行され、断熱性能を引き上げても電気暖房・給湯の生だきを使うと基準がクリアできなくなる。

 今回のセミナーは、「エコハウスのウソ」で有名になった、歯に衣着せぬ気鋭の研究者・東京大学工学部前真之准教授を招き、「エコハウスのウソ・熱交換換気のウソ」と題して講演いただくほか、前教授と本紙白井康永編集長のトークセッションとして、北海道の熱源選択について、白井から前先生に質問していきたい。このほか、日本スティーベルとエクセルシャノンの製品紹介もある。

 日時は8月1日(木)13時30分~16時50分、場所は札幌コンベンションセンター 小ホール(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)。定員100名で先着順、参加費は無料。
お申し込み・お問い合わせは本紙(tel.011-736-9811 fax.011-717-1770)または日本スティーベル奥田まで(tel.044-540-3203 fax.044-540-3210)。

申込チラシはこちら>>2013_0801mae.pdf


2013年05月23日号から

6月26〜28日・道内3都市 CASBEE戸建評価員養成講習

 北方型住宅ECO推進協議会では、戸建住宅の環境性能を評価する仕組みであるCASBEE戸建評価員の養成認定講習を、6月26日(水)に帯広・道新ホール(定員80名)、27日(木)に旭川・大雪クリスタルホール大会議室(同100名)、28日(金)に札幌・北海道自治労会館4階ホール(同150名)で開催する。時間はいずれも正午から午後5時まで。同協議会会員外でも受講可能。講師は住宅評論家の南雄三氏。
 受講希望者は6月21日(金)まで、受講料・テキスト代の振込金受領証等のコピーを貼付した申込書をFAXで送付する。受講料は8000円で、テキスト代は6000円(2冊)。

試験は札幌で7月25日実施

 評価員の資格試験は札幌で7月25日(木)午後2時半から4時半まで行われる。受験にあたっては、養成認定講習の受講に加え、一級、二級、木造いずれかの建築士であることが条件。
 受験希望者は(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)のホームページから申し込むか、申込書など必要書類をFAXでIBECに送付する。申込締切は6月30日(日)まで。受験料は1万5000円。

●養成認定講習会の問い合わせ
北方型住宅ECO推進協議会事務局(☎011-864-8580)

●認定試験の問い合わせ
IBEC住宅研究部(☎03-3222-6708)
ホームページ・http://www.ibec.or.jp/CASBEE/


2013年05月23日号から

6月7日・札幌 「ビジネスEXPO出展案内説明会」

 北海道 技術・ビジネス交流会実行委員会では、今年11月7日(木)・8日(金)に札幌市内のアクセスサッポロで開催される「ビジネスEXPO2013」(第27回北海道 技術・ビジネス交流会)の出展案内説明会を、6月7日(金)午後1時半から北海道経済センタービル8階Aホールで開催する。
 ビジネスEXPOは毎年札幌で行われている道内最大級のビジネスイベント。今年は"北海道 底ヂカラ!"をテーマに「環境・バイオビジネス」や「ものづくり・電気・機械ビジネス」など5つの展示ゾーンを設ける。
 出展案内説明会は、今年の開催概要や出展メリット、ブースの仕様などについて説明。参加希望者は今月31日(金)まで電子メールまたはFAXで申し込む。

●問い合わせ
北電興業(株)広告部(☎0120-331-280)
ホームページ・http://www.business-expo.jp


2013年05月10日

6月1日 函館 宮島豊氏とキャスターがデザインとエコテーマに対談

 石油連盟北海道石油システムセンターは、6月1日(土)に函館の函館国際ホテル2階「春陽の間」で、「フォーラム 素敵にエコライフ2013」を開催する。
 フーム空間計画工房の宮島豊代表と、フリーキャスター菅井貴子氏が「家づくりを通じて考えるデザイン、住環境そしてエネルギーのこと」と題して対談する。
 このほか、会場では東洋大学の小蔦正稔教授の講演「石油の力―快適で安心な省エネライフを支える石油―」や、家庭用石油機器の展示会も開く。
 開催時間は14時から16時まで。参加は無料だが、事前申込が必要。

 ●申込先
郵便番号、住所、氏名、性別、職業を明記し、下記いずれかの方法で送る。
 
 郵 送 〒060-0041 札幌市中央区大通東7丁目18-2 EAST7ビル5階 上田システムプロデュース内「フォーラム素敵にエコライフ2013事務局」宛
 ファックス 011-200-1882
 メールinfo@event-usp.com

 


2013年04月24日号から

5月1〜8日・道内4都市 「木材利用ポイント施工業者説明会」

 北海道住宅・建築生産体制強化推進協議会では、5月1日から8日にかけて道内4都市で住宅会社など工事業者を対象とした「木材利用ポイント施工業者説明会」を開催する。

 日程・会場は5月1日(水)=函館・渡島総合振興局講堂(定員100名)、5月2日(木)=札幌・北海道立道民活動センター(かでる2.7)ホール(同520名)、5月8日(水)=旭川・旭川市民文化会館3階大会議室(同190名)、5月9日(木)=帯広・十勝総合振興局講堂(同150名)で、午後1時半から行われる。参加希望者は当日直接会場へ。

●問い合わせ
同協議会事務局(☎011-251-0683)
道水産林務部林業木材課需要推進グループ(☎011-204-5492)
ホームページ・http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/rrm/index.htm


2013年04月23日号から

6月28日・札幌/6月25日・仙台 耐震診断と補強方法の講習会

日本建築防災協会では、6月から7月にかけて全国7都市で「木造住宅の耐震診断と補強方法講習会」を開催する。

 この講習会では昨年同協会が発行した『2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法』をテキストに使用。講習修了者のうち建築士で希望する者には携帯用の耐震診断・耐震改修技術者証を発行する。

 札幌では6月28日(金)に北海道自治労会館5階大ホール(定員150名)、仙台は6月25日(火)にパレスへいあん3階グレース(同150名)で実施。時間は午前9時50分から午後4時45分まで。
 申し込みは、開催日1週間前までに同協会のホームページから行うか、受講料の振込受領証のコピーを貼付した所定の申込書を郵送する。受講料は1万2000円で、テキスト代は別途7000円。

●問い合わせ
同協会木造講習会係(☎03-5512-6451、FAX03-5512-6455)
ホームページ・http://www.kenchiku-bosai.or.jp/


2013年04月23日号から

6月28日・札幌/7月5日・仙台 気密測定技能者の講習・試験

 建築環境・省エネルギー機構(IBEC)では、このほど平成25年度気密測定技能者養成講習・試験の概要を発表した。

 養成講習・試験は、6月から7月にかけて全国7都市で行われ、このうち札幌は6月28日(金)に北海道自治労会館(定員70名)、仙台は7月5日(金)にフォレスト仙台(同70名)で実施。午前9時45分から午後3時半まで養成講習を行い、その後4時半まで試験を行う。

 申し込みは、所定の申込書に必要事項を記入のうえ、受講料の払込受領証(コピー)を貼付してFAXで送付する。先着順で定員になり次第締め切る。受講料は1万5千円(試験含む)。合否の通知は8月中旬発送予定。

●問い合わせ
同財団住宅研究部気密測定技能者養成事業事務局(☎03-3222-0537、FAX03-3222-6100)
ホームページ・http://www.ibec.or.jp/


2013年04月23日号から

6月14日・札幌 工業試験場の成果発表会

 道総研・工業試験場では、5月17日(金)正午から午後5時まで、「技術移転フォーラム2013・工業試験場成果発表会」をホテル札幌ガーデンパレス2階(札幌市中央区北1条西6丁目)で開催する。

 住宅関連では、「低コスト・フリークーリング放射冷房の住宅への導入評価」「無落雪住宅向けフェンス状太陽光発電架台に関する研究」「木製ブラインドの防炎化の検討」の研究発表が行われるほか、「除湿・プレヒート用空気熱交換器の開発と評価」「直接接触式廃熱利用融雪システム」などのポスター展示等で発表される。

 参加希望者は5月10日(金)まで参加申込書をFAXで送付する。参加無料。

●問い合わせ
道総研ものづくり支援センター工業技術支援グループ(☎011-747-2354、FAX011-726-4057)
ホームページ・http://www.iri.hro.or.jp/


2013年04月23日号から

6月14日・札幌 道住宅検査人の登録講習会

 北海道建築技術協会では、既存住宅の現況調査と改修計画などに関するアドバイスを適切に行う技術者である北海道住宅検査人の登録講習会を、6月14日(金)午後1時半から4時半まで札幌エルプラザ4階大研修室A・B(札幌市北区北8条西3丁目)で実施する。

 受講にあたっては、一級・二級・木造いずれかの建築士資格があり、住宅金融支援機構の木造戸建住宅の検査・審査等にかかわる「適合証明技術者等の資格を有する者または検査の経験を有し検査業務に精通している者であることが必要。

 受講希望者は所定の受講申込書を6月10日(月)までFAXで送付する。受講料は8千円。

●問い合わせ
北海道建築技術協会(☎011-251-2794、FAX011-251-2800)
ホームページ・http://www.hobea.or.jp/


2013年04月23日号から

5月25〜26日・札幌 一級建築士の受検者講習会

 北海道建築士会では、一級建築士の資格取得を目指す者を対象とした受験者講習会を5月25日(土)・26日(日)、模擬試験を7月14日(日)に実施する。

 会場は同建築士会会議室(札幌市中央区大通西5-11・大五ビル6F)で、講習会の時間は5月25日が午前8時55分から午後4時、26日が午前9時から午後3時半まで。7月14日の模擬試験は午前8時45分から午後5時5分まで。

 受講・受験希望者は所定の申込書に必要事項を記入のうえ、受講料とともに直接同建築士会事務局に申し込む(郵送も可)。受講料(模擬試験代含む)は会員が9450円、会員外が1万8800円。テキストは別途3360円。模擬試験のみは会員2625円、会員外5250円。定員になり次第締め切る。

●問い合わせ
北海道建築士会事務局(☎011-251-6076)
ホームページ・http://h-ab.com/


2013年04月23日号から

5月17日・札幌 エアコン暖房の可能性を講演

 ソトダン21では、5月17日(金)午後2時から5時まで、平成25年度第1回オープン研修会「エアコン暖房の可能性〜エコハウス・27の誤解と1つのホント」を東京ドームホテル札幌・地下2階クレストホールで開催する。会員外でも参加可能。

 東京大学工学系研究科准教授の前真之氏が「『エコハウスのウソ』〜エアコン暖房の可能性」、北総研環境科学部主査の谷口円氏が「コンクリートの歴史とインフラの老朽化問題」をテーマに講演。

 参加希望者は所定の申込用紙に必要事項を記入のうえ、FAXで送信する。受講料は3000円(テキスト代含む)。

●問い合わせ
ソトダン21事務局<アキレス㈱北海道営業所内>(☎0133-73-9597、FAX0133-73-9590)


2013年04月23日号から

5月16日・旭川 北総研の調査研究発表会

 北方建築総合研究所では、5月16日(木)午前10時から午後4時半まで、「平成25年調査研究発表会(旭川)」を旭川市大雪クリスタルホールで開催する。

 発表する研究は、「繊維系断熱材の長期断熱性能維持」「住宅における窯業系外装材の目地損傷・貫通損傷・経年変化と防火性能の関係」「枠組壁工法におけるSMART-WINDOWシステムに関する技術開発」「寒冷地におけるヒートポンプ暖房制御システム」「北方型住宅の新展開」など全20テーマ。さらに同研究所の福島明副所長による特別報告「北海道の住宅技術のあゆみとこれから―省エネ基準改正を踏まえて―」も行われる。

 参加希望者は5月9日(木)までに所定の申込書をFAXまたは電子メールで送付する(当日直接参加も可)。

●問い合わせ
道総研建築研究本部企画課企画グループ(☎0166-66-4218、FAX0166-66-4215)
ホームページ・http://www.nrb.hro.or.jp/


2013年03月29日号から

4月18日・旭川「北海道森づくり研究成果発表会(木材利用部門)」

 道水産林務部と道総研森林研究本部では、4月18日㈭午前10時から午後4時5分まで、「平成25年北海道森づくり研究成果発表会(木材利用部門)」を旭川市大雪クリスタルホールで開催する。

 発表内容は「道産カラマツを用いた土台用単板集成材の開発」「道産針葉樹材を用いた内装材の見た目の好ましさの評価」「地域材を用いた防火木材の開発」など。「道産材を用いたツーバイフォー製材の強度性能」「道産針葉樹(カラマツ・アカエゾマツ)の突板による建材商品化」「積雪寒冷地域における塗装木材の耐候性能」などの研究に関する展示や林業関連の写真展も行う。

 参加希望者は4月10日㈬までに所定の申込書をFAX・郵送・電子メールで送付する(当日直接参加も可能)。

●問い合わせ
林産試験場企業支援部普及調整グループ(☎0166-75-4233、内線414または415、FAX0166-75-3621)
ホームページ・http://www.fpri.hro.or.jp/


2013年03月29日号から

5月13日申込締切「一級建築士試験」

 ㈶建築技術教育普及センターでは、このほど一級建築士の平成25年試験概要を発表した。

 試験日程は、学科試験が7月28日(日)、合格発表日が9月10日(火)(予定)。設計製図試験が10月13日(日)、合格発表日が12月19日(木)(予定)。

 受験申込書は5月13日(月)まで各都道府県建築士会本部および各支部などで配布(郵送は4月12日(金)まで請求)。受験申込受け付けは窓口が5月9日(木)から13日(月)まで、インターネットが4月12日(金)から22日(月)まで、郵送が4月8日(月)から22日(月)まで。受験手数料は1万9700円。

●問い合わせ
同センター本部(☎03-5524-3105)または各支部(北海道☎011-221-3150、東北☎022-223-3245など)
ホームページ・http://www.jaeic.or.jp/


2013年03月19日号から

4月15日申込締切「二級・木造建築士試験」

 ㈶建築技術教育普及センターでは、平成25年の二級建築士と木造建築士の試験日程を発表した。今回から過去にいずれかの試験を受けたことがある者は、窓口とインターネットに加えて郵送による受験申し込みも可能になった。

 受験申込書の配付は所定の窓口で4月15日㈪まで行われ、受験申込受付は窓口が4月11日(木)から4月15日(月)まで、インターネットが3月28日(木)から4月3日(水)まで、郵送が3月19日(火)から4月3日(水)まで。いずれも受験手数料は1万6900円。
 試験日程は以下の通り。

【二級建築士】
学科試験=7月7日(日) 学科合格発表=8月27日(火)
設計製図試験=9月15日(日) 設計製図合格発表=12月5日(木・予定)


【木造建築士】
学科試験=7月28日(日) 学科合格発表=9月10日(火)
設計製図試験=10月13日(日) 設計製図合格発表=12月5日(木・予定)

●問い合わせ
同センター本部(☎03-5524-3105)または各支部(北海道☎011-221-3150、東北☎022-223-3245など)
ホームページ・http://www.jaeic.or.jp/


2013年02月16日

3月15日札幌、19日函館「常識を覆すコラボ住宅セミナー」

 昨年に続き第2回目となる「常識を覆すコラボ住宅セミナー」が3月15日(金)札幌、19日(火)函館で開かれる。
 力強い住宅会社・工務店経営を進めていく上で大切な「情報」について、住宅業界の常識が本当に正しいのか、という点からはじめて、革新的な技術や業務改善の方法を提案する。主催は本紙ほかジャパンホームシールド、日本住環境、福井コンピュータアーキテクトの4社。
 講演内容は以下の通り。
札幌会場はゲストに日成コンサルティング(株)社長で税理士の吉川孝氏を招き、「事業承継」のための自社株対策を切り口に、豊富な経験から事業承継の常識に切り込む。
 函館会場は、雨もりゼロへの挑戦を続ける(有)樋口板金社長の樋口健人氏を招き、雨仕舞の盲点を指摘する。
 両会場とも参加費は1人1,000円。申込は以下の申込書に必要事項をご記入の上本紙または主催企業へ(fax.011-717-1770)。
2013_03collabo.doc
 
【内容と講師】
● 地形から潜在リスクを考える「地盤屋の挑戦」
       ジャパンホームシールド(株) リーダー 小野寺 貴夫
● 防水・一次消費エネルギー削減を!「換気設備屋の挑戦」
       日本住環境(株)札幌支店 支店長 橋田 昌之
● 決断できない第1次購買層を掴め!「CADメーカーの挑戦」 
       福井コンピュータアーキテクト(株) 上席主任 松谷 啓佑
● モンスター消費者と仲良くなる!?「新聞やの挑戦」 
       (株)北海道住宅新聞社 代表取締役 編集長 白井 康永
●※札幌会場:賢い社長は事業承継税制を使え!「変な税理士の挑戦」
       日成コンサルティング(株)代表取締役 税理士 吉川  孝
●※函館会場:雨漏りゼロへ「雨仕舞屋の挑戦」 
       (有)樋口板金 代表取締役 樋口 健人


2013年02月16日

3月2日旭川、9日札幌でエコライフセミナー

石油連盟北海道石油システムセンターは、旭川と札幌で「フォーラム 素敵にエコライフ2013」を開催する。
 
フーム空間計画工房の宮島豊代表と、フリーキャスター菅井貴子氏が「家づくりを通じて考えるデザイン、住環境そしてエネルギーのこと」と題して対談する。
 
このほか、会場では家庭用石油機器の展示会や、東洋大学・小蔦正稔教授の講演も開催する。
参加費は無料だが、事前申込が必要。

日 時
3月2日(土) 旭川 旭川大雪クリスタルホール
3月9日(土) 札幌 ACU大研修室(アスティ45ビル 16F)
※いずれも14:00~16:00まで

申 込
郵便番号、住所、氏名、性別、職業、札幌か旭川どちらの参加かを明記の上、
 ファックス(011-200-1882)か
 メールinfo@event-usp.comで。


2013年02月06日号から

3月4日・苫小牧で住宅関連トラブルの講習会

 ㈱LIXIL道南支店とジャパンホームシールド㈱および同社協力業者会のジャパン会では、、住宅に関わる様々なトラブル事例とその回避方法について紹介する「白熱講座2013」を開催する。
 内容は「住宅に関わるトラブルと回避方法」「千歳ロームと苫小牧過圧密(SDS)におけるコストメリット」「これからの住宅行政と低炭素住宅への対応」。

日時
 3月4日㈪ 苫小牧市・苫小牧市民会館
 (時間は午後1時から5時まで)

問い合わせ
 ジャパンホームシールド札幌支店(☎011-330-1765、FAX011-330-1766)


2013年02月06日号から

3月1日・札幌で建築士のための総合研修

 ㈳北海道建築士会と㈳日本建築士会連合会では、平成25年度「すべての建築士のための総合研修」を開催する。
 この講習会では木造戸建住宅の設計・施工等の実務に直結する知識や技術に重点を置き、免震・制震を活用した住宅や各種工事のチェックポイントと検査などについて解説。

日時
 3月1日㈮ 札幌市・北海道第2水産ビル4階会議室
 (時間は午後1時から5時まで)

問い合わせ
 (社)北海道建築士会本部(☎011-251-6076、FAX011-222-0924)

ホームページ・http://www.h-ab.net/


2013年01月25日号から

2月13日から札幌・旭川・釧路で木造の構造設計セミナー

(社)北海道建築技術協会では、北海道林業・木材産業対策協議会との共催で、「木造住宅の構造設計技術セミナー」を開催する。

 1階RC造、2・3階在来木造の3階建て混構造の住宅を例に、構造設計・構造計画の基本的な考え方と構造計算の具体的な方法を解説。

日時
 2月13日㈬ 札幌市・札幌エルプラザ4階大研修室
 2月14日㈭ 釧路市・釧路市生涯学習センター6階学習室601
 2月22日㈮ 旭川市・旭川地場産業振興センター2階研究開発室2
 (時間は各会場とも午後1時半から4時45分まで)

問い合わせ
 (社)北海道建築技術協会(☎011-251-2794、FAX011-251-2800)
 ホームページ・http://www.hobea.or.jp


2013年01月25日

2月5・6日 札幌 LIXIL新商品発表会「LIXPO北海道2013」

(株)LIXILが新商品発表会「LIXPO(リクシポ)2013」を2月5日(火)6日(水)に札幌市内の札幌コンベンションセンターで開催する。

本展示会のテーマである「暮らしを育てる」をわかりやすく表現したコンセプト展示コーナーや、今春から順次発売予定の新商品を展示。省エネ法に対応する暮らし方の提案、各種セミナーや住宅瑕疵保険や地盤調査などの提案も。

なお、建築業関連者限定のイベントのため、入場には招待状が必要。


日 時
 2月5日(火) 10:00~17:00
 2月6日(水) 10:00~16:00

会 場  
 札幌コンベンションセンター 大ホール
 札幌白石区東札幌6条1丁目1-1(地下鉄東西線東札幌駅下車)

問い合わせ
  (株)LIXIL 札幌ショールーム(011-748-8833)など各営業拠点


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