新聞記事

2019年06月10日

全道住宅セミナー2019

seminar_omote_2019.jpg
あのブラックアウトの日、あなたの会社は出社/自宅待機の指示を出しましたか?
昨年9月6日の北海道胆振東部地震は、暮らしやエネルギーを再考する機会となりました。北海道の家は、それなりに耐震性を有しているとされますが、地盤の問題を真剣に考えるきっかけになったほか、木造躯体の耐震性を引き上げる動きも出てきています。
もうひとつの大きな教訓は、地震という災害に直面し、工務店・住宅メーカーは社員や大工をはじめとする職人を出社・出勤させるのか、現場を止めるのか否か、緊急時の対応はどうだったか、という点です。
耐震+防災の視点から、建築工学出身でこの分野の第一人者であるの福和先生にお話しいただきます。

「災害を避ける住宅づくりと住宅会社の防災体制」
講師:名古屋大学教授 減災連携研究センター長 福和 伸夫氏
札幌 7月8日(月) ホテルポールスター札幌 ポールスターホール(札幌市中央区北4条西6丁目) 定員120名
〆切:7月4日(木)
--------------------
--------------------

非常識から始まったリノベーション
「古いものを大切に使う日本人古来の感性を、われわれより30代のほうがしっかり身につけている」と新谷氏は語る。『めんどうだから新築』という時代はいずれ終わる。使える家を再生し、新しい命を吹き込む「戸建リノベーション」で全国的にも有名となった新谷氏が、地元北海道でリノベーションビジネスを語る。

「顧客と社会が求めるこれからの住宅づくり」
講師:(株)アルティザン建築工房 代表取締役 新谷 孝秀氏

函館会場
7月4日(木) フォーポイントバイシェラトン函館 3FカメリアⅡ(函館市若松町14-10) 定員50名
〆切:7月1日(月)

釧路会場
7月18日(木) 釧路プリンスホテル鶴の間(釧路市幸町7-1) 定員50名
〆切:7月13日(土)


※各会場共通の情報提供
●石油情勢と石油機器 石油連盟/日本ガス石油機器工業会
●石油機器展示会  協賛各社の最新型主力機器展示

各会場共通
開始:13時30分(開場13時00分)
終了:15時50分(予定)

お申し込み:申込書にご記入の上FAX、もしくは以下の予約ボタンから。
RESERVA予約システムから予約する

お問い合わせ:Tel:011-736-9811 E-mail:iesu@iesu.co.jp 担 当:白井(北海道住宅新聞社)
主 催:北海道住宅新聞社/石油連盟北海道石油システムセンター
協 賛:(株)コロナ/サンポット(株)/(株)長府製作所/(株)トヨトミ/(株)ノーリツ/(株)ホクエイ/(一社)日本ガス石油機器工業会


試読・購読のお申し込みはこちら 価値のある3,150円

内容別

月別

新着記事