2012年01月26日(23:00)
華丸(はなまる)ラーメン

食べログのやらせが表面化しましたが、小生はやらせなし。お金払って食べて、グルメに縁遠い味のないコメントしかできませんが、舌は確かかと思います。
このラーメン旨いです。かなり旨いです。
http://r.tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000325/
冬季限定?の味噌ラーメンを食べました。
お客の誘導がしっかりしていて、接客も◎。食べる前に食欲なくなるようなサービスの店もあるから、この段階でポイント高かったです。
出てきたラーメンを、すぐに食べたい気持ちを抑えて撮影。さてひと箸。スープの熱さがほどよく麺ものびてない。お味も普通においしい。昔の札幌ラーメンのように素朴なお味が好きでした。
100円のおにぎりは、かなり大きめサイズ。こちらは素っ気ないご飯でしたが、ラーメンとの食べ合わせはこれで良いかなと思いました。
ラーメンを中盛・大盛にしないでおにぎりを頼んだのは、麺がのびると残念だからですが、中盛にしてもよかったかも。
青森空港を出てまっすぐ青森市内に向かって走り、おそらく最初のラーメン店です。交差点の右、ローソンの隣です。
大きな地図で見る
2011年12月21日(17:34)
リンゴです。すごくおいしいです

長野・北信濃からいただいたリンゴ。毎年年末の楽しみです。ものすごくおいしい。北海道には長野のリンゴが流通しないので、知らなかったけど、日本一かも。
飯綱のまるしげファーム産。A社長さま、いつもありがとうございます。
家を出る前に丸かじり。今日は通勤ランだったので、糖分はとてもありがたい。
ところで、このリンゴを回転させると、アップルコンピュータのロゴマークになるなと、写真を見ながら思いました。
アメリカやヨーロッパではよくリンゴを食べますよね。一方、ボクは日ごろほとんどリンゴを食べなくなりました。だから、リンゴのロゴなど思いつきもしないでしょう。
2011年12月04日(14:00)
栗山の栗まんじゅう

栗山の方から栗まんじゅうをちょうだいして、すごく印象に残っていたものですから、仕事で栗山に行った折、栗まんじゅうを買ってきました。
http://www.iesu.co.jp/column/2009/12/25100223.html
パッケージが変わっていたので、「元祖じゃないのかな」とか不安になりましたが、同じ美津和の栗まんじゅうでした。
ボクはすごく気に入っていて、毎日1コ食べています。素朴でなつかしい味がします。
2011年10月09日(21:41)
クリック
リフォーム市民セミナーから1度家に帰ったあと、小生は再び出かけました。
高校時代の友人Kと食事をすることになっていたのです。
去年の同窓会を期に、ときどき連絡を取り、たまにメシを食うようになりました。
向かった場所は、これまた高校の同級生が経営する焼肉「やまと」。
http://r.tabelog.com/hokkaido/A0102/A010201/1012306/
なつかしい話や知らなかった話もあって、Kの言葉ではないけれど「サビ」を落とすとてもいい時間だったと思います。
こういうのいいね。
ちなみに、Kも2年前から走り始めているらしく、ハーフマラソンweb申し込みの「クリック」で盛り上がりました。
何度もHPを見てはちゅうちょする気持ちも、勢いでクリックしてからビビる気持ちも「わかる」ってことで。
来年、千歳JAL国際マラソンやるかっ!!
P社のKさん、フルマラソンの時間制限が6時間だそうですよ。
http://www.city.chitose.hokkaido.jp/chitosejalmarathon/kousiki/index.html
2011年09月29日(17:16)
おいしいのはこっち 八海山の焼酎

もらいものでございます。
新潟の中でも、小生は八海山の日本酒がとてもおいしいと思うのですが、そこの焼酎はさらにうまいと地元親類から推薦され、
「こんど送ってあげるよ」
のこんどが数年後でした。
いや、約束を忘れないところはさすが律儀な白井の血か・・・(笑)。
一口めはイモ焼酎のようなインパクトがないので、肩すかしを食った気分になりますが、ふた口めからは味わいが出てまいります。
奥の深い、日本酒にも似た米のうまさでしょう。
えー、商品名はよくわかりません。
ネットで調べたところ「宣有千萬 よろしくせんまんあるべし 米焼酎 25度」
出荷数がわずからしいです。
Good Job
ありがとう、Yちゃん
2011年09月29日(17:06)
カレーラーメンは勘弁してください
記事アップがぴたり止まっておりました。
年に数回訪れる、どうしてもブログ更新に気持ちが行かない時期が、今年は9月下旬にやってきたようようです。
ネタはけっこうあったのですが・・・。
そんなわけで9月19日(月)に室蘭で食べたカレーラーメンを。
あらかじめお断りしますが、小生の食べログはまったくつまらない内容ですし、会社のみんなはカレーラーメンに○を出しています。
小生的には、1回食べればいいと思いました。
カレーと麺の相性は、うどんとソバのほうがいいです。何かやっつけ料理を食べさせられたようで、ちょっと残念な気持ちになりました。
室蘭方面の方、およびカレーラーメン好きのかたは気を悪くしないでくださいね。
室蘭焼き鳥はいい意味で裏切られたおいしさですから。あればうまいです。
カレーラーメンは勘弁してください。

写真加工は一切手抜きなし。蛍光灯かぶりを補正して、なるべくおいしそうな色を出してみました(発言と矛盾するか・・・)
2011年08月29日(17:12)
内食(うちしょく)、中食(なかしょく)、男のグルメ
新聞の次号で「料理しないキッチン」についてまとめることになっており、いろいろ調べたり、女房に話を聞いたり資料を見せたりしてみた。
8月28日(日)のボクの朝食。ワンディッシュにパンと牛乳というメニューで、この日の朝は運動していないのでこれでじゅうぶん。

じつはお皿に載っている野菜のうち、レタスをのぞいてすべて自家製。
朝もぎ野菜を朝食べるのは、家庭菜園のだいご味の1つだと思います。
そしてスクランブルエッグは、じつは卵2つ分。
ボクは女房にたびたび「食に興味がないのはよくない」としかられます。グルメ関係の記事を書いても確かにおいしそうに書けません。食に対する関心が低いのかもしれません。
いわゆる食いしんぼではないと思います。
でも、ちょっと違うんだよなあ。
出されたものを食べるように躾けられたし、出されたものは喜んで食べる。
ただ、「このドレッシングは梅の香りがいいね」とは言わないし、「肉食いてえ」とは言うけれど、「牛肉をこう炒めて」とは言いません。
そもそも食にうるさい男ってウザくないですか?
「とりあえずビール」「肉くれ」でいいじゃないですか??
うーん、価値観が古いかも・・・。
2011年08月06日(12:02)
福島の桃

福島のももが送られてきました。
メッセージが添えられておりました。
福島県知事 佐藤雄平さん
福島市長 瀬戸孝則さん
詩 人 和合亮一さん
伝え方が上手ではないかもしれませんが、放射能被害を乗り越えようとする福島からのメッセージは、理解しました。
1日も早い復興を祈りながら、これから丸ごと1コいただくことにします。
福島は、死んだばあちゃんが生まれ育った土地です。
もう1人のばあちゃんが青春を送った土地です。
義理の母が生まれ育った土地です。
曾祖父の生まれ故郷であり自分のルーツです。
Sさん、ありがとうございます。

2011年07月16日(23:22)
くずイチゴの思い出
7月14日(木) 夜のセミナーについては、おいおい。(タイミングを逃すとちょっと書きにくくなるものです)。

今日はイチゴの話。
子どものころ、北24条の果物屋さんの店先には、札幌まつりが終わるころになるとイチゴがあふれた。店先に積まれた小さなイチゴを園芸用ショベルのようなスコップですくい取り、新聞紙の包装用紙にガサガサっと入れる。スコップを差し込んだときにイチゴをつぶすことがあるので、新聞紙はイチゴの赤みがつく。
ボクはそんなイチゴが好きで、でも気がつくと店頭のイチゴは粒ぞろいの美人さんばかりとなり、そのわりに糖度は低く、ありがたいが笑顔になる果物ではなくなった。
わが家にはなぜかイチゴがなる。肥料も何もなし。だいたい植えてないのに生えてくる。ほとんど野生状態のワイルドストロベリー。
でもこれがとても好き。子どものころガサッとすくって買ってきたあの甘いイチゴの味がする。
年かな・・・。
2011年07月07日(18:13)
ロシア料理「ペチカ」 @副港市場

ロシア料理と聞くと、ボクはなぜか学生時代を思い出します。紅花BENIHANAというレストランが渋谷駅の近くにあって、そのとなりにロシア料理の店がありました。(東急プラザのロゴスキーだったか?)
都会にあこがれていたあの頃、洋食レストランとロシア料理の店はボクの脳裏に強く刷り込まれたのでしょう。

稚内では夕食にロシア料理の店を選びました。
メニューとか見てもわからないので、コースを注文。
ヴィニグレットという野菜サラダ。赤いイモのような野菜はスビョークラといい、ロシアを代表する赤カブ(ビートの仲間)だそう。ボルシチの赤もスビョークラだそう。これ、なかなか食べやすいサラダでした。


ピロシキ。子どものころよく食べたな。好きだった。中に肉が入っているのがすごくトクした気分になる。だって、コロッケかと思って食べたらミートコロッケだったら、すごくトクした気分になるでしょ、若いころは。
このピロシキは具の塩味も抑えめで軽い感じ。

ボルシチは小生も知っております。具だくさんのおいしいスープです。寒い国なので刺激的な味を予想しましたが、そんなことはありません。穏やかなスープです。

ペリメニ。これはまんま水餃子のコンソメスープです。手づくりの皮がとてもおいしかった。ただ、ボクにはスープの塩味がやや強く感じました。
このあと、料理がとまりました。ママさんが、「もうちょっと待ってね」と声をかけてくれます。メニューをながめキョロキョロしながら待ちます。ロシアビールやワインもあるよう。やっぱクルマをおいてくればよかったな。グルジアワイン飲みたかった。


さて、ついにまいりましたメインディッシュ。シャシリークというそう。発音が難しいです。
バーベキューです。漬け込んだ豚肉をゆっくり焼いて出してくれます。これが思いのほかボリュームがあり、じつはメインディッシュが出るまで「セイコーマートで何か買って帰ろ」と思っていたのですが、満腹になりました。
ボクは羊肉でもおいしいと思いました。
これにソフトドリンクがついて1人1,500円。
http://www.w-kenki.com/pechka/
2011年06月22日(18:14)
味百仙
昨日会合があり、予約していた味百仙に行ってきた。けっこう楽しみにしていたが、期待以上。味にうるさいメンバーに何度も褒められた。
ボクは刺身盛り合わせ、唐揚げ、グリーンアスパラ、カキを使った何とか言うフランス料理、ジャガバタ煮などなど。
いまどきのチェーン店では絶対に味わえない、手づくりのこの店の味がありました。
場所も札幌駅北口近くで便利。
東京からの出張組は完全に気に入った様子でした。
ボクも(何せ食に興味なしの野暮な男ですが)、これはうまいと思いましたよ。
なお、お会計は7人で35,000円ちょっと。
味百仙 (あじひゃくせん)
北海道札幌市北区北七条西4 宮澤興業ビルB1F
食べログ>>

ジャガバタ煮でございます。
2011年06月09日(13:15)
マイタケ

愛別町での取材を終え、お昼休みに目星をつけておいた農家に直行。
「こんにちはー。マイタケください」
そんなわけで愛別産マイタケを2パック購入して参りました。
1パック500円。たぶん、信じられないほど安いです。
いつも世話を焼いてくださるお隣に1パック。
わが家はまず天ぷらでいただきました。
偶然ですが、味噌汁もマイタケ(こちらはコープさっぽろ)。
甘いお味と独特の風味が天ぷらに封じ込められて、うまかったー。
2011年06月04日(08:00)
日高・えりも紀行
日高に日帰りしてきました。6月2日(木) 遊びじゃなく・・・。
やはりこれでしょうかね。


短角牛と言うそうで、赤身でいわゆる霜降りではありません。霜降りが評価基準である日本では、当然に評価が低くなる。
しかし、焼肉・ステーキはむしろこちらのほうがうまいと思いますし、実際とてもおいしい肉でした。
ボクはサーロインの脂身が好きですが、このお肉はおなかがいっぱいになってもまだ脂身を食べたくなるような、とてもいい肉。
完全な自然放牧で、しかもあのえりも岬で、あの風の中、草をはんでいるのですがら、本当に強い牛です。
ぜんぜん固くないですよ。
あんまりおいしくて、我を忘れて食べたため、サーロインのお姿photoがありません。
えりも短角牛 高橋牧場
http://www.storyshop.jp/cgi-bin/disp_shop.cgi?shop_id=51

帰りはおやくそく。
何もないどころか、何も見えない。えりもでした。
2011年05月31日(15:50)
リゾットやら赤福やら、久しぶりの話題

5月20日(金)、京都で開かれた新住協の総会・研修会のあと、駅前のホールで懇親会が開かれました。
そのときにたいへん話題になったのが写真のご飯ものです。
色は、サーモンピンクがかった桃色、ブロッコリーと赤い実がのっています。
一口食べて驚きの声。お魚の味がするのです。
食習慣の違いだと思いますが、かなり驚きました。
どうしても気になって、いま、宴会場に尋ねました。
鯛のリゾット、紅梅風味だそうです。
魚は鯛だったのですね。微妙な味は梅の酸味でしょうか・・・。

ついでにもう1つ写真。
ご存じ赤福。関西国際空港で買いました。偽装事件などありましたが、やはり食べたいですわ。
2011年03月09日(16:24)
住宅換気フォーラム 最終打ち合わせ
司会をお願いしている鈴木大隆さん、そして福島明さんを訪ねて、昨日夕方、旭川の北方建築総合研究所に行ってまいりました。
討論では、発言が終わってから次の方の発言、というやり方ではなく、常識の範囲で、すなわち日常のやりとりのように話をかぶせて議論しよう。そのために全員がマイクを持とう、ということになりました。
とにかくわかりやすく。シンプルに議論を進めよう、課題に対して寄り道せずにアプローチしよう。そんなことが福島さんから提案されました。
お2人とも遅くまでありがとうございました。そして当日よろしくお願いいたします。

さて、写真は旭川へ向かう途中の道央道・砂川SAでゲット。
最初はポッキーを手に取ったのですが、棚に戻して2つ購入しました。
食に興味のない小生の、鈍感な舌に耐えられるのかっ・・・。
何かもさっとした食感で、デンプンの固まりを食べているよう。でもその感じちょっとなつかしくもありました。
3人でむしゃむしゃ食べましたが、なぜか少しあまりました。
ごめんなさい、☆1つ。
帰りは江別から吹雪に。いうまでもなく、吹雪は雪で乱反射を起こし、視界がいっそう悪くなります。
で、いろいろやってみたのですが、例えば
ただし、道路交通法的にはNGかもしれませんし、マネして事故起こさないでくださいね。
また、ヘッドライトを消すと先行車はビックリするようです。追い抜きは必ず点灯する必要がありますね。
2011年03月03日(10:21)
おひな様を置けない?
今日はおひな様の日ですね。
わが家はネコがいるので、ヒナ飾りを飾ることができません。
で、ネコがいなくなったらどこに飾るか?
これが難しいのです。
正直、適した場所がない。なぜなら和室がないからです。
今の家、こういうケースが多いと思います。てか、ほとんどか?
住宅事情によって風習が変化するのは避けられない流れでしょうし、北海道民はそれを気にせず受け入れる人が多いと思います。
実家は今年も50年前の檀飾りを出したようです。半世紀!!

で写真は昨日の夕食。
「赤いスープやペースト類はなぜか食欲を増す」
皆さんは感じたことがありませんか?
昨晩はブイヤベースのようなトマトベースでタラが入ったスープに、ポークソテーケチャックソースかけ。
かなり赤い色でした。
〈撮影はニューカメラ。色の調子が今までとは違い、赤の再現性がよくないようです。せっかく赤のことを書いたのに・・・〉
2011年02月28日(10:02)
やよいひめ という名のすごいイチゴ

新聞3月5日号の記事を書いていたら、宅配便ですごいイチゴが届きました。思わず撮影。そこにちょうど印刷会社の方が・・・。
顔を見合わせて笑ってしまいました。
いただき物です。「やよいひめ」という名から、おそらく3月出荷のハウスものだと思われます。群馬のイチゴです。
開けてみるとお手紙が同封されていました。
撮影中から香りが立ち上がり、待ちきれずに思わず食べてしまいました。豊かな気持ちになりました。昨日の夕方から少々気持ちが荒れていたので、最高のいただき物です。
お心遣い、ありがとうございました。
2010年12月13日(19:00)
ふぐを食べて参りました。
12月11日(土) @ふくの家たなか
ふぐのコース。

煮こごり、ふぐ刺し、唐揚げ、お鍋、雑炊、デザート。
やっぱふぐ刺しが一番ですかね。
薄いのにコリコリしていて、白身だけれどなかなか奥の深いお味でございます。
唐揚げは何個でも食べられそうな淡泊で飽きない味。
贅沢ですね。
そうそう、ひれ酒もいただきました。
こちらはかなり濃い味が出ていて、クイクイ飲んでしまいました。
ありがたいことです。
合掌
2010年11月04日(17:46)
岡山グルメ
11月に入っても、まだ自分を取り巻く出来事がブログのスピードを上回り、ついて行けません。
こんな時はグルメの話題。(昨日も女房に『食を語るな』としかれれましたが、ちょっとだけ語ります)
牛肉の一夜干し
なかなかの霜降り、開封する前からおいしそうな予感がします。
(色はアップの写真がもっとも正確です)
まずひとくち。 脂身がちょうどよくて、歯ごたえもあるし、好きな感じ。
ふたくち目は、薬味を添えました。柚子こしょうとわさび。どちらをのせてもおいしい。ビールのつまみにとてもぜいたくでいい気持ちになりました。
岡山の叔父からのお土産です。



2010年09月10日(14:41)
おいしい系

9月3日(金) 帯広
ありがとう という名のスイーツ屋さん。
評判だそうです。
3時のおやつをちょうだいしました。
生チョコケーキの上にナッツ類がのっております。十勝のスイーツらしく、かなりのボリューム。
オッケー! taste good !!
2010年08月04日(17:43)
おいしい讃岐うどん
ようやくうどんについて書く時間が生まれました。
讃岐うどんのうまさはもちろん麺のコシの強さだと思いますが、現地で6食も食べると、いろいろ見えてくることもあります。食べまくりのラーメン党の皆さんと同じですね。(以下、長文です)
せるふうどん キリン:

もろ地元の店。もとは工場の建物だそうです。すなわち巨大な食堂。藤本さんという地元高松の工務店社長に連れて行ってもらいましたが、流儀がわからないながらも楽しめました。
天ぷら3つつけて490円。うどんとおにぎりなら300円。
ネギに隠れてレモンが乗っかっているのですが、この時はまだ『何じゃこれ』と思っておりました。
http://www.taiyow.co.jp/udon/kirin/index.htm
うどんのわら屋:



四国村という以前に紹介した屋外博物館にあり、民家を改装してうどん屋さんになっております。まあ観光地ですのでさほどの期待をしておりませんでしたが、うまいです。
平日限定450円というメニューで、麺のコシが凄かったです。
http://www.shikokumura.or.jp/intro/intro_08.html
讃岐うどん 明石家:

高松丸亀町商店街にあるお店。取材先の商店街だったので、やはり体感せねばと入ったのです。
おなかがすいていたので、釜揚げ大盛り。
天ぷら、メンチカツつけて大盛りで520円。3食目となったこの店あたりから、讃岐うどんの味の決め手は薬味ではないかと思い始めました。どっさりネギ、ショウガ、大根おろし、そしてレモンを一搾り。
http://akashiya.marugamemachi.ne.jp/index.html
うどんの宗家 川福:
ここは、電車広告か何かで見つけたお店で、札幌にうどんを送るために入りました。伝票を書いてお茶を飲みながら、「やっぱここでも食うべ」と頼みました。
520円。高かったです。つゆがちょっとしょっぱく、おまけにこの店だけ写真がありません。家族にはたいへん好評でした。
http://www.kawafuku.co.jp/
白川うどん:



丸亀で入ったお店。市民会館に入っているテナントなのですが、何と言えばよいか、立ち食いそばに近い感じで、しかし手抜きはないゾ。
よくわからないまましょうゆうどんを頼んだら、写真のようなうどんが出てきた。驚いたー。これ、ゆでたうどんをどんぶりに入れただけ。だまされたと思いながら食べたのですが、しょうゆかけたら最高にうまい。やっぱり薬味で決まるのです。決め手はレモンですね。
http://www.sirakawa-udon.com/
手打免許 さぬき麺業:


とどめは高松空港。2店ほどありましたが、安い方へ。もう高いうどんを食べる理由が見つからなくなっている自分がいました。
釜揚げ。空港の食堂ですから上品。ここでは唯一、ビールも頼みました。
http://www.sanukiudon.co.jp/
札幌へ戻ってきて、女房どのに「決め手は薬味だ」と熱く語ったのですが、
無視されました。
小生にだまされてもよい、という方は、こうしてみてください。
大量のネギとショウガ、そしてレモンを1人1切れ用意する。
もしあれば生醤油、お好みで生卵を。
うどんは冷凍の讃岐うどんがベストでしょうが、なければスーパーで売っている生のうどんでOK。
ゆでて湯切りし、どんぶりに入れる。それだけ。
写真にもある白川うどんの食べ方です。
夏に食べるのがいいと思います。
ぜひお試しください。
2010年07月09日(21:01)
讃岐うどん4杯



四国・高松でとりあえず昼夜、讃岐うどんを食べ続けております。
天ぷら3つつけて490円(もろ地元食堂)
平日限定450円(観光地価格)
天ぷら、メンチカツつけて大盛りで520円(商店街)
高そうな店でも520円
すばらしいです。徹底した低コスト経営。っていうか、うどんさえ出来たてなら天ぷらは冷めてても誰も文句言わない。そのことでサービスのレベルが下がるとか、グルメ雑誌でNG出されるとかもないのでしょう。
味もいいんですよ。麺ももちろんですが、おそらく札幌で飲むビールがうまいのと同じで、気候にあっているんでしょうね。どっさりのネギとショウガは必須。薬膳効能で元気になりそうな気がするから不思議です。
7月8日は30℃を超えましたが夕方は涼しかったし、今のところ恐れていた雨も暑さもなし。
最近は出張先にすぐほれてしまうのですが、
またまた気に入ってしまいました。高松よいとこ。
仕事はもちろん、讃岐うどんではありません。
有名工務店の社長インタビューと、全国で唯一といわれる商店街活性化の成功事例。
この話は追々。
明日のよる、わが北海道に帰ります。
2010年06月13日(06:53)
ポレール&糧とく
6月11日(金)
かわった名前の洋風居酒屋。
会合が終わったあと、はじめて行きました。
2,000円で2時間飲み放題&食べきれない料理。


10名の参加者から驚きの声。幹事のMさんに感謝です。
ボクはビールしか飲みませんでしたが、チューハイ系、芋/麦焼酎、その他ももちろんあります。ビールはサントリーのようです。冷えすぎずボクは好きな味でした。


食べ物は和洋いろいろですべてお任せ。前菜として冷菜、唐揚げ、刺身、焼き鳥、and so on.(忘れました)。
最後にうどん。
こりゃ食べ過ぎ。帰りは歩かなきゃ、とか思ってMさんと地下鉄に乗りましたが、駅を降りたらバスがボクを待っておりましたので、せっかくだから乗ってやりました。
北海道大学の濱田靖弘先生のとなりに座らせていただき、東北地方で行ったフィールドワークのお話を聞かせていただきました。雪冷房を使ってお花の開花時期を遅らせ、付加価値を上げるという取り組み。これは取材ですねKくん。
ポレール&糧とく
札幌市中央区北3条西2丁目さっけんビル地下1階、tel.011-222-1970(要予約。混んでますが予約制なのでゆとりあります)
2010年05月23日(08:01)
地域協議会、新住協、パッシブハウスジャパン
5月20日、

札幌で北海道内の地域協議会と環境省・経済産業省の北海道出先機関、北海道、環境財団などによる初めての情報交換会合がありました。
結果から申しますと、有意義でした。小生が事務局を務めるリフォーム協議会は大きな目的があって、その達成のためにどんな連携や協力関係ができるか、どんな支援が受けられるか、考えながら参加しました。
1つはすぐにでもできる連携で、すでに6月11日の交流会にお誘いしました。窓改修を中心に断熱リフォームに取り組む地域協議会です。
もう1つは可能性の話なのでまだ具体的には申し上げられませんが、断熱リフォームによるCO2削減効果を「見える化」する活動です。これによって地域団体が省エネへの取り組む弾みになればと思います。
リフォーム協議会の大きな目的は、地域・個人から断熱リフォームを通じてCO2削減を顕在化させていくこと。そのための方法は、「家が暖かくなる」とかいうかたちの肌で感じられる効果を知ってもらうことなのですが、知ってもらう方法を1つでも増やしたいと思います。
5月21、22日

は仙台に移動し、松島で新住協の全国総会に参加しました。
ちょっと遅れて到着しましたが、鎌田紀彦先生による基調講演も半分は聴くことができました。
パッシブハウスジャパン、あるいはパッシブハウス、あるいは森みわさんとの関係を前向きに維持していきたい的なことが、鎌田先生から報告されました。
小生はこの点について完全に賛成しております。むしろ将来的にはいっしょに活動することが目的を達成するために最も良い方法ではないかと思います。
パッシブハウスとはドイツから始まった超高断熱住宅の考え方です。Q1.0住宅と同じですよ。

同室は、三五工務店・田中社長、武部建設・武部社長&専務、リプラン・三木社長というけっこう濃いメンバー。ここに23時過ぎからかな? ニットーボー東岩・河合さん、北海道気密販売・佐藤さんが加わって、24:30ころまで飲んでおりました。
「白井さん、イマイチ活躍していない(武部専務)」
「佐藤さん、・・・・・(全員によるNG発言)」
武部さんは大学の先輩でございます。
いろいろあり、翌日目が覚めたら6:20。散歩する時間はなくなってしまいました。
21日は

住宅見学で8時からバス移動。その前にとてもおいしいお土産をいただきました。
前日、千歳空港でバッタリ。聞けば東北フォーラムの総会に出席するそう。この春札幌に転勤してこられたアキレスの酒井さん。家が松島の近くで、
「白井さん、明日いいものあげる。ホテルに届けるから」
ということで、8時に持ってきていただいたのがフルーツトマト。
この地域の名産だそうです。さっそくその場で食べてみる。
近くにいらっしゃった芦野組・芦野社長と吉田建設・吉田社長にも振る舞って、あかーいトマトをガブリ。
うまいです。すっぱみと甘みがなかなかいい。
住宅見学

は、バスの最後部で参議院議員・中村哲治さんといっしょでした。
中村さんがこれまでやってきた住宅分野での取り組みや、最近勉強しているという林業再生、そして目下のお仕事である法務省での担当などを聞きました。断熱化による住環境改善と産業面の効果、CO2削減などについて理解し、政策を真剣に実現しようとされております。
午後から

は仙台メディアテークという施設を見学に行きました。武部専務や朝日産業・廣岡さん、松尾設計室・松尾さんは、建築に興味があったのですが、小生は図書館機能がこれほどの集客施設になっていることに建築がいい方向で力を発揮した例を見た気分でした。
先例はおそらくアメリカ・シアトルの図書館でしょう(こちらも)。空間が多少似ていました。
http://www.smt.city.sendai.jp/
カフェでおいしいビールを飲み、ゆっくりしすぎて飛行機に遅れそうになり、廣岡さんと勾当台公園の地下鉄駅まで思い切り走りました。たぶん廣岡さんはすごく時間が気になっていたのでしょうが、小生は無頓着でのんびり武部さんと話などしているから、気が気じゃなかったと思います。本当にごめんなさい。重い荷物を持っていたのに・・・。
そんなわけで南国・仙台から無事に帰ってまいりました。
札幌は今日、朝からとてもいい天気です。
2010年01月30日(16:35)
少々眠いです

今日で3日連続地下鉄通勤。朝7時に家を出ます。バスに乗り、地下鉄に揺られ。帰りは20分ほど歩いたり小走りしたりで体を動かすのはいいのですが、今週は少々眠い。別に眠い目をしているという意味じゃないですよ。目が細いのは生まれつきです。
昨日はある会の総会に出席し、そのまま懇親会。会場は中村屋旅館です。意外と札幌市民に知られていないようですが、かでる2・7の北向かいで、ビルの中ですがちょっといい風情です。仲居さんは素直ないい子でした。お鍋を取り分けている写真ですが、前日は仕事が遅かったそう。
小生は「夜遅かったから翌日お化粧しないのはプロではない」と常識的なお小言を申しましたが、ひょっとすると肌が弱いのかもしれません。
ここで失言をおわびしたいと思います。
今日もがんばって仕事しているかな?



さて、写真は宴会料理。料理写真家・本田さんが料理を撮影する姿を見てから、ちょっと料理写真にちょっとだけ凝っています。
この鶏肉の1カットは気に入りました。脂身の輝き、野菜の色鮮やかさ、ちょっと顔を出したフォークとスプーンがいい。あくまで自己満足です。
2010年01月19日(18:29)
工務店は何をすべきか
今日は午後3時からある工務店さんで2時間弱、白井のたわ言を話してきました。
ほんとうにたわ言です。ただし遠慮なしで。
「家はもういらない」
「ものづくりの時代は終わった」
「われわれが見ているものは見たいものだけ。ほんとうは世の中に起きている現実を何も知らない」
われわれ凡人は、必死に努力して何とか生きる道を探るしかないけれど、そのときに一生懸命がんばるだけじゃもうダメよ。
そういう思いを吐き出してきました。
この工務店さんにはいつも教えられます。白井が今回お話ししてきましたが、ほんとうの講師はこの会社の社長。ただ、立場というのは重要ですので、自分は自分の役割で、整理不足ながらしゃべりまくった感じです。

「おなかがすいたらスニッカーズ」というわけで、わが家ではスニッカーズがいま大流行しています。
袋入りの一口サイズがちょうどよく、エネルギーがほしいときや、ご飯を食べたあとに1コほおばると、ご飯より先にエネルギーに変わる気がします。
先日の八戸の講演前も1コ。今日は食べませんでしたが、すべり出しがやや低調だったのはスニッカーズを食べなかったからかな??
1コ90kcal程度ですよー。
2010年01月16日(16:27)
お弁当の中身はこれ

函館駅で買ったお弁当の中身。右に大きなおにぎり2つ、左下にイカめし1つ、その上に揚げいもとザンギ(唐揚げ)など。
お値段は500円です。手づくりの装丁がホノボノしていて、けっこう気に入りました。
すでに電車が走り出していて、手ぶれしてしまいました。
2009年12月25日(10:02)
すべて「もらいもの」の「うまいもの」

栗山町の栗まんじゅう。「美津和商会」でweb検索すると、意外やしっかり出てくる。B級の実力者ですね。
これがなかなかにおいしかった。そしてあっという間に1箱が消える。
きびだんご。これもかなり実力あるB級と申せましょう。子どものころから好きだったなあ。叔父はこのきびだんごを持って渓流釣りに出かけていた。その叔父も今は闘病中なのだが・・・。
栗山町には、「北の錦」という地酒もある。北海道一の呼び声も高い。小生は贈りものにも使う銘柄。
そしてラストが長澤農場の北海道米「おぼろづき」。この新米もおいしかった。炊きたてがキラキラしていて、それがウイウイしくて、ほおばる前になぜか恥ずかしくなった。この心のざわめきは一体何なのだろうか。
食べるたびにその感動がよみがえる、不思議なチカラのあるお米だった。
http://www.farm-nagasawa.com/
実は長澤さんのご一家が、ある方の紹介でわが家を訪ねて来てくださったのです。この11月、山形から帰った翌日のことでした。
北海道・栗山町。うまいものが多い。
2009年12月03日(20:01)
エピルカのメンバーの月例会にはじめて顔を出してきました。

エピルカとは、北海道、札幌に暮らす、女、妻、母であるメンバーが、豊かな暮らしをワイワイ考え・相談し・つくっているユニットです。
今日は1人欠席で4名。全員がつくることに楽しみを発見するタイプでした。
そんな彼女たちの楽しい生活はおいおい紹介するとして、
http://www.iesu.co.jp/ghs/epirka/
小生はコミュニケートするということの楽しさを少々感じて帰ってまいりました。立場上皆さんは初対面の小生に気を使っていらっしゃる。それをどこかで打ち破らなければなりません。単にあいさつに行ったわけではないからです。小生が飛び込むかメンバーが気遣いをなくすか。
記事としてどんな素材をどう表現するかの話になると、だんだん全員が自分と向き合う作業になっていきました。
数々の失礼な発言をしてきた小生が、それで楽しかったもないものですが、エピルカの考える北海道・札幌での暮らし・生き方は、もう一度見直されるべきだと思っています。それは、言ってみればバブル経済の前の日本、豊かさを享受しつつも何でも買って済ますのではない、ややゆっくりした生活。昔を懐かしむという意味ではなく、ライフスタイルとして。

ハンドメイドのケーキもごちそうになりました。これがおいしかった。シナモンと??の香料が効いて、だいだいのピールとレーズンの相性も良く・・・。
2009年11月30日(18:25)
はっこいラーメンふたたび・・・
山形・鶴岡で食べたはっこいラーメンの画像が出てきた。写メ用のフォルダに入っていたのだ。そういえば女房に写メしてからいただいたっけ。
見た目は美しくはないけれど、お味は保証します。
食べ物ネタをもう一つ。和食レストラン・とんでんのランチ。食べたのは11月13日。長崎・ハーブ鯖といい、ハーブを配合した飼料で育ち、四季を通じて生で食べられるそう。
鯖は生で楽しむ魚かどうかは別にして、おいしそうだがら頼んでみた小生のお昼は、それなりに満たされました。
2009年11月20日(15:06)
東京タワーをながめながら上海ガニを食す

まるで遊びに行ったように聞こえるかもしれませんが、そうではありません。日本輸入換気システム連盟(JVIA)の仕事で上京しました。
ここは地上38階の中華料理店。リビングがついた個室で、夜景を眺めながらの食事というわけです。
さて、「食に興味がない」と嫁に言われている小生、今回も食欲をそそらない記事かも。
上海ガニは、白井は存じませんが食べたことのある方によると皿にのっているのはやや小ぶりだとか。これを徹底的に食べ尽くすのが流儀だそうですが、小生は途中で断念。
お味はというと、素のあじは薄味です。酢じょうゆがあることを忘れて、毛ガニのようにそのまま食べました。紹興酒の肴としては不思議といい味でした。紹興酒との組み合わせでマルです。
なお、中国では「メスを食べたければオスも食え」というセット販売だとか。思わず秋鮭を思い出しました。オスはまるで人気なし。
JVIA会員の皆さんと、継続的な啓もう活動の必要性や、パイプファン換気の功罪、それぞれの近況などについて、意見を交わしたことが有意義でした。


2009年11月14日(17:47)
庄内もかなりうまい
西洋人は味音痴、といういい方は正しくないです。
絞り込むと、イギリス、ドイツ、アメリカ、そしてアングロサクソンということになるようです。
概して食にこだわりのない人たち。だからこそ世界征服ができた、という説もありますね。どこへ行っても食に困らない。そう、食とはエネルギーを補給するための作業だからです。
ほんとうかな・・・。

さて、野菜をたくさん食べることで味感覚が発達したわたしたちは、やはりおいしいものが好き。

新潟以上に、「いも煮」は期待していませんでした。
東北地方はだいたいどこでも秋の郷土料理で里芋の煮物やなべが出てきます。それは昔を想像しながら食すにはとてもおもむきある味なのですが、味そのものは・・・。
庄内地方の「いも煮」はハッキリうまいです。6日の昼食メニューは新米のおにぎりにいも煮、漬け物、そして庄内柿。
これだけ素朴でおいしい食事を、小生はここしばらく取ったことがなかった。
想像してください、新米に黒ごまをまぶしたおにぎりをほおばりながら、豚肉でだしが出ているいも煮の汁をすする。はし休めはこれまた辛すぎないほどよい塩加減の漬け物。

B級グルメもかなりいけてます。
ラーメン兼ソバ屋という札幌では信じられない組み合わせの店・おばこ食堂で食べたのは「はっこいラーメン」。いやこれがなかなかおいしゅうございました。
オーダーのときにうまく発音できなかったのですが、どうやら「ひゃっこい、しゃっこい」、すなわち冷たいという意味がさらになまったようです。

冷やしラーメンですが、札幌のそれとは全く違います。和風だし、細い麺にからむたれ、けっこうなボリューム。
これだけ満足させる冷やしラーメンを出す店はそうないと思います。おばこ食堂・大当たり。
で、肝心のラーメンですが、どうやら間違って画像ファイルを削除したらしく、店内写真で勘弁してください。なお添え物として大根の煮付けが出てきたところがまた良かったなあ。
ただ、おいしいものがある地域は、北海道を筆頭にどうも経済的にはパッとしない。そこに因果関係があるという仮説を小生は立てています。
食べ物がうまい、食うに困らない、真剣に働かない-という関係。
「あると思います」
2009年11月14日(17:07)
ちょっと感動した新潟グルメ
数日前の北海道新聞に、西洋人には味音痴が多く、それは苦み成分を感知するセンサーがかけているからだ。ということが書かれていました。
自分も100%同意です。
「こんな"にがい"バナナは猿でも食わないぞ」とアメリカの飛行機の機内食に文句をつけたら、となりに座っていた友人が「おまえ、英語に"にがい"っていう意味の単語がないの知ってるか。か ん じ な い ん だ よ」といわれたことを思い出します。彼は10年ほどアメリカに住んでいた男です。
イギリス留学の経験があるかたも、アメリカの飛行機の機内食サービスが始まると「彼らは犬を家族の一員と思っているが、確かにその通り。食事も同じだ」とブラックジョークを飛ばしていました。「ほーら、ドッグフードのお出ましだ」と言って機内食を受け取っていました。

お米とそばがおいしいのは世界中で新潟だけではないでしょうか。
自分が知っている限り、秋田、山形、新潟という日本海側地域は、とても食べ物がおいしい。中でも新潟はビジネスホテルに泊まってもお米がおいしいので感動ものなのですが、そばもうまいとは知りませんでした。
そばはやせ地、お米は黄金の稲穂。できる場所が違うのですが、新潟は隣接しているようです。

新潟市内の日本料理店・おおしま。そばと寿司のランチなのですが、これ本当にうまい。寿司もいけますし、そばはヌルヌルとした独特の食感。そして名物の「のっぺ」です。汁物ではなく煮物で、冷めた状態でいただくようです。この煮物はおいしいですよ。だいたい名物にうまいものなし、なのですが。この裏切り度はけっこういけてます。

キレイに並べられたそばは「へぎそば」というそうです。へぎとは木の器を意味する言葉で、訛りから来ているようです。空港にある須坂屋というそば屋さんです。

最後におなじみの笹団子。食べかけで恐縮です。この笹団子はいままで食べた中で一番おいしい。生を買ってきたのが良かったようです。

空港では小池徹平くんが紹介したという「うす揚げせんべい・柚子こしょう味」も買いました。ちょっとしょっぱかった。自分的にはいまいち。
2009年10月15日(18:49)
生の秋鮭を美味しく勉強する会


昨日はその食事会に参加。主催者である本田さんは、当社がときどき写真撮影をお願いするのですが、メインは料理写真。この会も、そんな本田さんのおつきあい関係の方が30名程度集まっていました。
小生のテーブルは、今年ご自宅に押しかけて取材させていただいた料理研究家の坂下美樹さん、ぎょれんの営業企画担当の女性、ひょんなことから再会することになったという本田さんの幼なじみの女性、デザイン事務所のディレクター、そして当社栗原と白井です。
フランス料理の中で秋鮭をどう料理するか。さまざまなかたちで鮭を味わいました。
料理はすべて料理長が説明してくれたのですが、記憶が・・・。
きっとそうなるので、写真だけは写メでおさえておきました。
上から順に参りますと・・・
1.ツブツブがおもしろい穀類と、生鮭の前菜。鮭の色味が食欲を誘います。
2.ブイヤベースのスープマヨネーズベースのソース添え。こういう形状のスープ皿がはやりだそうです。
3.うまく説明できません。揚げ春雨の下に鮭が潜んでおり、ベーコンにまかれて赤ワインの澱のなかから顔を出していた(はず)。
4.軽くスモークした半生の鮭切り身とおいも、いくらのソース添え。軟らかくて優しい気持ちになる鮭でした。
5.ようやく出ました、グリルした鮭。「ラーメンの香り(by栗原)」の脂身と、なか身は半生のとてもいい関係。
白ワイン、赤ワインを飲みながら、おいしい時間が過ぎました。
満腹になったので、帰りは最寄りの地下鉄から歩いて帰宅。さほど寒くなく、少しだけカロリーも消費できたはずです。
本田さんHPはこちら>>
お店はここ>>
Bistro 2'eme Campagne
ビストロ ドゥージェムカンパーニュ
食材は、日高・えりも町のマルデンさん、道北・枝幸町の北海風おがわさん、日高町の北海道日高乳業さん、ワインは蘭越町の松原農園さんの協賛をいただいているそうです(すなわちその分お安いお値段で食事を楽しめたのです)。ここに感謝の気持ちとともにお名前を記しました。
2009年08月06日(18:22)
酔うほどに大いに脱線してしまい・・・
長野編の脱線。

<赤カブのジュース。食前に食欲を大いに高める>
◆本当に余談です。飲んだ勢いで3人の現役・元職の公務員に向かって、天下り問題、人事評価問題をぶち上げてしまいました。

<サラダバーには生産者のお名前。地産地消のお店>
◆前回のブログでも触れましたが、ボクは天下りが悪いとは思いません。公務員をしていたことで得られた技術や知識が民間に生かされれば、違ったかたちで社会に還元されるはずで、それは素晴らしいことです。天下りに問題があるのではなく、利権をつくっておいて、そこに天下るから利益誘導が発生する。すなわち利権をなくさなければ、この問題は絶対に解決しない。
利権とは何か。1つは各種規制です。わかりやすい例では、食品や姉歯事件のように消費者問題が起きると、それを人質にとって規制をたくさん作る。役人は規制に絡む仕事をみずからの手で増やした上でそこに天下るという仕組み。もう1つは各種役所発注の仕事。ガチンコならいいのですが、そうでないと利益誘導になりかねません。

<高級ブランド豚-幻豚のメンチカツ。デミグラスソースが本格的おあじ>
◆もう一つの人事評価システム。人事評価なんていつの時代も試行錯誤の連続ですよね。公務員組織の本当の問題は、評価の仕方ではなく、仕事ができるのに上に上がれないノンキャリアがいる一方で、仕事ができないのに上司になってしまう"キャリア"がいることです。仕事ができる人が上に立つべき。ただそれだけのことですが、役所とそれに近い組織はそうならない。だから人事評価で不満が出るのだと思います。
イギリスや古代ローマはちょっと違いますね。家柄は重要。だから貴族階級や騎士階級は教育を受けて人徳を身につけ、有事には死にものぐるいで戦い、そして戦死もします。彼らはまさにリーダーなのです。

<写真はすべてランチ(Natural Kitchen TESSHIN)。飲んだのは近くの萬房というお店。幻豚の焼き肉がうまかった>
一緒に飲んだ3人は、利権や老後のための昇進に関心がない方です。それはお話ししていればわかるし、そのくらいは見る目があるつもりです。それはそれとして、ボクは、ノンキャリアがトップに近いところまで昇進できるシステムがぜひ必要だと思います。"大佐"になるつもりで仕事をしてきたわけではなくても、大佐になったらできることもあるからです。
2009年07月16日(19:50)
本日、ホームページ リニューアルのプレゼン
◆午後から札幌市内のある会社へ、ホームページリニューアルの簡易プレゼンやってまいりました。冒頭からTOC(制約条件理論)式を自分なりにわかる範囲で活用し、クライアント・お客さま・そして当社のUDE(望ましくない現実)をあげて、当社のホンネもぶちまけつつ、3者の悩みが解決するご提案をしてきたつもりです。
◆そのあとは白石に移動して取材。長期優良住宅について少し聞かれましたので、わかる範囲でお答えしながら、日本の省エネルギー基準が一次エネルギー換算で見る方向に進むようです、というお話しもしてまいりました。
個人的には、日本の現状で一次エネルギー換算をすることに大きな問題点があるとは思っておりますが、方向としてはそちらに進むことが間違いないと思います。取材先のご担当は、この件と住宅の省エネラベル制度について関心をお持ちのようでした。
※一次エネルギーについてはこちらをどうぞ>>。
◆難しい話のあとはスイーツ。「北海道いちごプリン」を帯広でごちそうになりました。小生、ぜんぜん知りませんでしたが、すごい有名で、えびちゃん?ともえちゃんがイチ押し紹介(間違っていたらごめんなさい)しているそうです。売っているのは、きのとやさんです。
たいへんおいしゅうございました って、ボキャ欠。やっぱ食に関心が薄いか・・・。
2009年06月25日(20:16)
「とかち野」を飲みながら・・・。
◆今の時間、インターネットラジオを聞きながら原稿を待っています。机の上には北海道産のワイン「とかち野」の白が置いてあります。原稿整理を前に飲酒はよくないのですが、この時間になるとしらふの集中力低下をアルコールが瞬間的に高めてくれます。
◆ボクは子どものころからの「ながら族」なので、わりと音楽がかかっている環境が好きです。ただしDJや歌が日本語だと聴き入ってしまうので、英語がいいです。ちょっと自慢話をすると、英語は中学・高校ととても成績がよく、留学も英会話を習ったこともないのに今でも最低限の意思疎通はできます。そのベースは声を出して英語の教科書を読むことと、ながら族で英語を耳に入れておくことだと思います。
◆ワインを飲んだ以上、車では帰れません。チャリか地下鉄か。完全に脱線して気持ちが大きくなりました。それにしてもTOC「制約条件理論」はボクにとって難しいけれど、すごく役に立ちます。Kiくんの原稿上がりはまだかかりそう・・・。
2009年06月03日(09:30)
大好きなマーボー豆腐

◆当社のあるマンションの1階に「チャイナハウス 貴苑」という中国料理のお店があります。ここはちょっと知られたマーボー豆腐のおいしいお店。小生は5回に4回はマーボー豆腐定食を注文します。
◆お皿にいっぱいのマーボー豆腐。これをスプーンで口に入れ、そのあとに白いご飯を食べます。最初のひとくちがいつもたまらなくおいしい。辛くてちょっと甘くてこれだけで元気になりそうな、豆腐がアツアツで。口の中でマーボーどんぶりとなり、ゴックンします。◆大盛りのご飯とスープ、そしてサラダがついて720円。このほかに陳マーボーという中国山椒がかかったとても辛口のマーボーもあります。
◆メニューはいろいろですが、辛い系では担々麺、サンラーメンあたりがこれも有名です。小生は担々麺、湯麺も食べますが、何と言ってもイチ押しはマーボー豆腐でしょう。
札幌市北区北29条西4丁目ファミール札幌1階。
電話011-728-0234 ランチは11:30から14:30/夕食は17:00から21:00まで。火曜定休、Pあり。
2009年05月23日(17:28)
カテゴリーを追加
◆たった今、カテゴリーを追加しました。「おいしい」。ボクは食べることが好きなほうだと思っていましたが、そうでもないと女房が申します。いやいやそんなことはないと反論の気分で、食べ物カテゴリーを新設。ここに放り込まれる原稿がどのくらいあるかで、食べ物への関心がわかるかなという、自分のための仕分けです。

アメリカンドッグのころもに砂糖がまぶしてある。釧路では普通に売られているというが、信じられん。でもブログのたねに食べてみる。「うーん、魚肉ソーセージと砂糖が不思議なミスマッチ。しょっぱくて甘い・・・。
2009年05月12日(18:13)
山菜づくし.春の食卓
◆きのうの夜の食卓は山菜づくしでした。と申しましても、すべてがおすそ分け。もらい物だけでおかずがそろう、さすが北海道!? 小生、全部大好きです。
◆えー、詳しい紹介はプライバシーにもかかわりますので省略させていただきます。左上から時計回りで、まずはこの時期の定番・ふき。Yさんからいただきましたが、getしてきたのは息子さん。いつもありがとうございます。しらたきと油揚げで煮付け。
◆その隣りは"うど"。結婚する前、女房に「野菜に例えるとウド」と言われておりました。そこの心は"くせがある"。ボクはウドが大好き。小松菜とハムで炒めてあります。
◆下に行って先日も『今年は来ないなあ。買えば良かったかなあ』とかなり引きずっていたアイヌネギ。病みつき系のくせがあるお味。しょうゆ漬けになっております。むくのがとてもたいへんだと女房が漏らしておりました。ここまですべてYさんからのおすそ分け。かなりの奥地まで入って採ってくるそうです。
◆そして最後は"かんぞう"。いつもしぶい野菜をくださるTさんの庭からやってまいりました。「これは食べられることを知らない方も多いのよー」というTさんのコメントつきで食卓に上りました。味噌とマヨネーズであえてあります。うまいっす。
ちなみにウドの芽や葉っぱは日曜日に天ぷらにしていただきました。これもとても美味でした。
2009年03月06日(19:12)
料理研究家VS撮る男
◆料理研究家の坂下美樹さんの自宅キッチンで撮影。料理、キッチン、そして女性編集者。男臭い当社に似合わない組み合わせか、それとも異種格闘技は大成功か??◆ファインダーをのぞくのは本田さん。今週2度目の撮影でしたが、今日もいいカットを持っていきました。小生は特技とも言える磨き掃除。カランに集中の巻でした。◆撮影終了後、待ちに待った試食タイム。おいしくておいしくて、「おみや」もちょうだいしてしまいました。坂下さん、本田さん、Yさん、Kuくん、今日はお疲れさまでした。 あ~、またおなかがへってきた。

