2018年09月22日(17:18)

厚真町の被災住宅に大工ボランティアが入りました

北海道胆振東部地震から半月が経過し、北海道民の生活は徐々に普通に戻って来ました。しかし、これから冬を迎えるには、あまりにも厳しい被災住宅もあります。
今日・9月22日(土)は、厚真町内の住宅地で、被害の大きい家の修繕に向かう北海道ビルダーズ協会の大工ボランティアを取材しました。

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被災状況はひととおりではありませんが、この住宅はドアや窓が閉まらなくなっています。また、屋外の薪小屋が倒壊。その他数え上げれば切りがない被害です。
写真は、閉まらなくなったドアの修理をするボランティアグループ。建物のゆがみは元に戻らないので、応急処置として、ドアをはずして閉まるように加工します。

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札幌でもありましたが、ここも外部ブロック積み煙突が倒壊していました。

カテゴリ:ie家 |

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PROFILE

編集長 白井 康永

家づくりを変えたいという野望を持ち、北海道住宅新聞、札幌良い住宅jp を中心に、少子化の激流のなかでわれわれが日本を導きます.時にひょうひょうと(笑).
北海道・札幌市生まれ56歳、血液型O型.娘2人が就職、息子がようやく大学に進みました.日本って学費かかりすぎ.休日にやってること:のろまジョギングとテレマークスキー.

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