2015年03月07日(17:36)
北海道の家と人ご案内する

3月5日(木)・6日(金)は、秋田県から住宅視察が訪れ、白井はその帯同をさせていただきました。今年に入って2グループめです。
ご案内しながら思うのですが、北海道の住宅とそこに住む人、そして設計・施工者をご紹介するのは、自分自身を見つめる大きな機会になるし、北海道がやってきたことを見た第三者からいろんな声を聞くことは、ボクにとって無形の財産になっています。
例えば、個室の収納が少ないとのご指摘。
そうかもしれませんね。北海道の家はLDKに人が集まる設計になっているので、収納もリビングに配置するケースが増えています。長くいる場所にそこで必要な収納を。その観点から行くと、寝るだけの個室には着替えさえあればよいことになりますし、中には着替えを脱衣とリビング収納に分けて設置して、個室はそれ以外のものを置くだけ、という家もありますね。
一方、いつも言われるのが「雨樋がない」こと。この点についてボクは、つけたほうがいいと思っています。雨樋が氷堤などで壊れる家はもうそんなに多くないし、氷堤ができない家をつくっている会社は、雨樋をつけた方が外装材保護になるし、いいこと尽くめだと思うのですが。
ツアー帯同は来週もあります。また新鮮な出会いと発見があるでしょう。

写真1は、不思議な家・旧荒谷邸(タギ邸)にて。いつもありがとうございます。タギ邸については以前2回ほどブログで紹介しています。こちら>>
写真2は、十数年ぶりにいったすすきの・ラーメン横丁で。市内の観光地にも驚きがありますね。ラーメン横丁はうれしい驚きでした。以前より安くておいしくなっている。











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