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2017年06月15日号から

北海道の住宅変遷と高断熱・高気密住宅開発

連載第1回

170615_1.jpg高断熱・高気密住宅開発の歴史をつぶさに見てきた北海道住宅新聞が、30数年の歴史を振り返る連載記事スタート。

北海道の住宅は寒さとの戦いの歴史であり、この半世紀の間に住宅の室内環境は飛躍的に高まってきた。その最大の転機は今から40 年ほど前、昭和50 年代はじめの『ナミダタケ事件』だった。「なぜ新築後2 ~ 3 年で水回りでもないリビングや和室の床が落ちるほど大引が腐るのか」ここから木造住宅の工法改良が始まった。
本紙が20 年ほど前に行った調査とその報告資料をもとに、全国に断熱住宅が広まろうとしている今、あらためて日本の在来軸組工法を断熱構造に変えるための工法改良の歴史を振り返ってみたい。そこには大きなヒントが隠されている。


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