(財)ノーマライゼーション住宅財団(土屋公三理事長)では、障害者や高齢者が快適で安全に暮らせる住宅(福祉住宅)の普及を目指して続けている「福祉住宅と福祉小規模集合住宅の建築主に対する助成金給付事業」を今年も実施する。応募は今月から始まっており、11月30日まで。
対象は北海道と東北地域で、福祉住宅と、福祉小規模集合住宅(グループホーム)を新築、増改築した建築主。選考のうえ、それぞれ参考になる事例に30万円から5万円の間で助成金が交付される。
応募は、所定の申請書に必要事項を記入して申し込む。申請書は財団のホームページからダウンロードできる。選考結果の発表は来年1月、助成金の給付は4月を予定。
問い合わせ・応募は同財団へ(札幌市中央区大通西16ノ2ノ3 ルーブル16、tel.011・613・7551)。
新聞記事
2010年05月25日号から



