建築現場にWebカメラを取り付け、パソコンや携帯電話でリアルタイムに現場状況を監視できるシステム「モバイルモニター」の付属ソフトが機能アップし、監視映像の録画ができるようになった。
録画機能は、パソコンのハードディスク内に自動記録する。機能アップしたソフトは、最大16台までのカメラ映像を同時表示でき、日時指定再生やスロー再生などさまざまな機能が追加された。
モバイルモニターは、Webカメラ本体、モバイル通信カードなどを防水ケースにコンパクトに収め、従来製品よりも格段に監視範囲が広く、狭い工事現場でも使いやすい。今回から1日単位のレンタルや、月払いレンタルも可能になった。申込みは、同サイトから行う。
料金設定は携帯会社にイーモバイルを利用し全期間一括前払いの場合、6ヵ月レンタルで9万3000円(税別)で、1ヵ月あたり1万5500円(同)になる。また、月払いレンタルは、スタート月が3万7000円(同)で2ヵ月目からは1万3500円/月(同)。
問い合わせはMMレンタCOM(Tel.0120・940・381)。
(写真...1度に16台までのカメラを接続・表示できる)
新聞記事
2009年07月25日号から



