エコ・省エネ・健康 | 札幌圏で住宅がほしい人のために北海道住宅新聞社が選ぶ
注文住宅をデザインしてきた三五工務店のアトリエ35事業部。昨年発表した企画型住宅「talo(たろ)」が好評で、住まいづくりを実現させるオーナーが増えています。どんな魅力があるのか設計室室長の田中伸明さんに話を聞きました。
[記事全文を読む]2012.01.30 | (株)三五工務店
「両親の建ててくれた住宅を壊したくない」「古い家は味わいがあって好きだけど・・」など、リフォームする動機はさまざま。「暖かさ」「耐震性」「経済性」この3つはリフォームで重要なポイントとなっているようです。そこで、これまで掲載したリフォーム関連の記事をいくつかピックアップして紹介、気になる記事がきっと見つかると思います。
[記事全文を読む]2011.10.19
江別市に建つ築30年の木造住宅。ごく普通の建物ですが、棟晶(株)で現在すごい工事が行われています。一般的な新築住宅の性能をはるかに上回る『パッシブハウス』への改修が行われているのです。これまで日本国内で新築でも2棟しか建築実績のないドイツ基準のパッシブハウスをリフォームで実現しようという日本初の試みです。
[記事全文を読む]2011.10.03 | 棟晶株式会社
「海に面した高台という立地条件を最大限に生かしたい」というオーナーさんの願いから生まれたオーシャンビューの住まい。住み慣れた間取りや和室の優れた意匠など生かすべきところは生かしながら、築30年の建物が外観も中も新築同様に大変身しました。
2011.08.20 | 晃和住宅(株)
STV興発は北海道を代表する放送局・STVの関連会社として、高い技術力で快適な空間を実現する家づくりに取り組んできました。その同社が取り組む技術の一つに「パッシブ換気システム」があります。今回はその技術をさらに向上させ家中の暖房をエアコン一台でまかなう新しい住宅を建てたということで、ハウジング部の志摩芳文部長に話を聞きました。
[記事全文を読む]2011.08.09 | STV興発(株)
駅に近く便利な場所。でも、土地の間口が狭くて奥行きが長い土地形状。回りは家に囲まれている。そんな難条件を克服し、快適なくらしが実現するモデルハウスを晃和住宅が建てました。
2011.07.30 | 晃和住宅(株)
オーナーさんが長年求めていたのは、耐久性があり、省エネで暖かい家。アシストホームがその希望に応えるとともに、居心地の良さや家族の使い勝手を考えた工夫がいっぱいの家が出来上がりました。
[記事全文を読む]2011.07.14 | アシストホーム
リフォームするか、建て直すか。その選択はいつも難しいものです。今回お伺いした末広さんは、費用や将来を考えて建て直すことを選びました。もともと住んでいた中古住宅の基礎部分も生かしながら、新しく建て直したしたのです。合理的でムダを省いた新しい家が実現しました。
2011.06.22 | 棟晶株式会社
脱フローリング・ビニールクロス・サイディングで本物素材ときれいな室内空気を重点的に取り組んだ健幸家族の家『pure(ピュア)』シリーズ、収納や機能性を重視した「Neo Simple(ネオシンプル)」…。
アシストホームが提案するこれらの優れた点を踏まえつつ、「時代を超えて愛されるデザインやテイスト」を重視する新たな提案、「レトロモダン」のモデルハウスがオープンしました。ゴールデンウィーク中は300組もの見学者が訪れたという注目のプラン。早速取材に伺いました。
2011.06.03 | アシストホーム
北一タカハシ建設(札幌市高橋一彦社長)は和風住宅と社寺建築を主体とする工務店。
品質も意匠も和の本物素材を愛するご家族が、北一タカハシ建設の家づくりに惚れ込み、こだわりの和の住まいを実現しました。
2011.04.21 | (株)北一タカハシ建設
2世帯住宅のポイントはお互いに居心地のよいスタンスを保つこと。同居するお母様と一緒に酒屋さんを営む鎌田さん夫妻が選んだのは、リビングとキッチンは別々だけど玄関は1つの住まいで、親世帯と子世帯が行ったり来たりしながら、それぞれの生活を楽しむライフスタイルでした。
2011.04.19 | 白田建築事務所
平成22年国勢調査によると、北海道の世帯人員は平均で2.27人。札幌市では2人を切っている区もあります。子どものいる家族が減って1人暮らしや夫婦2人暮らしの世帯が増えているのです。これからもっと増えるであろう1人世帯で素敵に暮らすにはどんな家がいいのでしょうか。
[記事全文を読む]2011.04.05 | ヨシケン一級建築士事務所
アウラ建築設計事務所の山下一寛さんは穏やかでもの静か。近寄りがたい「センセイ」とは違った親しみやすい雰囲気です。大切にしているのは、お客様の話をよく聞き、プロとしてのアドバイスをさり気なくすること。そこから、欠陥住宅に泣かされた施主さんの気持ちに添う家づくりが生まれました。
[記事全文を読む]2011.03.31 | アウラ建築設計事務所
家もそろそろ古くなった、家族構成が変わった……そんなとき、建て替えもしたいけれど予算を考えればやはりリフォームと選択する方も少なくないのではないでしょうか。しかし、リフォームの程度によっては新しい住宅を建てることも可能かもしれません。今回はリフォームの予算で新築の注文住宅を手に入れることができた一軒のお宅をご紹介します。
2011.03.19 | 白田建築事務所
モノトーンを基調としたシンプルな住宅が依然として根強い人気。モダンスタイルの最大の持ち味ともいうべき機能性と美しさの両立に、とことんこだわりました。デザインを優先しているように見えて、暖かく経済的なわが家にYさんはとても満足しています。
2011.03.10 | サンケイ建匠(株)
再利用可能な部分を生かして住み慣れた家を新築同様に全面改修するケースが増えています。住宅全体のリフォームに対応するパック商品も続々登場。新しく建てるより手軽な感じがしますが「納得できる住まいづくりが可能なのか」という不安も。Aさんもそんな悩みを抱える1人でした。
[記事全文を読む]2011.02.21 | スコープ住まい(株)
一見、普通のお宅に見える家の扉を開ければ、さまざまにディスプレイされた花々があふれるフラワーショップ。この外見と内部のギャップが意外なお店は、オーナー・及川麻弥さんの、古い三角屋根の家へのこだわりから誕生しました。リノベーションを行う際に、オーナー、そして住宅会社はどう考え、実現させていったのでしょうか。
2011.01.27 | シノザキ建築事務所(株)
地下鉄の駅から近い、評判のいい中学校の学区内、買い物が便利。一戸建て住宅を選ぶ譲れない条件というものがあると思います。「希望の条件を揃えると新築では予算オーバー」になる場合、どうすれば中古住宅で快適に暮らせるでしょうか。そんな悩みにSTV興発・社長の水野さんは1つの答えを出そうとしています。
2011.01.20 | STV興発(株)
バリアフリーの住まいづくりは設計・施工する側にとって、なかなか大変な仕事です。実績がある住宅会社・設計事務所でも、家を建てる人の身体状況や障がいの種類に応じて、その都度新たな工夫やアイディアが求められます。
今回は、打ち合わせや研究を繰り返して完成した、見事なバリアフリー住宅を紹介します。
2010.12.24 | 拓友建設(株)
古いけれど愛着のある家から新しい住まいへ。これまで積み重ねてきた家族の歴史を建築家・中村欣嗣(よしあき)氏がうけとめ、未来を見据えたエネルギー選択をサポートして、現代にふさわしい家が完成しました。古さと新しさが同居した温もりのある家は、どのように誕生したのでしょう。
[記事全文を読む]2010.12.05 | 中村よしあき建築研究所
「50歳代最後の今が気力と体力の限界だと感じて、思い切って建て替えました」。ご主人の3回忌を終え、ご夫婦の念願だった建替を実現されたHさん。それまで暮らしていた古い家には、30年もの間に増えた生活用品が物置やタンスにたくさん詰まっていたと言います。
[記事全文を読む]2010.12.01 | 勇和建設(株)
オフホワイトの塗り壁とダークブラウンの下見板の外観。色とりどりの草花で賑わう庭に建つS邸は、まるで雑貨屋かカフェのような佇まいです。お話を聞くまで、このお宅が築23年だとは思いもよりません。
[記事全文を読む]2010.07.22 | ヨシケン一級建築士事務所
札幌市内でも薪や石炭で暖房していた時代から、スイッチひとつで操作しやすい石油や電気、ガスなどに変わりました。ただエネルギー問題に目を向けてみると、石油資源には限りがあると言われるようになりました。薪ストーブの炎というロマンの先に、未来の北海道の家が見えるかもしれません。
[記事全文を読む]2010.07.14 | 中村よしあき建築研究所
恵庭市を中心に札幌、北広島、江別など札幌圏で安定した受注を得ている工務店、株式会社キクザワの菊澤里志社長インタビューの後半です。
[記事全文を読む]2010.06.18 | (株)キクザワ
仕事で全国を転々とする転勤族の方々は「ムダになるのでは」と家を建てることをためらう人も多いでしょう。北方型住宅ECO仕様の耐久性や断熱性と、デザイン性を両立したTさんのマイホームづくりは同じ悩みを抱える人に1つの道筋を示してくれるはずです。
2010.05.26 | 拓友建設(株)
休日には家族そろってお出掛けをしていたというNさんご一家。シーズンにはキャンプや山菜採りなどのアウトドアも大好き。しかし、昨年末にマイホームを建ててからというもの休日の外出は格段に減ったと言います。
遊び盛りの小学生から幼稚園児までの3人のお子さんたちみんなが「家に居たい!」と思うのは、夕張岳を臨む緩やかな丘に建つ木のお家の暮らしが楽しくて仕方ないからなのです。
[記事全文を読む]2010.05.25 | エフケーハウジング(株)
取材にうかがって驚きました。
オーナーAさんファミリーが住まいに強い愛着と満足を感じる家、そして訪問者がすぐに気に入ってしまう家。
実現できそうで、なかなかできないその実例があったからです。
2010.04.26 | (株)三五工務店
北海道に建つ家のほとんどは海外から船で運ばれてきた木材・建材で建てられています。「地産地消」は事実上ほとんど無いのです。でもエコと地産地消、素材にこだわって「オール道産材の我が家」を要望すれば50万円程度のコストアップで実現できるのをご存じですか?それを証明するためにアシストホームの新モデルハウス北の木の家「E-zo」(イーゾ)が公開されました。
[記事全文を読む]2010.03.30 | アシストホーム
30歳代のIさんは医師。職業柄、昼夜問わず職場の病院へ向かうことがあります。取材した日も急患で朝まで勤めていたそう。そんなIさんだからこそ「心地良い家にしたい」という思いは人一倍だったといいます。
[記事全文を読む]2010.03.30 | STV興発(株)
前回は、札幌市東区のリフォーム専業の会社、棟晶株式会社の早坂社長に冬の暖房費を月9163円にできる方法を伺いました。【冬の暖房費を月9,200円にできる方法教えます!】
今回は一歩進んで「我が家を経済的に、美しく、儲かる」リフォームを実現する方法を同じく棟晶株式会社の早坂社長伺います。
2010.03.23 | 棟晶株式会社
棟晶株式会社は、札幌市東区のリフォーム専業の会社です。中古住宅に住んでいて寒さ、光熱費の負担に悩んでいる方に「光熱費を大幅に削減できるお得な情報」を早坂社長に伺いました。もちろん新築住宅でも使えるテクニックです。
[記事全文を読む]2010.03.09 | 棟晶株式会社
㈱北一タカハシ建設(札幌市高橋一彦社長)は和風住宅と社寺建築を主体とする工務店。
ところが昨年来、都市近郊型で価格が安い若者向けの狭小住宅、そしてモダン風のデザインや建築家とのコラボなどで好評を博していると聞いて、住宅の引き渡し日に早速取材に行ってきました。
2010.03.03 | (株)北一タカハシ建設
札幌市・北区にあるKさん邸は、落ち着いたオレンジと黄土色のツートンカラーが印象的な家です。外は大雪で冷え込んでいましたが、ドアを開けるとホワッとした暖かさ。そして“見晴らしがいい”リビングの空間が広がっていました。
[記事全文を読む]2010.03.02 | 白田建築事務所
北海道住宅新聞社ではこのほど、札幌市内の新興住宅街に住む、新築購入後数年以内の住宅購入経験者40名に、新築戸建て住宅に住んでみた結果分かった率直な本音を伺いました。
質問その1は「新築戸建て住宅に住んで感じた具体的な不満」です。
2009.12.28
経済的で暖かい家、それは絶対条件でした。Sさんのご希望はそれだけではありません。住宅地では、建物が密集するため家の中からお隣さんが丸見え、ということがあります。プライバシーに配慮しながら、日当たりのいい家を建てるにはどうしたらいいのでしょうか?建築家と工務店が力を合わせ、この難題に挑みました。
[記事全文を読む]2009.11.27 | 拓友建設(株)
今回は札幌を飛び出して、十勝・音更町で取材しました。
札幌出身のNさんは仕事の都合で音更町に転勤、そこで家づくりを決意します。白田さんに設計と施工監理を依頼してからわずか8ヵ月で完成したマイホーム。駆け足の日々を少しふり返っていただきました。
2009.10.09 | 白田建築事務所
自然素材・道産材でCО2削減・高性能…。
そうした凄いポテンシャルを持っているのに、モデルハウスの見学者が感動するのは見た目、居心地の良さ、雰囲気…。そんな住宅「チセ」の取材に行ってきました。
2009.09.18 | (株)三五工務店
予算や間取り、住宅会社選びからデザイン、キッチンや建材の選定…。
家づくりは、オーナーが自ら決めることがたくさんあります。
Yさんは20代で家を建てていて、今回は2棟目、3児の父という住まい作り経験者。
家づくりの方針をはっきり定め、優先順位を自ら考えられる人(実は大学の先生)。
彼の語る「方針」は、住まいづくりの参考になる点満載です。
2009.09.07 | 勇和建設(株)
施工技術に秀でた工務店に施工を、デザインなどの提案力に優れた建築家に設計を依頼する。
なかなか魅力的な家づくりの方法です。今回は「施工力」に秀でた工務店、丸三ホクシン建設の首藤社長に、社員の大工さんについて話を伺いました。
2009.06.30 | (株)丸三ホクシン建設
千歳駅から徒歩圏内の住宅地に建つK邸は、数ある住宅のなかでもひときわ目をひきます。外壁を囲むハードな印象のガルバリウム鋼板に、家の正面となる西側面は柔らかな雰囲気を作る杉板張りという出で立ち。西側2階に設置された大きな木製バルコニー下のテラスには自転車が2台置かれ、テラスを抜けると丁寧に手入れされた畑が広がります。
伺ったこの日は、植えたばかりの小さな野菜の苗が行儀よく並んでいました。
2009.06.24 | 白田建築事務所
築20年の住宅を二世帯住宅にリフォーム。三五工務店リモデル35の山本玲さんは、キッチンや間取り、収納、部屋の明るさ、家事動線など、私と母の言葉をしっかり聞き、ヒントを得て丁寧に解決策を導いてくれました。打ち合わせも何度も重ね、終盤には間取りの大きな変更もありましたが嫌な顔ひとつせず対応してくれて。母と私、山本さんの女3人で楽しくリフォームできました。(札幌市・T)
住宅業界に詳しい知人が「結露・寒さが嫌なら拓友建設」と断言。私は工学部出身の税理士なので妻沼社長の施工に対する熱意と会社の経営姿勢の両方に納得できました。若い建築家夫婦とのコラボも実現し、実際に住んで3年、暖かく結露も全くなし。ライフスタイルに合った100点満点の住まいです(札幌市・K)
根っこの部分で価値観を共有できると思いました。ありのまま、造りすぎないという考え方に賛同しています。それと、中村さんのご自宅地下が、なぜか落ちつきました。(札幌市・Y)