エコ・省エネ・健康 | 札幌圏で住宅がほしい人のために北海道住宅新聞社が選ぶ
オフホワイトの塗り壁とダークブラウンの下見板の外観。色とりどりの草花で賑わう庭に建つS邸は、まるで雑貨屋かカフェのような佇まいです。お話を聞くまで、このお宅が築23年だとは思いもよりません。
[記事全文を読む]2010.07.22 | ヨシケン一級建築士事務所
札幌市内でも薪や石炭で暖房していた時代から、スイッチひとつで操作しやすい石油や電気、ガスなどに変わりました。ただエネルギー問題に目を向けてみると、石油資源には限りがあると言われるようになりました。薪ストーブの炎というロマンの先に、未来の北海道の家が見えるかもしれません。
[記事全文を読む]2010.07.14 | 中村よしあき建築研究所
恵庭市を中心に札幌、北広島、江別など札幌圏で安定した受注を得ている工務店、株式会社キクザワの菊澤里志社長インタビューの後半です。
[記事全文を読む]2010.06.18 | (株)キクザワ
仕事で全国を転々とする転勤族の方々は「ムダになるのでは」と家を建てることをためらう人も多いでしょう。北方型住宅ECO仕様の耐久性や断熱性と、デザイン性を両立したTさんのマイホームづくりは同じ悩みを抱える人に1つの道筋を示してくれるはずです。
2010.05.26 | 拓友建設(株)
休日には家族そろってお出掛けをしていたというNさんご一家。シーズンにはキャンプや山菜採りなどのアウトドアも大好き。しかし、昨年末にマイホームを建ててからというもの休日の外出は格段に減ったと言います。
遊び盛りの小学生から幼稚園児までの3人のお子さんたちみんなが「家に居たい!」と思うのは、夕張岳を臨む緩やかな丘に建つ木のお家の暮らしが楽しくて仕方ないからなのです。
[記事全文を読む]2010.05.25 | エフケーハウジング(株)
取材にうかがって驚きました。
オーナーAさんファミリーが住まいに強い愛着と満足を感じる家、そして訪問者がすぐに気に入ってしまう家。
実現できそうで、なかなかできないその実例があったからです。
2010.04.26 | (株)三五工務店
北海道に建つ家のほとんどは海外から船で運ばれてきた木材・建材で建てられています。「地産地消」は事実上ほとんど無いのです。でもエコと地産地消、素材にこだわって「オール道産材の我が家」を要望すれば50万円程度のコストアップで実現できるのをご存じですか?それを証明するためにアシストホームの新モデルハウス北の木の家「E-zo」(イーゾ)が公開されました。
[記事全文を読む]2010.03.30 | アシストホーム
30歳代のIさんは医師。職業柄、昼夜問わず職場の病院へ向かうことがあります。取材した日も急患で朝まで勤めていたそう。そんなIさんだからこそ「心地良い家にしたい」という思いは人一倍だったといいます。
[記事全文を読む]2010.03.30 | STV興発(株)
前回は、札幌市東区のリフォーム専業の会社、棟晶株式会社の早坂社長に冬の暖房費を月9163円にできる方法を伺いました。【冬の暖房費を月9,200円にできる方法教えます!】
今回は一歩進んで「我が家を経済的に、美しく、儲かる」リフォームを実現する方法を同じく棟晶株式会社の早坂社長伺います。
2010.03.23 | 棟晶株式会社
石狩市の新興住宅地の中でも、ひときわ目立つ一軒の木のお家。かわいらしいカントリー風の外観ながら、実は高性能なエコ住宅なのです。
[記事全文を読む]2010.03.10 | カサシマ建設(株)
棟晶株式会社は、札幌市東区のリフォーム専業の会社です。中古住宅に住んでいて寒さ、光熱費の負担に悩んでいる方に「光熱費を大幅に削減できるお得な情報」を早坂社長に伺いました。もちろん新築住宅でも使えるテクニックです。
[記事全文を読む]2010.03.09 | 棟晶株式会社
㈱北一タカハシ建設(札幌市高橋一彦社長)は和風住宅と社寺建築を主体とする工務店。
ところが昨年来、都市近郊型で価格が安い若者向けの狭小住宅、そしてモダン風のデザインや建築家とのコラボなどで好評を博していると聞いて、住宅の引き渡し日に早速取材に行ってきました。
2010.03.03 | (株)北一タカハシ建設
札幌市・北区にあるKさん邸は、落ち着いたオレンジと黄土色のツートンカラーが印象的な家です。外は大雪で冷え込んでいましたが、ドアを開けるとホワッとした暖かさ。そして“見晴らしがいい”リビングの空間が広がっていました。
[記事全文を読む]2010.03.02 | 白田建築事務所
北海道住宅新聞社ではこのほど、札幌市内の新興住宅街に住む、新築購入後数年以内の住宅購入経験者40名に、新築戸建て住宅に住んでみた結果分かった率直な本音を伺いました。
質問その1は「新築戸建て住宅に住んで感じた具体的な不満」です。
2009.12.28
経済的で暖かい家、それは絶対条件でした。Sさんのご希望はそれだけではありません。住宅地では、建物が密集するため家の中からお隣さんが丸見え、ということがあります。プライバシーに配慮しながら、日当たりのいい家を建てるにはどうしたらいいのでしょうか?建築家と工務店が力を合わせ、この難題に挑みました。
[記事全文を読む]2009.11.27 | 拓友建設(株)
今回は札幌を飛び出して、十勝・音更町で取材しました。
札幌出身のNさんは仕事の都合で音更町に転勤、そこで家づくりを決意します。白田さんに設計と施工監理を依頼してからわずか8ヵ月で完成したマイホーム。駆け足の日々を少しふり返っていただきました。
2009.10.09 | 白田建築事務所
自然素材・道産材でCО2削減・高性能…。
そうした凄いポテンシャルを持っているのに、モデルハウスの見学者が感動するのは見た目、居心地の良さ、雰囲気…。そんな住宅「チセ」の取材に行ってきました。
2009.09.18 | (株)三五工務店
予算や間取り、住宅会社選びからデザイン、キッチンや建材の選定…。
家づくりは、オーナーが自ら決めることがたくさんあります。
Yさんは20代で家を建てていて、今回は2棟目、3児の父という住まい作り経験者。
家づくりの方針をはっきり定め、優先順位を自ら考えられる人(実は大学の先生)。
彼の語る「方針」は、住まいづくりの参考になる点満載です。
2009.09.07 | 勇和建設(株)
札幌市北区の閑静な住宅街に建つS邸。その外観を眺めていると、屋根からは煙突のようなものが出ていることに気付きました。「あれはパッシブ換気の排気筒なんですよ」。取材にうかがった私を迎えてくれたSさんはそう説明してくれました。
[記事全文を読む]2009.08.20 | (株)テーエム企画
施工技術に秀でた工務店に施工を、デザインなどの提案力に優れた建築家に設計を依頼する。
なかなか魅力的な家づくりの方法です。今回は「施工力」に秀でた工務店、丸三ホクシン建設の首藤社長に、社員の大工さんについて話を伺いました。
2009.06.30 | (株)丸三ホクシン建設
千歳駅から徒歩圏内の住宅地に建つK邸は、数ある住宅のなかでもひときわ目をひきます。外壁を囲むハードな印象のガルバリウム鋼板に、家の正面となる西側面は柔らかな雰囲気を作る杉板張りという出で立ち。西側2階に設置された大きな木製バルコニー下のテラスには自転車が2台置かれ、テラスを抜けると丁寧に手入れされた畑が広がります。
伺ったこの日は、植えたばかりの小さな野菜の苗が行儀よく並んでいました。
2009.06.24 | 白田建築事務所
築20年の住宅を二世帯住宅にリフォーム。三五工務店リモデル35の山本玲さんは、キッチンや間取り、収納、部屋の明るさ、家事動線など、私と母の言葉をしっかり聞き、ヒントを得て丁寧に解決策を導いてくれました。打ち合わせも何度も重ね、終盤には間取りの大きな変更もありましたが嫌な顔ひとつせず対応してくれて。母と私、山本さんの女3人で楽しくリフォームできました。(札幌市・T)
住宅業界に詳しい知人が「結露・寒さが嫌なら拓友建設」と断言。私は工学部出身の税理士なので妻沼社長の施工に対する熱意と会社の経営姿勢の両方に納得できました。若い建築家夫婦とのコラボも実現し、実際に住んで3年、暖かく結露も全くなし。ライフスタイルに合った100点満点の住まいです(札幌市・K)
根っこの部分で価値観を共有できると思いました。ありのまま、造りすぎないという考え方に賛同しています。それと、中村さんのご自宅地下が、なぜか落ちつきました。(札幌市・Y)