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「えっ。今年から道路除雪が入らない!?」 札幌の土地選びは、除雪事情もしっかり調べておきたい

白井

地域 | 生活 | 2014.12.27

2014年12月24日、札幌はクリスマスイヴの日から26日までの3日間、雪が降り続きました。
道路の除雪が間に合わず、主要道は大渋滞。
住宅地をつなぐ生活道路や住宅地内の道路もだいぶ道幅が狭くなりました。

雪があがった12月27日(土)の朝、家の前の除雪をしていると近所の方が教えてくれました。
「あそこから先は道路除雪をやめたんだよ。町内会もパートナー除雪の負担金集金をやめたんだ」

2014_1227josetu.jpg
〈坂を見下ろし、下と左は除雪が入りましたが、上は入りません〉

「えっ」と声を上げました。そこから先というのは、道路の坂のこう配がきつくなる部分。
つまりもっとも除雪をキレイにやっておかないと車が上れない危険もある一帯です。
家が建ちならび、除雪車が雪をためる空き地がなくなったためだそうです。
ほかにも、行き止まり道路は同じ理由で除雪をやめたとか。

札幌の土地選びは、除雪事情もしっかり調べておきたいポイントです。

白井 | 地域 | 生活 | 2014.12.27 |

コメント

年々、札幌市の除雪に関する考え方が市民を無視する考えになってきている。オリンピックを誘致する前に、札幌市民が真冬でも快適に過ごせるような町作りを考えてほしいものです。高齢者社会が進んでいる昨今、除雪をしていて亡くなる人達が増えています。この様な環境下で世界の人達にオリンピック誘致で札幌を発信して恥ずかしくないのでしょうか? 役人の考え方が理解できません。
役人=役に立つ人になってもらいたい物です。

中川(2015-01-18T08:51)

新しい道路は道路幅を広く設計して、夏は自転車通行帯に、冬は堆雪スペースに使う。新しい住宅地は、例えば50坪の土地に建てられる家の広さ制限を厳しくすることで敷地割を広く誘導し、堆雪スペースを確保する。
でも、既存道路と敷地は今のまま変わらないですから、やはり、市側のもう一歩踏み込んだ対応が必要ですね。
住民側としては、雪処理を頭に入れた「土地を見る目」が重要だと思います。

白井康永(2015-01-29T08:59)

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