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三角屋根に白のラップサイディングのおうち 札幌市北区S邸

アシストホーム

| キッチン | 女性目線の家づくり | 工務店 | 新築・一戸建て | 注文住宅 | 趣味・こだわり系 | 2018.03.15

アシストホームのモデルハウス、hauska(ハウスカ)に魅せられて

 

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札幌市北区にお住まいのSさん邸です。白い木のよろい張りのような「ラップサイディング」の外壁に、濃い緑の三角屋根は、奥さまの好きな『赤毛のアン』のグリーンゲイブルスのイメージを映し出しています。ご主人が希望された愛車を置くガレージも三角屋根。とても統一感ある外観をつくり出しています。

 

 

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いろいろな会社の住宅を見学する中で、特に奥さまが気に入ったのは、2016年5月に公開されたアシストホームのモデルハウス「hauska(ハウスカ.現在は公開終了)」でした。アシストホームの女性チームが「暮らしを楽しむ」をコンセプトにプロデュースした北欧テイストの住まいで、白を基調とした明るく爽やかな外観や、アクセントの格子窓がSさん邸にも反映されています。

ハウスカの紹介記事はこちら>>。

 

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Sさん邸の1階リビング・ダイニングはウォルナットの無垢(むく)フローリング。造作のテレビボードやその上にある飾り棚もウォルナットカラーでシックに。

収納を確保し、家具の配置に配慮しながら室内の明るさを確保するため、高い位置に横長のハイサイドライトを設置。まわりの家からの視線を気にする必要もありません。

間取りは、写真奥にダイニング、その左にキッチンが続き、リビングの手前(下の写真)は、独立して客間として使える3.6畳の部屋があります。

 

 

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対面キッチンからリビングと個室を見たところ。

普段は、3枚のスライドドアを開け放しておき、リビングと一体化して使っています。

 

ガレージを組み込んで、インテリアを“私たち”らしくアレンジ

 

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大切な愛車を置くガレージはご主人のこだわりがつまっています。7坪・14畳大の大きさのガレージには、工具やタイヤを保管する棚をつくりました。奥には腰掛けて車を眺めることもできるコーナーがあります。奥のドアは玄関につながっているので、寒い時季の乗り降りもラクで雪や雨に濡れることもありません。

また、外観にマッチした木目調のオーバースライダー・シャッターも当初からのこだわりポイントでした。

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玄関ホールからシューズクローゼットを見たところ。

真ん中に見えるのがガレージの出入り口、その右は上着や靴の収納スペースがあります。

 

 

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Sさん邸では、収納もたっぷりと確保しました。

キッチンコーナーも、カウンター前面の造作収納や、後ろの壁をフルに活用したクローゼットなど充実しているので、収納場所に困ることがありません。

 

 

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コンロ周りの壁には、奥さまの希望でアンティーク風のレンガタイルを張りました。年月を経た風合いや、少しピンクがかった色味も素敵。お気に入りに囲まれていると、毎日の台所仕事も自然と楽しくなってきますね。

 

 

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キッチンからは、すぐ階段や玄関へ出られるので生活動線も便利。水回りの床に使っているのは、最近人気の高いフロア(塩ビ)タイルです。クッションフロアよりしっかりした踏み心地で、重い物をのせてへこんでしまうことも少なく、テラコッタ風や木目調など、素材の凸凹といった質感をリアルに出せるのが特徴。

 

 

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2階トイレの床も木に見えますが、じつは木目調のフロアタイルです。こちらはご主人のセレクト。

 

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 <2階ご主人の部屋は6畳の寝室と自分専用のウォークインクローゼット。クローゼットは、サッカーに夢中だったころのユニフォームをディスプレイ。仕事から帰宅し気持ちをリセットする場所にもなっているそう。ホールはドライスペースも兼ねる>

 

自分の個室と、トイレ、浴室、ガレージはご主人、それ以外は奥さまと担当を分けてインテリアを選び、最終的にはふたりで納得できるように話し合いながら決めていきました。

 

 

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洗面はアシストホームさんらしい工夫がつまっています。

Sさんの希望は、『室内の雰囲気に合わせつつ、ボウルは小物洗いもできる広めのものがほしい』というもの。ご要望を予算内で実現するために、リクシルの既製品から洗面ボウルを取り出し、大工が造作したカウンターにはめ込みました。ミラーや小物棚ももちろん造作。

希望に応じて既製品を利用するなど価格を抑えながらセンス良くまとめていくのは、アシストホームさんの得意とするところです。

 

スタッフに加え大工さんの顔が見える会社

 

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住宅ローンを組むことや親のそばに住むことを考えると、「そろそろかな・・」とマイホームを考えはじめた40代のSさんご夫妻。手はじめに回ってみた住宅展示場は、予算が合わなかったため、ネット検索でいろいろな工務店を調べては、完成見学会やモデルハウスに行ってみたそうです。

 

 

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アシストホームのホームページを読んでみたところ、断熱など性能の高い家づくりをしていると好印象を持ったそう。

特に「施工例はもちろんですが、スタッフ紹介も読みました。すべての社員さんに加え、大工さんのプロフィールまで紹介している会社は珍しかったですね。実際にどんな人が工事をしているのか分かるし、きちんとサイトに載せているのは自信があるんだなと思いました」と奥さま。実際に、施工中は何度かSさんご夫妻が現場の立ち合いをする機会がありましたが、そのたびに工事を担当する社員さんと大工さんが家の構造などを分かるまで説明してくれたそうです。

 

Sさんご夫妻が会社選びに迷っていた時、出合ったのがアシストホームのモデルハウスhauska(ハウスカ)。「あまりほかの会社では見ない間取りでしたが、素敵だな!と思いました。収納がたくさんあったのも良かったですね」。そこでhauskaをベースに、ガレージが欲しい、夫婦それぞれの個室をといった希望を挙げて、プランを作ってもらったそうです。

 

決め手は「1に設計、2にアシストスタッフの良さ、3に健康な暮らし」

「結局は3社に絞りましたが、アシストホームに決めた理由は3つあります」とSさん。

「1つ目は、設計プランが最も自分たちの希望に合っていたこと。2つ目は、アシストホームは人がいい。皆さん、話を進めやすいので、スムーズに家づくりができました。そして3つ目は、妻に花粉アレルギーがあるので、「S.O.Dリキッド工法」でシックハウス対策をしているのが良かった。消臭試験やホルムアルデヒド除去試験など、科学的なデータがそろっていることでとても安心できました」

 

念願のマイホームに越してきて2ヵ月、「朝は早起きになりましたね、あまり布団でダラダラしなくなったなあ」とご主人が言えば、「私は、家事が楽しくなりました」と奥さん。「前は掃除があまり好きでなかったのですが、やっぱり自分の家だと思うと、張り切ってキレイにしちゃいますね」。

暮らしやすさや暖かさ、キレイな空気であることはもちろん、お気に入りのインテリアに囲まれたSさん邸は、お二人の日々の暮らしを爽やかにしているようです。

 

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記者の目

モデルハウスやオープンハウスは、興味を持った人にとってのお見合いのようだと思いました。Sさんの奥さまのように、将来にわたって住み続けられるだけの「これだ!」というフィーリングの相性もあるようにも感じます。さらに、会社のスタッフが良かった、というのも取材先のオーナーさんからよく聞くところ。チェックする人も多い住宅会社の口コミ掲示板ではいろいろな意見が並んでいますが、まずは自分の目で確かめてみることも必要だと思いました。

アシストホームの企業データ

作品例

編集部からの一言

株式会社アシスト企画(アシストホーム)は、過去20年以上、年間30棟ペースで注文住宅を建てている札幌のハウスメーカーです。

新住協の一員として高断熱・Q1.0住宅の普及促進に尽力してきた実績を持ち、住宅の高気密高断熱・省エネ・zeh対応などの力もある一方で、

ナチュラル系・北欧系・シンプルモダン系・和風住宅・カフェ風・レトロモダン系など、住宅デザインの引き出しも豊富なのが特長。またシックハウス対策にも積極的に取り組んでいます。

女性社長を中心に住まいのライフスタイル提案、リフォーム提案、そして女性スタッフの職場環境改善にも力を入れています。

建築総額の傾向

性能追求の次はデザイン・ライフスタイルを提案中

アシストホームは92年に地元住宅会社から独立した岡本勝氏が設立した札幌市北区のビルダーの注文住宅。住宅性能、価格、提案力のバランスが優れており、年間40棟前後をコンスタントに受注、市内の建築確認申請件数ランキングで例年上位に名を連ねています。

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会社情報

企業データ

1992年設立 資本金2500万円
施工エリアは札幌圏および道央圏
アシスト企画(アシストホーム)は、本格注文住宅事業とリフォーム、分譲住宅事業を担当するアシストグループの中核企業。

社内体制

設計3名・営業4名・リフォーム3名・施工管理2名・アシスト理研(シックハウス対策)2名・経理1名
(女性は19名中8名)

過去の実績

累計800棟 過去3年間では新築約130棟

社名 株式会社アシスト企画(アシストホーム)
住所

〒001-0925 
札幌市北区新川5条16丁目6番5号

TEL 011-764-5150
FAX 011-764-5965
HP http://www.assisthome.co.jp/

アクセス

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