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イモ掘りに手造り体験、窯焼きピザを味わう!ヨシケン秋の感謝収穫祭 

ヨシケン一級建築士事務所

ライター タカミヤマコト | オーナー体験談 | 家づくりの基本 | 工務店 | 記者の目 | 2017.10.16

見事な秋晴れとなった9月10日(日)、ヨシケン一級建築士事務所さんの『2017感謝収穫祭』が開催されました。「収穫祭」の名にふさわしい楽しい1日をレポートします!

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今年8回目を迎えるヨシケンさんの「感謝収穫祭」。
ヨシケンさんで新築やリフォームしたご家族など関係者をお招きし、楽しんでいただこうというイベントです。


まず、近くの畑で「無農薬・有機栽培 じゃがいも堀り」をしてから窯焼きのピザなどでお昼ごはん。その後は縁日やゲーム、アート体験など満喫できるプログラムになっています。


ヨシケンの大工、スタッフのみなさん、協力会社の方々が札幌市内にある会場でお客様を迎える準備しています。


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吉田専務は、すでにいも掘りの準備万端です。「長靴がいいでしょ?」


そうこうしているうちに、午前11時前に参加するお客様が続々と到着しはじめました。


受付よりイモ掘りが先~

あれ?受付場所ではなくて、長靴とスコップ姿でメイン会場から少し離れた畑に直接やってくるご家族が多いですね。


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「毎年来てくれるお客さまが多いから、最近はみなさんイベントの流れがわかっていて、受付より先に畑に来てくれるんですよ」と吉田専務。


お客様にいつもフランクに接する吉田専務は、形式張ったイベントではなく、お客様が心から楽しめるイベントを目指しています。


人数もあえて70名以下に抑えているので、参加される方のお名前と顔がすべて一致し、きめ細かな対応ができるそうです。


なるほど。そのときのお客様の様子を見ながら、柔軟に対応しているんですね。


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「○○さん、お久しぶり~」「今年も楽しみに来ましたよ」など、吉田専務とお客様の会話に花が咲き始めます。
和気あいあいと、いつの間にか始まった感謝収穫祭。のほほんとした雰囲気も、ヨシケンさんの魅力の1つですね。


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吉田専務が、「さあさあ、掘ってね」とお客様をご案内し、青空と住宅に囲まれた畑は、たちまちお客様の笑顔と楽しそうな声に包まれていきます。スコップを使って手際よく掘っていく方もいれば、「出てきたー!」「こんな大きなのもあるよ」と大はしゃぎするお子さんの姿も。


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一生懸命掘った甲斐もあり、袋やバケツいっぱいのじゃがいもを収穫したお客様。
「じゃがいもは、いくらあっても助かります」「毎年、たくさん掘っていきます」と満足そう。カレー、肉じゃが、スープなど色んなお料理に登場するそうです。また、「塩辛を乗せて食べると美味いんだよな~」なんて盛り上がる一面もありました。

サイコーの秋空の下、かんぱーい!
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さあ、体を動かして腹ペコとなったところで、会場を移してお楽しみのお昼です。
メイン会場では、ヨシケンの皆さんと協力会社の皆さんが腕をふるい、焼き鳥、ウィンナー、とうきび、焼きそば、ピザなどを準備。ビールやジュースも氷水でキンキンに冷やして、おもてなしです。


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また、毎年大人気という窯焼きピザは、吉田専務が自ら焼き上げるこだわりの逸品。本格的なお味は今年も大人気で、焼き上がりを待つお客様の列ができるほど。「毎年、このピザを楽しみに来てるのよ」というお客様も少なくありませんでした。


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清々しい秋空の下、お客様の食欲も進み、それぞれの時間をリラックスして過ごされていました。

お食事中のみなさまに、突撃インタビュー
・・・そこで、お食事中のお客様にヨシケンさんとの出会いや、お話を伺いました。
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2年前、購入した中古住宅のリフォームをヨシケンさんにお願いしたというM様。


「建てた住宅会社では『できない』と言われた吹き抜け天井の手入れも、ヨシケンさんは快くやってくれました」とのこと。「(儲け抜きで)お客さんにとって一番良いものを勧めてくれるので、商売っ気がありそうでなさそうで...やっぱりあるんでしょうか(笑)そんなところも魅力で、とにかく応援したくなります」と奥様。


この感謝祭は3回目のご参加だそうで、「毎年楽しみにしていて、本当にくつろげる場所なんです」とおっしゃった笑顔が印象的でした。



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19年前にヨシケンさんに建ててもらった家で、今も快適に住んでいるというI様。


「2階リビングで見晴らしも良く、天窓もあるので明るいです。車からすぐ玄関に行ける大きなカーポートがあるので、雪の心配もなく便利ですね」と話して下さいました。また、妹さんの家は、吉田専務のお父様が建てられたそう。「数年前に行ったリノベーションもヨシケンさんです。身内で何軒もヨシケンさんにお世話になっています」と、ヨシケンさんと良き長きお付き合いをされている様子が伝わってきました。

まだまだ、お楽しみはこれから
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程よくお腹も満たされた頃、受付テントの周りにお子さんが集まり出しました。
お菓子の詰め放題、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、サイコロゲーム、くじ引きなどが行われ、大盛況。


山盛りにスーパーボールをすくったお嬢さんは、「家にもスーパーボールたくさんあるよ!毎年ここで貰うスーパーボールを大きな透明の瓶に入れてるから、どんどんたまっている」と自慢気に話してくれました。


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一方で、メイン会場の隣にある協力業者さんの建物の中にもお子さんたちが集まっていました。こちらで行われていたのは、木枠に柔らかな珪藻土を入れたものに、手形を残したり、タイルやビーズ、貝殻などのパーツを好きなように並べ、珪藻土が固まれば完成という「アート額つくり」です。


木枠のタイプは、大型のものやデスクに置けるものなど、その年ごとに変わるそうですが、毎年ここでお子さんが作ったものを部屋に飾っているというご家庭が多く、「作品を通じてこの子たちの成長が感じられる良さがある」と、目を細めながら作品作りに取り組むお孫さんを見守るお客様もいらっしゃいました。


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そして、感謝収穫祭のクライマックス、「ビンゴゲーム」がいよいよ始まりました。
食事を作り終えたスタッフの皆さんも、取材中の私までもが参加させていただき、会場全体が一体となって盛り上がりを見せました。


ビンゴした人から、宝の山のように並んだ数々の景品の中から好きなものをチョイスできる仕組みで、中味は開けてからのお楽しみです。


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ごくりと唾を飲み込んで...いるかどうかは分かりませんが、ルーレットの数字に注目するお客様たち。吉田専務が数字を読み上げる度に、「あった!」「ないー!」「もうすぐリーチ」と、どよめきと歓声が聞こえてきます。
ビンゴになった方々は、嬉しそうに、そして結構真剣に景品を選んでいらっしゃいました。

・・・ビンゴゲームでお米をゲットされたお客様にお話を伺いました
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今まさに新居を建築中のT様ご夫妻。
冬でも沢山の光りが入る吹き抜け2階までの大きな窓が一番のこだわりだそう。この家づくりに関しては、「本来、言いにくい金額の話も、吉田専務の方から気にしてくれたので、予算も含めて全部言いたいことを言えました」とのこと。「間取りなど無理を言ったけど、要望をいろいろ聞いてくれました。問い合わせへの返信も早いですよ」と、ヨシケンさんへの厚い信頼と納得のご様子が見られました。11月の完成が楽しみですね。


ちなみに、お二人のテーブルに置いてある箱には包丁が入っています。この感謝収穫祭で行われている"包丁を持参すると大工さんが包丁を研いでくれるサービス"を利用されたそうです。いつもはご主人が包丁を研いでいるそうで、切れ味を楽しみにしておられました。

祭りのあともおもてなし
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このビンゴゲームで、ヨシケンさんの「2017感謝収穫祭」は終了となりました。
お客様がお帰りになった頃、吉田専務にご挨拶をしようとお姿を探すと...。
いも掘りの時間に間に合わなかったお客様を、再び畑に案内していました。お客様1人1人に心を込めたおもてなしを、最後まで・・・

吉田専務は、「来年はもっとパワーアップした感謝祭を企画しようと思っています。より多くのお客様に参加していただければ」と話していました。

記者の目

吉田専務の「お子さんたちに、普段はできないような体験をしてもらいたい」という思いから始まった収穫祭タイプの感謝祭。その準備は、ヨシケンの皆さんで種芋を植える5月からスタートしていました。

手作りの優しい香りに包まれた畑に集まり、大家族のように過ごす楽しい秋の日の記憶は、大人はもちろん、これから大きくなっていくお子さんたちの中にもしっかりと刻まれて行くのだろうと、温かい気持ちになりました。

ヨシケン一級建築士事務所の企業データ

作品例

編集部からの一言

先代から引継ぎ、社歴43年の特定建設業
オーナーの事情に応じた丁寧なプランづくり
15名の専属直営大工によるレベルの高い施工
無垢材やレンガなど本物素材を活かした味のある家

建築総額の傾向

愛着を感じる本物素材の家

母体は、ゼネコン、デベロッパー、大手ハウスメーカー、公共工事などを請け負う特定建設業。発注者の要求品質基準や厳しいマニュアルに沿って長年たくさんの住宅施工を続けている工務店です。でも、年間数棟だけ建築家兼工務店として、住宅購入希望者の要望に応えて、自社で設計施工を行い、心を込めて素材重視、オーナーの想い重視の住宅を建てています。ヨシケン一級建築士事務所です。

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会社情報

企業データ

昭和45年 設立 資本金3000万円
丸作 吉田建産株式会社
平成11年 設計、施工の別部門として
ヨシケン1級建築士事務所 設立

社内体制

社長、専務、社員2名、パート1名、専属大工15名

過去の実績

累計約500棟

社名 ヨシケン一級建築士事務所
住所

〒003-0876
札幌市白石区東米里2083-86

TEL 011-875-0877
HP http://www.daichinoie.co.jp

アクセス

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