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ロゴスホーム札幌北ショールームはおうちの総合相談窓口/設計・営業・施工・ICの連携力にも注目

株式会社ロゴスホーム

ライター 遠藤みはる | キッチン | シンプルモダン系 | ハウスメーカー | 予算・面積などの条件 | 企画(規格)住宅 | 女性担当者・専門家 | 女性目線の家づくり | 家づくりの基本 | 断熱・省エネ・zeh | 新築・一戸建て | 注文住宅 | 趣味・こだわり系 | 2017.06.05

logos12 (26).jpg皆さんが満足できるマイホームを手に入れるには、まず住まいのイメージを具体化させるための情報収集が必要です。そこでオススメなのがロゴスホームの札幌北ショールーム。1つのショールーム内に3つの住宅プランが入っていて、とにかくヒント満載。そして札幌北ショールームは「おうちの総合相談窓口」でもあります。保険のことは保険相談窓口で聞けるように、住宅のことも気軽に話を聞ける、相談できる窓口です。

もう一つ重要なポイントがあります。ハウスメーカーに家づくりを依頼する場合、担当するスタッフは営業マンだけではありません。設計や施工、インテリアコーディネーターなどの専門家がどれだけ熱心に取り組んでくれるか・・・。そうした社内体制は住宅会社によって実際はかなり違い、住まいの満足度に大きく影響します。その点を重視しているのがロゴスホームの「チームお客様」の社内体制です。その秘密を探るべく取材してきました。

ロゴスホームのショールームを探検!

logos12 (25).jpgロゴスホーム札幌北ショールームは、札幌市北区屯田7条2丁目。ジョイフルエーケー屯田店やイトーヨーカドー屯田店などにも近い東屯田通り沿いにあります。北海道の姿を右に90度回転させたグリーンのロゴマークが目立ちます。駐車スペースも30台近くあります。 logos12 (29).jpgエントランスから入ると、さっそく支店長の「みやっち」さん(ロゴスホームは、社員がお互いにニックネームで呼び合います)が出迎えてくれました。何やら素敵な建物なので、本題に入る前に、ちょっとよそ見をすると・・・ logos12 (40).jpgむ?オシャレな部屋で女性たちが議論しています。各支店のインテリアコーディネーターが全道から集まって、ノウハウを情報交換していました。 logos12 (27).jpgあっ!スタッフのオフィスを発見。突然の襲撃にスタッフ大慌てでした。すいません logos12 (28).jpg入口すぐの場所には「キッズルーム」を発見。右の壁はお絵かきもできるホワイトボードになっていて楽しそう!住宅づくりの打ち合わせは、時には長引くこともあります。お子さんが退屈しないように、スタッフの方が一緒に遊んでくれることもあるそうで、安心してショールームを見学できそうです。

あ・・ついよそ見ばっかり・・・
すいません本題に戻ります。

STANDARD MODEL ZONE<スタンダードモデルゾーン>

ロゴスホームの「札幌北ショールーム」には、それぞれライフスタイルを想定した「3つのモデルゾーン」があります。 logos12 (30).jpg まず一つめは「スタンダードモデルゾーン」です。 これはロゴスホームの「標準仕様」=追加料金なしで設置できる仕様を見学できるエリアです。3人家族を想定していて、キッチンやリビング、ダイニングが17畳の中にコンパクトに収まっていています。照明や壁紙、収納、バスルーム、タンクレスのトイレなど、標準仕様とはいえ随所に見どころ満載です。

キッチンやバスルームなどの水回りは、パナソニック、リクシル、タカラスタンダード、TOTOの各製品から選択可能。選択肢の多さは、選ぶ楽しみや、こだわりを随所に反映させた住まいづくりにつながります。

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みやっち:「こちらはタカラのホーローキッチンです。何日も放置した油汚れも、こんな風に簡単に落とせます」
汚れ落としが簡単なキッチンは、忙しい主婦の強い味方。マジックのいたずら書きも、みるみるうちに落ちていきます。



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みやっち:「ロゴスホームは床暖房が標準仕様です。壁際やキッチン回りなども含めて床全体が暖かいのが魅力です。やけどの心配がない、耐久性も高い、暖房機のスペースが不要など、メリットがたくさんあります」



logos12t (4).jpgホームデザイナー(設計士)の「おっか」(愛称です)。札幌出身で昨年度は帯広支店で年間約30棟の設計を担当。2017年春から札幌のスタッフとして活躍しています。

おっか:「プラン作りの途中でも、お客様とショールームを再度見に来て、広さや設備の寸法や素材の雰囲気などを再確認することができます。家づくりはどのような仕様にするかなど、決断を迷うこともあります。プロの目線も含めて納得いただだける提案を心がけています」
logos12 (100).jpgスタンダードモデルゾーンを出ると、住宅の基本性能を解説するブースがありました。
ロゴスホームは、寒暖の差が激しい十勝が発祥の地であり、断熱性能、耐久性能、耐震性能などを重視した「十勝型住宅」を標準化しています。「2×6」工法や、高断熱高気密の仕組みを模型を使ってわかりやすく教えてくれました。

ADVANCE MODEL ZONE<アドバンスモデルゾーン>

logos12 (33).jpg 2つめのゾーン「アドバンスモデルゾーン」。テーマは「家事や生活を快適に支える空間設計」。 家事がしやすい動線を体感できるゾーンで、4人家族を想定されています。

みやっち:「はい、ちょっとこれを持っていただけますか?」
とつぜん手渡されたお買い物袋(エコバッグ)。
中にはたくさんの食料品や日用品が詰まっています。
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みやっち:「このお買い物商品を、片付けてみてください」
これは家事動線の使いやすさを実際に体感できるプチアクティビティ!?取材者が実際に体験してみます。

「だだいま!」とプライベート玄関から家へ上がります。
大容量の収納棚には買い置きした洗剤を並べて・・・と。
ユーティリティーを経由してキッチンへと入り、
洗剤とは別に保管したい乾物を引き出しに収納しましょうか。
おや?「ただいま」からわずか10歩ほどの道のりで、荷物は見事に片付き、手ぶらになってしまいました。

「家事ラクLINE」と名付けられたこの家事動線は、無駄な動きゼロでストレスフリー!家づくりで重視したい「家事動線」と、「収納の不安」を見事にクリアしています。ぜひ一度、みなさんにも体験していただきたいです。
logos12 (36).jpgダイニングテーブルとキッチンの高さが揃っている点に気づきましたか?ダイニングテーブルの床は20センチほど高く設計することで、料理も運びやすく、キッチンで調理するお母さんと、食卓についた子供の目線も合います。
logos12 (34).jpg主寝室には畳の上にベッドという、和と洋の融合!小上がりのような段差も、腰を掛けてのんびりとくつろげる心地よさです。
logos12 (35).jpgまるで高級ホテルのような脱衣室の雰囲気。幅広い空間にぴったり収まる造作家具やイタリア製の洗面ボウル、洗濯する衣類はランドリーシューターに放り込むと1階の洗濯機近くのユーティリティに届く仕組みです。

このほかにも、とっても女の子が喜びそうな可愛い子供部屋、1・25坪の大きなユニットバスの軟らかい床、収納力たっぷりのウォークインクローゼットなど見どころがいっぱいありました。
P1000943_ccr_mail.jpgキッチンスペースでポーズをとってくれたのはホームアドバイザー(営業)の「うえきち」さん(愛称)です。

うえきちさんは、以前は別の住宅会社で働いていました。ロゴスホームに入社して驚いたのは設計・営業・インテリアコーディネーター・施工のスタッフがとても仲が良く、連携がとれていること。お客様との打ち合わせに設計やインテリアコーディネーターが早い段階から参加し、直接お客様の思いを聞かせて頂くことで、お客様の要望に添った提案がしやすいことと、それぞれの役割をしっかり果たす責任感が強い点が特長だと言います。

みやっち:「ロゴスホームは造作関係も得意です。もし営業担当が忙しくても、他の専門家がアイデアを考え、プランに盛り込めるので、総合力でお客様に喜んで貰える提案ができます。営業・設計・インテリアコーディネーター・施工の4者がお客様の家作りに真剣に向かい合う『チームお客様』の社内体制がロゴスホームの強みだと思います」と話してくれました。

PREMIUM MODEL ZONE <プレミアムモデルゾーン>

logos12 (37).jpg3つめのゾーンは、玄関から入った途端、特別な空間であることがすぐにわかりました。

6畳ある広々とした土間には、豪華なオールステンレスのキッチンとビアサーバー。
自転車を磨きながら、大開口の窓から美しい庭園を眺めるもよし。
カウンターに座って美味しい食事と冷えたビールを楽しむもよし。
贅沢すぎる設定ですが、これはあくまで一例です。
お客様のライフスタイルをより楽しく、快適にできるヒントを1つでも探って欲しい、スタッフの発想力も高めていきたいというロゴスホームの意気込みがこのゾーンにはあふれています。釣りなど趣味を楽しむ中2階を利用したホビースペースなどもあり、男性のお客様もついついわくわくしてしまいそうなアイデアが満載でした。

打ち合わせルームもおしゃれ!

logos12 (38).jpgこんな打ち合わせルームや logos12 (41).jpgこんな打ち合わせルームも。大事な話を進める完全個室から、カフェのような話が弾む半オープンの打ち合わせブースまで、お客様のスタイルに合わせた、全6室の打ち合わせブースを配備。1つ1つのブースにそれぞれお客さまへの配慮が伺えます。各メーカーのクロスやカーテンのカタログもずらり・・・ みやっちは「ロゴスホームの一番の魅力は、打ち合わせルームから、お客様とスタッフの楽しそうな笑い声がいつも聞こえてくることです。お客様が暮らしの中で嬉しい、楽しい、大事に思っていることなどが、楽しい打ち合わせの中で自然に教えて頂けるので、ロゴスホームがご提案するプランには、お客様が大好きな暮らしを、より一層楽しくするアイデアが盛り込めるのです」と話してくれました。 logos12 (39).jpg この方はインテリアコーディネーター「みさきち」(愛称)さんです。 「私は入社2年目です。商品知識やお客さまの求めるコーディネートへの理解力などを高めるために、日々勉強中です。情報収集したことを活かした提案ができて、家づくりのお役に立てたと感じるときが一番嬉しい瞬間です」と話してくれました。

取材であることをすっかり忘れて、お客さま気分で楽しんでしまったショールーム見学。暮らしを前提とした家の使い勝手や、住宅性能をしっかりと学べる施設だとわかりました。
4種の専門家が、家づくりに全力で関わってくれる「チームお客様」の社内体制は、お客様の満足いく家づくりにとって、大変重要なポイントだと感じました。
ショールームのあちこちから、たえず明るい笑い声が聞こえてきて、お客さま側の家づくりのテンションも、つられてアップしそうです。居心地良すぎて長居をしてしまい、大変申し訳ありませんでした(笑)

ところで・・・・実はロゴスホームの凄いところはこれだけではありません。もう一つ重大な「凄さ」があります。それが・・・
【ロゴスホームの凄さその2】お客様のライフスタイルを徹底重視!です。

ロゴスホーム札幌北ショールーム

住所:札幌市北区屯田7条5丁目2-1 日時:水曜定休。9時~18時まで お問い合わせ 011-775-4126 札幌北ショールームのページ http://www.logoshome.jp/showroom/sapporo/

ロゴスホーム札幌北 facebookページ

株式会社ロゴスホームの企業データ

作品例

編集部からの一言

十勝発のハウスメーカー「ロゴスホーム」は、営業だけでなく設計、インテリアコーディネーター、施工も含めた4者が熱心に取り組む「チームお客様」の体制で、オーナーのライフスタイルを重視した住まいづくりを推進。帯広だけでなく札幌・釧路・苫小牧・中標津・登別・室蘭など全道各地に事業を展開。札幌北ショールームでは3つの住宅プランも見学できる。

建築総額の傾向

会社情報

企業データ

平成15年設立 資本金3000万円
施工エリアは、札幌市、江別市、北広島市、小樽市、岩見沢市、石狩市、美唄市、当別町、南幌町、新篠津町、余市町

社内体制

支店長、ホームアドバイザー4名、ホームデザイナー3名、インテリアコーディネーター2名

過去の実績

2016年度は270棟(会社全体)

社名 株式会社ロゴスホーム 札幌北支店
住所

〒002-0857
札幌市北区屯田7条5丁目2−1

TEL 011-775-4126
FAX 011-775-4127
HP http://www.logoshome.jp/store/s-sapporo/

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