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書斎がサッカースタジアムに⁉可愛らしさいっぱいの南欧風住宅/イゼッチハウス北海道(大洋建設)

イゼッチハウス北海道株式会社

| オーナー体験談 | キッチン | ハウスメーカー | 予算・面積などの条件 | 女性目線の家づくり | 家づくりの基本 | 断熱・省エネ・zeh | 新築・一戸建て | 注文住宅 | 趣味・こだわり系 | 2017.05.10

※(株)大洋建設は2017年7月からイゼッチハウス北海道(株)のグループ中核企業になりました。
taiyoasari (21).jpgお子さんの誕生をきっかけに、マイホームの夢が現実味を帯びてくるご家庭は多いのではないでしょうか。今回うかがったN家も、かわいいお嬢さんが誕生したことで、もともと夫婦が望んでいたマイホームづくりに加え、「伸び伸びとした子育てがしたい」という想いが加速。1年後に注文住宅を手に入れました。

こだわりスペースを作りたいご主人と、ピアノを置ける部屋が欲しい奥さん。そして絶対に譲れないのが、暖かい住まいづくり。そんなN家が、夢の住まいを託したのは、断熱性能に定評あるイゼッチハウス北海道(大洋建設)でした。何度も打ち合わせを重ねて、Nさんのこだわりをたくさん詰め込んだ住まいを、みなさんにご覧いただきます。
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―Nさんの住まいDATAー
家族構成 30代夫婦+子ども1人+ねこ
間取り 4LDK+ねこスペース
延床面積 134.77㎡(40.69坪)

海からほど近い閑静な住宅街に、ひときわ目を引く"ひまわり色"がかわいらしい、こちらのお住まいが今回おじゃましたN邸。外壁の色合いやレンガ風のコーナー部分など、見た目は南欧風の可愛らしい住宅ですが、外壁は意外にも耐久性の高いガルバリウム鋼板。白を基調にしたカントリー調の玄関ドアには、エレガントな曲線が美しいクラシカルなハンドルがあしらわれていました。南西向きの角地にあるN邸は、日当たりも良く、根雪が残る季節でも、一足早く、春を感じられそうです。

家族の気配を感じながら「自分じかん」を楽しめる"こだわり空間"を実現

taiyoasari (16).jpgご夫婦と、1歳になるお子さんが住むN邸には、LDKに囲まれた階段まわりを、上手に活用して作られた、心ときめくこだわりの空間がありました。ご夫婦が雑誌やネットで住まいの情報を集め、営業担当者と想いを通わせて完成させた住まいづくりです。

N邸のこだわり空間その1 チャイルドスペース "かまくら"

kamakura.jpg2階へ上る階段の脇に、小さな子どもが喜びそうな、オモチャの小部屋がありました。腰の高さまであるR形状の開口部は、まるで "かまくら" のよう。そこには"よちよち歩き"がかわいらしい、1歳になる女の子が遊んでいました。畳1枚分の広さでありながらも、小さなお子さんにとっては、広々スペース。近い将来お友達を呼んで、おままごとをしたくなるような、そんな秘密の空間でした。このスペースのアイディアは、奥さんが雑誌でみつけて「いいな」と感じた設計を、そのまま担当の坂本さんに伝えたことで実現させることができました。


N邸のこだわり空間その2 家族の気配を感じながら「自分じかん」を楽しむ書斎スペース


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お子さんの遊びスペースの上部には、小型飛行機のコックピットを思わせる、たたみ1枚分の空間がありました。階段の踊り場付近に設けたこの場所は、ご主人の書斎スペース。ここで家族の気配を感じながら、心ゆくまで「自分じかん」を過ごします。

「建設工事中に、直接現場で打ち合わせをさせていただいて、リビングを見下ろせる場所であることを確認してもらった上で、設計に落とし込みました」と話すのはN邸を担当した坂本さん。

ご主人はコンサドーレ札幌のファン。リビングの大画面テレビで放映される試合の中継を、まるでスタジアムからサッカーフィールドを見下ろすような感じで観戦できる絶妙な位置関係におさめたと言います。入念な打ち合わせの末に生まれたこの書斎では、わずか1畳のスペースの楽しみ方を、幾重にも広げたユニークな設計になりました。

音を気にせず鍵盤をたたける幸せ!親子で連弾できる日も近い⁉

taiyoasari (20).jpg「ピアノの音を気にせずに、存分に子供に弾いてあげたい」 ピアノが得意な奥さんにとって、住まいづくりの要望のひとつに、遮音性が高く、ピアノを安心して弾ける住まいを望みました。

イゼッチハウス北海道(大洋建設)の標準性能は、断熱性能と遮音性能に優れたトリプルガラスのサッシを採用しているので、住宅の外にピアノの音が漏れることは少なく、安心してピアノを奏でることができます。

― 好きな時に好きなだけピアノを弾ける ー。
これまで叶わなかった日常を手に入れた奥さん。お母さんのマネをして、ピアノを弾くお子さんも楽しそうです。小さなうちから音楽に親しむ環境を整えたことで、お子さんの成長にも良い影響を期待できそう。お嬢さんとの連弾を楽しめる日も、そう遠くはなさそうですね。

みんなで知恵を出し合って、奥さん好みの"インテリアテイスト"に近づけたい!


taiyoasari12.jpgNさんの住まいは、南欧を思わせるようなR形状の開口や、ニッチや照明、スモークブルーのドアなど、清涼感あるデザインで空間を統一されています。帰宅後すぐに手洗いができるようにと、設けた洗面ボウルや化粧鏡、さりげない照明づかいなど、ひとつひとつの個性を大切にしながら、トータルでデザインされたもの。
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"かわいらしいテイストの家にしたい" という奥さまの望みを叶えるために、営業担当の坂本さんをはじめ、インテリアコーディネーターの左館さん、社長の鏡原氏も加わり、総力を挙げてアイディアを出しあい、奥さま好みのテイストに近づけたいと努力を重ねて完成させました。

こちらがNさん邸の完成に大きく影響をあたえた営業担当の坂本さん。
その人柄についてご夫婦に坂本さんの印象を聞きました。

ご主人:「平日の夜にも提案や打ち合わせに何度も来てくれて、納得できる家づくりができました。坂本さんは、たまにから回りすることもあるけど(笑)とにかく一生懸命なのが伝わる人です」
奥さま:「"奥さまが好きそうなデザインが載っていた" と言って、当時住んでいた余市までわざわざ雑誌を買ってきてくれたこともあって...いろいろ気配りしていただきました」

当初、生まれたばかりの赤ちゃんがいるNさん夫婦を気遣って、何度も余市まで足を運んでくれたという坂本さん。Nさん夫婦は共働きで、子育て中だったという事もあり、20時以降の打ち合わせも多かったとか。ご夫婦がお話しされる様子からも、坂本さんの一生懸命な人柄が伝わってきました。
taiyoasari1.jpgのサムネール画像大洋建設 営業 坂本和彦さん

Q値やC値を学んだ末に、大手をやめてイゼッチハウス北海道(大洋建設)を選んだ理由とは

taiyoasari (3).jpg 暖房の設定をアドバイスする鏡原社長

以前はストーブを付けていても寒い、集合住宅に暮らしていたというNさん。「暖かい家に住みたい」と考えるご主人が望んだのは、暖かい家づくりに力を入れている住宅会社に、家の施工をお願いすることでした。

最初は大きな住宅展示場を回り、住宅性能を前面に押し出した数社の大手ハウスメーカーを候補にしていたNさん。しかし大手ハウスメーカーとの打ち合わせでは、自分たちが希望する施工やデザインが思ったようには反映されず、何とか希望に近づけようとすると費用が跳ね上がるばかりでした。そしてじっくりと家づくりを進めたいNさんの考えとはうらはらに、仮契約を迫られる場面も。

一度ふりだしにもどり、自分たちなりに「家にとって大切な性能」について調べあげたNさんは、家の断熱性能を数値化する熱損失係数(Q値)と隙間相当面積(C値)などの住宅の断熱・気密性能に着目。Q値0.9W/m2・K以下、C値0.5cm2/m2以下の高性能住宅を標準提供しているイゼッチハウス北海道(大洋建設)をインターネット検索などで見つけ、この会社をもっと知りたいと思うようになりました。

そこで自分たちの家のために一生懸命になってくれる坂本さんとの出会いから、家族の希望の住まいをすり合わせていく中で「イゼッチハウス北海道(大洋建設)」という会社に大きく気持ちが傾いていったそうです。
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春が近づいたとはいえ、まだまだ寒い日が続く3月でも、日中は暖房を消して過ごすことが多いというN邸。取材にうかがった時間帯は暖房を消しているにもかかわらず、足元の冷たさを全く感じさせません。

大洋建設の標準仕様である、ヒートポンプ式床暖房「床ホットシステム」も採用。熱源を直接触れてしまう心配のないこの暖房システムは、小さなお子様がいるご家庭にとって、暖房選びの大きな選択ポイントになります。パネルヒーターに片っ端から安全ガードを付けるような手間もはぶけ、ホコリが被る心配も不要。
家の中の危険をとりはらうことで、子育てに大きなゆとりが生まれました。
DSC_0203.jpg突然の取材者の来訪に毛を逆立てる 「ゆきたん」 オス16歳

記者の目

営業担当の坂本さんは、これまでも可愛らしい住まいを希望される方と一緒に住まいづくりを進めた経験があり、また打ち合わせに訪れていた余市町エリアの周辺でも担当した経験がありました。こうした坂本さん自身の経験もN様邸の住まいづくりの提案にも活かせたようです。「打ち合わせ当初は、まだ生まれたばかりだったお嬢様が、家の建設が進むうちに歩けるようになって・・・。ご家族の幸せな住環境づくりに関われて担当者冥利に尽きます」と話してくれました。

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イゼッチハウス北海道株式会社の企業データ

作品例

編集部からの一言

光熱費負担が小さい家でお客さまにたくさん喜んでいただくため、断熱や蓄熱などさまざまな技術を取り入れる。基礎工事から仕上げまで、すべてを直営で工事し、品質を常に一定に保つ努力を続ける。

※(株)大洋建設は、地球環境保護と家計負担の削減を進めるため、光熱費ゼロ生活(収支ゼロ)を実現する住宅会社を目指し、2017年7月からイゼッチハウス北海道(株)のグループ中核企業になりました。

建築総額の傾向

太陽熱利用にも挑戦する省エネ住宅ビルダー・大洋建設

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会社情報

企業データ

設立年:1992年(社名変更2017年)
資本金:3650万円
施工エリア:札幌市・近郊、砂川、余市、千歳
定休日:毎週水曜・祝日・年末年始・ゴールデンウィーク

社内体制

営業5人、設計3人、現場管理4人、社員大工4人、アフターサービス専任1人、全22人(2015年12月)

過去の実績

2016年:48棟
2015年:47棟
2014年:48棟
(大洋建設)

社名 イゼッチハウス北海道株式会社
住所

札幌市東区北43条東19丁目2-2 大洋ビル2F

TEL 011-780-1008
FAX 011-784-1009
HP https://zeh.jp/

アクセス

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