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拓友建設さんのブースは社長もお客も熱い!「住まいの悩みなんでも相談会」訪問

拓友建設(株)

ライター 高橋明子 | リフォーム | 断熱・省エネ・zeh | 記者の目 | 2014.04.30

拓友建設さんが4月19日のリフォームフェアに出ると聞いて、今回行ってみることにしました。場所はアクセスサッポロ、約50社が参加するという大きなイベントです。

会場に入ると、さっそく綿菓子やミニ鉢植えのプレゼントが。抽選券も配られているようです。家族連れやご夫婦、三世代?やお一人の方と来場者もバラエティーに富んでいました。
  
 
140419takuyu_6-2kizland2.jpgお子さんには、縁日のコーナーも。本物のお祭りにあるようなゲームがすべて無料!お子さんたちは、いろんな戦利品を手にしてはしゃいでいます。隣には、ふわふわスライダーやキッズコーナーも。
 
 
140419takuyu_9-2takuyou_sut.jpg「有資格者による耐震・断熱リフォームをしませんか?」の文字が目立つブースは、拓友建設さん。妻沼社長は、来場者の方とかなり話し込んでいる様子でした。
 
後でお聞きすると、「耐震性がしっかりした家を考えているけれど、新築にするか、中古住宅を購入して耐震改修するか迷っている」というご相談でした。
 
妻沼社長は、古い耐震基準で建てられた中古住宅を購入するリスク、さらに耐震改修の限界を話した上で、希望エリアの地盤が軟弱なことを心配して新築を勧めたそうです。これは、経験豊かな専門家だからできるアドバイスですね。
 
「当社で建てられたお客さまも多くいらっしゃいますよ」と妻沼社長。会場でキッチン、お風呂など水回りなどのメーカーの展示ブースを見た後、拓友さんに来てリフォーム相談をされるそうです。なるほど、オーナーさんにとってもここはちょうど良い機会。
  
140419takuyu_2toto.jpgそれでは、実際に見ていきましょう。こちらはTOTOさん。左に写っているのは新製品のトイレ「NEOREST」。水道水をイオン分解して除菌水をつくり、便器の"キレイ"を長持ちさせるのだとか。本当にトイレってどんどん進化しますね~。
 
140419takuyu_3rixil.jpg
次は、LIXIL(リクシル)さんのブース。1社ごとのショールームに行かなくても、まとめて見られるのがうれしいところ。しかも、こちらではドアや化粧洗面台が特別価格で販売されていました。
 
 
140419takuyu_4bingo.jpg1時間に1回の抽選会が行われています。来場者に豪華水回り設備が当たりました!この1時間後には、給湯ボイラーが当たったご家族が3世代で記念撮影も。
 
ちょっと疲れたら、休憩テーブルもあります。ジュースやお茶、フレーバー付きのポップコーンなどが、これまた無料で提供されていました。
 

140419takuyu_7nihonglass.jpgガラスを触って比べてみる体験や(ガラス表面の暖かさが違います!)、珪藻土を塗ってみる体験などもありました。外壁なども触って見られるし、どこでも親切に教えていただいて、ホント勉強になります。
 
このほか、「すまい給付金」について相談できるコーナーもあって、私も分からないことを質問してみたのですが、専門の方がていねいに教えてくれて助かりました♪
 
 
もういちど拓友建設さんのところへ行ってみると、妻沼社長は別のご夫婦とお話し中でした。函館から札幌に転勤する予定のご夫婦で、当日もはるばる函館から来られたとのこと。
 
案内をしていた広報の宮田さんによれば「我が社のHPを見られていた方が、こちらのフェアを知って来られるパターンが多いようです」。妻沼社長は高断熱・高気密住宅の「北海道SHS会」会長を務めるだけあって、ご夫婦も性能の高い家づくりについて熱心に尋ねているようでした。
 
ご夫婦が帰られた後、妻沼社長に聞いてみました。
「毎回このフェアには参加しているんですか?」「はい、初めての方とお話する機会が多いので楽しいんですよ」と笑顔で答える社長。リフォームしたい人にとっても、こういったイベントに参加する方が気軽に話ができますね。
「家は(非常時でも)シェルターであるべき」との言葉が印象的だった妻沼社長、来年も、このフェアで断熱と耐震の大切さを語っていそうです。
 
 

拓友建設(株)の企業データ

編集部からの一言

設計は外部の建築家を起用することで様々なプランを実現できる
超省エネ住宅「Q-HOUSE」、コンパクトでライフスタイル重視の「K-HOUSE」が注目
外部の専門家を起用し、社内体制を膨らませない堅実経営を心掛けている
高断熱高気密住宅を研究・実践するグループ「北海道SHS会」の会長を務める。

住宅業界に詳しい知人が「結露・寒さが嫌なら拓友建設」と断言。私は工学部出身の税理士なので妻沼社長の施工に対する熱意と会社の経営姿勢の両方に納得できました。若い建築家夫婦とのコラボも実現し、実際に住んで3年、暖かく結露も全くなし。ライフスタイルに合った100点満点の住まいです(札幌市・K)

建築総額の傾向

施主、設計、施工の3者でつくる住まい

工務店にとって住宅性能追求はいわば本業。拓友建設株式会社はその点も特徴ではありますが、注目したいのは「Q-HOUSE」「K-HOUSE」といったユーザーニーズに沿った提案力や「ホームページが面白い」「建築家との連携」などといった点かもしれません。

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会社情報

企業データ

平成4年設立 資本金1000万円 
施工エリアは札幌市内・石狩市・小樽市・北広島市・恵庭市・千歳市、その他札幌圏

社内体制

社長1名・施工管理2名

過去の実績

累計136棟 過去3年間では合計新築約30棟 リフォーム工事も含め年間2・8億円前後

社名 拓友建設株式会社
住所

〒002-8006
札幌市北区太平6条2丁目1-12

TEL 011-773-2888
FAX 011-773-3171
HP http://www.takuyou.jp/

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