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料理研究家 坂下美樹さんに聞く③「キッチン使いのいろは」

| キッチン | 2009.04.23

1.床タイル

sakashita-iroha01.jpg以前住んでいたマンションはフローリングだったので水が下に落ちるのが気になりました。タイルだと水はもちろんシミも気になりません。                    

2.カウンター

sakashita-iroha02.jpg通常、収納の奥行きは450ミリですが600ミリにしてもらいました。オーブンレンジをカウンターに置き、扉を開いたときにもスペースができるようにしました。              

3.収納

sakashita-iroha03.jpg600ミリの奥行きは下部分の収納力も上がりました。パンやお菓子の型は大きさや形がバラバラなので、かさ張ります。それを解消してくれたのが、この収納です。              

4.キッチン天板

sakashita-iroha04.jpg仕切りや段のないフラットなものを選びました。パンを作ることを第一に考えていました。また素材に選んだ人工大理石は、掃除しやすくシミや汚れが目立ちません。              

5.調味料専用収納

sakashita-iroha05.jpgビルトインのオーブンを後から入れたときに隙間が空いたので作りました。以前はコンロの横に調味料を置いていましたが、見た目も悪く汚れるのが嫌でした。                    

6.IHクッキングヒーター

sakashita-iroha06.jpgアシスタントをしていた頃からIHを使っていて、その良さは十分に理解していました。火とは違って部屋の空気を使わないので気密性の高い住宅に向いていると思います。換気扇や壁の汚れも火を使う調理ほどありません。              

7.キッチンツール

sakashita-iroha07.jpg普段よく使うキッチンツールは出しておいた方が私は便利なのです。ですが、見た目に雑然になるのは嫌なので、デザインを統一したビンに入れました。                    

8.レンジフード

sakashita-iroha08.jpg当時は黒くてゴツイものが多かったのですが、重く圧迫感があるので、いろいろ探しました。また、キッチンとダイニングが一体になるように壁に沿って設置しました。              

9.窓

sakashita-iroha09.jpg私は長い時間、キッチンにいることが多いので、外を眺めたり、風が通ったり、できるだけ居心地をよくしたかったのです。陽の移り変わりで時間も分かるんですよ。              

10.水洗金具

sakashita-iroha10.jpg2代目の水洗金具です。重い鍋を使うことが多いので、それまで手洗いが大変でしたが、この角度と曲がり具合がちょうどいいです。見た目も美しく、気に入ってます。                            -------------------------------------------------------- 各社のキッチン事例はこちら ●事例1:札幌・勇和建設(株)はこちら ●事例2:網走・光輝建設(株)はこちら ●事例3:帯広・(株)とかち工房はこちら
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