日記

2016年11月05日(17:47)

My Tokyo night was ...

先週は新潟から東京へ2泊3日の出張がありました。
お仕事の話も大切ですが、今日は土曜日なので、offの話を。
銀座に泊まったボクは、18時前にホテルを出て、暗くなって右も左もよくわからない銀座の町を歩きました。目的地は四谷3丁目。と言っても、ボクを含めてピンとこない方が多いと思います。
赤い地下鉄の丸の内線に乗ると1本で目的地に到着するので、駅まで歩きます。
その後地下鉄に乗り、『丸の内線に乗る用事って、むかし何があったっけか?』と思い出せない記憶をたどっているうちに到着。

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ここで暖房設備店を経営して関東一円で工事を行っている中島さんと落ち合い、食事をしてからフラメンコのお店に連れて行ってもらいました。
ボク、フラメンコは初めてです。
フラメンコと言えばあの独特の踊りとタップダンスしか思い浮かばないのですが、
そもそもは歌から始まった民族音楽だそうです。
素晴らしい歌とギター。それに合わせて踊る男女。そういう起源のようです。

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素晴らしい。久しぶりに熱くなりました。
北国に暮らしていると、こういう南方系の音楽に出会う機会がめっきり少なくなっていて、とても刺激的でした。

そして踊りも歌も、フラメンコはスポーツです。とても激しい。汗だく。テンション上がる。これぞ南方系のビートですね。
12拍子だそうですが、ボクには再現できません。かなり難易度高いそうです。

飛び入り参加してお店に怒られたおばちゃんも含め、とてもとても楽しい時間でした。
中島さん、ありがとうございます。

札幌にもダンス教室があるそうですが、ボクはムリだな。

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最後に、ギターソロは津軽三味線に似ていると感じました。

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2016年10月21日(17:43)

北方型住宅ときた住まいると50周年

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今週は、札幌から始まったFP工法・FPグループの30周年と、北海道建築指導センター50周年の記念式典が同日・同時間に開催されて、時間をずらしてどちらも参加させていただきました。
何十周年は、若い人たちにはあまりピンとこないと思いますが、ボクもそろそろ「ああ、あの頃は○×だったな」と思い返す年齢になって来ました。
 
この仕事を始めたころにFPグループの会員工務店さんをずいぶん回りました。いまでもご愛読いただいている会社様があります。一方で、購読をやめた会社もあれば、社長が急に世代交代した会社もあって、いろいろなことが思い出されました。
 
建築指導センターの思い出というと、北方型住宅、気密工法について、いろいろと議論した日々が思い出されます。祝賀会では、北方型住宅、それを引き継いだ「きた住まいる」などなど、いろいろな方とお話しする機会がありました。白井にとってもいい時間でした。
 
今週は天気がいまいちで、今日までのところヒバの家には行けておりません。。。

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2016年10月05日(17:39)

会社のスウィフト(SUZUKI)がシルバーからブルーに変わりました

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9月まで乗っていたスウィフトが引き取られ、10月4日(火)からブルーのスイフトがやってまいりました。

 

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見ての通り、色が変わっただけです(笑)。 乗ってみると、中身は別物です。

SUZUKIさん、えらい!!

というわけで、ちょっと車好きな白井による、 マニアな車、スウィフトのインプレを。

入れ替えた理由は、FFから4WDにすることでした。 冬の間、注意して運転するのは疲れることです。4WDは少なからず疲れを軽減してくれます。社用車も四駆の時代だと思ったのです。

 

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ところがスイフトくん、いろんなところが変わっていたのでした。

(スウィフトかスイフトか???)

FFスイフト:2011年車

WDスイフト:2016年車

 

現行のスイフトは2010年発売らしいので、すでに6年。来年はモデルチェンジらしいのですが、この間に、新しいエンジンが乗っかっていたのです。

排気量は1200ccで変わりませんが、ゼロ発進からストレスなくスピードに乗る。4WDで車両重量が100kg以上増えているにもかかわらず、軽快に走るようになりました。


乗り心地向上。もともとコンパクトカーとしてはいい乗り心地で、しかも素直でクセのないハンドリングだったのですが、路面のうねりやデコボコのこなし方が、完全に一ランク高いレベルになりました。欧州車のようにしなやかです。車重が増えたことが少し影響しているかもしれません。

速いブレーキ。食いつくようで踏むほどに効いてくれるブレーキ。欧州車のようないいブレーキ。ブレーキのタッチの良さは国産車の中では特筆ものだと思います。

 

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150万円ちょっとの車が、100万円以上高い欧州車とほぼ同等の性能を持っています。

「日本人で良かった」 久しぶりにそう思いましたね。圧倒的なクオリティです。

「バリュー・フォー・マネー」ではなく「マネー以上のバリュー」です。

 


ほぼ褒めちぎりのインプレです。

というのも、この車はスイフト4WDで最も下のXGというグレードなのです。

代車でSUZUKIのソリオというワンボックスタイプのハイブリッドカーが来ていました。 これも悪くはありませんでした。走りは以前のスイフトのようにけっこういけてるワンボックスでした。

しかし、新しいスイフトと比べれば、走りの良さはかなり差がある。

 

ちなみに新スイフトくんは、標準仕様でオートエアコン、ESP(スタビリティコントロール)、シートヒーターなどがついていて、燃費はJC08モードで21km/Lという好燃費。

 


欠点:あります。後席が狭いです。トランクにはものが入りません。そこ重視する方はFITとか選ぶでしょうから。

 

というわけで、当社の社員がスイフトでお出かけした際には、乗り味を尋ねてくださいませ。

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2016年10月03日(18:32)

250枚の中から3枚の写真

10月2日(日)は午前中に二世帯住宅、お昼からお客さま感謝祭、午後からコンパクトハウスの取材同行でした。
天気に恵まれ、取材も比較的順調に進み、とてもありがたい秋の一日。

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二世帯住宅:「子育てに疲れていたとき、二世帯住宅を建てる話が持ち上がった。お母さんがいてくれて、心にゆとりができた」

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感謝祭:最初は遠巻きにみているだけだった子ども達が、餅つきの列に並びはじめると、ひとつきごとに歓声が!

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コンパクトハウス:南欧風のおうちにふさわしい手づくり家具。そしておばあちゃんが使っていたミシンにダイヤル式電話!

家って、そこに住む人がどんな気持ちで暮らしているか、どれだけ暮らしを楽しんでいるかで、すごくイキイキしたり、ちょっと残念になったりもする。

昨日の取材は、住まい手の気持ちがストレートに伝わってきて、カメラを持っていたボクは1カットのために何十枚もシャッターを押しました。けっこう気に入っている写真が撮れたと思います。

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2016年09月19日(18:10)

札幌・市街地の建て方風景と、秋休み

土曜、日曜と見学会をやっている会社がたくさんありました。
取材の準備をしていた西区の住宅を訪問し、その帰りにちょうど建て方を行っている現場を見つけました。
 
クレーン車の上を見上げると、みごとに電線を避けてアームが伸びており、ちょうど木材をつり上げるところでした。
市街地の木造住宅工事現場は狭い場所も多いため、建てること以外の技術も要求されますね。しばし見学していました。
 
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また、この土曜・日曜は西野神社のお祭りでした。夕方ジョギングで通ったときに提灯がとてもあたたかだったので、うちに帰ってからカメラを持って再訪しました。ボクはあまり神社のお祭りに縁のないところで育ったので、こういう風情が好きですね。
3連休だったので、暗くなってからも親子連れなどでにぎわっていました。
 
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突然雨が降ったりと安定しない天気でしたが、気温はちょうどいいくらいで、札幌にとってはいい秋休みになったのではないでしょうか。

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2016年09月13日(19:17)

この1週間は充電中

早いもので9月の第3週に入りましたね。出場するつもりだった晩秋のランニング大会が今年は開催しないことになり、目的を失ったボクは例年ほど走り込んでおりませぬ。
それでも9月に入って暑さと雨が続いたせいか、先週後半はバテ気味でした。今週は好調。そして、少々席の温まらない日々が続いたので、じっくり充電する1週間にするつもりです。

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というのも、お勉強しなければならない本が3冊も待っているのです。1冊は半分ほど読み、1冊はパラパラめくり、1冊は机に置いたままという状態。
これらの本が、ボクにとってはなかなか難しい。マーケティングや宣伝のノウハウとアイデア本なのですが、用語が部分的にわからなかったりするので、まるで英語の教科書を読んでいる高校時代のよう。

何とかこれらを読みきって、お見積もりやアイデア出しや記事書きを、気持ちよく終わらせたいと思っております。
幸い、今週はこういった仕事に集中できる環境にあります。たいへんありがたいことです。

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写真は、9月3日(土)に小樽に行った帰り、銭函でひと休みしながらたそがれているバイクです。
ボクのバイクではありません。息子のバイクを無理やり借りて小樽に出かけました。
身長が変わらないのにサドルが高くて困り果て、行きのR5銭函の上り坂でサドルを下げたのは内緒です。

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2016年08月17日(17:37)

「ハウスメーカーにかなわない」という考えはすぐに捨てるべき

MAZDAに見るブランドのつくりかた


半分くらいの会社は今日でお盆休みが終わりましたか。
この休み中に思ったことをちょっと書いてみます。

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アウトドアウェアってとても高価です。山ガールブームで、タウンでもアウトドアウェアを身につける人が増えていますが、なぜあんなに高価のでしょう?

ひとつには、汗を逃がして体を冷やさない機能性素材が使われているからですが、一番の理由はブランド価値です。
例えば「THE NORTH FACE」なら安心。その安心に対する対価が、価格にごっそり乗っかっているのです。

「有名ブランドだから高くても買うのか?」
答えは最後に出したいと思います。


もうひとつ例を。自動車メーカーのMAZDAです。
「MAZDAはかっこいいよね」
「ガイシャっぽいよね」
こんな言葉を、若者からもシニア層からも最近よく聞きます。

【MAZDA】CX-3 - SKYACTIV TECHNOLOGY搭載車.png

いつからMAZDAはこの評価を得たのでしょうか。
ボクの知る限り、ここ2~3年です。
それまでのMAZDA車ときたら
「MAZDAに乗ったら二度と他メーカーに買い換えられない。なぜなら他社ではどこもまともな値段で下取りしてくれないから」
と言われていました。
ポンコツ扱いです(T-T)
 
ボクは大学を卒業してからつい2年ほど前まで30年近く、ずっとMAZDA車に乗ってきましたから、世の中の評価をよく知っています。
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つまり、
MAZDAは2~3年前まで有名ブランドではなかった。
 

ではMAZDAはどうやってブランドになったのか。
独自技術を搭載した車のデザインが優秀だった
のです。

MAZDAは有名ブランドだから支持されたのではない。
独自技術×デザインが支持されてブランドになった

のです。


ボクが言いたいことはただひとつ。
「ブランド力あるハウスメーカーにかなわない」
そういう考えはすぐに捨てるべきだ
ということです。


倒産しかけて住友銀行(当時)とフォード自動車に拾われ、国内普通車メーカーのなかで最も低い評価しかなかった会社が、ブランドになったのです。
いまでもMAZDAの売上規模はTOYOTAの8分の1、利益で20分の1しかありません。
(売上27兆円 vs 3.4兆円、純利益2兆円 vs 0.1兆円)

MAZDAにはハイブリッドの技術も、電気自動車の技術もありません。TOYOTA、HONDA、日産という国内大手3社が持っている技術を持っていないのです。それでもブランドはつくられた。


ブランドは誰かがつくるものではなく、自分でつくるもの。
小さい会社でもブランドをつくることができる。

このことをMAZDAは身をもって示しています。

他人事じゃなく、当社もがんばります。

※3枚目の写真以外は公式ページから。

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2016年08月01日(18:38)

自分の好きを知る「インテリアコラージュ」

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インテリアコラージュセミナーに参加してきました
インターネットで「インテリアコラージュ」と検索すると54万件がヒットします。
インテリアコラージュ:
雑誌やインターネットから自分のお気に入りのものやイメージを切り抜いて、1枚の画用紙に貼り付けること。かなりメジャーらしいです。
そのセミナーに誘われ、女子9名の中に男子1名で参加!

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会場は札幌市の公共施設・ちえりあ。机の上に参加者が持参した切り抜きのほか、インテリア・建材・設備機器のカタログ、壁クロスの見本が並んでいます。
最初に、講師で二級建築士・レジデンシャルオーガナイザーの佐藤直子さんが、目的と作業の概要を説明します。
目的は「自分の好きを知る」こと。
好きなものを集めて画用紙に貼ることで、自分の好きをまず自分自身がわかる。リフォームや新築をするなら、このボードを専門家に渡せば、言葉よりも多くの情報を伝えることができるわけです。

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好きを集めて貼り付ける過程で、いろいろな「好き」を調和させる必要があることに気がつきます。例えば、参加した「和風もナチュラル系のインテリアも好き」という方は、講師のアドバイスで貼り込む「好き」の枚数に多くしたり少なくしたりして調整していました。

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作業はおよそ1時間半。夏休みに入った日曜ということで、子どもや孫と参加する人も。作業が進むとまわりに目が行くようになる。自分以外の仕事を見ると、自分との違いや貼り方のテクニックなどが参考になります。全員がほぼ時間内にコラージュボートを完成させました。

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住み手が「自分の好き」を把握し、住宅会社側は好きを知ることができるインテリアコラージュセミナーはとてもいいと思いました。セミナーの間にコミュニケーションを取ることで、趣味の傾向もわかります。これは建て主にとっても住宅会社側にとっても、ボタンの掛け違いをなくすいい方法だと感じました。

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ちなみにボクは準備不足でしたが、そのなかでも「暗い家が好き」という最近の好みを貼ってみました。

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全員分のお写真がそろわず、申し訳ございませんm(__)m

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2016年07月31日(16:53)

旧中湧別駅、エゾリス、聖ミカエル教会、鎌田先生と鈴木所長。ボクの7月

今日は朝から汗かきまくりでした。
朝ランは11kmでバテバテ。走り込み不足のため冷却システムが不十分でオーバーヒート気味。走り終わっても汗が引かず。朝食後は草刈りへ。こちらも汗だくで、水分とミネラル不足になってしまいました。

さてさて、怒濤の7月を写真で振り返りたいと思います。
 
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7月2日(土)湧別町に東京大学名誉教授で建築研究所理事長の坂本雄三先生を迎え省エネ住宅のセミナーが開かれました。ボクは後半に坂本先生を中心としたトークセッションの司会役。
写真は、会場となった同町文化センターの向かいには旧中湧別駅。すでに廃線となっていますが、駅の構えがほぼそのまま残っているのは珍しいとのこと。ボクは初めて訪れましたが、子どものころ姉とふたり旅をした札幌-帯広の狩勝峠超えを思い出しました。
不思議ですね。本当はもう覚えていないはずなのに、思い出が駅舎に重なるのです。
 
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セミナーが終わった後、少し遠回りして帯広に向かったのですが、写真はサロマ湖畔で開かれていた自転車のロングライド大会参加者です(インターナショナルオホーツク サイクリング2016)。
ちょうどのこのころから雨が降り出して、子どももママチャリの人もいたので、きっとたいへんだったと思います。皆さん完走できましたか。
 
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7月3日(日)帯広の朝は前日の雨の影響で蒸し暑かったですが、気持ちよく晴れました。写真は、ホテルから十勝川を渡って音更町へジョギングし、鈴蘭公園から望む十勝大橋。帯広と音更を結ぶ大きな橋です。
鈴蘭公園はジョギングに最高の公園で、人慣れしたエゾリスも出てきて、楽しくなりました。

 
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7月4日(月)帯広で定員を大幅に上回る皆さんにお越しいただき、相模稔さん(オーガニックスタジオ新潟社長)のセミナーを開催しました。相模さんの熱いトーク、聴き入る皆さん。講演者と参加者が一体になったとき、いい講演会になります。
 
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帯広の講演を終えて札幌に戻りましたが、まだぜんぜん明るい。ここは札幌市東区にある札幌聖ミカエル教会。アントニン・レーモンド設計により1960年に完成したそう。ボクにとってここは通学路でした。そのことがのちの人生に少し影響しているかな、と思わなくもないすてきな建物です。相模さん大興奮!
 
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7月11日(月)中標津町でのセミナーを終えて、講師の山本亜耕さんと空港に向かい、飛行機の時間まで中標津のチーズと鹿肉ジャーキーをかじりながらビアパーティ(笑)。いい具合に酔いが回り、さあ飛行機に乗るか!というときのこの景色。絶景なり中標津。美しきボンバルディア。日本ではあまり評判が良くないですが、ボクはプロペラ機のボンバルディアが好きです。
 
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7月19日(火)この日はいろいろな人の協力で新住協札幌支部のセミナーが無事終わりました。17時の講演終了後、19時までイタリアンレストランで懇親会、その後2次会、さらに3次会と続き、写真は講師の鈴木大隆・北方建築総合研究所所長が最終のJRに乗車するために席を立つときの鎌田紀彦新住協代表理事との握手ショットです。
いろいろあってまわりが気をもんだおふたりでしたが、何はともあれ少し肩の荷が下りました。
 
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7月22日(金)は、前日夜に帯広でミニプレゼンをしたため、早朝に帯広を出て室蘭まで250km走りました。ちょうどトマムを通過するときの写真です。前日飲み過ぎたボクは予想通りの寝坊。ちょっと飛ばしました。
 
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会場の室蘭市文化センターから見る室蘭の町は快晴。狭い土地に家が建ちならび往年のにぎわいをしのばせます。
 
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定員いっぱいの参加者にお越しいただき、山本亜耕さんの講演が終わった後、アイスを食べに白鳥大橋方向へ車を走らすと、ありました旧三菱合資会社 室蘭出張所。現役で使われているようで、何よりです。ボクの好きな擬洋風ですね!
 
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7月24日(日)インテリアコラージュセミナーを取材しました。部屋の模様替えやリフォーム、新築の前に、自分の好みを知ることが大切。そのためには「好きの見える化」をするわけです。誰でもそうかなと思いますが、和風とビクトリア調が好きとか、人は好みの方向が一定とは限りません。そういうこともすべてこの1枚の紙の上に表現します。上手・ヘタではなく、「好きの見える化」をするのです。ちなみに白井は自分の「好き」を持っていかなかったため、ちょっと片手落ちなボードになってしまいました。ボクの好きは方向性がありません(笑)。
 
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7月28日(木)最後のセミナー会場へ向かう途中、創成川イーストで蔵を見つけました。札幌軟石による組積造でしょう。母屋も古い木造のようでした。いままで何百回とこの前を通っていますが、この日初めて気がつきました。ヒトは、車で見える風景と歩いて見える風景が全く違うのですね。

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2016年07月29日(23:26)

7月、全道を移動しながらの怒濤のセミナー月間が終わりました

7月2日(土)の湧別町セミナーから始まり、7月28日(木)札幌でのプレゼンまで、自分が話すセミナー5回、弊社並びに白井が責任者を務めるセミナー5回を無事に終えることができました。
回った順に湧別、帯広、札幌、中標津、札幌、帯広、室蘭、岩見沢、札幌、札幌!
 
たくさんの出会いと学び、おいしいお酒、疑問や発見、和解、感謝と反省がありました。
 
予定の5割程度しかお客さまに来ていただけない会場がありました。どこに問題があったのか次回に備えてしっかり振り返りたいと思います。
ありがたいことに、予定を超えてたくさんの参加者にお越しいただいた会場も数会場ありました。そういうときは講師に参加者の「体温」を聞くことにしています。セミナーが始まるにつれて体温が上がっていく感じ、いいですね。
 
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一方、ボクが話をした会場は、やはり話の内容をどう受けとめてくださったかが気になります。
今月最後のプレゼンは北海道でのZEH(ネットゼロエネルギー住宅)の現状について話しました。
参加者の体温は高く、話していてしびれる感じがありました。
 
8月はお盆休みがあるので、けっこう忙しいです。9月の1,2日には札幌で新住協全国総会があり、ボクらは地元受け入れ側としてお迎えする立場になります。
 
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業界活動はけっこう多岐にわたりますが、皆さんの協力で成り立っていると実感します。
 
さあ、明日はまとめて数名の大工さん取材です。

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PROFILE

編集長 白井 康永

iezoomと北海道住宅新聞を中心に、豊かな暮らしを次世代へ引き継ぐため、ボクたちが日本を導きます.時にひょうひょうと(笑).
北海道・札幌市生まれ58歳。血液型O型.3人の子どもは親元を離れて自活. 休日にやってること:のろまジョギングとテレマークスキー.

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