2015年01月09日(15:36)

なぜスウェーデンは高価な建材を使って家を建てられるのか

久しぶりにコケました

風交じりの湿った雪が降り積もり、8日の夜と9日の朝の除雪でアゴを出した白井です。
除雪を終えてあわてて長靴から通勤のくつに履き替え、家を出て30m。ゴミステーションに缶・瓶を捨てて、手袋をはめようとした瞬間、左足かかとがするっと滑り、残念ながら右足は支えるポジションになりきれず、コケました。
左足を前に出し、右足を外に開いて折り曲げたストレッチの体勢で、雪面に右膝鵜内側を打ち付けました。
 
その後も何度もコケそうになり、ビビりまくり。
 
 
2015_0109sweden_oldhouse.jpgさて、話は変わります。
昨日、ある方と新聞連載の打ち合わせをしていて、その中ででてきたのが、「なぜスウェーデンは高価な建材を使って家を建てられるのか」という疑問。答えは、じつは2008年に新聞で連載したスウェーデン在住の中越さんという方のコラムに書かれています。
そのことを思い出し、当社のホームページを検索したら、連載がアップされておりました。
https://www.iesu.co.jp/shinbun/r_Sverige/
当社の公式サイトを検索すると、ときどき忘れていたコンテンツがでてまいります。
かなりいい内容だと思いますので、読んでみてください。
 
 
〈写真は、人口約5万人のまちの郊外に建つ木造住宅で、今から180年前の1835年の建築、延床面積180㎡。断熱性能や窓は現行基準に合わせてリフォームされている。購入者は1994年に築160年のこの家を2,800万円で購入し、2007年に5,100万円で売却。なお、土地の評価は1,000万円程度という〉

カテゴリ:ie家 |

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PROFILE

編集長 白井 康永

家づくりを変えたいという野望を持ち、北海道住宅新聞、札幌良い住宅jp を中心に、少子化の激流のなかでわれわれが日本を導きます.時にひょうひょうと(笑).
北海道・札幌市生まれ54歳。血液型O型.新卒1年、専門学校に通う娘たち、高校を卒業した息子あり. 休日にやってること:のろまジョギングとテレマークスキー.

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