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2012年01月26日(23:00)

華丸(はなまる)ラーメン

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食べログのやらせが表面化しましたが、小生はやらせなし。お金払って食べて、グルメに縁遠い味のないコメントしかできませんが、舌は確かかと思います。
このラーメン旨いです。かなり旨いです。
http://r.tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000325/


冬季限定?の味噌ラーメンを食べました。
お客の誘導がしっかりしていて、接客も◎。食べる前に食欲なくなるようなサービスの店もあるから、この段階でポイント高かったです。
出てきたラーメンを、すぐに食べたい気持ちを抑えて撮影。さてひと箸。スープの熱さがほどよく麺ものびてない。お味も普通においしい。昔の札幌ラーメンのように素朴なお味が好きでした。
100円のおにぎりは、かなり大きめサイズ。こちらは素っ気ないご飯でしたが、ラーメンとの食べ合わせはこれで良いかなと思いました。
ラーメンを中盛・大盛にしないでおにぎりを頼んだのは、麺がのびると残念だからですが、中盛にしてもよかったかも。


青森空港を出てまっすぐ青森市内に向かって走り、おそらく最初のラーメン店です。交差点の右、ローソンの隣です。

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カテゴリ:おいしい |

2012年01月25日(12:01)

スマートグリッド実証住宅 @青森・六ヶ所村

青森県・六ヶ所村のスマートグリッド実証住宅を外から見学し、ついでに飛び込みで取材を敢行してみました。プラグインハイブリッドのプリウスが目印。
スマートグリッド実証住宅:六ヶ所村の分譲地「尾駮レイクタウン北地区」
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2010/09/0915a.html
IMG_2365laketown.jpg
六ヶ所村は青森県の北東部、下北半島の付け根に位置する太平洋側の村です。

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スマートグリッドとは。(環境ビジネスHPより)

スマートグリッド(次世代送電網)とは、電力の流れを供給側・需要側の両方から制御し、最適化できる送電網。専用の機器やソフトウェアが、送電網の一部に組み込まれている。ただその定義は曖昧で、いわゆる「スマート=賢い」をどの程度と考えるかは明確ではない。

そもそも、オバマ政権が、米国のグリーン・ニューディール政策の柱として打ち出したことから、一躍注目を浴びることとなった、スマートグリッド。
従来の送電線は、大規模な発電所から一方的に電力を送り出す方式だが、需要のピーク時を基準とした容量設定ではムダが多く、送電網自体が自然災害などに弱く、復旧に手間取るケースもあった。そのため、送電の拠点を分散し、需要家と供給側との双方から電力のやりとりができる、「賢い」送電網が望まれている。


〈以下省略〉
http://www.kankyo-business.jp/topix/smartgrid_01.html


なぜここで、何を目的に実験が行われているか、その背景は日立のホームページに掲載された発表文を見てもわかりません。
ネット上にも情報はありません。
そもそも、送電網を見たところで、小生には何もわからないし、目に見えない情報技術が「見える化」しているわけでもありません。


目で見てわかることは、家の前にトヨタ・プリウスのプラグインハイブリッドカーが止まっている家が6棟あること。
住んでいる方は、社宅として暮らしているようです。プリウスと屋根に設置した太陽光発電以外は、なんの変哲もありません。
IMG_2373house.jpgIMG_2369phv.jpgIMG_2374X.jpg

普通の家となにが違うか、スマートハウスらしさは? という質問が、きっと皆さんの心の中だと思います。
家の中に情報端末のモニターが面があり、そこに毎日、「翌日の電気予報」的なメッセージが届くのだそうです。
その内容は、明日の電力料金単価がいくらになるというお知らせで、それを見ながら「明日は洗濯をやめる」など節電したりしているそう。なるほど、これはスマートです。


もう一つ、大震災以降、トヨタも日産も自動車の蓄電池を住宅の蓄電池代わりとして利用する方法が提案されています。例えば太陽光発電を使って昼間にプリウスに充電。夜は充電した電力を住宅内に送り込むことで、ある種の自立エネルギーシステムを構築するというものです。
関連記事です。
http://www.kankyo-business.jp/news2012/20120120_d.html


大手住宅メーカーがPRをはじめたスマートハウスにも、電気自動車などの蓄電池を住宅の電源として利用するイメージ図が使われていたりします。
少々前ふりが長くなりましたが、ここ六ヶ所村の6棟では、それは実現していないようです。


ただし、系統から独立しているためか、昨年3月11日の大地震後の停電は1-2時間程度で回復したそう。

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2012年01月23日(11:54)

六ヶ所村へ

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青森県・六ヶ所村のスマートグリッド実証住宅を見学するために、1月18日、青森空港に降り立った小生は、レンタカーを運転して六ヶ所村に向かいました。
六ヶ所村は青森県の北東部、下北半島の付け根に位置する太平洋側の村です。
まったく土地勘がないので、ナビの有料道路優先モードでルート案内してもらい、高速からみちのく有料を乗り継いで一般道に降りました。

2012_0123bike.jpg
北海道並みに雪が積もっていても、プラス気温になれば路面が顔を出します。バイクが狭い道路を走るわけです。


ナビが算出した距離は90km弱、2時間少々。実際は2時間かからずに現地に到着しました。
この間、ほそーい山道も、沼の間をぬう道も、ごっつ立派な道路も走りました。北海道並みに交通量少ないです。
(続く)

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2012年01月14日(13:17)

スーパーのレジ袋

*このブログはアップするのを忘れていたようで、今そのことに気がつきました。書いたのは1月10日です。

皆さんはエコバッグを忘れずに持っていますか? それともレジ袋にお金を払っていますか?


自分はほとんどの場合、エコバッグを忘れます。リュックには入れてあるのですが、使われるチャンスがありません。
どうしているかといいますと、いつも買ったものを根性で抱えて持ち帰ります。
でも今日はとうてい持ち帰ることのできない量のお買い物をジャ*コでしたので、5円払ってしまいました。


エコバッグを忘れたって、たかだか数円の話です。節約すべきポイントはほかにいくらでもあるのですが、忘れたと気づきお金を払って袋をもらうとき、罰を与えられたようなすごくイヤな気持ちになるのです。


本当は、ポリエチレン袋に対して正しい対価を払っているだけなのかもしれませんが、そうは思えない自分がいます。
罰を与えられた感じがイヤなので、ボクはレジ袋有料化が嫌いです


昨年取材に訪れた佐賀県のスーパーでは、無料でした。

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2012年01月14日(13:11)

今年最初の通勤ラン

2012_0114icebug01.jpg


2012年になって2週間が過ぎ、今年最初の通勤ランです。
休み中に体重が増え、雪かきで左手が腱鞘炎気味、右腰に違和感。そんな状態ですから、きっとキツイだろうと想像していましたが、やはりきつかった。
呼吸が苦しくて、必要以上に汗が出ました。きのうの夜はアルコールが入ったので、それもいっしょに抜けました。
これで本当の意味で自分の生活がスタートしました。


足元はアイスバグ。スウェーデンの新しいブランドで、靴の裏が全面スパイクです。
よく冬道で転ぶ母にタウンシューズタイプのアイスバグを買ったのですが、そのときは自分のサイズがなく、強引に通販で買いました。amazon.uk。イギリスから。高くつきました(涙)。

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2012年01月10日(09:16)

豊かな暮らしを次の世代に引き継ぐために

2012_0110sustainable.jpg
〈未来への道をつくり続けるのがボクたちのしごと〉


当社は今日、1月10日(火)から始動しました。
小生はここ数年、"豊かな暮らしの実現"を仕事のミッションと考え、そのために暖かい住宅、元気な地域づくり、地場産業の活性化などを、取材を通じて世の中に伝えてきました。


2011年3月11日 東日本大震災。そしてこの巨大地震を引き金にした原発事故。


失って初めてわかったのは、"われわれはすでに充分豊かだ"という事実です。
年末年始に仕事を休み、それでも会社はつぶれないしたぶん給料も払うことができる。そのことに感謝すべきだということに、気がつきました。


ただ、20年、25年後は今の豊かさを維持できているかどうか。
北海道の人口は100万人減るとされています。
電力をはじめとするエネルギーが、安定的に安価で供給されているかどうかは、なんともわかりません。


ボクたちの次の時代を生きる子供たち世代のために、そしてわれわれの老後のために、"持続可能な地域"をつくらなければなりません。

カテゴリ:日記 |

2012年01月04日(18:20)

建築基準法講習会と性能向上リフォーム技術セミナー

今日1月4日(水)、北海道住宅新聞社・公式ホームページに、1月のセミナー開催記事を掲載しました。
新聞掲載では間に合わない可能性もあったので、ホームページのみの告知です。ご了承ください。


11日札幌皮切りに全道各地で建築基準法講習会
https://www.iesu.co.jp/article/2012/01/11.html

性能向上リフォーム技術セミナー 1月18日(水)札幌Lプラザ

https://www.iesu.co.jp/article/2012/01/post-16.html

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2012年01月01日(13:11)

2012年あけましておめでとうございます。

20120101hinode.jpg
今年は札幌・手稲山の山頂から、見事な初日の出を見ることができました。「今年こそは素晴らしい1年になる」。そう確信しました。
今日の初日の出の感動を忘れずに、1年精進いたします。


今年も変わらずよろしくお願いいたします。


北海道住宅新聞社
白井 康永

カテゴリ:日記 |

PROFILE

編集長 白井 康永

家づくりを変えたいという野望を持ち、北海道住宅新聞、札幌良い住宅jp を中心に、少子化の激流のなかでわれわれが日本を導きます.時にひょうひょうと(笑).
北海道・札幌市生まれ53歳。血液型O型.大学4年、専門学校に通う娘たち、高校3年の息子あり. 休日にやってること:のろまジョギングとテレマークスキー.

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