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2009年05月31日(08:09)

D&DEPARTMENT

D&DEPARTMENT SAPPORO というお店に行ってきました。久しくこういった感性で商売しているショップに行くことを忘れていましたが、「日用品にロングライフデザインを」「いい物掘り起こし」「リユース」あたりのコンセプトが伝わってきて、かといってお仕着せるほどのいやらしさもなく、いい感じだと思いました。お値段のほうも比較的リーズナブル。シンプル&モダンデザインの物たちがそこにはおります。
090531_DD.jpg◆小生が買ってきたのは、そう、テレビや病院で見かけるアレです。会社の打ち合わせ机にペンやクリップを置いておこうかなと思いまして。そのトレーです。ちなみにお買い物をすると、リユースの紙袋に入れてくれます。こういった感覚が、『時代かな』などと感心しました。◆まあボクがあまり評論するより、ショップに行ってみてください。そこで感じるほうがボクの説教くさい文章より刺激的で、心に届くはずです。

http://d-department.kgkgkg.com/

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2009年05月29日(19:51)

今どきは誰でも持家、ではない。

◆今年はぜんぜん家が建っていないのだが、そんなことを女房に話したら「そうらしいね。でも自分のまわりは家を建てようとしている人や建てている人がとても多くて、そういうふうには思えない」という答えが返ってきた。確かになあ。身の回りに起きている出来事がすべて、といえばそうだし、それにしても統計上、家は建っていない。4月の持家着工は前年比21%のマイナスだ。◆身の回りがすべて、ということで思うのが、「そんなお金はない」という言葉。小生がこう言うときは正真正銘お金がないとき。だいたいサイフに6~7,000円になるとこういう発言になる。しかし世の中には2万円程度でもこういう人もいるし、家計について言えば、生活が大きくなってお金がないのも、慎ましやかに暮らしてお金がないのも、言葉の上では同じだ。◆そんなことをつらつら書いたのは、安定した職種の方は生活が大きくなりがちで、家を建てるときに意外と支払い可能額を小さく見る場合があるからだ。なので「あの人、お金がないとか払えるわけないとか言ってたのに、さっさと家を建てて出ていった」という話が出てくる。また、家に興味があるかどうかでかける額が変わってくる面もある。今どきは誰もが持ち家志向、というわけではない。


090529DIY.jpgDIYで建てている家もある。左は練習のために建てた小屋

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2009年05月28日(18:12)

オレンジ色のJさん

◆『最後のスキーを終えてから早いものでもう1ヵ月たったんだナー』そんなことを思い出しながら地下鉄を待っていた。ホームに地下鉄が滑り込んでくる。ボーッと眺めていた目の前の景色が流れ出したそのとき、オレンジ色の服を着た紳士が目に飛び込んできた。◆『もしかしてJさん!!』オレンジ色の紳士はハンチング帽をかぶり、座ったまま隣りの女性に上半身を大きく傾け、話しかけている。女性はちょっと恥じらいを見せながら、少し見上げるように男性と目を合わせ、話しているようだ。


『まるで若者のカップルのようではないか』


◆地下鉄は完全に停車し、ドアが開いた。わたしは人の波に流されながら、車内に入った。隣りの車両にJさんがいらっしゃる。でもわたしは足を止めた。声をかけるのも遠慮されるほど楽しそうな会話の様子を思い出し、わたしは空席に座った。
◆Jさんは70歳前後。20年来、お世話になっている方。恋をしているカップルのような熟年夫婦に、自分もなれるだろうか。そんなことを思っていたら、今度はJさんが下車する駅が過ぎてしまった。けっきょくあいさつする機会を逸し、わたしは自分の駅に降り立った。

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2009年05月24日(17:38)

タイトルバックを変えました。

◆変え方がわからなくて放置していましたが、ようやく変更。春先の写真を用意していたのですが、時機を逸しました。
◆この写真、じつはうちの玄関先です。全然そう見えないところが採用理由です。あと1ヵ月でラベンダーの季節ですね。


◆余談ですが、今年は地植えのぼけの花がとても良く咲きました。今年ダメだったら切ったろ、って思っていたのですが、その邪悪な心を知ってか知らずか、枝という枝にビッシリと赤い花。桜を追いかけるように咲いたので、とても華やかでした。しかしこれも写真なし。おそらく来年も咲くでしょう。完全に根がついて土地になじんだのだと思います。移植から5シーズンです。

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2009年05月23日(17:28)

カテゴリーを追加

◆たった今、カテゴリーを追加しました。「おいしい」。ボクは食べることが好きなほうだと思っていましたが、そうでもないと女房が申します。いやいやそんなことはないと反論の気分で、食べ物カテゴリーを新設。ここに放り込まれる原稿がどのくらいあるかで、食べ物への関心がわかるかなという、自分のための仕分けです。
090523oaji.jpg
アメリカンドッグのころもに砂糖がまぶしてある。釧路では普通に売られているというが、信じられん。でもブログのたねに食べてみる。「うーん、魚肉ソーセージと砂糖が不思議なミスマッチ。しょっぱくて甘い・・・。

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2009年05月23日(15:19)

音物語 3月で終わってしまいましたが

◆いつか書こうと思いながらついに番組が終了してしまいました。FMノースウェーブで土曜日朝7時から7時30分に放送されていた磯田憲一さんの「音物語」。


土曜日の出勤というのはちょっとウェークデイと気持ちが違います。多くの会社は休みですから、電話の本数が少ない。落ちついた仕事ができます。また忙しいとき以外は土曜日にあまり予定を入れないので、比較的フリーです。
ラジオを聞くためには自動車出勤していなければなりません。というわけで、放送を聞いていたのは冬の期間です。

◆磯田憲一さんの経歴は普通です。道庁職員。道民なら知事選に出馬したことを覚えている方も多いと思います。ところがこの方、ただの公務員OBではありません。真顔で夢とか未来を語れる希有(けう)なかたです。印象的だった番組を少し紹介します。


◆ケースワーカーをしていたころの話。身寄りのないご老人が入院し、そこで亡くなる。病院から磯田さんが呼ばれます。看護婦さんと一緒に遺体を運ぶ。ご老人の人生に思いをはせながら。ところが、面と向かうと足が震えた、というのです。なんと正直な。公務員の仕事、それもむかし話を聞いて感動している自分がいました。『このままもうちょっと聞いていたい』そう思いながら、車は会社の駐車場に着いたのです。
◆もう一つは合唱クラブの話。歌を歌うと楽しい。でもボクはヘタで、習ったこともない。そんな磯田さんが道庁時代に合唱クラブを立ち上げます。入会の条件は「歌うのが好きなこと、そしてヘタなこと」だったそうです。◆皆さんどう思いますか。このクラブがキンコン終業の鐘と同時に道庁内で練習していたかどうかは知りません。でもね、ボクはそんなクラブなら楽しそうだからいいか、と思いました。磯田さんは公務員である前に、北海道を一番愛している人であり、仕事を楽しんでいる人であり、そして後世に仕事を残す人です。北海道遺産、君の椅子プロジェクトは磯田さんの仕事です。

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2009年05月22日(16:47)

サラ川1位は「しゅうち心 なくした妻は・・・」

◆サラリーマン川柳
「しゅうち心 なくした妻は ポーニョポニョ」
だそうです。ん?


3位に「ぼくの嫁 国産なのに 毒がある」
うんうん。


8位は「パパがいい!」それがいつしか「パパはいい」
あーあ。


これ以上のコメントは特にありませんし、短いコメントにも特段の意味はありません。


http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/

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2009年05月21日(16:14)

プレゼンしました。仕事をとりました。取材が延びました。うどんの味はわかりませんでした。

◆午前中、ある提案コンペのプレゼンテーションがあり、2人で約40分、全力で説明してきました。終わって昼食は西区八軒のうどん屋さん「こむぎ」へ。ぶっかけを注文しながらプレゼンについて反すうしました。もう終わったので頭を切り換えなければなりません。そのためにも食事しながら反すう。◆しかしKuくんは「味がわかりません。気がついたらうどんがこんなになくなっています」と苦笑い。おいしいはずなのに、小生もただ食べているだけ。今度は心が落ちついているときに食べたいゾ。
44760.jpg

◆会社に戻っていくつかの連絡。そして鎌田紀彦先生に取材のお願いのお電話。新住協の総会開けまでお待ちすることにいたしました。いつも自分の都合ばかりで申し訳ありません。
◆そんなこんなで15時。Kuくんあてに電話。「ありがとうございます」と話している。とれたのか?
「全社のプレゼンが終了し、会議の結果、当社と契約することに決まった、とのことでした」とうれしい報告。
バンザイです。担当のKuくんは本当にがんばった。彼にはゴールデンウィークがなかったし、その後も休日をつぶしていた。努力をしただけの結果は、いつもついてくるわけではありませんが、今回の仕事でまる2年がかりで努力が報われた気がします。


090521ichigo.jpg◆改めて気を引き締め、引き続きお客さまと地域に喜ばれる仕事をさせていただき、その結果わたしたちみんなが幸せに暮らせる社会の一助になればと思います(ちょっとばかり大きく出ました。気持ちがハイになっている証拠です)。
このあと6時ころに1件、営業におじゃまして、今日はあがり。祝杯ですね。


P.S.「こむぎ」さんはいい感じのお店です。われわれが味や雰囲気を楽しむ精神状態になかっただけです。誤解のないように・・。

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2009年05月20日(11:28)

自転車ブームと家

090520bike.jpg新聞用にコラムを書きましたが、スペースがなくて載らず。ブログにまわってきたもらわれっ子記事です。一部を変更しました。


◆今年は去年以上に自転車通勤が増えている。それにつれてスポーツ用品量販店でもいわゆるスポーツ車と呼ばれる軽量で分解可能な自転車が売られるようになってきた。17日の日曜日にのぞいた量販店は、入口入ってすぐに自転車、その奥にキャンプ・アウトドア商品という売り場展開だった。去年の自転車売り場はキャンプ用品の奥だったのに。
◆子供用の自転車とともに、日曜日の午後に売れていたのは大人用のスポーツ車だった。買った方の年齢は40前後かな。


◆車は今や一家に2台ではなくなっている。部屋数も減っている。ただ、自転車置き場は大切になっているように思う。スポーツ車は安くても4万円弱。雨ざらしにはできない。キャンプブームも拍車がかかっているようで、こういう季節ものこそ納戸にしまいたい。そういう生活の変化に敏感に反応する住宅会社は、いまとても業績がいい。


〈写真〉マイチャリ。購入して3年目ですが、買ったときより好きになったのは、やや通ウケするフレームデザインとシルバー色からかも。もちろん室内保管です。

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2009年05月19日(11:09)

首都圏のマンション、回復か

◆[東京 18日 ロイター] 民間の不動産経済研究所が発表したマンション市場動向によると、4月の首都圏マンション発売戸数は2621戸、前年比で8.5%減となった。
 20カ月連続で前年を下回ったものの、3月の46.2%減と比べて下落率は大幅に縮小し、2007年10月以来の1けた台となった。在庫調整が進展する中、都心の新規物件で販売攻勢をかける動きが出ているという。


◆ロイターの配信する住宅関連のニュースは質が高いです。契約率も好不調の分かれ目とされる70%に5月は迫るのではないかという業界筋の声を紹介している。◆背景には価格引き下げ、新規物件での価格調整があり、この先の「生前贈与や住宅ローン減税効果への期待感を背景に」市場が動く、というのが記事のスジだ。◆同業として、この記事のスジはいいと思います。もちろん経済の先行き予測ですからはずれることもあるでしょうが、説得力がありますね。◆ただ、北海道では「生前贈与や住宅ローン減税効果」は限定的でしょう。むしろ"隠し球"は、10割融資復活の住宅金融支援機構ではないかと思います。銀行のローン審査ではねられた人もすくい上げる。それが実行されれば、もっとも大きなインパクトになるはず。ただし、数年後にローン破たんが相次ぐ不安も残る。

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2009年05月13日(12:56)

ちょっとだけ違った朝の風景

◆いつもより少し遅い出勤。会社に近づいて信号で止まり、なにげなく歩道を見たら、小学生の男の子が濃紺スーツ姿の男性と並んで歩いている。
◆男性は車道側を歩き子どもを気遣う様子。「親子で出勤&登校か。いいな」。時計を見ると7時30分過ぎ。小学生の登校時間としては早いなと思いながら何となく目を2人に戻すと、男性が話しかけ子どもは照れている様子。2人のあいだの微妙な離れ具合が毎日の登校風景でないことを物語っている。でも子どももまんざらではなさそう。素直にうれしい気持ちが背中から見て取れる。
◆そうやって視線から消えるころに信号が青に変わった。

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2009年05月12日(18:13)

山菜づくし.春の食卓

◆きのうの夜の食卓は山菜づくしでした。と申しましても、すべてがおすそ分け。もらい物だけでおかずがそろう、さすが北海道!? 小生、全部大好きです。


090512sansai.jpg◆えー、詳しい紹介はプライバシーにもかかわりますので省略させていただきます。左上から時計回りで、まずはこの時期の定番・ふき。Yさんからいただきましたが、getしてきたのは息子さん。いつもありがとうございます。しらたきと油揚げで煮付け。
◆その隣りは"うど"。結婚する前、女房に「野菜に例えるとウド」と言われておりました。そこの心は"くせがある"。ボクはウドが大好き。小松菜とハムで炒めてあります。
◆下に行って先日も『今年は来ないなあ。買えば良かったかなあ』とかなり引きずっていたアイヌネギ。病みつき系のくせがあるお味。しょうゆ漬けになっております。むくのがとてもたいへんだと女房が漏らしておりました。ここまですべてYさんからのおすそ分け。かなりの奥地まで入って採ってくるそうです。
◆そして最後は"かんぞう"。いつもしぶい野菜をくださるTさんの庭からやってまいりました。「これは食べられることを知らない方も多いのよー」というTさんのコメントつきで食卓に上りました。味噌とマヨネーズであえてあります。うまいっす。


ちなみにウドの芽や葉っぱは日曜日に天ぷらにしていただきました。これもとても美味でした。

カテゴリ:おいしい |

2009年05月12日(06:07)

若者にしか聞こえない音

mosquitopr.jpg◆日曜日のテレビで商店前でたむろする若者撃退対策として、高周波音が効果的、という報道がありました。たまたまこの時テレビを見ていたのは10歳の息子、アラフォーの女房、そして40後半の小生。◆ポイントは高周波の音は若者にしか聞こえない、という点だそうです。「試しに」ということでテレビからその高周波音(不快音)が流れます。「・・・聞こえない」女房と小生、一方息子は元気よく「はい、聞こえた」と手を挙げる。◆息子に聞こえて自分に聞こえないわけがないと再チャレンジしたが、やはり聞こえない。うーん。


◆おおむね30歳をさかいにして、この音が聞こえなくなるのだそうです。とかく自分が見ているもの、聞こえている音が世の中すべての人に伝わっていると思いがちですが、実は伝わらない。いやいや、むしろ自分には聞こえない音、見えない景色があるんだということを、その現実を知らされました。◆ボクのような商売は、センサーが高くそして全方向に向いていなければいけない仕事です。さらにときどきはセンサーの性能劣化をチェックしなければなりません。"これを転ばぬ先のつえ"と肝に銘じなければならないと思いました。
<写真:これが高周波音を出す商品の一例。>

カテゴリ:一般 |

2009年05月11日(18:30)

5~6月にオーバーヒートする家、肌寒い家

◆北海道の5~6月のこの時期、暖房を切ると肌寒い家と、窓を開けて「暑い暑い」と悲鳴を上げる家があります。いったいどう違うのか、という質問をいただいています。これは難しくてとても興味深い問題です。


◆小生は最近まで、主に熱を蓄えることができるかどうか(熱容量)の問題だろうと思っていました。基礎断熱やコンクリート系の建物は、暖房を止めるとヒンヤリしてくるのは確かです。ところがそれだけではなさそう。西日の影響か、通風か、その他か。


◆札幌は先月4月26日夕方から雪が降りました。このためわが家はしばらく蓄熱暖房を入れていたのですが、その後ゴールデンウィークは好天続き。はじめてオーバーヒートを起こしました。蓄熱量はたいしたことなくても、日中に熱源があるとあっさりオーバーヒートすることがわかりました。
◆オーバーヒートを起こしたことのないわが家で起きたゴールデンウィークの出来事から、オーバーヒートをおこす家は「居住者が気がつかない何らかの熱源」が家の中にあるのではないかと想像しはじめています。それはつけっぱなしの『テレビ』かもしれません。<わが家のテレビ。シャープさんの資料を勝手にいただきました。>

090511_aquos.jpg◆というのも小生はコンクリートのマンション、木造の古家、現住宅と経験して、オーバーヒートを経験したことがほとんどないのです。高断熱・高気密住宅に住む知人も「うちは暖房を切ると冷え切っているからさあ」とおっしゃいます。他方、高断熱・高気密の実家はほぼ年中オーバーヒートを起こしています。うちの子供たちはリンゴ病のようにほっぺが赤くなり、小生は息苦しいくらい。暑さの違いを暖房設定や窓の大きさ、方位だけで説明できないのです。ライフスタイルの問題なのではないか、というのが小生の最新の説です。
◆小生の試算が正しければ、300~500Wもあれば十分にオーバーヒート熱源になりそう。1フロアだけならその半分以下です。いまどきの家で熱源になりやすいのは、テレビ。その他の家電製品。デスクトップ型のパソコン。


090511_atsusa.jpg◆7月以降は日差しをさえぎる工夫や風通しがとても重要になりますが、8月下旬になるとこれらも役に立ちません。暑さ対策で最後まで役に立つのは、北側の低所を開けて冷気を取り入れ、2階の高所を開放して排出する温度差換気だけのような気がします。もちろん日差しをさえぎることは、どうしようもない暑さの期間を短くする効果があるので、重要であることに変わりはないのですが。

カテゴリ:エコ化 |

2009年05月09日(16:07)

PETボトルのワイン

090509_IMG_3859_kai.jpg◆昨日アップした洞爺湖の写真を色調補正してみました。これはこれでいいように思いますが、朝の空気感や春のうららかさがなくなってしまうかな。


090509petbottle_wine.jpg◆今日の1枚は先日西友で見つけたこのワイン。いっけんすると普通のボトルですが、実はPETなのです(裏のラベル)。思わず握ってベコベコしてみました。確かにガラスではありません。知らなかったなあこれは。最近、コルクの使用をひかえること、コルク以外で代替できることなどから、スクリューキャップのボトルが増えていて、小生は大歓迎なのですが、ついにPET登場です。


090509post.jpg◆写真ついでにこれ。パソコン内の写真を探していて見つけました。すっかり忘れていたのですが、これはドイツから送った郵便物です。左の男性はドイツ人でしょうか。そうすると右の女性は日本人? 後ろは富士山?◆日本はいまだにこんなイメージなんですよね。ちなみにこれ3年前です。住所欄に英語表記がないのも当時ちょっとした驚きでした。この会社はドイチェポストといい、DHLを買収した郵便会社の大手です。ドイチェポスト、訳してドイツ郵便です。ただ、送り先によってパッケージを変えている(想像ですが)のは気が利いているというか、ドイツ人ならではの合理的発想がありそうですね。

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2009年05月08日(13:22)

春の写真3点

◆写真はときどき目で見えた景色・風景と全く違う画像を切り取ります。掲載した写真3点はこの春、とても気に入っている写真です。


090508_IMG_3859.jpg◆上から春の洞爺湖、ウィンザーホテル洞爺、そしてサクラです。このうち上の2点は目で見た感動がほぼそのまま写真になりました。洞爺湖はべたなぎ、そこに写り込む逆さ富士ならぬ逆さ中島、そして全体を軟らかく包み込む春がすみ。朝日が差してだんだんと色が増えるそのちょっと前の青っぽい写真です。


090508_IMG_3855.jpg◆次の写真は、実はコンクリート打ちっ放しのこの建造物が何なのか知りません。しかし、青空に浮かび上がったかのようなこの建造物が、手前の濃い緑の傾斜と奥の白樺によってさらに引き立って見えました。朝日もいい具合に差し込んでいます。実は左手前に残雪があります。これを何とか写らないようにしようと思ったのですが、手前は暗くなるので暗さが雪の白をカバーするかと思い、そのままシャッターを切りました。


090508_IMG_3898.jpg◆サクラは実は幹から直接花を咲かせているように見えたのです。それで大いに寄ってシャッターを切ったのですが、目で見た美しさ・力強さを殺してしまったようです。


◆デジカメ時代です。皆さんもいろいろな写真を撮っていらっしゃると思います。写真は「いいと思ったらシャッターを切る」ことに尽きるといわれています。フィルム時代ならたくさん撮るとお金がかかりましたが、デジカメは関係ありません。角度を変えて、ズームして、ストロボなし・アリで、バチバチ撮ってみてください。

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2009年05月03日(08:34)

連休真っ最中

◆たったいま、「札幌良い住宅jp」に編集長名で記事をアップしました(こちら)。連休中に更新が止まってしまうのは寂しい、ということでわが家のことを書きました。ひょっとするともう1回くらい更新するかもしれません。


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090503yuki.jpg◆今年は山には意外なほど雪がたくさんあります。この時期でもスキー場はOK。ただ、小生は一応すべり納めました。◆コブ修行の1年でした。1人ですべる機会が多かったので、自由に斜面を選べます。そうすると足は自然とコブ斜面へ。興味のない方から見たら"何でこんなとこすべるの?"と疑問でしょうね。じっさい、札幌のスキー場ではコブ斜面はガラアキなんです。◆言うまでもありませんが、スキー・スノースポーツは温暖化によって大きな影響を受けるスポーツです。本州ではスキー場がなくなるという悲観論も出ています。暖かな連休はレジャーにとてもいいのですが、それが温暖化によるとしたら・・・。


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PROFILE

編集長 白井 康永

家づくりを変えたいという野望を持ち、北海道住宅新聞、札幌良い住宅jp を中心に、少子化の激流のなかでわれわれが日本を導きます.時にひょうひょうと(笑).
北海道・札幌市生まれ53歳。血液型O型.大学4年、専門学校に通う娘たち、高校3年の息子あり. 休日にやってること:のろまジョギングとテレマークスキー.

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