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2009年03月31日(18:09)

おしかりを

090331yama02.jpg◆「白井さーん、ブログの更新が遅いよー。どこか行ってたのー」と聞かれてしまいました。こういう叱咤(しった)激励が小生には必要です。KWさん、ありがとうございました。4月から心を入れ直します。◆ところで今朝の札幌。起きる前から三角山がキレイだろうなと想像していました。写真は朝7時過ぎ、出勤時です。降った雪がこの時間はまだ融けないで木の枝に絡みついている。そこに朝日が当たって雪降りの翌朝はとてもキレイです。太陽の力が増してくるこの時期になると、7時でももう融け始めているのでしょう。しっとりした雪化粧でした。◆4月からもよろしくお願いいたします。

カテゴリ:日記 |

2009年03月30日(18:11)

1月の暖房費7万円超え

◆前の記事のコメントに、長々とテキストを入れました。「気がつかない危険が身の回りにごろごろある。実は住宅も同じで、気がつかないと寒い家をつかまされるかもしれない。本当は住宅も食品も、消費者が気がつかなくても安全・安心な商品が提供されるべきだと思います。しかし現状がそうでないことを消費者は知らない。この問題はとても大きな問題だと思うのです。」この一例を紹介します。
◆多くの消費者は住宅性能はどこの会社も同じで、変わりはそんなにないと思っているようです。では、今年1月の暖房費が7万円を超える新築住宅があることをご存じでしょうか? 5万円超えはいまや珍しくないという声もあります。正直言ってひどい現状が一方であるのに、そんなことを知らずに消費者は家を買って(建てて)いたりする。建築業者も建てたもの勝ち、受注したもの勝ちの無責任さ。

カテゴリ:辛口 |

2009年03月26日(16:18)

原稿を初アップ

090326_karamatsu.jpg◆つい先ほど、「札幌良い住宅jp」に初の原稿をアップしました。取材は今月11日。前日の夜から緊張しました。20年たっても初めての仕事は緊張するものですね。いい経験です。「札幌良い住宅jp」は企画・運営の中心が30代半ばの団塊ジュニア世代、サイト設計と管理が20代半ばという若いコンビです。今後は女性ライターの起用が多くなりそう。◆46歳になった小生は、ひとりの記者として参加したいと思っています。僕らの世代だってだいぶ上がりとは言え、家づくりを考えている方は少なくないし、いちおう、それなりの取材スキルもあるつもり。◆お昼前に次号(4月5日号)の北海道住宅新聞・紙面計画をつめました。「これおもしろい」と思わずひざをたたいたのが副ヘンが出してきた"木を何本植林したら年間の暖房によるCO2排出を帳消しにできるの"という記事企画。大手ハウスメーカーなどが"エコ化で杉の木何本分"みたいなPRをしています。こういう話が大好きな方もそうでない方も楽しめそうですよ。まだ記事も上がっていないうちからワクワクしています。実は、われわれ人間は生きているだけで罪深い!!

カテゴリ:日記 |

2009年03月25日(19:50)

札幌良い住宅jp

◆書きたいことがいろいろあったのですが、そして資料をキープしたり書き始めたりしたのですが、忙しさのままに旬を過ぎてしまいました。当社はいま、Iesuの原稿をすべて終え、その他の3月末までに納めなければならない仕事も今日夕方に印刷に渡し、大ものは4月オープンの「札幌良い住宅jp」だけとなりました。◆すでに仮アップしており、一部はテキストも入っています。体裁が整うのは4月1日ですが、一度のぞいていただけるとうれしいです。
こちらです>>>。◆札幌良い住宅jpは、札幌圏の住宅会社を取材した記事と写真から、広告やチラシの売り文句に惑わされない「本当の実力」を見極めようという「記事サイト」です。ある会社に興味を持ったかたは、その会社のホームページをご覧ください。札幌良い住宅jpでは、イベント情報や工法紹介のたぐいは載せません。◆札幌圏で戸建ての住宅を考えている多くの方が「札幌良い住宅jp」をきっかけにいい住宅会社と巡り会えば、住宅会社は過大な宣伝広告費を減らすことができるようになるかもしれません。そうしたら、恩恵は札幌圏の消費者に住宅価格の低下という形で届きますし、いい会社と悪い会社の見分けがハッキリすれば、欠陥住宅の不安から解き放たれる日が来るかもしれません。◆ボクたちはそういう夢を持って新しいサイトを立ち上げます。現状は「札幌良い住宅jp」に意見を書き込む場所がないので、どしどしこのブログに書き込んでください。ボクたちも意気込みはありますがまだまだ手探り。ご意見はとても貴重なんです。

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2009年03月20日(15:55)

初恋の人から手紙が届きました。

まるへん、元気にしてる?
今でもバタフライナイフを見せびらかしていますか?自慢のナイフを先生に取り上げられていたまるへんをなつかしく思います。

穏やかなまるへんに私が「引っ張っていってくれないから乗り換える」と宣言してお別れすることになったあの日から、もう31年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。ただ部屋の掃除をしていたらまるへんからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、なんだか、私が空回りしていたのかなぁと思って恥ずかしくなります。まるへんは、なんだかんだと文句ばかり言う私に「そのツンツンしたところがかわいいんだよな」なんて理解を示してくれたけれど(何様だとも思ったけれど)、私はずっと子供のままでしたね。あのころからすでにまるへんはおじいさんのように穏やかでした。

確かあのとき、私にとっては5人目の彼氏かなにかで、まるへんにとっては初恋だったんですよね。最初のころのまるへんはやけに馴れ馴れしくて、初デートからいきなりキスしようとしていましたよね。「付き合えばキスしていいんじゃないの?」って(笑)。

告白するときのまるへんは、必死で「一生大事にするから」とか酔っ払ったことを言っていましたね。とても嬉しかったのですが、お別れしたときには、やっぱり詐欺だったなぁと思ったものです。後先考えないところはまるへんらしいとも思いました。

総括するなら、まるへんと付き合えたことは、とても感謝しています。特にまるへんとの恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。一人で生きられるようになることの大事さを教えてもらえたと思っています。ありがとう。

いろいろ書きましたが、私はまるへんが大好きでした。これからもまるへんらしさを大切に、あと盗聴器に興味を持つのをそろそろやめて(笑)、新しい誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. まるへんが誕生日にくれたキャッチャーミット、使い道がないので捨てていいですか?


なぁーんてお手紙を書いてくれるサイトがあります。初恋の人からの手紙というサイト。Iesuの校正が出てくるのをネットサーフィンしながら待っていて発見しました。
あなた(自分)の恋愛分析だそうです。当たっているようないないような。アハハ。

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2009年03月19日(15:08)

そうなんだー

◆今日は朝から藤原紀香と陣内智則の「離婚報道」で大賑わいだ。小生はいつも通り朝食を取りながら「へえ」と思った。女房も「離婚するんだ」で終わった。2人とも、この話題はスルーである。◆しかし、当社の団塊ジュニア世代ど真ん中、Kuくんは違った。「大ごとだ。結婚見合わせ症候群が発生する。株価も変動か」と真顔で小生に話す。藤原紀香という人は団塊ジュニア世代に強烈な影響力を持っているらしい。ヤフーではいつもの意識調査。それによると、15時段階では驚きは小さい人のほうが多い。「やっぱりな」という見方ですか・・・。

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2009年03月07日(18:17)

中望遠で家を切り取る

090307satsuei.jpg◆今日は久しぶりに自分でカメラをもって撮影しました。今週3回目なので、撮影カンがあったというか、すっと入っていけました。ふだん使うカメラはコンパクトデジカメですが撮影はデジ一眼。その違い程度で、あとは同じです。◆写真は照明とその背景の造作部分です。こうやって一部分だけを切り取った方がその家の良さが伝わる場合があります。超広角で全部を見せてしまうと、実物を目で見た感じと大いに違う。そういうタイプの家だったので、写真は超広角の使用を最小限にして、広角から標準、中望遠でぼかしを使ってみました。◆今週の撮影はすべてIesuの春号に掲載いたします。お楽しみに。

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2009年03月06日(19:12)

料理研究家VS撮る男

090306ryouri.jpg◆料理研究家の坂下美樹さんの自宅キッチンで撮影。料理、キッチン、そして女性編集者。男臭い当社に似合わない組み合わせか、それとも異種格闘技は大成功か??◆ファインダーをのぞくのは本田さん。今週2度目の撮影でしたが、今日もいいカットを持っていきました。小生は特技とも言える磨き掃除。カランに集中の巻でした。◆撮影終了後、待ちに待った試食タイム。おいしくておいしくて、「おみや」もちょうだいしてしまいました。坂下さん、本田さん、Yさん、Kuくん、今日はお疲れさまでした。 あ~、またおなかがへってきた。

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2009年03月04日(16:14)

写真メールをいただきました

◆みなさま、ごぶさたでございます。ちょっと忙しい日々が1週間ほど続きました。と申しますか、気持ち的に落ち着かないことがわが家にあり、仕事は取材・打ち合わせが立て込んで忙しかったものだから、ばてました。◆落ち着かないこととは、息子のスキー検定1級受験(いわゆるバッジテスト)です。正直、数日前からものすごい緊張しました。原因はおそらく、自分のコピーともいわれる息子が1級をはじめて受けるというそのことに緊張したのだと思います。息子は残念ながら不合格でした。次からはもう大丈夫だと思いますが、最初の子どもの誕生を待つ気持ちに近いものがあると思います。◆仕事のほうは、撮影・取材あり、座談会取材ありでなかなか楽しい内容でした。記事書きは担当が別にいるので、とりあえず立ち会い程度の役目でした。
◆今日は山形のかたからいただいた写真メールを紹介したいと思います。遊佐(ゆざ)町とは日本海側の酒田市に近いまち。秋田県寄りにあります。小生も訪ねたことはありませんが、一度行ってみたいと思っています。
送っていただいた、Sさんのあたたかな人柄がにじみ出るメールです。
ありがとうございます。

以下、原文を一部伏せて、ほかはそのままご紹介します。
P2270164.JPG

お久しぶりです  山形県の遊佐町の**です。
こちらは田んぼの雪もだいぶなくなり 
最上川の白鳥もちらほら北へ帰り始めました。
映画の『おくりびと』で 普段は静かな街も話のタネになっています
もっくんがチェロを弾くシーンの河川敷は 遊佐町の月光川でした。
写真は二、三日前撮りましたが 今日はまた雪降りました
もう少し寒い日が続きますが 流行風邪などひかぬよう
御自愛ください。

それでは 失礼いたします

カテゴリ:ひと |

PROFILE

編集長 白井 康永

家づくりを変えたいという野望を持ち、北海道住宅新聞、札幌良い住宅jp を中心に、少子化の激流のなかでわれわれが日本を導きます.時にひょうひょうと(笑).
北海道・札幌市生まれ53歳。血液型O型.大学4年、専門学校に通う娘たち、高校3年の息子あり. 休日にやってること:のろまジョギングとテレマークスキー.

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