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新聞記事

2014年09月25日号から

子育て世代向けセミナー好評 カフェ話と簡易気密工法 あったかリフォーム倶楽部

 市民向けの啓もうセミナーとリフォーム事業者向けの断熱リフォーム技術提供を行っているあったかリフォーム倶楽部(繪内正道会長、北大名誉教授)は、9月6日㈯、札幌市東区で、同会として初の取組となる子育て世代向けリフォームセミナーを開催。用意した30席がすべて埋まる盛況だった。
20140925_1_1.jpg 同会がこれまで12回開催してきたセミナーは長年住み慣れた家を快適にするための方法で、対象はシニアだった。今回は、中古住宅を購入・リフォームして初めてのマイホーム生活を始める子育て世代を想定し、中古住宅購入前のチェックポイントと、内装工事といっしょに行う断熱改修を説明。参加者からは質問も飛んだ。
20140925_1_2.jpg 中古住宅購入と同時に行うリフォームは、あまり予算がない場合も多い。これまで断熱住宅受注がメインの会社は、新築並みの断熱・気密性を保証できるフルリフォームか、気密に手をつけないかのどちらかしか選択肢を示さない場合が多い。講師を務めた高杉昇氏は「工務店側の事情は、簡易な気密改修では効果を説明・保証できず、不安だから、本格改修以外の提案を行わないのだと思うが、一方消費者側はちょっとでも暖かく快適になればいいと考える人もいる。技術的には、充てん断熱工法の改修は壁内に気流止めを入れればよいわけで、その工事費を積算するとさほど費用は必要ない。もちろん、耐震診断など建物チェックを行って現状を把握することが前提だが、クロスの張り替えと同時に気流止め施工を行えば、省コストなリフォームも可能だ」と語る。
 メインのセミナーの前には、戸建住宅をフルリフォームして1階でカフェを開業したオーナーによるリフォーム体験記のトークが行われた。

【写真】
上:たくさんの参加者で埋まった会場
下:気流止め施工の方法


2014年09月25日号から

ゼオンサイディングの張り分けが好評 スプリット・シェイクをアクセントに

 自社ブランドの"2×6未来住宅"と、カナダ輸入住宅の"セルコホーム"を手がける(株)小森工務店(旭川市、小森正浩社長)では、塩ビ樹脂外装材・ゼオンサイディングの「スプリット・シェイク」を外装仕上げの一部に採用した住宅が、ユーザーに好評だ。
 同社では12年前にセルコホーム旭川を立ち上げ、カナダ輸入住宅に取り組み始めたのを機に、ゼオンサイディングの採用を開始。凍害の心配がなく、部分補修も可能で、耐久性・メンテナンス性に優れていることから、ユーザーに積極的に勧めるようになった。現在はセルコホームでも自社ブランドでも標準仕様となっており、これまでの累計採用棟数は300棟以上にのぼる。
20140925_2_1.jpg ゼオンサイディングはロイヤルシリーズをメインに使い、ユーザーが外観にアクセントを付けたい時には、オプションでレンガや塗り壁、石材などを部分的に採用していたが、レンガなどよりコストアップを抑えながら外観にアクセントを付けられる外装材として、スプリット・シェイクに着目。昨年の発売開始と同時に旭川市内のモデルハウスで初採用し、これまで10棟以上に施工してきた。
20140925_2_2.jpg スプリット・シェイクは、杉を斧で削ったような表情や、本物の木に近い質感を持ち、特に「アメリカ開拓時代の住宅のようなアーリーアメリカン調のデザインを好むお客様や、外観のイメージを重視するお客様の採用率が高い」(小森社長)とのこと。モデルハウスや完成見学会では、来場者がスプリット・シェイクを直接手で触れて確かめるなど、関心も高い。
 同社の小森社長は「スプリット・シェイクの質感や色合いには、レンガなどとは違ったオンリーワンの魅力がある。今後も積極的にご提案し、お客様の要望があれば外壁全面への施工も行っていきたい」と話している。


2014年09月25日号から

建材価格ジワリ上昇 クロスや圧送料金も一部値上がり 道内建材価格動向

 建材価格が今年に入って一部で上昇している。円安の進行で原材料に値上がり傾向が見られること、アベノミクスの浸透で人件費を上げようとする施工業者が出てきていることなどが原因と思われる。
 たとえば、室内クロスの材工価格は長年価格が安定していたが、帯広では「今年に入って値上げ要請があり500番台では30円値上がりして630円に」、札幌では「1000番台が100円上がって930円に」など値上がり始めた。生コンの圧送料金も札幌で「今年に入って2000円上がり2万8000円に」という声や、帯広では「10年以上同価格だったのが今年5000円上がって3万円に」など上昇している。
 板金は今年に入って価格は落ち着きを見せていたが、夏頃から値上げ要請があり、札幌の一部工務店では100円アップ、道東でも3%アップなど小幅な値上げとなった。
 生コンはこれまで相対的に割安だった帯広で値上げ要請があり、「3000円値上がり予定」「値上がり幅は未定だが確実に上がる」という声が出ている。さらに、帯広では黒庭土なども値上がりし、1m3あたり5000円台になっている。
 合板は、札幌では値上がりが続いている。特に24mm厚シナ合板の4×8サイズは、「5月に350円上がって6240円に」、「530円上がって6690円に」など値上げ幅が大きい。構造用合板は各地域で値上がりが見られ、札幌では「春先に200円上がって12mmの3×6が1400円になった」、帯広でも「200円近く上がって9.5mmの4×8が1700円に」など、値上がりが続く。JAS品のコンパネも1200円前後と数年前の1000円以下から大きく上昇している。
 一方で根太レス合板については価格の上昇は止まり、落ち着きを見せている。
 軸組の構造材は、今年に入って落ち着いていたが札幌で「夏に2000円値上げ」など、一部値上がりしている。2×4材は各地とも値段は高止まりしているが、帯広では「秋から値上げの通知が来た」とさらなる値上げが予想される。防腐土台も値上がり傾向で、軸組用は札幌でも一部で3000円を突破。他地域でも同様の動きを見せている。
 石こうボードは、昨年から今年にかけて全地域とも概ね20円程度の値上がりとなったが、札幌では夏から秋にかけて10~20円程度値下がりしたところがあり、値上げが完全に浸透していないようだ。
 断熱材では、グラスウールは春先に各地とも200~400円程度値上がりした。押出発泡板は当社の調査結果からは値上がりしていないが、メーカーでは値上げを発表しており、今後値上がりが予想される。
 このほか、金物、接着剤関連は各地とも値動きはほとんどなく、落ち着いている。


2014年09月15日号から

札幌・奥野工務店 減築とフルリフォームを同時提案 広すぎる3階建て2世帯

 (株)奥野工務店(札幌市、奥野智史社長)では、オーナーのライフスタイルの変化に対応し、減築を行いつつ新築並みの断熱・気密施工で築25年程度の住宅をフルリフォーム。経済産業省の補助事業を利用することで断熱施工にかかるコストも抑えた。
 物件は札幌市内の1階RC、2・3階木造の3階建てで、施工前の延床面積は約52坪。当初はキッチンと浴室が2つある2世帯住宅として建設され、その後オーナー夫婦と子供1人の3人暮らしとなったが、子供が近い将来に独立するため、一部の部屋が必要なくなること、室内の寒さが気になること、高齢の夫婦2人暮らしになった時に備えて、敷居など段差を解消したかったことなどを理由にリフォームを検討。オーナーから相談を受けた同社では、躯体は基礎を含めてしっかりしていたことから、使わない部屋を減築してフルリフォームする提案を行った。
20140915_1_1.jpg 同社はオーナーの経済的負担を抑えるため、当初は最大50万円の補助を受けられる札幌市のエコリフォーム補助へ申請を検討していたが、補助額が最大150万円で、申請もやりやすいことから、経済産業省の「既築住宅・建築物における高性能建材導入促進事業」を利用。断熱材と窓の材料・工事費のうち、70万円を補助でまかなっている。
 躯体は約6坪の減築を行うにあたって、1階のRC壁や2・3階の柱を新設したり、小屋組みを新たに造り直したほかは、既存のRC壁と軸組をそのまま流用。
 断熱仕様を見ると、リフォーム前より一次エネルギー消費量を15%以上削減という経産省補助事業の要件を満たすため、外壁は軸間に充てんされていたグラスウール10K100mmと、付加断熱の押出スチレンフォーム20mmを、それぞれ高性能16K品とB3種品に交換。床は土台間にグラスウール10K100mmのみ施工されていたが、高性能品16K100mmに入れ換えると同時に、根太間にはグラスウールボード32K45mmを納めた。天井はブローイング300mmを吹込み、窓は樹脂サッシ・アルゴンガス入りLow-Eペアガラスに交換している。
 気密施工は新築と同様に行ったが、胴差し回りは先張りシートと同じサイズにカットしたポリフィルムを胴差回りにタッカーで留め、梁が当たる部分はY字に切込みを入れて落とし込んでから、梁回りをテープ処理する"先張りシートの後張り"を行った。
 同社の奥野社長は「仮に建て替えるとなると、混構造なので解体にもコストがかかり、フルリフォームより1千万円は多くかかったと思う。経産省の補助は申請手続き・要件ともに取り組みやすく、断熱にかかるコストが浮いた分、設備などのグレードアップが可能になったので、お客様の満足度も高めることができた。来年度も物件に応じて利用していきたい」と話している。


2014年09月15日号から

とうほく走り描き 第三回 池田(有)池田建築店 池田新一郎さん

20140915_2_1.jpg  7月は秋田出張で、弊社リボス自然塗料の古くからのユーザーである能代の池田建築店さんを訪ねた。秋田県における高断熱・高気密住宅の草分けとも言えるビルダー。その黎明期の貴重なお話をうかがったので、紹介したいと思う。
 もともと大工だった池田社長が、暖かい家づくりをめざし勉強しはじめたのが昭和60年代。昭和63年(1988年)には北海道住宅新聞主催の第一回寒地住宅学校に参加。本州からは池田社長含めて、わずか2名の参加だったそうだ。
 その後、室蘭工業大学の鎌田紀彦先生をはじめ数々の出会いがあり、北海道との情報交流が深くなったとのこと。気密部材ひとつから北海道から取り寄せるような時代で、工法も手探り。みんなで知恵や意見を出し合いながら仕事をして来た様子。たとえば、今では当たり前となっている基礎断熱についても、床下環境の保全について賛否両論あり、実物件での実証を自ら重ねたというエピソードもうかがった。
 地元能代では「外断熱が危ない」などの著書で知られる、建築家・西方里見先生とも親交が深く「毎月のように酒をくみかわす」仲だそうだ。西方設計&池田建築店の強力タッグは秋田中心に多くの高性能住宅を実績として残している。
20140915_2_2.jpg 全国には星の数ほど工務店がある。そのなかで池田社長がなぜいち早く高断熱・高気密に取り組み、また鎌田先生や西方先生との出会いを自らの糧として、仕事の質を高めてこられたのだろうと考えると不思議だ。そうなるようなDNAを持っていたのではないかとも思う。
 わたしがマラソンをはじめたのは、2010年暮れ、とある忘年会で友人から「来年12月の沖縄NAHAマラソンに出よう」と誘われたのがきっかけ。酒宴での話なので同じように誘われた人もたくさんいる。年明けの練習会から少しずつ走りはじめ、震災があった2011年の12月、NAHAマラソンでめでたく初フルマラソン初完走を果たし、その後またまた同じ友人から誘われたウルトラマラソン挑戦。そして完走。わたしも「走るDNA」を持っているのだろうか。
 池田社長のDNAは、お嬢様へ引き継がれ、池田建築店の設計の主力として活躍されている。今年も着実に秋田に暖かい家が建つことになりそうだ。


2014年09月05日号から

中古住宅を魅力的に ショップ型リフォーム店「夢パーク」オープン

 総務省が今年7月に発表した昨年10月時点の空き家率は全国で13.5%と過去最高。住宅は余っており、既存ストック=中古住宅の活用を真剣に考える時期が来ている。そんな中、中古住宅を魅力的に再生するための店がいくつも集まった「夢パーク」が9月6日、札幌にオープンする。

壁紙を自分で選んで施工する

20140905_1_1.jpg 夢パークは、住宅の内外装などを手がける(株)アスペックコーポレーション(本社札幌市)の矢野哲夫社長が創業40年目の新事業として企画した。DIY施工用の輸入壁紙や雑貨などを扱う小売店「ウォールデコKABEYA」、不動産部門「札幌ホームデザイン」、リフォーム部門「リフォー夢工房」、DIY施工の研修施設「体験工房」、カフェからなる。住宅インテリアの提案と、物件の仲介、リフォームなどを1つの会社で対応できる「住宅のワンストップサービス」が売りだ。
 「ウォールデコKABEYA」は、リアルな木目調、幾何学模様、装飾的なデザインなど、多彩な輸入壁紙を取り扱っている。全てがDIYでも施工可能だ。さらに、施工部材、DIY可能な塗り壁や黒板塗料、インテリア雑貨なども販売。
 これら輸入壁紙は、幅が50cm程度と国内メーカーの製品にくらべて幅が狭いので素人でも扱いやすく、施工も突きつけで重ね代を考慮する必要がないため、割付がしやすい。また、長さは1m単位で販売するため、壁だけでなく家具やテーブルに貼るなど、いろいろな活用法が考えられる。
 日本では、壁紙は「プロにまかせるもの」という認識で、インテリアコーディネーターが助言し、選んだものを職人が施工するのが一般的だった。一方、欧米では壁紙のデザインバリエーションも豊富で、自分で選んだ壁紙をDIY施工することも珍しくない。
 そこで、日本でも「壁紙を選べる楽しさ」「自分で作りあげる楽しさ」を提案し、インテリア好きな女性などをターゲットにした店作りを行った。そこから、新しい需要・客層を発掘しようという考えだ。
 そして、同じフロアに中古住宅を扱う不動産店「札幌ホームデザイン」を構え、リノベーションを前提とした中古住宅の紹介などを行う。DIYが苦手なお客でも、インテリアを選んで「リフォー夢工房」に施工を依頼することもできるため、幅広い客層に対応できる。


2014年09月05日号から

旭川・シンハマホーム 全熱交換ユニットを自社製作 マイナス20℃でも高い熱交換率

20140905_2_1.jpg 道北・旭川のシンハマホーム((有)新濱建設、新濱壽男社長)では、給排気の熱交換接触面積が大きい熱交換素子2台を直列で組み合わせることで、熱交換素子の霜付きを防止し、外気温がマイナス20℃でも約90%の熱交換効率を達成する全熱交換ユニットを自社製作。断熱性能や省エネ性に対する意識が高いユーザーに提案している。
 同社は冬期の気象条件が日本で一番厳しい旭川で、断熱性能にこだわった家づくりを進めているが、躯体の断熱性能を高めるほど換気による熱損失の割合が大きくなることや、換気回数0.5回/時の室内の過乾燥対策を考えて、8年ほど前から一部の物件で自社製作の全熱交換ユニットを使った第1種熱交換換気システムの採用を開始。全熱交換ユニットを自社製作したのは、外気温が低い時に起こる熱交換素子内部の霜付きと、それによる熱交換効率の低下を解消するためだ。
 熱交換換気は、外気が氷点下数℃になると、熱交換素子内部で湿気を含んだ排気が冷やされて霜が付くため、ヒーターを作動させたり、内気循環を行ったりして霜付きを予防するが、その間は熱交換が行われず、ヒーターの作動は消費電力の増加につながるなど、熱交換換気のメリットが薄れてくる。
 そこで同社では、外気温がマイナス25℃の時に熱交換素子の霜付きを防ぐには、どのくらいの熱交換接触面積が必要かを試算した換気メーカー研究者のシミュレーション結果をもとに、全熱交換ユニットを設計。断熱・気密化したシナランバーの造作ボックスの中に、業務用換気システムの大型熱交換素子2台を直列につないで設置し、熱交換を広い面積で長い距離をかけて行うことにより、湿気を含んだ排気が、給気する外気で急激に冷やされないようにしている。
 全熱交換ユニットのサイズは高さ50cm×幅45cm×奥行35cmで、通常はクローゼットなどの中に設置。ファンは給気・排気ともに、低消費電力で圧損抵抗の影響が少ない日本住環境㈱の製品を組み合わせており、これまで7棟の住宅で採用している。このうち最初に設置した住宅で冬期に行った給排気温度・湿度の実測結果によると、熱交換効率が88%で、給気の湿度は35%前後を保っていることが確認されており、熱交換素子部分の霜は、外気温がマイナス25℃まで下がっても発生していないという。
 設置コストは、ユーザーへの見積り価格で約50万円。現在は外壁200mm断熱以上・トリプルガラスサッシ仕様の住宅を建てるユーザーなど、断熱や省エネに関心が高いユーザーを中心に採用を勧めており、同社の新濱社長は「エネルギー価格が上昇して家計を圧迫する中、この換気システムを採用することで暖房費を削減することができる」と話している。


2014年09月05日号から

読者のつぶやき

現実は、家を小さく...
札幌市 住宅会社 営業部長

 今回の消費税率アップで、4月以降の3~4ヵ月は正直まいりました。内覧会の来場者数も、反応もそれまでとはぜんぜん違い、集まらない、反応が鈍い。これはたいへんだなと。当社は富裕層相手の商売ではないので、増税が影響しています。家を買える層がだんだん薄くなってきている感じがします。ここに来てちょっと持ち直しているのが救いです。現実をみれば、家を小さく、という方向です。

20140905_3_1.jpg子供を注意したら逆ギレされた
道北 工務店 社長

 先日、完成見学会を開催していた時のこと。2人の子供連れの若い夫婦を案内していたら、子供たちが室内で追いかけっこを始めたので注意したところ、なんと泣き出してしまいました。するとお母さんが「子供なんだからちょっとくらい走り回るのもしょうがないでしょ」と逆ギレ。すぐに帰っていきましたが、こんな親を持つ子供がモラルもマナーもわからない大人にならないかと、要らぬ心配をしてしまいました。

お客さんから教えてもらった塗料
札幌市 工務店 社長

 最近、お客さんに黒板塗料を塗ってくれと言われることが時々あります。板などに塗ることで、塗料が乾けばその上からチョークで書けるというスグレモノです。黒板の色をいろいろ選べるのが特徴で、そのあたりが人気なんでしょう。これ以外にも、マグネットがくっつく塗料とか最近はおもしろい塗料があり、「へぇ~こんなものがあるんだ」とお客さんに教えてもらっています。


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