女性目線の家づくり | 札幌圏で住宅がほしい人のために北海道住宅新聞社が選ぶ
2012.01.18 | (株)三五工務店 | アシストホーム | イネスホーム(株) | シノザキ建築事務所(株) | 勇和建設(株)
“第二の人生”や脱サラで自分の店を持ちたい!と考える人は、わりと少なくないのでは?しかし、それには“お金”という難題が立ちはだかっているのも事実です。今回は、ほぼ当初の予算通りで希望の店舗兼住宅を手に入れたご夫婦を紹介します。
2011.12.01 | 白田建築事務所
思い通りの家を建てるならやはり注文住宅が理想ですが、いざ自分で決めるとなれば選べることが多すぎて悩むもの。専門的なことはわからないし、家族で意見の違いもあるしと、頭を痛めることも多いようです。住宅会社のプランに誘導されてしまうことも。さて、今回は会社のモデルハウスに「ひと目ぼれ」したMさんご夫婦でしたが、その選択やいかに?
[記事全文を読む]2011.10.21 | イネスホーム(株)
今回は一般の方にはあまり馴染みのない歯医者さんのリフォームを取材しました。歯医者さんと聞くだけで憂うつな気分になる記者ですが、モダンで遊び心ある院内に入ると、気分が軽くなりました。
2011.07.30 | シノザキ建築事務所(株)
アジアン風や骨董品の家具が映える、自然の素材の色と風合い。間仕切りやドアが少なく家族が一つにつながっていられる間取り。Kさんの憧れの家は、EZO ArchiStudio代表の大谷慎一郎さん設計、(株)丸三ホクシン建設施工で実現しました。
[記事全文を読む]2011.06.02 | (株)丸三ホクシン建設
シンプルだけどクールじゃなく、可愛いけれど子供っぽくない。そんな大人のナチュラルスタイルを提案するイネスホームの「Luce+(ルーチェプラス)」。木のぬくもりに包まれたスペースに女性スタッフのこだわりとアイディアを散りばめたモデルハウスの見どころを、同社代表取締役の塚本誠さんに「オトコ目線」で語っていただきました。
2011.04.26 | イネスホーム(株)
木のぬくもりが優しい日本的なたたずまいの家は、いつの時代も変わらぬ人気があります。Aさんご夫婦が住む家は、建物は昔ながらの技術を随所に用いた昭和の香りがしますが、間取りは階段ホールの書斎スペースなど現代的。レトロモダンな雰囲気のこの住宅の魅力を取材しました。
2011.04.02 | (株)キクザワ
心地よい空間を手に入れるためには、一切妥協をしない。これが札幌市東区のTさん夫妻のいちばん大切にしたことです。天井、壁、床から収納にいたるまで高いクオリティを求め、気に入ったものだけをそろえることに徹底してこだわったことで、納得のいく住まいが実現しました。
[記事全文を読む]2011.03.11 | サンケイ建匠(株)
家づくりの窓口となる「担当者」は、われわれユーザーにもっとも身近な人です。プランから施工まで、長い時間を共に過ごす担当者と「いい家づくり」を共感できるか否かは重要なポイント。特に「女性担当者」が家づくりに関わるとちょっといいことがあるようです。今回はイネスホームの天内二枝(あまない・かずえ)さんにインタビューしました。
[記事全文を読む]2011.02.19 | イネスホーム(株)
女性ならではの視点を活かした家づくりを行っているイネスホーム。楽しみながらイネスホームの家を広く知ってもらうイベントをモデルハウスで開催しています。3回目となる今回は、毛糸を使った簡単な織物づくり教室です。現在建築中の方と、これから始まる方を含め4名のお客様が参加しました。
2011.02.09 | イネスホーム(株)
「50歳代最後の今が気力と体力の限界だと感じて、思い切って建て替えました」。ご主人の3回忌を終え、ご夫婦の念願だった建替を実現されたHさん。それまで暮らしていた古い家には、30年もの間に増えた生活用品が物置やタンスにたくさん詰まっていたと言います。
[記事全文を読む]2010.12.01 | 勇和建設(株)
協栄ハウスは、光熱費ゼロ住宅や、光熱費負担を抑えるヒートポンプ式・床暖房などの性能志向型の住宅会社。ところが今回取材でお邪魔したHさんファミリーは、子どもの頃から抱いていた理想の住宅デザイン、ライフスタイルを実現するために協栄ハウスを選びました。果たしてその住まいとは…。
[記事全文を読む]2010.11.22 | (株)協栄ハウス
何もないところからプランニングを始められる新築と違い、空間的な制約の多いリフォーム。限られた予算の中で、今あるものを最大限に生かして自分らしさを表現したら、ユニークなアイディアがたくさん詰まったオリジナリティあふれる住まいができました。
2010.08.06 | 白田建築事務所
シンプルでナチュラル、“大人可愛さ”をイメージしたというモデルハウス「Ease+(イーズプラス)」。3月のオープン以来、若い世代のお客さんを中心に好評とイネスホームさんから聞いてさっそく伺ってみることにしました。
[記事全文を読む]2010.07.12 | イネスホーム(株)
家づくりの窓口となる「担当者」は、われわれユーザーにもっとも身近な人です。プランから施工まで、長い時間を共に過ごす担当者と「いい家づくり」を共感できるか否かは重要なポイント。特に「女性担当者」が家づくりに関わるとちょっといいことがあるようです。
[記事全文を読む]2010.06.22 | (株)三五工務店
昭和の懐かしい腕時計やレコード、マンガや本など、ご主人が楽しさに心惹かれて子どもの頃から集めてきたこだわりのコレクションは、段ボールに入ったままアパートの押し入れの奥に眠っていました。
一方、奥様も昭和モダンの香るティーカップ&ソーサーなど、暮らしを彩るモノや、価値のある本物素材の家具や生活雑貨がお気に入り。
そんなSさんご夫婦が当初、探し求めた「家」は、古くて味わい深い古民家と言います。しかしここは北国、住環境や耐久性を考えると本当の古民家で暮らすには厳しい。けれど、昔風にこしらえたもの、見せかけの古風では納得できない。そんな中、たどり着いたのは本物志向の価値観があう「建築家」と腕の確かな「工務店」を見つけることでした。
「大好きなモノに囲まれながら楽しく快適に暮らしたい」そんなSさんの家づくりが始まりました。
2010.04.27 | (株)丸三ホクシン建設
取材にうかがって驚きました。
オーナーAさんファミリーが住まいに強い愛着と満足を感じる家、そして訪問者がすぐに気に入ってしまう家。
実現できそうで、なかなかできないその実例があったからです。
2010.04.26 | (株)三五工務店
㈱北一タカハシ建設(札幌市高橋一彦社長)は和風住宅と社寺建築を主体とする工務店。
ところが昨年来、都市近郊型で価格が安い若者向けの狭小住宅、そしてモダン風のデザインや建築家とのコラボなどで好評を博していると聞いて、住宅の引き渡し日に早速取材に行ってきました。
2010.03.03 | (株)北一タカハシ建設
北海道住宅新聞社ではこのほど、札幌市内の新興住宅街に住む、新築購入後数年以内の住宅購入経験者40名に、新築戸建て住宅に住んでみた結果分かった率直な本音を伺いました。
質問その4は「今から新築戸建て住宅を建てる人に、経験者40名からのアドバイス」です。
2010.01.13
北海道住宅新聞社ではこのほど、札幌市内の新興住宅街に住む、新築購入後数年以内の住宅購入経験者40名に、新築戸建て住宅に住んでみた結果分かった率直な本音を伺いました。
質問その2は「新築戸建て住宅に住んで感じた良かったこと」です。
2009.12.28
北海道住宅新聞社ではこのほど、札幌市内の新興住宅街に住む、新築購入後数年以内の住宅購入経験者40名に、新築戸建て住宅に住んでみた結果分かった率直な本音を伺いました。
質問その1は「新築戸建て住宅に住んで感じた具体的な不満」です。
2009.12.28
経済的で暖かい家、それは絶対条件でした。Sさんのご希望はそれだけではありません。住宅地では、建物が密集するため家の中からお隣さんが丸見え、ということがあります。プライバシーに配慮しながら、日当たりのいい家を建てるにはどうしたらいいのでしょうか?建築家と工務店が力を合わせ、この難題に挑みました。
[記事全文を読む]2009.11.27 | 拓友建設(株)
「ちょっとプラスの家づくり」がモットーのイネスホームさん。今回は女性社員が手づくりしたというかわいらしいチラシを手にしながら、札幌市北区屯田の「季実の里ニュータウン」にあるモデルハウス「Calm+(カームプラス)」を訪問しました。すぐ近くにホクレンスーパーがあり、学校や公園も近いなど環境に恵まれています。
[記事全文を読む]2009.10.08 | イネスホーム(株)
家づくりの窓口となる「担当者」は、われわれユーザーにもっとも身近な人です。プランから施工まで、長い時間を共に過ごす担当者と「いい家づくり」を共感できるか否かは重要なポイント。特に「女性担当者」が家づくりに関わるとちょっといいことがあるようです。各社の女性担当スタッフに話を聞いていきます。
2009.09.19 | 勇和建設(株)
地鎮祭が終わるといよいよ家づくり本番となる。「そろそろ家の色を決めなくてはなりません」と建築家の奥村さんが微笑んだ。ついにこの時がやってきてしまった。色は家を左右する重要な要素だ(と私は思う)。
[記事全文を読む]2009.07.22 | (株)丸三ホクシン建設 | 奥村晃司建築計画室
みんなで作った小さなわが家4 立ちはだかる「予算の壁」
丸三ホクシン建設(以下、ホクシン建設)からの見積もりを待つこと約一週間。建築家の奥村さんがホクシン建設からの見積もりを持って、わが家にやってきた。いつもながらポーカーフェイスの奥村さん。静かに2枚の見積書を広げた。ハテ?2枚??見積もりをお願いしたプランは1つだったはずだが...。
2009.06.06 | (株)丸三ホクシン建設 | 奥村晃司建築計画室
「彼女はお客様の声にならない『心の声』がわかる貴重な存在」と社長が一押しするのが、斎藤文江さん。彼女は、イネスホームでインテリアコーディネーター兼建築士として忙しい毎日を送っています。
[記事全文を読む]2009.05.29 | イネスホーム(株)
これまで暮らしていた賃貸住宅では、ダイニングとキッチンが分離、家事のときに孤立していましたので、新居のキッチンは対面型にしたい、そして食器などを無理なく綺麗に収納したいと考えました。
[記事全文を読む]2009.04.23 | 勇和建設(株)
築20年の住宅を二世帯住宅にリフォーム。三五工務店リモデル35の山本玲さんは、キッチンや間取り、収納、部屋の明るさ、家事動線など、私と母の言葉をしっかり聞き、ヒントを得て丁寧に解決策を導いてくれました。打ち合わせも何度も重ね、終盤には間取りの大きな変更もありましたが嫌な顔ひとつせず対応してくれて。母と私、山本さんの女3人で楽しくリフォームできました。(札幌市・T)
住宅業界に詳しい知人が「結露・寒さが嫌なら拓友建設」と断言。私は工学部出身の税理士なので妻沼社長の施工に対する熱意と会社の経営姿勢の両方に納得できました。若い建築家夫婦とのコラボも実現し、実際に住んで3年、暖かく結露も全くなし。ライフスタイルに合った100点満点の住まいです(札幌市・K)
根っこの部分で価値観を共有できると思いました。ありのまま、造りすぎないという考え方に賛同しています。それと、中村さんのご自宅地下が、なぜか落ちつきました。(札幌市・Y)