リフォーム | 札幌圏で住宅がほしい人のために北海道住宅新聞社が選ぶ
「両親の建ててくれた住宅を壊したくない」「古い家は味わいがあって好きだけど・・」など、リフォームする動機はさまざま。「暖かさ」「耐震性」「経済性」この3つはリフォームで重要なポイントとなっているようです。そこで、これまで掲載したリフォーム関連の記事をいくつかピックアップして紹介、気になる記事がきっと見つかると思います。
[記事全文を読む]2011.10.19
江別市に建つ築30年の木造住宅。ごく普通の建物ですが、棟晶(株)で現在すごい工事が行われています。一般的な新築住宅の性能をはるかに上回る『パッシブハウス』への改修が行われているのです。これまで日本国内で新築でも2棟しか建築実績のないドイツ基準のパッシブハウスをリフォームで実現しようという日本初の試みです。
[記事全文を読む]2011.10.03 | 棟晶株式会社
「海に面した高台という立地条件を最大限に生かしたい」というオーナーさんの願いから生まれたオーシャンビューの住まい。住み慣れた間取りや和室の優れた意匠など生かすべきところは生かしながら、築30年の建物が外観も中も新築同様に大変身しました。
2011.08.20 | 晃和住宅(株)
今回は一般の方にはあまり馴染みのない歯医者さんのリフォームを取材しました。歯医者さんと聞くだけで憂うつな気分になる記者ですが、モダンで遊び心ある院内に入ると、気分が軽くなりました。
2011.07.30 | シノザキ建築事務所(株)
築40年以上になる祖父の家をリフォームして、5月にオープンした喫茶店「喜茶ゆうご」さん。西区・宮の沢の住宅街にある“隠れ家カフェ”として早くも注目されつつあります。しかし、オーナーご夫妻のイメージを叶える住宅会社を探すまでには、かなり苦労もされたよう。それでもあきらめない姿勢が、相性ピタリの会社との出会いにつながりました。
2011.07.11 | ヨシケン一級建築士事務所
リフォームするか、建て直すか。その選択はいつも難しいものです。今回お伺いした末広さんは、費用や将来を考えて建て直すことを選びました。もともと住んでいた中古住宅の基礎部分も生かしながら、新しく建て直したしたのです。合理的でムダを省いた新しい家が実現しました。
2011.06.22 | 棟晶株式会社
再利用可能な部分を生かして住み慣れた家を新築同様に全面改修するケースが増えています。住宅全体のリフォームに対応するパック商品も続々登場。新しく建てるより手軽な感じがしますが「納得できる住まいづくりが可能なのか」という不安も。Aさんもそんな悩みを抱える1人でした。
[記事全文を読む]2011.02.21 | スコープ住まい(株)
一見、普通のお宅に見える家の扉を開ければ、さまざまにディスプレイされた花々があふれるフラワーショップ。この外見と内部のギャップが意外なお店は、オーナー・及川麻弥さんの、古い三角屋根の家へのこだわりから誕生しました。リノベーションを行う際に、オーナー、そして住宅会社はどう考え、実現させていったのでしょうか。
2011.01.27 | シノザキ建築事務所(株)
地下鉄の駅から近い、評判のいい中学校の学区内、買い物が便利。一戸建て住宅を選ぶ譲れない条件というものがあると思います。「希望の条件を揃えると新築では予算オーバー」になる場合、どうすれば中古住宅で快適に暮らせるでしょうか。そんな悩みにSTV興発・社長の水野さんは1つの答えを出そうとしています。
2011.01.20 | STV興発(株)
大きな改修をしなくても、身体状況を見定めて小さな工夫をすることで、格段に生活しやすくなる…バリアフリーのリフォームでは往々にしてそのようなことがあります。思いがけない病気にかかってしまう可能性は誰にでもありますが、誰もが自由に自宅をリフォームできるだけのお金があるわけではありません。最小限の工夫で最大の効果を生み出すようなリフォームといえるのが、今回紹介する事例です。
[記事全文を読む]2010.12.01
畳敷きの部屋や段差の多い純和風建築の住まいは、バリアフリーに不向きのような印象があります。しかし、特に高齢の方には昔ながらの和風の家に住み続けたいと思う人は多いでしょう。今回は本州の実例になりますが、和の雰囲気を残しつつ機能的なバリアフリーを実現したリフォームをご紹介します。北海道の住宅にももちろん応用できます。
[記事全文を読む]2010.09.02
何もないところからプランニングを始められる新築と違い、空間的な制約の多いリフォーム。限られた予算の中で、今あるものを最大限に生かして自分らしさを表現したら、ユニークなアイディアがたくさん詰まったオリジナリティあふれる住まいができました。
2010.08.06 | 白田建築事務所
前回は札幌圏で最も実績のあるリフォーム会社「スコープ住まい」について、その成り立ちとリフォーム会社としての方針を柴田社長に伺いました。今回はリフォームを実施するために、オーナーとリフォーム会社が心がけるべきことについて。
[記事全文を読む]2010.07.28 | スコープ住まい(株)
オフホワイトの塗り壁とダークブラウンの下見板の外観。色とりどりの草花で賑わう庭に建つS邸は、まるで雑貨屋かカフェのような佇まいです。お話を聞くまで、このお宅が築23年だとは思いもよりません。
[記事全文を読む]2010.07.22 | ヨシケン一級建築士事務所
家づくりの窓口となる「担当者」は、われわれユーザーにもっとも身近な人です。プランから施工まで、長い時間を共に過ごす担当者と「いい家づくり」を共感できるか否かは重要なポイント。特に「女性担当者」が家づくりに関わるとちょっといいことがあるようです。
[記事全文を読む]2010.06.22 | (株)三五工務店
新築住宅でのバリアフリー対応は、現代の住宅では常識、と思われるかもしれませんが、「トイレの手すり位置が遠すぎて手が届かない」「便器が低すぎて立ち上がりにくい」「パネルヒーターが伝い歩きの傷害物になる」「段差1センチが大きな障害になる」など失敗例も少なくありません。ノーマライゼーション住宅財団発行の、福祉住宅の事例集「ふれあい」の担当バリアフリーライター、西村裕広がレポートさせていただきます。
[記事全文を読む]2010.05.17
前回は、札幌市東区のリフォーム専業の会社、棟晶株式会社の早坂社長に冬の暖房費を月9163円にできる方法を伺いました。【冬の暖房費を月9,200円にできる方法教えます!】
今回は一歩進んで「我が家を経済的に、美しく、儲かる」リフォームを実現する方法を同じく棟晶株式会社の早坂社長伺います。
2010.03.23 | 棟晶株式会社
高齢社会の日本ですが、認知症など介護が必要な高齢者の数に対して受け入れる施設の数は圧倒的に足りません。また高齢者も、最期の時を迎えるまで住み慣れた家に住み続けたいという希望を持っている人がほとんどです。すでに大きな社会問題になっている在宅介護に対応するためのバリアフリーは一層重要になってくるでしょう。今回紹介する事例は、高齢で認知症の症状もある母親を介護するためのリフォームの実例です。
[記事全文を読む]2010.03.10
棟晶株式会社は、札幌市東区のリフォーム専業の会社です。中古住宅に住んでいて寒さ、光熱費の負担に悩んでいる方に「光熱費を大幅に削減できるお得な情報」を早坂社長に伺いました。もちろん新築住宅でも使えるテクニックです。
[記事全文を読む]2010.03.09 | 棟晶株式会社
築20年の住宅を二世帯住宅にリフォーム。三五工務店リモデル35の山本玲さんは、キッチンや間取り、収納、部屋の明るさ、家事動線など、私と母の言葉をしっかり聞き、ヒントを得て丁寧に解決策を導いてくれました。打ち合わせも何度も重ね、終盤には間取りの大きな変更もありましたが嫌な顔ひとつせず対応してくれて。母と私、山本さんの女3人で楽しくリフォームできました。(札幌市・T)
住宅業界に詳しい知人が「結露・寒さが嫌なら拓友建設」と断言。私は工学部出身の税理士なので妻沼社長の施工に対する熱意と会社の経営姿勢の両方に納得できました。若い建築家夫婦とのコラボも実現し、実際に住んで3年、暖かく結露も全くなし。ライフスタイルに合った100点満点の住まいです(札幌市・K)
根っこの部分で価値観を共有できると思いました。ありのまま、造りすぎないという考え方に賛同しています。それと、中村さんのご自宅地下が、なぜか落ちつきました。(札幌市・Y)