オーナー体験談 | 札幌圏で住宅がほしい人のために北海道住宅新聞社が選ぶ
“第二の人生”や脱サラで自分の店を持ちたい!と考える人は、わりと少なくないのでは?しかし、それには“お金”という難題が立ちはだかっているのも事実です。今回は、ほぼ当初の予算通りで希望の店舗兼住宅を手に入れたご夫婦を紹介します。
2011.12.01 | 白田建築事務所
思い通りの家を建てるならやはり注文住宅が理想ですが、いざ自分で決めるとなれば選べることが多すぎて悩むもの。専門的なことはわからないし、家族で意見の違いもあるしと、頭を痛めることも多いようです。住宅会社のプランに誘導されてしまうことも。さて、今回は会社のモデルハウスに「ひと目ぼれ」したMさんご夫婦でしたが、その選択やいかに?
[記事全文を読む]2011.10.21 | イネスホーム(株)
「両親の建ててくれた住宅を壊したくない」「古い家は味わいがあって好きだけど・・」など、リフォームする動機はさまざま。「暖かさ」「耐震性」「経済性」この3つはリフォームで重要なポイントとなっているようです。そこで、これまで掲載したリフォーム関連の記事をいくつかピックアップして紹介、気になる記事がきっと見つかると思います。
[記事全文を読む]2011.10.19
ご主人が若くてして亡くなり、その後は子どもを育てるため、必死で働いてきたTさん。お子さんたちも立派に成人し、仕事も生活にもゆとりができました。そこで自分の時間を大切にし、孫の顔も間近に見えるマイホームを建てました。
2011.10.18 | シノザキ建築事務所(株)
住宅会社探しに迷っていたオーナーさん。決め手となったのは、サンケイ建匠・湯浅岳雄社長からの、住む人の動きや暮らし方までイメージできる提案でした。完成した家には、夫婦と子ども3人、そして愛犬が楽しく快適に暮らせるアイデアが詰まっています。
2011.09.20 | サンケイ建匠(株)
「海に面した高台という立地条件を最大限に生かしたい」というオーナーさんの願いから生まれたオーシャンビューの住まい。住み慣れた間取りや和室の優れた意匠など生かすべきところは生かしながら、築30年の建物が外観も中も新築同様に大変身しました。
2011.08.20 | 晃和住宅(株)
7月10日(日)、16回目を迎える、キクザワ恒例のお客さま謝恩親睦パーティーが恵庭市内で開かれ、過去最高の700人近い方が参加しました。数日前からぐずついたお天気が続き、前日の晩もけっこうな雨が降りましたが、パーティーを待っていたかのように朝には上がりました。
[記事全文を読む]2011.07.30 | (株)キクザワ
オーナーさんが長年求めていたのは、耐久性があり、省エネで暖かい家。アシストホームがその希望に応えるとともに、居心地の良さや家族の使い勝手を考えた工夫がいっぱいの家が出来上がりました。
[記事全文を読む]2011.07.14 | アシストホーム
築40年以上になる祖父の家をリフォームして、5月にオープンした喫茶店「喜茶ゆうご」さん。西区・宮の沢の住宅街にある“隠れ家カフェ”として早くも注目されつつあります。しかし、オーナーご夫妻のイメージを叶える住宅会社を探すまでには、かなり苦労もされたよう。それでもあきらめない姿勢が、相性ピタリの会社との出会いにつながりました。
2011.07.11 | ヨシケン一級建築士事務所
人も愛犬もともに仲良く、幸せな時間が過ごせる住宅とはどんな住まいでしょ うか。愛犬家住宅のコーディネーター、勇和建設の池田千夏子さんのご自宅、そして 愛犬家住宅リフォームをされたお宅を取材させていただきました。そこにはわんちゃんと家族が一緒に快適に暮らせる様々な気配りがたくさん ありました。
池田千夏子さんは札幌の工務店、勇和建設の社員です。ゴールデンレトリバー 「ノンちゃん」と暮らすために住宅を新築し、さらにワンちゃんとの暮らしやすさを追求するリフォームも行い、一昨年には札幌第1号となる「愛犬家住宅コーディネーター」の資格も取得しています。愛犬と快 適に過ごせる住まいのプランニングを自ら実践しながら学びつつ、愛犬にとって快適なのはもちろん、掃除や洗濯、子育てなどがしやすい住ま い、そしてデザインと機能の両立などについても様々なノウハウを身につけてきました。
[記事全文を読む]2011.06.23 | 勇和建設(株)
リフォームするか、建て直すか。その選択はいつも難しいものです。今回お伺いした末広さんは、費用や将来を考えて建て直すことを選びました。もともと住んでいた中古住宅の基礎部分も生かしながら、新しく建て直したしたのです。合理的でムダを省いた新しい家が実現しました。
2011.06.22 | 棟晶株式会社
突然、家を建てることになった――いろんな事情の差はあれ、こういったケースは実際のところ少なくはないようです。時間がなければ、つい「だいたいのテイストが合うなら、細かいところは仕方ない」と思ってしまうかもしれません。今回は、会社探しから始めて自分たちの望むライフスタイルに合った家を1年以内で完成させたお宅をご紹介します。
2011.06.08 | 拓友建設(株)
アジアン風や骨董品の家具が映える、自然の素材の色と風合い。間仕切りやドアが少なく家族が一つにつながっていられる間取り。Kさんの憧れの家は、EZO ArchiStudio代表の大谷慎一郎さん設計、(株)丸三ホクシン建設施工で実現しました。
[記事全文を読む]2011.06.02 | (株)丸三ホクシン建設
北一タカハシ建設(札幌市高橋一彦社長)は和風住宅と社寺建築を主体とする工務店。
品質も意匠も和の本物素材を愛するご家族が、北一タカハシ建設の家づくりに惚れ込み、こだわりの和の住まいを実現しました。
2011.04.21 | (株)北一タカハシ建設
2世帯住宅のポイントはお互いに居心地のよいスタンスを保つこと。同居するお母様と一緒に酒屋さんを営む鎌田さん夫妻が選んだのは、リビングとキッチンは別々だけど玄関は1つの住まいで、親世帯と子世帯が行ったり来たりしながら、それぞれの生活を楽しむライフスタイルでした。
2011.04.19 | 白田建築事務所
家づくりで大事なのは間取り?性能?それもそうだけど、自分は「本物の木の家」にこだわりたい。そう考えたMさんは、きちんとした仕事をし、アドバイスをしてくれる住宅会社と出会い、素敵な自宅が完成しました。「お掃除が楽しみになる」というご自宅を取材しました。
2011.04.19 | エフケーハウジング(株)
平成22年国勢調査によると、北海道の世帯人員は平均で2.27人。札幌市では2人を切っている区もあります。子どものいる家族が減って1人暮らしや夫婦2人暮らしの世帯が増えているのです。これからもっと増えるであろう1人世帯で素敵に暮らすにはどんな家がいいのでしょうか。
[記事全文を読む]2011.04.05 | ヨシケン一級建築士事務所
木のぬくもりが優しい日本的なたたずまいの家は、いつの時代も変わらぬ人気があります。Aさんご夫婦が住む家は、建物は昔ながらの技術を随所に用いた昭和の香りがしますが、間取りは階段ホールの書斎スペースなど現代的。レトロモダンな雰囲気のこの住宅の魅力を取材しました。
2011.04.02 | (株)キクザワ
アウラ建築設計事務所の山下一寛さんは穏やかでもの静か。近寄りがたい「センセイ」とは違った親しみやすい雰囲気です。大切にしているのは、お客様の話をよく聞き、プロとしてのアドバイスをさり気なくすること。そこから、欠陥住宅に泣かされた施主さんの気持ちに添う家づくりが生まれました。
[記事全文を読む]2011.03.31 | アウラ建築設計事務所
家もそろそろ古くなった、家族構成が変わった……そんなとき、建て替えもしたいけれど予算を考えればやはりリフォームと選択する方も少なくないのではないでしょうか。しかし、リフォームの程度によっては新しい住宅を建てることも可能かもしれません。今回はリフォームの予算で新築の注文住宅を手に入れることができた一軒のお宅をご紹介します。
2011.03.19 | 白田建築事務所
心地よい空間を手に入れるためには、一切妥協をしない。これが札幌市東区のTさん夫妻のいちばん大切にしたことです。天井、壁、床から収納にいたるまで高いクオリティを求め、気に入ったものだけをそろえることに徹底してこだわったことで、納得のいく住まいが実現しました。
[記事全文を読む]2011.03.11 | サンケイ建匠(株)
モノトーンを基調としたシンプルな住宅が依然として根強い人気。モダンスタイルの最大の持ち味ともいうべき機能性と美しさの両立に、とことんこだわりました。デザインを優先しているように見えて、暖かく経済的なわが家にYさんはとても満足しています。
2011.03.10 | サンケイ建匠(株)
再利用可能な部分を生かして住み慣れた家を新築同様に全面改修するケースが増えています。住宅全体のリフォームに対応するパック商品も続々登場。新しく建てるより手軽な感じがしますが「納得できる住まいづくりが可能なのか」という不安も。Aさんもそんな悩みを抱える1人でした。
[記事全文を読む]2011.02.21 | スコープ住まい(株)
一見、普通のお宅に見える家の扉を開ければ、さまざまにディスプレイされた花々があふれるフラワーショップ。この外見と内部のギャップが意外なお店は、オーナー・及川麻弥さんの、古い三角屋根の家へのこだわりから誕生しました。リノベーションを行う際に、オーナー、そして住宅会社はどう考え、実現させていったのでしょうか。
2011.01.27 | シノザキ建築事務所(株)
地下鉄の駅から近い、評判のいい中学校の学区内、買い物が便利。一戸建て住宅を選ぶ譲れない条件というものがあると思います。「希望の条件を揃えると新築では予算オーバー」になる場合、どうすれば中古住宅で快適に暮らせるでしょうか。そんな悩みにSTV興発・社長の水野さんは1つの答えを出そうとしています。
2011.01.20 | STV興発(株)
バリアフリーの住まいづくりは設計・施工する側にとって、なかなか大変な仕事です。実績がある住宅会社・設計事務所でも、家を建てる人の身体状況や障がいの種類に応じて、その都度新たな工夫やアイディアが求められます。
今回は、打ち合わせや研究を繰り返して完成した、見事なバリアフリー住宅を紹介します。
2010.12.24 | 拓友建設(株)
協栄ハウスは、光熱費ゼロ住宅や、光熱費負担を抑えるヒートポンプ式・床暖房などの性能志向型の住宅会社。ところが今回取材でお邪魔したHさんファミリーは、子どもの頃から抱いていた理想の住宅デザイン、ライフスタイルを実現するために協栄ハウスを選びました。果たしてその住まいとは…。
[記事全文を読む]2010.11.22 | (株)協栄ハウス
車通りが激しい道路から細い道に曲がると、そこは一転して閑静な住宅地。そこにAさん邸があります。JRの駅や地下鉄駅も徒歩圏内で、近くにはスーパーもある便利な環境です。インテリアにこだわるAさんとピアノが趣味のご主人の素敵なお住まいと聞き、期待に胸を膨らませながら取材に訪れました。
2010.10.26 | イネスホーム(株)
何もないところからプランニングを始められる新築と違い、空間的な制約の多いリフォーム。限られた予算の中で、今あるものを最大限に生かして自分らしさを表現したら、ユニークなアイディアがたくさん詰まったオリジナリティあふれる住まいができました。
2010.08.06 | 白田建築事務所
7月11日、恵庭市内で(株)キクザワのOB客らを対象とした「お客様謝恩親睦パーティー」が開催されました。15回目の今年は過去最高の600名以上が参加するなど、たいへんなにぎわいでした。
[記事全文を読む]2010.07.29 | (株)キクザワ
オフホワイトの塗り壁とダークブラウンの下見板の外観。色とりどりの草花で賑わう庭に建つS邸は、まるで雑貨屋かカフェのような佇まいです。お話を聞くまで、このお宅が築23年だとは思いもよりません。
[記事全文を読む]2010.07.22 | ヨシケン一級建築士事務所
仕事で全国を転々とする転勤族の方々は「ムダになるのでは」と家を建てることをためらう人も多いでしょう。北方型住宅ECO仕様の耐久性や断熱性と、デザイン性を両立したTさんのマイホームづくりは同じ悩みを抱える人に1つの道筋を示してくれるはずです。
2010.05.26 | 拓友建設(株)
休日には家族そろってお出掛けをしていたというNさんご一家。シーズンにはキャンプや山菜採りなどのアウトドアも大好き。しかし、昨年末にマイホームを建ててからというもの休日の外出は格段に減ったと言います。
遊び盛りの小学生から幼稚園児までの3人のお子さんたちみんなが「家に居たい!」と思うのは、夕張岳を臨む緩やかな丘に建つ木のお家の暮らしが楽しくて仕方ないからなのです。
[記事全文を読む]2010.05.25 | エフケーハウジング(株)
昭和の懐かしい腕時計やレコード、マンガや本など、ご主人が楽しさに心惹かれて子どもの頃から集めてきたこだわりのコレクションは、段ボールに入ったままアパートの押し入れの奥に眠っていました。
一方、奥様も昭和モダンの香るティーカップ&ソーサーなど、暮らしを彩るモノや、価値のある本物素材の家具や生活雑貨がお気に入り。
そんなSさんご夫婦が当初、探し求めた「家」は、古くて味わい深い古民家と言います。しかしここは北国、住環境や耐久性を考えると本当の古民家で暮らすには厳しい。けれど、昔風にこしらえたもの、見せかけの古風では納得できない。そんな中、たどり着いたのは本物志向の価値観があう「建築家」と腕の確かな「工務店」を見つけることでした。
「大好きなモノに囲まれながら楽しく快適に暮らしたい」そんなSさんの家づくりが始まりました。
2010.04.27 | (株)丸三ホクシン建設
取材にうかがって驚きました。
オーナーAさんファミリーが住まいに強い愛着と満足を感じる家、そして訪問者がすぐに気に入ってしまう家。
実現できそうで、なかなかできないその実例があったからです。
2010.04.26 | (株)三五工務店
30歳代のIさんは医師。職業柄、昼夜問わず職場の病院へ向かうことがあります。取材した日も急患で朝まで勤めていたそう。そんなIさんだからこそ「心地良い家にしたい」という思いは人一倍だったといいます。
[記事全文を読む]2010.03.30 | STV興発(株)
土間つきリビングに大きなテラスドアにホームシアター。木製の廻り階段、庭にはアウトドアリビングとなるテラスが欲しい。Kさんの家に対するこだわりは細部にわたるまで明確でした。
2010.03.15 | イネスホーム(株)
㈱北一タカハシ建設(札幌市高橋一彦社長)は和風住宅と社寺建築を主体とする工務店。
ところが昨年来、都市近郊型で価格が安い若者向けの狭小住宅、そしてモダン風のデザインや建築家とのコラボなどで好評を博していると聞いて、住宅の引き渡し日に早速取材に行ってきました。
2010.03.03 | (株)北一タカハシ建設
札幌市・北区にあるKさん邸は、落ち着いたオレンジと黄土色のツートンカラーが印象的な家です。外は大雪で冷え込んでいましたが、ドアを開けるとホワッとした暖かさ。そして“見晴らしがいい”リビングの空間が広がっていました。
[記事全文を読む]2010.03.02 | 白田建築事務所
北海道住宅新聞社ではこのほど、札幌市内の新興住宅街に住む、新築購入後数年以内の住宅購入経験者40名に、新築戸建て住宅に住んでみた結果分かった率直な本音を伺いました。
質問その4は「今から新築戸建て住宅を建てる人に、経験者40名からのアドバイス」です。
2010.01.13
北海道住宅新聞社ではこのほど、札幌市内の新興住宅街に住む、新築購入後数年以内の住宅購入経験者40名に、新築戸建て住宅に住んでみた結果分かった率直な本音を伺いました。
質問その2は「新築戸建て住宅に住んで感じた良かったこと」です。
2009.12.28
大型ショッピングセンターや公園にも程近い、札幌市・清田区の静かな住宅街。その一角に「あっ、ここ素敵だな」と足を止めたくなるレンガ造りの家がありました。
2009.12.16 | エフケーハウジング(株)
札幌市内で戸建て住宅を建てて数年以内の方々に向けてアンケートを発送させていただいたところ、
まだ開始一日目ですが、貴重な御意見が届き始めました。
住宅オーナーだからわかる生々しい、そして、これから家を建てようという方に向けた親切なアドバイスの数々に編集部一同大喜びです(*^_^*)ありがとうございます。
[記事全文を読む]2009.12.05
経済的で暖かい家、それは絶対条件でした。Sさんのご希望はそれだけではありません。住宅地では、建物が密集するため家の中からお隣さんが丸見え、ということがあります。プライバシーに配慮しながら、日当たりのいい家を建てるにはどうしたらいいのでしょうか?建築家と工務店が力を合わせ、この難題に挑みました。
[記事全文を読む]2009.11.27 | 拓友建設(株)
今回は札幌を飛び出して、十勝・音更町で取材しました。
札幌出身のNさんは仕事の都合で音更町に転勤、そこで家づくりを決意します。白田さんに設計と施工監理を依頼してからわずか8ヵ月で完成したマイホーム。駆け足の日々を少しふり返っていただきました。
2009.10.09 | 白田建築事務所
見晴らしのいい納得の土地で、2階リビンクから景色を眺めたい
ウッディな雰囲気が漂う住まいが理想
モデルハウスをたくさん見て、夫婦でイメージした住宅を形にしたい
そんなオーナーさんの熱い想いを協栄ハウスが実現させました。
2009.09.29 | (株)協栄ハウス
ハウスメーカーの対応にガッカリ。理想の土地探しも難航…
Kさん夫妻が何年も住まいづくりの検討を重ねた結果、たどり着いたのは
宮大工の技術と、親身に対応する営業マンがいる北一タカハシ建設でした。
小樽や函館にある洋館のような「大正ロマン」風住宅を訪ねました。
2009.09.28 | (株)北一タカハシ建設
予算や間取り、住宅会社選びからデザイン、キッチンや建材の選定…。
家づくりは、オーナーが自ら決めることがたくさんあります。
Yさんは20代で家を建てていて、今回は2棟目、3児の父という住まい作り経験者。
家づくりの方針をはっきり定め、優先順位を自ら考えられる人(実は大学の先生)。
彼の語る「方針」は、住まいづくりの参考になる点満載です。
2009.09.07 | 勇和建設(株)
地鎮祭が終わるといよいよ家づくり本番となる。「そろそろ家の色を決めなくてはなりません」と建築家の奥村さんが微笑んだ。ついにこの時がやってきてしまった。色は家を左右する重要な要素だ(と私は思う)。
[記事全文を読む]2009.07.22 | (株)丸三ホクシン建設 | 奥村晃司建築計画室
みんなで作った小さなわが家4 立ちはだかる「予算の壁」
丸三ホクシン建設(以下、ホクシン建設)からの見積もりを待つこと約一週間。建築家の奥村さんがホクシン建設からの見積もりを持って、わが家にやってきた。いつもながらポーカーフェイスの奥村さん。静かに2枚の見積書を広げた。ハテ?2枚??見積もりをお願いしたプランは1つだったはずだが...。
2009.06.06 | (株)丸三ホクシン建設 | 奥村晃司建築計画室
数日後、建築家の奥村晃司さんから「一度、お会いして話を伺いたい」との返事がきた。このときの喜びといったら、もう家を手に入れたかのよう。日頃、妻の暴走を食い止める役の夫でさえ「会ってみないと分からないぞ」と言いながらも、口元がゆるんでいたほどである。
[記事全文を読む]2009.05.09 | (株)丸三ホクシン建設 | 奥村晃司建築計画室
「家」の神?が私たち夫婦に舞い降りてからというもの。「物件探し」はわが家のルーチンワークとなった。平日にはネット上で目ぼしい物件を選出し、週末には実際に見てまわるという、北見~札幌間を、物件のためだけにひた走る怒涛の週末が繰り返された。
[記事全文を読む]2009.04.09 | (株)丸三ホクシン建設 | 奥村晃司建築計画室
事前に取材項目を整理していました。建ててから14年目。どんなトラブルがあって、どこが傷んできたか。新築にない味わい、木の色の変化とかはどうか。当時考えた設計者の答えは、10数年たって正解だったか?
[記事全文を読む]2009.03.26 | 中村よしあき建築研究所
妻(フリー編集者 39歳)。家族構成は夫(建設系メーカー会社員営業職 39歳)息子(8歳)娘(6歳)。
東京出身。夫は北海道の大地に魅せられ1992年に移住。妻は結婚を機に、2000年に移住する。春から秋には、家族そろってのキャンプと山登りを楽しみとしている。今ある状況のなかでいかに快適にまた便利さを工夫するかが、唯一の夫婦共通とする趣味(?)いや、これを突き詰めることに楽しみを見出す性根らしい。それゆえ、これまで何件かの借家生活はじつに充実したもので、自分流にカスタマイズするのを楽しんでいた。一生、気ままな借家生活でもかまわないと思ってもいたのである。
2009.03.13 | (株)丸三ホクシン建設 | 奥村晃司建築計画室
築20年の住宅を二世帯住宅にリフォーム。三五工務店リモデル35の山本玲さんは、キッチンや間取り、収納、部屋の明るさ、家事動線など、私と母の言葉をしっかり聞き、ヒントを得て丁寧に解決策を導いてくれました。打ち合わせも何度も重ね、終盤には間取りの大きな変更もありましたが嫌な顔ひとつせず対応してくれて。母と私、山本さんの女3人で楽しくリフォームできました。(札幌市・T)
住宅業界に詳しい知人が「結露・寒さが嫌なら拓友建設」と断言。私は工学部出身の税理士なので妻沼社長の施工に対する熱意と会社の経営姿勢の両方に納得できました。若い建築家夫婦とのコラボも実現し、実際に住んで3年、暖かく結露も全くなし。ライフスタイルに合った100点満点の住まいです(札幌市・K)
根っこの部分で価値観を共有できると思いました。ありのまま、造りすぎないという考え方に賛同しています。それと、中村さんのご自宅地下が、なぜか落ちつきました。(札幌市・Y)