オーナー体験談 | 札幌圏で住宅がほしい人のために北海道住宅新聞社が選ぶ
「最初、あまりこだわりはありませんでしたね」と、あっけらかんと話すYさん。何となく大手メーカーで進めていた家づくりに疑問を感じていたところ、親類の研究者と出会って方向性がガラッと変わりました。
2010.08.20 | カサシマ建設(株)
何もないところからプランニングを始められる新築と違い、空間的な制約の多いリフォーム。限られた予算の中で、今あるものを最大限に生かして自分らしさを表現したら、ユニークなアイディアがたくさん詰まったオリジナリティあふれる住まいができました。
2010.08.06 | 白田建築事務所
7月11日、恵庭市内で(株)キクザワのOB客らを対象とした「お客様謝恩親睦パーティー」が開催されました。15回目の今年は過去最高の600名以上が参加するなど、たいへんなにぎわいでした。
[記事全文を読む]2010.07.29 | (株)キクザワ
オフホワイトの塗り壁とダークブラウンの下見板の外観。色とりどりの草花で賑わう庭に建つS邸は、まるで雑貨屋かカフェのような佇まいです。お話を聞くまで、このお宅が築23年だとは思いもよりません。
[記事全文を読む]2010.07.22 | ヨシケン一級建築士事務所
仕事で全国を転々とする転勤族の方々は「ムダになるのでは」と家を建てることをためらう人も多いでしょう。北方型住宅ECO仕様の耐久性や断熱性と、デザイン性を両立したTさんのマイホームづくりは同じ悩みを抱える人に1つの道筋を示してくれるはずです。
2010.05.26 | 拓友建設(株)
休日には家族そろってお出掛けをしていたというNさんご一家。シーズンにはキャンプや山菜採りなどのアウトドアも大好き。しかし、昨年末にマイホームを建ててからというもの休日の外出は格段に減ったと言います。
遊び盛りの小学生から幼稚園児までの3人のお子さんたちみんなが「家に居たい!」と思うのは、夕張岳を臨む緩やかな丘に建つ木のお家の暮らしが楽しくて仕方ないからなのです。
[記事全文を読む]2010.05.25 | エフケーハウジング(株)
昭和の懐かしい腕時計やレコード、マンガや本など、ご主人が楽しさに心惹かれて子どもの頃から集めてきたこだわりのコレクションは、段ボールに入ったままアパートの押し入れの奥に眠っていました。
一方、奥様も昭和モダンの香るティーカップ&ソーサーなど、暮らしを彩るモノや、価値のある本物素材の家具や生活雑貨がお気に入り。
そんなSさんご夫婦が当初、探し求めた「家」は、古くて味わい深い古民家と言います。しかしここは北国、住環境や耐久性を考えると本当の古民家で暮らすには厳しい。けれど、昔風にこしらえたもの、見せかけの古風では納得できない。そんな中、たどり着いたのは本物志向の価値観があう「建築家」と腕の確かな「工務店」を見つけることでした。
「大好きなモノに囲まれながら楽しく快適に暮らしたい」そんなSさんの家づくりが始まりました。
2010.04.27 | (株)丸三ホクシン建設
取材にうかがって驚きました。
オーナーAさんファミリーが住まいに強い愛着と満足を感じる家、そして訪問者がすぐに気に入ってしまう家。
実現できそうで、なかなかできないその実例があったからです。
2010.04.26 | (株)三五工務店
30歳代のIさんは医師。職業柄、昼夜問わず職場の病院へ向かうことがあります。取材した日も急患で朝まで勤めていたそう。そんなIさんだからこそ「心地良い家にしたい」という思いは人一倍だったといいます。
[記事全文を読む]2010.03.30 | STV興発(株)
土間つきリビングに大きなテラスドアにホームシアター。木製の廻り階段、庭にはアウトドアリビングとなるテラスが欲しい。Kさんの家に対するこだわりは細部にわたるまで明確でした。
2010.03.15 | イネスホーム(株)
石狩市の新興住宅地の中でも、ひときわ目立つ一軒の木のお家。かわいらしいカントリー風の外観ながら、実は高性能なエコ住宅なのです。
[記事全文を読む]2010.03.10 | カサシマ建設(株)
㈱北一タカハシ建設(札幌市高橋一彦社長)は和風住宅と社寺建築を主体とする工務店。
ところが昨年来、都市近郊型で価格が安い若者向けの狭小住宅、そしてモダン風のデザインや建築家とのコラボなどで好評を博していると聞いて、住宅の引き渡し日に早速取材に行ってきました。
2010.03.03 | (株)北一タカハシ建設
札幌市・北区にあるKさん邸は、落ち着いたオレンジと黄土色のツートンカラーが印象的な家です。外は大雪で冷え込んでいましたが、ドアを開けるとホワッとした暖かさ。そして“見晴らしがいい”リビングの空間が広がっていました。
[記事全文を読む]2010.03.02 | 白田建築事務所
北海道住宅新聞社ではこのほど、札幌市内の新興住宅街に住む、新築購入後数年以内の住宅購入経験者40名に、新築戸建て住宅に住んでみた結果分かった率直な本音を伺いました。
質問その4は「今から新築戸建て住宅を建てる人に、経験者40名からのアドバイス」です。
2010.01.13
北海道住宅新聞社ではこのほど、札幌市内の新興住宅街に住む、新築購入後数年以内の住宅購入経験者40名に、新築戸建て住宅に住んでみた結果分かった率直な本音を伺いました。
質問その2は「新築戸建て住宅に住んで感じた良かったこと」です。
2009.12.28
大型ショッピングセンターや公園にも程近い、札幌市・清田区の静かな住宅街。その一角に「あっ、ここ素敵だな」と足を止めたくなるレンガ造りの家がありました。
2009.12.16 | エフケーハウジング(株)
札幌市内で戸建て住宅を建てて数年以内の方々に向けてアンケートを発送させていただいたところ、
まだ開始一日目ですが、貴重な御意見が届き始めました。
住宅オーナーだからわかる生々しい、そして、これから家を建てようという方に向けた親切なアドバイスの数々に編集部一同大喜びです(*^_^*)ありがとうございます。
[記事全文を読む]2009.12.05
経済的で暖かい家、それは絶対条件でした。Sさんのご希望はそれだけではありません。住宅地では、建物が密集するため家の中からお隣さんが丸見え、ということがあります。プライバシーに配慮しながら、日当たりのいい家を建てるにはどうしたらいいのでしょうか?建築家と工務店が力を合わせ、この難題に挑みました。
[記事全文を読む]2009.11.27 | 拓友建設(株)
今回は札幌を飛び出して、十勝・音更町で取材しました。
札幌出身のNさんは仕事の都合で音更町に転勤、そこで家づくりを決意します。白田さんに設計と施工監理を依頼してからわずか8ヵ月で完成したマイホーム。駆け足の日々を少しふり返っていただきました。
2009.10.09 | 白田建築事務所
見晴らしのいい納得の土地で、2階リビンクから景色を眺めたい
ウッディな雰囲気が漂う住まいが理想
モデルハウスをたくさん見て、夫婦でイメージした住宅を形にしたい
そんなオーナーさんの熱い想いを協栄ハウスが実現させました。
2009.09.29 | (株)協栄ハウス
ハウスメーカーの対応にガッカリ。理想の土地探しも難航…
Kさん夫妻が何年も住まいづくりの検討を重ねた結果、たどり着いたのは
宮大工の技術と、親身に対応する営業マンがいる北一タカハシ建設でした。
小樽や函館にある洋館のような「大正ロマン」風住宅を訪ねました。
2009.09.28 | (株)北一タカハシ建設
予算や間取り、住宅会社選びからデザイン、キッチンや建材の選定…。
家づくりは、オーナーが自ら決めることがたくさんあります。
Yさんは20代で家を建てていて、今回は2棟目、3児の父という住まい作り経験者。
家づくりの方針をはっきり定め、優先順位を自ら考えられる人(実は大学の先生)。
彼の語る「方針」は、住まいづくりの参考になる点満載です。
2009.09.07 | 勇和建設(株)
地鎮祭が終わるといよいよ家づくり本番となる。「そろそろ家の色を決めなくてはなりません」と建築家の奥村さんが微笑んだ。ついにこの時がやってきてしまった。色は家を左右する重要な要素だ(と私は思う)。
[記事全文を読む]2009.07.22 | (株)丸三ホクシン建設 | 奥村晃司建築計画室
みんなで作った小さなわが家4 立ちはだかる「予算の壁」
丸三ホクシン建設(以下、ホクシン建設)からの見積もりを待つこと約一週間。建築家の奥村さんがホクシン建設からの見積もりを持って、わが家にやってきた。いつもながらポーカーフェイスの奥村さん。静かに2枚の見積書を広げた。ハテ?2枚??見積もりをお願いしたプランは1つだったはずだが...。
2009.06.06 | (株)丸三ホクシン建設 | 奥村晃司建築計画室
数日後、建築家の奥村晃司さんから「一度、お会いして話を伺いたい」との返事がきた。このときの喜びといったら、もう家を手に入れたかのよう。日頃、妻の暴走を食い止める役の夫でさえ「会ってみないと分からないぞ」と言いながらも、口元がゆるんでいたほどである。
[記事全文を読む]2009.05.09 | (株)丸三ホクシン建設 | 奥村晃司建築計画室
「家」の神?が私たち夫婦に舞い降りてからというもの。「物件探し」はわが家のルーチンワークとなった。平日にはネット上で目ぼしい物件を選出し、週末には実際に見てまわるという、北見~札幌間を、物件のためだけにひた走る怒涛の週末が繰り返された。
[記事全文を読む]2009.04.09 | (株)丸三ホクシン建設 | 奥村晃司建築計画室
事前に取材項目を整理していました。建ててから14年目。どんなトラブルがあって、どこが傷んできたか。新築にない味わい、木の色の変化とかはどうか。当時考えた設計者の答えは、10数年たって正解だったか?
[記事全文を読む]2009.03.26 | 中村よしあき建築研究所
妻(フリー編集者 39歳)。家族構成は夫(建設系メーカー会社員営業職 39歳)息子(8歳)娘(6歳)。
東京出身。夫は北海道の大地に魅せられ1992年に移住。妻は結婚を機に、2000年に移住する。春から秋には、家族そろってのキャンプと山登りを楽しみとしている。今ある状況のなかでいかに快適にまた便利さを工夫するかが、唯一の夫婦共通とする趣味(?)いや、これを突き詰めることに楽しみを見出す性根らしい。それゆえ、これまで何件かの借家生活はじつに充実したもので、自分流にカスタマイズするのを楽しんでいた。一生、気ままな借家生活でもかまわないと思ってもいたのである。
2009.03.13 | (株)丸三ホクシン建設 | 奥村晃司建築計画室
築20年の住宅を二世帯住宅にリフォーム。三五工務店リモデル35の山本玲さんは、キッチンや間取り、収納、部屋の明るさ、家事動線など、私と母の言葉をしっかり聞き、ヒントを得て丁寧に解決策を導いてくれました。打ち合わせも何度も重ね、終盤には間取りの大きな変更もありましたが嫌な顔ひとつせず対応してくれて。母と私、山本さんの女3人で楽しくリフォームできました。(札幌市・T)
住宅業界に詳しい知人が「結露・寒さが嫌なら拓友建設」と断言。私は工学部出身の税理士なので妻沼社長の施工に対する熱意と会社の経営姿勢の両方に納得できました。若い建築家夫婦とのコラボも実現し、実際に住んで3年、暖かく結露も全くなし。ライフスタイルに合った100点満点の住まいです(札幌市・K)
根っこの部分で価値観を共有できると思いました。ありのまま、造りすぎないという考え方に賛同しています。それと、中村さんのご自宅地下が、なぜか落ちつきました。(札幌市・Y)