札幌圏で住宅がほしい人のために北海道住宅新聞社が選ぶ
拓友建設株式会社では、環境活動の一環として植樹を行っています。土と風のにおいを感じ、鳥たちの声に包まれながら、木を植える活動に記者も参加させていただきました。
[記事全文を読む]数日後、建築家の奥村晃司さんから「一度、お会いして話を伺いたい」との返事がきた。このときの喜びといったら、もう家を手に入れたかのよう。日頃、妻の暴走を食い止める役の夫でさえ「会ってみないと分からないぞ」と言いながらも、口元がゆるんでいたほどである。
[記事全文を読む]株式会社三五工務店は、1958年(昭和33年)創業の札幌市北区の地場工務店で、現在は2代目の田中寿広社長が手腕を発揮中。他社に先駆けて断熱・気密の追求を行い、社内改革も継続、いつも注目を浴びています。50年を超えたその歴史を北海道住宅新聞社も見続けてきました。
[記事全文を読む]これまで暮らしていた賃貸住宅では、ダイニングとキッチンが分離、家事のときに孤立していましたので、新居のキッチンは対面型にしたい、そして食器などを無理なく綺麗に収納したいと考えました。
[記事全文を読む]協栄ハウスは、札幌の大手住宅会社に長年勤務していた石黒浩史氏が、平成10年に設立した工務店。ヒートポンプ式・床暖房で光熱費の少ない暖かい家づくりが特徴。ОBオーナーの協力を得て、これまでの施工物件40棟以上で、実際にどれだけ光熱費を要したか検証し、経済的な家づくりを実証している。
[記事全文を読む]「家」の神?が私たち夫婦に舞い降りてからというもの。「物件探し」はわが家のルーチンワークとなった。平日にはネット上で目ぼしい物件を選出し、週末には実際に見てまわるという、北見~札幌間を、物件のためだけにひた走る怒涛の週末が繰り返された。
[記事全文を読む]北一タカハシ建設は、99年の創業以来、宮大工の技術を活かし、北海道内の30棟を超えるお寺の新築や増築、そして和風の戸建住宅を手掛けてきた会社。道内では数少ない本格的な和風住宅を得意とし、気候風土に適した断熱・気密にもこだわる住宅会社です。
[記事全文を読む]晃和住宅は、昭和58年に、大工でも建築士でもない「素人だった」という小川敏夫氏が住宅会社の社長に就任することから開始。以来25年間で、約300棟の実績、社員10名、さらにモデルハウス展開なども行う地場中堅ビルダーに成長した。
[記事全文を読む]勇和建設は、昭和35年頃には既に現社長齋藤保雄さんの父が大工の棟梁として一戸建ての住宅建築をしていたという50年以上の歴史を持つ札幌市東区の地場工務店。今では現社長による住宅団体の活動や雑誌、ラジオ、公的な講演活動などで良く知られ、住まい相談も多く寄せられる工務店だ。
[記事全文を読む]株式会社エフケーハウジングは東京で大手ハウスメーカーのトップ営業マンだった藤田恵治氏が「大手ハウスメーカーの原価で建てられる高品質の住まい」を目指して平成6年、札幌市内に設立した工務店。富裕層からの評価が高いが実際の坪単価は40万円台からと価格も魅力です。
[記事全文を読む]工務店にとって住宅性能追求はいわば本業。拓友建設株式会社はその点も特徴ではありますが、注目したいのは「Q-HOUSE」「K-HOUSE」といったユーザーニーズに沿った提案力や「ホームページが面白い」「建築家との連携」などといった点かもしれません。
[記事全文を読む]株式会社丸三ホクシン建設は1974年に先代社長首藤喜四男氏が創業し、現在は2代目の首藤一弘氏が社長を務める石狩市・札幌市を主な対象とする地場工務店。設計は建築家、施工は腕の良い大工さんがいる工務店に頼みたいと考える方にはお勧めできる工務店です。
[記事全文を読む]白田建築事務所の白田智樹さんインタビューの第2回は住まいづくりに対する考え方を伺いました。どうやら「新築時の満足」ではないことを重視しているようです。
[記事全文を読む]白田建築事務所は97年に設立、「建て主の望む良質な住宅を求めやすい値段で提供する」ことを目標にしています。信頼できる大工さんや現場の仕事を段取りする「コーディネーター」と一緒に仕事を進めるなど新しい試みに取り組んでいます。
[記事全文を読む]事前に取材項目を整理していました。建ててから14年目。どんなトラブルがあって、どこが傷んできたか。新築にない味わい、木の色の変化とかはどうか。当時考えた設計者の答えは、10数年たって正解だったか?
[記事全文を読む]理想の住宅を手に入れたとしても、毎月の住宅ローン支払いが苦しくては幸せな暮らしは実現できません。
住宅雑誌などは住宅ローン破たんの実態など、「家が欲しい」という思いに水を差すようなことはほとんど言いませんが、今回はあえてマネーの専門家、川部紀子さんに「家を建てようと考えている方に注意すべき点」をインタビューしました。
妻(フリー編集者 39歳)。家族構成は夫(建設系メーカー会社員営業職 39歳)息子(8歳)娘(6歳)。
東京出身。夫は北海道の大地に魅せられ1992年に移住。妻は結婚を機に、2000年に移住する。春から秋には、家族そろってのキャンプと山登りを楽しみとしている。今ある状況のなかでいかに快適にまた便利さを工夫するかが、唯一の夫婦共通とする趣味(?)いや、これを突き詰めることに楽しみを見出す性根らしい。それゆえ、これまで何件かの借家生活はじつに充実したもので、自分流にカスタマイズするのを楽しんでいた。一生、気ままな借家生活でもかまわないと思ってもいたのである。
イネスホーム株式会社は76年に「塚本建設株式会社」として設立し、2代目の塚本誠氏が跡を継いだ住宅会社。新社長のもと経営姿勢から見直しをかけ、08年4月には「イネスホーム㈱」と社名変更。「顧客満足」を実践するために社内改革中のようです。
[記事全文を読む]アシストホームは92年に地元住宅会社から独立した岡本勝氏が設立した札幌市北区のビルダー。住宅性能、価格、提案力のバランスが優れており、年間40棟前後をコンスタントに受注、市内の建築確認申請件数ランキングで例年上位に名を連ねています。
[記事全文を読む]築20年の住宅を二世帯住宅にリフォーム。三五工務店リモデル35の山本玲さんは、キッチンや間取り、収納、部屋の明るさ、家事動線など、私と母の言葉をしっかり聞き、ヒントを得て丁寧に解決策を導いてくれました。打ち合わせも何度も重ね、終盤には間取りの大きな変更もありましたが嫌な顔ひとつせず対応してくれて。母と私、山本さんの女3人で楽しくリフォームできました。(札幌市・T)
住宅業界に詳しい知人が「結露・寒さが嫌なら拓友建設」と断言。私は工学部出身の税理士なので妻沼社長の施工に対する熱意と会社の経営姿勢の両方に納得できました。若い建築家夫婦とのコラボも実現し、実際に住んで3年、暖かく結露も全くなし。ライフスタイルに合った100点満点の住まいです(札幌市・K)
根っこの部分で価値観を共有できると思いました。ありのまま、造りすぎないという考え方に賛同しています。それと、中村さんのご自宅地下が、なぜか落ちつきました。(札幌市・Y)