自然・ウッディ系 | 札幌圏で住宅がほしい人のために北海道住宅新聞社が選ぶ
「最初、あまりこだわりはありませんでしたね」と、あっけらかんと話すYさん。何となく大手メーカーで進めていた家づくりに疑問を感じていたところ、親類の研究者と出会って方向性がガラッと変わりました。
2010.08.20 | カサシマ建設(株)
オフホワイトの塗り壁とダークブラウンの下見板の外観。色とりどりの草花で賑わう庭に建つS邸は、まるで雑貨屋かカフェのような佇まいです。お話を聞くまで、このお宅が築23年だとは思いもよりません。
[記事全文を読む]2010.07.22 | ヨシケン一級建築士事務所
札幌市内でも薪や石炭で暖房していた時代から、スイッチひとつで操作しやすい石油や電気、ガスなどに変わりました。ただエネルギー問題に目を向けてみると、石油資源には限りがあると言われるようになりました。薪ストーブの炎というロマンの先に、未来の北海道の家が見えるかもしれません。
[記事全文を読む]2010.07.14 | 中村よしあき建築研究所
シンプルでナチュラル、“大人可愛さ”をイメージしたというモデルハウス「Ease+(イーズプラス)」。3月のオープン以来、若い世代のお客さんを中心に好評とイネスホームさんから聞いてさっそく伺ってみることにしました。
[記事全文を読む]2010.07.12 | イネスホーム(株)
モデルハウスは、来場者の心を動かそうとどの会社も力が入ります。しかし肩に力が入ると価格が高くなり、家が大きくなって現実味が薄れることも。そこで晃和住宅の小川社長は、手の届く価格で夢が持てるモデルハウスを手稲区曙に建てました。
[記事全文を読む]2010.07.10 | 晃和住宅(株)
お子さんが生まれたことをきっかけに、通勤に便利な地下鉄沿線近くで物件をさがしていた教員のYさんご夫妻。ちょうど希望したエリアの分譲地で土地を見つけましたが、少し気がかりだったのは北向きであることでした。
2010.06.21 | STV興発(株)
休日には家族そろってお出掛けをしていたというNさんご一家。シーズンにはキャンプや山菜採りなどのアウトドアも大好き。しかし、昨年末にマイホームを建ててからというもの休日の外出は格段に減ったと言います。
遊び盛りの小学生から幼稚園児までの3人のお子さんたちみんなが「家に居たい!」と思うのは、夕張岳を臨む緩やかな丘に建つ木のお家の暮らしが楽しくて仕方ないからなのです。
[記事全文を読む]2010.05.25 | エフケーハウジング(株)
昭和の懐かしい腕時計やレコード、マンガや本など、ご主人が楽しさに心惹かれて子どもの頃から集めてきたこだわりのコレクションは、段ボールに入ったままアパートの押し入れの奥に眠っていました。
一方、奥様も昭和モダンの香るティーカップ&ソーサーなど、暮らしを彩るモノや、価値のある本物素材の家具や生活雑貨がお気に入り。
そんなSさんご夫婦が当初、探し求めた「家」は、古くて味わい深い古民家と言います。しかしここは北国、住環境や耐久性を考えると本当の古民家で暮らすには厳しい。けれど、昔風にこしらえたもの、見せかけの古風では納得できない。そんな中、たどり着いたのは本物志向の価値観があう「建築家」と腕の確かな「工務店」を見つけることでした。
「大好きなモノに囲まれながら楽しく快適に暮らしたい」そんなSさんの家づくりが始まりました。
2010.04.27 | (株)丸三ホクシン建設
北海道に建つ家のほとんどは海外から船で運ばれてきた木材・建材で建てられています。「地産地消」は事実上ほとんど無いのです。でもエコと地産地消、素材にこだわって「オール道産材の我が家」を要望すれば50万円程度のコストアップで実現できるのをご存じですか?それを証明するためにアシストホームの新モデルハウス北の木の家「E-zo」(イーゾ)が公開されました。
[記事全文を読む]2010.03.30 | アシストホーム
30歳代のIさんは医師。職業柄、昼夜問わず職場の病院へ向かうことがあります。取材した日も急患で朝まで勤めていたそう。そんなIさんだからこそ「心地良い家にしたい」という思いは人一倍だったといいます。
[記事全文を読む]2010.03.30 | STV興発(株)
石狩市の新興住宅地の中でも、ひときわ目立つ一軒の木のお家。かわいらしいカントリー風の外観ながら、実は高性能なエコ住宅なのです。
[記事全文を読む]2010.03.10 | カサシマ建設(株)
大型ショッピングセンターや公園にも程近い、札幌市・清田区の静かな住宅街。その一角に「あっ、ここ素敵だな」と足を止めたくなるレンガ造りの家がありました。
2009.12.16 | エフケーハウジング(株)
カサシマ建設(カサシマ住宅)は大工出身の笠島守氏が昭和60年に設立した札幌市東区の工務店。モノ造りを愛し、創り手の想いが伝わる家を建てたいと考えた笠島社長が、北海道の建材を主体に、札幌の大工・職人がオーダーメイドで建てる「創り手の想いが伝わる家づくり」に取り組んでいます。
[記事全文を読む]2009.11.10 | カサシマ建設(株)
「ちょっとプラスの家づくり」がモットーのイネスホームさん。今回は女性社員が手づくりしたというかわいらしいチラシを手にしながら、札幌市北区屯田の「季実の里ニュータウン」にあるモデルハウス「Calm+(カームプラス)」を訪問しました。すぐ近くにホクレンスーパーがあり、学校や公園も近いなど環境に恵まれています。
[記事全文を読む]2009.10.08 | イネスホーム(株)
見晴らしのいい納得の土地で、2階リビンクから景色を眺めたい
ウッディな雰囲気が漂う住まいが理想
モデルハウスをたくさん見て、夫婦でイメージした住宅を形にしたい
そんなオーナーさんの熱い想いを協栄ハウスが実現させました。
2009.09.29 | (株)協栄ハウス
ハウスメーカーの対応にガッカリ。理想の土地探しも難航…
Kさん夫妻が何年も住まいづくりの検討を重ねた結果、たどり着いたのは
宮大工の技術と、親身に対応する営業マンがいる北一タカハシ建設でした。
小樽や函館にある洋館のような「大正ロマン」風住宅を訪ねました。
2009.09.28 | (株)北一タカハシ建設
自然素材・道産材でCО2削減・高性能…。
そうした凄いポテンシャルを持っているのに、モデルハウスの見学者が感動するのは見た目、居心地の良さ、雰囲気…。そんな住宅「チセ」の取材に行ってきました。
2009.09.18 | (株)三五工務店
3人家族、年収300万円台。
新築はあきらめようかと思っていたけれど…。
そんな方むけに安くてデザイン性も高い企画を!
そう考えた若手社員3名の提案を取材しました。
2009.09.12 | (株)神出設計
アシストホームの若手社員が1年かけて考え、脱フローリング・脱ビニールクロス・脱サイディングを掲げ「本物自然素材」に徹底的にこだわってモデルハウスを建てたらしい…。
現代の住宅づくりは、自然・本物素材ではないものが住宅づくりに溢れています。私自身は自然・本物素材を使った安らぐ健康的な家に住みたいと思っていました。早速プロジェクトリーダーの本田慎也さんに会ってきました!
2009.07.21 | アシストホーム
奥村晃司建築計画室の奥村さんは、家具やインテリア、店舗設計などいわばデザイン志向のスキル、経験も持ちながらも「住宅」の暮らし心地や、オーナーのニーズ、基本性能を大切にできる小樽在住の建築家。札幌圏で自分らしい納得の家を建てたい方、「スローハウス」に興味のある方におススメです。
[記事全文を読む]2009.06.02 | 奥村晃司建築計画室
築20年の住宅を二世帯住宅にリフォーム。三五工務店リモデル35の山本玲さんは、キッチンや間取り、収納、部屋の明るさ、家事動線など、私と母の言葉をしっかり聞き、ヒントを得て丁寧に解決策を導いてくれました。打ち合わせも何度も重ね、終盤には間取りの大きな変更もありましたが嫌な顔ひとつせず対応してくれて。母と私、山本さんの女3人で楽しくリフォームできました。(札幌市・T)
住宅業界に詳しい知人が「結露・寒さが嫌なら拓友建設」と断言。私は工学部出身の税理士なので妻沼社長の施工に対する熱意と会社の経営姿勢の両方に納得できました。若い建築家夫婦とのコラボも実現し、実際に住んで3年、暖かく結露も全くなし。ライフスタイルに合った100点満点の住まいです(札幌市・K)
根っこの部分で価値観を共有できると思いました。ありのまま、造りすぎないという考え方に賛同しています。それと、中村さんのご自宅地下が、なぜか落ちつきました。(札幌市・Y)