土地さがし | 札幌圏で住宅がほしい人のために北海道住宅新聞社が選ぶ
北海道住宅新聞社ではこのほど、札幌市内の新興住宅街に住む、新築購入後数年以内の住宅購入経験者40名に、新築戸建て住宅に住んでみた結果分かった率直な本音を伺いました。
質問その4は「今から新築戸建て住宅を建てる人に、経験者40名からのアドバイス」です。
2010.01.13
数日後、建築家の奥村晃司さんから「一度、お会いして話を伺いたい」との返事がきた。このときの喜びといったら、もう家を手に入れたかのよう。日頃、妻の暴走を食い止める役の夫でさえ「会ってみないと分からないぞ」と言いながらも、口元がゆるんでいたほどである。
[記事全文を読む]2009.05.09 | (株)丸三ホクシン建設 | 奥村晃司建築計画室
「家」の神?が私たち夫婦に舞い降りてからというもの。「物件探し」はわが家のルーチンワークとなった。平日にはネット上で目ぼしい物件を選出し、週末には実際に見てまわるという、北見~札幌間を、物件のためだけにひた走る怒涛の週末が繰り返された。
[記事全文を読む]2009.04.09 | (株)丸三ホクシン建設 | 奥村晃司建築計画室
妻(フリー編集者 39歳)。家族構成は夫(建設系メーカー会社員営業職 39歳)息子(8歳)娘(6歳)。
東京出身。夫は北海道の大地に魅せられ1992年に移住。妻は結婚を機に、2000年に移住する。春から秋には、家族そろってのキャンプと山登りを楽しみとしている。今ある状況のなかでいかに快適にまた便利さを工夫するかが、唯一の夫婦共通とする趣味(?)いや、これを突き詰めることに楽しみを見出す性根らしい。それゆえ、これまで何件かの借家生活はじつに充実したもので、自分流にカスタマイズするのを楽しんでいた。一生、気ままな借家生活でもかまわないと思ってもいたのである。
2009.03.13 | (株)丸三ホクシン建設 | 奥村晃司建築計画室
築20年の住宅を二世帯住宅にリフォーム。三五工務店リモデル35の山本玲さんは、キッチンや間取り、収納、部屋の明るさ、家事動線など、私と母の言葉をしっかり聞き、ヒントを得て丁寧に解決策を導いてくれました。打ち合わせも何度も重ね、終盤には間取りの大きな変更もありましたが嫌な顔ひとつせず対応してくれて。母と私、山本さんの女3人で楽しくリフォームできました。(札幌市・T)
住宅業界に詳しい知人が「結露・寒さが嫌なら拓友建設」と断言。私は工学部出身の税理士なので妻沼社長の施工に対する熱意と会社の経営姿勢の両方に納得できました。若い建築家夫婦とのコラボも実現し、実際に住んで3年、暖かく結露も全くなし。ライフスタイルに合った100点満点の住まいです(札幌市・K)
根っこの部分で価値観を共有できると思いました。ありのまま、造りすぎないという考え方に賛同しています。それと、中村さんのご自宅地下が、なぜか落ちつきました。(札幌市・Y)