さっぽろてくてく探訪 | さっぽろくらし研究室 | 札幌圏で住宅がほしい人のために北海道住宅新聞社が選ぶ

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さっぽろてくてく探訪

野は畑。道ばたにはごちそうがいっぱい・札幌市西区/千葉朋子さん

野は畑。道ばたにはごちそうがいっぱい・札幌市西区/千葉朋子さん

 私の友人である布作家の千葉朋子さんは、身近な自然をくらしに取り入れることがとても上手な人。今回はそんな千葉さんの暮らし方を紹介したい。
 千葉さんが切り盛りしているカフェ「minka」に遊びに行ったときのこと・・・・。

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2010.02.25 | さっぽろてくてく探訪 | 釣本亜紀子 | 西区 |

素朴だけれど丁寧に手間をかけた料理、そして空間   西区・小別沢「やぎや」

素朴だけれど丁寧に手間をかけた料理、そして空間   西区・小別沢「やぎや」

 店は築60年の古い農家を利用したカフェで、オーナーの永田温子(はるこ)さんのお家にお邪魔したような、くつろげる店内になっている。カウンターの上には瓶がずらりと並び、乾燥したいろいろな形の豆などがつまっている。ところどころにさりげなくオブジェが飾られ、流れる音楽は二―ル・ヤング。若輩者の私が失礼を承知で、すごくおしゃれでセンスが良い。

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2009.10.15 | さっぽろてくてく探訪 | 佐久間由里 | 西区 |

古きよき札幌が残る円山商店街に馴染む店 「地蔵商店」

古きよき札幌が残る円山商店街に馴染む店 「地蔵商店」

思い出の円山
私は生まれも育ちも札幌。特に小学生の頃に住んでいた円山の周辺には思い出の場所がいくつもある。近くを通りかかるたび、「ここの商店のおねえちゃんが、ミスユニバースの札幌代表に選ばれたときは大騒ぎしたっけなー」とか、「そういえばうちの向かいのスナックのおばさん、何となくモナリザに似ていたな」とか、ほんのちょっとした記憶がふっとよみがえる。

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2009.10.11 | さっぽろてくてく探訪 | 釣本亜紀子 | 中央区 |

懐かしい風景を心に刻む 「石炭小屋」

懐かしい風景を心に刻む 「石炭小屋」

住宅地に見つけた風景
住宅地のなかに、そこだけ時が経つのを忘れたかのような懐かしい石炭小屋のついた木製の物置がありました。懐かしさのあまり足が止まり、懐かしいあの頃に思いを馳せました。

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2009.10.11 | さっぽろてくてく探訪 | くろまるとも子 | 西区 |

歳を重ねるほどに人生楽しい! 西町地区地域ボランティア/望月弘子さん

歳を重ねるほどに人生楽しい! 西町地区地域ボランティア/望月弘子さん

地域で輝く人発見!
私が彼女に出会ったのは2007年8月"ふれあい野外味覚祭り"(宮の沢1条町内会)。両手を広げ、「よく来てくれたね~」と明るい笑顔で参加者を歓迎してくれる彼女の姿は、優しさに満ちあふれ、キラキラ輝いていた。

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2009.10.11 | さっぽろてくてく探訪 | 西区 |

エピルカとは?

北海道、札幌に暮らす主婦たちへ贈ります
子どもの頃、母が小さくなったセーターを解いて新たなセーターを作ってくれると、なんとも言えぬ幸せを感じたものでした。
「あるもので暮らす」は、いつの時代も主婦にとって頭を悩ませる課題です。でも、これを創意工夫して楽しめるのは、女性だからこそ与えられた本能というふうにも思うのです。
北海道、札幌に暮らす、女、妻、母である私たちで考えてみませんか?ここにあるもの、活かせるもの、私たちでつくる豊かな暮らしについて。
epirka代表/山田淳子
※<エピルカ>とはアイヌ語で「~でいい感じ」という意味です。

エピルカスタッフ

泉山 桂子(いずみやま けいこ)

札幌生まれで2年間を除いてずーっと札幌の住人です。自分の手でモノを作るのが好き。日々のメニューはなかなか浮かびませんが、作ってみたいものなら1つや2つ、すぐ思い浮かびます。1年ほど前からファンタジー・エンタメ系の物語世界にはまっています。

くろまる とも子

1962年生まれ。A型天びん座。車の運転が苦手で15分以上かかるところには行かない。ジャム作りが好き。23歳で始めたアイスホッケーをまだ続けている元気者。長生きして月旅行に行く野望を持っている。

佐久間 由里(さくま ゆり)

1968年生まれ。蟹座のO型。義理と人情に溢れた時代劇と時代小説が大好きな専業主婦。手先を使う細かい手芸も大好きで、細かければ細かい程メラメラと闘志が湧く。旦那には内緒だが実は韓流好き。

釣本 亜紀子(つりもと あきこ)

1973年生まれ。天秤座のA型。生まれも育ちも生粋の札幌っ子。同じく生粋の札幌っ子の夫と娘一人。趣味はパン屋さん巡り。時々家でもパンを焼くがその形はオリジナリティーに溢れる(単なる偶然の産物?)。夢は石窯でパンを焼くこと。

山田 淳子(やまだ じゅんこ)

1970年東京生。脇目も振らず自分探しに突っ走ってた20代の終わり、思いつきのように北海道へ移住した。苦しくてあがいてつっぱった30代。40目前の今、淡々と過ぎる同じような毎日に少しだけ心地よさを感じている。昨年、ここに根を降ろしたいと家を建てました。
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