ものづくり記 | さっぽろくらし研究室 | 札幌圏で住宅がほしい人のために北海道住宅新聞社が選ぶ
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山の恵みでハンドメイドのツリーを作ろう! ~札幌市西区の山で~
小学生と中学生の息子たちがまだ幼稚園児だった頃、バザー用に色々小物を作っていた時期がありました。
ミニチュアのテーブルセットやドールハウス、イタドリ笛に松ぼっくりツリー・・・。
わが家の庭にルバーブがあります。園芸店の説明書きによると「タデ科の多年草で、葉柄をジャムや砂糖漬けにする」とありました。しかし私が店頭で見かけて頭に浮かんだのは<ルバーブ・パイ>。わが家にルバーブを植えたのもパイにするためでした。
[記事全文を読む]北海道、札幌に暮らす主婦たちへ贈ります
子どもの頃、母が小さくなったセーターを解いて新たなセーターを作ってくれると、なんとも言えぬ幸せを感じたものでした。
「あるもので暮らす」は、いつの時代も主婦にとって頭を悩ませる課題です。でも、これを創意工夫して楽しめるのは、女性だからこそ与えられた本能というふうにも思うのです。
北海道、札幌に暮らす、女、妻、母である私たちで考えてみませんか?ここにあるもの、活かせるもの、私たちでつくる豊かな暮らしについて。
epirka代表/山田淳子
※<エピルカ>とはアイヌ語で「~でいい感じ」という意味です。
泉山 桂子(いずみやま けいこ)

くろまる とも子

佐久間 由里(さくま ゆり)

釣本 亜紀子(つりもと あきこ)

山田 淳子(やまだ じゅんこ)
