中央区 | さっぽろくらし研究室 | 札幌圏で住宅がほしい人のために北海道住宅新聞社が選ぶ

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中央区

古きよき札幌が残る円山商店街に馴染む店 「地蔵商店」

古きよき札幌が残る円山商店街に馴染む店 「地蔵商店」

思い出の円山
私は生まれも育ちも札幌。特に小学生の頃に住んでいた円山の周辺には思い出の場所がいくつもある。近くを通りかかるたび、「ここの商店のおねえちゃんが、ミスユニバースの札幌代表に選ばれたときは大騒ぎしたっけなー」とか、「そういえばうちの向かいのスナックのおばさん、何となくモナリザに似ていたな」とか、ほんのちょっとした記憶がふっとよみがえる。

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2009.10.11 | さっぽろてくてく探訪 | 釣本亜紀子 | 中央区 |

エピルカとは?

北海道、札幌に暮らす主婦たちへ贈ります
子どもの頃、母が小さくなったセーターを解いて新たなセーターを作ってくれると、なんとも言えぬ幸せを感じたものでした。
「あるもので暮らす」は、いつの時代も主婦にとって頭を悩ませる課題です。でも、これを創意工夫して楽しめるのは、女性だからこそ与えられた本能というふうにも思うのです。
北海道、札幌に暮らす、女、妻、母である私たちで考えてみませんか?ここにあるもの、活かせるもの、私たちでつくる豊かな暮らしについて。
epirka代表/山田淳子
※<エピルカ>とはアイヌ語で「~でいい感じ」という意味です。

エピルカスタッフ

泉山 桂子(いずみやま けいこ)

札幌生まれで2年間を除いてずーっと札幌の住人です。自分の手でモノを作るのが好き。日々のメニューはなかなか浮かびませんが、作ってみたいものなら1つや2つ、すぐ思い浮かびます。1年ほど前からファンタジー・エンタメ系の物語世界にはまっています。

くろまる とも子

1962年生まれ。A型天びん座。車の運転が苦手で15分以上かかるところには行かない。ジャム作りが好き。23歳で始めたアイスホッケーをまだ続けている元気者。長生きして月旅行に行く野望を持っている。

佐久間 由里(さくま ゆり)

1968年生まれ。蟹座のO型。義理と人情に溢れた時代劇と時代小説が大好きな専業主婦。手先を使う細かい手芸も大好きで、細かければ細かい程メラメラと闘志が湧く。旦那には内緒だが実は韓流好き。

釣本 亜紀子(つりもと あきこ)

1973年生まれ。天秤座のA型。生まれも育ちも生粋の札幌っ子。同じく生粋の札幌っ子の夫と娘一人。趣味はパン屋さん巡り。時々家でもパンを焼くがその形はオリジナリティーに溢れる(単なる偶然の産物?)。夢は石窯でパンを焼くこと。

山田 淳子(やまだ じゅんこ)

1970年東京生。脇目も振らず自分探しに突っ走ってた20代の終わり、思いつきのように北海道へ移住した。苦しくてあがいてつっぱった30代。40目前の今、淡々と過ぎる同じような毎日に少しだけ心地よさを感じている。昨年、ここに根を降ろしたいと家を建てました。
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