デザインこだわり | 札幌圏で住宅がほしい人のために北海道住宅新聞社が選ぶ
注文住宅をデザインしてきた三五工務店のアトリエ35事業部。昨年発表した企画型住宅「talo(たろ)」が好評で、住まいづくりを実現させるオーナーが増えています。どんな魅力があるのか設計室室長の田中伸明さんに話を聞きました。
[記事全文を読む]2012.01.30 | (株)三五工務店
2012.01.18 | (株)三五工務店 | アシストホーム | イネスホーム(株) | シノザキ建築事務所(株) | 勇和建設(株)
“第二の人生”や脱サラで自分の店を持ちたい!と考える人は、わりと少なくないのでは?しかし、それには“お金”という難題が立ちはだかっているのも事実です。今回は、ほぼ当初の予算通りで希望の店舗兼住宅を手に入れたご夫婦を紹介します。
2011.12.01 | 白田建築事務所
思い通りの家を建てるならやはり注文住宅が理想ですが、いざ自分で決めるとなれば選べることが多すぎて悩むもの。専門的なことはわからないし、家族で意見の違いもあるしと、頭を痛めることも多いようです。住宅会社のプランに誘導されてしまうことも。さて、今回は会社のモデルハウスに「ひと目ぼれ」したMさんご夫婦でしたが、その選択やいかに?
[記事全文を読む]2011.10.21 | イネスホーム(株)
「両親の建ててくれた住宅を壊したくない」「古い家は味わいがあって好きだけど・・」など、リフォームする動機はさまざま。「暖かさ」「耐震性」「経済性」この3つはリフォームで重要なポイントとなっているようです。そこで、これまで掲載したリフォーム関連の記事をいくつかピックアップして紹介、気になる記事がきっと見つかると思います。
[記事全文を読む]2011.10.19
ご主人が若くてして亡くなり、その後は子どもを育てるため、必死で働いてきたTさん。お子さんたちも立派に成人し、仕事も生活にもゆとりができました。そこで自分の時間を大切にし、孫の顔も間近に見えるマイホームを建てました。
2011.10.18 | シノザキ建築事務所(株)
「海に面した高台という立地条件を最大限に生かしたい」というオーナーさんの願いから生まれたオーシャンビューの住まい。住み慣れた間取りや和室の優れた意匠など生かすべきところは生かしながら、築30年の建物が外観も中も新築同様に大変身しました。
2011.08.20 | 晃和住宅(株)
駅に近く便利な場所。でも、土地の間口が狭くて奥行きが長い土地形状。回りは家に囲まれている。そんな難条件を克服し、快適なくらしが実現するモデルハウスを晃和住宅が建てました。
2011.07.30 | 晃和住宅(株)
今回は一般の方にはあまり馴染みのない歯医者さんのリフォームを取材しました。歯医者さんと聞くだけで憂うつな気分になる記者ですが、モダンで遊び心ある院内に入ると、気分が軽くなりました。
2011.07.30 | シノザキ建築事務所(株)
築40年以上になる祖父の家をリフォームして、5月にオープンした喫茶店「喜茶ゆうご」さん。西区・宮の沢の住宅街にある“隠れ家カフェ”として早くも注目されつつあります。しかし、オーナーご夫妻のイメージを叶える住宅会社を探すまでには、かなり苦労もされたよう。それでもあきらめない姿勢が、相性ピタリの会社との出会いにつながりました。
2011.07.11 | ヨシケン一級建築士事務所
人も愛犬もともに仲良く、幸せな時間が過ごせる住宅とはどんな住まいでしょ うか。愛犬家住宅のコーディネーター、勇和建設の池田千夏子さんのご自宅、そして 愛犬家住宅リフォームをされたお宅を取材させていただきました。そこにはわんちゃんと家族が一緒に快適に暮らせる様々な気配りがたくさん ありました。
池田千夏子さんは札幌の工務店、勇和建設の社員です。ゴールデンレトリバー 「ノンちゃん」と暮らすために住宅を新築し、さらにワンちゃんとの暮らしやすさを追求するリフォームも行い、一昨年には札幌第1号となる「愛犬家住宅コーディネーター」の資格も取得しています。愛犬と快 適に過ごせる住まいのプランニングを自ら実践しながら学びつつ、愛犬にとって快適なのはもちろん、掃除や洗濯、子育てなどがしやすい住ま い、そしてデザインと機能の両立などについても様々なノウハウを身につけてきました。
[記事全文を読む]2011.06.23 | 勇和建設(株)
5月29日(日)、TVhテレビ北海道の番組「けいざいナビ北海道」に、北一タカハシ建設が登場しました。番組が注目した企業を紹介する人気コーナー「しりたい会社魂」で、日本の伝統の技術を駆使し、寺社の新築・移築から一般住宅の建設までを手掛ける宮大工集団としての同社の心意気が紹介されました。
[記事全文を読む]2011.06.22 | (株)北一タカハシ建設
突然、家を建てることになった――いろんな事情の差はあれ、こういったケースは実際のところ少なくはないようです。時間がなければ、つい「だいたいのテイストが合うなら、細かいところは仕方ない」と思ってしまうかもしれません。今回は、会社探しから始めて自分たちの望むライフスタイルに合った家を1年以内で完成させたお宅をご紹介します。
2011.06.08 | 拓友建設(株)
脱フローリング・ビニールクロス・サイディングで本物素材ときれいな室内空気を重点的に取り組んだ健幸家族の家『pure(ピュア)』シリーズ、収納や機能性を重視した「Neo Simple(ネオシンプル)」…。
アシストホームが提案するこれらの優れた点を踏まえつつ、「時代を超えて愛されるデザインやテイスト」を重視する新たな提案、「レトロモダン」のモデルハウスがオープンしました。ゴールデンウィーク中は300組もの見学者が訪れたという注目のプラン。早速取材に伺いました。
2011.06.03 | アシストホーム
アジアン風や骨董品の家具が映える、自然の素材の色と風合い。間仕切りやドアが少なく家族が一つにつながっていられる間取り。Kさんの憧れの家は、EZO ArchiStudio代表の大谷慎一郎さん設計、(株)丸三ホクシン建設施工で実現しました。
[記事全文を読む]2011.06.02 | (株)丸三ホクシン建設
シンプルだけどクールじゃなく、可愛いけれど子供っぽくない。そんな大人のナチュラルスタイルを提案するイネスホームの「Luce+(ルーチェプラス)」。木のぬくもりに包まれたスペースに女性スタッフのこだわりとアイディアを散りばめたモデルハウスの見どころを、同社代表取締役の塚本誠さんに「オトコ目線」で語っていただきました。
2011.04.26 | イネスホーム(株)
北一タカハシ建設(札幌市高橋一彦社長)は和風住宅と社寺建築を主体とする工務店。
品質も意匠も和の本物素材を愛するご家族が、北一タカハシ建設の家づくりに惚れ込み、こだわりの和の住まいを実現しました。
2011.04.21 | (株)北一タカハシ建設
2世帯住宅のポイントはお互いに居心地のよいスタンスを保つこと。同居するお母様と一緒に酒屋さんを営む鎌田さん夫妻が選んだのは、リビングとキッチンは別々だけど玄関は1つの住まいで、親世帯と子世帯が行ったり来たりしながら、それぞれの生活を楽しむライフスタイルでした。
2011.04.19 | 白田建築事務所
車いすでほんとうに生活しやすい家とは?建築家と施主がとことん話しあって完成したのがこのu-h.o.u.s.e.@iです。どうして建てたのか?どんな苦労があったのか?など、アウラ建築設計事務所の山下さんにお話を伺いました。(内容は2007年7月取材当時のものです)
2011.04.05 | アウラ建築設計事務所
アウラ建築設計事務所の山下一寛さんは穏やかでもの静か。近寄りがたい「センセイ」とは違った親しみやすい雰囲気です。大切にしているのは、お客様の話をよく聞き、プロとしてのアドバイスをさり気なくすること。そこから、欠陥住宅に泣かされた施主さんの気持ちに添う家づくりが生まれました。
[記事全文を読む]2011.03.31 | アウラ建築設計事務所
心地よい空間を手に入れるためには、一切妥協をしない。これが札幌市東区のTさん夫妻のいちばん大切にしたことです。天井、壁、床から収納にいたるまで高いクオリティを求め、気に入ったものだけをそろえることに徹底してこだわったことで、納得のいく住まいが実現しました。
[記事全文を読む]2011.03.11 | サンケイ建匠(株)
モノトーンを基調としたシンプルな住宅が依然として根強い人気。モダンスタイルの最大の持ち味ともいうべき機能性と美しさの両立に、とことんこだわりました。デザインを優先しているように見えて、暖かく経済的なわが家にYさんはとても満足しています。
2011.03.10 | サンケイ建匠(株)
家づくりの窓口となる「担当者」は、われわれユーザーにもっとも身近な人です。プランから施工まで、長い時間を共に過ごす担当者と「いい家づくり」を共感できるか否かは重要なポイント。特に「女性担当者」が家づくりに関わるとちょっといいことがあるようです。今回はイネスホームの天内二枝(あまない・かずえ)さんにインタビューしました。
[記事全文を読む]2011.02.19 | イネスホーム(株)
協栄ハウスは、光熱費ゼロ住宅や、光熱費負担を抑えるヒートポンプ式・床暖房などの性能志向型の住宅会社。ところが今回取材でお邪魔したHさんファミリーは、子どもの頃から抱いていた理想の住宅デザイン、ライフスタイルを実現するために協栄ハウスを選びました。果たしてその住まいとは…。
[記事全文を読む]2010.11.22 | (株)協栄ハウス
車通りが激しい道路から細い道に曲がると、そこは一転して閑静な住宅地。そこにAさん邸があります。JRの駅や地下鉄駅も徒歩圏内で、近くにはスーパーもある便利な環境です。インテリアにこだわるAさんとピアノが趣味のご主人の素敵なお住まいと聞き、期待に胸を膨らませながら取材に訪れました。
2010.10.26 | イネスホーム(株)
シンプルでナチュラル、“大人可愛さ”をイメージしたというモデルハウス「Ease+(イーズプラス)」。3月のオープン以来、若い世代のお客さんを中心に好評とイネスホームさんから聞いてさっそく伺ってみることにしました。
[記事全文を読む]2010.07.12 | イネスホーム(株)
モデルハウスは、来場者の心を動かそうとどの会社も力が入ります。しかし肩に力が入ると価格が高くなり、家が大きくなって現実味が薄れることも。そこで晃和住宅の小川社長は、手の届く価格で夢が持てるモデルハウスを手稲区曙に建てました。
[記事全文を読む]2010.07.10 | 晃和住宅(株)
高性能とデザインを両立させたい・・・そんなことを考えたサンケイ建匠では、スイーツカフェ“Le Vantail”(ル・ヴァンタィユ)のプロデュースをはじめ、店舗や住宅のデザインを手掛ける新進気鋭のデザイナー・T-size(ティーサイズ)塚本高正氏とコラボレーションし、「S-ize(サイズ)の家」を昨年からスタートしました。
その魅力をお二人に語っていただきました。
2010.05.27 | サンケイ建匠(株)
仕事で全国を転々とする転勤族の方々は「ムダになるのでは」と家を建てることをためらう人も多いでしょう。北方型住宅ECO仕様の耐久性や断熱性と、デザイン性を両立したTさんのマイホームづくりは同じ悩みを抱える人に1つの道筋を示してくれるはずです。
2010.05.26 | 拓友建設(株)
昭和の懐かしい腕時計やレコード、マンガや本など、ご主人が楽しさに心惹かれて子どもの頃から集めてきたこだわりのコレクションは、段ボールに入ったままアパートの押し入れの奥に眠っていました。
一方、奥様も昭和モダンの香るティーカップ&ソーサーなど、暮らしを彩るモノや、価値のある本物素材の家具や生活雑貨がお気に入り。
そんなSさんご夫婦が当初、探し求めた「家」は、古くて味わい深い古民家と言います。しかしここは北国、住環境や耐久性を考えると本当の古民家で暮らすには厳しい。けれど、昔風にこしらえたもの、見せかけの古風では納得できない。そんな中、たどり着いたのは本物志向の価値観があう「建築家」と腕の確かな「工務店」を見つけることでした。
「大好きなモノに囲まれながら楽しく快適に暮らしたい」そんなSさんの家づくりが始まりました。
2010.04.27 | (株)丸三ホクシン建設
土間つきリビングに大きなテラスドアにホームシアター。木製の廻り階段、庭にはアウトドアリビングとなるテラスが欲しい。Kさんの家に対するこだわりは細部にわたるまで明確でした。
2010.03.15 | イネスホーム(株)
㈱北一タカハシ建設(札幌市高橋一彦社長)は和風住宅と社寺建築を主体とする工務店。
ところが昨年来、都市近郊型で価格が安い若者向けの狭小住宅、そしてモダン風のデザインや建築家とのコラボなどで好評を博していると聞いて、住宅の引き渡し日に早速取材に行ってきました。
2010.03.03 | (株)北一タカハシ建設
経済的で暖かい家、それは絶対条件でした。Sさんのご希望はそれだけではありません。住宅地では、建物が密集するため家の中からお隣さんが丸見え、ということがあります。プライバシーに配慮しながら、日当たりのいい家を建てるにはどうしたらいいのでしょうか?建築家と工務店が力を合わせ、この難題に挑みました。
[記事全文を読む]2009.11.27 | 拓友建設(株)
今回は札幌を飛び出して、十勝・音更町で取材しました。
札幌出身のNさんは仕事の都合で音更町に転勤、そこで家づくりを決意します。白田さんに設計と施工監理を依頼してからわずか8ヵ月で完成したマイホーム。駆け足の日々を少しふり返っていただきました。
2009.10.09 | 白田建築事務所
「ちょっとプラスの家づくり」がモットーのイネスホームさん。今回は女性社員が手づくりしたというかわいらしいチラシを手にしながら、札幌市北区屯田の「季実の里ニュータウン」にあるモデルハウス「Calm+(カームプラス)」を訪問しました。すぐ近くにホクレンスーパーがあり、学校や公園も近いなど環境に恵まれています。
[記事全文を読む]2009.10.08 | イネスホーム(株)
見晴らしのいい納得の土地で、2階リビンクから景色を眺めたい
ウッディな雰囲気が漂う住まいが理想
モデルハウスをたくさん見て、夫婦でイメージした住宅を形にしたい
そんなオーナーさんの熱い想いを協栄ハウスが実現させました。
2009.09.29 | (株)協栄ハウス
ハウスメーカーの対応にガッカリ。理想の土地探しも難航…
Kさん夫妻が何年も住まいづくりの検討を重ねた結果、たどり着いたのは
宮大工の技術と、親身に対応する営業マンがいる北一タカハシ建設でした。
小樽や函館にある洋館のような「大正ロマン」風住宅を訪ねました。
2009.09.28 | (株)北一タカハシ建設
自然素材・道産材でCО2削減・高性能…。
そうした凄いポテンシャルを持っているのに、モデルハウスの見学者が感動するのは見た目、居心地の良さ、雰囲気…。そんな住宅「チセ」の取材に行ってきました。
2009.09.18 | (株)三五工務店
3人家族、年収300万円台。
新築はあきらめようかと思っていたけれど…。
そんな方むけに安くてデザイン性も高い企画を!
そう考えた若手社員3名の提案を取材しました。
2009.09.12 | (株)神出設計
家づくりで大切なのは住まいの全体像を決めた上で、自分にとって何が必要か優先順位をつけること。そのルールさえ守れば必ずや、予算の壁を乗り越えて世界にたった1つしかない素敵な空間を手に入れることができるでしょう。「アレもコレも」と欲張るのはNG。
2009.09.01 | 晃和住宅(株)
家を建てると決めたとき、何を最初に考えるでしょう。間取り?広さ?それとも…。ある夫婦の家づくりは、ちょっと変わったものとなりました。
[記事全文を読む]2009.08.08 | 拓友建設(株)
高気密高断熱の家づくりが特徴のアシストホームは08年に新プロジェクトが2つ発表、さらに09年、新たなプロジェクトが誕生しました。シンプルモダン系の住宅を進化させた「Neo Simple(ネオシンプル)」。デザイン性と収納、機能を追求した美しい住まいです。江別市弥生町のモデルハウスで同社の伊藤貴幸さんに話を聞きました。
[記事全文を読む]2009.07.25 | アシストホーム
地鎮祭が終わるといよいよ家づくり本番となる。「そろそろ家の色を決めなくてはなりません」と建築家の奥村さんが微笑んだ。ついにこの時がやってきてしまった。色は家を左右する重要な要素だ(と私は思う)。
[記事全文を読む]2009.07.22 | (株)丸三ホクシン建設 | 奥村晃司建築計画室
アシストホームの若手社員が1年かけて考え、脱フローリング・脱ビニールクロス・脱サイディングを掲げ「本物自然素材」に徹底的にこだわってモデルハウスを建てたらしい…。
現代の住宅づくりは、自然・本物素材ではないものが住宅づくりに溢れています。私自身は自然・本物素材を使った安らぐ健康的な家に住みたいと思っていました。早速プロジェクトリーダーの本田慎也さんに会ってきました!
2009.07.21 | アシストホーム
築20年の住宅を二世帯住宅にリフォーム。三五工務店リモデル35の山本玲さんは、キッチンや間取り、収納、部屋の明るさ、家事動線など、私と母の言葉をしっかり聞き、ヒントを得て丁寧に解決策を導いてくれました。打ち合わせも何度も重ね、終盤には間取りの大きな変更もありましたが嫌な顔ひとつせず対応してくれて。母と私、山本さんの女3人で楽しくリフォームできました。(札幌市・T)
住宅業界に詳しい知人が「結露・寒さが嫌なら拓友建設」と断言。私は工学部出身の税理士なので妻沼社長の施工に対する熱意と会社の経営姿勢の両方に納得できました。若い建築家夫婦とのコラボも実現し、実際に住んで3年、暖かく結露も全くなし。ライフスタイルに合った100点満点の住まいです(札幌市・K)
根っこの部分で価値観を共有できると思いました。ありのまま、造りすぎないという考え方に賛同しています。それと、中村さんのご自宅地下が、なぜか落ちつきました。(札幌市・Y)