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みんなで作った小さなわが家5 ありがとう!家づくりの仲間たち
地鎮祭が終わるといよいよ家づくり本番となる。「そろそろ家の色を決めなくてはなりません」と建築家の奥村さんが微笑んだ。ついにこの時がやってきてしまった。色は家を左右する重要な要素だ(と私は思う)。
[記事全文を読む]みんなで作った小さなわが家4 立ちはだかる「予算の壁」
丸三ホクシン建設(以下、ホクシン建設)からの見積もりを待つこと約一週間。建築家の奥村さんがホクシン建設からの見積もりを持って、わが家にやってきた。いつもながらポーカーフェイスの奥村さん。静かに2枚の見積書を広げた。ハテ?2枚??見積もりをお願いしたプランは1つだったはずだが...。
2009.06.06 | オーナー体験談 | 予算・面積などの条件 | 女性目線の家づくり |
奥村晃司建築計画室の奥村さんは、家具やインテリア、店舗設計などいわばデザイン志向のスキル、経験も持ちながらも「住宅」の暮らし心地や、オーナーのニーズ、基本性能を大切にできる小樽在住の建築家。札幌圏で自分らしい納得の家を建てたい方、「スローハウス」に興味のある方におススメです。
[記事全文を読む]数日後、建築家の奥村晃司さんから「一度、お会いして話を伺いたい」との返事がきた。このときの喜びといったら、もう家を手に入れたかのよう。日頃、妻の暴走を食い止める役の夫でさえ「会ってみないと分からないぞ」と言いながらも、口元がゆるんでいたほどである。
[記事全文を読む]みんなで作った小さなわが家2 いける?いけぬ?頼みの綱「建築家」
「家」の神?が私たち夫婦に舞い降りてからというもの。「物件探し」はわが家のルーチンワークとなった。平日にはネット上で目ぼしい物件を選出し、週末には実際に見てまわるという、北見~札幌間を、物件のためだけにひた走る怒涛の週末が繰り返された。
[記事全文を読む]妻(フリー編集者 39歳)。家族構成は夫(建設系メーカー会社員営業職 39歳)息子(8歳)娘(6歳)。
東京出身。夫は北海道の大地に魅せられ1992年に移住。妻は結婚を機に、2000年に移住する。春から秋には、家族そろってのキャンプと山登りを楽しみとしている。今ある状況のなかでいかに快適にまた便利さを工夫するかが、唯一の夫婦共通とする趣味(?)いや、これを突き詰めることに楽しみを見出す性根らしい。それゆえ、これまで何件かの借家生活はじつに充実したもので、自分流にカスタマイズするのを楽しんでいた。一生、気ままな借家生活でもかまわないと思ってもいたのである。
店舗設計や家具メーカーなど、いろいろな分野の設計経験を活かした家づくり
住宅の基本性能、細部の気配り、主張しすぎない設計を心がけている
手間を惜しまない、既製品に頼らないライフスタイルに沿った家づくり

奥村晃司建築計画室の奥村さんは、家具やインテリア、店舗設計などいわばデザイン志向のスキル、経験も持ちながらも「住宅」の暮らし心地や、オーナーのニーズ、基本性能を大切にできる小樽在住の建築家。札幌圏で自分らしい納得の家を建てたい方、「スローハウス」に興味のある方におススメです。
[記事全文を読む]| 企業データ | 設立;平成8年。代表:奥村晃司 |
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| 社名 | 奥村晃司建築計画室 |
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| 住所 | 小樽市桂岡町4番28号 |
| TEL | 0134-62-6719 |
| FAX | 0134-62-1719 |
| HP | http://www.ne.jp/asahi/slowhouse/7/ |