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アジアン風や骨董品の家具が映える、自然の素材の色と風合い。間仕切りやドアが少なく家族が一つにつながっていられる間取り。Kさんの憧れの家は、EZO ArchiStudio代表の大谷慎一郎さん設計、(株)丸三ホクシン建設施工で実現しました。
[記事全文を読む]2011.06.02 | オーナー体験談 | デザインこだわり | 予算・面積などの条件 | 女性目線の家づくり | 家づくりの基本 | 暮らし心地はキッチンから | 自然・ウッディ系 |
昭和の懐かしい腕時計やレコード、マンガや本など、ご主人が楽しさに心惹かれて子どもの頃から集めてきたこだわりのコレクションは、段ボールに入ったままアパートの押し入れの奥に眠っていました。
一方、奥様も昭和モダンの香るティーカップ&ソーサーなど、暮らしを彩るモノや、価値のある本物素材の家具や生活雑貨がお気に入り。
そんなSさんご夫婦が当初、探し求めた「家」は、古くて味わい深い古民家と言います。しかしここは北国、住環境や耐久性を考えると本当の古民家で暮らすには厳しい。けれど、昔風にこしらえたもの、見せかけの古風では納得できない。そんな中、たどり着いたのは本物志向の価値観があう「建築家」と腕の確かな「工務店」を見つけることでした。
「大好きなモノに囲まれながら楽しく快適に暮らしたい」そんなSさんの家づくりが始まりました。
2010.04.27 | オーナー体験談 | デザインこだわり | 予算・面積などの条件 | 女性目線の家づくり | 家づくりの基本 | 自然・ウッディ系 |
建築関連をはじめ造園、和裁・洋裁、理容・美容、調理など、ものづくりのプロフェッショナルが一堂に集う「第8回札幌技能フェスティバル」が8月9日、札幌コンベンションセンターで開催されました。第1回から中核的存在として運営に携わってきた丸三ホクシン建設では今年も社長の首藤一弘さん以下総勢8名が参加しました。
[記事全文を読む]みんなで作った小さなわが家5 ありがとう!家づくりの仲間たち
地鎮祭が終わるといよいよ家づくり本番となる。「そろそろ家の色を決めなくてはなりません」と建築家の奥村さんが微笑んだ。ついにこの時がやってきてしまった。色は家を左右する重要な要素だ(と私は思う)。
[記事全文を読む]施工技術に秀でた工務店に施工を、デザインなどの提案力に優れた建築家に設計を依頼する。
なかなか魅力的な家づくりの方法です。今回は「施工力」に秀でた工務店、丸三ホクシン建設の首藤社長に、社員の大工さんについて話を伺いました。
2009.06.30 | エコ・省エネ・健康 | 予算・面積などの条件 | 家づくりの基本 |
みんなで作った小さなわが家4 立ちはだかる「予算の壁」
丸三ホクシン建設(以下、ホクシン建設)からの見積もりを待つこと約一週間。建築家の奥村さんがホクシン建設からの見積もりを持って、わが家にやってきた。いつもながらポーカーフェイスの奥村さん。静かに2枚の見積書を広げた。ハテ?2枚??見積もりをお願いしたプランは1つだったはずだが...。
2009.06.06 | オーナー体験談 | 予算・面積などの条件 | 女性目線の家づくり |
数日後、建築家の奥村晃司さんから「一度、お会いして話を伺いたい」との返事がきた。このときの喜びといったら、もう家を手に入れたかのよう。日頃、妻の暴走を食い止める役の夫でさえ「会ってみないと分からないぞ」と言いながらも、口元がゆるんでいたほどである。
[記事全文を読む]みんなで作った小さなわが家2 いける?いけぬ?頼みの綱「建築家」
「家」の神?が私たち夫婦に舞い降りてからというもの。「物件探し」はわが家のルーチンワークとなった。平日にはネット上で目ぼしい物件を選出し、週末には実際に見てまわるという、北見~札幌間を、物件のためだけにひた走る怒涛の週末が繰り返された。
[記事全文を読む]妻(フリー編集者 39歳)。家族構成は夫(建設系メーカー会社員営業職 39歳)息子(8歳)娘(6歳)。
東京出身。夫は北海道の大地に魅せられ1992年に移住。妻は結婚を機に、2000年に移住する。春から秋には、家族そろってのキャンプと山登りを楽しみとしている。今ある状況のなかでいかに快適にまた便利さを工夫するかが、唯一の夫婦共通とする趣味(?)いや、これを突き詰めることに楽しみを見出す性根らしい。それゆえ、これまで何件かの借家生活はじつに充実したもので、自分流にカスタマイズするのを楽しんでいた。一生、気ままな借家生活でもかまわないと思ってもいたのである。
社員全員が大工。施工精度向上のため技能者育成を重視している
顧客ニーズに最大限応えるために設計・プランニングは複数の外部建築家と共同し実施する方針
光熱費ゼロ住宅を提案できるように、と社長自ら「光熱費ゼロ住宅」で生活中
日本建築大工技能士会で大工育成のボランティア活動を続けている

株式会社丸三ホクシン建設は1974年に先代社長首藤喜四男氏が創業し、現在は2代目の首藤一弘氏が社長を務める石狩市・札幌市を主な対象とする地場工務店。設計は建築家、施工は腕の良い大工さんがいる工務店に頼みたいと考える方にはお勧めできる工務店です。
[記事全文を読む]| 企業データ | 昭和49年設立 資本金1000万円 |
|---|---|
| 社内体制 | 社長1名・大工7名(棟梁2名・帳場1名) |
| 過去の実績 | 過去3年間では合計新築約22棟 リフォーム工事も含め年間3億円前後 |
| 社名 | 株式会社丸三ホクシン建設 |
|---|---|
| 住所 | 〒061-3204 |
| TEL | 0133-73-0714 |
| FAX | 0133-73-9418 |
| HP | http://www.hokushin-k.jp |