バリアフリー | 札幌圏で住宅がほしい人のために北海道住宅新聞社が選ぶ
ご主人が若くてして亡くなり、その後は子どもを育てるため、必死で働いてきたTさん。お子さんたちも立派に成人し、仕事も生活にもゆとりができました。そこで自分の時間を大切にし、孫の顔も間近に見えるマイホームを建てました。
2011.10.18 | シノザキ建築事務所(株)
突然、家を建てることになった――いろんな事情の差はあれ、こういったケースは実際のところ少なくはないようです。時間がなければ、つい「だいたいのテイストが合うなら、細かいところは仕方ない」と思ってしまうかもしれません。今回は、会社探しから始めて自分たちの望むライフスタイルに合った家を1年以内で完成させたお宅をご紹介します。
2011.06.08 | 拓友建設(株)
車いすでほんとうに生活しやすい家とは?建築家と施主がとことん話しあって完成したのがこのu-h.o.u.s.e.@iです。どうして建てたのか?どんな苦労があったのか?など、アウラ建築設計事務所の山下さんにお話を伺いました。(内容は2007年7月取材当時のものです)
2011.04.05 | アウラ建築設計事務所
再利用可能な部分を生かして住み慣れた家を新築同様に全面改修するケースが増えています。住宅全体のリフォームに対応するパック商品も続々登場。新しく建てるより手軽な感じがしますが「納得できる住まいづくりが可能なのか」という不安も。Aさんもそんな悩みを抱える1人でした。
[記事全文を読む]2011.02.21 | スコープ住まい(株)
バリアフリーの住まいづくりは設計・施工する側にとって、なかなか大変な仕事です。実績がある住宅会社・設計事務所でも、家を建てる人の身体状況や障がいの種類に応じて、その都度新たな工夫やアイディアが求められます。
今回は、打ち合わせや研究を繰り返して完成した、見事なバリアフリー住宅を紹介します。
2010.12.24 | 拓友建設(株)
「50歳代最後の今が気力と体力の限界だと感じて、思い切って建て替えました」。ご主人の3回忌を終え、ご夫婦の念願だった建替を実現されたHさん。それまで暮らしていた古い家には、30年もの間に増えた生活用品が物置やタンスにたくさん詰まっていたと言います。
[記事全文を読む]2010.12.01 | 勇和建設(株)
大きな改修をしなくても、身体状況を見定めて小さな工夫をすることで、格段に生活しやすくなる…バリアフリーのリフォームでは往々にしてそのようなことがあります。思いがけない病気にかかってしまう可能性は誰にでもありますが、誰もが自由に自宅をリフォームできるだけのお金があるわけではありません。最小限の工夫で最大の効果を生み出すようなリフォームといえるのが、今回紹介する事例です。
[記事全文を読む]2010.12.01
畳敷きの部屋や段差の多い純和風建築の住まいは、バリアフリーに不向きのような印象があります。しかし、特に高齢の方には昔ながらの和風の家に住み続けたいと思う人は多いでしょう。今回は本州の実例になりますが、和の雰囲気を残しつつ機能的なバリアフリーを実現したリフォームをご紹介します。北海道の住宅にももちろん応用できます。
[記事全文を読む]2010.09.02
オフホワイトの塗り壁とダークブラウンの下見板の外観。色とりどりの草花で賑わう庭に建つS邸は、まるで雑貨屋かカフェのような佇まいです。お話を聞くまで、このお宅が築23年だとは思いもよりません。
[記事全文を読む]2010.07.22 | ヨシケン一級建築士事務所
札幌市内でも薪や石炭で暖房していた時代から、スイッチひとつで操作しやすい石油や電気、ガスなどに変わりました。ただエネルギー問題に目を向けてみると、石油資源には限りがあると言われるようになりました。薪ストーブの炎というロマンの先に、未来の北海道の家が見えるかもしれません。
[記事全文を読む]2010.07.14 | 中村よしあき建築研究所
新築住宅でのバリアフリー対応は、現代の住宅では常識、と思われるかもしれませんが、「トイレの手すり位置が遠すぎて手が届かない」「便器が低すぎて立ち上がりにくい」「パネルヒーターが伝い歩きの傷害物になる」「段差1センチが大きな障害になる」など失敗例も少なくありません。ノーマライゼーション住宅財団発行の、福祉住宅の事例集「ふれあい」の担当バリアフリーライター、西村裕広がレポートさせていただきます。
[記事全文を読む]2010.05.17
高齢社会の日本ですが、認知症など介護が必要な高齢者の数に対して受け入れる施設の数は圧倒的に足りません。また高齢者も、最期の時を迎えるまで住み慣れた家に住み続けたいという希望を持っている人がほとんどです。すでに大きな社会問題になっている在宅介護に対応するためのバリアフリーは一層重要になってくるでしょう。今回紹介する事例は、高齢で認知症の症状もある母親を介護するためのリフォームの実例です。
[記事全文を読む]2010.03.10
障がいがありながら自立生活をしている人はたくさんいます。今回紹介する札幌市在住のIさんもその1人。下半身麻痺のため日常生活には車いすを使っているIさんが新築したのは、生活動作に支障が無いバリアフリーです。バリアフリー住宅は、機能性を重視するあまり病院や施設のようなデザインになりがちですが、Iさんはその点についても重要視しました。その結果、車いすでも快適な洗練された空間が実現しました。
[記事全文を読む]2010.03.10
築20年の住宅を二世帯住宅にリフォーム。三五工務店リモデル35の山本玲さんは、キッチンや間取り、収納、部屋の明るさ、家事動線など、私と母の言葉をしっかり聞き、ヒントを得て丁寧に解決策を導いてくれました。打ち合わせも何度も重ね、終盤には間取りの大きな変更もありましたが嫌な顔ひとつせず対応してくれて。母と私、山本さんの女3人で楽しくリフォームできました。(札幌市・T)
住宅業界に詳しい知人が「結露・寒さが嫌なら拓友建設」と断言。私は工学部出身の税理士なので妻沼社長の施工に対する熱意と会社の経営姿勢の両方に納得できました。若い建築家夫婦とのコラボも実現し、実際に住んで3年、暖かく結露も全くなし。ライフスタイルに合った100点満点の住まいです(札幌市・K)
根っこの部分で価値観を共有できると思いました。ありのまま、造りすぎないという考え方に賛同しています。それと、中村さんのご自宅地下が、なぜか落ちつきました。(札幌市・Y)