バリアフリー | 札幌圏で住宅がほしい人のために北海道住宅新聞社が選ぶ
畳敷きの部屋や段差の多い純和風建築の住まいは、バリアフリーに不向きのような印象があります。しかし、特に高齢の方には昔ながらの和風の家に住み続けたいと思う人は多いでしょう。今回は本州の実例になりますが、和の雰囲気を残しつつ機能的なバリアフリーを実現したリフォームをご紹介します。北海道の住宅にももちろん応用できます。
[記事全文を読む]2010.09.02
オフホワイトの塗り壁とダークブラウンの下見板の外観。色とりどりの草花で賑わう庭に建つS邸は、まるで雑貨屋かカフェのような佇まいです。お話を聞くまで、このお宅が築23年だとは思いもよりません。
[記事全文を読む]2010.07.22 | ヨシケン一級建築士事務所
札幌市内でも薪や石炭で暖房していた時代から、スイッチひとつで操作しやすい石油や電気、ガスなどに変わりました。ただエネルギー問題に目を向けてみると、石油資源には限りがあると言われるようになりました。薪ストーブの炎というロマンの先に、未来の北海道の家が見えるかもしれません。
[記事全文を読む]2010.07.14 | 中村よしあき建築研究所
新築住宅でのバリアフリー対応は、現代の住宅では常識、と思われるかもしれませんが、「トイレの手すり位置が遠すぎて手が届かない」「便器が低すぎて立ち上がりにくい」「パネルヒーターが伝い歩きの傷害物になる」「段差1センチが大きな障害になる」など失敗例も少なくありません。ノーマライゼーション住宅財団発行の、福祉住宅の事例集「ふれあい」の担当バリアフリーライター、西村裕広がレポートさせていただきます。
[記事全文を読む]2010.05.17
高齢社会の日本ですが、認知症など介護が必要な高齢者の数に対して受け入れる施設の数は圧倒的に足りません。また高齢者も、最期の時を迎えるまで住み慣れた家に住み続けたいという希望を持っている人がほとんどです。すでに大きな社会問題になっている在宅介護に対応するためのバリアフリーは一層重要になってくるでしょう。今回紹介する事例は、高齢で認知症の症状もある母親を介護するためのリフォームの実例です。
[記事全文を読む]2010.03.10
障がいがありながら自立生活をしている人はたくさんいます。今回紹介する札幌市在住のIさんもその1人。下半身麻痺のため日常生活には車いすを使っているIさんが新築したのは、生活動作に支障が無いバリアフリーです。バリアフリー住宅は、機能性を重視するあまり病院や施設のようなデザインになりがちですが、Iさんはその点についても重要視しました。その結果、車いすでも快適な洗練された空間が実現しました。
[記事全文を読む]2010.03.10
築20年の住宅を二世帯住宅にリフォーム。三五工務店リモデル35の山本玲さんは、キッチンや間取り、収納、部屋の明るさ、家事動線など、私と母の言葉をしっかり聞き、ヒントを得て丁寧に解決策を導いてくれました。打ち合わせも何度も重ね、終盤には間取りの大きな変更もありましたが嫌な顔ひとつせず対応してくれて。母と私、山本さんの女3人で楽しくリフォームできました。(札幌市・T)
住宅業界に詳しい知人が「結露・寒さが嫌なら拓友建設」と断言。私は工学部出身の税理士なので妻沼社長の施工に対する熱意と会社の経営姿勢の両方に納得できました。若い建築家夫婦とのコラボも実現し、実際に住んで3年、暖かく結露も全くなし。ライフスタイルに合った100点満点の住まいです(札幌市・K)
根っこの部分で価値観を共有できると思いました。ありのまま、造りすぎないという考え方に賛同しています。それと、中村さんのご自宅地下が、なぜか落ちつきました。(札幌市・Y)