家づくりの基本 | 札幌圏で住宅がほしい人のために北海道住宅新聞社が選ぶ
注文住宅をデザインしてきた三五工務店のアトリエ35事業部。昨年発表した企画型住宅「talo(たろ)」が好評で、住まいづくりを実現させるオーナーが増えています。どんな魅力があるのか設計室室長の田中伸明さんに話を聞きました。
[記事全文を読む]2012.01.30 | (株)三五工務店
2012.01.18 | (株)三五工務店 | アシストホーム | イネスホーム(株) | シノザキ建築事務所(株) | 勇和建設(株)
「両親の建ててくれた住宅を壊したくない」「古い家は味わいがあって好きだけど・・」など、リフォームする動機はさまざま。「暖かさ」「耐震性」「経済性」この3つはリフォームで重要なポイントとなっているようです。そこで、これまで掲載したリフォーム関連の記事をいくつかピックアップして紹介、気になる記事がきっと見つかると思います。
[記事全文を読む]2011.10.19
江別市に建つ築30年の木造住宅。ごく普通の建物ですが、棟晶(株)で現在すごい工事が行われています。一般的な新築住宅の性能をはるかに上回る『パッシブハウス』への改修が行われているのです。これまで日本国内で新築でも2棟しか建築実績のないドイツ基準のパッシブハウスをリフォームで実現しようという日本初の試みです。
[記事全文を読む]2011.10.03 | 棟晶株式会社
住宅会社探しに迷っていたオーナーさん。決め手となったのは、サンケイ建匠・湯浅岳雄社長からの、住む人の動きや暮らし方までイメージできる提案でした。完成した家には、夫婦と子ども3人、そして愛犬が楽しく快適に暮らせるアイデアが詰まっています。
2011.09.20 | サンケイ建匠(株)
STV興発は北海道を代表する放送局・STVの関連会社として、高い技術力で快適な空間を実現する家づくりに取り組んできました。その同社が取り組む技術の一つに「パッシブ換気システム」があります。今回はその技術をさらに向上させ家中の暖房をエアコン一台でまかなう新しい住宅を建てたということで、ハウジング部の志摩芳文部長に話を聞きました。
[記事全文を読む]2011.08.09 | STV興発(株)
7月10日(日)、16回目を迎える、キクザワ恒例のお客さま謝恩親睦パーティーが恵庭市内で開かれ、過去最高の700人近い方が参加しました。数日前からぐずついたお天気が続き、前日の晩もけっこうな雨が降りましたが、パーティーを待っていたかのように朝には上がりました。
[記事全文を読む]2011.07.30 | (株)キクザワ
オーナーさんが長年求めていたのは、耐久性があり、省エネで暖かい家。アシストホームがその希望に応えるとともに、居心地の良さや家族の使い勝手を考えた工夫がいっぱいの家が出来上がりました。
[記事全文を読む]2011.07.14 | アシストホーム
「エネルギーの需給が今よりさらに厳しくなる未来も持続可能な家」。一級建築士の中村欣嗣(よしあき)さんは、このことを最も大切に考えた住宅設計を行っています。そのためには家づくりが『現代の便利な生活』を1度見直すきっかけになるはず。故郷の岩見沢市を拠点に、北海道ならではの“持続可能な家”を提案し続けている中村さんに、建築家として今の住宅について考えていることを話していただきました。
[記事全文を読む]2011.06.24 | 中村よしあき建築研究所
人も愛犬もともに仲良く、幸せな時間が過ごせる住宅とはどんな住まいでしょ うか。愛犬家住宅のコーディネーター、勇和建設の池田千夏子さんのご自宅、そして 愛犬家住宅リフォームをされたお宅を取材させていただきました。そこにはわんちゃんと家族が一緒に快適に暮らせる様々な気配りがたくさん ありました。
池田千夏子さんは札幌の工務店、勇和建設の社員です。ゴールデンレトリバー 「ノンちゃん」と暮らすために住宅を新築し、さらにワンちゃんとの暮らしやすさを追求するリフォームも行い、一昨年には札幌第1号となる「愛犬家住宅コーディネーター」の資格も取得しています。愛犬と快 適に過ごせる住まいのプランニングを自ら実践しながら学びつつ、愛犬にとって快適なのはもちろん、掃除や洗濯、子育てなどがしやすい住ま い、そしてデザインと機能の両立などについても様々なノウハウを身につけてきました。
[記事全文を読む]2011.06.23 | 勇和建設(株)
リフォームするか、建て直すか。その選択はいつも難しいものです。今回お伺いした末広さんは、費用や将来を考えて建て直すことを選びました。もともと住んでいた中古住宅の基礎部分も生かしながら、新しく建て直したしたのです。合理的でムダを省いた新しい家が実現しました。
2011.06.22 | 棟晶株式会社
脱フローリング・ビニールクロス・サイディングで本物素材ときれいな室内空気を重点的に取り組んだ健幸家族の家『pure(ピュア)』シリーズ、収納や機能性を重視した「Neo Simple(ネオシンプル)」…。
アシストホームが提案するこれらの優れた点を踏まえつつ、「時代を超えて愛されるデザインやテイスト」を重視する新たな提案、「レトロモダン」のモデルハウスがオープンしました。ゴールデンウィーク中は300組もの見学者が訪れたという注目のプラン。早速取材に伺いました。
2011.06.03 | アシストホーム
アジアン風や骨董品の家具が映える、自然の素材の色と風合い。間仕切りやドアが少なく家族が一つにつながっていられる間取り。Kさんの憧れの家は、EZO ArchiStudio代表の大谷慎一郎さん設計、(株)丸三ホクシン建設施工で実現しました。
[記事全文を読む]2011.06.02 | (株)丸三ホクシン建設
シンプルだけどクールじゃなく、可愛いけれど子供っぽくない。そんな大人のナチュラルスタイルを提案するイネスホームの「Luce+(ルーチェプラス)」。木のぬくもりに包まれたスペースに女性スタッフのこだわりとアイディアを散りばめたモデルハウスの見どころを、同社代表取締役の塚本誠さんに「オトコ目線」で語っていただきました。
2011.04.26 | イネスホーム(株)
家づくりで大事なのは間取り?性能?それもそうだけど、自分は「本物の木の家」にこだわりたい。そう考えたMさんは、きちんとした仕事をし、アドバイスをしてくれる住宅会社と出会い、素敵な自宅が完成しました。「お掃除が楽しみになる」というご自宅を取材しました。
2011.04.19 | エフケーハウジング(株)
平成22年国勢調査によると、北海道の世帯人員は平均で2.27人。札幌市では2人を切っている区もあります。子どものいる家族が減って1人暮らしや夫婦2人暮らしの世帯が増えているのです。これからもっと増えるであろう1人世帯で素敵に暮らすにはどんな家がいいのでしょうか。
[記事全文を読む]2011.04.05 | ヨシケン一級建築士事務所
車いすでほんとうに生活しやすい家とは?建築家と施主がとことん話しあって完成したのがこのu-h.o.u.s.e.@iです。どうして建てたのか?どんな苦労があったのか?など、アウラ建築設計事務所の山下さんにお話を伺いました。(内容は2007年7月取材当時のものです)
2011.04.05 | アウラ建築設計事務所
アウラ建築設計事務所の山下一寛さんは穏やかでもの静か。近寄りがたい「センセイ」とは違った親しみやすい雰囲気です。大切にしているのは、お客様の話をよく聞き、プロとしてのアドバイスをさり気なくすること。そこから、欠陥住宅に泣かされた施主さんの気持ちに添う家づくりが生まれました。
[記事全文を読む]2011.03.31 | アウラ建築設計事務所
家もそろそろ古くなった、家族構成が変わった……そんなとき、建て替えもしたいけれど予算を考えればやはりリフォームと選択する方も少なくないのではないでしょうか。しかし、リフォームの程度によっては新しい住宅を建てることも可能かもしれません。今回はリフォームの予算で新築の注文住宅を手に入れることができた一軒のお宅をご紹介します。
2011.03.19 | 白田建築事務所
心地よい空間を手に入れるためには、一切妥協をしない。これが札幌市東区のTさん夫妻のいちばん大切にしたことです。天井、壁、床から収納にいたるまで高いクオリティを求め、気に入ったものだけをそろえることに徹底してこだわったことで、納得のいく住まいが実現しました。
[記事全文を読む]2011.03.11 | サンケイ建匠(株)
家づくりの窓口となる「担当者」は、われわれユーザーにもっとも身近な人です。プランから施工まで、長い時間を共に過ごす担当者と「いい家づくり」を共感できるか否かは重要なポイント。特に「女性担当者」が家づくりに関わるとちょっといいことがあるようです。今回はイネスホームの天内二枝(あまない・かずえ)さんにインタビューしました。
[記事全文を読む]2011.02.19 | イネスホーム(株)
一見、普通のお宅に見える家の扉を開ければ、さまざまにディスプレイされた花々があふれるフラワーショップ。この外見と内部のギャップが意外なお店は、オーナー・及川麻弥さんの、古い三角屋根の家へのこだわりから誕生しました。リノベーションを行う際に、オーナー、そして住宅会社はどう考え、実現させていったのでしょうか。
2011.01.27 | シノザキ建築事務所(株)
バリアフリーの住まいづくりは設計・施工する側にとって、なかなか大変な仕事です。実績がある住宅会社・設計事務所でも、家を建てる人の身体状況や障がいの種類に応じて、その都度新たな工夫やアイディアが求められます。
今回は、打ち合わせや研究を繰り返して完成した、見事なバリアフリー住宅を紹介します。
2010.12.24 | 拓友建設(株)
「50歳代最後の今が気力と体力の限界だと感じて、思い切って建て替えました」。ご主人の3回忌を終え、ご夫婦の念願だった建替を実現されたHさん。それまで暮らしていた古い家には、30年もの間に増えた生活用品が物置やタンスにたくさん詰まっていたと言います。
[記事全文を読む]2010.12.01 | 勇和建設(株)
協栄ハウスは、光熱費ゼロ住宅や、光熱費負担を抑えるヒートポンプ式・床暖房などの性能志向型の住宅会社。ところが今回取材でお邪魔したHさんファミリーは、子どもの頃から抱いていた理想の住宅デザイン、ライフスタイルを実現するために協栄ハウスを選びました。果たしてその住まいとは…。
[記事全文を読む]2010.11.22 | (株)協栄ハウス
7月11日、恵庭市内で(株)キクザワのOB客らを対象とした「お客様謝恩親睦パーティー」が開催されました。15回目の今年は過去最高の600名以上が参加するなど、たいへんなにぎわいでした。
[記事全文を読む]2010.07.29 | (株)キクザワ
シンプルでナチュラル、“大人可愛さ”をイメージしたというモデルハウス「Ease+(イーズプラス)」。3月のオープン以来、若い世代のお客さんを中心に好評とイネスホームさんから聞いてさっそく伺ってみることにしました。
[記事全文を読む]2010.07.12 | イネスホーム(株)
モデルハウスは、来場者の心を動かそうとどの会社も力が入ります。しかし肩に力が入ると価格が高くなり、家が大きくなって現実味が薄れることも。そこで晃和住宅の小川社長は、手の届く価格で夢が持てるモデルハウスを手稲区曙に建てました。
[記事全文を読む]2010.07.10 | 晃和住宅(株)
家づくりの窓口となる「担当者」は、われわれユーザーにもっとも身近な人です。プランから施工まで、長い時間を共に過ごす担当者と「いい家づくり」を共感できるか否かは重要なポイント。特に「女性担当者」が家づくりに関わるとちょっといいことがあるようです。
[記事全文を読む]2010.06.22 | (株)三五工務店
お子さんが生まれたことをきっかけに、通勤に便利な地下鉄沿線近くで物件をさがしていた教員のYさんご夫妻。ちょうど希望したエリアの分譲地で土地を見つけましたが、少し気がかりだったのは北向きであることでした。
2010.06.21 | STV興発(株)
恵庭市を中心に札幌、北広島、江別など札幌圏で安定した受注を得ている工務店、株式会社キクザワの菊澤里志社長インタビューの後半です。
[記事全文を読む]2010.06.18 | (株)キクザワ
高性能とデザインを両立させたい・・・そんなことを考えたサンケイ建匠では、スイーツカフェ“Le Vantail”(ル・ヴァンタィユ)のプロデュースをはじめ、店舗や住宅のデザインを手掛ける新進気鋭のデザイナー・T-size(ティーサイズ)塚本高正氏とコラボレーションし、「S-ize(サイズ)の家」を昨年からスタートしました。
その魅力をお二人に語っていただきました。
2010.05.27 | サンケイ建匠(株)
新築住宅でのバリアフリー対応は、現代の住宅では常識、と思われるかもしれませんが、「トイレの手すり位置が遠すぎて手が届かない」「便器が低すぎて立ち上がりにくい」「パネルヒーターが伝い歩きの傷害物になる」「段差1センチが大きな障害になる」など失敗例も少なくありません。ノーマライゼーション住宅財団発行の、福祉住宅の事例集「ふれあい」の担当バリアフリーライター、西村裕広がレポートさせていただきます。
[記事全文を読む]2010.05.17
昭和の懐かしい腕時計やレコード、マンガや本など、ご主人が楽しさに心惹かれて子どもの頃から集めてきたこだわりのコレクションは、段ボールに入ったままアパートの押し入れの奥に眠っていました。
一方、奥様も昭和モダンの香るティーカップ&ソーサーなど、暮らしを彩るモノや、価値のある本物素材の家具や生活雑貨がお気に入り。
そんなSさんご夫婦が当初、探し求めた「家」は、古くて味わい深い古民家と言います。しかしここは北国、住環境や耐久性を考えると本当の古民家で暮らすには厳しい。けれど、昔風にこしらえたもの、見せかけの古風では納得できない。そんな中、たどり着いたのは本物志向の価値観があう「建築家」と腕の確かな「工務店」を見つけることでした。
「大好きなモノに囲まれながら楽しく快適に暮らしたい」そんなSさんの家づくりが始まりました。
2010.04.27 | (株)丸三ホクシン建設
取材にうかがって驚きました。
オーナーAさんファミリーが住まいに強い愛着と満足を感じる家、そして訪問者がすぐに気に入ってしまう家。
実現できそうで、なかなかできないその実例があったからです。
2010.04.26 | (株)三五工務店
北海道に建つ家のほとんどは海外から船で運ばれてきた木材・建材で建てられています。「地産地消」は事実上ほとんど無いのです。でもエコと地産地消、素材にこだわって「オール道産材の我が家」を要望すれば50万円程度のコストアップで実現できるのをご存じですか?それを証明するためにアシストホームの新モデルハウス北の木の家「E-zo」(イーゾ)が公開されました。
[記事全文を読む]2010.03.30 | アシストホーム
前回は、札幌市東区のリフォーム専業の会社、棟晶株式会社の早坂社長に冬の暖房費を月9163円にできる方法を伺いました。【冬の暖房費を月9,200円にできる方法教えます!】
今回は一歩進んで「我が家を経済的に、美しく、儲かる」リフォームを実現する方法を同じく棟晶株式会社の早坂社長伺います。
2010.03.23 | 棟晶株式会社
障がいがありながら自立生活をしている人はたくさんいます。今回紹介する札幌市在住のIさんもその1人。下半身麻痺のため日常生活には車いすを使っているIさんが新築したのは、生活動作に支障が無いバリアフリーです。バリアフリー住宅は、機能性を重視するあまり病院や施設のようなデザインになりがちですが、Iさんはその点についても重要視しました。その結果、車いすでも快適な洗練された空間が実現しました。
[記事全文を読む]2010.03.10
棟晶株式会社は、札幌市東区のリフォーム専業の会社です。中古住宅に住んでいて寒さ、光熱費の負担に悩んでいる方に「光熱費を大幅に削減できるお得な情報」を早坂社長に伺いました。もちろん新築住宅でも使えるテクニックです。
[記事全文を読む]2010.03.09 | 棟晶株式会社
札幌市・北区にあるKさん邸は、落ち着いたオレンジと黄土色のツートンカラーが印象的な家です。外は大雪で冷え込んでいましたが、ドアを開けるとホワッとした暖かさ。そして“見晴らしがいい”リビングの空間が広がっていました。
[記事全文を読む]2010.03.02 | 白田建築事務所
北海道住宅新聞社ではこのほど、札幌市内の新興住宅街に住む、新築購入後数年以内の住宅購入経験者40名に、新築戸建て住宅に住んでみた結果分かった率直な本音を伺いました。
質問その4は「今から新築戸建て住宅を建てる人に、経験者40名からのアドバイス」です。
2010.01.13
北海道住宅新聞社ではこのほど、札幌市内の新興住宅街に住む、新築購入後数年以内の住宅購入経験者40名に、新築戸建て住宅に住んでみた結果分かった率直な本音を伺いました。
質問その2は「新築戸建て住宅に住んで感じた良かったこと」です。
2009.12.28
北海道住宅新聞社ではこのほど、札幌市内の新興住宅街に住む、新築購入後数年以内の住宅購入経験者40名に、新築戸建て住宅に住んでみた結果分かった率直な本音を伺いました。
質問その1は「新築戸建て住宅に住んで感じた具体的な不満」です。
2009.12.28
札幌市内で戸建て住宅を建てて数年以内の方々に向けてアンケートを発送させていただいたところ、
まだ開始一日目ですが、貴重な御意見が届き始めました。
住宅オーナーだからわかる生々しい、そして、これから家を建てようという方に向けた親切なアドバイスの数々に編集部一同大喜びです(*^_^*)ありがとうございます。
[記事全文を読む]2009.12.05
設計事務所や建築家と聞くと、かっこいい家をつくってくれそうだけれど、ちょっと敷居が高い、芸術家風で気むずかしい? という不安もあるようです。今回は中村欣嗣(よしあき)さんに「ふだんの生活はどんなふう?」という質問をぶつけてみました。中村さんは職住一体の生活を選び、あえて設計と家庭生活を分けない道を歩んでいます。
[記事全文を読む]2009.10.19 | 中村よしあき建築研究所
家づくりの窓口となる「担当者」は、われわれユーザーにもっとも身近な人です。プランから施工まで、長い時間を共に過ごす担当者と「いい家づくり」を共感できるか否かは重要なポイント。特に「女性担当者」が家づくりに関わるとちょっといいことがあるようです。各社の女性担当スタッフに話を聞いていきます。
2009.09.19 | 勇和建設(株)
自然素材・道産材でCО2削減・高性能…。
そうした凄いポテンシャルを持っているのに、モデルハウスの見学者が感動するのは見た目、居心地の良さ、雰囲気…。そんな住宅「チセ」の取材に行ってきました。
2009.09.18 | (株)三五工務店
予算や間取り、住宅会社選びからデザイン、キッチンや建材の選定…。
家づくりは、オーナーが自ら決めることがたくさんあります。
Yさんは20代で家を建てていて、今回は2棟目、3児の父という住まい作り経験者。
家づくりの方針をはっきり定め、優先順位を自ら考えられる人(実は大学の先生)。
彼の語る「方針」は、住まいづくりの参考になる点満載です。
2009.09.07 | 勇和建設(株)
建築関連をはじめ造園、和裁・洋裁、理容・美容、調理など、ものづくりのプロフェッショナルが一堂に集う「第8回札幌技能フェスティバル」が8月9日、札幌コンベンションセンターで開催されました。第1回から中核的存在として運営に携わってきた丸三ホクシン建設では今年も社長の首藤一弘さん以下総勢8名が参加しました。
[記事全文を読む]2009.08.25 | (株)丸三ホクシン建設
住宅のクロス工事会社を経営する島さんのご自宅は、遠くから一目見てわかる存在感があります。近くで見るとコーナー部がきれいにアールを描いた塗り壁がきれいで、建って10年目になると聞いて驚きました。島さんがエフケーハウジングを選んだのは、プロの職人でなければわからない、ある理由がありました。
2009.07.30 | エフケーハウジング(株)
高気密高断熱の家づくりが特徴のアシストホームは08年に新プロジェクトが2つ発表、さらに09年、新たなプロジェクトが誕生しました。シンプルモダン系の住宅を進化させた「Neo Simple(ネオシンプル)」。デザイン性と収納、機能を追求した美しい住まいです。江別市弥生町のモデルハウスで同社の伊藤貴幸さんに話を聞きました。
[記事全文を読む]2009.07.25 | アシストホーム
施工技術に秀でた工務店に施工を、デザインなどの提案力に優れた建築家に設計を依頼する。
なかなか魅力的な家づくりの方法です。今回は「施工力」に秀でた工務店、丸三ホクシン建設の首藤社長に、社員の大工さんについて話を伺いました。
2009.06.30 | (株)丸三ホクシン建設
「彼女はお客様の声にならない『心の声』がわかる貴重な存在」と社長が一押しするのが、斎藤文江さん。彼女は、イネスホームでインテリアコーディネーター兼建築士として忙しい毎日を送っています。
[記事全文を読む]2009.05.29 | イネスホーム(株)
拓友建設株式会社では、環境活動の一環として植樹を行っています。土と風のにおいを感じ、鳥たちの声に包まれながら、木を植える活動に記者も参加させていただきました。
[記事全文を読む]2009.05.29 | 拓友建設(株)
これまで暮らしていた賃貸住宅では、ダイニングとキッチンが分離、家事のときに孤立していましたので、新居のキッチンは対面型にしたい、そして食器などを無理なく綺麗に収納したいと考えました。
[記事全文を読む]2009.04.23 | 勇和建設(株)
事前に取材項目を整理していました。建ててから14年目。どんなトラブルがあって、どこが傷んできたか。新築にない味わい、木の色の変化とかはどうか。当時考えた設計者の答えは、10数年たって正解だったか?
[記事全文を読む]2009.03.26 | 中村よしあき建築研究所
理想の住宅を手に入れたとしても、毎月の住宅ローン支払いが苦しくては幸せな暮らしは実現できません。
住宅雑誌などは住宅ローン破たんの実態など、「家が欲しい」という思いに水を差すようなことはほとんど言いませんが、今回はあえてマネーの専門家、川部紀子さんに「家を建てようと考えている方に注意すべき点」をインタビューしました。
2009.03.14
築20年の住宅を二世帯住宅にリフォーム。三五工務店リモデル35の山本玲さんは、キッチンや間取り、収納、部屋の明るさ、家事動線など、私と母の言葉をしっかり聞き、ヒントを得て丁寧に解決策を導いてくれました。打ち合わせも何度も重ね、終盤には間取りの大きな変更もありましたが嫌な顔ひとつせず対応してくれて。母と私、山本さんの女3人で楽しくリフォームできました。(札幌市・T)
住宅業界に詳しい知人が「結露・寒さが嫌なら拓友建設」と断言。私は工学部出身の税理士なので妻沼社長の施工に対する熱意と会社の経営姿勢の両方に納得できました。若い建築家夫婦とのコラボも実現し、実際に住んで3年、暖かく結露も全くなし。ライフスタイルに合った100点満点の住まいです(札幌市・K)
根っこの部分で価値観を共有できると思いました。ありのまま、造りすぎないという考え方に賛同しています。それと、中村さんのご自宅地下が、なぜか落ちつきました。(札幌市・Y)