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    <title>札幌良い住宅.jp-ver2</title>
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    <title>日本家屋の美しさそのままに　快適なバリアフリーを実現</title>
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    <published>2010-09-02T05:56:14Z</published>
    <updated>2010-09-02T06:14:59Z</updated>

    <summary>年齢と共にこたえる寒さと車いすの不便を解消したい Ｓさんは四人家族。ご両親と息子...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>年齢と共にこたえる寒さと車いすの不便を解消したい</strong><br />
Ｓさんは四人家族。ご両親と息子さんご夫婦という家族構成で、生活しているのは、美しい日本家屋です。築年数が三十年ほど経過しているのですが、ここ最近はことさら家の中の寒さがこたえるようになってきたそうです。<br />
　また、年齢とともにご両親の体も弱ってきました。特にお母様は足腰が弱ってしまい、車いすを使用せざるを得ない身体状況になりました。そのお母様が自由に移動しつつ自立生活ができるよう、そして家の中が暖かくなるようにというのが、今回のリフォームのメインテーマです。<br />
<strong>日本家屋の美しさを損なわずに</strong><br />
　機能的な側面だけでなく、日本家屋としての美しさを保つリフォームというのも大きな課題でした。車いすでの移動に配慮して可能な限り間仕切りを取り除くことによって、あるいは天井をはずすことで、隠れていた柱や梁が見えるようになりました。それらを上手にデザインし、古民家ならではの趣いっぱいの出来栄えになっています。<br />
　家中を巡る廊下と和室には段差がありましたが、廊下のフローリングをかさ上げすることで全て解消しました。車いすでの出入りにもまったく支障ありません。<br />
それらの工夫により、日本建築ならではの美しさを損なうことなく実用的になりました。<br />
<strong>昔ながらの面影を残す様々な利点</strong><br />
寒さ対策では安全性の高い電気蓄熱式暖房を採用し、すぐ近くに開通した新幹線の騒音対策も兼ねたペアガラスを入れました。それだけで暖かさは十分になりましたが、インテリアのひとつとして薪ストーブも取り付けました。時折こちらの暖房も活用しておられるようです。</p>

<p>住み慣れた住まいには深い愛着があるものです。住宅はどうしても老朽化が進んでしまうもので、住んでいる人の身体状況、あるいは家族構成の変化などに応じて修繕していかなければなりませんが、できることならその姿を変えずにおきたいと考える人も多いのではないでしょうか。そうした心情的な側面だけでなく、認知症の高齢者が混乱を招かないための対策としても、昔ながらの面影を残す家づくりは注目され始めています。</p>

<p>《プロフィール》<br />
西村裕広（にしむらやすひろ）<br />
障害者に関連するNGO職員などを経てフリーライターに。福祉や住宅、自転車など様々な分野で執筆。</p>

<p><br />
事例レポート一覧<br />
<a href="http://www.iesu.co.jp/ghs/article/20100517140621.html">●適切なバリアフリー住宅レポート</a><br />
<a href="http://www.iesu.co.jp/ghs/article/20100310144805.html">●昔のままのデザインを残し　自立と介護双方に配慮</a><br />
<a href="http://www.iesu.co.jp/ghs/article/20100310144011.html">●デザイン性を重視した車いすでも快適な住まい</a></p>]]>
        
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    <title>8月29日(日)江別・「光いっぱいの車いす対応住宅」公開　拓友建設</title>
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    <published>2010-08-25T08:41:15Z</published>
    <updated>2010-08-25T09:05:24Z</updated>

    <summary>将来を見越して、車いすでもストレスのない生活ができる平屋建ての住宅を建てたオーナ...</summary>
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        <category term="イベント・お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="拓友建設(株)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iesu.co.jp/ghs/">
        <![CDATA[<p>将来を見越して、車いすでもストレスのない生活ができる平屋建ての住宅を建てたオーナーさま。<br />
道路から家の中まで段差がなく、積極的に暮らしを楽しめる車いす対応の住宅です。</p>

<p>国の長期優良住宅認定も受けています。</p>

<p>この機会に是非ご覧下さい。</p>

<p>＜　見どころ　＞<br />
●室内奥まで光を取りこむハイサイドライト<br />
●手すりとその取り付け場所<br />
●杖が滑らない床<br />
●たくさんの造作家具</p>

<p>オーナーさまにとってストレスフリーな住宅は、<br />
　誰にとっても快適＝ユニバーサルデザイン住宅なのです。</p>]]>
        
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    <title>住まいの研究者と出会って自分らしい家に　札幌市／Ｙさん</title>
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    <published>2010-08-20T10:01:38Z</published>
    <updated>2010-08-20T10:20:55Z</updated>

    <summary>大手メーカーに頼んではみたものの・・・ Ｙさんは40歳代の公務員。奥さんはパート...</summary>
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        <category term="オーナー体験談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="カサシマ建設(株)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><strong>大手メーカーに頼んではみたものの・・・</strong></p>

<p>Ｙさんは40歳代の公務員。奥さんはパートで、３人のお子さんがいます。転勤で道内を回り、札幌の団地に転勤で引っ越した頃には上のお子さん２人が小学生。同じ学区に手ごろな土地を見つけ、住宅会社探しを始めたそうです。</p>

<p>当初は大手ハウスメーカーに話をしましたが、「図面を見せながら無理やり丸めこむように話すんですよ。そして印鑑をつくよう言われて。もう少し勉強する時間が欲しいと答えたら、『印鑑をつけばもっと安くしますよ』って。あれ？って思いましたね」。</p>

<p>奥さんも「会社側の進めるペースに合わせていかなければならない感じでした。それに、外壁ひとつにしても選べる余地があまりないんですよ。『この３種類の中から』と言われ、それ以外はオプション料金がかかると・・・」。</p>

<p><strong>知り合いの専門家のアドバイスで開眼</strong><br />
だんだんと不安を持ちはじめたＹさんご夫妻。悩んでいたとき、ちょうど親せきに住宅の研究者がいたのでアドバイスを受けるため旭川まで会いに出かけました。</p>

<p>その方は持っていった図面も見ずに、こう言いました。「家づくりにあたって何を大事にしたいか？例えば子どもを中心にした家づくりにするか、または趣味を大切にするか、それをまずはっきりとさせること。そして、家づくりの勉強をきちんとすること」</p>

<p>Ｙさんご夫妻は、家の内部もじっくり見せてもらいました。<br />
その家は、古い家を大規模にリフォームしていました。「むき出しの木が見え、珪藻土の塗り壁や薪ストーブもあって温かく落ち着いた感じがしました。これまでの家づくりは何だったのだろうと、衝撃を受けました」と奥さん。なんとなく木の家がいいなと感じていたご自身の思いも、ここではっきりとしたそうです。</p>

<p><strong>「カサシマのおじさんのところへ行く！」</strong><br />
それからは、Ｙさんご夫妻はただモデルハウスを漠然と見に行くのではなく、住宅の本をたくさん読んだり、セミナーに参加したりして勉強しました。気になる会社をネットで調べては積極的に話を聞きに行ったりしたそうです。</p>

<p>その中で出会ったのが、カサシマ建設さんでした。「やはり木の家がいいなと思いまして。カサシマ建設さんの家は自分たちが住みたい！と思う雰囲気に似ていたんです」。和風をイメージしたＹさんご夫妻が希望を伝えたところ、社長はその場でラフスケッチをサラサラと描いてくれたとか。</p>

<p>「打ち合わせも、私たちのペースで決めてくれるんですよ。週に１回、１，２時間ぐらいですね。その間にこちらへ来てもらったり、また私たちが会社へ行ったりしていました」。お子さんたちも「カサシマのおじさんのところへ行く！」と喜んで、事務所内にある子ども用ビデオを観たり、本格的な鉄道ジオラマコーナーで遊んだりしていたそうです。</p>

<p>そして契約し、着工の運びとなりました。「前の団地からも近いので、よく見に行っていましたね。建てている途中でも大工さんや社長に希望を伝えると、それを採り入れてくれたんですよ。このきめ細かさは大手ハウスメーカーだったら絶対あり得ないと思います」とＹさんは断言します。</p>

<p><strong>居心地バツグンの家が同じ予算で完成！</strong><br />
完成したＹさんの家へお邪魔しました。ドアを開けたとたん土間のような玄関と、その先に広がる木の空間。そして柱や梁に塗られた柿渋の、なんとも鼻をくすぐる和の匂い・・・障子の引き戸、高めの天井、これはまさしく旅館のようです。</p>

<p>「友達には『居酒屋みたい』とか言われます」とＹさん。通された和室は目の前に灯り取りの丸窓が障子越しに見えて、もしここが本当に旅館だったら長逗留してしまいそう。実際に訪れるお客さんも「落ち着くね」と言ってのんびりしていくそうです。この長居したい空間が、そのまま家になっているなんてステキですね！</p>

<p>ふんだんに使われている木はカラマツの集成材。壁面は紙に木のチップをすき込んだルナファーザーという自然素材を使用、耐久性にも優れています。この家に住んでからは風邪も引いていないというＹさんご家族。「木が呼吸しているのかなと感じますし、本当に体に良い家だと思います」と奥さんが話してくれました。</p>

<p>テーブルセットやカウンターなどの造作家具も多いＹさん邸ですが、気になるのは、かなり予算をオーバーしたのでは？ということ。</p>

<p>「いえいえ、大手メーカーさんの見積価格と変わりませんよ」。えっ、本当ですか？ここまでオリジナリティあふれた家が同じ値段で造れるなんて・・・壁の断熱材は？と念のため尋ねると「壁の中と外からのＷ断熱方式です」。後で笠島社長にお話をうかがうと、Ｑ１住宅相当の断熱性能だとか。断熱性能もすごかったんですね。</p>

<p>「この家に住んでいると、大工さんが本当に気持ちを込めてつくってくれたことを実感するんです。社長さんとの打ち合わせも楽しかったし、今はカサシマ建設さんにお願いして本当に良かったと思っています」</p>

<p>専門家に出会ってから家づくりに対する姿勢が１８０度変わったＹさんご夫妻。<br />
リビングのテラス窓からそのまま外に出て何度もバーベキューを楽しみ、最近もカーポートで手づくり装置？工作？の流しそうめんをしたのだとか。また奥さんが見せてくださった家庭菜園は自給自足できそうなぐらいに作物が植わっているなど日々の生活をエンジョイしている様子がうかがえます。</p>

<p>住めば住むほどに味わいや風格が出そうなＹさん邸に、５年後、そして１０年後にもぜひ訪れてみたい気がします。</p>

<p><br />
<strong>記者の目</strong><br />
一生に一度の買い物とは思っても、実際に家を建てるとなれば予算や期間などの壁が立ちはだかり「まあ、これぐらいは・・・」と妥協してしまうもの。そんな話を周囲でも少なからず耳にします。それでも理想の家を建てるのはむずかしいと言う前に、まずはしっかり勉強をすること、そしていろんな会社に当たってみる手間を惜しんではいけないことを、Ｙさん邸を訪問して実感しました。</p>]]>
        
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    <title>古い喫茶店兼住宅が和風モダンの治療院に変身／札幌市・伊藤さん</title>
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    <published>2010-08-06T10:37:49Z</published>
    <updated>2010-08-06T10:54:00Z</updated>

    <summary>使えるものはとことん再利用 札幌で東洋医学の治療院を開業するため、自宅のあった釧...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>使えるものはとことん再利用</strong><br />
札幌で東洋医学の治療院を開業するため、自宅のあった釧路とを往復しながら、築20年の喫茶店兼住宅をリフォームした伊藤真さん。今年３月、待ちに待った新居での生活をスタートさせました。</p>

<p>「できれば新築したかった。でも札幌で治療院を開くスペースを備えた住宅を建てるとなると、予算的に条件の合う業者さんがなかなか見つかりませんでした。ハウスメーカーに見積もりを依頼しましたが、どこも高いですね」（伊藤さん）。</p>

<p>事情を知った弟のすすめで、設計を手がけた白田智樹さんと帯広で会うことに。「建築家って気難しいイメージがあったんですが、敷居の高くない方で安心しました（笑）」（伊藤さん）。最終的には新築ではなくリフォームを選択しました。</p>

<p>また、今回の家づくりではなるべく費用をかけないことが最優先。白田さんからコストダウンのためのさまざまな提案を聞き「素人がいくら考えても限界がある。設計の専門家の知恵をお借りしよう」と決心したそうです。<br />
「飲食店だった建物が治療院として使えるようになるか不安でしたが、100％を望んだらきりがないと頭を切り換えました」（伊藤さん）。</p>

<p>使えるものは可能な限り再利用。「構造材や断熱材は状態がよく、ほとんど生かすことができました。温水セントラル暖房やサッシ、カウンターなども手を加えて使っています」（白田さん）。</p>

<p><br />
<strong>「狭い、暗い」をどう克服</strong><br />
リフォーム前の伊藤邸はフラットルーフの住居部分に三角屋根の喫茶店が下屋のように付いたデザイン。南面のドーマーウィンドウや出窓は喫茶店ならお似合いですが、東洋医学の治療院には違和感があります。</p>

<p>１番の問題は治療室にする予定の店舗部分が狭くて天井が低いこと。「壁の高さが低く、傾斜天井だから余計に圧迫感があったと思います」（白田さん）。おまけに午後になると、出窓の張り出しが日差しを遮り、せっかくの南向きが台無し。</p>

<p>「新しい職場となる空間をいかに広く明るく変身させるか」。それが家づくりの焦点でした。</p>

<p>まず三角屋根をフラットルーフに変更して天井高を確保。南の角を切り取ったような形の治療室を天井の高い四角い部屋にしました。「治療室側に出っ張っていた家族用のトイレを住居部分に移し、スペース自体が広くなったせいもあって、見違えるほどスッキリしました」（伊藤さん）。</p>

<p>屋根の形を統一したことで、外観もバランスのとれたモダンなデザインに生まれ変わりました。採光の邪魔をしていた出窓は縦長のＦＩＸ窓（固定窓）に。排煙窓は新設し、床から天井までの細長い開口部に見えるようにしています。</p>

<p>床は靴を脱ぎ、薄着になって治療を受けられるように、断熱材の上に床暖パイプを施工し、最後にフローリングで仕上げています。「肌寒い日でも快適でした」（伊藤さん）。</p>

<p><br />
<strong>住む人のアイディアで個性的に</strong><br />
住居部分は玄関・リビング・キッチンの間の建具を取り払い、階段を中心としたコの字型のオープンスペースを造りました。階段の下あたりにタイル貼りのキッチンを大工さんが造作。その隣の大きな木のテーブルが家族みんなの憩いの場所です。</p>

<p>「階段を移動せずに広々としたリビングができました。収納は扉のないごくシンプルなものですが、自分でカーテンやラックを付けて工夫するのが楽しい」と奥様。<br />
「市販のキッチンは、引き出しや扉の素材次第で価格がどんどん高くなってしまいます。手づくりだから、必要ないものは造らず、こだわりたいところは少し贅沢をし、お客さまが満足するキッチンを造れるのです」（白田さん）。</p>

<p>予算の点で吹き抜けは実現しませんでしたが、そのかわり階段室の壁をくり抜いて、あかり取りのための小窓を造り、手すりを取り付けました。「明るくなりましたし、風の通り道にもなっていて爽やかに過ごせます」（奥様）。</p>

<p>リビングのフロアには道産カラマツ無垢材を使いました。「肌触りが最高。ここだけは少しだけ贅沢をしましたが、大満足です」（伊藤さん）。</p>

<p>「大切に住んで下さっていることが伝わってきて思わず嬉しくなります。住む人のセンスが感じられるいい家になったと思います」（白田さん）。</p>

<p><br />
<strong>記者の目</strong><br />
予算的・技術的にできることとできないことをきちんと整理するのがリフォームを成功させる秘けつのようです。市販のカラーボックスや金具などを上手に利用した収納術もお見事でした。</p>

<p><br />
<strong>お知らせ</strong><br />
伊藤さんが開院した「東洋医学研究所」のご案内を最後に載せましたのでご覧下さい。<br />
体の不調の原因を、自律神経や骨格バランスの不均衡と考え、独自の治療を施します。</p>]]>
        
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    <title>8月７（土）８（日）　札幌市西区でエコポイント住宅の完成見学会　サンケイ建匠</title>
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    <published>2010-07-30T01:01:57Z</published>
    <updated>2010-07-30T01:20:26Z</updated>

    <summary>来る８／７（土）＆８（日）に、札幌市西区山の手４－８にて注文住宅の完成見学会を開...</summary>
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        <category term="サンケイ建匠(株)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>来る８／７（土）＆８（日）に、札幌市西区山の手４－８にて注文住宅の完成見学会を開催します。７／10（土）＆11（日）に構造見学会を開いた住宅です。</p>

<p></p>

<p>【日　　時】　８月７日（土）＆８日（日）の２日間<br />
　　　　　　　１０：００～１６：３０</p>

<p>【場　　所】　札幌市西区山の手４条８丁目２<br />
　　　　　　　地図は右のチラシ画像をクリックして下さい。<br />
　　　　　　　また、インターネットで場所を知りたい方は<a href="http://www.its-mo.com/z-155034700-508660730-18.htm">こちら</a></p>

<p>【見どころ】　<br />
　　　　　　　●ガルバリウム鋼板の外壁<br />
　　　　　　　●インナーテラス<br />
　　　　　　　●オール電化・エコポイント対応<br />
　　　　　　　●オリジナルデザインの室内建具（天井までスッキリ）<br />
　　　　　　　●造作家具（TVボード＆書棚）<br />
　　　　　　　●吹抜＆スノコ床<br />
　　　　　　　●幅広の床</p>

<p>オリジナルの住まいをご計画されている方はぜひとも見学にお越しください！</p>

<p>また、これからサンケイで建築をお考えの方には必須です☆</p>

<p><br />
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。サンケイ建匠(株)<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>600名のお客様とともに楽しむ、一大イベントを開催！</title>
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    <published>2010-07-29T01:38:50Z</published>
    <updated>2010-07-29T02:08:33Z</updated>

    <summary>盛りだくさんの催しに夢中！ この催しは、恵庭市のテクノパーク中央公園を借り切り、...</summary>
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        <category term="(株)キクザワ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="オーナー体験談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iesu.co.jp/ghs/">
        <![CDATA[<p><strong>盛りだくさんの催しに夢中！</strong><br />
この催しは、恵庭市のテクノパーク中央公園を借り切り、キクザワとキクザワ恵風会が共催しました。</p>

<p>キクザワで家を新築・増築した施主と家族、お友だちなど関係者を対象に毎年行われるこのイベントは、年々規模を増し15回目の今年は過去最高の636名が参加、おもてなしをするスタッフ側の人数も100名以上を数えるなど、一大イベントに成長しました。</p>

<p>午前11時半、いよいよ開場です。会場入り口ではキクザワのスタッフが出迎え、家族やグループごとに写真を撮影して入場となります。</p>

<p>会場には焼き鳥、ジンギスカン、フランクフルトなどの食べ物や、ビールにジュース、かき氷の出店が並び、お祭りの露店のような雰囲気です。店を出しているのは協力業者34社で結成されたキクザワ恵風会の方々で、なんとすべてが無料で食べ放題・飲み放題。</p>

<p>日頃の感謝を込めて･･･ということですが、お客様に喜んでいただきたいという姿勢が徹底しています。この日はあいにくの曇り空でしたが、ムシムシとして、暑い一日になりそうな予感が。さっそくかき氷の前には子どもたちの列ができはじめました。</p>

<p><br />
<strong>社員もお客さまと一体となって楽しむ</strong><br />
開会のあいさつのあと、壇上には会長以下キクザワ社員がずらりと整列し自己紹介が行われました。キクザワには、営業という部門はありません。</p>

<p>「私たちの家に満足したお客様が、新たなお客様を紹介してくださる。お客様ご自身が営業をしていただいているので、営業部門をおく必要がなく、わたしたちは家づくりに力を注ぐことができます。だからこそ、お客様に感謝を込めてこうしたイベントを開催させていただいています」と、代表取締役の菊澤里志さん。「そして今日だけは、私たちもお客様と一緒に楽しみたいと思います」と締めくくりました。</p>

<p>乾杯の発声は、管理部長の金谷純子さん。そして、みなさんが楽しみにしているゲームや催しがスタート。恒例のお菓子まき・餅まき大会にはほとんどの方が参加し、大人も子どもも夢中でビニール袋を広げます。</p>

<p>会場の一角では、これも恒例の工作コーナーを２回に分けて実施。昨年の大人気による混乱を教訓に、今年は抽選で参加者を決めました。</p>

<p>幸運にも参加できた方はスタッフの助けを借りながら、ベンチと踏み台を製作しました。建材の端材を材料に使い、パーツに切りそろえたものを組み立てていきます。子どもたちよりも真剣に作業する、お父さんたちの姿が印象的でした。</p>

<p><br />
<strong>紹介が紹介を呼ぶ、心をつなぐ家づくり</strong><br />
そのほか会長自作の逸品が手に入るチャリティ・オークションや、釘打ち、ビス打ち選手権など大工自慢のキクザワならではの催しも次々と行われました。</p>

<p>その一方でスタッフが、お客様のテーブルをひとつひとつまわり、一緒に座って談笑する場面も見られました。「大きくなったなー」と子どもの頭をなでるスタッフや、「久しぶりね！」とお客様に声をかけられるスタッフなど、親戚や家族のような付き合いが生まれていたことがわかります。</p>

<p>1999年にキクザワの家を建てた恵庭市のＤさんは、恵庭に引っ越してきたばかりのとき、子どもを通して知り合ったＳさんになんでも相談しているうちに、紹介されてキクザワに決めたそう。Ｓさん自身も2003年にキクザワで新築しました。友だち同士のつながりから生まれた縁です。</p>

<p>同じく恵庭市内から参加したＭさんとＹさんは、なんとお隣同士。Ｍさんが1997年ごろにキクザワで建てたあと、Ｙさん宅も2002年ごろに新築しました。「キクザワさんは年々技術が上がってるんじゃないですか」とＭさん。さすが、建てたあともしっかりとチェックしています。</p>

<p>最後には急きょじゃんけん大会が開催され、思いがけないプレゼントに参加者は大喜び。こうして約3時間にわたるイベントは大盛況のうちに終了しました。</p>

<p><br />
<strong>記者の目</strong><br />
町内会のお祭りのように和気あいあいとした雰囲気。専属の営業を置かず、お客様の信頼に支えられて成長してきたキクザワの、心をつなぐ家づくりが見えた気がしました。</p>]]>
        
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    <title>幸せなリフォームをどうやって実現するか</title>
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    <published>2010-07-28T05:46:53Z</published>
    <updated>2010-08-20T00:04:52Z</updated>

    <summary>５３，０００棟ものリフォーム実績を踏まえ、「リフォーム」とは何だと思いますか？ ...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>５３，０００棟ものリフォーム実績を踏まえ、「リフォーム」とは何だと思いますか？</strong><br />
柴田　たとえば築20年も経過した住宅ならば家が寒かったり、設備や外装材などを直さなければならないなど気になる箇所があるはずです。例えばほとんどの家の床は多少は傾いています。このような住宅の経年劣化が進む前に、早期に、適切なメンテナンスをすれば、長く快適に暮らせます。一方で床が傾いたって生活上支障がないならば予算と相談して、簡易な手直しで対処するなどの工夫もありえます。暮らしていく上で不都合な部分を予算の範囲で優先順位を決め、先を見据えて直していくのがリフォームだと思います。もちろん我が家に対する愛着を感じる部分を残したりといった「心」を大切にすることもリフォームでは大事です。もうひとつのリフォームは家族の暮らしに適応させるリフォームです。</p>

<p><strong>暮らしに適応させるリフォームとは</strong><br />
柴田　もうひとつのリフォームは、家族が年をとったり、赤ちゃんが誕生したりといった変化に適応するためのリフォームです。住宅の築年数に関係なく、人間は80年前後の人生を生きていく中で、家族の暮らしに家を適応させるリフォームが必要になります。例えば30代の夫婦が将来を見据えてバリアフリー住宅を建てたとしても、30年後に、適切な場所に手すりをつけたくなったり、両親と同居したい事情が発生したりといったことでリフォームが必要になることが非常に多いのです。あらかじめ家族の将来を見据えて家を建てたとしても、予想もできないことが家族には起きるのです。そういう時にどんなリフォームをすべきか、はリフォーム会社の担当者にとっても最も経験が問われる場面です。</p>

<p>　手すりの位置、数、段差の有無、キッチンの高さなどは、そこに住まわれるオーナーの要望や体調、動き方などによっても異なる対処が必要です。シルバー世代向けにはキッチンは低めがいいかと思いがちですが、むしろ少し高めの方が調理がしやすいポジションがとれる場合もあります。寝室とトイレは近いほうが良いのは原則ですが、むしろ廊下を歩いて家族とすれ違えるような間取りの方が家族にとって幸せになるケースもあります。</p>

<p><strong>リフォームの価格について</strong><br />
　当社には、他社でリフォームの見積もりをとったお客様が多くいらっしゃいます。大手リフォーム会社の見積もりなどは、プランナーによる一見きれいな書類なのですが、お客様が必ずしも納得できるとは限りません。リフォーム工事の内訳が掲載されていない場合が多いのも理由の一つです。<br />
お客様が住まいのどのような点に困っていて、何を直したいかを伺って、当社もプランと見積もりを提出させていただくケースでは、価格と提案内容で全国大手を上回る内容だと評価していただくことが多くなっています。それは宣伝費やその他のコストが違うからでもあり、お客様の希望を叶える様々な手法を身につけているからでもあります。お客様が何を重視しているかを率直に伺ってプランに盛り込むことができるからかもしれません。<br />
もう一つ、注意していただきたいのがチラシの価格表示です。当社のチラシには、例えばユニットバスの取り替えについては、本体代金の他に「ドア枠工事、既存解体、廃棄、ゴミ処理、電気・給排水工事、諸経費」などが込みになった「まるごとパック」価格で表示しています。他社のものでは「本体価格の50％引き」というような価格が書かれていて、実際にリフォーム工事を行ったときに、当初想定していた価格とかけ離れた価格になってしまう、誤解を生むチラシも少なくありません。見た目が安そうなチラシの方が魅力的かもしれませんが、これからリフォームを予定されている方は、よく価格の中身を吟味されることをおすすめします。<br />
チラシだけでなく当社のショールームなどでキッチンや屋根材、設備機器などを実際に見て、仕様や価格などをご検討されるともっと「あんしん・なっとく」のリフォームに近づけるのではないかと思います。</p>

<p><strong>記者の一言</strong><br />
　柴田社長はじめ、7名の職員はみんな物腰の柔らかい、相談しやすい感じの人ばかり。柴田社長はこれまでの経験から、リフォームの経済的負担を減らすために早期のメンテナンス、そして暮らしの変化に応じた適切なリフォームの選択が重要だと力説する。とにかくリフォームの経験では札幌圏ナンバーワン。ぜひ相談してみることをおすすめします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>札幌圏トップクラスのリフォーム企業</title>
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    <published>2010-07-28T05:26:42Z</published>
    <updated>2010-07-28T05:51:53Z</updated>

    <summary>スコープ住まいという会社は業界内では有名。でも知らない読者もいるかもしれません。...</summary>
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        <category term="住宅会社別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><strong>スコープ住まいという会社は業界内では有名。でも知らない読者もいるかもしれません。自己紹介を。</strong><br />
柴田哲雄社長　昭和58年に生活協同組合コープさっぽろの住宅部門として設立されたのが始まりです。職員は、それまで食品や日用品を店頭で扱う流通小売業の仕事をしていました。地域の消費者の中で生協を利用していただき、支えていただいている組合員さんのために食の安全、暮らしの安心をお届けする仕事です。住宅という生活の基盤になる分野で仕事をすることになった私たちは、以来新築住宅も120棟以上の実績がありますが、５３，０００棟のリフォームを主にさせていただいて参りました。平成11年に法人化、平成19年には社名変更をして現在のスコープ住まい株式会社になりました。</p>

<p><strong>なぜ新築住宅ではなくリフォームを専業としたのですか？</strong><br />
柴田　当時から、住宅を直したい、増改築したいという願いを持ったお客様はたくさんいたのです。ところがほとんどの住宅会社にとってリフォームの受注は、手間がかかる、診断能力や技能も問われるという「面倒」な仕事だったため、私どもの元に多くのリフォーム相談が寄せられました。組合員さんをはじめ札幌圏の多くの方々の期待に応えるべく、地元の工務店などを組織化し、施工の指導などを行いながら我々自身も力をつけていきました。<br />
年間3000件のリフォーム工事を行った年もありました。生活協同組合でしたからリフォーム工事をさせていただく方の多くが組合員さん。もし工事に不手際があったり、納得いかない部分があれば、我々にではなく、組合員組織の場で問題が指摘され、生協としての問題になりました。そのため我々は必死でリフォーム工事のレベルアップを追い求め、鍛えられたのです。</p>

<p><strong>どこのリフォーム会社を選んだらいいのかわかりにくい時代になりましたね</strong><br />
柴田　10年ほど前でしょうか、リフォーム会社が次から次へと誕生し、大手リフォーム会社の全国展開などが急増した時期がありました。新築市場が下火になりリフォーム市場に仕事があると多くの企業が考え、今に至るまでリフォーム会社が乱立する状況になりました。零細のリフォーム会社が地域に膨大に存在し、その一方で全国大手のリフォーム会社も成長しています。チラシや電話帳などを見ても、聞いたことがないリフォーム会社がたくさん出ていますよね。そうした企業群から良いリフォーム会社を見つけるのは難しいと思います。</p>

<p>当社はそういう中にあって、受注件数を増やすのではなく、これまでの経験を活かして、お客様が今、住まいで何をお困りになっているか、そしてそれを解決するためのたくさんの方法の中から、お客様に何をご提案すべきか、最善の提案ができるように仕事の質を高める方針に変更し、社名もスコープ住まいに変更したのです。ここ数年は外壁の改修や断熱リフォーム、キッチンやお風呂のリフォームに加え、間取りなど住む人のライフスタイルに適応した総合リフォームをお任せいただくことが増えています。</p>

<p>次回は「<a href="/ghs/article/20100728144653.html">幸せなリフォームをどうやって実現するか</a>」について</p>]]>
        
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    <title>良いモノは残し住性能を強化したリフォーム／江別市・Ｓさん</title>
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    <published>2010-07-22T09:26:28Z</published>
    <updated>2010-07-23T09:29:42Z</updated>

    <summary>暮らしの不便を解消したい Sさんの家は今回のリノベーション（大規模リフォーム）を...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>暮らしの不便を解消したい</strong><br />
Sさんの家は今回のリノベーション（大規模リフォーム）を入れると３度目になります。最初は30年ほど前、現在の土地に建つ中古住宅を購入、その約10年後にハウスメーカーで建て替え。ハウスメーカーを選んだ理由は「構造的に信頼できる」から。新築当時は構造も実用面も十分納得がいくものだったと言います。</p>

<p>しかし、年数が経つにつれ室内の寒さを感じるようになりました。２階は特に寒く、ストーブを後から買い足しましたが解消しませんでした。加えて木をふんだんに使った風呂場は老朽化が早く、これまで２回も大規模な修繕をしています。</p>

<p>「年を取るにしたがって仕切りやフロアにある段差も辛くなりましたし、退職して60代以降の私たちの暮らしに合わせた快適な家にしたい」と、大規模リフォームを決断しました。</p>

<p><br />
<strong>長期優良住宅が気になって</strong><br />
今回、Sさんが施工を依頼したのは「ヨシケン」ことヨシケン一級建築士事務所。同社は新築・リフォーム両方で長期優良住宅に積極的に取り組んでいます。リフォームは長期優良住宅先導的モデル事業の一つである「北海道Ｒ住宅」にも参加しています。</p>

<p>この事業では、長く安心して暮らせるための性能向上リフォームと改修後の住宅性能・品質表示や維持管理まで行うことで、施主が国からリフォーム工事費の１割を補助金として受けられます。</p>

<p>このことを知ったSさんは、リフォームを考え始めた頃に近所で施工中だった同社の現場で「看板に書かれた『長期優良住宅』の文字が目に入った」と言います。そこで同社ホームページを探しだし、同社専務である吉田純治氏のブログを読みました。</p>

<p>そこには家づくりに自然素材を多用していることが書かれているほかに、森林公園などをよく散歩するというプライベートな話題が「自分のライフスタイルとよく似ていることから親近感がわきました」とSさん。そこで後日、現場にいた吉田専務に声をかけ、リフォームを相談。家の状態を調査してもらい、見積もりとプランを提出してもらいました。</p>

<p><br />
<strong>要望に耳を傾けてくれたビルダー</strong><br />
「前はダイニングキッチンのスペースが大きく、その分、脱衣所やお風呂が小さくて使いづらかったのです。しかもダイニングの広さは中途半端で食卓はリビングに移動して使っていました。広さはあるのに常にみんなが居るのはリビング。スペースが有効に使われていなかった」とSさん。</p>

<p>そんな暮らしの不便さを察したヨシケンのプランでは、ユーティリティスペースを広くキッチンスペースを狭くし、リビングは隣にあった和室と一体化。広いリビングダイニングが生まれたのです。</p>

<p>「ユーティリティとキッチンの間にあった柱を移動し壁をずらしても、構造的にまったく問題はありません。S邸は柱と梁以外に壁を合板で面補強し、高い耐震性も実現しています。ちゃんと壁量計算も実施して裏付けも取っています」（吉田氏）。</p>

<p>実はSさんは他社からも相見積もりを取っていました。しかし、その会社はリフォームの要望のひとつだったユーティリティスペースの拡張に消極的で費用を比べる前にプランの点で見劣りがしたそうです。</p>

<p><br />
<strong>リフォームでより快適さを実感</strong><br />
ヨシケンでは既存のS邸を調査した上で評価し、現代でも通用する勾配の緩やかな階段など良い部分は壊さず残しています。「S邸はしっかり建ててあり、23年前には最先端の高性能住宅だったと思います。特に基礎の部分や屋根などは全く問題なく、まだまだ十分に使えるますので、そのまま残しました」と吉田さん。</p>

<p>一方で、性能面は新築住宅と同等レベルの「北海道R住宅」仕様に改良、断熱性、気密性の向上に重点を置き、部屋の隅々まで暖かくて省エネを目指しています。「オール電化は初めてですが、暖房費が相当安くなると聞いていますので、この冬が楽しみです」と奥様。さらに傷んだ柱の交換（家の角・窓・水回り）と耐震補強、全配管の交換など耐久性を高める工事も行っています。</p>

<p>「新築と違って、リフォームでは今まで住んでいたからこそ家の利点や不都合が明確になります。そういった部分がうまく反映できたのではないかと思います」と、新築とリフォームの両方を経験されたSさん。今回のリフォームにより、さらなる暮らしの満足を得たようです。</p>

<p><br />
<strong>記者の一言</strong><br />
新しくなったS邸では、基礎や屋根のほかに玄関の下駄箱や階段も既存のものを使用していました。それは吉田専務が提案されたことだと聞きました。「長年過ごしたご家族の想い出を大切にしたい」という吉田さんの家に対する思いが窺えたような気がしました。<br />
</p>]]>
        
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    <title>薪ストーブを楽しむ。煙突掃除も？／札幌市・Oさん</title>
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    <published>2010-07-14T05:02:04Z</published>
    <updated>2010-09-02T06:16:18Z</updated>

    <summary>屋根の上で煙突掃除の講習会 札幌市清田区にあるO邸では、０さん一家をはじめ中村欣...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iesu.co.jp/ghs/">
        <![CDATA[<p><strong>屋根の上で煙突掃除の講習会</strong><br />
札幌市清田区にあるO邸では、０さん一家をはじめ中村欣嗣（よしあき）一級建築士と、薪ストーブ会社の方が、なにやらせわしなくストーブを取り囲んでいます。O邸は中村さんの設計で今年1月に完成したばかり。家の暖房は薪ストーブだけでまかなっており、5月までの半年ほどの間で煙突についた煤（すす）を、これから掃除しようというのです。<br />
　まず煙突をストーブの上ではずし、ビニール袋を装着します。屋根のうえから煙突をこすったとき、下に落ちる煤をここで受け止める作戦です。Oさん、中村さん、ストーブ会社の方（じつはサカシタペチカの坂下社長）と取材者は、ともに屋根へ続くタラップを登り始めました。なかなかの高さですが、屋根の勾配がきつくないのでそんなにストレスはありません。途中屋根に穴があけられた箇所があり、ここにもタラップがとりつけられています。これは煙突へたどりつくための動線です。「煙突までの安全なルートを選び、屋根の勾配も、掃除しやすいよう設計しました」と、中村さん。坂下さんも、よく考えられていると感心していました。</p>

<p><strong>「ピークオイル」から未来の家を考える</strong><br />
中村さんが薪ストーブを中心としたO邸で実践したのは「暖房自給率100％の家」です。<br />
「ピークオイル」という言葉がありますが、これは石油資源がすでに採掘のピークを迎えているとする考え方です。そうだとすると、今後は需要と供給のバランスが崩れ、石油が高騰する？<br />
「CO2削減も重要ですが、ボクは本当に必要なのは石油削減だと思うんです。社会全体で化石エネルギーを減らす方向に持っていくべき。熱源や暖房設備を選ぶ場合、エネルギーのいま現在の価格は何十年というスパンではあまり重要ではないと思います。今後の社会のエネルギー事情も考え提案するのが、私のできることです」と中村さんは言います。<br />
北海道の住宅にとって、特に暖房エネルギーは重要です。そこで中村さんが注目するのは、薪やもみ殻の圧縮材を中心としたバイオマスエネルギーです。北海道は森林資源が豊富にあることから、バイオマスエネルギーは暖房エネルギーの総需要のうち一定の役割を担えると中村さんは考えています。ただし地域や生活スタイルによって向き不向きがありますが、O さんの場合は子どもが成人して時間的な余裕があります。またOさん自身ずっと薪ストーブに憧れていました。中村さんは合わせてピークオイルについても知ってもらい、長いスパンで考えてもらったうえで、薪ストーブを設置することにしたのです。<br />
実は、暖房が薪ストーブ1台だけという家は、中村さんにとって初めてのケース。補助の設備はなくても大丈夫なのでしょうか。中村さんによると「全体エネルギーは足りると計算上で分かっていました。壁の断熱厚さを通常の3倍ある31cmにすることで断熱効果を高めています」。朝に1度火をいれると夕方帰ってきたときには20度くらいに保たれているそう。逆に夏は庇もあるので家の中は涼しいのではないかという予測です。<br />
　ご主人のお気に入りはストーブの前でくつろぐこと。薪をくべたり、薪割りをするひとときをときには息子さんと分かち合っているそうです。<br />
ただ、奥様には当初、大変な苦労があったようで「朝、みんなが起きる前に部屋を暖めようと、寝不足になったことも。今はもう慣れてすぐ火がつけられるようになりましたが」と笑います。また一度火を入れると、自然に消えるまで待つしかないので、そのまま外出するのに最初は抵抗があったそうです。便利ではない、という点をどこまで受け入れていただけるかを中村さんは慎重に判断しました。<br />
<strong>定期的にメンテナンスできる家をつくる</strong><br />
　中村さんが考える家の基本には、施主自身がメンテナンスできることがあります。<br />
「長期優良住宅といいますが、多くはひとつのハウスメーカーによって作られ、そのメーカー以外手を入れられないようになっています。でももしそのメーカーがなくなったら・・・。私の提案するのは、施主自身が定期的にメンテナンスすることで長持ちする家です。そしてどんな工務店でも手を入れることができるようにすること。各部位に画一的な工業生産品ではなく、木などの自然素材をなるべく使うことで実現できると考えています」。<br />
　長期優良住宅認定のためには、30年間の維持管理計画が必要です。これを書面だけで終わらせず、実効性を持たせるためには、施主にもその考えを理解してもらわなければなりません。<br />
　今回もOさん自身に維持管理してもらうことが含まれており、煙突掃除もそのひとつです。Oさんに感想を聞いてみると「結構力がいりましたが、案外簡単でした」と、楽しそうに答えてくださいました。「煙突と換気扇の掃除ができれば、メンテナンスは７、８割うまくいくと思います」と中村さん。「自分で手をかけることで、どこまでやればいいのか、なぜこの作業が必要なのか、施主のメンテナンスへの理解が深まります。自分で直すことができれば定期的に手を入れるようになり、家が長持ちする。まるで人間の体と同じようなことが、家にも言えるのです」</p>

<p><strong>記者の目</strong><br />
　「今度の取材では屋根に上がってもらいます」。そう聞いて、一抹の不安が。子どものとき以来、屋根になんて上がっていない･･･。そう思いつつ、Oさん宅へ伺いました。この日は快晴。屋根の上からは、普段見えない景色が見えました。同じように、普段なかなか気付かないことについて考えた1日でした。</p>

<p><br />
ピークオイルについては以下のサイトも参考になります。<br />
朝日新聞：<small><a href="http://www.asahi.com/strategy/0604c.html">http://www.asahi.com/strategy/0604c.html</a></small><br />
東京大学名誉教授石井吉徳氏：<small><a href="http://www1.kamakuranet.ne.jp/oilpeak/">http://www1.kamakuranet.ne.jp/oilpeak/</a></small></p>]]>
        
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    <title>オトナかわいい空間が広がる「Ease＋」の家</title>
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    <published>2010-07-12T09:42:37Z</published>
    <updated>2010-07-12T10:20:55Z</updated>

    <summary>すぐ近くにモデルハウスが２軒 実は、昨年にもイネスホームさんの「Calm＋（カー...</summary>
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        <category term="イネスホーム(株)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="デザインこだわり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="家づくりの基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="記者の目" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iesu.co.jp/ghs/">
        <![CDATA[<p><strong>すぐ近くにモデルハウスが２軒</strong><br />
実は、昨年にもイネスホームさんの「Calm＋（カームプラス）」を取材していたのですが、今回の「Ease＋」もどうやら同じ場所みたい・・・と地図を見ながら歩いていくと、やはりナチュラルブラウンの家「Calm＋」が見えてきました。</p>

<p>さて、「Ease+」はどこに？</p>

<p>「こちらですよ」と一軒向こうから、塚本社長が手招きしてくれました。<br />
「これが今回のモデルハウスですか？」「そうです、こちらがEase＋です」。<br />
全体がホワイトカラーに包まれた家！イネスホームさんの住宅としては意外でした。</p>

<p><strong>白を基調とした開放的な空間</strong><br />
さて、設計を手掛けた田中理恵さんに中を案内してもらうことに。</p>

<p>玄関わきに並んだ５つの小窓がかわいらしい！このあたり、やはり女性の設計力を発揮するイネスホームさんならではと感じます。</p>

<p>おじゃましてみると、中も白い塗り壁でした。「Ease＋」でこの色を基調にしたわけを田中さんに聞くと「ホワイトや淡い色を使って明るく開放的に見せる工夫をしてあるんですよ」。</p>

<p>軽やかに見せる色を全体に使う一方で、トイレのカウンターを木目調のダークブラウンにするなど、ところどころで高級感を演出しているのもニクイところ。</p>

<p>ほかにもキッチンに立つと部屋全体の眺めが開けるレイアウトや、中空のオープン階段を採用するなど、広々と見える設計上の工夫もされています。</p>

<p>でも、オープン階段だと赤ちゃんや幼児のいる家庭には危ないのでは？「小さなお子さんがいる場合はすき間にネットを張れるのでだいじょうぶですよ」。それなら安心できますね。</p>

<p>イネスホームさんのモデルハウスは、いつ行っても「わあ、ステキ！」「これは便利！」と思えるポイントがいっぱい。「Ease＋」では壁をくりぬいたニッチ（棚）やスタイリッシュな木製カウンター、キッチン前面にあるマガジンラックなど「予算をかけずにおしゃれに見せる」工夫を満載。シンプルな可愛らしさを感じさせる空間が広がっています。</p>

<p>また、暮らすうえでの利便性もきちんと考えられています。寝室の４帖もあるウォークインクローゼット、洗濯物をたためるカウンターが付いた広々ユーティリティ、２つの部屋に区切って使えるキャスター付きクローゼットなどなど。生活のメインになる主婦にとっては「よくぞここまで女ゴコロを分かってくれた！」と言いたいところ。</p>

<p><strong>20代女性の設計が若い世代にヒット</strong><br />
イネスホームでは設計部門が２人で、どちらも女性。ちなみに「Calm＋」の家は経験豊富な斉藤さんが手がけています。</p>

<p>田中さんは25歳で設計は２年目ですが、Ease＋は「斉藤さんのアドバイスを受けながらやりました」とのこと。学生時代から建築雑誌を見ていろいろ研究していることや、建築家のオープンハウスなどを訪ねて写真に撮りためたことが役に立っていると話してくれました。</p>

<p>そんな研究熱心な田中さんのデザインした「Ease＋」は、主に20～30歳代のお客さんを中心に人気があるとか。「案内するときにも、同じセンスで話が盛り上がったりするときもありますね」と、お客さんとのやり取りも楽しいそうです。</p>

<p><strong>チラシから設計まで女性力がフル稼働</strong><br />
田中さんは入社直後からイネスホームのポスティング用チラシを担当、そのピンクやオレンジを多用した住宅会社らしくないチラシに、塚本社長は当初「これで大丈夫かなあ」と首をひねっていたそうです。</p>

<p>ところが、これがなかなかの人気ぶり。つい先日に契約を交わしたお客さんも、きっかけは奥さんが「家に入るイネスホームさんのチラシがずっと気になっていた」ことでした。</p>

<p>渋っていたご主人をやっと連れてきたところ、トントン拍子に話が進んで契約の運びとなったそうです。「実際に見学に来たら、主人が180度変わりました」と奥さんも驚いていたとか。</p>

<p>このエリアは新興住宅地なので子育て家庭が多く、ご近所同士も仲良くなりやすいと田中さんは言います。スーパーも間近で公園も近くにあり、すぐ先は小学校の通学路になっていました。</p>

<p>もうひとつのモデルハウスCalm＋（<a href="http://www.iesu.co.jp/ghs/article/20091008175221.html">札幌良い住宅の紹介記事</a>）と見比べて、あなたの好みを確かめてみるのはいかがでしょうか？</p>

<p><strong>記者の目</strong><br />
イネスホームさんでいつも感じるのは、塚本社長とスタッフの間の和気あいあいとした雰囲気。取材中も、社長と田中さんがファミリーのように軽口を交わしていました。</p>

<p>事務所では、残業中のスタッフに塚本社長が自ら料理した夕食を振る舞うこともあるとか。そんなアットホームな会社だからこそ、女性の生活目線を最大に生かした家づくりにつなげていけるのではと感じました。<br />
　</p>

<p><strong>モデルハウス「Ease＋」</strong><br />
Open　　毎週土日・祝日　AM11：00～PM5：00<br />
住　　所　札幌市北区屯田8条10丁目7-22<br />
地　　図　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=embed&hl=ja&geocode=&q=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82%E5%8C%97%E5%8C%BA%E5%B1%AF%E7%94%B0%EF%BC%98%E6%9D%A1%EF%BC%91%EF%BC%90%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%97%EF%BC%8D%EF%BC%92%EF%BC%92&sll=43.143928,141.324949&sspn=0.016095,0.02811&brcurrent=3,0x5f0b25e91f679fcd:0x7130938249733362,0&ie=UTF8&hq=&hnear=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82%E5%8C%97%E5%8C%BA%E5%B1%AF%E7%94%B0%EF%BC%98%E6%9D%A1%EF%BC%91%EF%BC%90%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%97&ll=43.142246,141.321596&spn=0.016095,0.02811&z=15">コチラをご覧下さい</a><br />
問合わせ　Tel0120-216-232 <br />
</p>]]>
        
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    <title>手の届く価格で欲しかったスペースが実現！手稲曙のモデルハウス</title>
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    <published>2010-07-10T05:34:23Z</published>
    <updated>2010-07-12T06:49:21Z</updated>

    <summary>家を建てたい人にとって、モデルハウスは気軽に見学できて家づくりの情報や住宅会社と...</summary>
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        <category term="デザインこだわり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="予算・面積などの条件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="家が見たい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="家づくりの基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="晃和住宅(株)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自然・ウッディ系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>家を建てたい人にとって、モデルハウスは気軽に見学できて家づくりの情報や住宅会社との出会いが得られる貴重な場所です。</p>

<p>一方、住宅会社も技術力、提案力をアピールし、来場者の心を動かす素敵な家を作りたいと考えています。しかし頑張りすぎて値段が高くなり、現実味が薄れると「夢」だけで終わってしまうかも。</p>

<p>これに対して晃和住宅さんの新しいモデルハウスは現実的な広さ・価格ですが、家族の個室を確保た上で家事室や食品庫、書斎や客間など、誰でも「ほしいなぁ」と思うスペースがあります。しかも手づくりのキッチン収納やウッディな室内など、ほかにも魅力がいっぱい。これは見逃せません。</p>

<p><strong>白が基調の外観</strong><br />
モデルハウスは、カーポート、ウッドデッキ、フェンスと外壁のガルバリウム鋼板が白。庭は芝生が敷き詰められ、白いイスとテーブルも置かれています。</p>

<p>外観は木の羽目板と塗り壁がアクセントとなっています。大きな家かと思いましたが、広さは33坪と市内の平均的な建売住宅と変わりありません。この広さで斬新なプランが提案できるのでしょうか？</p>

<p><strong>ナチュラルな雰囲気の１階</strong><br />
玄関を入ると、木の香りが漂います。１階は、アイボリー系の壁に柱が見え、どこか懐かしい雰囲気。壁は天然素材の塗り壁、床と天井は木の無垢板を使い、自然素材に囲まれてちょっと贅沢な気分。「とにかく木をふんだんに使いたかった」と小川社長。下駄箱やキッチンの収納、テレビ台など、造作家具が多いのも特徴です。</p>

<p>間取りは、玄関ホールからリビングダイニング―キッチン―家事室とぐるっと回れるプラン。買い物から帰ってきたら、リビングを通らずホール右手のキッチン入口に直行できます。そこには食品庫もあるので便利。家事室は洗濯スペースだけでなくパソコンや読書するスペースもあります。客間も１階に確保しています。</p>

<p>浴室は２階。脱いだ洗濯物は、脱衣室に専用のシューターがあり、そこから１階に落とす仕組みです。</p>

<p><strong>シンプルな仕上げの２階</strong><br />
２階は対照的にシンプルな仕上がり。耐震性を高める構造用合板をそのまま室内壁の仕上げとし、コストダウンにつなげています。遊び心を感じさせるのが２階ホール手すり。大工さんたちが手描きのスケッチを元に穴開け加工したのだそうです。アクリル板をシェード代わりに使用した照明もシンプルです。</p>

<p>もう１つ重要な提案があります。それは個室３部屋を狭めに作ったこと。「寝室は寝るための場所。だから広くなくても十分」と小川社長。その代わり、２階ホールは家族の書斎スペースとして６畳以上を確保し、家族の会話が弾みそうなプランです。</p>

<p>こうした工夫で個室３部屋と客間を確保し、食品庫や家事室、書斎も入れて延床面積が33坪という効率の良いプランになりました。</p>

<p><strong>建築家とのコラボ</strong><br />
モデルハウスを設計したのは、札幌良い住宅でもおなじみの白田建築事務所。「今までにないモデルハウスを作ろう」と頑張りました。小川社長の要望を聞きながら、スペース効率を追求したキッチンなど白田さんオリジナルの設計力が光ります。</p>

<p>新築エコポイントと10年間金利が優遇されるフラット35Sに対応し、資金計画も立てやすくなります。２台分のカーポートや外構も込みでお値打ちな価格設定です。</p>

<p><strong>記者の目</strong><br />
２階の子ども部屋には造り付けのベッドがあり、その合理的な作り方にびっくりしました。プランも価格もムダを削り、子育て世代に嬉しい価格設定。週末に多くの方が訪れているのももっともだと思いました。</p>

<p><br />
<strong>モデルハウス概要</strong><br />
　住　　　所　札幌市手稲区曙六条１-５<br />
　土地面積　216.7m2<br />
　建物面積　109.3m2<br />
　地　　　図　　<a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E141.14.37.2N43.8.5.1&ZM=12">こちら</a>をご覧下さい<br />
　営業日時　10:00～17:00（土日祝オープン）<br />
　問い合わせ　Tel011-763-3373（晃和住宅）<br />
　</p>]]>
        
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    <title>７月10（土）11（日）　札幌市西区でエコポイント住宅の構造見学会　サンケイ建匠</title>
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    <published>2010-06-24T23:58:38Z</published>
    <updated>2010-06-25T00:21:46Z</updated>

    <summary>【日　　時】　７月10日（土）・11（日） 　　　　　　　１０：００～１６：３０...</summary>
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        <category term="イベント・お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="サンケイ建匠(株)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iesu.co.jp/ghs/">
        <![CDATA[<p>【日　　時】　７月10日（土）・11（日）<br />
　　　　　　　１０：００～１６：３０</p>

<p>【場　　所】　札幌市西区山の手４条８丁目２<br />
　　　　　　　地図は右のチラシ画像をクリックして下さい。<br />
　　　　　　　また、インターネットで場所を知りたい方は<a href="http://www.its-mo.com/z-155034700-508660730-18.htm">こちら</a><br />
【見どころ】<br />
　　　　　●完成してからは見ることができない、構造や断熱施工など大切な部分を見学できます<br />
　　　　　●耐久性の高いガルバリウム鋼板の外壁<br />
　　　　　●内外Ｗ断熱による高い断熱性<br />
　　　　　●オール電化など<br />
　　　　　環境と家計にやさしい住宅をめざしました。</p>

<p><br />
皆さまのご来場を心よりお待ちしております！ サンケイ建匠(株)</p>]]>
        
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    <title>７月３（土）４（日）　札幌市西区でエコポイント住宅の完成見学会　サンケイ建匠</title>
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    <published>2010-06-22T23:35:35Z</published>
    <updated>2010-06-23T00:00:24Z</updated>

    <summary>    【日　　時】　７月３日（土）・４（日） 　　　　　　　１０：００～１６：...</summary>
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        <category term="イベント・お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="サンケイ建匠(株)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>   <br />
【日　　時】　７月３日（土）・４（日）<br />
　　　　　　　１０：００～１６：３０</p>

<p>【場　　所】　札幌市西区西野６条10丁目14<br />
　　　　　　　※６月５日・６日の構造現場見学会会場と同じです<br />
　　　　　　　地図は右のチラシ画像をクリックして下さい。<br />
　　　　　　　また、インターネットで場所を知りたい方は<a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E141.15.54.2N43.4.15.2&ZM=11">こちら</a><br />
【見どころ】<br />
　　　　　●T-size（ティーサイズ）の塚本高正氏がプロデュース<br />
　　　　　●耐久性の高いガルバリウム鋼板の外壁<br />
　　　　　●内外Ｗ断熱による高い断熱性<br />
　　　　　●太陽光発電システム搭載<br />
　　　　　●オール電化など<br />
　　　　　環境と家計にやさしい住宅をめざしました。</p>

<p><br />
なお、７月10日（土）・11（日）には、西区山の手にて構造現場見学会も予定しております。詳しくは当社までお問い合わせください。</p>

<p>皆さまのご来場を心よりお待ちしております！ サンケイ建匠(株)<br />
</p>]]>
        
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    <title>一棟一棟、お客様の夢に全力を尽くす</title>
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    <published>2010-06-22T04:38:14Z</published>
    <updated>2010-06-22T05:02:41Z</updated>

    <summary>　今回、ご紹介するのは三五工務店で二級建築士・トータルプランナーとして活躍する山...</summary>
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        <category term="(株)三五工務店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="リフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="女性目線の家づくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>　今回、ご紹介するのは三五工務店で二級建築士・トータルプランナーとして活躍する山本玲さんです。短大を経て、事務職で設備会社に就職するも憧れだった住宅の仕事へ転職。グラフィック・デザイナーであった父親の影響から、「暮らしに豊かさをプラスする仕事に、小さい頃から憧れを感じていた」と言います。現在は、同社でリフォーム専門の技術スタッフとして、現地調査、打合せ、設計、見積から契約、現場管理、引渡しに至るまでのトータルプランナーとして忙しい毎日を送っています。</p>

<p><strong>要望以上の家づくりのために</strong></p>

<p>「家づくりの仕事はお客様の個性を形にすること」と語る山本さん。「単にお客様のご要望に応えるだけではなく、打ち合わせの過程で伝わるお客様のお人柄やセンスから、その暮らしをイメージし、住宅の機能やデザインとして形にすることを心がけています。そのお客様がどんなことを大切に感じていらっしゃるか等により、住宅にプラスするべきものをつかみます。それはとても感覚的なものですが、そうすることにより、そのお客様にとっての、いごこちの良い家づくりが出来ると考えています。そのため、打合せでは、家の話以外の様々な話題も含め、お客様と良い関係を築いていくことを第一とし、お客様の夢を共に実現できるよう努力しています」。<br />
山本さんにとって打合せは、家づくりのなかで特に重要な業務。つい長くなってしまい、時には６時間もの打合せもあると言います。「お客様の大切な財産を預かるわけですから、一軒一軒、ご要望以上の家づくりとなるよう、できる限りのことをしたいと思っています」。</p>

<p><strong>お客様とのおつき合いを大切にしたい</strong></p>

<p>山本さんは、もともと現職のトータルプランナーではなく設計・コーディネート担当者として勤めていました。しかしある時、「お客様とのおつき合いが完成までで終わってしまうことに寂しさを感じ、それまでの仕事に加え打合わせから完成までトータルにかかわりたいと思うようになりました」。三五工務店でリフォームを専門に手掛ける今は、施工管理までの一貫した仕事の重要性を強く感じていると言います。さらにアフターまで対応することで「引渡し後のお客様とのおつき合いの中にこそ、家づくりの本質が見えてくると感じますし、私自身も本当の喜びを感じるようになりました」と言います。<br />
特に毎年春先は、大工さんと一緒に訪問して小さな不具合はその場で補修してくれる "道具箱訪問" （材料費以外は無償）を実施。このような建てた後の細かな気配りは、ユーザー側にとっても、嬉しいサービスとなっています。<br />
また、打合せなどで会社まで足を運んでもらうお客様に感謝の気持ちを伝えるため、お客様の来社時には地場で作られているお菓子やパンをお渡しているとのこと。これには道内地場の企業を応援する意味もあるそうで、「家を造る過程でもお客様に喜んでもらいたいという会社のポリシーをお伝えすることで、"ホッ"とした場の雰囲気も生まれるんです」という。</p>

<p><strong>この仕事が自分を成長させてくれる</strong></p>

<p>山本さんがこの仕事を始めて20年。「長く仕事を続けてこられたのは、この仕事が自分を成長させてくれるから。家づくりは、ご家族の問題などに立ち入らなくてはならないこともあります。そんな時、女性だからこそ理解できる部分もあり、また住まいがその問題を解決するひとつのきっかけとなる場合もあります。後に温かい雰囲気で家族団らんしている姿を拝見した時などは、担当者として涙が出るほど嬉しいのです」と仕事への思いを語ってくれた。<br />
リフォームでは、壁や床をはがすまで構造体の状態が分からないことが多く、制約も多い。しかし、あるはずの構造材がなかったり、余計なものが入っていたとしても山本さんは、「それを乗り越えるのが楽しい」と笑います。さらに、「この仕事を通じて、私自身様々なことを学び、これで終わりということがなく常に何かに挑戦していられる。だからこの仕事は辞められない（笑）」。制約をやりがいに変えてしまうバイタリティと情熱からは、山本さんの仕事に対する思いがうかがえます。</p>

<p><strong>記者の目</strong></p>

<p>家づくりにおいて、プロセスとアフターを重視している山本さん。信頼できると感じたのは、ユーザーのベストな家づくりを追求することはもちろんのこと、常に自分自身のベストに挑戦しているその姿勢でした。「住宅の仕事は生活に直接結び付き、お客様の幸せを創造することができます。家づくりの楽しさや喜びを、よりいっそう感じて頂けるように努力して、子供たちがこの仕事に憧れを抱いてもらえるようになればいいですね」と語っていたのが印象的でした。</p>]]>
        
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