2012年01月25日(12:01)

スマートグリッド実証住宅 @青森・六ヶ所村

青森県・六ヶ所村のスマートグリッド実証住宅を外から見学し、ついでに飛び込みで取材を敢行してみました。プラグインハイブリッドのプリウスが目印。
スマートグリッド実証住宅:六ヶ所村の分譲地「尾駮レイクタウン北地区」
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2010/09/0915a.html
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六ヶ所村は青森県の北東部、下北半島の付け根に位置する太平洋側の村です。

大きな地図で見る

スマートグリッドとは。(環境ビジネスHPより)

スマートグリッド(次世代送電網)とは、電力の流れを供給側・需要側の両方から制御し、最適化できる送電網。専用の機器やソフトウェアが、送電網の一部に組み込まれている。ただその定義は曖昧で、いわゆる「スマート=賢い」をどの程度と考えるかは明確ではない。

そもそも、オバマ政権が、米国のグリーン・ニューディール政策の柱として打ち出したことから、一躍注目を浴びることとなった、スマートグリッド。
従来の送電線は、大規模な発電所から一方的に電力を送り出す方式だが、需要のピーク時を基準とした容量設定ではムダが多く、送電網自体が自然災害などに弱く、復旧に手間取るケースもあった。そのため、送電の拠点を分散し、需要家と供給側との双方から電力のやりとりができる、「賢い」送電網が望まれている。


〈以下省略〉
http://www.kankyo-business.jp/topix/smartgrid_01.html


なぜここで、何を目的に実験が行われているか、その背景は日立のホームページに掲載された発表文を見てもわかりません。
ネット上にも情報はありません。
そもそも、送電網を見たところで、小生には何もわからないし、目に見えない情報技術が「見える化」しているわけでもありません。


目で見てわかることは、家の前にトヨタ・プリウスのプラグインハイブリッドカーが止まっている家が6棟あること。
住んでいる方は、社宅として暮らしているようです。プリウスと屋根に設置した太陽光発電以外は、なんの変哲もありません。
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普通の家となにが違うか、スマートハウスらしさは? という質問が、きっと皆さんの心の中だと思います。
家の中に情報端末のモニターが面があり、そこに毎日、「翌日の電気予報」的なメッセージが届くのだそうです。
その内容は、明日の電力料金単価がいくらになるというお知らせで、それを見ながら「明日は洗濯をやめる」など節電したりしているそう。なるほど、これはスマートです。


もう一つ、大震災以降、トヨタも日産も自動車の蓄電池を住宅の蓄電池代わりとして利用する方法が提案されています。例えば太陽光発電を使って昼間にプリウスに充電。夜は充電した電力を住宅内に送り込むことで、ある種の自立エネルギーシステムを構築するというものです。
関連記事です。
http://www.kankyo-business.jp/news2012/20120120_d.html


大手住宅メーカーがPRをはじめたスマートハウスにも、電気自動車などの蓄電池を住宅の電源として利用するイメージ図が使われていたりします。
少々前ふりが長くなりましたが、ここ六ヶ所村の6棟では、それは実現していないようです。


ただし、系統から独立しているためか、昨年3月11日の大地震後の停電は1-2時間程度で回復したそう。

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2012年01月23日(11:54)

六ヶ所村へ

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青森県・六ヶ所村のスマートグリッド実証住宅を見学するために、1月18日、青森空港に降り立った小生は、レンタカーを運転して六ヶ所村に向かいました。
六ヶ所村は青森県の北東部、下北半島の付け根に位置する太平洋側の村です。
まったく土地勘がないので、ナビの有料道路優先モードでルート案内してもらい、高速からみちのく有料を乗り継いで一般道に降りました。

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北海道並みに雪が積もっていても、プラス気温になれば路面が顔を出します。バイクが狭い道路を走るわけです。


ナビが算出した距離は90km弱、2時間少々。実際は2時間かからずに現地に到着しました。
この間、ほそーい山道も、沼の間をぬう道も、ごっつ立派な道路も走りました。北海道並みに交通量少ないです。
(続く)

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2012年01月14日(13:11)

今年最初の通勤ラン

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2012年になって2週間が過ぎ、今年最初の通勤ランです。
休み中に体重が増え、雪かきで左手が腱鞘炎気味、右腰に違和感。そんな状態ですから、きっとキツイだろうと想像していましたが、やはりきつかった。
呼吸が苦しくて、必要以上に汗が出ました。きのうの夜はアルコールが入ったので、それもいっしょに抜けました。
これで本当の意味で自分の生活がスタートしました。


足元はアイスバグ。スウェーデンの新しいブランドで、靴の裏が全面スパイクです。
よく冬道で転ぶ母にタウンシューズタイプのアイスバグを買ったのですが、そのときは自分のサイズがなく、強引に通販で買いました。amazon.uk。イギリスから。高くつきました(涙)。

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2012年01月10日(09:16)

豊かな暮らしを次の世代に引き継ぐために

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〈未来への道をつくり続けるのがボクたちのしごと〉


当社は今日、1月10日(火)から始動しました。
小生はここ数年、"豊かな暮らしの実現"を仕事のミッションと考え、そのために暖かい住宅、元気な地域づくり、地場産業の活性化などを、取材を通じて世の中に伝えてきました。


2011年3月11日 東日本大震災。そしてこの巨大地震を引き金にした原発事故。


失って初めてわかったのは、"われわれはすでに充分豊かだ"という事実です。
年末年始に仕事を休み、それでも会社はつぶれないしたぶん給料も払うことができる。そのことに感謝すべきだということに、気がつきました。


ただ、20年、25年後は今の豊かさを維持できているかどうか。
北海道の人口は100万人減るとされています。
電力をはじめとするエネルギーが、安定的に安価で供給されているかどうかは、なんともわかりません。


ボクたちの次の時代を生きる子供たち世代のために、そしてわれわれの老後のために、"持続可能な地域"をつくらなければなりません。

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2012年01月01日(13:11)

2012年あけましておめでとうございます。

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今年は札幌・手稲山の山頂から、見事な初日の出を見ることができました。「今年こそは素晴らしい1年になる」。そう確信しました。
今日の初日の出の感動を忘れずに、1年精進いたします。


今年も変わらずよろしくお願いいたします。


北海道住宅新聞社
白井 康永

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2011年12月30日(17:15)

てきとーな掃除:換気システムと窓拭き

昨日、今日とダラダラ掃除をしました。ダラダラですが、やる気はまあまあ。
窓拭きと換気システムの掃除。意外と時間がかかります。


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窓はこの時期寒くて、あまり本気に掃除する気になりませんね。じゃ夏は本気になるかと申しますと、なりませんね。
そんな自分ですから、拭きながら凍ったり雪がついたりしながらも、年末にやることにしています。
たいへんなのかと聞かれると、たいへんじゃないです。わが家の回転窓は、内側を拭いて、窓を開けてくるっと回してロック、外側を簡単に拭くことができます。
だから冬でもやる気になるのでしょう。


換気のほうはけっこう手ごわいです。
換気システム本体の掃除は、いたって簡単。コンセントをはずし、ファンが止まったらねじをはずしてシロッコの羽根を取り出し、ぬるま湯につけるだけでほとんどの汚れが落ちます。
たいへんなのはここから。給気口がおよそ10ヵ所、排気口がおよそ7ヵ所。すべてを回って掃除です。
給気口はヘッドをはずしてフィルターを取り出し水洗い。元に戻すときに拭き掃除。
排気口は、バルブをはずして掃除機でゴミ吸い取り。その後拭き掃除。今年から、子供たちの部屋はそれぞれにやらせることにしましたので、いま、こうしてブログを書く時間が生まれました。

うちは、第三種と呼ばれる自然給気・機械排気式の換気です。本体が半年に1回、給・排気口は半年or1年に1回の掃除です。
もし、第一種熱交換型を使うなら、本体の掃除はほぼ毎月必要です。
やれそうでやれない換気の掃除でした。


※窓拭きは、来客があるとやらないわけにいかなくなるので、ときどきわが家にお越しください。キレイに暮らすためにも(笑)。


〈写真〉
わが家の場合、シロッコファンの羽根の汚れはすぐ落ちる
以下、排気口の掃除。すごい汚れでしょう??

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2011年12月09日(19:33)

朝日新聞のこの連載はなかなかいい

昨日、今日と手が空いた時間に新聞のバックナンバーを猛スピードで斜め読みしている。
面白い連載を発見した。


朝日新聞北海道版。今年6月の連載で「再起 落選者はいま」という記事をつくっている。
読んで字のごとし。この春の知事、市長選に立候補して落選した人たちの"その後"を取材している。


最初は木村俊昭さんの取材。次いで札幌市長選、室蘭市長選、小樽市長選まで読んだ。
もう一回出るつもりの方、もう出ないつもりの方、足場のない中で再起を目指す方、何とか足場をつくった方。いろいろ。

例えば今、目の前にある小樽市長選に挑んだ方、森井秀明さんの記事によると、3度目に向けて辻立ちを続けながら、しかし記事段階では無職。預貯金を取り崩しながらの生活だという。
定年退職目前で市の幹部から市長選へ立候補した室蘭の方の話も、なぜか面白かった。
知事選、札幌市長選の敗者は、いずれも再起を目指しているようだ。


敗者への目線というのは、なかなか面白い記事だと思った。

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2011年12月09日(13:15)

ちょっとだけ結露

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今朝はこの冬一番の寒さですね。


朝、顔を洗ってからトイレに入ると、久しぶりに窓のフチが結露していました。
ボクは木製窓につく結露の輪染みが嫌いなので、冬でもある程度の量の室内換気を行うほうですが、冬の初めには決まって結露します。それなのに今年は結露しないなと思っていたのです。


だいぶ乾燥したとは言え、この時期はまだ家の中に夏の湿気が残っています。木材はまだ湿気を吐き出したわけではないのです。というのも、ムクの床の木材の膨張収縮が床下収納の扉の開け閉めでわかるからです。コンクリートもきっと同じでしょう。


今朝の気温はマイナス8℃とテレビに表示されていました。通勤途中には吹雪模様に。
いよいよ本格的な冬到来です。

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2011年12月08日(13:02)

ゼロ戦を目の前して

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1941年12月8日は、日本がハワイ・真珠湾に攻撃を仕掛け、太平洋戦争の火ぶたが切られた日です。
先日、復元したゼロ戦を目の前で見てきました。東京・靖国神社にある記念館です。
ゼロ戦は、太平洋戦争の緒戦において目を見張る活躍をした海軍の戦闘機です。
もう、飛ぶことのない戦闘機を美しく撮ろうと思い、このカットになりました。確かにオブジェとしての美しさはこの上もありません。


でも、ゼロ戦を目の前にしたとき、ボクは震えました。
このゼロ戦は撃墜された機体です。
それをていねいにていねいに復元したものです。
エンジンももちろん装備されています。
手前は陸軍のカノン砲。砲身や砲台に深い傷が入っています。


『自分がその時代に生きていて、徴兵招集されたらどう思っただろうか』
『怖かっただろうな』。そう思いました。
70年前、日本はこれらの兵力で戦争をしたことを、われわれは忘れてはならないと思います。

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2011年12月07日(12:57)

女性座談会 朝の少年 郷中教育

写真が手元にないので、今ひとつなのですが、無事終わりました。カメラを持って司会の席に着いたのですが、余裕がありませんでした。


話は変わります。
今日は通勤ランです。
朝、家を出たら男の子が1人で坂を登ってきます。『7時前なのに?』と思った瞬間、足を滑らせ、彼はこけました。起き上がったものの顔がゆがむ。「おはよう」とあいさつを交わし、ものすごく滑る坂道を下ります。大きな道路に出てから走り始めたら、再びその少年。『ほお、トレーニング』。すれ違いざま声をかけたら、「はいっ」と元気な返事。


うちの子はあいさつができないんだよな。親である自分が悪いとわかっています。でも、元気なあいさつはいいな。


一.負けるな
・いやな事、やりたくない事に負けるな
・つらい事、苦しいことに負けるな
・人のさそいに負けるな

二.弱いものを苛めるな
・体の事を苛めるな
・出来ない事を苛めるな
・違った事を苛めるな
・よってたかって苛めるな

三.ウソをつくな
・した事をしないとウソをつくな
・出来ない事を出来るとウソをつくな
・人を喜ばせようとウソをつくな
・人のせいにするウソをつくな


薩摩における少年たちの教育「郷中教育」だそうです。
こちら>>

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2011年12月03日(11:10)

女性7名との座談会

来週月曜、12月5日に札幌で活躍している女性建築士・コーディネーター・アドバイザーの皆さんに集まっていただき、座談会を開催します。
司会は ボクです。


緊張を通り越して、「好きにいじってほしい」という解脱した気分です。
お題は「快適な住まいをつくるために何をすべきか

もっとこうしたい、
こうできる、
実際にこうしている。

そんな話が出てくると、ボクの役目は達成されます。
このほかに、女性が働きやすい職場環境についても話ができたらいいなと思います。


座談会の司会など、そうあるものではないのですが、今年は8月末、11月後半に次いで3回目。
よいレベルの緊張と頭の回転が必要になるお仕事です。
何せ一発勝負ですから。


追伸
ちなみに、座談会の司会ではなく主催ということなら、今年はほかに4回、うち急きょ中止が1回。
けっこうやった1年かもしれません。

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2011年12月01日(19:25)

この冬最初の吹雪模様

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北海道らしいですね。
今日は札幌から近郊まで取材。途中の道路は、吹雪きました。蒼い世界。それがとつぜん晴れたりするのです。札幌圏はいつもそう。降ったと思えば晴れる。しかもかっちり晴れる。


取材していても、日差しで背中が温かくなって、ポカポカしました。

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2011年11月30日(18:58)

What's タマちゃんカフェ?

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みなさん、この写真がどこだかわかりますか。
東京渋谷の山手線・内回り(反時計回り)のホームです。山手線のホームにタマホームの宣伝を兼ねたカフェがオープンしているのです。
先日の東京出張で、わざわざ渋谷まで行ったのは、ここ=「タマちゃんカフェ」を見学するためです。
山手線を降りて、しばらく見学していました。通行人の多くは振り返ることもないのですが、ビジネスパーソンの中には気がついて歩く速度を緩め、マジマジとながめ、通り過ぎる方もいます。
概して若者は無反応、ビジネスマンは反応しています。


しかし、かなり興味を示した人も、扉にかぶりついて中をのぞき込むのですが、入りません。
時間は平日の午後。なかなか入りにくいのです。


小生もすごく入りにくかったのですが、意を決して入りました。
アンケートに記入するとタダでコーヒーが飲めるようですが、ボクは200円を払ってコーラを頼みました。


ここではご案内までで、契約まではしないそう。キムタクのファンなどが来るそうです。
若者の街・渋谷ですから、土日はまた違った印象になるでしょう。


タマちゃんカフェはもしかしたら失敗かもしれません。しかし、人の行き交う場所に出展するという挑戦の姿勢は感じられました。


ちなみにホームから階段を上ると、そこにはユニクロのショップがありました。こちらは実際に衣類を販売しています。
やっぱ都会は違うわ。

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2011年11月28日(17:50)

フェイスブックページ

いま、あったかリフォーム倶楽部のフェイスブックページに以下の記事をアップしました。


ご存じかもしれませんが、住宅の耐震改修が全国的にも道内的にもあまり進みません。
耐震の切り口よりは、地震の話と防災のほうがわかりやすいと思っております。
改修は大きな費用がかかります。だから、地震が起きる可能性と規模をある程度把握しないと、費用を投じる気になれないのはすごく普通だと思います。
600年に1度の地震に備えるために・・・
http://www.facebook.com/rifoumu

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2011年11月24日(18:13)

現在、制作中のパンフのデザイナーを変更した

めったにないことだけど、関係者全員のためになると考えたから。


制作関係者は、仕事がうまく進まなくていらつくし、結果、依頼主は良いものが出てこなくていらつく。そしてデザイナーにとっても、何らかの理由でやり遂げられない仕事から離れられる。


お互いを責めることなく終えられたので、よかったと思っている。デザイナーからも「了解」のメール来たし。
そして小生も、少し気が楽になっています。


そう、気が楽になったら、また腹が減ってきた。

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2011年11月20日(14:05)

ローマ人の物語 36巻まで終了


塩野七生著『ローマ人の物語』を読み始めて丸3年になろうとしている。文庫版を読んでおり、集中して数冊読んでは休む、というパターンで、ついに36巻まで読み終えた。全43巻なのであと7冊。本棚に36冊がならぶ様子を見て、女房も「これホントに読んだの?」と質問してきた。
何せローマ帝国は1,000年の歴史である。そして、その膨大な歴史が43冊にまとまっており、このうち8割がたが日本の戦国時代並みに面白い。ただ、戦国時代は1500年代が中心だが、ローマ帝国は紀元前後の1,000年間だ。


いま自分は紀元300年におり、ローマ皇帝によってキリスト教が公認された。キリスト教徒でない自分にとって、キリスト教を中心に動く帝国終盤から現代を知るには、まず公認前の歴史を知ることが大切だと、いまは思っている。


歴史を学びたいという娘に、「まずはローマ人の物語からスタートしてみては」と提案しているが、とりあえず無視されている。

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2011年11月11日(17:40)

森みわさんの改修現場 03

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第8回国際パッシブハウスデー(2011年11月11日~13日)に先立ち、森さんが神奈川県鎌倉市でやっているRC造、築28年のタウンハウス改修現場を見せてもらいました。
九州での連泊を選ばず、東京に向かったのはこのためです。


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賃貸借物件であるタウンハウスの1戸を、大屋さん・借り主ともに負担なく断熱改修するという作戦が、まず面白いです。


このタウンハウスは、じつは建築家による作品で、かつ当時としては斬新な外断熱、クールチューブなどを装備。しかし残念なことに多くのチャレンジは失敗して居住性まで害していたのだそうです。
古い家が機能性を失うのは、建築家物件に限らないのですが、機能を回復させることでよい部分がよみがえるという点では、建築家物件、古民家は共通のくくりをできるかもしれません。


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そのあと森さんの事務所(KEY ARCHITECTS)に寄せてもらい、びわ茶を1杯いただきました。
びわ茶にまつわるストーリーは、祝島という瀬戸内海に浮かぶ島の産業振興のストーリーでもあります。
(たぶん終わり)


〈写真〉
:鎌倉駅で客待ちをする電気自動車「リーフ」。
:リフォーム中の物件外観。左がリフォーム中、右はリフォームしていない家。詳しくは新聞に掲載します。
:事務所でいただいたびわ茶。ボクはお茶が好きなので、とても気に入りました。

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2011年11月10日(18:07)

九州-東京移動 02

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11月7日(月) 温泉につかって、あとは移動だけ。ホテルに入るのが23時過ぎると思われ、のんびり行こうとJR武雄温泉駅で焼酎とどら焼き購入し乗車。
いい気分で(焼酎もどら焼きもうまかった)列車内で休んでいたら、博多までもう少しの二日市という駅で特急が動かなくなった。JR九州・南福岡?で人身事故があり、警察が現場検証をはじめたという車掌のアナウンス。この時点であきらめました。


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下車、駅員さんに「福岡空港までどうやって行けばいいですか」と尋ね、急きょ西鉄の最寄り駅まで歩いて乗り換え、福岡空港に向かうというハプニングとなりました。
何とか空港にたどり着き、お約束の博多ラーメン。
そしてエアラインは、スターフライヤー。機体が黒、機内も黒、スッチーも黒衣装という黒ずくめ。てなわけで乗ってみたのです。
ちなみに予約システムはエア・ドゥと同じなので、エア・ドゥ利用者はわかりやすいと思います。チェックイン端末はANAと共通です。


ホテルに入ったのは、ちょっと道に迷ったりして24時を回っておりましたです。
(たぶん続く)


〈写真〉
:駅で買った焼酎とどら焼き。この焼酎、札幌でも探したのですが見当たらず。
:JR二日市駅を出たところ。発車時刻が過ぎているのに掲示板にはまだ動かない列車の情報が...。
:スターフライヤーの前席シート。真っ黒です。

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2011年11月09日(18:41)

九州出張 01

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北海道と九州は、やはり遠いですね。
佐賀県武雄市というところに取材に行ったのですが、前・後泊が必要となり、2泊3日の出張になります。
航空運賃は片道が4万円。プラス前後泊で、ボクはふと考え調べました。
帰りは直行便でなくてもいいのではないかと。
そしたら、こんなことになりました。

帰りの便:20:40福岡空港発-22:15羽田着 スターフライヤー。お値段14,170円。
翌日羽田-新千歳 エア・ドゥ。お値段13,670円。
直行便より1万円以上安い。後泊は必須なので、九州で泊まっても都内で泊まっても同じ。


というわけで、1泊目は武雄市に、2泊目は東京に泊まりました。


武雄市では、市役所の取り組みを取材しました。先進的で、かつ発信力ある取り組みが多いので、メディアがほうっておきません。
市の公式フェースブックページに直営物販サイト立ち上げ。これが7日のプレス発表。しかも売上目標まで市長がしゃべっちゃうから、記事になりやすいですね。


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最近は出張先でジョギングすることが多いのですが、この日も走りました。
経営難に陥った市営病院を民間に移管した取り組みでも武雄市は有名で、その後事業を引き継いだ民間法人が新病院を移転・新築したのです。
この病院を見てみたかったこともあり、ホテルから一筆書きで8kmほどジョグ。


スゴイッすよ、この病院。ヘリポートあります。北海道・八雲町もそうですが、交通の要衝地には人口規模以上の病院が成立する。ショッピングセンターと同じ理屈だそうです。その詳しいいきさつはこの本に詳しく書かれています。
「首長パンチ-最年少市長GABBA奮戦記」樋渡啓祐著


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ボクは取材地を調べるまでまったく知りませんでしたが、武雄市は温泉で有名です。(ちなみに「武雄」をひっくり返すと「雄武」となり、北海道・雄武町と姉妹都市だそう)
せっかくなので、取材終了後、急ぎ足で温泉へ。すべて駅から徒歩圏内というのもとてもコンパクトでよろしい。
入浴料400円。共同温泉施設のような「元湯」というお湯につかり、いい気分で温泉をあとにしました。
(たぶん続く)


〈写真〉
:武雄温泉の楼門は、東京駅を設計した辰野金吾博士の設計で、大正4年築。国指定の重要文化財。温泉は開湯1,300年だそう。
:移転・新築した新武雄病院。
:楼門をくぐるといくつかのお湯があるが、一番レトロで有名っぽいお湯につかる

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2011年11月02日(18:30)

暖かい日が続いております

10月上旬の寒さがウソのように、このところ札幌は暖かい日が続いています。
先週末は真夜中、コートも羽織らずに帰宅ウォークしました。鈴をチリンチリン鳴らしながら、歩く気分はけっこうよかったです。
なぜチリンチリンかって? クマよけですよ。ま、早々お目にかかる機会もないはずですが、いちおう見通しのきかない場所ではキョロキョロしてから、前に進みます。
見通しがきけば、さほど不安も危険もないのです。


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写真は日の出のころの札幌。この時期は太陽の光が弱いので、まるで夕日のような色に染まります。ボクの目をひいたのは、そこにかかる雲。朝のほんの短い時間だけ、楽しむことができる空でした。

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2011年10月26日(19:10)

人口ボーナス ってなに?

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この言葉、知りませんでした。
人口ボーナス期とは、(15~64歳人口)/(~14歳+65歳~)の値が2以上になる経済成長が加速しやすい期間のこと。人口ボーナス期は原則1国1度だけ。日本の高度成長も人口ボーナス期にあたる。(世界四季報より
http://4ki4.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-5932.html


(株)日本総合研究所 大泉啓一郎氏の資料ですが、出典そのものが明らかではありません。でも紹介しちゃいます。問題あったら削除します。
上の定義より、この資料のほうがずっとわかりやすいですよ。
大切なのは、日本はもうボーナスが支給されない時期になったけど、中国、韓国、台湾もそろそろ日本を追って、経済成長が止まるかもしれないこと。
インドはまだまだいけること。


ボーナス期が終わるとオーナス期になるのだそうで、ま、今の日本はまさにそこにあるわけです。(高齢者や子供が増えて、現役労働世代が少ない状態)


中国みたいな巨大な国がオーナス期に入ったらどうなるんでしょうね。これはちょっと想像がつきません。

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2011年10月17日(19:07)

雨雲を連れ歩く男

皆さんこんばんは。
今日の札幌、特に自分が移動した石狩、小樽、西野はめまぐるしく天気が変わりました。


朝からそうでした。
起きたときは雨。歯を磨きはじめた6:40ころまでは大雨。その後晴れてきて、家を出るときはほとんどあがり晴れ間も。
ところが会社近くになるとまた雨。


朝の打ち合わせ、電話などで10時過ぎに出発。ところが石狩湾方向が暗い。
最初の撮影は辛うじてOK。
次のお宅に向かい車をスタートさせますが、雨。徐々にどしゃ降り。そこで順序を変え、まだ青空が見える西野へ。
ところが小生がついたと同時に雨。徐々に雨足が強く。


早々に切り上げ空を見ると石狩湾方向が晴れ。
再度小樽方面へ。ところが徐々に黒い雲。
そして到着と同時にどしゃ降り。


さすがにまいりましたよ。
『車の中で上がるまで待機』
何とか雨がおさまり、撮影。
そして西野へ。晴れてる。


でも、やっぱり到着と同時に雨。
やむを得ず、小降りを狙って撮影。


疲れ果てて会社に戻ったら、こんどは車を出るなり晴れ。


こんな日もあるサ。
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2011年10月09日(21:39)

2011年10月8日あったかリフォーム市民セミナー

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13:30から清田区民センターで「第4回あったかリフォーム市民セミナー」を、あったかリフォーム倶楽部主催により開催いたしました。


とても素晴らしいセミナーを開催することができました。お集まりくださった皆さま、講師の西代さん、本当にありがとうございます。用意した資料が足りなくなるほど。
それにしても西代さんのお話はいいなぁ。わかりやすいし、説得力がある。
セミナー途中から清田は大雨。皆さん無事に帰宅できましたか。

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2011年10月05日(19:31)

事業展開

午後から企画のプレゼンを行ったあと、当社のWeb事業について評価とこれからを軽く話し合った。


自分の中では、現状の把握はとても大切だと思っていて、ダメな点と良い点、目標と現状の到達点を確認したあと、今期やれることを整理した。


公式ホームページのリニュアルで、ページビューが安定していることや、サイトパワーを集中しやすくなっていることなどは良い点。新聞試読数が目標に達していないことは悪い点。
札幌良い住宅のサイト目標のうち、ページビューなどは合格点、広告数については未達。


原因はいろいろあると思いますが、まず把握。



小さな小さなわが社には今、ここに登場するすべての人材がそろっている気がする。1人で踊るおバカから最後まで踊らないおバカまで。

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2011年10月03日(17:01)

札幌マラソン完走記

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10月2日(日) ついに札幌マラソン当日を迎えました。
起床はやや寝坊気味の6:30。天気は雨です。
天気予報では、雨は上がりそうですが気温が11℃、風が11m/秒となっています。


地下鉄乗り継ぎのため大通駅で真駒内行きを待っていると、半数以上が出場者と思われる人たち。
一般の方が『何があるの?』って感じでキョロキョロしていました。
ハーフだけで6,000人以上、全部で1万人を超す市民マラソンですから、当然すごい数。完全にお祭りです。


真駒内駅を降りたら、強い雨。シャトルバスが待つバス停に列びました。会場についても雨。ところが幸いなことに雨はその後上がりました。
10kmレースのスタート。そしてあまり間をおかずに午前11時50分、ハーフマラソンのスタートです。
増田明美さんが「エンジョイですよー」と声をかけてくれます。スタートの花火、大きな拍手、そして6,000人の参加者が動き出しました。


スタートラインを越すのに2分弱でしょうか。公道を走るのですが、すごい人数ですから基本的には身動きがつきません。
そうこうして、5kmを過ぎました。このあたりから集団に落ち着きが出てきます。全体の流れに乗って、進みます。幌平橋で豊平川を渡り、河畔の道を走ったあと、ススキノから駅前通りを北進します。


人生初めての給水所。いやぁ、やっぱうまくいきませんでした。今回はすべての給水所でアミノバイタルというスポーツドリンクと水の両方をとりました。スポーツドリンクを一口飲んだあと、水でうがいをする感じです。


三越を過ぎてちょっとして折り返し。パルコが見えたのを覚えています。天気も晴れて、沿道にはたくさんの方がいらっしゃいます。このあたりから小生はとてもいい気持ちになりました。ランナーズハイです。
南大橋で再び豊平川を渡ってこんどは河川敷のサイクリングロードに出ます。心配した足切りには遭わず、何とかゴールを目指すことができそう。


ミュンヘン大橋にさしかかったとき、岩見沢市在住の建築家・中村さんとうちの家族を発見しました。
応援は本当に力になります。そしてそこから程なく、河畔を離れます。16kmくらいでしょうか。
ゴールの屋外スタジアムはもうすぐですが、コースはここから5km走らされます。そして小生、最後の5kmがきつかった。
『残り2kmになったらがんばろう』『残り1kmになったら限界までいこう』などと考えました。が、思うほどにスピードあがらず(涙)。


それでもスタジアムに入ってからは必死でがんばり、ゴール。
公式タイムは2時間15分少々らしいです。


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まず、応援に着てくれた中村さんに感謝。打ち合わせ時間を変更して、文字通り駆けつけてくださったそうです。
家族にも、この場を借りて感謝。足切りに遭わないか、走りきれるのかずいぶん心配したようですが、無事に完走しました。
そして、冷やかし半分で応援してくださった多くの皆さんにも感謝。プレッシャーがトレーニングのモチベーションになりました


やっぱり2時間を切りたい。来年もう一度やると思います。

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2011年09月20日(18:57)

北海道合唱コンクール

9月19日、室蘭で開かれました。
息子を置いて、女房、長女と3人で室蘭へ。


110920uta.jpg
合唱は常連校、優れた手腕の指導者が数校、数名いらっしゃって、実際はその中で全国大会を目指すことになります。
娘は昨年、全国に行くことができましたが、今年は残念な結果でした。
自分的には、とてもよい合唱だったと思います。パワフルで、ビートがきいて。


指導する先生がちょっと申し訳なさそうにしておられました。確かに結果が期待される以上、プレッシャーも多少あると思います。
来年ガンバレ。トレーニング積んで、自分の殻を打ち破れ!!

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2011年09月19日(05:28)

朝5時のパソコンから

久しぶりにジャーナリストの端くれっぽい話を。


昨日の19時の某国営放送のニュースをご覧になった方はいらっしゃいますか?
福島県を中心にした東日本の米が安全であることをいろんな切り口から説明する内容でした。
収穫前の検査、収穫後の検査、暫定基準値を超えた割合(確か3%とか)、なぜほとんどの米が暫定基準値をクリアしたかの学者の見解。
これらの話を積み重ねて、「新米の安全性」を必死にPRしておりました。


ぼくは、今マスコミがやるべきことは、暫定基準値がクリアした米が、安全なのかどうかを各社がそれぞれ検証することだと思うのです。
少なくても昨日の国営放送は検証していませんでした。PRにとって都合のいい事実や意見を抜き出しているだけでした。


そのなかでも、個人的に戦慄が走ったのは、京都大だったかな、大学の先生の発言。
新米が(多くの国民の予想に反して)基準クリアした理由をこういう趣旨で説明していましたよ。

「福島などに多い粘土質の土壌だと、植物が土壌に堆積する放射性物質を吸い上げられない」

福島さんの米が売れなくなると、農家の生産意欲の減退につながると話す東京都内の米販売店の店長の話もインタビューされていました。


ま、国営放送がマスコミかどうかは判断の分かれるところですがね。
こういう報道が続くと、安心する人もいる一方で、ますます「自分の身は自分で守る」方向に舵を切る人たちが出てきて、結果として福島県産米が値を下げるのです。
それが福島のためなのかどうか、いま1度考えてほしい。

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2011年09月18日(16:19)

休日出勤など

本日は休日出勤。あったかリフォーム倶楽部のパンフレット原稿を制作している。まあまあのところまで来たので、あとは火曜日に再チェック・写真セレクトして、デザイナーに渡そう。このパンフは10月8日(土)のセミナーの時に、未完成ながらお渡しできる見込み。


ここまではいま、フェースブックにも書きました。
でここから休日のブログらしいコンテンツ。


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今朝、札幌マラソン(ハーフ)へ向けて、最後の長距離ランをやりました。
18kmちょっとで2時間6分です(マラソンなら世界記録サ)。
長い距離をゆっくり走る練習で、小生にはまだ18kmの距離はキツイです。
当日の予測などできませんが、レースプランは決まりました。
大会は9kmで足切りがあります。その時間はスタートから58分。1kmを6分で走って54分ですから、9kmの足切りポイントまでは6分/kmのペースで走る。その後は行けそうならそのまま、ダメそうならペースダウン。


明日は、次女の合唱コンクールを聞きに室蘭に行きます。
家族が驚くほどまじめに取り組んでいて、父としてはうれしい気分です。
明日は、ステキなハーモニーを聴かせてほしいな。

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2011年09月14日(15:05)

10月8日(土)開催決定

あったかリフォーム市民セミナーが清田区民センターで開かれます。


夢いっぱいで始めたリフォームが
悲しい結末を迎えることのないよう、
相談する前にやること、要望の伝え方、
最新技術でできること・できないことなどを
わかりやすく説明します。


講師がとても魅力的。
西代 明子さん
いま、最もわかりやすく、役に立つ話をしてくれる人。
社団法人北海道建築士会札幌支部長・財団法人北海道建築指導センター相談員 一級建築士です。


高杉  昇さん
高杉さんは住宅技術伝道師です。年齢を重ねて円熟味を増し、地元・石狩市では重要な公職にも就いておられる。あったかリフォーム倶楽部幹事。


松浦 邦充さん
あったかリフォーム倶楽部・清田区会員。いま伸びているHotな男です。


入場無料.直接会場へお越しください。
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2011年09月11日(10:40)

9月11日

今年の9月11日はアメリカ同時多発テロの9.11から10年、日本の東日本大震災から半年という節目の日になる。
亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、被害者ならびに被災者の皆さんに改めてお見舞い申し上げます。


今年、同テロの首謀者ビン・ラディンが射殺されたとされる。9.11以降、世界に与えた影響は、乱暴に言えば戦争と不況だろう。どちらも生活に大きくかかわり、われわれにとっても9.11を忘れることはできない。


3.11の東日本大震災は、津波の恐ろしさ、人間の力の小ささを改めて思い知らされた。失われた命、復興の難しさ、原発事故など、つらいことばかりではあるが、そのなかで1つ、前進があったとすれば、エネルギー政策にかかわるブラックボックスの一部が開かれたことだろう。


エネルギー問題への関心の入口は、車の燃費であり家計の光熱費だ。そこに関心が集まるのは、これまでは石油価格が高騰しているとき、寒冷地など日常的にエネルギーへの依存が高い地域に限られていた。それが電力不足によっていわば全国区になった。
不謹慎な表現かもしれないが、このことは今回の震災・原発事故から学ぶべき点の1つだと思う。


昨日、NHKがハーバード大学教授・マイケル・サンデル氏の特別授業を放送した。
原発の補償は誰が払うべきか、原発を推進すべきか、原発立地を補償と引き換えに東電管外におくことはフェアか?
サンデル氏が質問し、アメリカ、中国(上海)、日本(東京)の学生が答える。
学生は、大学で学んだ理論、政治的立場に、感情を交えながら、この難しい質問に答えていく。そして、答え、さらに質問されることで問題の本質に迫っていく。
こういう議論が行われる中で、震災復興と事故補償などが進んでいってほしいと願う。
それがマスコミの使命ではないかと思うのです。

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2011年09月05日(18:12)

30年前の大雨を思い出す

40歳以下の方はご存じなくて当然。それ以上の方もあまり覚えていない方が多い。
しかし小生はよく覚えています。30年前の大雨。
実家では半地下車庫に水が入り、近くの道路が冠水。
雨がやんでもしばらくは水が引きませんでした。


この雨を契機に千歳川放水路が計画されましたが、白紙に戻ったので、治水という意味ではあまり当時と変わっていないのではないかと思います。
札幌に限って言えば、都市化によって保水量は減っているでしょうし、あまり改善していないと思います。


このところの雨を見ながら、何となく30年前の洪水を繰り返すのではないかと少々心配しています。


当時小生は浪人生で、変化の少ない生活を送っていたため、きっと鮮明に記憶しているのだと思います。


不思議なものですが、ツライ日々の日常はもう覚えていないのに、災害は覚えています。


なお、白井の記憶では南区の川沿で土砂崩れがあったように思いますが、先日のセミナーでは「札幌市の職員が真駒内川が決壊した」と当時の被害を説明していました。
また、ある方は今の琴似のヤ*ダ電機のあたりが水没してボートで脱出したと話していました。


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2011年09月02日(17:53)

さすがに寝苦しかった

きのうの夜から今朝にかけては、涼しいわが家もさすがに寝苦しかったです。
暑かったというより、湿度が高くて快適でない感じ。
昔を思い出せば、首都圏で暮らしていたときはこのくらいの温度に下がると「過ごしやすい」と思ったものですが、北海道にとっては少々キツイ蒸し暑さでした。


高校生の娘に「学校は暑い?」と尋ねました。
風が通らなくて暑い教室なのだそうです。エアコンがあるわけもないですし。


明日は小樽で、あさって4日は札幌であったかリフォーム倶楽部とパッシブシステム研究会との共催による市民セミナーがあります。
お近くの方はぜひ会場へ。
9月3日13:30 - 16:00
場所:小樽市いなきたコミュニティセンター(小樽市稲穂5丁目10-1)


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2011年09月01日(18:34)

フェースブックページ

樺沢紫苑さんという、Facebook本などの著者で精神科医のかたのソーシャルメディアセミナーを受講して、少しだけフェースブックの仕組みがわかるようになったので、練習のためにフェースブックページを2つ立ち上げてみた。


あったかリフォーム倶楽部のフェースブックページ277168_259868427370648_7052881_n.jpg
小生が事務局を預かっており、公式HPとあわせてフェースブックページからも情報を発信していきたいと思います。
現在、9月3日(土・小樽) 4日(日・札幌)に開かれるセミナーのご案内と、
あったかリフォームを推薦してくれたお客さまの動画を公開しています。


 

 


 


札幌ばんけいスキー場のフェースブックページ276965_162735640473392_6574295_n.jpg
公式フェースブックページがないので、勝手につくりました。公式ページができたら、私設ファンページに変更するかな。
ばんけいが好きな方、ぜひお寄りください。


 

 


どちらも見に来てくださったら、「いいね」のクリックをしていただけるとうれしいです。
「いいね」のためにはフェースブックの登録が必要になります(たぶん)。

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2011年08月30日(19:08)

家づくりを見直す。震災から何を学ぶか

このテーマで本日、座談会を開催いたしました。
お集まりいただいたのは、

株式会社アシスト企画  岡本  勝 社長
株式会社キクザワ  菊澤 里志 社長
株式会社三五工務店  田中 寿広 社長
株式会社TM企画  森  成世 社長

の4名の社長さま。不肖・白井が司会を務めました。


110830zadan.jpg
とても難しいテーマです。
居住者の生命と財産を守るという住宅の使命に対し、今回の東日本大震災で目の当たりにしたことは、あまりに大きなことが多かったと思います。
ただ、地域工務店がやるべきことはきっとあるはず。
白井の思い込みを理解し、ご協力くださった4名の社長さまに、改めてお礼申し上げます。


いろいろな話がありましたが、


  • 義援金で軽トラックを岩手県・大槌町役場に寄贈した(菊澤さん、アース21)

  • 震災後、社内及び取引先にいち早く会社の姿勢をメッセージとして伝えた(田中さん)

  • 高断熱・高気密を推進してきた工務店が、避難所となる体育館や学校の高断熱化に協力したい(森さん)

  • ライフラインの回復まで生活を支える暖房等の補助設備を検討してみる必要がある(岡本さん)


内容については9月15日号の新聞特集でまとめます。
また、札幌良い住宅にも掲載したいと思っております。

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2011年08月28日(05:56)

北海道マラソン 当日

8月28日(日)
今日も朝から晴れています。快晴です。
朝夕はだいぶ涼しくなっているので、5時台、窓を開けると肌寒いです。
ヤフーの天気予報を見ると、最高気温は26℃。予想気温が前日より下がっています。
この程度なら、ランナーの皆さんの負担もだいぶ減ると思います。


皆さんの完走、目標達成をお祈りします。

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2011年08月24日(20:05)

共働友楽舎・ありすくらぶ

まとまらないブログを書いたあと、ふと思い出しました。そして、このことを書いて、今日の仕事を終えます。


今日、NPO共働友楽舎(ありすくらぶ)という事業所におじゃましました。
じつは、お客さまとはじめてお目にかかったときに差し上げるツールがほしいとある住宅会社から依頼されて、1ヵ月以上も前にある会合で共働友楽舎の上村所長さんと角谷事務局長さんと同席させていただき、ノベルティを扱っていると聞いて、見積もりまではお願いしたのです。


今日は直接グッズをみてみようと思ってアポなし訪問したのですが、運がよいことにお2人ともいらっしゃいました。
グッズをみて撮影し、ついでに作業場を見せていただきました。
障がい者がTシャツの印刷やチラシ制作、こん包などを行っている様、それをサポートしながら工程を管理する人たち。
仕事場を拝見して、ボクができることは「ここから仕入れませんか」とクライアントにご提案することだと思ったのです。


『この施設の案内パンフはありますか』と尋ねて、4枚ほどちょうだいしてきました。


110824alice01.jpg


あとは自分自身のプレゼン力を高めることが課題だったりして。


働くこと、働いて収入を得ることって、とても大切なことだと最近思うのです。
http://alice-club.jp/index.html

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2011年08月24日(19:27)

今日は書きたいことがまとまりません

1つは北海道マラソンのこと。出場する皆さん、全員を応援します。当日は暑そうですから、ケアを・・・。


1つはこの国のこと。福島原発で起きちゃったことは仕方ないよね。でも、その後の対応、情報公開の遅れ、後処理の枠組み。この国っていま、ちょっとおかしいのではないか。そんな話をある方としたのですが・・・。


もう1つは裁判所の機能。ボクは大学時代、法律家を目指しました。しかし、自分が実現したかった社会正義を裁判という権力で達成することはかなりムリだということが判例などを勉強するうちにわかりました。
そもそも、立法、行政、司法の3権力の中で司法が日本人にとっては最もなじめない。日本にとっての司法は「大岡裁き」ですが、権力構造としての司法は、国民のものということになっています。
だから裁判員制度が導入されるのは当然なのですが、マスコミを含め、まるで迷惑ごとを引き受けるような論調です。


うーん、これ以上はやめます。

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2011年08月18日(13:59)

お盆が過ぎるといよいよ後半戦

当社の仕事も徐々にピークに向かいます。


2011年は1月から7月末まで、いろいろなチャレンジをしてきました。


まだかたちになってないものも多いのですが、1つは自分自身の勉強。これは永遠のテーマですが、今年は特にセミナーに参加するケースが多くなっています。自分自身のテーマは、社員が働きやすい環境をつくり続けること、そして外から目線を持ち続ける工夫。
もう1つは住宅分野の新しい仕掛け。いろいろ検討している中で、1つがプロジェクトとして動き出せるのではないかと期待しています。クリアすべき課題はたくさんあるのですが。
3つめはまさに第3の事業。これについてはまだ成果がありません。今年スタートしたばかりですが、来年にはかたちにしたいと思います。

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2011年08月09日(14:10)

AKB48だよね、ノートンなんてサヨナラだー

小生がパソコンを使い始めてから、ずっと使い続けてきたはずのノートン・セキュリティソフトの期限が、今週月曜に切れました。
9月から違うソフトに乗り換えるつもりでしたから、更新せずにいたのです。
『ま、更新しなくても最新のウイルス定義がもらえないだけで、実際ほとんど危険はないよ』
そう、社内でも話していたんです。
そしたら今朝、「すべての機能が停止しました。ここままだと、あんた、感染しますよ」的な警告ウインドウが出たのです。


マジかよ。


しょうがないので予定していたソフトの1ヵ月試用版をダウンロードして、その後ノートン・インターネットセキュリティを削除することにしました。
カスペルスキーというソフトです。ちょっと発音が難しい。
カペルスキー じゃないですよ。
カスペルスキー です。
KGBみたいで、正直怖いです。セキュリティ守ってくれるというか、消されそう・・・。


とか妄想しながら、「カスペルスキー」とyahooでキーワードを入力し、サイトに飛びました。
そしたらですねえ、どこかで見たことあるおねえちゃんが映っているんですよ。
カスペルスキーをダウンロードすると、もれなくついてくるそうです。
110809maeda.jpg


いや、べつに興味ないんですけど。


ダウンロードして、ノートン削除して、カスペルスキーをインストールしました。
すべて終わったら、何となく気になりだして、またカスペルスキーのサイトに行ってみたのです。
おねえちゃんは、AKB48の前田敦子ちゃんですね。
これほしいワ。


というわけでダウンロードしました。
ボクのカスペルスキーはいま、市川さんというおねえちゃんになっておりますです。
110809now.jpg


ノートンより断然いいわ。
さっき、お顔をクリックしてみたら、別の画面になった。
いいね、カスペルスキー。しゃべりにくいので、これからは、
AKBのやつ』と略していいんじゃないか???


こんなくだらんブログ書いている場合じゃないんだよね。オレ、仕事あるんだよ。

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2011年08月05日(21:09)

お盆前のヤマ場

今年はへたれな自分を少しでも鍛えようと、自転車の乗る位置をきつくしています。
何をしているかと言いますと・・・

ハンドルバーを低く遠くに
サドルを高く。

この結果、ハンドルの位置がサドルとほぼ同じ高さになり、しかも遠いのでロードバイク(ドロップハンドルがついているヤツです)に乗っているような背中が水平に近い姿勢になります。


110805bike.jpg
上り坂や加速の時はハンドルを引き寄せることで力がかかりやすいのですごくいいのですが、この姿勢を維持すること自体がきつくて・・・。
自分の場合、背中が痛くなります(筋肉痛です)。筋肉痛を乗り越えると、少しずつ慣れてくるのですが、10km走るとけっこうツライです。
(例年のごとく、仕事にも使っております)


さて、仕事は、お盆前の原稿のヤマ場を乗り越えつつあります。まだ越えてないです。
4ページ原稿×2本、新聞原稿×3本、クライアントの取材手配、あったかリフォーム倶楽部の事業推進、座談会企画の準備、車両手配-.備忘録として。
そして日曜日はまたまたセミナー出席。
「ペップトーク」まぁいろいろ出席しているのです。

Nコンは見に行きませんでした...。

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2011年07月30日(16:15)

来週は健康診断

年に1度のイベントです。
ま、それなり年をとったとはいえ、ガンの進行にとってはまだまだ若年ですから、ガンがあればあっという間に転移してしまうでしょう。
「バリウムでわかったら苦労しないよ。胃カメラ飲んだらかなりわかるけど、飲むか?」
胃のポリープについて尋ねると、内科医だった亡くなった叔父がそう答えたのを思い出します。
「肺気腫の疑いって何?」
そう尋ねたときは、「タバコ吸ってたらみんな肺気腫疑いだよ」とも言っていました。


じゃなんのための健康診断なのか、という見方もあります。
確かにね。
それでも、毎年同じ時期に身長・体重・血液の状態などを記録しておくのは悪くないと思っています。
今年は体重がやや多め。去年ほど落ちなくなってしまいました。夜飯を食べたあと、無性にお菓子が食べたくなったりしています。
身体が欲しているようなので、わりと素直に従っていたのです。


40代の時にポッチャリめが一番長生きするという追跡調査もあるそうで、やせてりゃいいってもんでもないですよ。

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2011年07月27日(11:39)

窓の外で日射をさえぎるとなぜ涼しいか

先週土曜(7月23日)の夕方から、検証を始めました。
「窓の外で日射をさえぎるとなぜ涼しいか」を数値的に確かめたいと思ったからです。


「カーテン類の遮光では、日射熱を室内に入れてしまい、窓辺や床が加熱して熱源となる。このため、日が落ちて外が涼しくなっても家の中は加熱し続ける」


このことを確かめようと、窓辺に「おんどとり」を置きました。
1つは窓の外で日射をさえぎっている窓。(よしず使用なので、よしずくんと名づける)
1つはレースのカーテンのみの窓。(カーテンさんと名づける)


110727yoshizukun.jpg
まだデータ取りを続けていますが、日曜日におんどとりを見た限り、よしずくんが24-25℃の時、カーテンさんは30℃に達していました。そしてこの時の室温は23-24℃程度。


これを8月5日号の新聞記事としてまとめる予定でございます。
昨年の記事はこちら。
http://www.iesu.co.jp/article/2010/09/20100925-1.html

さて、本日は午後からまたまたセミナー。
そして、魔の食後セミナー。いかに睡魔と戦うか・・・。

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2011年07月25日(17:12)

仕事×自転車

昨年から、この時期は仕事にも自転車を使います。
特に札幌中心部へ出かけるときは、駐車事情とかを考えると自転車のほうが合理的でもあります。
そこで、ですが、「ホテル、オフィスビル、公共施設、マンションと行ってみたのですが、駐輪場がありません」と昨年は書きました。以下のエントリー。
http://www.iesu.co.jp/column/2010/08/26193822.html

今年は札幌駅北口の自転車駐車場をよく利用させてもらいます。去年の段階では知りませんでした。ここはJR北口広場で、Lプラザの向かいですから至便です。1回利用で100円。


110725bike01.jpg
ちょっと改善希望があります。
エルプラザ利用者にとっては、駐輪場の案内が駐車場の案内とともに掲示されているとより親切かと思います。
小生のMTBのように太いタイヤはレールにはまらず、違う場所に置かねばならないのですが、そこが狭い。なのでこんな置き方や、前後反対にレールに入れたりと苦労します。
なぜか後ろタイヤはレールに入ることが多いのです。
110725bike02.jpg


今日も、夜の勉強会にチャリで出かけます。明日もその予定。

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2011年07月19日(20:24)

iPhone

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スマホがわが家にやってきた。家族みんなでいじくり回している。小生は、ツイッターとフェースブックに使えるかどうか(自分なりにですよ)をちょっと試してみたりした。


どうかなーと思っている。小さな端末はどうも苦手。iPadのほうがいいかと思ったが、それならモバイルPCのほうが使い道が広いなとも。
やっぱり決心がつかない。基本的に携帯端末にあまり関心がないのだろう。


えっ、誰がiPhoneゲットしたかって? 長女です。ボクも女房も二の足を踏んでいる現状。
〈アップルのサイトから頂戴した画像.NGかしらん~〉

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2011年07月17日(11:39)

7月16日(土) 苫小牧。札幌でパーティ

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午後から苫小牧でアース21初のユーザーセミナー。一般市民に声をかけ、建築会社の選び方や設備の選び方について会員が話す。


会員が講師になって話すのはとてもいいと思った。今後も続けるという。あったかリフォーム倶楽部もがんばろうぜ。


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片付けを終わらせてダッシュで札幌に戻り、ある会社のパーティへ。ちょっと遅れて到着すると、すでに盛り上がっている。数十人が飾らず気取らず軽食とドリンクで話す機会って、意外とないものです。こういう機会は大切にしたい。T社長、お声をかけてくださり、ありがとうございます。
余興として生バンドが入っていました。「さあ、聴いてください」というのもいいけれど、ホンネでは軽く流してくれるとうれしいです。そんな感じの演奏で、ボクはいい演出だと思った。


最後に余談。
「自分、10月にハーフマラソンに出場するんですよ。申し込みが増えて、定員・〆切になりそうになって、つい"プチっ"て申し込みボタンを押しちゃったんです」って話したら、大いに受けました。
『走ったことあるの』って聞かれたから、
「いや、ないですよ。ほんと、勢いでボタン押しちゃったっす」って答えて再度盛り上がり。
その場で盛り上がってくださった方の知り合いも出るそうですし、Iさんも出る? 応援待ってます。
いや、開催が近づいたら「応援いりません」って逃げ回るかもしれません・・・。

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2011年07月14日(16:29)

電子書籍の勉強会に参加する

午後のセミナーはとてもツライ。ボクのまぶたが言うことを聞かない。おーい、起きろっ。意識をしっかり持てー。


商社小社が持つコンテンツを電子書籍にするというアイデアは年初からあったのですが、具体化はまったく進まず。たまたま勉強会があったので、担当を連れて参加した。
ボクのイメージとしては、pdfファイルをお客さまにお渡しするようなイメージだったのですが、そうではなく、むしろサーバーに置かれたデータを皆さんに閲覧してもらうというかたちになるようです。
ヤフーメールやGメールのような感覚です。ログインして会社のパソコンからメールを読む。出先ではスマホからみる。どっちからでもみられるのはデータがサーバーに置かれているからです。


システム上の問題とかいろいろあると思いますが、こういうかたちでデータベースとして活用してもらえるなら、既存読者様へのサービスとしてやってみようかなとも思っています。
今日はこのあと、また別の勉強会です。アタマが爆発しなければ良いのですが・・・。


P.S.昨日からフェースブックを始めました。
http://ja-jp.facebook.com/people/Yasuhisa-Shirai/100002679003043

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2011年07月13日(16:28)

ツイッターを始めておよそ1週間

まだ仕組みがよくわかってないし、フォローする人、してくれる人が10人、20人じゃ話になんないそうです。


それはそれとして、ツイッターの世界を少し知ることができました。

1.友だち同士のオープンメール
2.特定及び不特定多数への発信


この2つのタイプがあるようで、1のほうは知人でもない限り、からみようがありませんね。2のほうはからめます。
自分の関心あるテーマについてつぶやいている人をフォローしていれば、Webやニュースを見てなくても世の中の動きがわかります。ていうか、おそらく世の中の多くが見逃すように狙って配信されている記事を拾ってくれる人がいるので、情報量が増えます。またニュース解説もしてくれるので、手間が省けます。


ただ、住宅関係のかたでツイッターをやっている方は少なく、その少ない中ではリフォーム店が多いですね。


ボクは何をしたくてつぶやいているのか。それが自分自身わかってないのですが・・・。

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2011年07月06日(13:28)

ツイッターを始めました

よくわからんのですが、ま、始めてみました。
http://twitter.com/#!/Editor_shirai
どのくらい更新できるか・・・。
確かにブログにするにはちょっとな、と思いとどまるネタがあることは確かです。
そんなネタをつぶやくか。。。


あとはフェースブックだけ?

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2011年07月02日(13:22)

地下鉄が全部 「来ないば、稚内」

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あったかリフォーム倶楽部の総会へ向かう地下鉄に乗車してビックリ。
車両ぜんぶが「稚内」。となりの車両も稚内。帰りの地下鉄も稚内。中吊り全部が稚内。
地下鉄南北線は全部が稚内だったのでしょうか?


稚内、やってくれます。そしてボクは明日(7月3日)、稚内へと出発します。

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2011年07月02日(13:20)

あったかリフォーム倶楽部の総会

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7月1日(金) あったかリフォーム倶楽部の総会が無事終了しました。
今年度は昨年実施した市民セミナー、断熱リフォーム技術セミナーに加え、A4判営業用ツールの作成、認定事業の立ち上げを行う予定。


みんながホントに全力でここまでやってきたので、その努力をかたちにするため、今年もがんばりますヨ。


記念講演を西代明子さんにお願いしました。とても好評でよかった。終了後はちょっと早いけど16時過ぎから打ち上げの乾杯。

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2011年07月01日(10:38)

家がほしいから、「こういう家がほしかった」へ

業界人的な話です。
http://sfc.jp/ie/lineup/mamatolp/?banner_id=613
住友林業のmamato(ママト) という商品。


30坪・40坪を中心にご提案!
ママと家族のハッピーがつまった家、新登場!


メインキャチがこれ。
いや、世の中変わったなと思いました。
ハウスメーカーがこの手の商品を出すようになったのは、2008年のリーマンショック以降です。
リーマンショック以降、「リーズナブルな価格で」という訴求が増えましたが、わかりやすく言えば「お高くないです」という意味。
今回の商品は
  規模を抑えている点、
  ママが第一である点、
  木の家の香りすらしない点
特筆すべきかなと思いました。


商品のつくりかたは、パワービルダーがもっとも進んでいて、次に優秀な工務店、その次にハウスメーカー、の順だと思います。(ただし世の中の認知度はこの順序でない場合のほうが多い。もちろん宣伝力の違いです)
マーケティングしても、それを商品化して「イケーッ」「売ってきまーす」とならなければ、意味がありません。それができるのがパワービルダーと工務店である。そういうことかなと思います。


ハウスメーカーは、何となく家がほしい人を住宅展示場で粗い網ですくうというのが戦略ですから、
「家がほしい」という従来型消費志向の人に対応しているだけでも、やってこられたのでしょう。
むしろ、粗い網からこぼれた需要を狙う企業は、
「こういう家がほしかった」という消費者にこたえなければなりません。
今回のmamato は、「こういう家がほしかった」という層へ訴求する商品です。
あとは現場がこの商品を売ることができるかどうか、でしょうか。

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2011年06月30日(18:38)

顔写真をチェンジしました

さっきブログを見ていたら、とつぜん自分の顔写真をチェンジしたくなった。
笑った写真がよかろうと選んだのがこれ。



よく見比べると、プロフィール写真にはないものが映っている。さてさて。

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2011年06月19日(14:30)

チャリのブレーキシューを交換する

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通勤途中に危険な目にあったので、効きがとても悪くなっていたブレーキのシューを交換した。
カンチブレーキとかVブレーキとかいわれる方式で、自転車の車輪を左右からはさむゴムの部分。
前輪のみ交換して様子を見ることにする。シューは916円だった。



2011_061903.jpg


交換は思いのほか簡単。6角レンチで車輪をはさむ部分をはずし、新しいシューを装着する。この時にシューが車輪のリム部分に正しくあたるように調整する。


10分程度で終わり、試し走り。メチャよく効く。指一本でガツッと効く。これなら早く交換すれば良かった。ちなみに取り外したシューは限界を超えて摩耗していた。


ついでにハンドルの位置を下げてみた。

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2011年06月16日(11:27)

チャリツーは危険もある

今日は久しぶりに晴れの天気予報。しかし、朝は太陽がときどき隠れた。
出発前に今シーズン初の給油。やはりチェーンに油を差すと軽くなる。ひと冬そのままだったうえ、雨の日の走行も多かっただけに、給油後の軽快さは格別だ。


そんな具合でわりといい気分になり、ちょっとがんばりすぎて息も上がりまくったので、のんびりしていたときだった。
信号待ちでクルマが2台。いずれも右折のウインカーを出している。片側一車線で車線幅がやや広い道路。


小生は後ろを確認してから2台のクルマの左横・路側帯を通り抜けようとしたそのとき、
右折ウインカーを出していたはずのクルマの助手席ドアが開いたのだった。


死ぬかと思った。

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2011年06月08日(16:47)

苦情が寄せられた

前回、思わず「おおっ」と声を出した家のことを書いたら、
「その写真は次か?」
「話の落としどころはあるんだろうな」
とか、意見が寄せられました。


ごめんなさい。
写真はないし、話もこれでおしまいでした。
全然しまらない・・・。


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さてさて、小生はいま、愛別町におります。
キノコの里。マイタケで有名です。ご存じの方も多いはず。
マイタケの話を振っておいて、またまたスルーです。


子育て支援と子育て世帯用の町営住宅の取材です。
午前中に役場、幼稚園・保育園・子育て支援センターの複合施設の取材を終え、役場前のラーメン店・藤でホルモンラーメンを食べ、
いま墓地を見ながら昼休みです。


エゾ小春ゼミが全開で鳴いております。
北海道はこれから最高の季節を迎えます。
ちなみにここ、旭川・上川地方は、大雪山系に残雪を望み、街は半そでの陽気。


午後からは町営住宅について取材します。もしかしたら入居者の声を聞くことができるかも。


〈写真はやはりラーメンですかね。ここは取材も来るお店だそう。味噌ホルモンはちょっと辛みもあっておいしかったです。900円〉


アップしようとしたら、モデムがつながりませんでした。よって、もう愛別町をあとにしました。

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2011年05月27日(18:31)

今週からチャリツー開始

とても遅いスタートです。
月曜から自転車に乗り始めました。寒い、雨の月曜でした。
それが、週の途中から急に気温が上がり、昨日、今日とかなり暖かくなっています。
いい季節になりました。


110527Chari.jpg


例年ですが、乗り始めは息が続きません。
これから徐々に雪なしモードに切り替わります。 って世間よりどんだけ遅いの!!

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2011年05月26日(18:30)

今年も新住協総会に参加した

関東以西では長野、岐阜があったと思うが、京都での開催は特別な意味があると思った。会員施工物件の見学などは行われなかったが、寒冷地工法として出発した「新在来木造構法」を啓もう・普及する組織が、北日本だけでなく西日本でも開かれることに、最北から参加したわれわれとしても大きな意義を感じた。
来年は広島県だという。とてもいいことだと思った。


さて、研修会である。
鎌田紀彦代表理事によるキューワン・エックスの基調講演
札幌で先行してすでに行われたキューワン・エックスの発表。全国的にやりましょうという話だったと思う。小生は今のところ、キューワン・エックスも含めてキューワン住宅運動だと理解している。そして、この運動はいまでも色あせることはないと思うのだが、いかがだろうか。


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鎌田先生の恩師にあたるという内田祥哉先生の記念講演
こういう内容の講演を、小生は聴いたことがなかった。戦後の木造建築の歴史を、その当事者としてかかわった先生からお聞きするのだから、いまでもなおリアルで面白かった。戦後、資材調達などさまざまな制約の中で、標準設計・標準プランが生まれた。それは住宅ではなく官公庁の事務所物件としてだったという。そのころの反動が、いまの個性的?建築群なのかと少し理解が深まった気がする。


技術研修
リフォーム補助金を受けた事例報告があった。会員による事例発表はいつも有意義だと思う。
もう一つ、代表理事の會澤健二氏による自宅の省エネ生活報告が楽しかった。氏は夏はエアコンなしで、冬も最低限の暖房エネルギーで暮らすことを、重要な生活習慣としている。これはそう誰にでもできることではない。素晴らしい。


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土曜日は、どうしても見たい仏像があって、この機会に拝観してきた。また、朝6時に東寺を訪ねると、境内に出店が並び、たいへんなにぎわいだった。多くの人がこのお寺に集まるから小間も多いのだろう。お寺さんと生活との関係が深い感じがして、異文化に触れた気分だった。

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2011年05月13日(09:18)

出港できずに戻って来た

営業事務の者が新聞購読者様から電話を受けて、「じつは津波で書類が流されまして」と恐縮されたそうだ。
ボクたちの日々の暮らしにはある意味変化がなく、震災による経済影響ばかりを考えてしまう。
しかし、被災地は日々の生活がまだ回復していない。そのことを、こういう電話で感じる。


がれきの除去のために小樽港で待機し、そのまま出港できずに戻って来たという話も聞いた。
重機類はいくらあっても足りないはずなのに、現地の指示が混乱しているため、現地入りできないのだそうだ。
そんな現状があるため、道内の建設関連企業は今後の仕事の予定として折り込んで良いものかどうか迷っているところも多いよう。

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2011年05月02日(11:33)

北海道の地震

ゴールデンウィークの前半が終わりました。
連休前にKuくんが「北海道の地震」という本を見つけました。そこにはなかなか衝撃的なことが書かれていて、会社のみんなで興味を持ち、4月30日、その本が届きました。


"衝撃的なこと" の内容はおおむね次のようなことです。
「札幌市北区で180年前の地震によって液状化を起こした痕跡が見つかった」
会社でその続きを調べました。札幌市から出されている液状化マップでは、いま会社がある場所は、かなりよろしくない感じの場所です。
〈石狩地方中部の地震に関する報告会〉


3月11日以前なら、この情報に接してもきっと衝撃は受けなかったでしょう。それがあの大震災で大きく変わりました。液状化が起きたという事実は変わらないのに、受け取り手のわれわれが「180年も前の話でしょ」から「あるかもしれない」に変わったのです。
情報を獲得するためのアンテナは、どれだけ高く上げていても感度が悪かったりチューニングを間違うと、拾える情報の内容が大きく変わるということを身をもって感じました。


危機をあおるつもりはありませんが、災害に学ぶ必要はあると思います。
まだ読み終えておりませんが、取り急ぎ報告です。


11_0502jishin.jpg
北海道の地震
島村 英紀、 森谷 武男共著
北海道大学図書刊行会 (1994/03)
ISBN-10: 4832971913

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2011年04月28日(18:11)

東京について-4月28日

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札幌に戻ってきました。
地震の影響で大震災翌日のイベント(@東京)を中止にしたこともあり、その後どうも落ちつかず、おとつい、昨日と東京に出張して何となく気持ちの整理をすることができました。
東京は暗く・暑かったです。
照明が暗い、冷房温度が高いという意味です!!


あちらのみなさんは、震災当日の帰宅難民状態と計画停電の体験がトラウマになっていて、仕事もプライベートもすべてはそこから考えているように見えました。
やはりとつぜん電気が消えたり、鉄道が止まって通勤・帰宅できないというのは、相当インパクトのある体験だったようです。
その体験の有無が、札幌との温度差でしょう。


ただ、夜(居酒屋系)はそんなに従前とは変わりないように思われました。
サラリーマンのまちはどこも1杯飲んで帰る人たちでにぎわっていました。少し減っているのかもしれませんが、何せ人が多いので、小生にはわかりません。


今回はホントにリセットの出張で、4ヵ月やめていたジョギングを27日朝の皇居一周から再開しました。
両足の故障が直ったわけではないので、ゆっくりスタートです。


〈写真は桜田門近くの道路に咲いていたツツジ(サツキですかね)でございます。余談ですが経済産業省の前に、以前はなかった警察車両が・・・。やはり原発対応でしょうか?〉

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2011年04月22日(14:49)

岩見沢駅と駅前

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岩見沢ですが、知っている方もいると思いますが、かっこいいJR駅舎ができました。
2009年度グッドデザイン大賞


駅舎内に入ったのは、4月18日(月)が初めてです。
壁のレンガにはこんな細工がされています。ちょっと絵をつくりに行った構図です。


ちょうどお昼だったので、駅前の食堂でご飯を食べました。中はお昼時間ということもあって満員でした。
ワンコイン・500円で丼物に味噌汁。いいですねえ。


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2011年04月22日(14:24)

春の運河と夕張岳

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先日、札夕線を夕張方向に走っていたら、左を流れる川にたくさんの白鳥が羽を休めているのが見えました。何度か車を止めて、白鳥の写真を撮ろうと思ったのですが、小生のデジカメは望遠側があまり強くありません。


それでも気になって道をそれ、川に架かる橋にのぼって車を降りてみました。川の名前は馬追運河(うまおいうんが)といい、その名からも開拓のためにつくられた人工の川なのでしょう。
橋の上から運河を見ていると、ちょうど上流の延長線上にまだ真っ白な雪に覆われた特徴的なかたちの山が見えました。


できるだけ望遠にし、最初は水平に構えて1枚撮ったのですが、何となくスッキリしなくてもう一枚。山を写真に引き込むために、カメラをやや下向きにして空の面積を減らした1枚も撮りました。
いずれも腕が試されるフルフレームでございます。
この山は何という名前なのでしょう? どうやら夕張岳のようです。


この日は向かった先は栗山町。
今週は月曜・岩見沢、水曜・栗山、木曜・千歳と近郊めぐりが多く、今日は事務所で仕事をしております。

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2011年04月19日(20:13)

今年のお仕事

先週末、あるプロポーザルにエントリーしました。
地震があってから、今年は仕込みの年、仕掛けの年とにしようと決めました。4月最初の社内会議では、販売管理費をどう使っていくかについても相談しました。備品類の更新については壊れるまで使い更新を見合わせること、給料はちょっと上げること、その他、仕掛けのために多少販管費を使うことを決定しています。


プロポーザルは情報収集や企画書制作、デザインラフの制作など、持ち出し費用も多くなります。それも1つの投資と考え、必ず成果に結びつけたいと思います。
このほか、5月末からキャンペーンを実施しようと決めました。いま、その準備の第1歩が始まっています。


当社は4月から新年度。なにやら事業計画の報告みたくなりましたね。
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〈酔っぱらって何してるんでしょ? 覚えていません〉

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2011年04月11日(17:01)

食欲がなくなると・・・

半月ほど前から、うちのネコの食欲が低下しています。一晩たってから吐いた吐しゃ物をみると、消化していないこともあります。今朝もそうでした。数個のカリカリがまったく消化されないまま、朝5時ころに吐いたようです。
食欲減退は、人間をのぞく動物の世界では死が近いことを意味すると言います。ちょっと心配ですが、どうしてやることもできない "いのち" の問題でもあります。
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冬場の運動不足が原因ならいいのですが・・・。

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2011年04月08日(19:00)

危機だからこそ、立ち向かおう。

昨日、ある会合で「最近のおたくの新聞みていると暗くなる」って言われました。
いつもかなり読み込んでくださっている方で、『ああそうか、そう受け取られているなら、よくないな』と思いました。


じつは、3月25日号と4月5日号は、紙面テーマが『危機』でした。お感じになった通りなのです。
ただ、伝えたかったのは『危機』であり、『不安』ではなかったので、大いに反省しました。

危機だからこそ、立ち向かおう。立ち向かう準備をいち早く進めよう。

これがメインメッセージです。


今日は20年以上のおつきあいをさせていただいている、ある社長さんとお会いしました。
「白井さんの意見を聴かせて。この事業、やってもいいだろうか。止めるのも勇気だから、見直したほうがいいだろうか?」


ボクは、失礼とは思いましたが、こういう趣旨のお答えをしました。
『会社を存続させるためにすべての方法をやるべき。この事業が存続に必要なら悩む必要などない。ボクは前に進むべきだと思います』

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2011年04月02日(16:34)

一部の大手は受注停止だそうです。

3月の消費動向。
>>百貨店の売り上げが対前年で20数%減。
>>自動車販売が30数%減。
>>ホテルのキャンセル20万泊以上
>>ススキノのお店が1日単位の売上で半減の日も。
皆さんもうご存じだと思います。


住宅メーカーは、大手の一部が受注を停止しているようです。


今回の震災影響はきわめて深刻だと感じています。それと同時に、今年1年の期間限定だと思いますが、3月12日以降、業界が『逆回転』をはじめたと受けとめています。


受注があるのに物不足で、通常通り施工できないと何が起きるか。
社内では営業部門より購買部門や施工/工事部門が強くなります。しかし、社内のパワーバランスが変わったとしても、施工/引き渡しできればよし。もし、仮に工期延長・着工延期・受注停止になると、営業など販売部門は生産部門に従属することになるでしょう。営業中心の会社ほど固定費の大きさがきつくなります。


すなわち、施工会社より、営業会社のほうがリスクが高いのです。これを『逆回転』と勝手に名づけています。
3月10日まではその逆、営業中心の会社ほど業績が好調でしたから、まさに逆回転。


逆回転と、それによる混乱が危機の核心だと思います。

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2011年04月01日(14:06)

歌手デビューしました

とつぜんですが、白井はこのほど歌手デビューいたしました。
大好きな札幌の街を歌い、大いに知名度を上げて、
4年後にはいよいよ札幌市長選に立候補しようと思います
 ↓ ↓ ↓

よろしくお願いいたします。
  ☆   ☆   ☆


作詞・作曲の浅沼さんに昨日お会いしてきました。
浅沼さん「おい、おまえのミッションはこの歌を世の中に送り出すことだ。わかったか」
白井「はい」
浅「じゃ、協力するな」
白「は、はい」
浅「タダでとはいわんぞ、少し出す」
白「あー、はい」


てなわけで、皆さん、この歌がよかったら、ぜひラジオ局にリクエストを入れてください。
  ☆   ☆   ☆


一晩たって今朝。
『どうしたもんかな。オレ、イマイチよくわかんないし。そうだ、
"歌う不動産ヤ"
ってコピーはどうかな。物件紹介しながら1曲。この土地に合う歌はソウル系とか。
けっこういんじゃね?』
というわけで、浅沼さんは不動産会社の社長で、小生の高校の先輩で、アーティストで、仙人です(笑)。


4月からもよろしくお願いいたします。

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2011年03月31日(12:31)

この文章は勇気をくれるよ。

ボクは経済学者でもなければ詳しくもないので、震災の経済的影響を評価することはできない。
これを読んでみてください。
http://news.livedoor.com/article/detail/5443436/
5ページにわたる少々長い文章ですが、きっと一気に読むことができると思います。
著者はちょっと知られた民間のアナリスト『かんべえ』さん。


日本は必ず立ち直って、もっと強くなる。

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2011年03月28日(19:20)

副ヘンが無事に帰ってまいりました

けさ、写真と動画を見ました。
陸前高田と石巻が中心です。
言葉がありませんでした。


津波で何もなくなった場所と、何も変わらず家が建つ場所。それが隣接しています。
陸前高田は海から4km程度の地点まで津波が入っています。
沿岸部から逃げた方の話によると、地震後すぐに店を飛び出して車で自宅に戻り、奥さまを乗せて山手へ走行。渋滞したため車を捨てて避難所の学校まで走ったそうです。
津波は学校の下の坂まで来たそうです。


揺れによる被害は石巻のほうが大きいようです。


それにしても、
「がれきの山、ではなくがれきの海・・・」
副ヘンがぽつりとつぶやきました。
全面がれきなのです。何もありません・・・。

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2011年03月23日(16:34)

あの日から2週間がたとうとしています。

3月11日の地震直後から住宅換気フォーラムを開催するかどうかの判断に迫られ、数時間で中止のご連絡。14日(月)からは後処理など。さらに新聞の編集計画を大幅に変更し、状況把握を本格化させました。


そして今夜、副ヘンが被災地取材に出かけることになりました。
物流はかなり回復していますが、まだ余震が続いています。
無事に帰ってくること、その上でいい取材ができることを祈っています。

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2011年03月11日(19:20)

住宅換気フォーラム中止

取り急ぎお知らせいたします。


3月11日・このたびの大地震により、
まことに残念ですが、
3月12日(土) に予定しておりました
「住宅換気フォーラム」の開催を中止することに決定いたしました。


今後につきましては改めてご案内させていただきたいと存じます。
電話/faxがつながりにくいため、ご連絡の手段が限られております。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


主催者代表:北海道住宅新聞社 白井 康永

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2011年03月10日(17:58)

夜の梅 とても美しい

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お店の真ん中に「梅」。女子会に最適。
なぁんて。
札幌駅前のお店で懇親会にお呼ばれしてまいりました。じつはこの日が初対面の方もいたりして、ちょっと興奮モードだったと思います。


ボクたちは、女子会ではなく合コンでございました(ウソです。男女比が3対3で同じだっただけです)。


帰りに札幌駅から大通りまでの新しい地下道を、ちょっとだけ歩くことができました。
明日はいよいよ上京でございます。


住宅換気フォーラムのお申し込みは明日お昼まで。
http://www.iesu.co.jp/images/forum2011.pdf

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2011年03月09日(16:24)

住宅換気フォーラム 最終打ち合わせ

司会をお願いしている鈴木大隆さん、そして福島明さんを訪ねて、昨日夕方、旭川の北方建築総合研究所に行ってまいりました。


討論では、発言が終わってから次の方の発言、というやり方ではなく、常識の範囲で、すなわち日常のやりとりのように話をかぶせて議論しよう。そのために全員がマイクを持とう、ということになりました。


とにかくわかりやすく。シンプルに議論を進めよう、課題に対して寄り道せずにアプローチしよう。そんなことが福島さんから提案されました。
お2人とも遅くまでありがとうございました。そして当日よろしくお願いいたします。


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さて、写真は旭川へ向かう途中の道央道・砂川SAでゲット。
最初はポッキーを手に取ったのですが、棚に戻して2つ購入しました。


食に興味のない小生の、鈍感な舌に耐えられるのかっ・・・。
何かもさっとした食感で、デンプンの固まりを食べているよう。でもその感じちょっとなつかしくもありました。
3人でむしゃむしゃ食べましたが、なぜか少しあまりました。
ごめんなさい、☆1つ。


帰りは江別から吹雪に。いうまでもなく、吹雪は雪で乱反射を起こし、視界がいっそう悪くなります。
で、いろいろやってみたのですが、例えば


  • 市内の高速などまわりに明るさがあるときは、ヘッドライトを消した方が良く見える。

  • 完全に暗くなると、路肩を照らすためにヘッドライトが必要。

  • 先行車がいるときは、フォグランプだけ、またはフォグもなしでもOK。


ただし、道路交通法的にはNGかもしれませんし、マネして事故起こさないでくださいね。
また、ヘッドライトを消すと先行車はビックリするようです。追い抜きは必ず点灯する必要がありますね。

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2011年03月05日(17:54)

住宅換気フォーラム開催まで、あと1週間

3月12日(土) 東京・大手町で開催する住宅換気フォーラムまで1週間に迫りました。
登壇いただく先生方から資料を受け取ったり、その資料をもとに進行について打ち合わせをしたり。裏方の仕事では、会場に備品を追加注文したり。
まだまだ参加申し込みをいただいております。
正直、予想以上のお申し込み数です。


110305shitami.jpg
先日下見したときの会場は懇親会のセッティング。青のスクリーン奥が正面になる〉


で今日はちょっと裏方の話を。
参加者の皆さんの前方にスクリーンを配置し、そこに先生方のスライドを投影する予定なのですが、先生方からはスライドがとても見にくい配置になってしまいます。
講師がお一人なら、自由に動いてスクリーンの前でお話しいただくことも可能ですが、何せ5人の先生です。ですので、皆さん着席いただいて、席上でプレゼンしていただくことになります。そうすると首をひねって後ろ向きにならざるを得ない。


このことについ先ほど気がつきました。
そこで会場に増設のテレビモニターをお願いしているところです。
モニターが1台あれば、先生方は前方をみながら話せるし、フォーラムの最中に資料をまとめて、スライドに投影したときも、それを見ながら話ができます。
さてうまくいくか。少々心配です。


3月12日(土) 13:45~17:15@大手町 です。
申込書はこちらをダウンロードください。

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2011年02月21日(18:59)

会場下見 住宅換気フォーラム

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2月19日の土曜日は、茨城パッシブハウスを見学したあと、東京駅で降りて3月12日の「住宅換気フォーラム」会場を下見した。
千代田区大手町1-1-2 りそな・マルハビル18階
皇居の真向かいで見晴らしは最高。


ビルへの入口が地下鉄「大手町駅」出口の反対方向の皇居側になりますのでご注意ください。


茨城パッシブハウスについてはおいおい。

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2011年02月09日(19:04)

子どもは天才

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あと1ヵ月でわが家から小学生がいなくなります。
この1年は親にとっても記憶に残る年となり、感謝の気持ちをこめて、スキー学習のお手伝いにいってきました。


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9:00集合.
担当は4年生のCグループ。Dがほとんど経験がない子、Cはリフトに乗れる子だそうで、たいへんかなと思ったが・・・。
準備体操してさっそくリフトへ。まず1本。恥ずかしながら小生が最初に滑り、そのあとを20人あまりの子が滑ってくる。みんな上手。本当に上手。いけるじゃないCグループ。
もう1本滑り、林間コースへ。


林間は先生が先導。小生が最後について出発。いたいた落下生?第1号。落ちた子を助け上げ(自力で登ったよ)、無事終了。
2本目からはBグループと合同に。小生の後ろの子が落下。でもみんな本当に上手に滑る。
最後の3本目。ずっといっしょにリフトに乗った子が「まだ滑りたい。もっとスピード出したい」って。いいねえ、そういう言葉が聞きたくて今日来たんだ。このあとお父さん・お母さんに連れて行ってもらえたらいいね。


11:00終了.
ここで小生のお役はご免だったが、校長が滑れない子3人をつれて林間コースに行ったという。
何かとメディアなどに露出が多いS校長だが、じつは裏方もしっかりやる。子供たちを楽しまそう、1回でいいからリフトに乗せてあげようという姿勢。
追っかけてリフトに乗った。林間に入ると、最初の左カーブにまだいる。こりゃたいへんだ。
2人を引き受ける。校長はもっとも手ごわい1人をマンツーマン担当。
小生が引き受けた2人の女の子は天才だった。ちょっと教えただけでみるみる安定。「1人で滑ってみる!!」「最初だけ支えて。あとは行ってみる」
前回は暴走になったという最後の坂もしっかり制動をきかせて。
小生は最高にうれしかった。


学校の先生とは違い、子どもと遊ぶのは非日常。子どもからものすごい刺激を受けて帰ってきた。
やっぱり子どもはみな天才。素晴らしい才能を持っている。そしてみんないい子たちだった。


本当にありがとう。

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2011年02月05日(13:02)

コミット ってなに?

コミット、コミットメントという言葉を聞きかじり、生意気にも知ったばかりの言葉を使っています。


コミット commit
 かかわり合うこと。関係すること。「多くの知識人が運動に―した」
コミットメント commitment
 1 約束。誓約。公約。確約。「近隣諸国との―を守る」
 2 かかわり。かかわりあい。関与。介入。「政治への―の意思を明確にする」
インターネット版辞書:大辞泉


「白井はその問題にコミットしていないので、ちょっと何とも言えません」


「白井、おまえの意見に反対だわ。コミットメントのレベルとしてそれでいいのか?」


なんて使い方をしたりされたりしています。
この言葉はおそらく日本語にない言葉だと思います。
辞書では意味がわからないのですよ。


コミットメント Commitment
 責任を伴う約束のこと。責任を負う者の約束に対する強い決意や覚悟の意志が含まれる。
経営用語の基礎知識(第3版)
http://www.nri.co.jp/opinion/r_report/m_word/commitment.html


最近の使われ方としては、この和訳がいいように思います。
「責任を伴う約束」


ボクは、ボランティアでもやるからにはちゃんとやりたいほうですが、ときどき他人任せで投げ出します。
それをコミットメントのレベルと表現したとき、先の友人の言葉になるのです。
和訳すると
「白井、やるからにはちゃんとやれ」
となるでしょう。
"クソッ、C(友人)の言うとおりだよ" ってことで、しっかりコミットしました。


来週は最高ランクのコミットメントが求められる仕事の営業がスタートします。てか、今週もSランクでしたので、連続しまーす。

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2011年02月02日(19:58)

3月12日(土)にフォーラムを予定しています。

11月から計画してきた『フォーラム』が、もう少しで発表できるところまできました。
フォーラムと名づけたのは、講師が一方的に講演して終わりではなく、テーマに関心のある方・見識のある方が集まり、議論の中からいろいろな課題と本質を掘り起こし、その解決の方向を見つけ、共有する場になってほしいという趣旨からです。
残念ながら、今回は札幌開催ではありません。


110202hall.jpg
昨日から会場の当たりをつけはじめたのですが、驚いたのは料金。
東京のど真ん中で探しており、公共施設の料金がとてもリーズナブルである一方、民間のホールなどは時間によりますが90万円とかします。
札幌の約十倍。あまりに高いと驚きもむしろ少なくなります。
でも地代とか考えれば当然高くなりますよね。北海道基準で見てはいけませんね。


1週間以内に発表できると思います。
(写真はアメリカ・シアトルのホールです)

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2011年02月01日(16:41)

BOSE101という小さなスピーカー

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長年の悲願だった「自分の部屋で音楽をいい気分で聴く」を実現しました。
小生、すべてにおいて、けっきょくこだわりのない性格。ですから、マニアな話ではありません。


高校生のころはいいオーディオがない。
学生の一人暮らしのころは、アパートにつき音が出せない。
結婚したら、○×△*・・・・・。


鎌ベイというパソコンのCD/DVDドライブに装備できるデジタルアンプを購入。スピーカーケーブルも13m購入してBOSE 101を天吊りしました。
101は10年近く納戸にしまい込まれていました。久しぶりに聞いたが、ボクはいいと思います。
6畳一間のわが部屋はこんな装備になりました。



  • 音 源:パソコンのイヤホンジャックから音をとる>>音楽/動画ファイル、ネットラジオ。

  • アンプ:鎌ベイ(10Wだが全然じゅうぶん。しかも5,980円送料込by Amazon)

  • スピーカー:BOSE 101×2(天吊り)、サブウーファーYAMAHA床置き(これも10年くらいお蔵入りしていた)


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うれしくてうれしくて、二晩、インターネットラジオをかけっぱなしで寝ました。
おもしろいのは、101と二等辺三角形をつくる頂点の位置で101側を向いていると、音は101から聞こえてくる。
ところが101を背面にしていると、音は正面にあるサブウーファーから聞こえてくる(気がする)。



この音源はかなりボリュームを上げて聞いても最高に美しい。
自分的には、キャサリン・ジェンキンスちゃんの最高の歌の1つだと思う。


ただ、音源が悪いと音がこもる。
また、小澤征爾の数年前のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートCDは、残念ながらいまいちの気がする。ホールの臨場感を再現できない感じがアリアリ。
ロック系のビートにひたるという聴き方は向いていないよう。
ネットラジオはBGM的に聞いていてすごく心地よい。


BOSE 101は廃盤になったらしいが、お手持ち(お蔵入り中)のスピーカーがあれば、お安いプリメインアンプはボク的には超おすすめ。

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2011年01月29日(11:17)

事業承継について思ったこと

税理士で中小機構の事業承継コーディネーターでもある吉川孝先生の講演内容(音声データ)をライターのSさんに渡しました。はしょらずにしっかり原稿を作って、近いうちに新聞に連載する予定です。
Sさんに多少の説明が必要だと考え、経営者とは何をしているか、「社長の個人保証」とはどういう仕組みか、について話しているうちに、2人揃って疑問がわいてきました。


そもそも事業承継って暗い話じゃない。社長になるって後ろ向きな話じゃない。なのに何なんだろう、この後ろ向きな雰囲気は。
統計によると、日本の企業数は減り続け、優秀な中小企業でも後継者がないまま廃業するケースも増えている。そんなケースを1つでも減らすように、国も支援をはじめている。



  • 引き渡すほどの会社じゃない

  • 子どもは引き継ぎたがらない

  • 社長なんて苦労ばかりだ

  • 家族の合意が得られない


社長になりたくない、会社を継がせたくない理由集。
ちょっと待てよ。もうちょっと明るく行こうぜ。
2人でそんな話をしました。
企業トップからしてこんなマイナス思考じゃ、景気が上向くはずないよ。
自分で話しながら、何度もそう思いましたよ。
世の中の社長に近い幹部の皆さん、どんどん社長になりましょうよ。


わが家もご多分に漏れずとてもたいへんだけど、息子は「パパの会社を継ぐ」って言っているらしいし、次女は「勉強嫌いだから高校出たらパパの会社で働く」って言っているらしい(◎_◎)。
めちゃ甘い考えに目まいする(´・`) 。
けど、わが子が父親を見て同じことやりたいって思っていると知り、逆に『がんばんなきゃ』って思いましたよ。
ボク、基本的に(自分以外の)ひとのためにがんばるタイプらしいんで。

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2011年01月12日(15:24)

うちのネコ

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年の頃ならすでに老齢、ばあさん。ボケが来たか、と疑うほどエサ探しばかりしているかと思えば、寝てばかり。まあネコらしい行動パターンでございます。


この姿勢には家族一同驚きました。
ちょっとわかりにくいのですが、前足が乗る蓄熱暖房器のほうが5cm以上低いのです。
何のためにこの姿勢?
頭に血が上らない?


それにしても柔軟性には驚きます。人間は絶対にムリですよ。いくら猫背の人でもね。

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2011年01月11日(18:35)

それにしてもローマ人はすごい02

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安土城天主(宮上茂隆復元案)を模した伊勢・安土桃山文化村にある天守風建物 ウィキペディアから。


(前回からの続きでございます。)
そのローマ帝国を共和制から帝政に改めたのが、「ローマ史上唯一の創造的天才」とされる。ジュリアスシーザーです。


小生はときどきジュリアス・シーザーという2000年前のローマ人と織田信長という傑人を頭の中で比べてみます。小生の目からするとよく似ているのです。
先日たまたま、信長が築城したとされる安土城にこめられた思いに迫るテレビを見ました。天守閣の最上部には極楽や浄土の世界が描かれていた?(正確に覚えてなく、申し訳ございません)
また信長は神になろうとしたとか、派手好みだった・新しもの好き、変人とかいわれています。
(きっと皆さんも何となくそんなイメージではないでしょうか)


しかし、信長という人物は、神も仏もいないことを知っていて、それらは人の心の中に宿っていること、人は新しいものが好きなことを利用して、あたかも自分がそうであるかのように振る舞ったのではないか?
ローマ人の物語を読むうちに、そう思うようになりました。
つまり、信長は人の心にある良心とか邪心とか虚栄心を自らが演じ、お城というかたちあるものにした。本人は無信心でものへのこだわりもない。もちろん地獄も極楽も信長の中にはないのです。
あったのは日本統一と国力の充実のために、何をすべきかという冷徹な思考と実践力。


明智光秀に暗殺される点も、シーザーとよく似ています(シーザーは「ブルータス、おまえもか」で暗殺されます)。自分のまわりには兵力を最低限しかおかず、主力はすべて前線に配置する。前線の内側は基本的に平和なので兵力はいらないという発想です。
(本能寺の変を知った豊臣秀吉が毛利と和平を結んで中国大返しをするわけですが、この時秀吉はまさに前線の総司令官だったわけです)


ローマではシーザー以降にその理念を引き継いだ帝政が確立されたのに比べ、日本は信長以降、その理念を引き継ぐ後継者がいませんでした。日本に出現したのは、徳川家康というその後現代までを決定づけるほど強力な内向き統治力を持った支配者でした。
家康も信長同様に冷徹な無神論者だったと思いますが、成長よりは安定を求めるタイプだったのかもしれません。
この点が現代日本人にまで通じる、「日本人らしさ」の本家でしょうか。


でもボクらは今、信長型、シーザー型の政治家が出現することを待っている気がします。そこが果てしないミスマッチだったりして。

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2011年01月11日(18:28)

それにしてもローマ人はすごい01

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この年末年始は、『ローマ人の物語』を少し読み進めました。
現在は第26巻・賢帝の世紀〔下〕を読んでおり、ようやく中盤です。西暦でいうと紀元2世紀。日本はまだ有史以前で、卑弥呼はどこにいたかという論争がある時代です。
ここまで確か2年ほどかかっているので、読み終わるのはさらに2年後かな。


ローマ帝国の歴史をたどるこの長編歴史小説は、日本人が欧米人のルーツを探るよい教科書ですし、小生はこの本を読みながら『政治とは何か、政治家とはどういう人か』がわかりました。


小生は1963年生まれ。記憶に残る政治家は故・田中角栄が最初です。なので、政治家とは利益誘導する人という印象がマスコミによって刷り込まれているかもしれません。また、戦後経済成長に育った世代なので、『政治とは経済成長と生活改善をもたらすもの』と考えてきたように思います。


帝政に移行してからも数百年続いた(徳川幕府より遥かに長寿命)ローマ帝国の歴史をたどると、政治とは平和の実現と維持。次に食糧の確保(社会保障的側面)、そしてインフラ整備・維持ということになります。
これらを行う目的は、経済の活性化ですから、経済活性化は税金を使うことで実現するのではなく、税金は経済活動がスムーズに行くようにするサポートのために使われることになります。
安全保障、交通網整備、地方自治、人材登用、教育。これらが直接・間接的な国家の仕事になるのです。
(長くなったので次回に続きます)

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2011年01月02日(07:10)

2011年 あけましておめでとうございます。

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2011年はおだやかにあけました。
年末・年始と北海道は天気が安定し、さほど寒くもなく。


今年の抱負は年末に書いてしまいました。
ブログ上の抱負は、特にありません(笑)。
記事とか、新規事業とかになる前の、いろいろな試行錯誤をそのままここに記していくこと。
記事にならないこぼれ話などはときどき。
お遊びについては、まあほどほどに。
そんなふうに今思っています。


1月1日は3年連続で手稲山に元旦スキーに行ってまいりました。
今年は息子と一緒。朝6時に家を出るつもりが少し遅くなったので、豚汁サービスにありつけず、手稲山頂の神社にお参りしている間に餅まきも終わり、アララの展開。
それでも、新年にスキー場から朝日を眺められるのって、とてもいい感じです。


〈photo:手稲山頂から見下ろす石狩湾〉

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2010年12月30日(17:17)

2011年が輝かしい1年となりますように

当社は29日から年末年始の休暇に入りました。
今年一年、大変お世話になりました。
語り尽くせないことばかりの後半でしたが、締めだけはしっかりしたいと思います。


去年までは、ブログは実験場の色合いが濃く、新聞その他の記事としてまとめる前の思いつきや、取材報告などを意識していました。


ところが今年はそれらのことを頭の中で展開してしまい、あまりブログにputする機会がなくなっています。
新しい事業への挑戦を行わなかったことも1つかもしれません。


来年は新しい事業を始めたいと思っています。ただ、まだ全然かたちになっておりません。
社会貢献を事業化するという方向もありかもしれません。


2011年が輝かしい1年となるよう、この休みを利用してしっかり充電したいと思います。


それではみなさま、よいお年をお迎えください。


北海道住宅新聞社
白井 康永

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2010年12月26日(11:14)

事業承継の取材

先週は事業承継の取材を2件行いました。
「事業承継」とは、会社を引き継ぐことです。ただ、株式の自由売買というかたちで資本家と経営者が分かれている上場企業と違い、中小企業はほとんどがオーナー経営。オーナー社長が辞めるとき、次の社長を決めて就任することが、事業承継の中核です。


中小企業の後継者不足ということが言われ、社長に子どもがいても引き継がない例が少なくありません。それぞれいろいろな事情があるのですが、社会全体としては優秀な中小企業が会社をたたむことがいいこととは言えません。


1件は異業種から会社を引き継いだ人、もう1件は創業社長。取材をしていてハッキリ気がついたのですが、事業承継の主役は渡す側の先代社長です。では準主役の引き継ぐ側はすべてが主役に支配され、唯一できることは断ることだけなのか。そうでもないはずですよね。いや、もしかして、この部分に事業承継の今日的課題があるかもしれません。


つまり、

「引き継いでもいいけど、A,B,Cの3つ条件がある。Aつは先代の専権事項ですからよろしく頼みます。Bは2人で話し合って解決に向かいたいです。Cは今後のことです」

みたいな。いや、そもそもそんな考えの人は社長という商売にはなじまないのかもしれません。


創業社長で2008年に退任したTさんはとてもわかりやすいことをいってました。
「後継者の条件を1つだけ挙げれば、少々乱暴な言い方だが借金できること」


皆さんはどう思われますか。ボクはわかるなぁこの話。

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2010年12月22日(09:19)

忙しい年末、皆さまもご自愛を

昨日朝から、長女、息子、そして何と小生も沈没。そして今日、女房までも。生き残っているのは次女のみ。
もっとも重症は長女で、昨日朝からはき続けている。息子と小生はちょっと吐き気がするものの熱のみ。そしてきのうの夜から女房がはき続けている。


逆に小生は復活。
『免疫力を高めるためには体温を上げるのが一番』
という説を信じて、熱い風呂に入って寝た。昨年のインフルエンザ騒ぎの際の薬も残っていたので、それも飲んだ。
熱が38度以下なら、この方法がいいかも。それ以上に熱があると、もうろうとしてフロどころではなくなるから。


皆さんも運悪く熱が出たときはお試しを。
この本です。
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『体温を上げると健康になる』 齋藤真嗣著

【目次より】
◎体温が1度下がると免疫力は30%低下する
◎「風邪かな?」と思ったら風呂に入りなさい
◎ダイエット効果が4倍になる成長ホルモン活用法
◎「冷え性」を治したければ、筋肉を鍛えなさい
◎低体温は病気の元凶、高体温は健康の源
◎なぜ50代を過ぎると病気になりやすくなるのか
◎老化防止には体温を上げるのが一番

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2010年12月17日(18:45)

故障もだいぶ癒えて

小生、体力づくりのためにこの7月からジョギングを始めました。といっても週に1日。
徐々に距離が走れるようになり、10kmまでいきました。多い週は20km以上走りました。
ところが、11月後半にプチ故障してしまい、整骨院通い。歩く分にはほとんど支障がないのですが、左足首が腫れて(むくんで)、それがなかなかひかないのです。足首を曲げると痛みがあり、走るとすぐにズキズキしはじめます。
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〈11月23日、整骨院から帰って〉


12月に入ってからは潔くジョギングをあきらめ、ときどきマッサージしながらむくみがひくのを待っております。
今週はいいところまで回復して、不安もかなりなくなりました。ただ、足首を曲げたときのはりが残っていて、距離を走ったらどうなるかは不安です。しばらくは騙し騙しかな。
今朝の通勤では、ウオーキングやジョギングしている人(たぶん通勤)がけっこういました。見るとやりたくなってしまいます。


今年は7月以降の下期が何となく忙しかったと、ブログを振り返って思います。7月上旬に四国・高松に出張して、これも書こうあれも書こうとメモしたことが、4つのうち3つ書けずに残っています。


本業の仕事で忙しかったとは必ずしも言えない面があります。高校の同窓会幹事の仕事が結構ありましたので。
でも、これも自分にとってありがたい機会でしたし、なにより仕事の肥やしになりました。
10月15日からは小生のケータイにこんなクリーナーがついています。
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2010年12月04日(13:10)

「断熱化についてしっかり要請してこい!!」

と何人かの方に言われておりました。
札幌市は市営住宅や市所管の建築物について、断熱化をしっかり行うべきだ、という各位のご意見には賛成ですが、小生は「雪と暮らし」について話をしたかったのです。


「ふらっとホーム2010 in 西区」当日の様子は、三角山放送局が12月10日午後4時から5時30分まで放送するそうです。ヒマな方は(そんな方いないか・・・)聞いてください。また、広報やホームページに掲載されるそうです。


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〈写真はプライバシーの関係で、公務員方向のみで勘弁してください〉


いやあ緊張したな。
社員Kくんの結婚披露宴の祝辞の次に緊張した。
で、『おれ、どうして緊張してるんだよ』って自分に問いかけたんですよ。
そしたらもう1人の自分が『だって、お役人がたくさんいて空気が痛いんだもん』って答えました。
上田市長の後ろに事務方幹部?がズラリ。このほかにももちろんお世話係としてけっこうな数の職員さんがいるのですよ。


大臣になったとたんに所属省庁に取り込まれてしまう状況がちょっとだけわかりました。(わかるワケなかろうが、たった2時間で!!)


2人の自分のやりとりが終わってからは、少しだけ落ちつきました。事務方に市民のナマの声を聞かせたい、という狙いもあるのかもしれませんから、人員構成はやむを得ないか。政策に少しでも反映することが参加・発言の本当の狙いですから・・・。


自分以外の発言者7名の皆さんは、緊張の中でもすごく落ちついていました。素晴らしいな、と率直に思いましたね。特に女性は見事でした。20代から70代まで5人いらっしゃいましたが、まわりに影響されずにしっかりと自分の考えを述べておりました。
男性2人も笑わせるツボを押さえながら、年の功でしたね。

小生は、


  1. 雪や寒さが嫌いだと、本州に行って戻ってこない。だから、雪や寒さを楽しめる暮らしをつくる必要があること。

  2. 道路の除雪は必要だが排雪は工夫次第で減らすことができるはずであること。(路側帯についてです)

  3. 家の雪処理は敷地を広くすることで対応するという方法があり、それをできるのは都市計画を定める札幌市だけであること。(建ぺい率のことです)

  4. 雪と親しむ教育を始めていて、自分はその努力を評価していること。(スキー学習復活など)


を話したつもりです。


※忙しいけど少し落ちついたのでブログ復活気味!!

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2010年12月01日(18:59)

札幌の住宅会社はシンクロ・スイミングのように華麗で過酷

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水面では華麗な舞いと笑顔で美しさを競う一方、水面下では上半身のバランスを維持するために全開で運動している。


札幌圏以外の住宅会社・建築会社のなかには、
「札幌の市場は甘い」
とか、
「札幌の住宅会社はラク」
といったいい方をする社長さんがいます。また、札幌に転勤してきた建材メーカー筋の方も、最初の数ヵ月は
「札幌の住宅会社は努力不足。札幌圏以外はがんばっている」
と評する人がいます。


確かに札幌圏の住宅会社は、『こだわりを持って家を建てていない』『家の内容の割に価格が高い』面がありますから、「俺ならもっとローコストに建てられる」とか、「強烈に差別化できる」と考えるのもわかります。


しかし、ボクは
「そうではないと思いますよ」
とお話しします。
「むしろ札幌がもっとも厳しい市場である」と。


なぜなら、札幌はユーザーから住宅会社に声がかかるまでが、もっとも大切な勝負だからです。
どうやって購入希望者に自社の存在を知ってもらうか。そこでもっとも激しい競争が繰り広げられています。
しかし、それは水面下の出来事なので、水面だけを見ていては気がつきません。


先月末(昨日)、札幌に出先を構えたある住宅会社が破たんしました。原因は単純ではないと思いますが、進出2年目くらいから建売がパタリと売れなくなり、多くの在庫を抱えていました。社長は最初「土地の仕入れはきわめて順調。札幌は甘い」と言っていたようです。


地方から札幌へ進出する企業は、今後も増えると思います。少々のやけどならいいですが、大事になっては元も子もありません。そんなことを思った師走の1日でした。


なお、このことは新聞記事にもしたことがあります。
http://www.iesu.co.jp/article/2010/04/20100425-4.html

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2010年11月17日(12:48)

ジャパンホームショー

いま、駆け足でジャパンホームショーを見学し、軽食を終えました。年々さびしくなっていると言われるこの展示会です。どちらかというとバイヤーが新しい商材を見つけにくる、新しい商材を出展して販売提携先を探すという色合いが強かったはずですが、今回は、むしろ地域からの出展がずいぶん目につきました。逆に言えば有名なナショナルブランドはほとんどていません(TOTOはでていた)。
地域から、というのは、たとえば島根だったり吉野だったり、おもに産地や匠の技を強調したオンリーワン商品をPRするという流れです。外国製品も機能性建材などを紹介する場、というよりインテリア商材などオンリーワン商品の方が魅力的に映りました。


そのなかで、北海道ブースはもうちょっと展示に工夫があってもいいと思いました。特に木製品はぜひ、ほかの地域の展示を参考にして、もっと北海道の木材・木製品をPRしてほしいと思います。


とても柔らかな調子で自分なりの感想をまとめました。
これから赤坂に移動して会議など、その後最終便で北海道に戻ります。

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2010年11月09日(12:53)

移住とは何か

昨日、北海道移住についての座談会を開催しました。市町村の担当職員、移住仕掛け人・北海道庁職員から団体へ出向中の大山さん、コーディネーターにかの宝島社・田舎暮らしの本編集長。


北海道への移住をさらに促進するために、これからどうしていったらよいか。現状の課題はどこにあるか。こういった点について時間をオーバーして3時間近く議論が行われました。


小生は、移住とは何かについて漠然と考えることがあります。もちろん答はありません。
うちの女房は結婚移住組。彼女にとって北海道生活は結婚生活そのものです。
当社社員には移住組が2名。1名は暑さがイヤで、もう1名は人口密集・人間関係がイヤで北の大地に来たそう。
そもそも小生の先祖は、幕末の戊辰戦争で国を追われたらしいのです。


移住とは人それぞれなのです。だから、受け入れ側は「こんだけいいとこよ」という宣伝・自慢よりも、「来たらいいしょ、みんなあったかいよ」というほうがうまくいくように思います。


座談会では、ある町の担当の方がそのことを端的に紹介してくださいました。
移住はハンパなことではない。だからいい加減な受け答えをしては絶対にいけない。ただ、「家を建てて移り住む」という方には『最初に家を建てちゃだめ』と話すんです。いつでも戻れる状態でないと、人生の大きな決断だから。


こんな人に出会ったら、必ずその町に移住しちゃいますよ。
『そんな温かい人がいる町なら、こんな俺でもやっていけるんじゃないか』と小生も思いました。

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2010年10月29日(18:03)

住宅業界はいまものすごく忙しい

ハンパないですワ。
昨日お会いした方は「徹夜です・・・」
夜の電話は「いやあ、混乱していて申し訳ない」
今朝は「土曜日のセミナーの準備、まだできてない。そのあと契約だし」


てなわけで、当社といたしましては、忙しい方にどうやって新聞を読んでもらうか、というきわめて難しいミッションを抱えております。


朝の会議
「とにかく忙しくて誰も見てくれないゾ。それでもハッと目をひくとか、リードだけ読んで終わりとか、そういう紙面構成をしよう」


こんな新聞社、うちくらいですかね。
読んでもらえないことを前提として会議。


そのわりに今月は新聞購読の中止がありません。
単に忙しくて中止の電話をするヒマもないのかもしれません。

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2010年10月27日(11:51)

一瞬の輝き 雪化粧の朝

同窓会が終わると少し落ちつくはずが、なぜか全然落ちつかず、ブログは悲惨な更新状況です。
11月に入ると仕事集中モードになる予定です。


さてさて。
札幌大雪。
雪が降った朝は必ずいいことがあります。
ボクは冬が大好き。輝く季節が大好きです。


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2010年10月17日(21:25)

光星高校の同窓会が終わりました

10月15日(金)
先輩たちのおっしゃるとおり、受付は一時パニックりました。400名ですから、なかなかなもんです。


自分はけっきょく2回ほど会場をのぞいただけで、あとはずっと受付で会計をしていました。


同期は最終的に30名近く集まりました。同窓会を終えたあと、会場を移してお疲れさん会を実施。22:30間での短い時間でしたが、旧交を温めました。多くが30年ぶりの再会です。
こういう機会にみんなが集まって、ボクはほんとうに高校に感謝しました。
母校が近くにあるのはやはりいいものです。そして当時の友人に会うことで、自分自身がリセットされました。ありがたい。


ボクたち実行委員はまだ仕事が残っているので、何度か会合を持つことになります。

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2010年10月14日(20:21)

パソコン回復

せっかくの3連休でしたが、パソコンの復旧作業で2日を消費してしまいました。逆に休みでよかったという面もあります。


回復したパソコンは起動が速い。今のところはとても快適に動いています。


ただ問題が1つ。システムが入っているハードディスク、いわゆるシステムディスク、皆さんのパソコンはマイコンピュータを開くと(C)ドライブになっているはずですが、Hになってしまいました。エッチだから?


これは再インストールしないと直らないようです。実害はないようなので、このまま使おう思っていますが、ファイルを探すときなど、いま自分がどこにいるのかわからなくなってしまいます。

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2010年10月09日(22:46)

パソコンの再構築・インストール

ただいま、ハードディスクをフォーマットしております。
10月8日(金)
朝、会社でパソコンを立ち上げたらどうも動きが遅い。このところだましだまし使ってきたので、これ以上悪化して完全にクラッシュする前にデータを取り出してハードディスクを入れ替えようと決めました。
実に5年間、何のトラブルもなく働き続けました。1年に1回クラッシュしていたそれまでと比べれば、信じられない安定性。
そんなにPCに詳しくはないのですが、ボクはパワーユーザーですので、モデルはワークステーションでcpuの速さはパソコンと同じでも、マザーボードが違うそうで、さらにRAID(レイド)を組んでおり、クラッシュ知らずでした。


10月9日(土)
ドスパラで、500GBのハードディスクを3台、さらにせっかくだからとメモリも追加。
午後からHDD1台をフォーマットしたり、ウインドウズをセーフモードで立ち上げてデータをコピーしたり、電話で来週の同窓会の打ち合わせをしたり。
夕方、パソコンを車に積んで帰宅。その続きを始めました。データの吸い出しを終え、ハードディスクを入れ替えて、ウインドウズを再インストールするのですが、その前にRAIDを組まなければなりません。
これがわからなかった。DELLのサポートページが見つからず、見つかってもどうもうまくいかず。
やっとミラーリングでRAIDができて、今フォーマット中というわけです。


38%


フォーマットを終えるまでにあと1時間はかかりそう。
それからウインドウズのアップデート、コントローラー類のインストール。
それが終わってようやくアプリケーションのインストール。


気が遠くなります。
でも5年ぶりなのだから、むしろ感謝しなければなりません。


問題は、この先どこで見切るか、ということです。来年の春かなぁ。

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2010年10月06日(18:48)

今年は黒アリとカビ、それは「変化」か?

暑かった夏が終わりました。
今年は6月に黒アリ、
7月に入ってからはカビ。


かなりの事例があったと見られます。


こんな年は珍しいと思いますが、
温暖化の進行によってこれから先、雨と暑さは北海道でもそれほど珍しいことでなくなる可能性もあります。


そうなると、冬は雪の期間が短くなりそう。


「変化」がこれからのキーワードかもしれません。

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2010年10月01日(17:01)

同窓会と広告・当社は「札幌良い住宅jp」

仕事以外の話題ですが、7月からはじめた札幌光星高校・同窓会誌の広告営業。
目標予算の300万円を本日達成しました。(パチパチ拍手)


たくさんの名簿を抱えてスタートしたのは、石川、小野、山下、白井の4人。力を貸してくれる同期が増えて、9月に入ってからは輪が広がりました。
欲を言えば、あと1ヵ月、スタートが早かったらもうちょっと行ったかと思いますが、この手のプロジェクトは間延びするのもツライです。
当然ですが、当社も広告を掲載します。
特別に、ここで披露。


じゃんじゃかじゃーん(笑)
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ただ、本番は10月15日(金)の同窓会・懇親会です。
広告で本当にお世話になった諸先輩に楽しんでいただくことが、ボクの目標です。

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2010年09月27日(18:25)

体験することの大切さ、

そして、人はある程度欲望に素直であるべきだと、思った次第。


2つ楽しいことがありました。
時間順に説明すると、最初にベリーダンス。↓↓↓↓↓


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〈T社長(右)といっしょに踊る。小生は阿波おどり風?〉


ベリーダンスとは、女性に愛され伝えられてきた踊り。世界でもっとも古い踊りといわれ、中東を中心に踊られているものですが、実はその歴史ははっきりしていません。(詳しくはこちら>>http://www.bellydancejapan.jp/about/about.html


雨上がりの快晴・屋外で見るのも良いものです。ついでに誘われて踊ってまいりました。
ご婦人方も眉をひそめることなく楽しめる、いいダンスだと思います。


次に盲導犬体験歩行。↓↓↓↓↓
目隠しをして、盲導犬にひかれて歩きます。


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想像以上に怖いです。というか、犬との信頼関係によってその怖さを超えないといけないのでしょう。(詳しくはこちら>>http://www.h-guidedog.org/dispatch/haken/


で、住宅を建てて数年した方の感想はというと、『楽しく暮らしています』ということに尽きるように思いました。それことが家を建てる目的ですもんね。楽しいから、こういうイベントにも集まる。笑顔がその証しでしょう。

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2010年09月22日(18:27)

オート3輪を見ました


今日、石狩街道を篠路方面に向けて走っていたら、オート3輪ではないですか。小さくて、ヨタヨタしていて、かわいらしくて。思わず写真撮りました。走行速度を合わせてシャッターを切っているので、ピントもバッチリ。完全な脇見運転でしたが・・・。


車内をのぞくとドライバーはまだ若そう。ナンバーも新しい。どこかで見つけてレストア(復元)したのでしょうか。動態保存はきっとたいへんでしょうが、こんな車が道を走っていると、ちょっと楽しい。
オート3輪というと自分の中ではマツダなのですが、これはダイハツでした。Dのマーク。


自分が向かった先は石狩市役所。断熱リフォームのことでご相談にまいりました。詳細が決まりましたら改めてお知らせいたします。

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2010年09月18日(19:24)

3~5年後の感想を聞きたい

家を建てて3~5年たつと、どんな風に感じているのか。
そんなことが夕方、ある住宅会社さんと話題になりました。
「何も感じないのがいい状態?」
「感性がいいと表現してもらえる?」


そんなお題を今月末にエンドユーザーにぶつけてみようかと思っています。
ただ、もう少し深めないと、通り一遍の取材になってしまいそう。けっこう難しいかもしれません。


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合 唱
忙しい1週間でしたが、明日・日曜日に合唱コンクールに出場する中学生の娘のホール練習を先日聞きに行きました。
夜9時過ぎまで、子供たちは真剣に歌い続けました。指導教官が素晴らしいことと、子供たちの全身からほとばしる若さがとても印象的でした。
仕上がり具合はけっこういい感じだと思います。指導教官はかなり高いレベルを求めていて、それに向かってまだ前進中であります。
強敵も多いので、全国出場は何とも言えませんが、出られればさらに成長するでしょう。


総務大臣
片山さんが総務大臣に就任しました。いい人事だと思います。
あとはハシゴをはずさないように、内閣(省庁の利益代弁者となりがちなほかの大臣)と総理(後ろ盾になる人は菅さんしかいません)がしっかり支えることが大切だと思います。
地方分権は地方側の覚悟と人材の充実も大切ですが、中央官庁からひもつき予算を引きはがすことができるかどうかが、ある意味で決め手でもあります。

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2010年09月16日(13:15)

予想は当たりました。次は総務大臣

9月2日にアップした民主党代表選挙の予想、当たりました。
当たったというより、はずれる可能性はほとんどなかった。


この間、マスコミの報道が小沢有利から菅有利へと誘導した見事なお手並みを、ボクたちは覚えておきたい。こんな世論誘導をしていると、新聞マスコミの崩壊はさらに早まるでしょう。


さて、今日インターネットニュースが総務大臣に片山善博前鳥取県知事の名前が挙がっていると報じています。
これ
http://mainichi.jp/select/today/news/m20100916k0000m010130000c.html
どうもこの記事だけのよう。
もし、片山氏が総務大臣の座につけば、一定の前進があると思いますが・・・。


辺境に暮らすものにとって、今回の総務大臣人事はとても重要だと思っています。片山さんはかなりいい人選。理由は、地方を知っていることと、地方公務員と官僚の両方を知っていることです。ただ、実現可能性はきわめて低いと思います。


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今日の写真はあんかけ焼きそば。札幌駅ガード下のこの店は七福神商店。量多すぎ。

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2010年09月09日(11:19)

スウェーデン近況

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スウェーデン・ウプサラにお住まいの中越さんから久しぶりにお電話をちょうだいしました。ご商売のこと、断熱基準のことなど、日本にいては知ることができない情報を伝えてくださります。


スウェーデンでは2007年のサブプライムショック以降、断熱の標準が壁245mmから265mmにアップしたそうです。これに伴うコストアップは20万円程度ですが市場の混乱はなく、景気は引き続きいいそうです。補助金による雇用拡大の経済効果は大きいようです。


ロシアが酷暑と報じられましたが、スウェーデンも暑い夏だったそう(日本と正反対の天候になることが多いのですが、今年は例外でしょうか)。
断熱住宅は暑い夏にもよく効くことがわかったという話もありました。中越さんの自宅はドレーキップと呼ばれる内開き&内倒しの窓で、内倒しにして朝を迎えると、屋外が20℃まで下がって室内は24℃程度、日中は窓を閉め、屋外が30℃になると室内は27℃くらいで落ちつくということでした。


日射の遮へいもしっかりしているのでしょうね。
この点についてはわが家情報も交え後日また書いてみたいと思います。


〈photo上〉中越さんの自宅。この時期ですからあえて雪の写真を・・・。軒が深いですね。
〈イラスト〉蒸す香さんが設計したモダンな木造住宅。こういうデザインも今、ストックホルムを中心に人気だそうです。

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2010年09月04日(17:57)

ついに老眼鏡のお世話に

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できあがりました。中近両用メガネ。


手元がまことによく見えます。
この見え具合、ここ数年忘れていました。
しかし、ちょっと遠くは今ひとつ見えません。
近視の人が老眼になると、近くも遠くもよく見えるメガネは、
存在しません。残念ながら・・・。


けっこう残酷な現実ですw

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2010年09月02日(16:48)

民主党代表選に思う

菅首相と小沢一郎氏の一騎打ち。皆さんはどう予測していますか。
原稿アップをやめようか迷いましたが、アップすることに決めました。
ボクはこう見ています。

北海道のためにいいのは小沢さん。
日本のためにいいのは菅さん、とは断定できない。
しかしこの選挙、小沢さんは勝てないだろう。と。

小沢さんは、幹事長を退任した理由が理由だけに、「何で立候補しちゃう?」という疑問がよく聞かれます。
しかし、人気がないから勝てないと予想しているのではありません。
アメリカの承認が得られないだろうという理由からです。
アメリカは陰に陽に、小沢おろしをするでしょう。


それにつけても鳩山さんという人は、大事なときに必ず判断を間違う人ですね。きっと本当に人のいい方なのでしょうが、政治家としては情に流されすぎでしょう。
そんな鳩山さんですが、政策面で期待はありました。彼が辞任した段階で本格的な地方分権(地域主権)政策は完全に葬られたとボクは感じています。
小沢さんが首相になれば別ですが、やっぱり日本の政治において、東北・北海道(プラス沖縄)が浮かび上がる道は、今回もおそらく断たれるでしょう。残念ですが。


結果として、北海道は来年度以降、もっと逆風になると覚悟を決めておいたほうが良さそうです。

※こういう言い方をするのも、小沢さんと菅さんの政策をよく見ると、とても対比的にボクには見えるのです。小沢さんの政策を東北・北海道寄り、菅さんの政策を関西出身の大手企業(地域)寄りという目で見てみてください。


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〈関係ないんですけど、なべやんさんからいただいた富良野みやげ。富良野はもっとも北海道的でもっともうまくいったブランドかなと思ったりします〉

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2010年09月01日(17:24)

何とかしのげるのはよしずのおかげか!?

今ごろ思いついて、おんどとり(まあまあ正確な温湿度計)をLDKにおいて出勤してきた。朝7時の室温が27℃。


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この時期は太陽様がだいぶ低くなり、日射の遮へいが難しくなるため、よけいに家の中が暑くなる。
しかし今年は南東面の大きな2つの窓によしずを下げたので、ここまでのところは暑い夏にもかかわらず、室内は30℃超えが1度もないというのが女房の報告。
室内が日照りにやられないので、夜になっても照り返すように暑い、ということがない。
34℃だった月曜日もウチに帰ってみると「家の中も暑いね」程度。外より涼しいわけはないが、外より暑くないのはよしずのおかげでしょう。扇風機をかけながら夜飯をいただき、けっこういい感じ。夜はテレビもあまりつけません。テレビつけると暑いから・・・。


涼しい地下との温度差も例年ほどではありません。
わが家、誰も夏バテしないのは1,000円以下で買えるよしずのおかげかも。


今日も32℃近くまで気温が上がったようです。

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2010年08月31日(17:35)

残暑

8月も今日で終わるというのに、全くもって北海道らしくない暑さが復活しています。特に夜の気温が下がらないことが、かつてない暑い夏を実感させております。
首都圏で暮らしていたころ、一番こたえたのが8月末から9月中旬までの2週間(いわゆる残暑)でした。
梅雨明けから一ヵ月は、気合いで何とか持ちこたえることができました。しかし、この時期の暑さはわずかに残った気力を奪ってしまいました。
今年の北海道は本州並みです。先週後半で夏は終わったと高をくくっていたので、日曜からの暑さは少々ツライものがあります。


とはいえ、あと2週間で確実に秋が来ます。もう一度、暑い晩夏を楽しみましょう。


今日は汗だくでチャリをこぐことになりそう。日曜日に捕獲したキリギリスは、長生きしない感じです。

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2010年08月25日(12:00)

「それないしょ!!」

今日も自転車通勤しております。
newタイヤが重くて、ついに平地を走るギアを軽くしてしまいました。0.5~1.5段の範囲で軽いギアを選択しているのですが、(車と同じ理屈ですから)変速機を低くするとこいでもこいでもスピードが上がらないわけで、なんかツライ。


そんなことを考えていたら、途中からローディ(ロードバイクに乗った若者.高校生か)に出会いました。これで2回目。走り出すと前回以上に引き離されます(涙)。タイヤの違いが大きいとは言え、走りで言い訳できないほど完敗するのは泣けます。


ローディが信号で止まってようやく追いつき、一息ついてふと見ると、歩道を掃除中のおじいちゃん、車道の路肩にいるローディがじゃまらしく、ホウキで縁石に置かれた左足を避けながらゴミを路肩に落とす。
さすがに申し訳ないと思ったのか、前輪部分で中止した。


ホッ。


ところが中止したのではなかった。後輪部分に移動したおじいちゃんは、まるでバイクにゴミをかけるようにホウキを動かしはじめた。


「それないしょ!!」(自分)
おじいちゃんがこちらを向いた。聞こえないのか・・・


「ゴミがお兄ちゃんにかかってるじゃない」(自分)
ようやく掃除をやめた。


信号が青に変わり、ローディが動き出す。
小生はやっぱり追いつけない。


このあと、いろいろ考えた。
僕の発言は誰かのためになったのか?
おじいちゃんにもっと親切に話しかけるべきだったか?

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2010年08月23日(20:09)

仕事以外のこと

弱音を吐かない・愚痴を言わないと決めて、光星高校の同窓会の当番幹事をはじめました。
その広告営業の仕事がかなり忙しくなっています。会社の仕事をしっかり段取りしてから、と考えてやってはいますが、しわ寄せは会社のみんなにもジワリいってしまいます。


昨日は「朝のうちに走っておこう」と6:30過ぎに走り出しました。
北海道神宮でお参りをして、そのまま境内を抜けて坂下グラウンドの上に出て、動物園正門前あたりまで来たら、かなりバテてきました。何とか荒井山郵便局の交差点までたどり着きましたが、ほんとフラフラでした。
あとは大きな上りがないので、いいのですが、下りを走りきる元気はもうなく・・・。4.6km、キツイです。
走っている方と何人もすれ違ったり、追い抜かれたりしました。皆さん、ホントすごいと思います。


コツコツがんばる。
それが唯一できる努力です。
明日はお盆明け最初の新聞が上がってまいります。皆さんのお手元に届くのは、いつも通り25日、でございます。

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2010年08月18日(19:54)

自転車タイヤのインプレッション

リフォームは気分が変わると言いますが、チャリもタイヤが替わっただけでかなり気分が変わりました。



  • しばらく忘れていた「ゴーゴー音」復活。MTB(マウンテンバイク)はタイヤのブロックパターンから音が出ます。ところが最近は摩耗して音がでなくなっていました。

  • ハンドルの操作感が「車のエコタイヤ」みたい。ちょっと頼りないが、大きくハンドルを切るとしっかり操作感がある。これは慣れの問題かな。

  • 段差吸収がいい感じ。いままでかなりひどかったのは、タイヤの摩耗が原因か、ゴムの硬化か。いずれにしても段差を吸収してくれる。MTBはこうでなきゃ。空気圧は以前と同じにしています。

  • 見た目はけっこう好き。黄色のロゴとなぜかメキシカンな感じの商品ロゴ。シルバー色フレームとの相性も悪くないと思います。

  • パワーが必要か。何となくギア1枚分近く重い感じがする。でもこぐのをやめると転がり抵抗はあまりないようにも感じる。

まとめると、乗り心地がよく、やや重いということになりますか。縁石の乗り越えや段差のこなしもいいので、これはタイヤが新しくなった恩恵かなと思っています。


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進行方向の指定がある、よく見ると微妙にパターンが違うMAXXIS RANCHERO。

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2010年08月16日(18:06)

MAXXIS RANCHERO. 26×2.0

100816maxxis.jpg自転車のタイヤを購入しました。
北海道のチャリシーズンは足かけ9ヵ月。実質は8ヵ月ない程度です。
通勤以外にも乗っていますが、走行距離はたいしたことありません。自転車購入から約3年で3,500kmくらいだと思います。


後輪のブロック・パターンがほとんどなくなりました。
チャリは生身で走っているので、ケチらずタイヤ交換します。


買ったのがタイトルの商品。「マキシス」という台湾のブランドです。
amazonでなぜか4割引。送料無料。迷わずクリック!!(翌日みたらこの価格はもうなかった!!)
以前からショップの方に「MTB用のスリックタイヤにすると軽くてラクだよ」といわれていたのですが、スリックにはしませんでした。太くする気はさすがにありませんが。
オールラウンドでこぎが軽いと書かれていますが、どうでしょうか???
タイヤが少しだけ細くなりました。いままでは2.1、newタイヤは2.0です。


お盆中にタイヤ交換しました。がまだ乗ってません。
(今日から乗る予定でしたが、寝坊して準備できず。初乗りは明日)
通勤コースの荒れた路肩を走りながらいつも思うんだけど、MTBでさえかなり乗り心地が悪いのに、アルミフレームのロードレーサーはどんだけ乗り心地が悪いのだろう?

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2010年08月15日(07:56)

当社お盆休みも今日でおしまいです。

世間よりは1日早く始まって1日早く終わるようです。これはけっこういいかも、と思いました。
8月11日(水)にお墓参りに行きましたが、雨の影響もあるでしょうが例年よりずいぶん車の列が短い。というか平岸、里塚ともに入場渋滞ゼロ。
行楽地への道路も13日はかなりの混雑だったようですが、すべてにおいて1日ずつずれました。
8月14日(土)、札幌市内に入る高速・札幌南インターも、夕方、ETC以外の車線でもほとんど車列がありませんでした。


帰ってきたら、ポストに札幌市からのご招待状。
「ふらっとホーム2010」
「厳正な抽選」の結果、小生は「市民と市長の2時間談義」に参加できることになったそうです。(すでに電話もらっていたのですが)
日時はずいぶん先で、2010年12月3日(金)午後6時から。
写真もOKだそうですから、また4ヵ月後に報告したいと思います。


さて、8月15日(日) 今日は通勤車両(チャリです)を洗車しようかと思っていますが、どうか・・・。

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2010年08月08日(06:00)

ゴーヤーのサンシェード

100808goyah.jpgゴーヤーがだいぶ伸びました。ちっこい実もできています。


8月7日(土)の朝、め*ましテレビによると7時ですでに27℃を上回る気温。
この日の札幌は熱帯夜だったそうです。25年ぶり?
そして8時に30℃超え。


関東以西の皆さんには申し訳ありませんが、ボクたち北方人は、この程度でもoutです。涼しいはずの小生の部屋も気温高いです。
13:00すぎに会社を出て手稲へ。高速手稲インター近くの手稲コミセンへチャリを走らせました。グーグルマップで約10km。
札幌新道を走ったのですが、路肩が広く路面も荒れてなくてすごく走りやすかった。意外とラク。


コミセン(コミュニティーセンター・公民館のたぐいです)であったかリフォーム倶楽部の認定委員会が開かれ、小生は事務局代理として出席しました。認定委の事務局は小生の先輩、M氏が務めています。


なかなかうまくまとまりました。Kさんの主張、Tさんの高い目標設定、Mさんの調整がうまくいったためでしょう。今月下旬までSさんとの議論も経て再度会議となります。

会議が終了して17:30ころ外に出ると、雨。
予想していたので、最低限の雨具を持参しておりました。リュックカバーをかぶせ、シューズカバーを装着。レインウェアなし。暑いので濡れていくつもりでした。


うちに近づくとやっぱり目に雨が入って前が見えなくなる。先日のパークホテルからの帰りと同じ。何かいい方法はないものか・・・。


夜はどしゃ降りでしたね。


Mさんの復帰を祈っています。がんばってきてください。

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2010年08月05日(18:23)

革靴を1足、捨てることにしました。

100805kutsu.jpgここ2年ほどは下駄箱に眠っていたのですが、25年ほどはき続けた靴でした。学生時代に買いました。9,800円だったと記憶しています。バーゲン品でした。
靴底とインソールを糸で直接縫い付ける製法で、最近は室内履きにしていましたが、以前は雨が降らない日は普通に使っていました。サンダルのような革靴でした。


写真のように表面がすり切れて、ストラップがちぎれてソールもはがれて、いったんは下駄箱に収納されました。
この靴を先日、直し屋さんに持ち込んでみたのです。ここです。


ソールを張り替え、ストラップを直し、色をかけ直す。2万円ほどかかるという話でした。
丁重にお礼を申し上げて、持ち帰りました。
そして、処分を決めました。これは記念写真です。
  *   *
ところで、100歳以上の高齢者。幸せなお年寄りと思われていた方々が、じつは所在不明のまま(おそらく)亡くなった不幸な方であることがほぼ明らかになりつつあります。年金受給記録がない(そもそも年金受給資格がない)方も多いようですから、遺族がだまし取っていたケースはそう多くないでしょう。


菅首相「最少不幸の社会」とおっしゃいましたが、その実現へ向けた政策をスタートさせてほしいものです。

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2010年08月03日(20:51)

よしず設置、2窓め

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女房どのから「隣りの窓にもつけて」とご要望がありすぐさま工事完了。
図面があるので仕事が速い。しかし仕事が速いと失敗もある。小さな失敗だから目をつぶった。うで木に使ったベニアに竹を通す穴を開けるとき、うっかりインパクトドライバーで打ち抜いてしまった。ベニアが1枚はがれる。発泡スチロールを敷いておいて打ち抜いたあと受けるか、打ち抜く前に裏返すかしないといけなかったのだ。


ホ*マックで竹が90円。よしずもと思ったが、あまりにものが悪かったので(カビカビ、デッドストックか?)、ジョ*フルAKへ。648円。50円高かったけどものは全然いい。ただ、同じ長さがなかったのと、シュロ縄の端部が短くて、竹に結びつけるのに苦労した。(とは言え前回と同じく女房どのの仕事)


南東面2ヵ所が直射日光を避けられるのは大きいと思います。


買った「よしず」は6尺×6尺。この寸法だと「すだれ」も売っている。どっちがいいかだが、小生的には「よしず」がいいと思った。屋外で雨がかりになるので、繊細な「すだれ」より、やや目が荒々しい「よしず」のほうが好みだ。

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2010年07月30日(19:58)

讃岐うどん は次回へ。話題は今週の出来事。

7月の後半はいろいろありました。


新聞でヘマをして、その後は急に忙しくなって自分の仕事で1つポカをやりました(何度も確認したはずなのに広告営業におじゃまして料金表を持ち合わせていなかった)。かなり詰まっており、日曜まで仕事かと気を引き締めていたのですが、メールを読み間違えていました(これもポカ)。
ゆえに、明日は午前中に会社に来て、そのあと西区で開かれる市民セミナーを運営して、おおむね終了の予定です。


今週は27日・火曜にある会社の社内研修でお話しをしてきました。日ごろ思っていることを包み隠さず、言いたい放題。
この時に感じたのは、若者たちのスポンジのような吸収力。

ボクが「いまの若者は草食系で外に目が向かない。上昇志向が弱すぎ。そういう風に上の世代は見ています」って話をしたら、本当に刺すような目になった。


それまでも真剣だったけど、これ以降、ボクは数人の若者とスピーカーvsオーディエンスという立場を超えて、1人1人と真剣に向き合うことになった。こんなに強烈なパワーを会場から投げ続けられたことはかつてなかった。
ものすごく疲れたが、同時にものすごいパワーをガッチリ受け取った。
昔も今も若者すごいわ。彼らを本気にさせられれば、日本の将来は絶対に明るいと思った次第。


讃岐うどんを書こうと思ったのですが、今日は今週の反省で終わります。

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2010年07月27日(19:56)

10月15日(金)の同窓会に向けて

じつはつい先日、10月に開かれる高校の同窓会幹事を引き受けて、先週からわさわさと仕事をしております。


ボクの出身校は札幌光星高校(44期)といい、いまは共学になりましたが当時は男子校でした。
卒業して1浪してから東京の大学に行ったこともあり、高校とはその後特に縁もなく、娘も今年受験しましたが入学しなかったので、ここまでかと思っていたら、人生はわからないものです。
小生の担当は広告取り(やはりというべきか・・・)。


先週の火曜(7月20日)に「光星経済人会」の例会にビジター資格で出席し、30名近い先輩諸兄にごあいさつと広告依頼をしてまいりました。
ありがたいことに二つ返事のOKに加えて、アドバイスや当たっておくべきキーマン、大先輩への小生の紹介などなど。
「同窓はありがたいものだ」
と感謝しました。
24日の土曜は久しぶりの友人に会い、おでんをつつきながらいろいろ話をしました。


光星高校OBはぜひご連絡ください。
あ、誤解しないでね、連絡しても広告を強制される心配はありませんから(笑)。
y-shirai@iesu.co.jp @を半角に変えてください。

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写真は「最初に井戸を掘った男」Iくんです。Iがいなければ自分は動きませんでした。

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2010年07月11日(17:21)

昨晩、札幌に帰ってきました。

夜11時過ぎ。駅に降り立つと肌寒いくらいで、ああ北海道だなと思いました。


地元の人がおっしゃってました。
「異国ですよ、東南アジアです」
この言葉がとても気に入り、折に触れ東南アジアらしさを探しました。
商店は基本的に間口に壁がなく、通りに全開放状態。
高松駅舎内も開けっ放し。おかげで広場から構内へ瀬戸内からの風が抜け、けっこう涼しい。


真夏はもっと暑いのでしょうが、何というかわりとギラギラした暑さがなくて、いつもそよ風が吹いていて、いい感じなのです。


さて、今日・日曜日は、昼飯を食べてからちょっと昼寝して、そのあと選挙に出向き、そのまま家の回りを4kmほどジョギングしました。まだ会社まで走る自信はないけれど、冬までにはいけるかも・・・。

素晴らしい石垣の丸亀城。

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2010年07月09日(21:01)

讃岐うどん4杯

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四国・高松でとりあえず昼夜、讃岐うどんを食べ続けております。
天ぷら3つつけて490円(もろ地元食堂)
平日限定450円(観光地価格)
天ぷら、メンチカツつけて大盛りで520円(商店街)
高そうな店でも520円


すばらしいです。徹底した低コスト経営。っていうか、うどんさえ出来たてなら天ぷらは冷めてても誰も文句言わない。そのことでサービスのレベルが下がるとか、グルメ雑誌でNG出されるとかもないのでしょう。
味もいいんですよ。麺ももちろんですが、おそらく札幌で飲むビールがうまいのと同じで、気候にあっているんでしょうね。どっさりのネギとショウガは必須。薬膳効能で元気になりそうな気がするから不思議です。


7月8日は30℃を超えましたが夕方は涼しかったし、今のところ恐れていた雨も暑さもなし。


最近は出張先にすぐほれてしまうのですが、
またまた気に入ってしまいました。高松よいとこ。


仕事はもちろん、讃岐うどんではありません。
有名工務店の社長インタビューと、全国で唯一といわれる商店街活性化の成功事例。
この話は追々。
明日のよる、わが北海道に帰ります。

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2010年07月08日(00:38)

七夕の夕暮れはきれいだった 高松到着

ほぼ予定通り、四国・高松に到着しました。さほど暑くもなく、今のところは雨もありません。


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千歳-神戸のフライトはANA。機上から七夕の夕焼けがとてもきれいでした。雲が多い日は、雲の上に出たら別の世界が広がっていて、雲海の上を歩いているような気持ちになれます。
この前にANAに乗ったのはいつでしょうか。千歳空港であまり時間がなかったので、コーヒーは機内で飲もうと思ったのですが、有料でした。スタ*バックスのコーヒー300円。べつに有料でもいいのですが、「ああそうですか」という気分になりました(ボク、スタバのコーヒーがあまり好きじゃないし・・・)。


19:17 原稿チェックを終えて、機上での仕事は意外と早く終わりました。


そのあと、空港から2本乗り継いで新神戸到着。そこで新幹線に乗って岡山下車。最後のトランジットで瀬戸内海を渡りました。


明日(曜日が変わって今日です)は朝がゆっくりなので、珍しくまだ起きています。

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2010年07月06日(17:57)

夏へ向け、すだれ(よしず)を設置してみた

7月4日(日)
このところの暑さには間に合わなかったが、それでも効果は絶大。今年もエアコンナシ!!


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10年近く前に西日対策としてホ*マックあたりで買ったよしずを、窓の外につり下げてみた。
窓の外側にすだれ(よしず)を下げるウデ(腕木)をビスで止め付け、その間に竹を渡し、よしずをつった。
材料費は竹(ホ*マック)とステンレスビス(ちょっとこだわったのでジョ*フルAK)で、1,000円以下。ウデ(カラマツ合板です)とよしずは家にあったもの。


できあがってみると、これがじつにいい。
まず雰囲気がgood。
これまでは外の視線を避けるために食事中はロールスクリーンを下げっぱなしだったが、必要なし。そうすると室内がとても開放的になったのだ。木の窓枠や窓の外によしずが見えるだけで、なぜか和風のいい感じ。
カーテン類でこんなにも雰囲気が変わる、ということですね。


次に遮熱効果もかなりいい。
外で日射をさえぎっているので、建物が加熱しない感じ。冷えている。それでいて光はロールスクリーンより入り明るい。


外からの見た目も悪くない(と思う)。夜になって食卓のペンダント照明をつけても、室内が丸見えにならない。


取り付けと取り外しはすべて室内側からやるほうがいいことがわかった。
回転窓を開いて90度回転させ、竹によしずのひもを結びつけた。この作業は半分以上女房どのに任せる。小生小回りがきかずいまいち不器用。
腕木のビスうちもけっきょく室内から。
おそらく夏が終わるころに撤去すると思う。


ちなみにすだれは下げるもの、よしずは立てかけるものらしいです。いまいち定義がわかってないのです・・・。

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2010年07月04日(06:06)

プチクライム

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会社の往復だけではちょっと物足りなかったので、チャリで少し走りました。最近お気に入りの円山ダラダラ坂登り。


マルヤマクラスまで来ると雨のなか走った景色がよみがえります。今日は視界良好だけれど暑い。
坂下グラウンドの辺りですでにバテています。
林の中をのんびり行こうかな、とも思いましたが、ちょっとだけ道をそれた程度でまた車道に戻りました。


今日はここで終わりではなく、大倉山ジャンプ台の下まで行くつもりです。
ツライのはセイコーマートを過ぎてからの荒井山登り。唯唯、登ります。ヘタレにはツライ。
大倉山への分岐まで来ると、あとはたいしたことがないのですが、今日はガンバル元気もなく、ダラダラこぎました。


大倉山につき、なかに入ろうとして思い出しました。ここはチャリも一般車両と同じく下の駐車場に止めなければなりません。
チャリに寄りかかりながらジャンプ台を眺めながらソフトクリームを食おうと思っていたのに・・・。残念。


素通りして帰宅。タイヤに石が刺さってゴーゴー言っておりました。


走行距離23.7km、獲得標高164m。平均斜度4.4%だそうです(いずれも登り)。
このルートラボって楽しい。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/

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2010年07月02日(16:41)

来週、四国は高松に出張に行くことになりました。

じつは人生初の四国入りです。行ったことがなかった。ワクワク。ただし移動スケジュールはけっこうハード。夕方札幌を発ち、なぜか神戸空港に降り立ち、ナビタイム上は23時過ぎに高松に着くことになっているのですが、果たしてうまくいくか???
普通は羽田乗り換えで高松空港へというルートのようですが、これだと東京泊、高松入りは翌朝となり、万一欠航などするとアウト。
中部国際空港、関西空港という手もあるのですが、やはり万が一を考えるとなるべく近くに降り立っておきたいと思いました。また中部や関空だと高松入りが日付が変わってしまい、ヘタをすると岡山泊になりかねません。
この時期は大雨なども心配なので。
神戸から新幹線で岡山、乗り換えて瀬戸大橋?をJRで渡ります。


とまあ、慣れない出張先はワクワク感とウロウロ悩みと両方あります。


今日は夜、ある会合です。ちょっと頭の痛い問題が持ち上がっていて、関係者が集まるのです。白井は陪席するだけですが、何とか前に進むためにお昼には考えをまとめました。

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2010年06月29日(21:01)

札幌、6月の花粉症

札幌も暑いですね。ちょっとカラダがついて行かなくて、疲れ気味かもしれません。
おまけにこの時期は何の花粉でしょうか、白い花が道路に落ちていますが、どうやらこれが小生には良くなく、7月上旬くらいまでが苦手な季節です。春先のシラカバは最近さほどでもないのですが・・・。
昨日は区役所に行った帰りにツ*ハで目薬。ちょうどなくなったのでいつものを買いました。目がかゆいのです。


ある程度は薬で押さえ込むことができるのですが、粘膜だけはどうしようもありません。目や鼻、ノドといった部位は、考えてみれば無防備です。
シックハウス症候群も同じです。


過敏だということは、環境変化に敏感であるとも言えます。


それにしても今の時期の花粉は、あまり研究されていないのでしょうか。イネ科も苦手ですが、一番の問題はあの白い花だと思います。ニセアカシヤ? 本当はイネに反応している?

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2010年06月22日(19:09)

皆さんの父の日はいかがでしたか。

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小生はオチャケをもらって上機嫌でございました。
子どもからお酒をもらうと、なぜかとてもいい気分になります。写真も撮ってみました。右の2本は自分で買ったものです。


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さてさて、当社に再びトマトがやってまいりました。シーズン最後だそうです。本当においしくて、ポテトチップのように病みつき系です。


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今朝、わが家の近くで発見した工事現場です。正直、そうそう付加断熱の現場を見かけることはないのですが、グラスウールボードをしっかり外張りしていました。徐々に高断熱化が進んできているのかな。

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2010年06月18日(19:44)

求人を出しておりました

今週は求人を出していたため、どうしても予定がギッシリになってしまいました。新規は終了しましたが、まだ面接が残っています。
募集していたのはデザイナーですが、状況はいままでとやや違いました。求人誌からの反応は、発売される月曜、火曜が多く、それ以降も反応があるのですがいろんな意味で質が低下します。ところが今回は月曜、火曜にあまり反応がなく、ほぼ内定した頃に応募がありました。


デザイナーの面接は、人間性はある程度わかるのですが、能力は正直わかりません。応募者に新聞のデザイン経験者はいないので、過去の作品で判断することができないからです。
また逆の立場に立てば、応募者も当社のことはまるでわからないはずです。そういう意味では、今回ほど開き直って募集したこともかつてないかもしれません。


「わからないんだから、お互いにマッチングするか、最初は見極めましょう」的なお話をその都度しております。

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2010年06月15日(18:18)

庭で春ゼミが鳴く家

6月15日(火曜)
今日も晴天の札幌。おまつりですね。ボクが高校を卒業するまで、小、中、高校ともこの日は2時間授業でした。


さてさて、そんな話をしながら副ヘンと向かった断熱リフォームの完成現場。10数人もの見学者でとてもいい機会になったと思います。
ボクは外で駐車スペースのご案内をしていたのですが、ふと気がつくとセミの声。しかも庭木から聞こえる。近寄ってみるとセミちゃんが飛んでいる姿も。
ここは野幌の原始林近く。森が近いので庭木にもセミが宿るのでしょうか。思いついてケータイでビデオを撮りました。



自宅の庭でセミが鳴くなんていいなあ。

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2010年06月14日(18:01)

次世代高性能住宅DVD 宣伝素材

今ごろ? という話なのですが、当社が販売している高断熱・高気密住宅づくりのハウ・トゥ ビデオの宣伝素材ができました。



最高の出来。
もう少ししたらホームページにもアップします。


制作したのは10年近く昔?(いつだったか忘れた) なのですが、内容はバリバリ現役です。販売も地味に売れ続けている大変なロングセラー。
このビデオと施工マニュアルがあれば、初めての業者でも断熱住宅を建てることができますし、消費者は一つの目安になると思います。
とは言っても消費者が購入するにはやや高額な19,800円。
なので、この宣伝素材だけでもご覧いただければと思います。


定価:19,800円(税・送料込)
DVD またはVHSビデオ カラー40分
http://www.iesu.co.jp/publication/video/

〈主な内容〉・基礎断熱とスカート断熱・床断熱・土台、胴差し廻りの先張りシート・軸間断熱と付加断熱・天井断熱と屋根断熱・防湿、気密シートの施工・窓枠廻りの気密・コンセント、点検口、配線の気密処理・暖房、換気システム・気密、換気風量測定と暖房エネルギー消費量計算

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2010年06月13日(06:53)

ポレール&糧とく

6月11日(金)
かわった名前の洋風居酒屋。
会合が終わったあと、はじめて行きました。
2,000円で2時間飲み放題&食べきれない料理。
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10名の参加者から驚きの声。幹事のMさんに感謝です。
ボクはビールしか飲みませんでしたが、チューハイ系、芋/麦焼酎、その他ももちろんあります。ビールはサントリーのようです。冷えすぎずボクは好きな味でした。
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食べ物は和洋いろいろですべてお任せ。前菜として冷菜、唐揚げ、刺身、焼き鳥、and so on.(忘れました)。
最後にうどん。


こりゃ食べ過ぎ。帰りは歩かなきゃ、とか思ってMさんと地下鉄に乗りましたが、駅を降りたらバスがボクを待っておりましたので、せっかくだから乗ってやりました。


北海道大学の濱田靖弘先生のとなりに座らせていただき、東北地方で行ったフィールドワークのお話を聞かせていただきました。雪冷房を使ってお花の開花時期を遅らせ、付加価値を上げるという取り組み。これは取材ですねKくん。


ポレール&糧とく
札幌市中央区北3条西2丁目さっけんビル地下1階、tel.011-222-1970(要予約。混んでますが予約制なのでゆとりあります)

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2010年06月10日(21:33)

煙突掃除を取材??

100610_IMG_4209.jpg屋根に登って煙突掃除を見て写真撮って、チムチムニーチムチムニーチムチムチェリー?


木曜日の午後。ボクは何をしていたのでしょう? ライターのSさん、ごめんなさい、時間使いすぎました。


帰社したら、難題が2つ。どっちもメチャメチャ難しい問題で、ボクには解決できないけれど、それでもがんばってご返事してみました。


これから帰るけど、むちゃ走りしちゃおうかな・・・。

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2010年06月07日(19:10)

自宅-会社-澄川-自宅。札幌市内の大三角形をMTBで。

6月6日(日)

午前中に自宅を出発し会社へ。仕事を少々片付けて昼食を食べ、出発。天気もいいし自転車です。



  • 13:50澄川へ向け出発。グーグルマップ上は目的地まで10kmとなっている。APECの会議でとにかく警官が多い。グランドホテル前は1車線封鎖。中島公園も警察車両が多い。

  • 14:20中島公園ってこんなに広かったんだ。いつも北側から入って豊平館あたりで抜けてしまうが、幌平橋側までいい感じに公園が続いている。わがまちといえど、意外と知らないものです。
  • 100606_nakajima_park.jpg
  • 幌平橋の上から見た豊平川は雪融け水がまだすごい水量で、ゴウゴウと流れていた。

  • まっすぐ走って平岸通りへ。ふと気がつくと右側に墓地。知らなかったなあ。澄川に墓地があるなんて。
  • 100606_sumikawa_bochi.jpg
  • 14:41目的地であるコンビニに到着。50分もかかった。予想以上にかかったのは、おそらく信号が多いこと、そしてずっとゆるやかな上りということがあるかもしれない。何となく好天に誘われて、コンビニ駐車場で生着替え。ジャケットを着込む。

  • 15:00ほぼ予定時刻にカナダの大臣ご一行が到着。総勢4台。うちSP車両が1台。木造ツーバイフォー工法でつくられたコンビニを視察し、最後にしっかりお買い物。ボクはキョロキョロしながら店内や外、SPの方々などを撮影。なーんかこういう取材ってのんびりして、仕事を忘れてただの好奇心でシャッターを押してしまう。
  • 100606_canada.jpg100606_SP.jpg
  • 店員の女性に「準備たいへんだった?」と尋ねたら、「すこし」とか当たり障りない発言。これは発言統制がかかっているなと想像。

  • 15:20ほぼ予定通りご一行が帰る。すぐに店員さんが物置からいろいろ店内に戻す。やっぱいろいろ準備したんじゃないのー。

  • 15:35仕事を済ませて帰路へ。コーチャンフォーを横目に見ながら豊平川を渡り、藻岩下の道路を走る。ここらへんは自動車ではわからないが自転車ならハッキリわかるほどのこう配があり、円山方向に下っている。ゆえにとてもラク。

  • あまりに楽ちんなので、ついつい途中で円山動物園への上り坂に入ってしまう。坂下グラウンドあたりまではよかったが、やはり最後の上りはきつかった。

  • 円山の競技場を横に見て宮の森まで進み、そこからいつもの道でわが家へ。

  • 16:15ころ帰宅。はやかった。


グーグルマップでルート案内をしてみると、札幌市内を西・北・南とつないだ大三角形になっておりました。およそ26kmの旅。100606_triangle_map.jpg

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2010年06月07日(19:07)

公式ホームページのtopをリニューアル

今日夕方から新しいトップに変わっています。
大きな狙いは、シンプルで見やすいこと。


左のメニュー、中央のアイコン。ページ要素は極端に言えば2つだけです。それでも変化をつけられるのは当社が情報系のサイトだから。


一方、デザインで信頼感を表現することはやめました。われわれも優劣ごった煮のインターネット社会の1サイトに過ぎない、というところからスタートし、コンテンツで勝負しようという前向きな気持ちでおります。むしろ前向きすぎるか・・・。


自分的には、よそのサイトのような気持ちで見ております。不思議。なぜかしら???

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2010年06月05日(18:03)

2010年から2013年までの3年間

わが国の総理大臣が交代しました。


大切なのはこれからですね。ここまでの8ヵ月は日本の政治基盤が変わるための混沌の時期でした。この先も混沌とするなら次の総選挙で民主党が勝つことはないでしょうし、混沌から回復への展望が開けるなら、次も民主党が第一党になるのではないでしょうか。
いずれにしても、日本の低迷は、じつはプラザ合意(1985年)以前、すなわち1980年ころからすでに始まっていて、バブル経済というのはあだ花だったということが最近言われています。だとしたら、日本が本格的に回復するためには山あり谷ありで30年という年月を要するかもしれません。


いずれにしても、菅総理には改めて民主党の政策実現をお願いしたいと思います。そのために僕たち国民は去年、あなたたちを選んだのですから。


余談ですが、小沢一郎さん、鈴木宗男さん、その他の逮捕者・辞職予定者。1人1人に問題があるにせよ、東北・北海道が日本(アメリカかも)のエスタブリッシュメントから徹底的に疎まれていることを感じずにはいられません。ただし、ボクは親小沢ではないし、宗男支持者でもないですよ。もしかしたらひがみかもしれません。でもね、きっとボクのアンテナは完全にハズレではないと思いますよ。

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2010年06月04日(14:49)

6月3日 エコハウス「美桑」、断熱のこれから、20年ぶり

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誘われて、道北下川町のエコハウス「美桑」>>を設計した札幌の建築家・櫻井百子さんをたずねた。


設計のポイント、苦労話、現場に週1回の割合で通ったことなどをお聞きした。岩手の若手建築家Oさんが熱心に取材していた。


北海道神宮の緑が目の前に広がる事務所の窓。ようやく北海道もいい季節を迎えたようだ。


そのあと、岩手県・盛岡で住宅改善運動に取り組むNさん、この4月に仙台から札幌に転勤してこられたSさんとまさに座談会をした。


これから業界をけん引する「断熱住宅」の伝道師は誰か、断熱リフォームをどのように啓もうするか、北海道の工務店の悩みはどこにあるのか。そんなことを議論しましたが、もちろん結論は出ません。
仙台からきたSさんは、これまで外から見ていた北海道を2ヵ月でざっくり一周し、いろいろショッキングなことがあったようです。
Nさんとは、共感できるところがありました。断熱リフォームを取り巻く現状が北海道と岩手で変わらないこと、どうしたらいいか模索しながらがんばっていること、お互いに情報交換していい方法を取り入れようということで一致しました。


会社に戻ってからはMさんと再来週の打ち合わせ。Mさんとガッチリお仕事をするのはほぼ20年ぶりでして、「一周まわってもどったんだね」と本題が終わってからしみじみ話しました。

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2010年05月31日(15:59)

ようやく晴れました。

ウィークデイに雨が降り続いて、5月最後の土曜日から晴れました。
5月29日(土)は運動会だった学校も多く、朝から実施の打ち上げ花火が上がったりして、晴天で本当にいい一日だったと思います。
今日、5月31日(月)も晴れています。晴れ渡っています。春はこうじゃなきゃね。とは言え、このところの寒さで小生が暮らす地下室は冷え切ってしまい、数日前から暖房を入れています。あと2日くらいは必要かもしれません。


いつものように手が空いて古新聞を読み始めると、5月24日(月)の朝日新聞1面に「エアコン省エネ お得?」という記事が掲載されていました。
サブ見出しで「過大な利用想定時間→効果小さく」とあります。
これでだいたい記事の中身はつかめますね。さすが朝日新聞。見出しのたて方は見習わなければなりません。
本題です。記事の内容は、エアコンの省エネ効果に惑わされていませんか、というものです。「エアコン替えると1年でこんなにオトク」というときの1年の使用時間が、実態とかけ離れて長い。このため節電額が針小棒大に表現されている、それが意図的でなかったとしても、ということのようです。
メーカーの技術者はいい加減な表現をしているわけではないのです。ただ、結果として過大な表示である、そもそも断熱・気密性能が低い住宅で平均的な暖冷房負荷を算出することに無理がある、とも言えます。
エアコンは外気温などの影響を大きく受けるため、効率は常にある種の統一条件で測定されます。それは機械性能を見る測定で、必ずしも使用状態を反映していません。つまり自動車の燃費と同じで、1つの目安でしかないのです。そのことを、住宅会社も消費者も忘れてはならないと思います。


何が言いたいか。機械のスペックに惚れ込んで、頼りすぎてはダメだということをいいたいのです。


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さて、今日は約2週間ぶりに自転車で帰宅します。こちらは生身の人間というエンジンと、タイヤの転がり抵抗で効率のかなりの部分が決まります。残念ながら情けないほど性能は上がりません(涙)。
〈お猿さんのように皮をむいて食べるのに飽きたので、棒に差して食べたら楽しかった。青空と緑とバナナ〉

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2010年05月28日(10:26)

ブログについてちょっと。

雨で、今週は1度もチャリツーできていません。また気温が低く、週の後半は寒いくらいになっています。


実は今週、ブログへのおかしな書き込みに対応する機会が何度かありました。といってもこのブログではありません。小生はそれなりに長くブログをやっていますが(書き込みできる形式になってまる4年、その前を含めるとまる7年)、ありがたいことにおかしな書き込みをされ、その対応で悩んだ経験がありません。
先日、ある建材メーカーの方とブログの話になり、その方はやはりひどい書き込みをされ、その対応に疲れ、「ブログなんてダメだ」と絶望されていました。
今回は、ちょっと神経質にならざるを得ない状況もあって、あまり詳しくは書けませんが、ブログは写真と文字で自分をインターネット上にさらすことでもありますから、常にそういう危険がはらんでいることを忘れてならないと思いました。


でも小生は、ブログを続けること、ブログを書き続けることに前向きですし、楽観的です。むしろ、そういうおかしな書き込みで「もうやめた」ってならないように、アドバイスできればいいな、と思っています。


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道端に生えるタンポポのように、力強いブログになりたい。

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2010年05月23日(08:01)

地域協議会、新住協、パッシブハウスジャパン

5月20日
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札幌で北海道内の地域協議会と環境省・経済産業省の北海道出先機関、北海道、環境財団などによる初めての情報交換会合がありました。
結果から申しますと、有意義でした。小生が事務局を務めるリフォーム協議会は大きな目的があって、その達成のためにどんな連携や協力関係ができるか、どんな支援が受けられるか、考えながら参加しました。
1つはすぐにでもできる連携で、すでに6月11日の交流会にお誘いしました。窓改修を中心に断熱リフォームに取り組む地域協議会です。
もう1つは可能性の話なのでまだ具体的には申し上げられませんが、断熱リフォームによるCO2削減効果を「見える化」する活動です。これによって地域団体が省エネへの取り組む弾みになればと思います。
リフォーム協議会の大きな目的は、地域・個人から断熱リフォームを通じてCO2削減を顕在化させていくこと。そのための方法は、「家が暖かくなる」とかいうかたちの肌で感じられる効果を知ってもらうことなのですが、知ってもらう方法を1つでも増やしたいと思います。


5月21、22日
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は仙台に移動し、松島で新住協の全国総会に参加しました。
ちょっと遅れて到着しましたが、鎌田紀彦先生による基調講演も半分は聴くことができました。
パッシブハウスジャパン、あるいはパッシブハウス、あるいは森みわさんとの関係を前向きに維持していきたい的なことが、鎌田先生から報告されました。
小生はこの点について完全に賛成しております。むしろ将来的にはいっしょに活動することが目的を達成するために最も良い方法ではないかと思います。
パッシブハウスとはドイツから始まった超高断熱住宅の考え方です。Q1.0住宅と同じですよ。
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同室は、三五工務店・田中社長、武部建設・武部社長&専務、リプラン・三木社長というけっこう濃いメンバー。ここに23時過ぎからかな? ニットーボー東岩・河合さん、北海道気密販売・佐藤さんが加わって、24:30ころまで飲んでおりました。
「白井さん、イマイチ活躍していない(武部専務)」
「佐藤さん、・・・・・(全員によるNG発言)」
武部さんは大学の先輩でございます。


いろいろあり、翌日目が覚めたら6:20。散歩する時間はなくなってしまいました。
21日は
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住宅見学で8時からバス移動。その前にとてもおいしいお土産をいただきました。
前日、千歳空港でバッタリ。聞けば東北フォーラムの総会に出席するそう。この春札幌に転勤してこられたアキレスの酒井さん。家が松島の近くで、
「白井さん、明日いいものあげる。ホテルに届けるから」
ということで、8時に持ってきていただいたのがフルーツトマト。
この地域の名産だそうです。さっそくその場で食べてみる。
近くにいらっしゃった芦野組・芦野社長と吉田建設・吉田社長にも振る舞って、あかーいトマトをガブリ。
うまいです。すっぱみと甘みがなかなかいい。


住宅見学
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は、バスの最後部で参議院議員・中村哲治さんといっしょでした。
中村さんがこれまでやってきた住宅分野での取り組みや、最近勉強しているという林業再生、そして目下のお仕事である法務省での担当などを聞きました。断熱化による住環境改善と産業面の効果、CO2削減などについて理解し、政策を真剣に実現しようとされております。


午後から
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は仙台メディアテークという施設を見学に行きました。武部専務や朝日産業・廣岡さん、松尾設計室・松尾さんは、建築に興味があったのですが、小生は図書館機能がこれほどの集客施設になっていることに建築がいい方向で力を発揮した例を見た気分でした。
先例はおそらくアメリカ・シアトルの図書館でしょう(こちらも)。空間が多少似ていました。
http://www.smt.city.sendai.jp/


カフェでおいしいビールを飲み、ゆっくりしすぎて飛行機に遅れそうになり、廣岡さんと勾当台公園の地下鉄駅まで思い切り走りました。たぶん廣岡さんはすごく時間が気になっていたのでしょうが、小生は無頓着でのんびり武部さんと話などしているから、気が気じゃなかったと思います。本当にごめんなさい。重い荷物を持っていたのに・・・。


そんなわけで南国・仙台から無事に帰ってまいりました。
札幌は今日、朝からとてもいい天気です。

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2010年05月17日(19:13)

ガーデン家具のお化粧直し

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お化粧直しと言っても、実は初めてやりました。
ご近所の梅の花が満開。最高の天気。久しぶりに家のために時間を使いました。


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1.まずはフェンス。ブラックベリーなどのツルをからませるためにラティスを使っていたのですが、ひと冬で崩壊。それを放置していたのですが、ついに直しました。
左のラティスは大丈夫なので流用。直角に曲げてラティスを2枚つなげていたのを、両方撤去して幅を2,700mmから1.800mmにし、ホー*ックで売っている2x3と2x2材でつくりました。前回の反省から、ガッチリ。そしてもう1つの作業は、やはり塗装したほうがいいと感じていたので、この際一気にやりました。


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使った塗料はOSMO(オスもカラー)の塗りつぶしタイプ。カラーは白。これ、実は5年半前に木製サッシ用に使った塗料の残りです。
「まだ使えるかな?」とおそるおそるふたを開けると、完全にOK。さすがです。


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2.冬の間だけ仲良しの親子による机の塗装。息子はコテばけで全体を塗り、小生が細かいところを仕上げます。
何せ外部ガーデン用ですし、自然塗料なので、養生はゼロ。多少たれても気にしない。なので作業性はバツグンです。


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3.サ*ワドーで数年前に激安で買った木製チェア。一番塗装したかったのはこれなのです。少々お化粧が遅くなりましたが、これでまだしばらくはもつでしょう。表面積が思った以上に広く、けっこうたいへん。


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このほかにベンチも塗りました。ベンチの回りがキレイな緑ですね。念のため、これすべて雑草です(笑)。
残っていた塗料がキレイになくなり、この日の仕事は終了。後片付けが少々たいへんですが、まあ何とか最後までがんばりました。
(油性なのではけ洗いなどがたいへんなのです。コテばけはハケの部分を捨ててしまいます。シンナーで落とすのですが・・・)


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夕方、庭を眺めましたが、けっこういいです。白ってガラじゃないけれど、いいものは良いと思います。

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2010年05月13日(11:34)

正直、目を疑いました。日本の省エネ(省CO2)政策

すでに皆さんご存じのとおり、イギリスに連立政権が誕生します。連立する政党は双方とも中道ではありますが左派と右派だそうです。
(イギリスは自民党が左派で、日本とは異なりますね)


今朝のテレビでは党首が43歳という点に注目が集まっていましたが、いかにも視聴率狙いの番組構成。問題は、左派と右派で政策がかみ合わず、厳しい経済環境の中で政権運営はものすごく困難だという点にあるそうです。


1年前の日本を思い出しますね。第1党の民主党に対して、連立を組む社民党と国民新党が何らかの政策を提示して受け入れられたというその結果が、その後半年のごたごたの一因であることは確かです。連立政権とは難しいものなのでしょう。


ところで、
環境省からCO2削減のロードマップなるものが出ているそうです。その内容は陳腐で、官僚と特定業界の巻き返しの結果であるようです。わかりにくいし、真剣に見るほどのものではないと思うのでリンクだけつけておきます。ただ、当社はメディアとしてお伝えすることだけは果たそうと思います。
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/domestic.html#a04-3


新省エネ基準の義務化:2012-2013年
次世代基準または改正次世代基準義務化:2020年

断熱基準についてはこんなところです。
新省エネ基準とはH4年の制定ですから、制定後20年を経て義務化?
次世代基準はH11年の制定、こちらも20年を経て義務化?


正直、目を疑いました・・・。

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2010年05月12日(13:09)

寒い中でも5月ですから・・・

ゴールデンウィークの5連休だけは暖かかったのですが、またまた寒いですね。いまの札幌の気温は9℃。冷たい雨が降っており、ほとんどの家で朝晩だけでも暖房を使っていると思います。わが家は蓄熱暖房器を1台だけ使っています。小生の部屋はコンクリートに囲まれているので、こういう寒い日が続くとヒヤッとする寒さになります。
札幌は5月といえども暖房をはなせない。この季節感は普通ですね。


ロードスターの写真をもらいました。
小生が以前、ロードスターに乗っていたことを知っていて、5月9日に支笏湖の湖畔で行われた集会の写真を送ってくれたのです。ここはおそらくポロピナイですね。
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小生は初代のマツダ(当時はユーノス)ロードスターのシルバーに3年乗っていました。
もう15年以上も昔の話です。
とてもなつかしく、うれしくなりました。
写真のような未舗装道路を走ると、すぐにお尻を振り、雪上を滑るようにドリフトします。まあそういう走り方をするためにあるわけではなく、これからのシーズンを楽しむためのオープンカーなのですが・・・。


9日の日曜日も寒かったですよね。まして支笏湖ですから、相当冷えたはずです。それでも待ちきれずに30分くらいはオープンで走ったそうです。


子育てが終わったら、また乗ろうと思っています。
家の前にロードスターがある風景ってボクはとても好きです。
車庫に入っているより、家の前に斜めに置かれたような。

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2010年05月11日(12:54)

札幌の桜、いよいよ満開。

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今朝、通勤時に新川の桜並木を通りました。ほぼ満開。少しだけポカポカした陽気だったので、桜もきれいに咲いています。ケータイの写メなのですがけっこういい写りだったりして・・・。


昔はゴールデンウィークが開けてから桜が咲くというのが札幌の季節感だったはずなのに、このところの早咲きで、何となく時機を逸した気分になっていますが、それはとても近視眼的な人間のわがままかもしれません。自然の営みはもっと大きくゆっくり動いています。


今日夜の札幌は曇り、そして明日は雨の予報。意外やこういう日が花見に向いているかもしれません。円山に夜桜を見に行こうかな・・・。

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2010年05月04日(08:01)

世代交代の予感

ゴールデンウィーク後半ですが、わが家的にはこんな話題。


ご近所のMさんがせわしなくしていると思っていたら、引っ越しのトラックがきて、カーテンも外れ、そのうち若者夫婦が不動産屋さんと思われる人とともに訪れるようになりました。
どうやら家を売りに出したようです。


わが家のある住宅地はどうやらうまく「世代交代」が進んでいるようです。


アパートが建ちにくい地域なので、基本的に戸建てがほとんど。そして年をとったり、何らかの事情で家を離れると、新しい人が土地や建物を買って移り住んできます。自分もその一人です。
新興住宅地でもないのに、今年中学1年になった娘は同級生が徒歩2分圏内に4-5人います。


「住宅地は世代交代する」と表現したのは不動産屋さんのSさんでした。その地に住み続ける人もいますが、移り住むのもステキな生き方だと思います。


家を買うとき、最低限、知っておくべきなのはその地域がアパートやマンションが建ちやすい地域かどうかということです。
建ぺい率、容積率という言葉があり、それぞれ%で表されます。

容積率だけ簡単に説明すると、その土地にどれだけの広さの建物を建てられるかという規制です。土地50坪、容積率100%なら、建物は50坪までという意味です。

わが家は40%、80%(上の例で40坪まで)です。60%、160%や、60%、200%(100坪まで)になるとアパートやマンションが建ちやすくなります。それは見方を変えれば土地の利用価値が高いということですから、地価が上がります。
どういう土地を選ぶかは、すなわちどういう環境に住みたいかによって決まります。


特に建築を得意とする専門家が、こういうことについてもしっかりお客さまに説明してくれるといいですね。そうすると、建物も土地もいい本当にステキな暮らしができると思います。


さて、Mさんの家にはどんな新しい住人が移り住むのかな。長いおつきあいになるので、最初が肝心ですね。
(このテキストは一部変更して札幌良い住宅jpにも掲載します。)

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2010年04月28日(18:26)

個人的なことなのですが

昨日、入院中の叔父を見舞って、今日、その長男で医師のいとこに会ってきました。


叔父が体調を崩してから、1度も会ってなかったのですが、もし何かあったら後悔すると思い、顔を見に行きました。
いとこによると手の打ちようがないそうで、本人ももう治療を望んでいないこと、今後は苦しさを取り除くだけの治療になることを、淡々と語りました。
小生はその話を聞きながら、思わず涙ぐんでしまいました。
「与えられた命だから」


ボクら子ども世代は父世代の残したことを受け継ぎ、黙々とがんばるだけだと、思いました。

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2010年04月28日(18:12)

日曜日のことで恐縮です。

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4月25日(日曜)、札幌近郊の赤井川村にあるキロロスキー場で開かれた「キロロカップコブ選手権」に出場しました。47歳にして初めての草レース。この2年はコブを滑られるようになりたくて、コブばかり練習していました。その発表会のつもりで出場しました。


家族5人で7時半に家を出ました。コースはあいにくのガス(濃霧)で、2本滑るはずが1本で終了となり、ちょっと残念でしたが、何とか転倒せずに(ケガなく)滑りきることができたし、大会参加が楽しい雰囲気だったし、金メダリストのモーグルスキーヤー・里谷多英ちゃんと握手できました。最高の1日でした。


40代になると、考えなくても日々の仕事ができるようになってしまいます。経験があるからです。でもチャレンジするワクワク感とか、他人に評価される緊張感は絶対に忘れてはいけないし、努力すれば何とかできるようになるということを、コブを通じて学んでおります。
(というのは言い訳でただコブが好きなだけ)


先週はEBNさん、そして大会当日はTNKさんにキロロスキー場でバッタリ。TNKさんは小生のrunを見ていてくれたようです。うれしかったです。この日は家族、参加者、観戦者、そして大会運営にかかわったすべての人たちに感謝の気持ちでいっぱいでした。
できれば来年も開催してほしいし、来年はもうちょっとレベルアップしていたい。そう思っています。


小生は赤いブーツ、左の青いウエアが息子

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2010年04月24日(18:36)

第1回の断熱リフォームセミナーが終わりました。

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本当に参加していただけるか不安でしたが、寒さの中、手稲区にお住まいの方を中心にお越しいただきました。
講演が時間までに終わらず、延長になってしまいました。こんどはこういうことがないように運営したいと思います。


写真は手稲駅に掲示してもらったポスターです。A1判の方が良かったかなあ、とも思いましたが、どうでしょう。
図柄は注意を引くかな?


さて、次回の開催は西区。7月の予定です。
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2010年04月22日(08:52)

アイスランド火山噴火の影響

実は、当社にとってもお取引先の方2グループがヨーロッパの空港で足止めを食っています。地球の反対側の出来事のようにニュースを見ながら思っていたら、実は自分の仕事にも影響を与えている。これがまさしく国際化ということなのでしょう。


お1人は昨日夜中にGメールが来て、24日には戻れそうとのことです。もう1グループもほぼその時期に帰国の様子です。今週末にはおおむね足止めが解消されるということなのではないかと思います。


関連のニュースで、イギリスが軍艦を出してスペインで自国民を乗せ、イギリスに戻るという報道がありました。イギリスとアメリカはこういうことをときどきやりますね。自国民保護という政府の姿勢が徹底しているのでしょう。
さしずめ日本なら・・・。「自衛隊の機密が」とかいう話で、官僚同士でもめているうちに時機を逸するでしょうね。やや自虐的ですか?


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写真は911事件の前後に在日米軍基地のHPからダウンロードした。確か事件後にHPが閉鎖されたはずだが、いまはどうなっているのだろうか。横須賀ベースだったと思う。

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2010年04月20日(18:53)

フラット35はどうなる?

住宅金融支援機構が事業仕分けに入ると今朝の北海道新聞で報じられた。まあ、以前から言われていたので大きな驚きはないが、
「じゃあフラット35はなくなるの?」
と不安に思っている方も多いのではないか。


結論から言えば、その心配はないと言い切ってよさそう。というのも、政府が住宅金融に関与する必要性は現時点では疑いようもなく、また、一昨年のリーマンショックの引き金になったアメリカの「サブプライムローン」を思い出していただければわかるが、住宅ローン証券は、暗黙の政府保証なのだ。


という観点から行くと、当社の取材から判断しても、フラット35という政府が関与する長期固定ローンの仕組みが消えることはないと思う。機構を今のまま残すか、民間会社に移行させるか、という点については仕分けの中でいろいろなことが議論されるのではないか。

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2010年04月19日(19:02)

手元には仕事がややたまり気味

リフォーム協議会のツールは今日、最後の原稿を回しました。このあと、事務的作業が残っています。
お声がけいただいたWeb上のお仕事をゴールデンウィーク開けにご提案する準備はこれから。
新聞記事企画として計画しているちょっとした調査もこれから。この調査についてはいずれまた触れる機会があると思います。
社内のことですが、会議を踏まえてこれからの仕事の進め方について話し合う機会は、ある程度みんなが落ちついてから。
4月25日号の記事は明日。


それにしても、先週16日・金曜日は東京が本当に寒く、半分冗談で「雪が降るかも」って書いたら本当に降りましたね。
この日は帰りに空港に向かう途中、駅を乗り過ごしました。東京から京浜東北で浜松町に向かっていたのですが、「つぎは田町~」って放送が耳に。やっちまいました。


いいこともあるもんです。空港ではカツカレーが期間限定で780円。とにかく高い空港の食事にしてはveryお値打ちでした。おあじも良かったです。

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2010年04月16日(15:15)

いま、東京・新宿にいます。

SBSH0103.JPG少し時間が空いたので、久しぶりの更新をしようとPCを開きました。東京はとても寒く、雪が落ちてきそうな勢い。桜もこの寒さでぱっと散ることもできず、葉桜となってなごり惜しそうに咲いています。


昨日はリフォームの協議会の交流会と幹事会がありました。入会希望の方にもお集まりいただき、いろいろな話を聞かせていただき、白井からも説明させていただきました。
やはりこういう機会をつくっていくことが大切だなと思いました。今度はもう少しフランクに質問・意見してもらえるように、そして踏み込んだお話もさせていただけるように、準備します。
断熱リフォームを目指す方が結構いらっしゃることに力強さを感じるとともに、なんとしてもエンドユーザーの皆さんに伝え、そして「どこに頼んでいいかわからない」という方の力になれるように発信したいと思います。


話は変わり、新聞です。4月15日号はトップランナー基準について2ページでまとめました。エコポイントやフラット35の金利引き下げ基準に採用されたことから、にわかに・ちょっとだけ注目されました。
この基準の不思議なところは、使うエネルギーの種類によって断熱レベルを変えないと基準をクリアできないという点です。このことをまず理解しておく必要があります。
さてさて、そろそろデータをアップしないといけません。ではでは。

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2010年04月06日(18:49)

最終原稿を印刷へ。次はツール

最終的には龍馬シルエットになりました。
そして皆さまのアドバイスを思いっきり反映させていただきました。
時間がないので大幅変更はできませんが、
コピーは一部変更。
ほかこまごまと。


本当にありがとうございます。


住宅関係の市民セミナーは、とくに札幌ではまったく人が集まらないのです。
それをわかった上で地道な活動をはじめようという団体です。
「断熱リフォーム」をテーマに区ごとに。かなり地道。
4月24日(土) 午後1時30分から手稲区民センターです。
100406_poster.jpg


さて、こんどは小冊子の制作です・・・。

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2010年04月06日(18:36)

キリスト教的価値観とは異なる価値

今朝、タイガーウッズのざんげ記者会見を翻訳されたニュースで聞いた。
ボクはゴルフをやらないし、興味もほとんどない。興味があるのはざんげの仕方がやや不自然であるという点だ。


最近ときどき思うのだが、ボクは古い言い方だが東洋と西洋の価値観の違いと見ている。
アメリカという国は、100%キリスト教的価値観が支配している国だと思う。キリスト教では、悪いことをするとざんげをしなければならない。
Forgive me.
30年も前に見た映画の台詞だ。
日本語に訳すと「わたしを許せ」となる。
さもなくば罰を。
タイガーウッズは「わたしは間違いを犯した」「楽しくなかった」
などと語り、ざんげするのである。


こういう言葉は、日本人にはとても違和感がある。
日本人は「このたびはたいへん申し訳ございませんでした。世間を騒がせました」的に謝罪する。
これを英訳すると
I am sorry.
となるはずだ。


これは文化、その背景にある宗教観の違いだと思う。
どちらが正しいとかダメとかいう話ではない。


ではなぜタイガーウッズか。というと、そのざんげが板についていない感じがするからである。彼は確か東南アジアの出身?
異文化です。おそらくイスラムとヒンズーと仏教の世界だと思います。もちろんキリスト教もあるでしょうが、すべてを支配している価値観ではない。
そしてもう1人はバラク・オバマ
来日した際に天皇に頭を下げたのは、キリスト教から見た異文化を知っているからこその行為だったと思う。
また、しばしばアメリカ大統領がやる国民に手を振る行為も、いまだにぎこちない。
いいとか悪いとかではなく、彼はキリスト教的価値観に貫かれた人ではないな、と感じる。

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2010年04月05日(17:59)

ラフ2案がそろう

10_0405_01.jpg
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断熱リフォームをPRする市民セミナー。そのポスター案。
ご意見をいただいて、第1案を少し修正。その間に第2案もできてまいりました。
これを札幌の区民センターやJR等の駅掲示板に張るのですが、どうでしょうか??


サイズは北海道新聞などとほぼ同じ大きさのA2判。大きなポスターよりは1まわり小さくなります。

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2010年04月02日(17:21)

ラフ第1案

悩みに悩んだポスター原稿のラフが1案だけ、上がってきました。Yさんに無理を言って大急ぎで1つつくってもらったのです。


100402_S.jpg


社内からは


  • 「大学の掲示板に貼るならいいけれど・・・」

  • 「住宅がイメージできない」


などなどあまり評判が良くありません。


見てろ、もう1案あるんだゾ。と気色ばむほどの自信はありません。
ある種の狙いがあって、それは達成されているように思うのですが、コピーの直しは必要かもしれません。


ぜひ好きに批判してください。

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2010年03月31日(18:51)

当社の不始末をしるす

今日は夕方からおわびにまわりました。白井、営業担当、取材担当の3人で。
まったく弁解の余地がない不始末です。
不始末を引き起こした原因は、会社の体制にもあります。責任者として、この点についても大いに反省しております。
ご迷惑をおかけしたお客さまへのおわびと、仲介の労を執ってくださった方へのおわびはもちろんですが、信頼関係あってこその取材活動です。再発防止策をしっかりと練り上げるつもりでおります。


失敗を繰り返さないためにも、今日、このことをブログに書き残しました。


さて、明日から4月です。ここ2日ほどでようやく札幌も暖かくなってきました。

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2010年03月30日(20:36)

まったく構想がまとまらず

いま、断熱リフォームを広めるためのポスター原案をつくっています。
しかし、完全に行き詰まっています。
いくつかのアイデアとラフが出ているのですが、どれも自分の中で今ひとつなのです。OKともNGとも言えないモヤモヤ感。


断熱リフォームそのものをPRするのか、
工事費が新築より大幅に安いことをPRするのか
本当は業者選びをメーンテーマに据えるのか。
いやいやどれでもない違う方法か。


呼びかけ型か提案型か、脅し型か。
まったく定まりません。


いいあんばい
これがない・・・。

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2010年03月29日(19:20)

"政府が国民の住宅取得を支援します"という姿勢を待っていた!!

3月26日のリフォームセミナーは、おかげさまで大盛況でした。
参加いただいた方の熱意が感じられるいい時間だったと思います。北総研・福島さんの話の途中から、顔つきが変わった感じでした。福島さんはとてもイイ話をしてくれたのです。


「リフォームで新築に近づく、なんて時代は終わった。これからは新築を超える。そうすると改修対象は築数年の家も含まれる。市場は膨大」というあたりが参加者の関心を大きく引きつけたように思いました。


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さて、今日の北海道新聞に「日本の元気、はじまる。」という全面広告が掲載されました。この広告は新聞協会加盟の78紙一斉掲載だそうです。ですので、朝日新聞や読売新聞にも掲載されたはずです。(ちなみに当社は加盟しておりません)

ボクは、この広告はとてもいいと思いました。
「新しい5つの住宅・建築分野の制度が豊かな暮らしを応援します」というメッセージ。
その5ポイントは


  1. 住宅エコポイント

  2. 贈与税の非課税枠拡大

  3. フラット35Sの金利引き下げ

  4. 確認手続きの大幅改善

  5. 瑕疵担保保険の義務化

これらによって"政府が国民の住宅取得を支援します"という姿勢が現れていました。

業界にからむ1人として、これを待っていたのです。何をしてくれるかという実利もありますが、"政府が住宅取得を支援する"というメッセージがほしかったのです。

姉歯という1人の建築士のやったことの責任を、多くの善良な業界人が取らされたのがいままでの流れです。そして政府はといえば、図面チェックミスを棚上げして、すべての責任を民間に押しつけた。


本当は、「制度を改善しました。これからは国民の皆さんに安心して家を建ててもらえますよ」というメッセージが2年前にほしかったのです。


新聞の上部分をスキャンしました(10年3月30日)

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2010年03月21日(07:47)

そもそも2010年度の着工をどう見るのか?

建材メーカーが2010年4月からの販売予測と売上げ予算を作成する時期に来ている。
1月ころまでは悲観的な見方も多かったが、ここへ来て、上方修正する会社も出てきている。これは販売が上向いているからだろう。
というわけで、自画自賛になるが2月の北海道住宅新聞に掲載した予測記事が注目されている。
記事は昨年11月時点の予想を多少上方修正した。
http://www.iesu.co.jp/column/2010/02/01194619.html

こういう展開は予想屋冥利に尽きますね。
「バカ言ってんじゃねえ」と酷評されたのが、
時間とともに一変する。


上方修正した根拠は、エコポイントも少しだけあるのですが、ベースになるのは子ども手当です。
お金持ちであれ誰であれ住むための家はどうにかしなきゃならない。仮に借家でも中古を買うにしても。
住宅事情を改善したい気持ちが新築に向くかどうかは、最も金がかかる子育て期を乗り切れるかどうかにかかっていますし、乗り切れるなら、この時期が新築の最高の時期なのです。子どもが出て行ったら大きな家はいらないし、家族の交流はこの子育て期しかできないのですから。


いまの日本では、子育て世代の使えるお金が少なすぎる。
所得が少ないのではないと思います。学費や住宅費や食費や、要するに生きることにお金がかかりすぎるのです。
やばい。植松電機の専務と同じ発想になっている。いや、ボクは基本的に同じ考えを持っています。


それはともかく、最近申し上げるのは、「まず持家が建つかどうか、建たないとマズイという会社の立場を置いておいて、どんな住宅が必要で売れそうかを考えてみてください」ということです。
仮にそれが賃貸なら、そっちにシフトしなければならないわけで、そのくらい大きく見ないと、これだけ世の中が変化しているのですから、一筋縄ではいきません。


新聞もそういったことを編集の根っこに据えています。

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2010年03月11日(18:32)

3月、恒例の建材展示・即売会に参加する。

10_0311IMG_4731.jpg10_0311IMG_4733.jpgジャパン建材、キムラの建材設備・展示即売会に参加してきました。まあ、当社的には家を建てているわけではないので買い物はしません。また、出展してPRすることもしていません。すなわち、「取材&視察」です。


目についたものをひとつあげると、ペット対応の床材。「こんなもの造りました」的製品よりも、ユーザーが望むものをつくるという1つの方向を感じました。


感じたことをひとつあげると、人の物欲刺激。「こーれいいなあ。絶対ほしい」的製品。別になくてもいいのだけれど、「かっこいい」「超クール」。そんな建材も多かったです。

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2010年03月06日(16:05)

「北国の雨仕舞の会」

久しぶりに洗車してきました。
ガソリンスタンドで洗車チケットを購入しても、1年に5,600円分のチケット1冊を使い切ることができません。
記憶にある洗車日は記憶にありません(笑)。おそらく点検に出した昨年11月以来でしょう。
それでも昔は年に1度、自分で洗車しました。そのときは徹底して水アカ落としなどもやったものですが。10年もしたらまたやり始めるかもしれません。


100306yane.jpg
きのうの夜は「北国の雨仕舞の会」という会に初めて参加しました。住宅用の屋根板金の工事を請け負っている人たちが中心となり、お互いに知恵を出し合って品質を高いレベルで安定させようという勉強会です。


ボクが感じたのは、
1つは進化する住宅技術や厳しくなる法規制への対応
もう1つは石つきの屋根(かわら風)に代表される新タイプの屋根への対応です。
最初は静かでしたが、19時ころから議論が始まり、大いに盛り上がりました。皆さんとても純粋に技術を追求し、雨もり・スガモリのない屋根をつくりたいと勉強する熱意を感じました。


北総研(道立北方建築総合研究所)の植松さんも見えており、「4月から電子メールが変わるんです」と名刺をちょうだいしました。
そうです、道立の研究機関は独立行政法人に変わるのです。

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2010年03月04日(18:38)

お詫び、取材、そして木質燃料

今回は少々長いので、ゆっくりおつきあいを・・・。


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まずはおわびでございます。

「エコポイントの"おやおや?"」と題した2月25日のエントリーで、
3.掃き出し窓やテラスドアはエコポイントの対象外です。
出入り口にも使われるこれらは、窓とは言えないからです。

国土交通省がこう指針を示しているそうです。


と書きましたが、これは相談窓口の勝手な解釈だったようです。当方の取材に対し、国土交通省では「窓はもちろん対象となる」と回答しました。
よって、修正いたします。


ただ、相談窓口と国土交通省、同じ相談窓口でも回答が違うなど、かなり混乱しています。ようは、はっきりしない部分が多いのです。


つぎに、今日の昼、在札のH*Bテレビから取材されました。このブログや当社のホームページをご覧いただいているそうで、とてもうれしいです。
エコ住宅をテーマに「エコポイントの功罪」的な取材を最初に受けました。
小生は、エコポイントの政策目的は、CO2削減と住宅市場の刺激の2つと聞いているが、このうちCO2削減については省エネルギーへの関心の高まりという意味で機能している。市場刺激にはつながっていないが、半分はうまくいっている。と答えました。
エコ住宅については3月11日夕方6時頃からニュースの中で取り上げられる予定だそうです。


100304maki.jpg


最後に木質燃料、いわゆるカーボンオフセットについてです。

近頃流行の薪やペレットのストーブはCO2排出量は0と見なせるとされている。そこで
1、排出量がゼロとみなせる事について
2、薪やペレットのストーブ(あるいはボイラー)の価値について
どうお考えでしょうか?

そういうご質問でした。
白井の考えはこんなです。
1.
地球温暖化、温室効果ガスの問題は、突き詰めれば『石油』の問題だとヨーロッパは考えており、白井も同様に考えています。
ですから燃料・エネルギーという点では同じでも、木質系燃料は温暖化や温室効果ガスと関係していない、というのが本当の意味であり、『CO2が排出しない、あるいはゼロと見なす』カーボン・オフセットという考え方は、説明のための理屈だと思います。
ですから、木質燃料はCO2が排出しないのではなく、問題の外にあるというのが正しいと思っています。
※石油燃焼によって発生したCO2と熱を地中に戻すことができたら、問題の1つは解決することになります。が、言うまでもなく世の中はそんなに単純ではないです。『石油資源』の奪い合いという面があるからです。エネルギーが安定して確保されること、すなわちエネルギー安全保障から見たとき、環境問題というのはとても便利な言葉である、という面もありますね。エゴを包み込むきれいなパッケージがエコであり温室効果ガス削減目標であるという見方もできます。


2.
薪ストーブの価値については、まさに価値観の問題ですから、主観的意見になります。
白井は、個人レベルのエネルギー安全保障の面から、暖房設備のほかに薪ストーブを備えた方がいい、と考えています。石油起源のエネルギーが手に入らない価格になっても、ボクのうちは暖かいので心配無用。いやあ、これってすごいエゴですね。
ただし、課題があります。都会には燃料となる薪がないことです。


そこで薬のカプセルみたいなお手軽燃料のペレットが出てまいります。ペレットは購入できる木質燃料だし、何より手軽です。
しかしですねえ、ペレットには2つほど課題があります。1つは、多くのペレットストーブが電気を使う点です。電気を使う理由は、石油ストーブのようにお手軽にするためですが、エネルギー安全保障の面からはNGです。木質燃料だけで暖をとれないと、意味がないからです。
もう1つは、「ペレットストーブが寒い」という声があることです。原因はわかっておりませんが、複数の方から聞きました。ので、使い方によっては何らかの課題が発生するのだろうと想像しています。石油ストーブに替えたら暖かくなったという声もあるので、燃やし方の上手下手が発生しやすいのか・・・。


ボクは薪ストーブに価値を感じます。しかし、今の生活で薪ストーブに熱源を頼ることは現実的ではありません。よって、自分の中で薪ストーブはあったらすごくいいね、という設備です。


(写真)ふわふわの雪。大きな結晶の形をした雪があったので、思わず撮影しました。早朝だけのドラマです。
薪ストーブだけで暖房する住宅。薪の投入量・ひと冬の必要量なども計算した上で無理のない範囲で火の面倒をみられるよう、断熱を強化して燃費をうんとよくしている。

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2010年03月01日(19:03)

冬季オリンピックが終わりました。

このオリンピックはあまりテレビ観戦しませんでした。
大好きなモーグルはライブで見ることができず、女子は録画で。男子は録画もまともに見ることができませんでした。かろうじて日曜朝のアルペン男子回転を2本目から見ました。
男子回転は雪がゆるんでしまって、ハッキリ言ってレースのおもしろさの半分はスポイルされたと思います。ふだんのワールドカップのほうがずっとおもしろい。


オリンピックは1つの会場で男女のたくさんの競技を行うので、コースにいろいろなムリが発生するのでしょう。室内で行う競技との違いですね。


さて3月になりました。今月の26日には、
断熱リフォームを推進し、技術の提供と同時にお客さまとの接点づくりを開始した新しい協議会の講演会があります。場所は札幌のかでる2.7。詳しい情報はまた改めてお知らせしたいと思います。

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2010年02月24日(13:34)

住宅コストをトータルで1/10に!!

しばらくブログを放置プレイしていまいました。
いつものように"そのとき"はとつぜんやってまいります。
順調に書いてきたのですが・・・。


この1週間では、20日、21日の2日間、定山渓温泉で北海道と東北の工務店が集まる「北方圏住宅サミット」が開かれました。主催者によると150人ほどが集まったそうですから、たいしたものです。


さてさて、もっとも印象的だったのは、22日・月曜日に取材に訪問した植松電機@赤平市の植松努専務。『住宅コストを10分の1に引き下げる研究を始めているらしい』
そう教えてくれたのは由仁町の伊藤さん。小生とは予備校の同期なのです。


100224uematsu.jpg
約1時間半、植松さんの構想を取材しました。いや、構想ではなくすでに動き出しています。今年の夏に要素技術を集合させ、来年には実際に建設するそう。


住宅から排出されるエネルギーのムダをなくしていくプロセスは、じつにおもしろい。しかもハイテクは使わずに。
ポイントは建設コストの引き下げ、断熱と熱回収によるエネルギー効率の引き上げ、そして高耐久化。トータルで1/10にめどはついたそうです。


植松さんはすごいです。北海道知事にすべきかもしれません。


ちなみに植松さんとは、民間でロケットをつくっちゃった人です。「思うは招く」。ムリと思った瞬間に脳が固まる。北海道の"いなか"で宇宙開発を本気でやっているすごい人です。


「1/10が実現したら仕事がなくなる」的発想から「仕事をつくりみんなが豊かに」へ。

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2010年02月12日(14:57)

ばんけいスキー場を褒めるとき??

100212_bankei.jpg2月11日(祝日) 札幌ばんけいスキー場はレッスン半額デー。たくさんのレッスン生が集まっておりました。
オーナーが変更し、今シーズンを前にした昨年11月から12月にかけて、スキー場はいくつかの設備投資をしました。
そのひとつが写真右に写る新築のハウス。プレハブですが新築はやはりいい。ここに休息所とスキー学校の受付、2階はコーチたちの部屋になっています。


息子と2人、やや遅めにつき、ブーツを履いていると「しらいさん」と声をかけていただいたのはkikuchiさん。
ときどきコメントをカキコしてくださってます。
この日は娘さんのスクール帯同だそう。この写メに写っていますかー。写っているはずですよー。
何せ同年代なもので、同じ場所にいるだけで共感してしまいます。声をかけてくださって、とてもうれしかったです。


ばんけいスキー場は経営が変わり、小さなことも変化があります。例えばウエストハウスには、あるマンションの小さな販売ポスターが登場しました。
スクールに通う子供たちを待つ両親・祖父母のために、お昼ご飯の出前サービスもスタート。
そういうのって、がんばってるなあと思うのです。


当社もがんばってますよお。
「うちの新聞を取らなくても、住宅会社はつぶれないよね。それって、なくてもいいってことだよね」(by編集長)
そういうところからスタートするゾ、というのが新春の決意。
ほんとうに「求められる」というのは、お金を出して買っていただける方がどれだけいるかです。いうまでもありませんが。
それをついつい「いい新聞だよね」みたいな言葉でいい気分になってしまうのです。
「いい新聞だよねは褒められたワケじゃないゾ」これも新春の決意。


北海道住宅新聞を褒めるとき、今年は「えげつないね」って言ってください(笑)。

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2010年02月08日(17:45)

足首が痛くなる

100208_ashikubi.jpg冬場の運動不足解消のため、ときどき小走りしている。20分程度でつく距離なら歩く。生まれ・育ちとも北海道なので、アイスバーンの上でも走ることができる。
ところが、走り出して数歩目に足首に激痛がはしることがある。あわてて足を止める。最初は『骨折か』と思った。一瞬だけの痛さで、その後はとくに傷みが尾を引くわけではない。しかし、1回だけの出来事ではない。先週土曜日の朝も地下鉄の階段を走っていて痛みがきた。
理由はよくわからない。どうやら準備運動もしないで走ることで、かたまっているカラダが警告を発するようだ。


アスリートでもスポーツ愛好者でもないが、ケガなくそれなりにカラダが動く状態をキープしたいものだ。


(痛むのは右足首なのですが、写真なしにつき・・・。)

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2010年02月03日(22:20)

新聞を取らない家庭

今日の札幌は一日、本当に寒かったですね。マイナス10℃からほとんど気温が上がらなかったようです。ただ、朝7時に家を出たときは、風がなかったおかげで意外と寒くありませんでした。むしろ昼過ぎのほうが寒かった。息を吸い込んだらむせそうになる寒さ。
そんな今日の朝、思ったことを備忘録として書き留めておきます。


玄関を出るとうっすらと雪。その上に新聞配達さんの足跡だけが残っていました。バス停に向かって歩き始めると、今朝はどの家も除雪をしていません。降雪が少ないからです。
玄関先を見ながらふっと気がついたのは、足跡がついた家とついていない家があることです。足跡は必ずしも新聞配達さんとは限りませんが、足跡がないことは新聞が配達されていない家と見なすことができるでしょう。
そう気がついてから、1軒1軒、注意深く見て歩きました。バス停までの家は、そうですねえ、30軒弱でしょうか。およそ1/3は朝刊を取っていないと思われます。


新聞離れがすごいスピードで進んでいると言われています。小さな新聞社である当社も無関心ではいられない話題。もちろん、わが家の近辺が平均的であるとは言えないのですが、それにしても単身世帯ならともかく、持家でこれほどまでに非購読者が増えているとは・・・。

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2010年02月03日(12:58)

雪まつり会場をうろつく

100203yukima.jpg仕事をサボってうろついたわけではありません。たまたま、昨日は大通に縁がありました。
お昼過ぎに地下鉄大通駅で下車し、最後の追い込みに入っている雪像づくりを遠巻きに見ながら7丁目まで歩く。帰りは再び7丁目からこんどは反対の南側を歩く。寒い日で、市内の温度計がマイナス5℃を表示していたそう。ほんとうは1丁目まで歩こうと思ったのですが、寒くて地下にもぐってしまいました。
日が暮れてからは大通18丁目まで地下鉄で移動し、22丁目まで歩く。帰りも同じ動線で地下鉄に乗り、再び大通へ。夜の雪像をチラ見しながらビルの地下に消えましたとさ。


行ったり来たりでいろいろあったのですが、印象に残ったこと第1は、とけまるくん改め「ゆうらく」の説明会に予想を上回る人が集まったこと。燃費ゼロというにわかに信じがたいロードヒーティングですが、関心は高いと改めて感じました。
もう一つは、インターネット通販に取り組む札幌の「共栄水産」という会社の山室さんのお話。インターネット通販は「寝たら負け」、「クレームから逃げたらリスクはされに大きくなる」、「メールに即レス」「サイトデザインはかっこいいだけじゃダメ。そのさじ加減が微妙に難しい」。(表現等、完全再現ではありません)


しびれましたなあ。本気でやっている人は、迫力が違う。
なお、雪まつりは5日(金曜)開幕です。

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2010年02月01日(19:46)

予測記事

100201yosoku.jpg昨日の日曜日は久しぶりにのんびりしました。年明け以降、家にいた休日はなかったので、原稿を1本仕上げ、昼食時間には夫婦の会話なるものを試みてみました。そしてしっかり昼寝も。


書いた記事は2010年の着工予測です。この時期は着工予測記事に需要があり、ほぼ毎年書いております。今年はエコポイントがあり、昨年11月時点の予想を多少上方修正いたしました。


昨年の2月5日号では、「全国で100万戸割れ、北海道は31,000戸台」と予測記事を書きました。この記事に対し、当初は「白井さーん、大胆な記事書いたねえ。この記事当たったら業界がなくなるねえ」なんていわれました。
4月になると「白井さーん、あの記事だけどどういう根拠で書いたの」とたずねられるようになりました。
6月ころには「白井さん、あの記事当たるかもね」と5ヵ月を経て大きく評価が変わりました。
そして10月、11月ころには「来年はどう見てるの」と聞かれるようになりました。
そんな成り行きがあったものだから、昨年は一年中、着工予測をやっていた気分です。


ただ、はずれることもありますよ。たまたま去年はかなりいい線いっただけです。それが大きな落ち込みの年だったので、皆さんが関心を持ってくれたのでしょう。
今年も当たるという保証はありません・・・。精進いたします。
by予想屋

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2010年01月30日(16:35)

少々眠いです

100130_nakamuraya01.jpg
今日で3日連続地下鉄通勤。朝7時に家を出ます。バスに乗り、地下鉄に揺られ。帰りは20分ほど歩いたり小走りしたりで体を動かすのはいいのですが、今週は少々眠い。別に眠い目をしているという意味じゃないですよ。目が細いのは生まれつきです。


昨日はある会の総会に出席し、そのまま懇親会。会場は中村屋旅館です。意外と札幌市民に知られていないようですが、かでる2・7の北向かいで、ビルの中ですがちょっといい風情です。仲居さんは素直ないい子でした。お鍋を取り分けている写真ですが、前日は仕事が遅かったそう。
小生は「夜遅かったから翌日お化粧しないのはプロではない」と常識的なお小言を申しましたが、ひょっとすると肌が弱いのかもしれません。
ここで失言をおわびしたいと思います。
今日もがんばって仕事しているかな?


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さて、写真は宴会料理。料理写真家・本田さんが料理を撮影する姿を見てから、ちょっと料理写真にちょっとだけ凝っています。
この鶏肉の1カットは気に入りました。脂身の輝き、野菜の色鮮やかさ、ちょっと顔を出したフォークとスプーンがいい。あくまで自己満足です。

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2010年01月29日(15:21)

赤き花燃ゆ

100129_uta.jpg昨日の夜は札幌市内で、工務店団体の新年会に参加しました。乾杯のあとに登場したのが清水紫さんというソプラノ歌手。最初の1曲は「乾杯」という曲のオペラ。その後数曲歌ったあと、「赤き花燃ゆ」という曲になりました。
清水さんが作詞し、賞ももらったという曲ですが、悲しい曲でした。
ボクらは宴会の席に歌手が来てくださるという経験があまりないので、じっと聞いたほうがいいのか、あまり気にしないで語り合ったほうがいいのか、ちょっと身の振り方に悩んでしまいます。
そういった体験の貧しさはともかく、いい気分の時間を過ごすことができました。なま歌のチカラですね。BGMではなくライブで歌っているというのは、五感に響くものがあります。
今日はこれからまた違った団体の総会に出席します。来週は勉強会でお話しする機会が2回あります。これが緊張感の持続となるのです。

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2010年01月25日(18:34)

会津藩、斗南へ

100125tonami.jpg八戸に出張した折、「会津藩、斗南へ」という1冊の本を購入し、昨日読み終えた。本のタイトルからして、多くの方には意味がわからないと思う。


現在の福島県会津若松市にあった旧会津藩は、戊辰戦争の時に賊軍となり、白虎隊の悲劇などの末に敗北・開城となる。教科書的な歴史では、このあと、官軍と旧幕府軍は戦いの舞台を北海道に移し、函館戦争の終結によって幕府軍勢力は完全に敗れ去る。
この本のテーマは、敗れ去った会津藩のその後を追ったものである。斗南(となみ)とは、実は会津藩のその後なのだ。


江戸時代は、幕府の気に入らないことをしでかすと、お取りつぶしや国替えが待っていた。お取りつぶしは「改易(かいえき)」、国替えは「転封(てんぷう)」とも言う。会津藩の処分は幕府のしきたりに則り、転封となる。その先が斗南だったのだ。


斗南とは、青森県の下北半島から八戸あたり。すなわち旧南部藩から切り取った土地に移したわけだ。
藩士のかなりの数が斗南へ移住する。そして新たな苦難が始まる。


おそらく斗南と呼ばれた地域の方か、会津藩にゆかりの方、歴史好きしか買わない本でしょう。小生はそのうちどこに該当するかというと、会津藩ゆかりのものなのです。


自分の3代前は会津から逃げてきたと言われている。しかし、詳しいことは何一つわからない。ただ、戊辰戦争に敗れ、北海道に逃げた男のひとりだった。
道南・江差に住み着き、地域のために働いたらしいが早死にする。その末っ子だった祖父は、長兄に育てられる。大きくなって職を転々とするが教職を得て、道内の僻地を回ることになる。父は祖父の赴任地のひとつで生まれる。そこが十勝だった。自分は札幌生まれ。ほぼ北海道を一周したことになる。


ルーツを同じくする人たちの生き様を知りたいと思った。先人たちはこの地域に多くの足跡を残してきていることを知った。北海道に逃げるも地獄、斗南に移住するも地獄。そういう時代があり、今の我々がいる。そういう思いを新たにした。


深い歴史の部分をとてもおおざっぱに書いたが、教科書的な歴史では光の当たらない部分にも重い歴史があることをかみしめている。特に東北諸藩は維新前夜に賊軍になった藩が多く、歴史の表舞台から消されてしまった。そのことは正面から受け止めつつ、われわれ子孫は未来を見つめて生きていこうと思った。


書籍の概要
大勢の人が激しい気迫ではい上がり、地域の発展に貢献した。青森県下北、上北、三八地方に「会津衆」という言葉が残っている。そこには尊敬の念が込められていた。「我々はむざむざ敗れ去ったわけではない」青森の会津人は、そういって胸を張った。斗南藩は見事に歴史的使命を果たしたのである。さいはての地に復活した"会津魂"。秘められた藩士たちの苦闘の歴史を描き切る。

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2010年01月19日(18:29)

工務店は何をすべきか

今日は午後3時からある工務店さんで2時間弱、白井のたわ言を話してきました。
ほんとうにたわ言です。ただし遠慮なしで。
「家はもういらない」
「ものづくりの時代は終わった」
「われわれが見ているものは見たいものだけ。ほんとうは世の中に起きている現実を何も知らない」


われわれ凡人は、必死に努力して何とか生きる道を探るしかないけれど、そのときに一生懸命がんばるだけじゃもうダメよ。
そういう思いを吐き出してきました。
この工務店さんにはいつも教えられます。白井が今回お話ししてきましたが、ほんとうの講師はこの会社の社長。ただ、立場というのは重要ですので、自分は自分の役割で、整理不足ながらしゃべりまくった感じです。


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「おなかがすいたらスニッカーズ」というわけで、わが家ではスニッカーズがいま大流行しています。
袋入りの一口サイズがちょうどよく、エネルギーがほしいときや、ご飯を食べたあとに1コほおばると、ご飯より先にエネルギーに変わる気がします。
先日の八戸の講演前も1コ。今日は食べませんでしたが、すべり出しがやや低調だったのはスニッカーズを食べなかったからかな??
1コ90kcal程度ですよー。

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2010年01月15日(18:16)

青森出張の旅

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1月13,14日と青森県・八戸に行っておりました。八戸は北海道と本州をつなぐフェリーの発着港です。太平洋側なので雪は少ないのですが、12日の夜から降り出した雪が13日午前中まで降り続き、市内でも30cmほど積もっていました。街中が雪かき・車はノロノロという状態で、JRも駅の構内で事故があり、札幌から乗り継ぎで向かった小生も、到着が遅れてご心配をおかけしました。


青森県建築士会・三八支部の皆さんに北海道の省エネ住宅についてご紹介してまいりました。三八支部とは八戸市と三戸郡地域という意味だそうです。ちなみに「三八五タクシー」という名前のタクシーが走っています。これは「みやご」と読みます。
聞きに来てくれた方々は、半分が設計事務所、残り半分が商社・メーカー系販社、その他といったところだったようです。
コストダウン要請の厳しい中、北海道ではどんな住宅づくりが行われているかを、思い切りかけ足で話しました。


14日の帰りは青森から飛行機。青森空港は離陸も着陸もスリリングです。というのも、この空港が高台にあり、着陸時は山をよけながら飛び続け突如現れた天空の滑走路に降り立つ(ように見える)、離陸は飛び立ってすぐ足元がとつぜん遠のくからではないかと思います。


〈実は家を出たときにJRのチケットを忘れてしまいました。発車30分前に気がついて女房に札幌駅まで持ってきたもらったのが写真です。
函館では少し早い昼食をキオスクで購入し、津軽海峡線の白鳥車内で食べました。おにぎりもあげイモもおいしかったですよ。ただ、おにぎりのゆるくて、こぼしてしまいました。
八戸駅を降りると、こんな雪。たいへんなことになっていました。〉

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2010年01月09日(15:07)

じつは年末から禁煙をはじめた。

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こいつとはもうおさらばだ!!


「もう禁煙はしない」などと言いふらしていたが、あっさり前言撤回である。
理由は単純。予定されている値上げである。最近の本数は1日3本から10本。だから別に大打撃ではないのだが、そろそろバカらしくなった。タバコに依存している自分もいやになってきたし。


ところが持ち歩かず、家だけで吸っていたので、まわりは誰も気がつかない。家族ですらも禁煙中であることにおそらく気がついていないはずだ。
ムフフ。知らず知らず、俺は変わっていく。


禁煙の動機と草食系の関連について調べたという調査が年明けにネット上で公開されていた。肉食系は値上げが動機、草食系は健康増進が動機とあった。ほんとうかね?

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2010年01月08日(17:06)

巣づくり

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年初に前回のエントリー「ニトリのつかみ」について、社内で軽く議論してみました。


家のことを考えるきっかけは、子どもがらみが多い。出産をひかえている、小学校へ入学する、まわりを気にせず遊ばせたい-などなど。そして、住宅のことを考える"そのとき"は突然やってくるのです。


とつぜん家がほしくなる、家を直したくなる。そして入居希望日まで時間はない。多くはこういうケースだと思います。
というのも、第1子の出産をこの4月にひかえた知人が、昨年の12月から家探しをしていて、ふと自分たちも同じだったと思い出したのです。わが家は長女が産まれる4ヵ月前に当時住んでいたマンションのリフォームを実施しました。知人はこの行動を『巣づくり』と表現しました。本能にかかわるという意味です。


この問題はなかなか奥が深い気がしています。

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2010年01月04日(17:05)

今年最初の問題提起は、われわれがなすべきミッションについて

平成22年1月4日(月)、ニトリに行ってきた。男性にとってはそう足繁く通う場所でもあるまい。まあ新年の買い物ということで女房どのにつきあったわけだ。
安い、とにかく安い。マグカップ120円。しかもオシャレな柄で2色。あまりに安くて笑ってしまった。


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しかし、この商品は笑えなかった。いわく「熱を逃がさずカンタン省エネ こたつ敷きやホットカーペットの下に敷いてご使用ください」2畳用で590円。
そしてオシャレなこたつ布団。2m四方で1,900円。


断熱改修に数百万円かけるか、こたつと590円と1,900円でヌクヌクするか。自由に使えるお金があるならともかく、そうでなければお金使い方として、ニトリのほうがいいのではないか・・・。
われわれ住宅の快適生活を提案している者は、断熱改修にはお金だけで計りきれない価値があることを完全に証明しなければならない。できれば経済価値も。


増収増益を続けるニトリに住宅高性能化のアンチテーゼを見た気がした。ニトリは確実にニーズをとらえ、突き抜けた商品展開をしている。そこがスタートだとなると、われわれは中途半端な説得力では消費者にまったく相手にされないだろう。本気で真剣に取り組むべき大きなテーマだ。

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2010年01月04日(09:12)

少しスキーの話を

2010年元旦の初日の出スキーは中止になりましたが、リフトの営業は通常通り行うようでしたので、子供2人をつれて丸一年ぶりに手稲(TEINE)に出かけました。11時過ぎという遅い出発です。
午前中は良かったらしいのですが、僕たちが滑り始めた時間は未明の強風が戻ってきたようです。


TEINEというと、1972年の札幌オリンピックで使用したコースがあります。もう40年近くも昔の話になりましたね。男女の回転と女子の大回転、そして今は滑ることができない男子大回転コース。


ところが名物コースはこれらではありません。それは「北壁(きたかべ)」という林間コース。
「北カベ滑ってきたさ」というのは、札幌ではちょっと意味のある言葉です。表現するのは難しいのですが、コースに入る前に看板「超上級者限定」があるのは当然として、はじめてTEINEのクワッドリフトに乗った方に「で北カベコースってどこなの?」と聞かれ、リフト脇の林の中をストックで指し示す。よく見ると林の中に人がいる。斜度は36度だか38度だかだそうです。
当然、圧雪車が入るはずもないので、雪が降れば深雪、そしてコブ。目の前には立木。
コブや深雪の中でちゃんとターンできればいいのですが、曲がり損ねたり、暴走したりしたら少々危険です。転ぶだけなら意外と安全。
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何十年かぶりに北カベに行くかも、と思ったので、初ヘルメット着用。これだけでずいぶん安心感があります。
カービングスキーに変わって、急斜面がずいぶん滑りやすくなったのですが、滑り出しは緊張感から体が硬くなりました。いわゆるへっぴり腰。
滑り出しはやや広く開けており、おそらくすぐに最大斜度を迎える部分、そしてそのまま林の中に入ります。写真はコース途中。本当に木の間に入っていく部分です。見上げれば威圧感のある白い壁、見下ろせば足もとが見えない森・・・。
写真の地吹雪がウソのように林の中は静かでした。コブも何とか滑り続けられるレベル。無事に林を抜け出しました。
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スキーをやめてしまった皆さん、今年はスキーに行ってみませんか。リフト代も安くなっているし、用具一式レンタルとリフト券のパックというメニューもあります。カービングスキーは昔のスキーと違って斜面を登るほど切れ上がる力があります。これが安心感とターンの切り替えのタイミングを作ってくれます。

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2010年01月01日(06:27)

ウェンディーズが2009年で閉店

大晦日は長蛇の列だったという。
ボクは少々思い出があって、大学のころ、映画を見たあと日比谷のウェンディーズに入った。
映画はこれ、そしていっしょに行った子とは、おそらくこの日を境に関係が遠くなったのだと思う。
ハハハ、つまりは振られたわけですな(涙)。
youtubeのvideoをみて、映画の内容はまるっきり覚えていないことがわかった。うぶなボクはそれどころではなかったのでしょう。


ハンバーガーがあまり好きではない小生にとって、ウェンディーズは森永ラブに次いで好きだった。
いつだか東京に行ったときにお茶の水のお店で久しぶりに食べてみたら、???
だいたい大学のころの「うまんもん」はこのパターンが多い。よって、思い出の「うまいもん」はもう食べに行かないことに決めている。


ウエンディーズの記事はこちら
http://www.j-cast.com/2009/12/31057183.html

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2010年01月01日(05:47)

あけましておめでとうございます。

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外はまだ暗い。2010年はまだ夜明け前ですが、新聞配達さんや物流は動いている。見えないところの動きがあって、われわれの生活はふつうに暮らせる。


2010年は、もしかすると夜明け前かもしれません。循環型の社会を持続可能なひとりひとりの暮らしとして実現するために。その仕組みが動き出す。しかしその動きはまだ見えないかもしれません。


まだ見ぬ未来へ向けて、挑戦の1年です。


初日の出スキーは中止となってしまいました。残念。

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2009年12月30日(22:28)

今年一年、お世話になりました。

今日の夕方、今年最後の打ち合わせが終わりました。ふだんはなかなかお会いする機会のない方で、無理を申し上げてこの時期に時間をとっていただきました。
2時間ほど、いろいろなお話をしました。ちょうど、太陽が山に落ち、光の色が青くなっていく時間でした。そして気がつけば窓の外はすでに漆黒。冬至を過ぎたとはいえ、まだ昼が極端に短い12月です。


雪の季節になると、真っ白いはずの雪がいろいろな色に見えるから不思議です。真っ青だったり、証明に照らされてオレンジ色だったり。


そして今年もあと1日。皆さん良いお年をお迎えください。
天気が良ければ、小生は初日の出スキーに出かけるつもりです。


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今日訪れたスーパー。冷凍庫の前に立つと、とつぜん庫内の照明がついた。「おやっ」と思ってジロジロ観察した結果、すごいことがわかった。この冷凍庫は三菱電機製で、照明はセンサー感知のLED、ガラスはなんとトリプル仕様・触っても冷たくない。超高断熱・省エネ冷凍庫なのであった。手前が照明ON、奥がOFFの状態。

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2009年12月28日(16:36)

皆さんのこの1年の仕事は順調でしたか?

小生は予想以上にうまくいった部分と、予想通りうまくいかなかった部分がありました。
予想以上は、新規事業の2つ。1つはもちろんこの春にスタートした「札幌良い住宅jp」です。かなり投資もしましたが、アクセス数は予想以上に伸び、1年目としては上々のすべり出しだと思います。
もう1つは、コンペで取った「プラクティス」という政策情報誌。絶対に取るという意気込みではありましたが、何とかうまくいきました。そしてその取材もなかなかに刺激的。
いずれも今年はたいへんお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。


一方うまくいっていないのが、さらなる新規事業です。予想通りメドが立っていない。これについては来年中にがんばるゾと意気込んでおります。大いに議論し、試行錯誤し、失敗もしながら、新しい道を見つけていこうと心に誓う2009年末。

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北海道大学の工学部に完成した新しい建物。今年できたらしい。自分はこういうかっこいい系の建築を見ると、入ってみたい衝動とケッと否定したくなる衝動が入り交じる。この建物には入ってみた。

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2009年12月24日(14:12)

メリークリスマスをすべてのブロガーへ


少々心配されたが、今年も白い冬がやってきた。
まずそのことに感謝したい。
そして、せつなく厳しかったこの一年をどんなかたちであれ生き抜いたことを、ともに喜びたい。
今日という一日を大いに楽しめますように。


願わくば、今日より明日はいいニッポンになりますように。

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2009年12月22日(10:45)

サンタさんは意外と「深イイ話」をする

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昨日、今日とぽっかり書くことがなくなった。先週がバタバタしていたせいか、月曜、火曜と会社にいるのにむしろ何も浮かばない。


写真はある住宅会社を訪ね、社長室においてあったもの。打ち合わせなどで会社を訪ねてくれるお客さまに、サンタさんの帽子をかぶった社長さんがクリスマスプレゼント!? 中身はスイーツだそうです。
「忙しいのにわざわざ来ていただけることに感謝。その感謝をかたちに、喜ばれる贈りものを」。
うーんではなく、この話じつは「深イイ」のです。
不況のなか好調なS社から、白井が報告いたしました。

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2009年12月20日(06:34)

ローマ人と凡人

118166.jpg昨年から読み始めている「ローマ人の物語」がようやく西暦で紀元後1世紀に到達した。オクタビアヌス=アウグストスと呼ばれる皇帝が死を迎えるまで。
中学・高校と世界史が苦手で、それゆえ古代ローマの何たるかすら知らなかったのだが、この人たちは本当にすごい。
紀元前数世紀の時代に数万人単位の軍隊を編成し、陸路・海路で戦闘行為を行う。勝てば戦後処理と地域経営、負ければ軍団再編成。
戦争によって得られたものは、乱暴にいえば「平和」ということになる。ローマという国・政治を西ヨーロッパから地中海沿岸地域に広げることで、結果として戦争のない世の中と、それによって可能となる貿易を盛んにする。


「人は見たいと欲する現実しか目に入らない」これはカエサル、すなわちジュリアス・シーザーの言葉だそうだ。
われわれ人間には五感があって、目で見、耳で聞くことができるのに、じつはこういった感覚器官も感情で支配されていることに意外と気がつかない。ついつい見えていることだけが現実だと思い込むが、シーザーにいわせればそれはみたいと欲する現実だけ、ということになる。


かく言う小生も見たい現実しか見ることができない凡人である。「ローマ人の物語」の作者、塩野七生さんによれば「知性」が欠けている。


ついででございますが・・・
何となくの勢いで、タイトルバックとともに、タイトルそのものを変えてしまいました。
ニュータイトルは「編集長の足あとブログ」。
写真を撮りながら思いつきました。
ハッキリ申しまして、ただの思いつきです。


これからどんどん足跡を残そうと思っています。
まずは雪の上で・・・。うーっ 冷たー!!


写真はカラマツのフローリング、試作品です。ボクはとても気に入りました。特殊加工によって傷もつきにくい。温かみと傷のつきにくさを備えた付加価値建材として、目下開発中だそうです。

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2009年12月17日(18:29)

断熱改修にエコポイント

091217_IMG_4579.jpg091217_IMG_4592.jpgつきそうですよ、断熱改修にエコポイント。確定情報は来週のクリスマス・イブまでにはリリースされそう。


エコポイントで新築住宅が増えるということは、あまり期待できない。まあ、テレビを買い換えたらポイントがもらえるわけですから、家を建てたらポイントがもらえる、というレベルで理解しましょう。


改修については、エコポイントが大きな後押しになるのではないでしょうか。ただのリフォームなら何ももらえない。でも断熱改修するとポイントがもらえるうえに、暖かく快適になる。断熱材のお代は国が出してくれる。


機器に対してではなく断熱に対するエコポイント。
これは一歩前進かもしれません。


(旭川の雪景色と小生のくさそうな足。踏みしめているものについてはまた改めて。)

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2009年12月16日(18:30)

愛読誌「フォーサイト」消える (ノД`)・゜・。

数年来愛読している「フォーサイト」(新潮社)という会員制雑誌が、来年3月発刊をもって休刊だそうだ。時事通信が伝えている。


いい雑誌と、存在意義のない雑誌から消えていく世の中ですが、フォーサイトはいい雑誌の部類だと思います。
書店に並んでいないので知らない方も多いと思いますが、各界の論客が国際的視点から世界と日本の今と未来をレポートする時事雑誌で、市販されている雑誌とは完全に一線を画した、ウケ狙いの記事がない本格的内容だった。


記憶に残っているのは農政について寄稿した山下一仁氏の原稿。この方は農水省のキャリア官僚を退職してすぐに寄稿している。中央官庁にもグランドデザインを描いている優秀な人がいることをはじめて知ったし、何より「米市場を開放することが競争力を引き上げる」という、ちまたではまったくきかれない論法を根拠をもって語っておられた。その後、今年の夏前にこの考え方がときどき新聞などにも載るようになった。


考え方や視点、そして人物をこの雑誌を通じて知った。
残念だなあ。

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2009年12月13日(06:38)

自然エネルギーと日本の進路

SBSH0036.jpg12月12日土曜日
午後から副編とシンポジウムに参加した。お題は「25%削減と自然エネルギー社会への道筋」。
事業仕分け人を務めた飯田哲也さん、北海道選出衆議院議員の逢坂誠二さん、そして今やベンチャー企業の社長でもある大友詔雄先生などといったパネラーの顔ぶれ。主催は北海道グリーンファンド。


お題からもわかるように、鳩山総理が宣言した温室効果ガス削減の目標を達成するために、日本の全産業と主に電力エネルギー、そして政策はどうあるべきか、というかなり難しい議論です。


なにせ午後1時から終了は時間延長して5時半までという長丁場。収穫がありました。


主催者は、市民が出資して発電所(風力)を建設し電気を作っちゃうという取り組みをやってきたNPO。その成り立ちからいえば市民活動家のグループで、平たい言葉で言えば「左」のよう(パンフを見て知りました)。
パネラーの一人にはほくでんの偉い方。コーディネーターは日経新聞の編集委員ということで、そういう意味での議論に深入りしないバランスと、日経にしては突っ込んだコメントもあり(失礼)、いいコーディネートだったと思います。


飯田さんはものすごく物事をはっきり言う人でした。事業仕分けで、太陽光発電への補助を切った理由も語っていましたが、考え方が一貫している。その理由はここで書くと長くなりそうなので、割愛(http://www.isep.or.jp/ に12/3づけでpdfの資料あり)。


ボクが興味を持ったのは、自然エネルギー、原子力、エネルギー安全保障という大きなテーマについて、これまで国に近い人たちからいっさい語られなかったことが出てきたという点です。


CO2削減を考えるとき、自然エネルギーと原子力が代替として出てきます。この2つは同時に推し進めるものか、補完関係か、補完関係としたらどういう補完関係か。コストはどうなのか。
自然エネルギー関係は世界的に見ればこの10年ですでに一大産業となっており、そこに日本の企業が加わっていないこと。それは政策の後押しがないから育たなかったことなど、まあまあ、でるわでるわ。

もう一つ。政府雇い(お抱え?)の学者のことにも飯田さんが触れていました。政権(本当は省庁?)のために都合のいい資料を作る学者がいて、ヘタをするとだまされる。
「悪魔は細部に宿る」(飯田)
いい言葉ですねえ。感心しました。もちろんこれは「神は細部に宿る」という言葉をもじったものです。


ボクは、以前も書いたことがあるのですが、2006年のスウェーデン・ドイツ視察のあと、原発は必要だという考えになりました。
http://www.iesu.co.jp/cgi-bin/ediblog/ec/ec_0.htm 3月のエントリー)
コーディネーターも似た趣旨の話をしていましたが、ボクは2006年の視察を終えてから、温室効果ガス削減問題を「エネルギーの安全保障問題」ととらえています。石油や天然ガス価格が高騰する、出荷停止される、そのようなことが起きる前にも問題があります。エネルギーを餌に、おどしやゆすりまがいの外交に屈してしまう(ロシアがウクライナへのガスパイプラインを止めたことがありましたね)。


省益や一部の人たちの利益ということではなく、われわれの生活の将来にわたる安全を考えて、タブーとか対立なくオープンに話し合うべきだと思います。
シンポジウムはそういう空気を持っていたように感じました。
(写真は休み時間です)


12月11日金曜日の夜は、北島さんの送別会を兼ねた忘年会でした。
北島さんは今年、ある会社の社長を退任して会長になり、その会長職もこの年末で辞して非常勤となり、3月末で長かった仕事人の生活を終えるそうです。
67歳。まだお若いですが、この潔さは北島さんのお人柄。20人近くが集まったのも、北島さんのお人柄。
8時で終わったあと、9時前のJRで帰る伊藤さんと30分だけの二次会。伊藤さんの大仕事、12日の結婚式での祝辞はうまくいったでしょうか???

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2009年12月09日(19:27)

今日もエルプラザ

091209_kawamoto.jpg「性能向上リフォーム技術セミナー」が開かれ、遅刻しましたが参加&取材しました。


全国各地にたくさんの住宅が建っています。そのうちほとんどは断熱・気密化されていない。耐震性もかなり怪しい。
これらの住宅を改修して、当然住み心地が良くなり、暖房費も少なくなる。


こんないいことがあることをまずは知ってもらわねばなりません。
そして技術の裏付けも必要です。
当然、納得できる価格でこれらが実現できなければ広がりません。


今日のセミナーは、かなり究極の性能追求型です。断熱・気密性能は新築と同じ。費用は既存の基礎と構造体を使うので、手間を差し引きしてもおよそ7割で収まると講師の方がおっしゃっていました。
新築で1,600万円とすると、1,200万円程度。
これを松竹梅の松とすると、梅は300万円くらいで暖かい住宅ができることでしょうか。


帰りはまた3km歩きました。今日は道クセせずにスタスタ・小走り。昨日より暖かかったのか、北18条でかなりの汗でした。

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2009年12月08日(20:09)

3kmの散歩

自動車通勤に変わってから完全な運動不足に陥っており、札幌駅北口のエルプラザで会合が終わったあとは、北29条の事務所までときどき小走りしながら歩いて帰りました。
飯がマズイ、カラダの切れがない、かといって地下鉄通勤は年末は少々ムリ、ということで・・・。
グーグルマップ上は約3km。まあまあの距離でしょう。会社に着く前、24条あたりから汗ばんできました。


冬とは言え雪はなく、気温もさほど低くありません。ちょうどいい感じです。おなかもすいてきましたので、今日の夜飯はうまそう。


政府からは補正予算の概要が発表になりました。いま、副ヘンが記事をまとめております。

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2009年12月07日(18:39)

先週の中頃から手をつけて、いまだに完成しない原稿があります。

広告の原案づくりなのですが、こんなに悩むのは数年に1度だと思います。
クライアント(広告出稿主)の気持ちはわかっているつもりです。でも、それをどうやって伝えれば届くのかがわからない。まったく思いつかない・・・。


091207_nayamu.jpg
「換気」は目に見えませんがとても大切です。ところがいま、ほとんどの住宅会社は関心がない。あるとすれば省エネの観点から。本来的な換気性能の部分から関心が高まるような内容にしてほしいと依頼されているのですが、難しい。
この観点からは消費者対象のほうがやりやすい。


住宅会社が関心を持たざるを得ない状況やキーワードが見つからないのです。


こうしてみると、換気回数を0.5回/h以上と定めた建築基準法は、結果として守られていないヘンな規定なのではないかと思い始めました。法律の規定は「0.5回/h以上の換気を行う設備を設置せよ」となっていますから、設備があれば0.5回/h以上の換気を実際に行う必要もない、という解釈が生まれることは確かです。
しかし、それはまったく法律の趣旨を無視した話であり、シックハウス予防のために行うべき換気回数として、夏場のエアコン運転時に0.5回/h以上が必要だというのが法律の立場です。
だから冬は少なくしてもいい、といえばそうですし、現実に北海道では真冬に0.5回/h換気は寒い。わが家もケチケチで、今年はいまのところ換気回数を0.4回以下にしています。


これらはすべて居住者が勝手に行うことだから、建築会社側は関係ない。設備としての0.5回/h以上の用意ができていればいい。そうともいいます。
ただ、0.5回/h以上の用意ができていないケースもずいぶん多いといわれています。そうすると、居住者はいい空気を吸うチャンスを奪われているわけで・・・。


やっぱりあと一歩、あと一歩の飛躍が必要です。

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2009年12月05日(14:44)

土曜日の午後、少し落ちついて

ここに書ききれないくらい、いろいろな刺激を受けて、アウトプットには少々時間がかかるかもしれません。


「経営者は国が本気で取り組むと言ったこと(環境問題)について、少なくても関心を持つべきだ」(北日本精機 小林英一社長)
・・・すべき論ですから、裏返せばそうでない経営者が多い現実があるということです。
この言葉の意味を重く受けとめるかどうかは人それぞれだと思いますが、小生は重く受けとめました。なるほど。国が進もうとする道に最低限の関心は持っておけ。その進む道によって企業を取り巻く環境が変わるかもしれないから、という意味と、ニュービジネスという意味と、企業の社会的責任という意味と。意味は1つではないと思いますが、いずれにしてもなるほどと思いました。


091205_gatatan.jpg091205_gatatan02.jpg写真は北日本精機のホームタウン、芦別のガタタンです。塩味のスプに野菜や豚肉、こんにゃく、そして白玉が入った芦別限定B級グルメ。
宝来軒という店です。自分たちが来ている間にも、「留萌から」と話していたグループを含め、3グループがガタタンを食べに地元以外から訪れていました。
宝来軒がガタタンをメニューに入れていなければ、99%来ない客です。それをガタタンが連れてきてくれた。その光景を目の当たりにし、町おこしの現場証人になった気分でした。
なお、北日本精機とは特殊ベアリングを製造し世界に販路を持つ優良企業です。その会社が薪ストーブの製造に乗り出したのです。

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2009年12月03日(20:01)

エピルカのメンバーの月例会にはじめて顔を出してきました。

091203_epirka01.jpg
エピルカとは、北海道、札幌に暮らす、女、妻、母であるメンバーが、豊かな暮らしをワイワイ考え・相談し・つくっているユニットです。


今日は1人欠席で4名。全員がつくることに楽しみを発見するタイプでした。
そんな彼女たちの楽しい生活はおいおい紹介するとして、
http://www.iesu.co.jp/ghs/epirka/


小生はコミュニケートするということの楽しさを少々感じて帰ってまいりました。立場上皆さんは初対面の小生に気を使っていらっしゃる。それをどこかで打ち破らなければなりません。単にあいさつに行ったわけではないからです。小生が飛び込むかメンバーが気遣いをなくすか。
記事としてどんな素材をどう表現するかの話になると、だんだん全員が自分と向き合う作業になっていきました。


数々の失礼な発言をしてきた小生が、それで楽しかったもないものですが、エピルカの考える北海道・札幌での暮らし・生き方は、もう一度見直されるべきだと思っています。それは、言ってみればバブル経済の前の日本、豊かさを享受しつつも何でも買って済ますのではない、ややゆっくりした生活。昔を懐かしむという意味ではなく、ライフスタイルとして。


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ハンドメイドのケーキもごちそうになりました。これがおいしかった。シナモンと??の香料が効いて、だいだいのピールとレーズンの相性も良く・・・。

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2009年12月02日(19:40)

住宅版エコポイントが話題になっております。

今の段階では細かいことがわからないのですが、これまで真剣に高断熱・高気密住宅を推進してきたつもりの小生としては、心配な気持ちもあります。いや、現時点はまったく高断熱・高気密への推進政策がありませんので、何かやれば今よりは良くなるでしょう。


「景気が悪いのだから、わざわざ国民が望んでもいない性能(断熱性能のこと)を引き上げるためにコストをかけるなんて、景気を冷やすだけ。」
という考え方もあります。


いろいろな考えがある中で、どちらかに進まないといけないんです。みんなに気を配った中途半端な政策にならないことを願います。


ところで小生の大好きなスキーですが、温暖化が進んだ世界では真っ先にやめるべきレジャーとして、どこかのホームページに紹介されていました。だから、そうなる前に何とかしたいんですよ・・・。

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2009年11月28日(22:03)

11月27日 とかちで1時間ほど

アース21という有力工務店の勉強会に参加し、朝9時から明日の飯の種にならない話をしてきました。参加者のみなさま、最後まで聞いていただいてありがとうございました。


小生の話は、ひと言でいうと戦後60年にわたって続いてきた持家取得促進政策を変えざるを得ない時期に来ているのではないか、という予測です。
持家取得促進政策とは、多くの国民がマイホームを持てるように政策的支援を行うというものです。60年も続いているので「そんなの当たり前」と思いがちですが、そうでない政策をとっている先進諸国もあります。
ただ、今の日本が単なる政策変更を行おうとしているのではなく、すでに数年前から持家取得を住宅政策の柱に据えるのが困難になっている、すなわち収入面から家が買えない人たちのことを国家として真剣に考えなければならない時期に来ている。そのくらいの変化だということをお話ししたつもりです。


連日テレビで放映されているように、国にはお金がない。国民の収入も多くの人は現状維持か減少。一方で家は7軒に1軒余っているのです。さらにCO2排出量の削減が求められている。
必要な(やるべき)政策は既存住宅の断熱改修と福祉住宅の整備、新築の規制強化-ということになるのではないかと思うのです。
来年からそういう政策が具体的なかたちで動き出します、という情報があるわけではない。ただ、理屈で考えればそうなるのではないかと予測してみたわけです。


多くの方はくらい話だとおっしゃっていました。また、こうなることはわかっていた。現実に合わせるしかないとおっしゃっている方もいました。小生の話がきっかけになればと思っています。

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2009年11月07日(12:19)

暖かな鶴岡の11月

鶴岡・内川の河畔です。ぽかぽかと暖かく、ぶらり歩きには最高の日和でした。
藤沢周平の小説・そのロケーションと登場人物を追って海坂藩(鶴岡市)を歩いてみたのですが、ここは新しいまち・建物と古いまち・建物が渾然として街並みをつくっています。こういうまちはごく珍しいのではないでしょうか。


明治維新(戊辰戦争)では賊軍になるのですが、無血開城。太平洋戦争でもあまり戦火にやられなかったようです。お城は明治維新後に解体され跡形もないのですが、五間川(内川)をはさんでお城側も外側も、商家や特に倉がよく残っています。
道路も比較的再開発されておらず、細い路地や旗竿などで屋根が重なる独特の街並みをつくっています。
いうまでもなく、北海道・札幌にはこういった和風の歴史がありません。しかし、開拓史が置かれてからすでに140年近くがたっています。記念館的な建物はあっても、そういった1世紀以上の歴史の積み重ねを感じさせる街並みは、実はどこにもありません。これから徐々に作り上げていくとして、それはいったいどのようなまちになるでしょうか。
そんなことが頭をよぎりました。


それにしても穏やかな1日です。

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2009年11月07日(06:18)

朝の5時から再予約

朝5時に目が覚め、航空券の予約を流してしまったことを思い出し、慌ててパソコンを開きました。
11月16日の千歳発羽田便は、エア・ドゥは満席、そこでJALを押さえておいたのですが、6日(金曜)じゅうに購入しなければなりませんでした。


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抽選会で当たったおいしい酒を飲み、五間川のほとりを少し歩いたあと、小料理屋「涌井」でおかみにおいしい料理を作ってもらいました(この意味がわかる方は日本で200万から300万人いるそうです)。そのあとは部屋に戻って寝てしまいました。


JALに午前の便の空席を1つだけ見つけ、何とか確保しました。危ない危ない・・・。宿泊は前回も泊まった浜離宮に向かい合う竹芝桟橋近くのホテルです。
翌日の帰りの便は楽勝です。

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2009年11月06日(19:05)

いま、山形県の日本海側・鶴岡市にいます。

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昨日はPCモデムが圏外というネットに接続できない環境だったので、写真は昨日。
昨年に続き健康住宅サミットに参加。この会は皆さんフランクで、しかも真剣です。写真は夜の懇親会。


小生は千歳から新潟空港に飛び、ある会社にご挨拶にお邪魔するつもりが迎えにきていただき、食事をしながらいろいろな情報交換をさせていただきました。
その後、JRで鶴岡へ。約2時間の旅です。
鶴岡駅から会場までは交通機関がなく、タクシー。
そして懇親会と相成りました。


今日は午後から昨年も行った専門誌記者による「住宅の最新動向」。出席会社は去年と同じなのですが、参加者は1名変更。新建ハウジング編集長の三浦さん、新たに代表取締役に就任した日本住宅新聞の茂泉さん、そして自分です。司会は宮城・仙台近郊で大いに存在感ある佐七建設・佐々木さん。
いろいろな話がありましたが、まず司会の佐々木さんは力強い仕事をしておられる。自然素材にこだわって、それをわかりやすく消費者に伝える、という難しい仕事をしっかりやっておられるそう。足腰の強い工務店にますます成長していかれることと確信いたしました。
三浦氏は、相変わらず非常にいい分析・整理そして信念。若きライバルには大いに勉強させられます。
茂泉氏は工務店の応援という立場から、全力で取り組んでおられる。そのことがお話の中からもうかがえました。


小生に与えられたテーマは、断熱住宅先進地・不況の最先進地である北海道の経験をお話しすることでした。
ほかの産業では市場が縮小すると大手による市場の独占が起きていますが、戸建ての住宅業界ではそれが起きていない、すなわち大手の優位性はないということと、大手にできない工務店の仕事は、ブームとか、トレンドだけに流されがちな消費者に、セカンドオピニオンを提供すること、たとえば子育て住宅はもちろん尊重するけれど、住宅は子育てのためだけで造っていいの?、家族構成などを考えたとき、本当に新築していいの? そういうことをアドバイスすることこそが大手にできない工務店の仕事ではないでしょうかと申し上げました。


ほかにもいろいろありますが、そろそろまちの散策に出かけます。

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2009年10月28日(19:22)

インフルエンザワクチン 接種しました

季節性のインフルエンザワクチンだそうです。
何せ8月末のインフル疑い・1週間沈没事件があっただけに、また来年は娘の受験もあり、ワクチンを接種しました。
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予診表というのがあって、そこにいろいろ書き込むのですが、小生、記憶の範囲内に予防接種した覚えがありません。そうすると医師の診断が必要らしいのですが・・・、「どう、その後?(もちろんインフル疑い騒動を指す)」みたいな話で終了。
せっかくだからカメラ持参でワクチン。看護婦さんに手タレを頼み、ワクチンを激写してきました。
二の腕に針を刺すのですが、そんなに痛くないです。フロもOK。ただ、激しい運動・過度な酒はダメとのことで、帰りのチャリは激坂登りをゆっくりシッティングで行こうと心に決めました。お代はアルバムCD程度ですね。普通だと思います。

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2009年10月25日(17:31)

何とか旅立つ

10月24日、土曜日の朝5時30分、1人も欠けることなく合唱部は金沢へ向けて旅立ちました。
そこまでの道のりは多くの方のご協力があり・・・。


じつは欠けそうだったのがうちの娘でした。
22日(木曜日)の夕方から熱を出し、翌23日は皆勤を続けてきた中学校をはじめて休みました。
インフルかどうかが問題。
長女が生まれたときからお世話になっているN先生がわざわざシフト外にもかかわらず待っていてくれて、例のインフル検査。結果・陰性。熱もどうやら引き、何とかめどが立ちました。
N先生は、薬の配分や投薬など、細かく指示をくれたようです。また、最初から「行かせろ」という方針の下で考えてくれました。この点、指導教官のT先生も同じでした。


土壇場で多くの方に心配をおかけしたあげく、心労とご迷惑をかけるかたちでの出発でしたが、そのことはあとでお礼するとして、とりあえずほっとしました。


そろそろコンクールの発表かな?
まあ結果も大切ですが、今回ばかりは「参加することに意義」がありました。
これでわが家的には一段落です。

学校側はウラ技を使ったようです。学校側からの協力があって、全員が舞台に立つことができました。


今日はプライベートな話で終わります。

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2009年10月20日(17:48)

インフルエンザ警報

札幌市内は多少落ちついてきたといわれますが、依然としてインフルがすごい勢いです。ワクチン接種もはじまったようです。


わが家の場合、少々深刻な影響が出ています。というのも、中3の娘が合唱部の全国大会で今週土曜から石川県金沢市に行く予定なのですが、学級閉鎖になればそのクラスの子は本人がインフルかどうかにかかわらず参加できないのです。
3年間がんばってきて、ついに全国大会出場を決め、受験勉強は2の次でここに至っているのです。
家族としては本人がかかるならまだ慰めようもありますが、そうでない学級閉鎖なら・・・。なんとか行かせてやりたい。


インフルエンザがこんなかたちで影響してくるとは。ちなみに指導教員は「目標を切り替えた。いまの目標は全員で無事に参加すること」と語ったそうです。今日はちえりあで舞台練習をしているはず。

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2009年10月17日(10:04)

不便にも価値がある、という発想

国土交通副大臣である辻元清美氏のホームページをひょんなきっかけで見てみたら、10月14日のブログに
就任記者会見「交通基本法の次期通常国会提出をめざす」
というエントリーがありました。なぜいまころ就任会見?と思って読んでみると、おもしろいことが書かれていました。
以下引用です。

〈前段省略〉・・・「内需のエンジン」と位置づける観光についても「不便の価値を大事にする国交省」を提案。それぞれの地域のよさを海外に発信していき、そこに地方空港を活用していきたい。そして、ターゲットをしぼる。私が考えているのはアジア、とくに中国だ。現在は観光ビザの規制問題などがあり、一省だけで対応できることではないので、観光庁を中心に各省で連携して仕組みをつくっていきたい。〈続き省略〉

原文はこちら>>


091017tanada.jpg(究極の不便:棚田。1度は荒れた棚田の価値を見直し、現在はボランティア的に維持され、見学も多いという。at長野県飯田市)


ボクは「不便の価値を大事にする国交省」に注目しました。
北海道内の札幌以外の地域はもちろん、札幌だって首都圏から見れば地方であり不便な地域です。
それを便利な地域にかえてほしい、というのは地方に暮らすものにとって国への大きな期待です。交通網、通信インフラ、その他すべての面において「不便を便利に」というのが地方の要求です。
しかし、どんなに頑張っても東京近郊並みに便利になることなどあり得ないことも、本当はわかっています。
国は財政が厳しく、道路整備のお金が出てきません。この1ヵ年は補正予算でずいぶんにぎわいましたが、それも一瞬だということはわかっているのです。


加えてJALの経営問題。東京と地方を結ぶ航空路線を守ることは、正直かなり難しいでしょう。
これからは「不便なままの状態」でガマンしなければならないのです。


さあ、どうする北海道!?


やはり不便に価値を見いだすしかないのです。
北のはずれ、北海道には長い時間をかけて訪問する「価値」がある。
そういう提案方式への考え方の転換です。


国土交通省が不便をどう大事にしてくれるのかわかりませんが、そんなことより少しでも早く、自力で「不便の価値」を高めることに北海道および道民は全力を投じるべきです。おんぶにだっこではなく。
ANA系が札幌・丘珠空港から撤退すると表明して、札幌市などが引き留めをしていましたが、昨日の道新によると引き留めはムリという結論になったようです。
この問題でも、札幌市は丘珠を使ってくれという立場ですが、札幌と路線を持っている函館や稚内など5地域は千歳空港への移転に賛成です。
誰かの便利は誰かの不都合であり、両方の便利と利益を満足させることは現在、なかなか難しいのではないでしょうか。


091017furo.jpg(寒いフロにも価値がある。なぜならヒノキ風呂だから。)


「不便の価値」をうんと高める必要があるのは、観光や移住という集客型産業に限らないと思います。よくよく見直せば、ふだんのわたしたちの暮らしも「便利さ」のためにエネルギーをずいぶん使っていたり、「便利」な車に乗ってばかりで歩かなくなり、わざわざお金を出して運動したりといった、便利の「おつり」があるのも事実です。


すべての面で便利を求めるのではなく、一部には不便を残し、それを楽しむことも、この際重要だったりすると思いませんか。
ボクは「家は暖かく」が豊かさの基本だと思いますが、最近は「寒い家」にも価値があると見直しました。

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2009年10月15日(18:49)

生の秋鮭を美味しく勉強する会

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昨日はその食事会に参加。主催者である本田さんは、当社がときどき写真撮影をお願いするのですが、メインは料理写真。この会も、そんな本田さんのおつきあい関係の方が30名程度集まっていました。
小生のテーブルは、今年ご自宅に押しかけて取材させていただいた料理研究家の坂下美樹さん、ぎょれんの営業企画担当の女性、ひょんなことから再会することになったという本田さんの幼なじみの女性、デザイン事務所のディレクター、そして当社栗原と白井です。
フランス料理の中で秋鮭をどう料理するか。さまざまなかたちで鮭を味わいました。


料理はすべて料理長が説明してくれたのですが、記憶が・・・。
きっとそうなるので、写真だけは写メでおさえておきました。
上から順に参りますと・・・


1.ツブツブがおもしろい穀類と、生鮭の前菜。鮭の色味が食欲を誘います。


2.ブイヤベースのスープマヨネーズベースのソース添え。こういう形状のスープ皿がはやりだそうです。


3.うまく説明できません。揚げ春雨の下に鮭が潜んでおり、ベーコンにまかれて赤ワインの澱のなかから顔を出していた(はず)。


4.軽くスモークした半生の鮭切り身とおいも、いくらのソース添え。軟らかくて優しい気持ちになる鮭でした。


5.ようやく出ました、グリルした鮭。「ラーメンの香り(by栗原)」の脂身と、なか身は半生のとてもいい関係。


白ワイン、赤ワインを飲みながら、おいしい時間が過ぎました。


満腹になったので、帰りは最寄りの地下鉄から歩いて帰宅。さほど寒くなく、少しだけカロリーも消費できたはずです。


本田さんHPはこちら>>
お店はここ>>
Bistro 2'eme Campagne
ビストロ ドゥージェムカンパーニュ

食材は、日高・えりも町のマルデンさん、道北・枝幸町の北海風おがわさん、日高町の北海道日高乳業さん、ワインは蘭越町の松原農園さんの協賛をいただいているそうです(すなわちその分お安いお値段で食事を楽しめたのです)。ここに感謝の気持ちとともにお名前を記しました。

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2009年10月13日(19:15)

秋はかけ足

先週と先々週は1度もチャリ通勤しませんでした。こんなに走らなかったことは、冬以外では初めてです。けさ走ってみたら体は大いになまっておりました。


わが家は1週間ほど前から蓄熱暖房器をonしました。家全体を暖めるというより、コンクリート造の地下室を暖める感じです。同じフロアに電気温水器があるので、こちらは沸き上げ温度「低」から「高」に同じころ切り替え暖房代わりに。そうしないと、窓からどれだけ陽が差し込んでも、家がいっこうに暖まらないという悲しい事態になるのです。こういった特性は木造よりもコンクリート造のそれです。


床材などの木材は、夏のなごりでふくれています。吸い込んだ湿気が抜けておらず、床下点検口がまだ簡単には開かないのでした。木材がヤセはじめるのは暖房が入ってから。すなわち11月以降。こういったことも暮らしの中でわかったことです。木材が湿気を吸ったり吐き出したりするには、けっこうなエネルギーが必要なのでしょうね。


祝日の昨日夜、食事をしていたら、今年家を建てた方からtelアリ。「寒いんだけど、寒くて耐えられないんだけれど、どうしたらいいの?」
まあそういう季節になったのですね。今年の秋はかけ足ですでに通り過ぎた感じです。
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(今日は打ち合わせ先にも自転車で行きました)

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2009年10月08日(13:45)

10月上旬

気がつけば10月8日。ブログを放置してしまいました。
日記風に振り返ってみます。


091008_03yamabe.jpg9月30日 白井が管理するお客さまのサーバーを完全移転。同時にお客さまのブログも移転。実はそれに伴う不具合にその後1週間悩まされる。


10月3日 約束していた息子との釣行を午後から何とか実現。手稲山に源流を持ち、札幌の北西部を流れる琴似発寒川は、数は出ませんがヤマベが釣れる川。1匹目はワカサギより小さなウグイ様。息子に披露したあと速攻でリリース。2匹目はかなりの引き。「再び?!」とやな感じのまま引き抜くと、なんとヤマベ嬢。いやいや白子を持った男子でした。写真のトリックでメチャメチャ大きく見えますが、15cm程度です。でも満足。この日は2匹でend。


10月4日 自転車のパンク修理。タイヤに裂け目があったのでやばいかなと思ったのですが、患部は別の場所でした。細い針状の金属。タイヤをはずして修理できるので、わりかし簡単です。


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10月6日 岩手県一関へ向け7時前に出発。苦手な仙台便でしたが、今回は無事に到着。そして空港アクセス線という単線かつ2両編成の電車に乗り込みJR仙台駅へ。従来のバスに比べて大幅に時間が短縮し便利だが、経営は大丈夫かなと心配になる。
新幹線に乗れば一関までは30分。岩手県の県南は仙台からのアクセスが便利だ。駅まで佐々木さんが迎えに来てくれる。講演会場は酒蔵を改装したホール。その2階、すなわち屋根裏です。
2時間の持ち時間を、かなりめいっぱい話しました。温室効果ガス25%削減を実現するにはえらいたいへんだということや、今の札幌の状況などもかけ足で。そして夜は懇親会。熱い人たちといっしょにかなり飲んでしまいました。


10月7日 2日酔いです。まあ何とか新幹線に乗り、そして空港へ。帰りの便は揺れました。仙台便は気流が悪いのでしょうか、飛行高度の問題でしょうか、飛行ルートでしょうか。隣りの山形便やちょっと手前の花巻便にはない気圧変化や揺れが起きるのです。でも、今回は空の上でお休みしてました。


10月8日 今日は新聞の割付日。新しいデザイナーが研修で来ております。

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2009年09月29日(18:40)

苦手なこと

シルバーウィーク最終日の9月23日にケータイの機種変更、27日の日曜日にパソコンのデータカード購入、そして翌28日、29日とインターネットサーバーの移行で、最も苦手とする分野が1年365日もあるうちの7日間に集中した。


ボクはパソコンを操作することは苦手ではないが、インターネットサーバーの設定やブログシステムなどはチョー苦手。
そしてもっと苦手なのがケータイです。わが家でやむを得ずケータイメールを打っていると、「アラ、まだメール打ってるの」というあざけりの声が聞こえてくる。娘はボクのケータイをいじりはじめるとあっという間に動画を撮り、シャメにお絵かきし、着信設定を変え・・・。わけわからんヤツらだ。


この手の苦手分野は、話を聞いているうちに吐き気を催すか、そうでなければ途中から説明している人の話が聞こえなくなる。人間は「心の拒否反応」をいろいろなかたちで自分の体に伝えるものだ。感心する。


で、ボクのケータイだが、会社のKiくんには「こんな地味なのですか・・・」と言われた。
なお、当社ホームページのサーバーにつきましては、すでにデータなどの移行を終了いたしました。今後トラブルが発生する心配もございません。


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     (ボクのは最も地味な色)

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2009年09月25日(18:56)

カリスマ主婦

カントリー雑貨のイベント仕掛け人・遠藤玲子さんが、事務所にお見えになりました。カントリー雑貨を作り始めてガレージショップに発展し、さらに2日間のイベント「THE カントリーフェスタ」に数千人を動員する主婦。


インタビューのあいだ、小生は珍しく黙って聞いておりました。おおむね取材が終わり、当社の今の使命感や「子育て住宅」がひとつのキーワードになっている住宅業界についてお話ししたところ、予想もしない答えが返ってきました。


「子育て環境で家をつくっていいんですか? 子どもを預けて働きに行くことが母親としての唯一の道ですか?」
遠藤さんは昨年から、今の子育て世代に自分の経験の中から伝えられることがあるのではないか、と思うようになったそうです。
人を引きつけるお話。時代を見事に否定してみせる勇気。偉ぶらない人柄。


小生は今日、遠藤さんに出会えたことに乾杯します。

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2009年09月22日(09:30)

札幌のホテル

夢を見ました。伯父がまだ元気で札幌に遊びに来ている。小生に「札幌にヨーロッパ調のいいホテルはないのか?」と尋ねる。
「すすき野にラブホテル出身のヨーロッパ調が1つ、札幌駅の周辺にブリティッシュカントリー調とロマネスク調が1つずつ」などと答える。
札幌の叔母が「詳しいんだねえ」と合いの手を入れたので、小生は「いやいやホテルに詳しいわけではないよ。住宅の仕事をしているので、建物の様式を少し知っているだけで」と返事をする。


じつはここまでは前振りです。この夢を見ながら思ったのですが、ホテルはいろいろな様式があっていいのではないかと。
旅行とは日常と離れること、ホテルは非日常のひと晩を快適に過ごすための非日常的な「家」です。
札幌は開基たかだか100数十年の歴史のない街です。だからことさら純日本風だけにこだわる必要などない。来訪者が楽しめる「家」ならどんな様式でもいいのではないかと。


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そこで考えました。札幌の人気ホテル-様式編
 1.赤毛のアンホテル(コロニアルっぽい輸入住宅)
 2.英国ナイトホテル(イギリス荘園風のカントリー調)
 3.カサブランカホテル(地中海風白と暖色の塗り壁)
 4.ホテルジャパン(もちろん日本風)
 5.ホテルコンテンポラリー(現代風のインテリアにいつも改装し続ける。当面はモダン調で)


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北海道は日本の中の外国なのですから、ちょっと外国旅行に行ってきた気分になれるホテルがいいと思うのですが。日本のホテルは、どのホテルもプレーンなインテリアでセンス悪くはないけれど、まったく印象に残らない。しかし北海道・札幌のホテルは違うゾ。そんなホテルができたら、地元札幌の住民も泊まりに行くかもしれません。


(写真はホテルモントレ札幌と同モントレエーデルホフ札幌のホームページからキャプチャーしたものです。)

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2009年09月19日(16:22)

9月19日の過ごし方(5連休ではない)

すでに5連休に入った方もいると思いますが、小生は朝から「札幌良い住宅jp」のリニューアル打ち合わせを行っていました。いま、休憩時間です。このあと16:30からweb担当のKさんといっしょに再び打ち合わせです。


小生のブログは変わりませんが、「札幌良い住宅jp」は半年を過ぎてけっこうなリニューアルを行います。多くの方が来てくれるように、コンテンツをストレスなく探せるように、そして僕たちの思いがジワリ伝わるように。
今回は外部の強力な協力スタッフ!! にも大いに力を借りております。そして、10月以降は新しい「研究室」がはじまります。


わが家は小学生2人がダウンしております。5年生の子のクラスは学級閉鎖です。よってこの4連休はすべての予定が白紙に戻っております。中学生のお姉は21日に合唱コンクールの全道大会で旭川。風邪も引かずに頑張っております。


さて、Kさんが来ました。再び打ち合わせです。

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2009年09月08日(19:41)

民主党・小川勝也議員への取材を終えて

◆民主党の参議院議員・小川勝也氏への取材を終え、帰ってきました。小川氏は相当にくわしいです。そして40分程度の取材中、ペーパーなどいっさい見ずに政策を語りました。


◆取材を終えて、まだ頭が整理させていませんし、取材内容を振り返ることもできていません。今の段階では「持家政策の見直し」という部分をどうかみくだくか、ということを考えています。
◆1990年比でCO2を25%削減。これも大きな舞台回しのキーワードになりそうです。『今度の政権は本気』白井はそう感じました。


◆民主党政権になって住宅政策はどう変わるのか。今はまだ日の出前の状況で、本番はまさにこれから。本紙は全力取材を続けるつもりです。

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2009年09月07日(15:27)

今週のスタート


◆今週はおもしろい取材が入りました。政権交代で実際に仕事や家づくりはどうなるんだろう・・。その不安をそのまま取材しようと思っています。そうです、取材先は民主党です。


「民主党政策集」を読むと、第一印象として住宅にかかわる政策がけっこう多いことに気がつきます。また、現状の政策を追認している部分もありますが、政策転換もかなりあるのです。


◆これからいろいろなことが住宅分野でも起きるかもしれません。予算措置も立法化もなされていない現状では、まだなんとも申せませんが、「エネルギー証明書(エネルギーパスのことです)」とか、建築基準法の抜本的見直しとかが、盛り込まれています。


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2009年09月07日(15:09)

先週の反省記

◆日本の民主政治史上初、といわれる政権交代選挙が終わりましたね。ボクは投票に行かなかった3割弱のうちの1人です。けっきょく、先週1週間は、パッとしませんでした。残念な気持ちと、結果はほぼ戦前の予想通りか、などニュースをときどき見ながら感じました。皆さんはいろいろな立場で投票されたと思います。
◆問題はこれからの政治です。ボクが期待していることは、第1に子育て支援政策(出産支援)、第2に地方分権(権限と予算の地方委譲)。集約すればこの2点です。
年金問題、医療費負担、食糧(自給率)、安全保障、CO2対策などありますが、ダメダメ日本から抜け出すためには、中核の問題を劇的に解決する必要があります。それは少子高齢化といわれる少子の部分と、地方の崩壊を加速させた原因を劇的に改善する地方への権限と税収の委譲だと思うのです。そしてこれをやれば結果として中央による地方支配が激減するわけです。


◆新聞を見ていると、今回の選挙結果を保守と革新、新自由主義と社会民主主義という政党の理念とからめて論じている先生もおられます。が、国民感覚はちょっと違うと思います。げんに小生のまわりをみると、現行政策の中でうまくいっている人たちに、保守的社会民主主義論者もいるし、新政策に期待する人に市場原理主義者もかなりいるのです。


◆いずれにしても、われわれ国民はしばらく見守るガマンが必要かもしれません。新政権が民間のように必死に働けば、われわれもすぐに結果をほしがったりはしないはずです。

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2009年09月02日(15:45)

インフルエンザ疑い・体験記

◆本人はいまだにインフルではないと思っているのですが、まわりはほぼインフルと決めつけているようなので、あまり反論しません。もう一度検査すれば結論が出るわけですが、タミフルを飲んでいるわたしに、再度病院に行く理由はありません。
◆これまでの経過はザッとこんなところです。

初日(8月30日)朝から体が痛く午前中には熱が上がる。夕方までは寒くて寒くて、熱が下がる気配なし。
翌日(8月31日)朝は37度台。検査の結果は陰性。薬をもらって帰宅。昼食後は仕事をして、夕食を普通に食べる。38度台に戻っていたがこの日は過ごしやすかった。
3日目(9月1日)なんとしても会社に行かなければならない理由があったにもかかわらず、体調最悪。会社に2時間ほどいて、戻ってきたらついに39度台を記録。38度台後半になるとまぼろしが見える。39度台になると眠っているというよりまぼろしを見ている感じ。そのまぼろしが毎回同じなのだ。単純だが絶対に解決できないこじれた事柄。
こんなに熱が出るってことはやはり「あれか」? 39.6度を午後4時ころに記録するも、その後は徐々に熱が下がるのがわかる。何せ鼻水もノドの痛みも咳もないから、発熱だけに神経が集中し徐々に体温変化に敏感になってくる。夕食後に37度台に低下する。
4日目(9月2日)朝測ると36.8度。ようやく平熱温度帯へ。ただ小生、低体温のボーダーとされる36度ちょいが平熱なので、まだ平熱と言えず。仕事中は普通に頭が回りました。いや、以前よりいいかも。熱で老廃物が燃え去った感じです。

◆万が一、インフルエンザだった場合、完全に熱が下がってから丸2日は外出禁止だそうです。もうちょっとおとなしくしております。この間わが家ではどうだったかといいますと、基本、個室に隔離です。自分は熱があると眠っているほうなので、個室隔離されても苦にはなりません。ただ、ときどきリビングに進出するたびに"ばい菌が来た"とばかりに追い返そうとする女房には参りました。
◆「新型」であればなおのこと、家庭内感染は避けたいと誰しもが思うでしょう。特に子どもと老人、心臓と呼吸器系疾患持ちが重症化の恐れアリでしたか。


◆ところで、小生は世間の関心とちょっと違ったところで今回の新型流行の報道に接していました。日本では『湿度が低くなるとインフルエンザにかかりやすい』といわれています。しかし公衆衛生の先生に取材しましたが、そんなことは確かめられていないそうです。逆に、香港では「インフルエンザは湿度の高い雨季に流行する」とも言われているそう。今回の新型流行は空気が乾燥した時期ではありません。
◆このことがどうして関心を引いたかというと、機械による強制換気は低湿度をつくり出す。それはインフルエンザ感染の確率を高め悪いこと、という論法があるからです。ここでいう強制換気とは第三種(排気型)換気と、熱交換換気のうちの顕熱交換といわれるタイプを指しています。インフルエンザ感染を予防したいなら全熱交換がいい。そんな結論はあり得ないことを、「新型」が証明している格好です。
◆「空気齢」という言葉があります。空気の年齢、若いときは新鮮、高齢になると汚染という理解でいいと思いますが、インフルエンザウイルスが、ある家の室内に入りこんでいる場合、大切なのは空気齢です。室内の空気をいつも若く保つことができれば、ウイルスは除去できるはず。そうするとしっかり機能する換気こそがウイルスから家族を守ることになります。まあ実際は守るとか何とか大げさな話ではなく、あくまでイメージの話ですよ。


インフルエンザでこんなに書くことが増えるとは思いませんでした。

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2009年08月31日(17:09)

インフルエンザ疑い

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◆会社休んでいます。昨日の朝、起きたときから体が痛く、朝食を食べてから横になっていたのですが、熱が上がり出しました。夕方までは寒くて寒くて。ほとんど汗が出ず、まずい感じ。のどの痛み・なし、はなみず・なし。かなり疑われました。
◆わたなべ内科へ。さっそく隔離され、鼻にぐりぐり検査。院長先生が来て「うーん、疑わしいねえ」
◆15分ほどしたら呼ばれて診察室へ。「でてないね、たぶん大丈夫だと思うよ」とのこと。ほっとしました。ただ、絶対にインフルエンザじゃないとは言えないそう。いちおう「タミフル」もらいました。
◆昼食を食べて解熱剤を飲んだら、37度台にさがり、原稿チェックやらしてました。今日はおとなしくしています。それにしても、流行の最先端いっちゃったかと思いましたよ。

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2009年08月27日(13:24)

インフルエンザ予防

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◆今日、会社にアルコール消毒剤とうがい薬を設置しました。インフルエンザ予防です。
というのも、朝からこの件で言い合いになったのです。「そこまで必要ない」「いや、かかればまわりが迷惑する」。
全員にしっかり対策してほしいと考えている者と、あまり対策する気のない者がいるわけです。
会社には石けんもありますから、手洗いはいつでもできます。うがい薬さえ買えばいいわけですが、入口にアルコール消毒剤、うがい薬はポンプを押せば1回分出るという使いやすいものを購入しました。
あまり対策する気のない者も面倒でなければやってくれるでしょう。


◆それにしても、除菌用・消毒用のアルコールはほとんど売り切れ。みんな予防に神経を使っていますね。

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2009年08月21日(17:07)

洗濯機購入 番外編

◆洗濯機購入の記事を読んだ方からおもしろいご意見をちょうだいしました。ご本人の了解を得てここに掲載します。

洗濯機購入のブログ面白かったです。 奥様のドラム式にこだわらないのは大正解ではないでしょうか。


我が家は2年程前にドラム式にしたのです。が・・・
節水、とか言うのですがあんまり汚れ落ちないよーな・・・。
で、汚れを落とすために「温水モードで着け置きをお薦めします」とあるのですが、そうなると電気代がエコでもないよーな。

タオルとかゴワゴワめに仕上がります。
で、「ふんわりさせる為には乾燥モードをお薦めします」とあるのですが、そうなると普通に電気代がエコでもないよーな。


最近は改善されているかもしれませんが。


マンションの洗濯機置き場が微妙に狭くて、縦型にしてもおける機種が限られていたので、ドラム型になったのですが、
給水ホースの高さもぎりぎり。排水は真下排水、重たいドラム型洗濯機を簡単にどかせないので、配水管の高圧洗浄が受けられません。

◆主婦の白物家電に対するレビューはやはり厳しい。
それと、マンションにせよ戸建てにせよ、設計者が使い勝手の良しあしを把握せずに洗濯機置き場を設計しているようです。

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2009年08月19日(18:39)

さよなら

090819sharpen.jpg
◆今朝、愛用のシャープペンシルが壊れました。文字を書こうと力を入れると、ペン先ごとカートリッジが飛び出して使用不能に。少し前から芯が折れるなどの問題がありましたが、完全に死亡しました。23年間使い続けた愛用品だったので、捨てる前に記念撮影しておきました。
◆何となく23年間使い続けたのです。300と書いてあるので300円だったのでしょう。ポケットなどに止めるクリップはとうに壊れてなくなっていました。
◆筆記用具はわりと大切にするほうだと思います。値段ではなく使いやすいものをできるだけ長く使いたいのです。
◆後継機種は未定です。これからいくつかの中から使いやすいものを選定するつもりです。現在、uniのShalakuなるシャーペンを使っております。

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2009年08月18日(17:44)

洗濯機購入 03

◆わが家が購入したのは日立のビートウォッシュという洗濯機の8kgタイプです。Kジマのとても親切な店員さんによると、ビートウォッシュはほかの縦型洗濯機とまったく違う洗濯機だと考えてもらいたいということ。


「洗濯機はいま、従来の縦型、人気のワンドラム、そしてビートウォッシュの3タイプがあるんです」
-ほお、わかりやすい説明じゃ。しかし小生は激安の洗濯機Sでいいと思うがの?
「そうですね、モデル末期の商品が激安なので、それをお選びになっても満足いただけると思います」
-ほうほう、そうかの(自分の主張が認められたことでそれ以上の追求をやめた。完全に店員さんの勝利)
「わたしは乾燥を使わないと思うんです。あれば使うのかもしれませんが・・・」(女房)
「なるほど。洗濯の機能ではビートウォッシュのほうが高いです。乾燥をしないならワンドラムを買う意味がなくなります」(無理にワンドラムを勧めず客の選択を後押しする)
「わかりました。勝手にわかりました。価格を出してまいります。激安S、ビートウォッシュの7kgと8kg、ワンドラムTの4種類で」(クロージングですね)
「お待たせいたしました。ワンドラムですが○×万円、処理費はご相談ということで。ビートウォッシュ7kgは○×万円、8kgタイプは7.5万円だそうです。プラス3,000ポイントで処理費も出ます。7.5万円だそうです(価格を繰り返す)。いいんですかね、新製品ですが」

こんなことで見事に1台ご購入です>>
090818_02.jpg


初日のインプレ。
選択時間が短い。10分程度短縮。
音が静か。
いい感じだそうです。何せ女性は洗濯のプロ。彼女たちの目に、くるいはないわけです。そのプロを納得させるトークとは、1求める機能のレベルがどのくらいなのかの解説、あればいい機能の必要性判断のための材料提供、付加価値機能の切り離し、価格とのバランス、そんな感じでしょうか。Kジマのプロ販売マンを見ていて思ったことです。


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ブロックを敷いてこんな感じに納まりました。まあ足元を気にするのも最初だけだと思いますが・・・。

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2009年08月13日(06:38)

洗濯機購入 02

◆今どきとはちょっと違う、昔ながらの洗濯機を買いました。多くの方は、「今度買うならワンドラム」と考えていらっしゃると思います。わが家では、女房がワンドラムにあまり興味がありませんでした。
090813sentaku01.jpg(格子の壁につけると排水がちょうど真下に来る)
インプレは女房に任せて、小生は排水取り回しについてひと言。写真のようにやはり真下排水は取り回しができませんでした。ゲタを履かせて足を上げるまで、排水を避けて設置した状態になっています。
前回も触れたとおり、建築やさんは気を利かせて真下排水にしてくれるのだと思いますが、家電の取り付けやさんは絶対に避けたいようです。というのも、脱水時などの振動で排水パイプが接触し、亀裂が入るなどのトラブルがあるからだそうです。そうなると、見えない場所だけにたちが悪い。
◆この問題はぜひ、考えてもらいたいものです。建築(元請)、給排水設備業者、家電(電気屋さんでいいと思います)が相談したら、どういう取り回しが将来的にもいいか、答えが出るはずです。そういう連携のいい仕事をいろんな場面でしてもらえると、住む側にとってはとても気が利いたうれしい家になると思います。


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2009年08月10日(17:41)

披露宴と洗濯機の関係ない関係

090810wedding.jpg◆昨日はKuくんの結婚披露宴でした。披露宴はとても和やかに楽しく進行しました。ブルーベリーアイスやブルーベリーソース、冷凍のブルーベリーと、お父さんの経営するブルーベリー農園から、気持ちがこもったおもてなしをいただきました。もう一つは花、花、花。新婦はフラワーショップの店長さんだったこともあり、お花に囲まれた新郎新婦。本当にお花がきれいでした。
小生はこの日初体験。祝辞を申し述べてまいりました。緊張というか、自分に与えられたミッションの重圧を感じました。勉強になりました。


◆午前中は洗濯機を買いにYマダからKジマへはしご。けっきょくワンドラムではなく、今まで通りの縦型全自動洗濯機になりました。納品は明日なので、使ってみてどうかはそれからレポートします(もちろん女房の声をヒアリングするのですが)。
◆それより驚いたのが、排水口の位置です。わが家は洗濯機の真下に排水があるのですが、ワンドラムの場合、真下排水はかなりの確率で別売り部品が必要になるそうです。なぜか。洗濯機の本体真下にスペースがないため、排水ホースの取り回しができないからだそうです。


◆思い出してみると、マンションをリフォームしたとき、それまでの横出し排水から真下排水に変更になっていました。今の家も真下に排水があります。おそらく、建築会社サンが気を利かせて、じゃまにならない位置に排水を設置してくれるのだと思いますが、ワンドラムではこれがあだとなるのです。
◆昔ながらに防水パンを敷き、横出しで排水するのが意外といいかもしれませんが、かっこわるいことも事実です。

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2009年07月31日(23:24)

長野取材が終わりました

◆いま、長野出張からの帰り、飛行機の中です。エア・ドゥの経営が変わって全日空の子会社になってからは初めての利用です。道民割引で25,000円少々。早くに羽田に着けば早い便に乗れるので、今回のような空港着時間がはっきりしない出張では便利です。
◆今日も朝からビッチリ回りました。9時から飯田市の体験宿泊を中心に受け入れ側の調整をしている旅行会社「南信州観光公社」を訪問。ここの支配人は札幌生まれの道産子。がんばっていますよ、北海道人。
◆支配人・高橋さんの夢は「20年30年たって自分が年寄りになったとき、変わらずグリーン・ツーリズムのツアーが行われていること。ああ、まだやっているなと思うこと」と語っていいました。変化を求めるのではなく、首都圏や大阪といった都会から中学生らを受け入れ、飯田市を中心とする南信州の農家が農業体験をさせながら一晩の宿を提供する。そういう仕組みを変わらず続けていきたいという。なかなかいい男です。
◆ぼくの旅は、街中再開発地域にある人形劇美術館を駆け足で視察させていただいて、終わりました。多くのキーマン・キーウーマンにお会いして、濃厚な時間を過ごすことができました。完全に消化不良ですが、札幌に帰ってからゆっくり消化したいと思います。
◆飯田市は大地震の危険地域に指定されており、大きな地震が来たときには市内の7割の建築が倒壊する危険があると予測されているそうです。しかし、災害時に対策本部が置かれる市役所が耐震性に不安がある時代の建築で、かつ補強も行われていないそうです。民間への耐震診断・耐震補強の補助金もない。
◆「えーっ、そんなんで大丈夫なの」最初はそう思いました。しかし、ここは坂の町。建築物の耐震性が高くても、それだけでは災害対策の一部にすぎないという面がかなり強いのも事実です。まあそれにしても・・・。住宅性能にお金をかける北海道人としては、壁のない南面、細い柱に支えられた高床構造をみるにつけ、やはり不安になります。


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◆不安といえば、昨日(30日)に訪問した首都圏からの移住者・一(はじめ)さんは「北の国から」にあこがれて廃材で家を建て、住んでいました。北海道より厳冬期が短いとはいえ、雪も降り、家までの坂道は凍り付いて車が上れなくなる日がかなりあるそう。フロンティア精神に脱帽しました。

◆今では街中になった地域で農業、おもに「市田柿」を作っている小瀬農園は、100年ほど前におじいちゃんがどこかの建物を譲り受けて移築したという家にお住まいです。ここは民宿もやっているので、いろいろおもしろい仕掛けもあります。ご飯を釜で炊いていたり、五右衛門風呂があったり。僕たちの持っている「家」という感覚からすると、ずいぶんと開放的で歴史を大切にした住まいです。福島・須賀川に亡くなった祖母の生家が残っているのですが、そのあたりの開放感にもにて、やはり北東北や北海道とはひと味違う風土だと思います。

◆千歳は視界不良だそうです。まあそう脅しておいて意外とあっさり降りたりすることが多いのですが、さてどうなるか。

初日の取材記についてはこちらにアップしました。>>>

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2009年07月28日(19:49)

長野・飯田市に出張です。

◆鎌倉パッシブハウス取材記の02が書けないまま、明日は長野に出張です。行程はいろいろ考えたのですが、羽田まで飛んで、新宿から高速バスで飯田市に入ることにしました。名古屋からも松本からもしっかり時間がかかる割に、航空運賃が高い。
◆飯田市では、グリーンツーリズムについて取材します。移住についての話も聞けるかもしれません。何より、飯田市は行ったことがありません。ワクワクしております。


◆本日、校正の仕事を残したまま、これにて終了いたします。
お疲れさま。

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2009年07月27日(19:41)

週末:25日は結婚式多し。26日は五天山公園

◆雨続きの札幌です。今朝も家を出たときはよかったのに、途中から霧雨モード。会社に着いたときにはヘルメットもズボンもそれなりに濡れていました。


◆25日・土曜日は午前中に撮影立ち会い、午後からは講演会の取材でした。この日印象に残ったのは、実は結婚式。講演会の会場となった市内のシティホテルでは披露宴が真っ最中。
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ホテルを出ると土砂降り。地下鉄に乗って円山公園で下車。誰もいない公園内を北海道神宮に向けて歩きます。神社を通るときは、特に急いでいなければ手を合わせることにしています。ポケットの中で10円玉を探っていると、なぜか皆さんお参りもほどほどに内をのぞき込んでいる。結婚式の最中でした。いいですね、神社の結婚式。
ふたたび雨の中をぼちぼちと歩きはじめます。すると道路にバス。宮の森の式場でも結婚式の真っ最中でした。宮の森ミュージアム・ガーデンというらしいのですが、僕にはどうも中をのぞく勇気がない。ちょっと敷居が高いのでした。


雨の門出も悪くはないです。皆さんお幸せに。



大きな地図で見る
近くには本郷新の彫刻があります。ここを通るといつも見ていきたくなりますが、雨降りだったので素通りしました。


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◆26日・日曜日は午後から五天山公園へ。女房に「完全オープンしたから行ってみよう」と言われていたのですが、ようやく実行。曇り空ですが、何とかもつかな。第二駐車場に車がなかったので、子供とテニスごっこ。そのうちコートが開いたので、コートでテニス。週に1日テニスを習っている娘はラリーができるようになりました。と申しましても小生のほうは、球を打つことができるというレベル。確実に年内で抜かれるでしょう。
そのあと公園内を歩きはじめたら、雨。池から音がしたので見ると、小さな蛇が泳いでいました。
なぜか焼きおにぎりを食べて、帰ろうとしたら管理事務所の裏に人が集まっています。行ってみると、雨を避けながら弦楽のコンサートが始まろうとしています。曲はアイネクライネナハトムジーク。王道です。少し聞いたところで車に戻りました。いい運動をして、ちょっとだけいい音楽を聴きました。

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2009年07月24日(19:08)

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