2012年01月04日(18:20)
建築基準法講習会と性能向上リフォーム技術セミナー
今日1月4日(水)、北海道住宅新聞社・公式ホームページに、1月のセミナー開催記事を掲載しました。
新聞掲載では間に合わない可能性もあったので、ホームページのみの告知です。ご了承ください。
11日札幌皮切りに全道各地で建築基準法講習会
http://www.iesu.co.jp/article/2012/01/11.html
性能向上リフォーム技術セミナー 1月18日(水)札幌Lプラザ
http://www.iesu.co.jp/article/2012/01/post-16.html
2011年12月27日(20:15)
2011年の仕事を終える前に
今年一年、大変お世話になりました。
日本にとって、2011年は決して忘れてならない年になりました。
大津波、多くの犠牲者と財産の喪失、その後の原発事故といまだ先が見えない平常化への地域の歩み。
今こそ、ひとりひとりが力強く、歩み出すときだ。ボクはあの震災のあと、そう心に刻みました。
その誓いをいまも忘れずにがんばっているのか。
改めて自分を見つめ直しております。
今年より来年は、一歩でも前に進みましょう。
当社は29日から年末年始の休暇に入ります。新年の始業は1月10日となります。
ブログはときどき発信を続けて参ります。
みなさま、よい年をお迎えください。
北海道住宅新聞社
白井 康永
2011年08月16日(13:59)
札幌円山動物園「は虫類・両生類館」と札幌市立大・斉藤准教授
小生が事務局をお預かりする「あったかリフォーム倶楽部」では、今年、パッシブシステム研究会との共催事業を実施することになっており、その最初の市民セミナー事業が
9月3日(土・小樽)、4日(日・札幌)で開かれます。
どちらも札幌市立大学准教授の斉藤雅也先生を講師に迎え、健康で快適な住宅について講演いただきます。
斉藤先生はこの春オープンした札幌円山動物園「は虫類・両生類館」の温熱環境設計で、話題の先生です。
一般ユーザーは500円/1家族あたり
会員外の住宅関係者5,000円/1名です。
ふるってご参加ください。
案内状と申込書はこちら>>。
http://pv-system.jp/image/semi201109.pdf
申し込みは白井あてでもけっこうです。
2011年06月16日(11:29)
西代明子さんの記念講演 7月1日かでる2.7
小生が事務局をお預かりしている環境省登録団体「あったかリフォーム倶楽部」が無事初年度を終え、7月1日に総会を開きます。
そして総会終了後に記念講演を企画しました。
長く住み続けるためのリフォーム提案、そして改修ポイントをわかりやすい講演内容でとても評価の高い西代明子さん(一級建築士)にお話しいただきます。
対象はリフォーム事業者の皆さんですが、一般消費者をお連れくださってもけっこうです。
参加費は1人2,000円、あったかリフォーム倶楽部会員は無料です。
日時:2011年7月1日(金)14:30~16:00
会場:かでる2.7 550会議室
(札幌市北区北2条西7丁目)
講師:西代明子さん
「バリアフリーリフォームの提案方法」
申込書はこちらをクリック(pdfファイル)。
あったかリフォーム倶楽部についてはこちらへ>>。
2011年05月12日(11:21)
「ハッツオフ(Hats Off)」プロジェクト! 帽子販売

〈リリースです〉
東日本大震災で被災した相馬野馬追いにかかわる人馬を支援するため、被災地の馬事文化復興支援プロジェクト「ハッツオフ(Hats Off)」計画が立ち上がり、海外の競馬関係者から提供された各種デザインの帽子を販売し、その収益が関係団体に寄付されることとなりました。
日高の門別競馬場においても下記により販売することになりましたので、皆さま方のご協力をよろしくお願いいたします。
1.販売期間 平成23年5月11日~6月8日 門別競馬開催日(なくなり次第終了)
2.販売場所 門別競馬場
3.数 量 239個
4.販売価格 3,000円
○発案者 ケンタッキー州ウィンチェスターファーム吉田直哉氏
※詳細はこちら。
○日本の窓口 フリーアナウンサー目黒貴子氏
○北海道後援 藤沢澄雄氏
○協力 ホッカイドウ競馬
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相馬野馬追い(そうまのまおい):出典ウィキペディア
旧相馬藩領(福島県浜通り北部)で行われる神事および祭りで、神事に関しては国の重要無形民俗文化財に指定されている。
東北地方の夏祭りのさきがけと見なされ、東北六大祭りの1つとして紹介される場合もある。
公式HPはここ。
原発事故で被災している南相馬市を中心としたエリアで行われる祭りだそうです。不勉強で申し訳ございません。
こんなニュースがあり、覚えている方も多いと思います。
警戒区域の馬28頭が避難 「相馬野馬追」継続で特例
県と南相馬市は2日、東京電力福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域内に残されていた伝統行事「相馬野馬追」用の馬全28頭を区域外にある同市馬事公苑に移動した。
同市小高区と原町区の馬房3カ所で放射線スクリーニング検査を行った上で、トラック3台で一時避難先となる同公苑の厩舎(きゅうしゃ)に運び入れた。市によると、除染基準となる放射線量10万cpmを上回る馬はなかったという。4月22日に警戒区域へ指定されて以降、十分な量の餌を与えられていないためか、トラックから降ろされた一部の馬は、あばら骨が浮き出た痛々しい姿で現れた。
(2011年5月3日 福島民友ニュース)
2011年05月10日(16:05)
平成23年度 木のいえ整備促進事業の募集開始
エントリー兼補助金交付申請受付期間
平成23年5月10日(火)から平成23年8月31日(水)(必着)まで
以下のサイトをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000242.html
2011年03月26日(16:13)
今日は石巻に入っています。
副へんが朝、石巻取材に入りました。
昨日は今回の取材で初めて津波に被災したまち陸前高田に入っています。一見するところでは、津波以外、すなわち地震によって崩壊した建物はなかったようです。もちろん断定的にはいえませんが、地震被害はここまで言われているように少ないのでしょう。
今日の石巻は、かなりキツイ状況になっているようです。ぼくら記者は仕事でこういう場面を取材するわけですが、そのときどこまで突っ込んで話を聞くか、その難しさがあります。
いずれにしても、取材を終えて無事、明日札幌に戻ることを祈っています。
詳しい取材報告は新聞等でおこなってまいります。
2011年03月14日(13:12)
電話・ファックスは本州方面からかかりにくい状況です。
>>以下、状況は回復いたしました。
ご迷惑をおかけしておりますが、電話およびファックスにつきましては、本州方面からかかりにくい状況になっております。KDDIの回線の問題のようです。
お問い合わせなどは、白井の電子メール、または携帯電話にお願いいたします。
y-shirai@iesu.co.jp
(@を半角に変更してください)
携帯電話:090-1381-1769
北海道内につきましては、ほぼ正常に戻っているようです。
2011年03月13日(12:43)
「住宅換気フォーラム」中止についてご説明しようと思います。02
多くのかたにご迷惑をおかけしましたが、中止判断が遅れれば遅れるほど、関係各位への被害が大きくなったと思います。
本当に残念ですが、やむを得ませんでした。
今回は、危機管理についてもずいぶんと勉強させられました。
まずは自分はどこにいるべきか。千歳空港はテレビは放映されていましたが、電話は携帯のみ、インターネットはモデムでパソコンバッテリーが続くまで、という状況で情報が限られており、よくはありませんでした。
とにかく飛行機に乗りたいという衝動もありました。
いち早くカウンターに並んで便の変更をしたいという気持ちもありました。
何より、今起きている事態が最高レベルの危機であるという認識を、どれだけ速く持つかが重要であることがわかりました。
中止後のご連絡もかなり大変でしたが、実は社員が1人、東京ビッグサイトに足止めになっていたのです。そのKiくんをうまくナビゲートして落ち着かせることがもう1つのミッションでもありました。
心配しましたが、Kiくんは落ち着いて正しい判断をし、冷静に行動してくれました。土曜日も帰りの便をキャンセルして早い便を予約し、16時過ぎには帰宅することができました。
2011年03月13日(12:38)
「住宅換気フォーラム」中止についてご説明しようと思います。01
白井は3月11日(金) 14:20新千歳発のADO 094便に乗る予定でした。ところがこの便が新潟地方雪の影響で機材繰りがつかなくなり欠航します。
前泊ですし、予定もタイトではなかったので、1時間後のADO 096便、15:20発に変更します。そして空港内で搭乗を待っている14時46分ころに1回目の地震が来ます。
この地震の影響で、定時の出発が不可能になります。そして2回目の地震、さらに3回目。この間、電話をちょうだいしたりメールが入ったりで、状況が徐々にわかってきました。
「東京湾に津波が来るらしい」「激甚災害の方向で、首都圏の交通機関はしばらく動かない」
この情報によって、他の地域に飛んで東京に入る方法をあきらめ、さらにフォーラムの開催自体、難しいのではないかと考え始めました。
16:30ころ、乗る予定のADO機から荷物が搬出され始めました。そして欠航決定。
乗れなかった方々が、それぞれの航空会社カウンターに並びはじめ、長蛇の列を作っています。小生はいったん並んだのですが、すぐに列を外れ、まず翌日の便を押さえるためネットから予約を入れます。
ADOは予約システムが機能不全に陥っており、JALで羽田13:00着の便を押さえました。それからADOチケットの払い戻し方法を聞き、すぐにJRで札幌に戻ります。
この間に、連絡可能なフォーラムの講師の先生や協賛いただいた日本住環境さんとも相談を重ね、17:50中止を決定いたしました。
これ以降、お申し込みいただいた皆様にご連絡を始めるとともに、ホームページに中止決定の告知を掲載します。
ただ、電話がかかりにくい上に当社は電話・ファックスともにつながらなくなり、通信手段がかなり限られてしまいます。
可能な限りご連絡をさせていただきましたが、中止を知らなかった方もいらっしゃったのではないかと、申し訳なく思っています。
2011年03月13日(11:32)
電話・ファックスが回復しました
当社の電話・ファックスが回復しました。←3月14日現在、本州方面はNGです。
http://www.iesu.co.jp/column/2011/03/14131222.html
なお、電子メールについては、地震発生時より問題なく機能しております。
東京出張に行っていたKiくんが昨日夕方、無事に札幌に戻りました。
ただ、地震被害の状況は恐ろしいほど拡大しています。
2011年03月12日(13:16)
地震被害について
夜が明けて、地震被害の全容が徐々に明らかになってきました。被災した方および関係する皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
当社は現在、電話とファックスがつながりません。
お問い合わせなどは、白井の電子メール、または携帯電話にお願いいたします。
y-shirai@iesu.co.jp
(@を半角に変更してください)
携帯電話:090-1381-1769
東京で身動きがつかなくなっていたKiくんは、無事に帰ることができそうです。
2011年02月16日(17:51)
住宅換気フォーラム 開催決定

本紙は来たる3月12日(土)、東京大手町のTKP大手町カンファレンスセンターで住宅換気フォーラム「空気質維持と省エネルギーへの新しい視点」を開催します。
ようやく発表できるところまでまいりました。
どんなフォーラム?
機械換気の義務化を機に、関東以西はダクトレス、北海道・東北を中心とした寒冷地は第3種セントラル換気が定着しましたが、省エネルギーの視点から熱交換換気に対する関心も高まっています。
今回のフォーラムは、
- ①0.5回/h換気と省エネの両立をどうするか
②熱交換換気の省エネ性と信頼性はどうか
③そもそも機械換気は働いているか?
といった視点を中心に、室内空気質、機械換気の検証、そして建築とのかかわりを日本の第一人者5名に討論いただくなかで、住宅メーカーや工務店さまが顧客に換気システムをご提案する際の判断材料を提供したいと思っています。
その5名とは・・・北方建築総合研究所・鈴木大隆研究主幹、国立保健医療科学院建築衛生部・田島昌樹建築物衛生室長、早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科・田辺新一教授、住宅技術評論家・南雄三氏)。
日時は3月12日(土)13時45分~17時15分。会場:TKP大手町カンファレンスセンター(東京都千代田区大手町1ノ1ノ2りそな・マルハビル18階)。
参加費は3,000円(当日会場で)。
申し込み用紙はこちらからダウンロードしてください。
2010年12月26日(11:14)
事業承継の取材
先週は事業承継の取材を2件行いました。
「事業承継」とは、会社を引き継ぐことです。ただ、株式の自由売買というかたちで資本家と経営者が分かれている上場企業と違い、中小企業はほとんどがオーナー経営。オーナー社長が辞めるとき、次の社長を決めて就任することが、事業承継の中核です。
中小企業の後継者不足ということが言われ、社長に子どもがいても引き継がない例が少なくありません。それぞれいろいろな事情があるのですが、社会全体としては優秀な中小企業が会社をたたむことがいいこととは言えません。
1件は異業種から会社を引き継いだ人、もう1件は創業社長。取材をしていてハッキリ気がついたのですが、事業承継の主役は渡す側の先代社長です。では準主役の引き継ぐ側はすべてが主役に支配され、唯一できることは断ることだけなのか。そうでもないはずですよね。いや、もしかして、この部分に事業承継の今日的課題があるかもしれません。
つまり、
「引き継いでもいいけど、A,B,Cの3つ条件がある。Aつは先代の専権事項ですからよろしく頼みます。Bは2人で話し合って解決に向かいたいです。Cは今後のことです」
みたいな。いや、そもそもそんな考えの人は社長という商売にはなじまないのかもしれません。
創業社長で2008年に退任したTさんはとてもわかりやすいことをいってました。
「後継者の条件を1つだけ挙げれば、少々乱暴な言い方だが借金できること」
皆さんはどう思われますか。ボクはわかるなぁこの話。
2010年07月23日(13:35)
当社の危機管理
久しぶりのブログ更新がおわびになり、恥ずかしいです。
恥をかくのも仕事なので、めげずにがんばっております。
それより、今回の件で当社の危機管理は合格点だったのかどうか、それを朝、社内で話しました。
社長がそういう話を切り出すのですから、不十分だと感じているのです。
間違いが起きることは、最小限度であればやむを得ない面があります。問題はその後の手の打ち方。
今回で言えば、どこで誤報に気がつき、どの段階で事態の大きさに気がつくか。その後にどういう対応をするか。
誤報の影響判断ができなかったため、事態の大きさに気がつくのが遅れました。
そのため、おわび告知も遅れました。
影響判断は、弁解の気持ちと思い込みにより心が曇ってしまい、どうしても過小評価しがちです。これを指摘する社内の和が育っていなかったことが問題だったと思っています。
今後は、この点を改善したいと思います。
2010年07月22日(20:02)
おわび 北海道住宅新聞をご購読いただいている皆さまへ
7月15日付記事 長期優良100万円補助「補助枠残り約500戸」 は間違いでした。
このたびはたいへんご迷惑をおかけいたしました。
補助枠は未定です。
国土交通省に確認したところ、締切日は10月1日で変わらず、今後、募集締切日が延長になったり、早まったりする場合には、ホームページ上で速やかに発表するとしています。
経緯を以下にご説明いたします。
「平成22年度木の家整備促進事業」(長期優良住宅100万円補助事業)について、募集が始まった4月当初に長期優良住宅普及促進事業実施支援室に補助戸数を確認したところ、「2000戸を予定」との回答を得ており、6月末時点で同支援室がホームページ上で補助金交付決定通知書が約1500戸となったことから「補助枠残り約500戸」という記事を掲載しました。
その後、一部の読者から「補助枠は2000戸と決まっていないのでは」という指摘を受け、同支援室に確認したところ、当初は2000戸を予定しているという話をしていましたが、「木の家整備促進事業」とともに"木のまち・木のいえ整備促進事業"の一つである「木のまち整備促進事業」の採択プロジェクトがまだ確定していないため、全体で50億円の予算をどう振り分けるかがまだ決まらず、長期優良100万円補助の最終戸数も確定していないとの回答を得ました。
国土交通省にも確認したところ同支援室と同様の回答で、現在のところ10月1日で締切日は変わらず、今後、予算が確定した段階で募集締切日が延長になったり、早まったりする場合には、ホームページ上で速やかに発表するとしています。
よって今回の記事は誤りであり、その原因は同事業の補助枠が当初の同支援室の回答のままと思い込み、確認を怠ったことにあります。
次号(7月25日号)で募集締切は10月1日で変わっていないという記事を掲載するとともに、読者の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます。
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北海道住宅新聞
編集長 白井 康永(やすひさ)
2010年06月01日(17:32)
検索エンジン
皆さんはふだん、ヤフー(yahoo! Japan)とグーグル(google)のどっちを使いますか。
小生は両方使っています。使い分けとしては、基本はヤフーで、アルファベット検索はグーグル、またヤフーの検索結果がおかしいときはグーグルを使います。
世間では6:4でヤフーといわれているようです。正確な表現では5:4:1、すなわちヤフーとグーグルで9割、その他が1割。
当社が運営しているインターネットサイトに訪れる方が使った検索エンジンの比率は・・・。
5月のアクセス解析を見ると、札幌良い住宅jpが6:4、当社公式HPはほぼ5:5に達しています。大きな差はないですが、札幌良い住宅jpがヤフー優勢、公式HPがグーグル優勢です。
札幌良い住宅jpは女性の検索が多く、ヤフーになじんでいる、ヤフーでリスティング広告(スポンサードサーチ)を実施していることが原因でしょうか。
一方、公式HPは住宅業界の専門家が多く、ビジネスの現場ではグーグルはすでにヤフーと対等以上と言えるかもしれません。
中国や韓国の検索エンジンが定期的にしかも頻繁にサイトを訪れることで、ホームページやブログのアクセス数が大きく伸びる現象が報告されています。
とくにブログは、システムによってはこれらの検索エンジンによって大きくカウンターがまわることがあります。
2010年04月23日(19:06)
いま、事業仕分けが終わりました。
途中からしか見られなかったのですが、結論としてはフラット35の意義は認められ、仕組みはそのまま残すという判断となりました。
住宅金融支援機構のトップの人でしょうか、回答者は
といったことを話していました。
とりあえずそんなところです。
2010年04月22日(08:52)
アイスランド火山噴火の影響
実は、当社にとってもお取引先の方2グループがヨーロッパの空港で足止めを食っています。地球の反対側の出来事のようにニュースを見ながら思っていたら、実は自分の仕事にも影響を与えている。これがまさしく国際化ということなのでしょう。
お1人は昨日夜中にGメールが来て、24日には戻れそうとのことです。もう1グループもほぼその時期に帰国の様子です。今週末にはおおむね足止めが解消されるということなのではないかと思います。
関連のニュースで、イギリスが軍艦を出してスペインで自国民を乗せ、イギリスに戻るという報道がありました。イギリスとアメリカはこういうことをときどきやりますね。自国民保護という政府の姿勢が徹底しているのでしょう。
さしずめ日本なら・・・。「自衛隊の機密が」とかいう話で、官僚同士でもめているうちに時機を逸するでしょうね。やや自虐的ですか?

写真は911事件の前後に在日米軍基地のHPからダウンロードした。確か事件後にHPが閉鎖されたはずだが、いまはどうなっているのだろうか。横須賀ベースだったと思う。
2010年04月20日(18:53)
フラット35はどうなる?
住宅金融支援機構が事業仕分けに入ると今朝の北海道新聞で報じられた。まあ、以前から言われていたので大きな驚きはないが、
「じゃあフラット35はなくなるの?」
と不安に思っている方も多いのではないか。
結論から言えば、その心配はないと言い切ってよさそう。というのも、政府が住宅金融に関与する必要性は現時点では疑いようもなく、また、一昨年のリーマンショックの引き金になったアメリカの「サブプライムローン」を思い出していただければわかるが、住宅ローン証券は、暗黙の政府保証なのだ。
という観点から行くと、当社の取材から判断しても、フラット35という政府が関与する長期固定ローンの仕組みが消えることはないと思う。機構を今のまま残すか、民間会社に移行させるか、という点については仕分けの中でいろいろなことが議論されるのではないか。
2010年03月21日(07:47)
そもそも2010年度の着工をどう見るのか?
建材メーカーが2010年4月からの販売予測と売上げ予算を作成する時期に来ている。
1月ころまでは悲観的な見方も多かったが、ここへ来て、上方修正する会社も出てきている。これは販売が上向いているからだろう。
というわけで、自画自賛になるが2月の北海道住宅新聞に掲載した予測記事が注目されている。
記事は昨年11月時点の予想を多少上方修正した。
http://www.iesu.co.jp/column/2010/02/01194619.html
こういう展開は予想屋冥利に尽きますね。
「バカ言ってんじゃねえ」と酷評されたのが、
時間とともに一変する。
上方修正した根拠は、エコポイントも少しだけあるのですが、ベースになるのは子ども手当です。
お金持ちであれ誰であれ住むための家はどうにかしなきゃならない。仮に借家でも中古を買うにしても。
住宅事情を改善したい気持ちが新築に向くかどうかは、最も金がかかる子育て期を乗り切れるかどうかにかかっていますし、乗り切れるなら、この時期が新築の最高の時期なのです。子どもが出て行ったら大きな家はいらないし、家族の交流はこの子育て期しかできないのですから。
いまの日本では、子育て世代の使えるお金が少なすぎる。
所得が少ないのではないと思います。学費や住宅費や食費や、要するに生きることにお金がかかりすぎるのです。
やばい。植松電機の専務と同じ発想になっている。いや、ボクは基本的に同じ考えを持っています。
それはともかく、最近申し上げるのは、「まず持家が建つかどうか、建たないとマズイという会社の立場を置いておいて、どんな住宅が必要で売れそうかを考えてみてください」ということです。
仮にそれが賃貸なら、そっちにシフトしなければならないわけで、そのくらい大きく見ないと、これだけ世の中が変化しているのですから、一筋縄ではいきません。
新聞もそういったことを編集の根っこに据えています。
2010年02月03日(22:20)
新聞を取らない家庭
今日の札幌は一日、本当に寒かったですね。マイナス10℃からほとんど気温が上がらなかったようです。ただ、朝7時に家を出たときは、風がなかったおかげで意外と寒くありませんでした。むしろ昼過ぎのほうが寒かった。息を吸い込んだらむせそうになる寒さ。
そんな今日の朝、思ったことを備忘録として書き留めておきます。
玄関を出るとうっすらと雪。その上に新聞配達さんの足跡だけが残っていました。バス停に向かって歩き始めると、今朝はどの家も除雪をしていません。降雪が少ないからです。
玄関先を見ながらふっと気がついたのは、足跡がついた家とついていない家があることです。足跡は必ずしも新聞配達さんとは限りませんが、足跡がないことは新聞が配達されていない家と見なすことができるでしょう。
そう気がついてから、1軒1軒、注意深く見て歩きました。バス停までの家は、そうですねえ、30軒弱でしょうか。およそ1/3は朝刊を取っていないと思われます。
新聞離れがすごいスピードで進んでいると言われています。小さな新聞社である当社も無関心ではいられない話題。もちろん、わが家の近辺が平均的であるとは言えないのですが、それにしても単身世帯ならともかく、持家でこれほどまでに非購読者が増えているとは・・・。
2009年11月19日(10:44)
11月19日(今日)と27日に市民講座

旭川大学客員教授で北海道文化財団理事長の磯田憲一さんからご案内をいただきました。
このブログをお知りになり、以前、磯田さんを紹介したブログ記事のこととともに。
今日が札幌、27日が旭川。講座のテーマは「君の居場所はここにあるよ-君の椅子プロジェクト」。
主催はプロジェクトの原点でもある旭川大学です。
市民講座ですので、事前の申し込みは必要だと書かれていますが、おそらく申し込みなしでも入れてくれる(はず)です。
小生は、遅れてでも何とか行けるか・・・。がんばります。
以前ご紹介した記事>>です。
http://www.iesu.co.jp/column/2009/05/23151932.html
2009年08月18日(17:53)
リンクについて
リンクを増やしました。
札幌良い住宅jp 北海道の住宅のレベルアップを追い続けてきた当社スタッフが、札幌でよい家を手に入れるための情報を取材しています。毎月10本近くの記事をアップ中。
余市の畑でブルーベリーをいただく 「ブルーベリーの丘くりはら」のページ。ブルーベリーを摘み取って、その場で食べられるステキな丘です。2009年は8月23日(日)まで。今週末がラストチャンス。その後は冷凍になるそうです。
安心できるかかりつけ医院 40後半の大きな曲がり角を過ぎて、気合いで解決できない問題も増えてまいりました。白石・栄通8丁目にあり、内科と皮膚科。どっちもお世話になっています。
時計直しの名人・石橋さん 2009年6月24日のブログで壊れた時計とあっという間に直ったことを報告しましたが、直した人がこの人。北海道で数人という公認高級時計師(CMW)だそう。
2009年06月08日(19:05)
わが子ながら・・・
◆中学の娘が今朝、修学旅行に出発しました。前日、行程表を見せてもらったところ、まあまあおもしろそうではないですか。
「初日はどこに泊まる?」と小生。
「かづの(鹿角)?」と娘。
以下、「それどこだ?」
「わかんない」
「2日目は八幡平(はちまんたい)か。寒いゾ」
「そう言ってた」
「3日目は大鰐(おおわに)温泉か。どこにある?」
「知らない」
いったい何しに行くんだろ???
北海道にはない文化や、歴史、未知の地域を見学に行くのではないのか?
しかし、旅の楽しみはしっかり満喫するつもりらしい。珍しく朝食は抜き。それはJR列車のなかでSOYJOYを食べるため。
まあいいか。
2009年06月01日(09:06)
新聞の題字を変えます。
◆北海道住宅新聞は2009年6月5日号から題字を一新します。
題字とは、朝日新聞や道新なら1面の右上にある、ちょっと権威ばった新聞名(商品名)です。この書体を変更することにしました。
◆筆耕は書道家の竹下青蘭先生。書道家として著名ですが、むしろ前衛書家として作品を目にしたことのある方もいらっしゃると思います。小生も版画を拝見し、とても好きになって購入したのが先生との出会いでした。といってもお会いしたことがあるわけでもなく、ただ何となくいつかは何かをお願いしたいと思っておりました。◆創刊25周年を迎える今年を当社にとっては大きな節目と考えていた小生は、4月、社員みんなに「今年は第2の創業年。すべてを見直すのでみんなから話が聞きたい」と相談しました。その1つとして出てきたのが題字変更でした。◆題字を変えれば売上が伸びるかと聞かれれば、そうではないと思います。それでも題字を変更する理由は? 第1に社員の気持ちの問題だと考えました。誇りが持てる題字でありたい。古っぽい、今どきアレはない、というのでは、仕事ぶりが下を向いてしまいます。会議では見送ったのですが、『やはり変えよう』そう思ったのです。
◆全く変える方法、例えば横書きもアリです。でも今回は『創業の精神』を忘れずに『現代的でいつでも新鮮な感じ』を目指しました。竹下先生にこういった一連のことをすべてお話しした上でお任せいたしました。◆竹下先生は「重い字が多い」「軽快感が必要」とご指摘をいただきました。できあがった中からわれわれが選んだのがこの題字です。◆新聞に使うときは、少し変形した上でまわりのデザインもアップデートします。
竹下青蘭先生。先生の版画はモダン系の住宅にとてもよく合うため、いま人気だそうです。また和室にかけてもいい。これがシンプルな墨の世界の良さですね。ちなみにわが家はコンクリート打ち放しの壁にかかっています(こんなかんじ)。
http://www.sei-ran.com/
2009年05月12日(06:07)
若者にしか聞こえない音
◆日曜日のテレビで商店前でたむろする若者撃退対策として、高周波音が効果的、という報道がありました。たまたまこの時テレビを見ていたのは10歳の息子、アラフォーの女房、そして40後半の小生。◆ポイントは高周波の音は若者にしか聞こえない、という点だそうです。「試しに」ということでテレビからその高周波音(不快音)が流れます。「・・・聞こえない」女房と小生、一方息子は元気よく「はい、聞こえた」と手を挙げる。◆息子に聞こえて自分に聞こえないわけがないと再チャレンジしたが、やはり聞こえない。うーん。
◆おおむね30歳をさかいにして、この音が聞こえなくなるのだそうです。とかく自分が見ているもの、聞こえている音が世の中すべての人に伝わっていると思いがちですが、実は伝わらない。いやいや、むしろ自分には聞こえない音、見えない景色があるんだということを、その現実を知らされました。◆ボクのような商売は、センサーが高くそして全方向に向いていなければいけない仕事です。さらにときどきはセンサーの性能劣化をチェックしなければなりません。"これを転ばぬ先のつえ"と肝に銘じなければならないと思いました。
<写真:これが高周波音を出す商品の一例。>
2009年03月25日(19:50)
札幌良い住宅jp
◆書きたいことがいろいろあったのですが、そして資料をキープしたり書き始めたりしたのですが、忙しさのままに旬を過ぎてしまいました。当社はいま、Iesuの原稿をすべて終え、その他の3月末までに納めなければならない仕事も今日夕方に印刷に渡し、大ものは4月オープンの「札幌良い住宅jp」だけとなりました。◆すでに仮アップしており、一部はテキストも入っています。体裁が整うのは4月1日ですが、一度のぞいていただけるとうれしいです。
こちらです>>>。◆札幌良い住宅jpは、札幌圏の住宅会社を取材した記事と写真から、広告やチラシの売り文句に惑わされない「本当の実力」を見極めようという「記事サイト」です。ある会社に興味を持ったかたは、その会社のホームページをご覧ください。札幌良い住宅jpでは、イベント情報や工法紹介のたぐいは載せません。◆札幌圏で戸建ての住宅を考えている多くの方が「札幌良い住宅jp」をきっかけにいい住宅会社と巡り会えば、住宅会社は過大な宣伝広告費を減らすことができるようになるかもしれません。そうしたら、恩恵は札幌圏の消費者に住宅価格の低下という形で届きますし、いい会社と悪い会社の見分けがハッキリすれば、欠陥住宅の不安から解き放たれる日が来るかもしれません。◆ボクたちはそういう夢を持って新しいサイトを立ち上げます。現状は「札幌良い住宅jp」に意見を書き込む場所がないので、どしどしこのブログに書き込んでください。ボクたちも意気込みはありますがまだまだ手探り。ご意見はとても貴重なんです。
2009年02月19日(07:59)
おわびとお知らせ
2009年02月18日 18:00 頃から19:35 頃までサーバで障害が発生し、ホームページの閲覧ができない状態となっておりました。誠に申し訳ございません。
問題なく復旧いたしましたので、ご報告いたします。
原因はセキュリティバージョンアップの際の不手際だったと報告を受けております。
ご不便をおかけしたことをおわびいたしますとともに、今後ともよろしくお願い申し上げます。
株式会社北海道住宅新聞社 代表取締役 白井康永
2009年01月21日(18:04)
暖房費がなぜ違う・・・?
◆断熱性能が同じ、床面積も間取りもほぼ同じ家があったとします。A宅は床断熱、天井断熱。B宅は基礎断熱、屋根断熱。暖房費(消費エネルギー)はB宅がかなり多くなります。理由は簡単。暖房している空間の実質的な大きさが違うからです。B宅がさらしの天井だったり天井高が普通より高かったりすると、さらに多く使うはずです。◆暖房費を使っているのは、基礎断熱した床下であり、普通より高い天井あたりであり、三角屋根などのロフト部分です。使える面積が広いぶん、暖房費もかかる。見方を変えれば実質的に床面積が広いわけですから、それはそれで価値があると言えます。◆混乱を招く原因は、A宅とB宅の断熱仕様が同じ場合、「なぜだ」ということになるでしょうし、熱損失係数(Q値)が同じでも「?」ということになります。この例ではA宅とB宅はQ値が同じになります。◆最後にKさまのご質問(前テキストへのコメント)に答えるかたちで、こちらからもご質問です。2×6のお宅は基礎断熱ですか。そうだとしたら原因はまた別でしょう。床断熱なら、基礎が暖まるまでの3年くらいはかなり負けが込みますよ(暖房費が食います)。
2009年01月20日(19:11)
オールニューのスタートです。
◆2009年1月20日。2年半ぶり、通算では2回目の引越です。といっても古いものはすべて残したまま、一切もってまいりません。新しいノートに書き始めるのです。◆今度は顔写真が入りました。逃げも隠れもしない覚悟!? しかし自分ってこんな情けない顔してるんだー、と毎日いちどは感じるように、マメにテキストをアップしていきたいと思います。

