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2017年04月19日(16:36)

子どもが就職するということ

この春、長女が就職しました。人手不足を追い風に、ここ2年ほどの就職戦線は売り手市場、すなわちベリーイージーに就職が決まる状況です。ただし、難関企業はいつの時代も簡単ではない、という事実もあります。

就職戦線は本当に運次第ですね。先日、氷河期就職組の方とそんな話をしていたら、「私なんて求人がなかったので、雇ってくれる会社ならどこでもいこうと決めていました」とおっしゃる。
でも、人生は山あり谷ありです。有利に就職した人はその後つらい目を見る時期が必ず来ることになっています。
先祖がいつも戦争にかり出された年回り、という家があります。そういう家も、別の面でいいことがあったりするといわれていますね。

ボクは、就職する娘に、仕事を好き嫌いで選ぶのではなく、まずは必死に働け、ということを伝えたいと思いました。また、ひとりの経営者として、社会の仕組みを教えておこうと思いました。
反対意見もあると思いますが、

キミは会社から期待されてなんかいない。2年、3年必死に働いて、はじめて会社が認めてくれるんだ。

そういう趣旨の話をしました。


下のふたりはまだ学生です。生意気になって来ましたが、どうしたものでしょうね。

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カテゴリ:日記 |

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編集長 白井 康永

家づくりを変えたいという野望を持ち、北海道住宅新聞、札幌良い住宅jp を中心に、少子化の激流のなかでわれわれが日本を導きます.時にひょうひょうと(笑).
北海道・札幌市生まれ53歳。血液型O型.大学4年、専門学校に通う娘たち、高校3年の息子あり. 休日にやってること:のろまジョギングとテレマークスキー.

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