2010年04月28日(18:26)
個人的なことなのですが
昨日、入院中の叔父を見舞って、今日、その長男で医師のいとこに会ってきました。
叔父が体調を崩してから、1度も会ってなかったのですが、もし何かあったら後悔すると思い、顔を見に行きました。
いとこによると手の打ちようがないそうで、本人ももう治療を望んでいないこと、今後は苦しさを取り除くだけの治療になることを、淡々と語りました。
小生はその話を聞きながら、思わず涙ぐんでしまいました。
「与えられた命だから」
ボクら子ども世代は父世代の残したことを受け継ぎ、黙々とがんばるだけだと、思いました。


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