2010年02月25日(12:50)
エコポイントの"おやおや?"
ヘンな話が出てきました。
1.新築でもらう予定のエコポイントをその新築に使うとき、別の契約書になっていなければならない。
別になっていればキッチンでもいいそう。すなわち、本体工事からキッチンをはずした契約書と、キッチンの契約書が必要。
2.エコポイントを断熱には使えない。
断熱に対して評価する制度なので、得たポイントを付加断熱などには使えません。
3.掃き出し窓やテラスドアはエコポイントの対象外です。
出入り口にも使われるこれらは、窓とは言えないからです。
国土交通省がこう指針を示しているそうです。
皆さんはどう思いますか?


コメント
ん~、私の場合は、3が痛いですね。やるとしたらベランダへの掃き出し窓だったので... 。
ま、お役所仕事なんで、こんな感じになるんですかね~。
なべやん(2010-02-25T21:15)
>やるとしたらベランダへの掃き出し窓だったので
そうですよね、普通。もっとも効果が上がるし、体感的にも大きく改善されるのに・・・。
信じられませんよ。
まるへん(2010-02-26T18:14)
まるでわかっていませんね。
見方を変えるとお役所が「住宅版エコポイント」を考えついただけでも評価もんですよ(笑)
k(2010-03-01T14:26)
Kさま
それがですねえ、
「住宅版エコポイント」を考えついたのは
お役所ではありません・・・。
公務員は本来「聖職」なのにねー。
まるへん(2010-03-01T18:44)
>「住宅版エコポイント」を考えついたのは
>お役所ではありません・・・。
あら、そうなんですか?
てっきりお役所が思い付いたんだと私も思ってましたが。
で、どこが思い付いたんですか?
なべやん(2010-03-01T21:59)
>「住宅版エコポイント」を考えついたのは
みんしゅとう らしいですよ。
実はここに大きな政策変更が潜んでいたのですが、この先どうなることか・・・。
いやなことは「サボタージュ」、
ねじ曲げるためには「屁理屈」、
最後に「実弾補助金投下」。
これを政治ではなく行政が行うので、
国民によるチェックができない。
ワケでございます。
まるへん(2010-03-02T09:57)