いよいよ引越です。

◆エディターズコラムは今日19時すぎから新しいブログに移行いたします。タイトルはちょっと変わって「編集長コラム」です。お気に入りの登録アドレスおよびRSSが新しくなりますので、恐れ入りますが再登録をお願いいたします。新しいURLはここ>>
http://www.iesu.co.jp/column/
2年半で72万アクセス、ありがとうございます。そしてこれからもおつきあいいただけるとうれしいです。

◆実は当社、2001年の4月にホームページを開設してから足かけ8年、本格的なリニューアルを行ってまいりませんでした。情報系のサイトだからかっこいいフラッシュなどはいらないし、むしろじゃまだということもありますが、それをいいわけにサボっていました。◆ようやく動き出したのには訳があります。ここではホンネの話を少し。まず問題点は、ページが増えて新聞のニュースネタがゴチャゴチャになってきたこと。設計が古いため大画面化が進むモニターの威力を活用できないこと、文字サイズの変更など新しいサービスに対応できないこと、できれば社内ですべて更新したいこと。そして、住宅会社に対してホームページのご提案を行っている当社のサイトが、提案を踏まえていない「灯台もと暗し」状態にあること。◆ほかにも問題がありました。最初からアクセス解析がうまくできなかったことに加え、カウンターが機能しなくなっていたのです。このコラムは1クリック1カウントのアクセスカウンターが置いてありますが、本体サイトは皆目わからなくなっていました。

◆一新したサイトでは、これまでと同様に新聞の注目記事を掲載していきますが、最新記事をトップページ>>http://www.iesu.co.jp/ から一覧できるようにしました。利便性が大きく高まるはずです。
また、新築を考えるかたの楽しいサイトを新しく計画しています。
◆専門家も一般消費者も、そして小生のよた話におつきあいくださる愛すべき皆さまも楽しめるように。そう考えました。少しずつご覧くださいませ。
備忘録です。
最終アップ後のカウンターは723,249。

身近な冬山登山(大げさです)

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◆昨日はばんけいスキー場がある三菱山に登ってみました。といってもリフト終点からすぐのはず。オレンジと呼ばれるリフトに乗って終点でおり、そこでスキーをはずして担いで登りはじめました。最初は圧雪されていて、運動不足から息が上がる以外は好調。ところがほぼ平坦になってからは未圧雪となり、スキーをはめますがそれでもツライ。というのも、ふつーのカービングスキーで登山用のテープなど当然なし、ストックもパウダー用の大きなリングなどないから埋まる、加えて吹きだまりやなんやらで想像以上に体力を消耗します。何度かやめようかとも思いましたが、不思議と足は前に進み続けます。◆はじめは市内中央区方向を見下ろしていたのが、頂上を中心にして反時計回りに進んでいるため、西区・手稲区方向、そして南区方向にコバのスキー場が見えたとき、目標の山頂リフト降り場が見えてきました。このリフトは使われなくなったあと撤去されることなく、スキー場のセンターハウスからも望むことができます。ついに来た。◆でも本当はここが頂上ではないのです。さらに登らなければなりませんが、やめました。登っても小生の技術では滑れそうにないからです。がんばって登ったわりに下りはあっけなく・・・。ちなみに登りのたいへんさはアンヌプリ山頂と似たり寄ったりです。◆下りがいまいち楽しくなかったわけですが、笑っちゃうほど喜んだのはアシ。センターハウスまで小生のアシは笑い続けておりました。

函館にこの4月、新しい住宅展示場

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◆函館でこの4月に住宅展示場がオープンします。地元の工務店が5社5棟、まる1年間のロングラン展示を予定しており、家を売るための仕組みというより、函館・道南の市民にハウスメーカー以外の家があることを見ていただこうという考えで、設計・企画の真っ最中です。◆多くの人は家を買おうと思ったとき、住宅展示場に足を運びます。そこで頼む会社を決める場合もあるでしょうし、さらに住宅選びを進める人もいます。工務店とか建築家とか、ハウスメーカー以外に家を建ててくれる人がいることを漠然と知ってはいても、知りあう機会がない。◆この展示場はその機会を提供しようと考えています。しかも工務店連合というかたちで。「工務店連合ってなに?」種明かしをすべてここでしてしまうと、あと3ヵ月、書くことがなくなってしまいますのでまた今度。

◆14年前の今日は阪神大震災が起きたあの日です。この地震によって耐震の重要性が見直され、「日本の道路は大丈夫だ」と過信する専門家もいなくなりました。住宅についてもいろいろありましたが、おおむね安心できる家づくりの方向へは進んでいます。◆小生にとってはまた違った意味であの日の朝が昨日のことのように思い出されます。6時過ぎに起きてテレビをつけたときの衝撃。リアル世界のライブ映像だとはにわかに判断がつきませんでした。1ヵ月ほど前にわが家に第1子が生まれ、女房と2人、慣れない子育てでボロボロになっていました。テレビ映像を見たとき、瞬間「しまった、寝坊して昼か。この映像は映画か」と錯覚したのです。◆それからおよそ2ヵ月でわたしたちは再び衝撃の映像を目にしました。地下鉄サリンのテロ事件です。

再びラッキーピエロ五稜郭公園前店の店内。天使やソフトクリームのコーンが飛んでいたりして、よくわかりません。欧米の伝統的デザインの中に50,60年代のアメリカの香り。そこに中華が混じって、いる場所は日本。そしてすべてがフェイク。文明の寄せ鍋状態と言おうか、いろいろなにおいが混じり合っている函館が、小生は大好きです。

防火窓の件

◆昨日の午後6時以降、防火窓の性能認定を偽装していたとエクセルシャノンが記者発表を行い、国土交通省も5社が性能不足の商品を販売していたと発表した。◆この件については、専門家の間で偽装が疑われていた。というのも防火窓の基準が厳しく、なかなかクリアできないということが背景にあったようだ。また一方では、この手の性能試験では「試験スペシャル」と呼ばれる特別製品を持ち込んでいるのではないか、という疑惑が以前からささやかれている。◆まあ言いたいことはいろいろあるが、国や認定機関側もかなりの責任があるということを言っておきたい。もちろん、偽装した会社は悪いですよ。企業の姿勢としてあってはならないことです。ただ、不正の温床は企業だけにあるのではありません。

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