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2016年01月05日号から

ビルダーアンケート:断熱と暖房等の標準仕様

2016年1月5日号の読みどころ

160105_4-5men.jpg2012年から5年連続して道内外ビルダーへのアンケートを実施した。東日本大震災以降の電気料金値上げに直面し、熱源と設備、そして基本となる断熱性能の標準仕様をどこにおくのかをまとめる目的でスタートしたこのアンケート。
2016年はトリプルガラス窓の増加、1.0W相当の断熱性能を目指す動きが強まってきたことがわかった。
また、大工不足についての危機感は高く、「5年後に建築大工が足りなくなる不安を抱えている実態も浮き彫りになっている。

もう一つの大きな問題は、消費増税後の2017年、そして少子化によって新設住宅着工がハッキリ落ち込むとみられる今後の戦略だ。
注文住宅をメインとする工務店・住宅会社が「企画住宅」を持つべきだという視点で、第2特集を組んだ。
なぜ企画住宅なのか。なぜ注文住宅だけでは厳しくなるのか、まとめた。
このほか超低金利の中、長期固定金利の提案で市場を誘導する住宅金融支援機構の取組も紹介する。


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