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新聞記事

2013年11月27日

11月30日札幌 家計に役立つ節約セミナー

11月30日(土)の14時~16時まで、札幌市中央区北4条西5丁目のアスティーホール(アスティー45ビル4F)で、「家計に役立つ節約セミナー」(主催;北海道石油システムセンターなど、後援;北海道新聞、北海道消費者協会、札幌消費者協会)が開かれる。参加は無料だが、定員制のため事前申込が必要。

内容は、「おうちも家計も暖かく!冬の省エネ・節電生活」と題して、「家庭の省エネルギーエキスパート」である宮森芳子さんが講演を行い、さらに対談として、テレビの道内天気予報コーナーでもおなじみの、フリーキャスター・菅井貴子さんと、(株)藤原環境科学研究所の藤原陽三さんが「灯油で始めるエコアクション」をテーマに対談を行う。

なお、講演後の休憩時間では、最新の省エネ石油危機展示会も同時開催され、排熱を再利用することで熱効率を高めたエコフィール(給湯器、暖房ボイラー)の最新型など5社が出展する。

申込は、1.郵便番号 2.住所 3.氏名 4.性別 5.職業を明記の上、FAX(011-200-1882)かメール(info@event-usp.com)で申し込む。

問い合わせ先;家計に役立つ節約セミナー2013事務局・丸山さん 011・200・1881(月~金午前10時~午後5時)


2013年11月25日号から

飯田グループ、道内で動き出す

20131125_01.jpg 建売系パワービルダー6社を傘下に置く本州の飯田グループが、道内での事業展開を本格化。現在、グループ企業のアーネストワンとタクトホームが札幌圏で建売住宅の施工を進めている。一方、同グループに先行して道内展開を進めてきた非建売系パワービルダーのタマホームとイシカワは、この2社の進出をどのようにとらえているのか。道内でのシェア拡大を狙うパワービルダーの現状を追った。

続きは、以下のページから伝言欄に「11月25日号の見本も希望」とご記入の上、試読紙をお申し込みください
http://www.iesu.co.jp/publication/newspaper/


2013年11月25日号から

東北の工務店が結集 展示場経営や地域との関わり

20131125_02_01.jpg 東北の工務店が岩手・花巻市に集まり、いっしょに語り学び合う勉強会が「東北・工務店の絆」11月6・7日の2日間にわたって開かれた。
 主催したのは、花巻を中心にしたエリアの工務店が集ま勉強会「THM(ティム)ネット'99」。同団体は今年15周年を迎え、会員有志で住宅展示場を開設したが、同時期に青森と秋田でも工務店有志による住宅展示場が立ち上がったことから、お互いの取組を紹介しながら、地場工務店の力を蓄えるとともに、後継者の学びの場になればという趣旨で、東北各地の工務店に声をかけた。
20131125_02_02.jpg 当日は各地から100名を超す工務店が花巻に集結。基調講演としてまず最初に北海道の有力工務店グループ「アース21」菊澤里志会長(㈱キクザワ社長)が「元気が出る工務店の処方箋」と題して講演。講演を聴いた参加者からは「ぜひ現地で見学したい」と行った声も聞かれた。その後、住宅展示場(エコタウン)を展開する青森県五所川原市の奥津軽ECO住研・岩渕司会長、秋田県にかほ市のにかほ・ECO・カーペンターず・佐藤律子事務局長、地元花巻のTHMネット・エコタウン佐藤さよ子代表がパネラーとなり、住宅ジャーナリストの加藤大志朗氏をコーディネーターにパネルディスカッションが開かれた。
20131125_02_03.jpg 各エコタウンについては本紙4月5日号に掲載したが、五所川原の奥津軽ECO住研の6社は今年3月、第3弾の展示場をオープン。にかほ7社と花巻4社は初めての展示場をこの3月に開設した。工務店の家づくり、性能提案など共通する話題を中心に展示場の意味について話し合われ、「参考になった」「当地でもぜひやりたい」という声が聞かれた。
 翌日は被災地の工務店をパネラーにして、現状とこれからの家づくりが語られたあと、加藤氏が取材事例の紹介で2日間を結んだ。

[写真 上から]
開会のあいさつをするTHMネット'99 高橋信行会長
基調講演は北海道からアース21菊澤会長が駆けつけた
6日のパネルディスカッションのパネラー。左から岩渕、佐藤(律子)、佐藤さよ子の各氏


2013年11月25日号から

集中換気のダクトがボロボロに

高性能住宅Q&A 770回

Q...築18年のお宅の浴室の換気が止まった。至急見てほしい」と工務店さんに頼まれ、天井裏を見て見ると、何と換気ダクトに穴が開いてボロボロになっていました。ほかの部屋からのダクトは大丈夫でした。浴室からの水蒸気などによる劣化だと思いますが、驚きました。(本州設備店・社長)

プラスチックの加水分解か
浴室ダクトは金属か硬質管を

20131125_03_01.jpgA...20131125_03_02.jpgこういう例があるとは聞いていましたが、写真を見てビックリです。フレキパイプに穴が開きホースとしての機能をすでになくしています。これが給水・給湯管なら即、漏水ですが、換気の場合は「何となく吸い込みが悪いなぁ」くらいのことしかわからないでしょう。オーナーが気がついていないけど、じつは同じように劣化しているダクトが、日本の天井裏にはあるのかもしれませんね。
 原因は、フレキ管の管材であるプラスチック素材の加水分解が疑われますが、もちろん断定的には言えません。加水分解の典型は、古くなったプラスチック製スキーブーツが、滑走中に突然パリンと割れる例が有名です。スキーブーツが空気に触れているだけで加水分解が進行して、あるとき割れるという現象です。スニーカーも加水分解によって靴底が割れることがあります。
 話を戻しましょう。大切なのは、浴室からの排気管は金属管か硬質管を使ったほうがよい、ということだと思います。浴室は湿気排出量が多く、ダクトにとっては厳しい環境ですから。
 施工当時はこんなことが起きると考えもしなかったと思います。18年という歳月は、一般商品であれば寿命と言えますが、住宅、しかもモーター部ではないダクトとなれば微妙です。
 輸入換気は硬質管の使用を前提に浴室やトイレも換気経路に含めたセントラル換気計画を立てますが、国産換気は浴室を除外するケースがほとんどだと思います。どのような換気経路を組むかは会社によって違うと思いますが、管材が劣化して穴が開くこともあるという例は、注意点として覚えておくべきでしょう。
 今回はダクトの穴あきでしたが、ゴミ詰まりによって換気量が減るケースのほうが多いでしょう。高気密住宅の場合、換気不足はこれからの季節、即窓面結露につながるので、発見が比較的早いかもしれません。排気グリル、ファン本体、外部フード(ベントキャップ)の汚れのほか、小口径のフレキシブルダクトを使っている場合はダクト内にゴミがたまってつまり、空気の流れを阻害しているケースもあります。グリル・本体を掃除して解決しない場合はダクトのゴミ、結束バンドのはずれなどを疑ってみてください。

[写真]設備店が撮影したものです


2013年11月25日号から

無垢の質感でお手頃価格 アンティークガラス採用室内ドア キムラ

20131125_04_01.jpg ㈱キムラは、9㎜厚の突板を芯材の表裏に貼り合わせ、狂いや暴れを抑えて無垢の質感を味わえるお手頃価格の室内ドア「イーナドア」をこのほど発売した。
 イーナドアは、昨今のカフェブームが女性中心に広がっていることに注目し、住宅の決定権を握る女性にカフェに合うようなデザイン・質感の良さとお手頃な価格をアピールしている。カタログも女性が違和感なく読めるように、レイアウト、色づかいなどを工夫した。
 表面が波打ったバロックガラスやチェッカーガラスを採用してガラスの先が見えなくなるため、洗面脱衣室のドアとしても使える。ドアハンドルや引き手もレトロテイストなデザインを中心に数多くの中から選択可能。
 樹種はパイン、ヘムロック、アルダーの3種類。デザインは樹種によって違い、3~4種類用意。無塗装での出荷となる。オプション対応でリボスやオスモのオイル塗装も可能だ。
 このほか、開け方は片開き、1本引き、引き違いの3種類用意。デザインにこだわる消費者向けに丁番の存在感を隠せる隠し丁番をオプションで選択できる。
 価格は、パイン材のチェッカーガラス入り片開きタイプ本体、枠、標準ハンドル、標準丁番、枠ビスセットで8万4000円(税別)から。


【写 真】
写真のドアはアルダー材を使用


2013年11月25日号から

水抜きを電動で遠隔操作 ポラリスシリーズとして発売 光合金製作所

20131125_05_01.jpg (株)光合金製作所は、水抜きの電動遠隔操作装置ER2000「ポラリス」シリーズをこのほど発売し、11月7日・8日に札幌市内で開かれたビジネスEXPOでデモンストレーションを行った。
 ポラリスは、操作盤のボタンを押すだけであとは電動でしかも遠隔操作で水抜栓の水抜き操作できる装置。レバー操作による手動水抜きの場合、操作部は水抜栓に設けるしかなく、離れたところからの操作はできなかった。
 電動遠隔操作装置は以前からあった商品で、今回操作パネルを小型化。また、配管時の施工性も改善、合わせて「ポラリス」シリーズと新たに製品愛称をつけた。
 操作盤は増設できる。また、オプションとして水温を感知して自動水抜きも可能。
 価格は、住宅用として使われる水道管の口径13mm~30mm用が、操作盤と水抜き駆動部をセットにして5万7400円(税別)など。なお、使用するには同社のDVシリーズやAQシリーズなどの水抜栓や湯水抜栓が別途必要。

【写 真】
ビジネスEXPOで展示されたAQシリーズとポラリス(赤い矢印)


2013年11月25日号から

読者のつぶやき

換気回数5000回って...
オホーツク 工務店 社長

 以前、知り合いがリフォームの訪販業者に契約を迫られた時のこと。床下環境が悪く、基礎に換気扇を付ける工事を勧められていると言うので床下を見てあげたら、何も問題はない様子。おかしいと思い、訪販業者に「その換気扇で床下を1時間に何回換気するのか」と聞いたら、なんと「5000回」との返事。換気モーターの回転数と間違えているのか、あまりにものいい加減さに、怒るより呆れてしまいました。

道内の中小企業は生き残れるか
道北 住宅関連工事業 社長

 世間ではアベノミクスで世の中の景気が上向き、社員の給料も上がっているイメージがありますが、それはほんの一握りの上場企業だけ。それもわれわれ中小企業への製品・原料などの卸し価格を、上げているからできるんです。道内の中小企業は、消費増税後もそんな状況に耐えていけるかどうか非常に心配。当社も間接経費の削減など、今のうちから打てる手はすべて打っておこうと考えています。


2013年11月15日号から

リフォーム版長優&補助金スタート

20131115_01.jpg 今後減少が予想される新築にかわり、「リフォーム/リノベーション/中古住宅流通」が注目を集めている。国も中古物件の検査・改修を行った住宅を認定し、補助金によって市場の活性化を狙っている。これまで新築中心に受注してきた住宅会社・工務店は、これらの新しい流れにどう対応すれば良いのだろうか。

続きは、以下のページから伝言欄に「11月15日号の見本も希望」とご記入の上、試読紙をお申し込みください
http://www.iesu.co.jp/publication/newspaper/


2013年11月15日号から

大工が機嫌良くなる 屋根断熱の新工法が好評

日本住環境 tel.011-222-6330
20131115_02_02.jpg
 日本住環境(株)が屋根断熱の施工合理化とコストダウンを狙って発売した屋根通気層保持材「ルーフスペーサー」が、道内の現場で好評だ。
 ルーフスペーサーは、PET樹脂を成型した長方形の板状部材。高さ35㎜の突起「モーグルフォーム」により、たる木間に納めたときにこの部分のすき間が通気層として働く。耐水性に優れ、透湿性能もJIS基準を大幅に上回り、透湿・防風シートの施工を省略することができる。屋根通気層の施工法として普及している二重たる木工法に比べて少ない労力で安全・確実に施工できる。
 室蘭市の工務店・アテリアの田中社長は、「今春の展示会でルーフスペーサーのことを知り、屋根断熱の現場で試しに使ってみた。タッカー留めなので施工が速いし、部材同士も連結しやすい。壁よりも施工が面倒な屋根断熱を安全に施工できるのも良い。詳細な計算はしていないが、トータルでコストダウンになっていることは間違いない。何よりこの忙しい時期に、大工が『楽できる』と喜んでくれるのがうれしい。今後も使用していく」と話している。

20131115_02_01.jpg 十勝・幕別町の(株)岡本建設では、「新製品ということで試験的に2棟ほど使ってみた。工程が単純化されるので施工会社から『施工しやすいし、大幅な時間短縮につながる』と好評だった。当社は断熱工事を外注しており、今後も使用するには標準工法を変更することになる。施工会社と相談したい」と話している。
 日本住環境札幌支店では、「材工が大幅にコストダウンできるだけでなく、人工が圧縮されることで忙しいこの時期に工務店の強い味方になることを粘り強くアピールしていきたい」と話している。

【写 真】
[上] ルーフスペーサーの連結は、窪み同士を重ねてはめるだけ
[下] 210に高さ35㎜のルーフスペーサーを施工し、GW200㎜を収める
 


2013年11月15日号から

MD継手用ステンレスジョイント 公営住宅の仕様に合致

アキレス ☎03-3225-2180
20131115_03_01.jpg アキレス㈱は、住宅の水回り等に使用する継手「アキレスジョイント」の新シリーズとして「ステンレスタイプ」をこのほど発売した。主に便器との接続に使用する。
 公営住宅では、防火性、耐火性などを考慮しMD継手と呼ばれる排水鋼管用の可とう継手が用いられている。同製品は、このMD継手と水回り設備を接続するジョイント部材として使う。防火区画認定対応品。
20131115_03_02.jpg 製品特徴として、硬度のあるステンレス製ながら90度の曲げに対応(一部モデルは30度まで)。また、防耐火性に優れ、800度の高温でも耐力と形状保持が可能。さらに、継手の内外両面に焼付け塗装を施すことでさびや腐食に強く、掃除洗剤などを使用しても耐薬品性もある。
 対応する便器は、TOTOはC-720P、C-721P、INAXはC18PU、C20Pなど。
 価格はオープン。


2013年11月15日号から

4種類の洗剤でカビや雨染みを除去

リムロ工法 サンコート☎011-747-1515

20131115_04_01.jpg 浴室の水アカやカビ、外壁の雨染みやサビなど、住宅・建築物の内外観の汚れを4種類の洗剤を駆使してキレイに落としてしまう「リムロ工法」が注目を集めている。
 外壁の汚れは、高圧洗浄でこそげ落とす、浴室のカビは市販の洗剤で洗うのが普通だが、高圧洗浄は汚れを落としきれない場合が多く、市販のカビ用洗剤はすぐに再発する場合も多い。
 リムロ工法は、汚れの原因物質である菌類や油脂分を分解。また酸化による水アカや雨染みを還元反応で洗い流す。
 汚れ落ちの効果は、写真のようにかなり劇的。外壁やタイルは施工当初の色がよみがえるほか、日焼けや雨水で焼けた屋外の木部も、白木の状態にかなり回復する。
 室内外のカビや藻、タバコのヤニ、スス汚れには次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする洗剤Aタイプ。水アカや雨染みなどはフッ化水素酸ナトリウムと金属封鎖材を主成分とする洗剤Fタイプを使う。油汚れや木部の黒ずみを除去する専用洗剤も用意されている。
 施工前には汚れ面に4種の洗剤を吹きかけてどの洗剤がもっとも効果的かパッチテストを実施。その後使用洗剤を決めて、塗布またはスプレーで洗剤を施工する。
 洗剤の安全性は食品添加物指定の材料が使われており、人体にも環境にも害がないという。主成分については化学物質安全性データシート(MSDS)が用意されている。
 価格の目安は100㎡以上施工の場合、材工で1,200円/㎡だが、施工前のパッチテストなども必要になるため、発売元に相談のこと。
 発売元は㈱サンコート(札幌市北区新琴似5条1丁目2-37、☎011-747-1515)。

浴室のカビ取り
外部階段とブロック
屋外のタイル汚れ


2013年11月15日号から

読者のつぶやき

アトリエ系のセンセイたちは
札幌市 設計事務所 所長

 先日、若手設計事務所らが共同で作品の展示会をしていましたが、なんていうか、どこかで見たようなデザインの家が多かったように思います。自己紹介ページにほお杖ついたモノクロ写真を載せるような設計事務所の"センセイ""キョショー"たちも、デザインが進歩している感じがしません。景気がいいからといって「こんなことでいいの!?」と他人事ながら感じてしまうのは私だけでしょうか。

注文住宅に絞る理由
札幌市 工務店 社長

 当社は規模の面からも、企画住宅を手がける予定はありません。私が思う注文住宅のメリットとは、凝ったプランや仕様にできることではなく、お客さまと家作りについてじっくり打ち合わせできる=コミュニケーションが深まることだと思っています。そしてアフターもきちっとやればお客さまと末永くおつきあいすることができ、それが次の仕事にもつながってくると思っています。


2013年11月05日号から

35周年で記念式典 講演会や現場見学会など行う 十勝2×4協会

20131105_01_01.jpg 十勝2×4協会(会長・赤坂正(株)赤坂建設社長)は10月21日・22日の2日間、帯広市で35周年記念式典を開催した。式典には会員のほか、お祝いに駆けつけた道内工務店や関係者など約50名が出席した。
 式典では赤坂会長が挨拶に立ち、「設立当初は『ツーバイフォーって何ですか?』という時代だったが、先人たちの努力により定着し、設立35周年を迎えることができた。最近はエネルギー情勢の変動で、高効率設備の採用や建物本体のいっそうの省エネ化が求められているが、今後も会員同士の協力と、行政や関連組織との連携を大切にして課題に立ち向かっていきたい」と述べた。
20131105_01_02.jpg 次にカナダ在住のK.Ito&Associates・伊藤公久社長が、「サスティナビリティーを支えるカナダの木造建築」について講演。カナダの木造建築の取り組みについて、2010年のバンクーバーオリンピック時に建設された競技場など、大型木造建築も含めた具体例を交え説明した。
 翌日は朝から会員の建築現場やモデルハウスなどを回る現場見学会を開催。道産スタッドを使った建築現場や、デザインや間取りに特色のあるモデルハウス、リーズナブルな価格で北方型ECO基準を上回る高性能住宅など、バラエティーに富む現場を昼過ぎまで熱心に視察した。


【写真】
[上]赤坂正会長
[下]伊藤公久氏


2013年11月05日号から

読者のつぶやき

天候不順の影響で工期延びる
帯広市 工務店 社長

 最近、発注していたサイディングの配送が2度も遅れた上、まだ現場に到着していません。おかげで工期が延びています。本州で台風の上陸が相次ぎ、交通機関に大きな乱れが出ていることが原因のようです。今年は台風の数が多いだけでなく竜巻もあり、本州では建材メーカーの工場が被害を受けているところもあります。急ぎの現場ではなかったので大きな問題にはなってませんが、困ったものです。

駆け込み需要が一段落して
札幌市 住宅会社 部長

 9月は休むヒマがないほど忙しかったですね。駆け込み需要と思われる客が多くて、仮見積もりだけでもかなりありました。10月になってようやく落ち着き、最近は少しヒマもできてホッとしています。この調子だと来夏ぐらいまでは仕事は十分あると見込んでいますが、それからが問題。心に余裕ができた今だから、本格的に対策を練っているところです。来年後半は仕事を選んでられないかもしれません。


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