新年あけましておめでとうございます。今年は外野席強化を目標にがんばりますので、おつきあいください。
日本の省エネ、省CO2の根拠となってきたCOP3京都議定書の達成が、ほぼ不可能となった。きっと、震災がなかったとしても達成できなかったと思う。未達成に悪びれるふうもない。マスコミの取り上げ方もきわめて小さく、過去のことみたいな扱いだ。
政府の真剣度がここに来てハッキリわかった。やる気はナッシングだったのだ。そのことはもう良い。ただ、この先も、京都議定書の未達と同じように、ズルズルと現状追認のエネルギー政策が続くのではないかと大いに心配される。断熱や省エネは、国ではなく地方政府が推進したほうが前進するのかもしれない。
新聞記事
2012年01月05日号から



