◆どうして料理しないのかなぁ?
札幌市 工務店 女性営業
モデルハウスのプランで、はやりのカウンターキッチンを入れることになりました。でも個人的には反対でした。油汚れが飛ぶし、見せたくないものもあるからです。そのことを知人に何となく話したら、「今どきは料理しない・コンロを使わない人が増えているからなあ」と言われ驚きました。料理しないならキッチンは家具そのものですね。家づくりに携わるものとして、この先に大きな不安を感じてしまいます。でもどうして料理しないのかなぁ...。
◆役員は動物がいい?
オホーツク 工務店 社長
夏になれば少しはお客さんの動きも出てくるだろうと思っていましたが、そのアテも外れ、これからどうやって今年を乗り切っていこうかと思案中です。そこで一つ考えたのが、わが家の猫を取締役にする案。最近では猫を駅長にしたローカル線が人気になりましたし、先日見たテレビ番組では、ワニが専務になっている会社が業績好調だと紹介されていました。今やペットを飼いたくて家を建てる人もいるだけに、これは集客につながるかと。人件費?もかかりませんしね。
◆将来は棟梁か帳場か
札幌市 工務店 社長
真面目で仕事熱心、モノづくりが好きで仕事に誇りを持っている、責任を自覚して仕上げるまでやり遂げる。そんな大工は会社の貴重な戦力です。若くてもそういう人材は時々います。大切に育てたいと思いますが、問題はその先です。腕はもちろん、工程管理能力やコミュニケーション能力を身につけて棟梁を目指すか、あるいは時には人に頭を下げたり、社外との連携、経営感覚を身につけ優秀な帳場になるか。いずれにしても若いうちに鍛えないとダメだと思っています。
新聞記事
2009年08月15日号から



