◆"売り"を説明しやすい
函館市 工務店 社長
長期優良住宅と北方型住宅ECOは、実際の営業で役に立っています。お客さまから声がかかるわけではないのですが、こちらからそういった提案をすると、乗ってきていただけるのです。その中で当社の"売り"をうまくご説明できています。お客さまの年齢層が比較的高く、余裕をお持ちだということも関係していると思います。当社にとってはいい流れです。
◆反応薄い長期優良住宅
札幌市 住宅会社 部長
テレビや住宅雑誌などであまり告知されていないのか、エンドユーザーから「長期優良住宅」という言葉が出てくることがほとんどありません。もしかして住宅業界内部だけの盛り上がりなのか、とも思ってしまいます。住宅会社が一斉に長期優良住宅をアピールすれば認知もされるでしょうが、それでは差別化になりません。エンドユーザーの関心が薄い。のであれば、住宅会社の差別化にもならないという結果になるのならあまり熱心にPRする気にはなれません。
◆飲み会前の時間帯に話し合い
札幌市 工務店 社長
当社で業務内容に関する話し合いは、飲み会の時に行うことがほとんどです。以前は社内で会議を開いてたんですが、そういうあらたまった場では大工など現場の人間からはなかなか意見が出てこなかったんですが、「これから飲むぞ」というリラックスした時間帯にいろいろ話をすると、活発な討論になることもあるなど、みんな積極的に発言するんです。これまでクレームの対応や現場のマナーの確認、報告のし方などは、すべて飲み会の前の時間に決めました。
新聞記事
2009年07月05日号から



